JPS5851645Y2 - シ−トベルト付の折畳式補助シ−ト - Google Patents

シ−トベルト付の折畳式補助シ−ト

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Publication number
JPS5851645Y2
JPS5851645Y2 JP12097379U JP12097379U JPS5851645Y2 JP S5851645 Y2 JPS5851645 Y2 JP S5851645Y2 JP 12097379 U JP12097379 U JP 12097379U JP 12097379 U JP12097379 U JP 12097379U JP S5851645 Y2 JPS5851645 Y2 JP S5851645Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seat
seatbelt
seat belt
retractor
buckle
Prior art date
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Expired
Application number
JP12097379U
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English (en)
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JPS5636556U (ja
Inventor
俊作 篠原
Original Assignee
荒川車体工業株式会社
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Publication date
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  • Automotive Seat Belt Assembly (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、シートベルト付の折畳式補助シート、特に、
シートバックをその両側下端部に固定した各連結部材を
介してシートクッションの両側後端部に起伏可能に取付
けるとともに、前記シートクッションの前方に延びるシ
ートベルト巻取装置長ヒシートヘルトハックルヲ当該シ
ートクッションの両側後端部のそれぞれに取付けてなる
シートベルト付の折畳式補助シートの改良に関し、その
主たる目的は、補助シートを使用する際補助シートにシ
ートベルトが装備されていることを一見して判らしめ、
かつシートベルトが゛装着し易い補助シートを提供する
にある。
以下、本考案を図面に基づいて説明するに、第1図には
、本考案に係る補助シートの一例が示されている。
この補助シートは、シートクッション10と、シートク
ッション10の両側11.12後端部に取付けたシート
バック20と、シートクッション10の一側11後端部
に取付けたシートベルトバックル30と、シートクッシ
ョン10の他側12後端部に取付けたシートベルト巻取
装置40とによって構成されている。
シートクッション10の両側11,12後端部には、第
2図及び第3図に示すように、シートクッション10の
後側131で延びる互に同形状のブラケツ)51.51
が固定されている。
また、シートバック20の両脚21.22下端部には、
互に同形状の連結部材52.52が固着されていて、各
連結部材52.52の先端部は各枢軸53゜53を介し
て各ブラケツ)51.51に回動可能に取付けられてい
る。
これにより、シートバック20は各枢軸53.53を中
心として前後に起伏可能で、かつその両脚21.22の
下端が各ブラケット51.51の後端上面51a、51
aに受承されて起立する。
しかして、シートベルト巻取装置40はシートベル)B
を強制的に巻取って内蔵する装置であり、またシートベ
ルトバックル301dシートベルト巻取装置40から引
出したシートベル)Bの先端を装着するもので、シート
ベルトバックル30は第2図に示す形状に形成されてい
る。
すなわち、シートベルトバックル30は、シートベル)
Bの先端を装着可能な留具部31と、留具部31から延
びる前方腕部32と、前方腕部32と一体的に形成され
その基部32aから後方かつ上方に屈曲して延びる後方
脚部33とからなり、側面略V字形に形成されている。
このシートベルトバックル30は、第2図及び第4図に
示すように、ブラケット51の連結部材52取付部より
前方下部に段付ボルト54により回動可能に取付けられ
ていて、その後方腕部33の先端が連結部材52の後方
下端部52aに当接している。
また、段付ボルト54の段部54aにば、一端をブラケ
ット51に係止しかつ他端をシートベルトバックル30
の前方腕部32に係止したスプリング55が介装されて
いる。
これにより、シートベルトバックル30は前方下方へ付
勢されており、その後方腕部33の先端は連結部材52
の後方下端部52aに弾撥的に当接している。
この結果、シートバック20を前方へ傾倒させると、シ
ートベルトバックル30は第2図示矢印穴方向へ回動し
、その留具部31及び前方腕部32がシートクッション
10の一側11に沿って位置する。
また、この状態からシートバック20を後方へ起立させ
ると、これに伴って回動する連結部材52がシートバッ
クル30の後方腕部33を下方へ押動して、その留具部
31及び前方腕部32が上動し、第2図に示す状態にな
る。
すなわち、シートベルトバックル30はシートバック2
0の起伏に応じて起伏する。
一方、シートベルト巻取装置40は、第3図に示すよう
にベルト巻取部41と、ベルト巻取部41の取付は基端
部41aと一体的に形成され基端部41aから後方かつ
上方へ湾曲して延びる後方腕部42とからなり、側面略
V字形に形成されている。
このシートベルト巻取装置40ば、ブラケット51の連
結部材52取付部より前方下部に段付ボルト56によっ
て回動可能に取付けられていて、その後方腕部42の先
端が連結部材52の後方下端部52aに当接している。
また、段付ボルト56は第2図及び第4図に示す段付ボ
ルト54と同様のもので、その段部には、一端をブラケ
ット51に係止しかつ他端をシートベルト巻取装置40
のベルト巻取部41内側に係止した図示しないスプリン
グが介装されている。
これにより、シートベルト巻取装置40は、シートベル
トバックル30と全く同様に前方下方へ付勢されて釦り
、その後方腕部42の先端は連結部材52の後方下端部
52aに弾撥的に当接している。
この結果、シートベル)巻取装置40はシートバック2
0の起伏に応じて、シートベルトバックル30と一体的
に起伏する。
なお、第1図における符号60ば、シートクッション1
0を車室内の固定部材例へばメインシートの脚部に取付
けるための取付金具であって、シートクッション10ば
その他側12側下部にて取付金具60に起伏可能に取付
けられている。
これにより、当該補助シートハ、シートバック20を前
方へ傾倒させて折畳みが可能であるとともに、シートバ
ック20を折畳んだ状態でシートクッション10を側方
へ傾倒させて折畳みが可能である。
また、第1図〜第4図における符号51bはシートベル
トバックル30及びシートベルト巻取装置40の所要量
以上の回動を規制するためにブラケット51に設けたス
トッパ部である。
このように構成した補助シートにおいては、シートベル
トバックル30及びシートベルト巻取装置40がシート
バック20の起伏に応じて起伏するように構成されてい
るため、当該補助シートを使用すべくシートバック20
を起立させると、これと同時にシートベルトバックル3
0及びシートベルト巻取装置40が第1図〜第3図に示
す状態に起き上がる。
従って、使用者は当該補助シートにシートベル)Bが装
備されていることを一見して感知することができ、かつ
シートベルトバックル30及びシートベルト巻取装置4
0が望ましい装着角度を保持しているから、シートベル
)Bを容易に装着することができる。
また、当該補助シートを折畳んだ状態においては、シー
トベ/l/)バックル30及びシートベルト巻取装置4
0ばそれらの後方腕部33,42を除きシートクッショ
ン10の両側11,12に沿って延びているから、外観
上異物感が少なく、かつ車両走行時のガタッキによる異
音発生をも防止することが可能である。
なお、本考案は、シートバックをその両側下端部に固定
した各連結部材を介してシートクッションの両側後端部
に起伏可能に取付けるとともに、シートクッションの前
方に延びるシートベルト巻取装置及びシートベルトバッ
クルを当該シートクッションの両側後端部のそれぞれに
取付けてなる各種の折畳式補助シートに対して、上記実
施例を適宜変更して実施しうろことは勿論である。
以上の説明から明らかなように、本考案においてば、上
記各種の折畳式補助シートにおいて、シートヘルド巻取
装置及びシートベルトバックルをシートバックの起伏に
応じて起伏するように構成したので、使用時にシートベ
ルトが装備されていることを一見して判らしめ、かつシ
ートベルトが装着し易い補助シートを提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る補助シートの一例を示す斜視図、
第2図はそのシートベルトバックルの取付状態を示す斜
視図、第3図はそのシートベルト巻取装置の取付状態を
示す側面図、第4図は第2図のIV−IV線に沿って見
た拡大縦断面図である。 符号の説明、10・・・シートクッション、20・・・
シートバック、30・・・シートベルトバックル、40
・・・シートベルト巻取装置、51.51・・・ブラケ
ット、52.52・・連結部材、53.53・・・枢軸
、54,56・・・段付ボルト、55・・・スプリング

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. シートバックをその両側下端部に固定した各連結部材を
    介してシートクッションの両側後端部ニ起伏可能に取付
    けるとともに、前記シートクッションの前方に延びるシ
    ートベルト巻取装置及びシートベルトバックルを当該シ
    ートクッションの両側後端部のそれぞれに取付けてなる
    シートベルト付の折畳式補助シートにおいて、前記シー
    トベルト巻取装置及びシートベルトバックルにこれらの
    取付部から後方に延びて前記各連結部材の後部のそれぞ
    れに当接する腕部を設けて、当該シートベルト巻取装置
    及びシートベルトバックルを前方下方へ付勢するスプリ
    ングを介して回動可能に取付け、前記各連結一部材の前
    記各腕部への押動作用により、前記シートベルト巻取装
    置及びシートベルトバックルが前記シートバックに応じ
    て起伏するようにしたことを特徴とするシートベルト付
    の折畳式補助シート。
JP12097379U 1979-08-30 1979-08-30 シ−トベルト付の折畳式補助シ−ト Expired JPS5851645Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12097379U JPS5851645Y2 (ja) 1979-08-30 1979-08-30 シ−トベルト付の折畳式補助シ−ト

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JP12097379U JPS5851645Y2 (ja) 1979-08-30 1979-08-30 シ−トベルト付の折畳式補助シ−ト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5636556U JPS5636556U (ja) 1981-04-08
JPS5851645Y2 true JPS5851645Y2 (ja) 1983-11-24

Family

ID=29353139

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12097379U Expired JPS5851645Y2 (ja) 1979-08-30 1979-08-30 シ−トベルト付の折畳式補助シ−ト

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