JPS5851680A - サブキヤリア位相調整回路 - Google Patents
サブキヤリア位相調整回路Info
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- JPS5851680A JPS5851680A JP14936681A JP14936681A JPS5851680A JP S5851680 A JPS5851680 A JP S5851680A JP 14936681 A JP14936681 A JP 14936681A JP 14936681 A JP14936681 A JP 14936681A JP S5851680 A JPS5851680 A JP S5851680A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数のテレビジョンカメラからの映像信号の
同期合わせをする際のサブキャリアの位相を遠隔制御す
るために適したサブキャリア位相調整回路に関する。
同期合わせをする際のサブキャリアの位相を遠隔制御す
るために適したサブキャリア位相調整回路に関する。
複数のテレビジョンカメラからの映像信号を切換えて撮
像される場面を継ぎ合わせる場合、各映像信号の位相が
合っていなければならない。%に。
像される場面を継ぎ合わせる場合、各映像信号の位相が
合っていなければならない。%に。
カラー映像信号の場合、サブキャリアの位相が合ってい
ないときには、場面の切換え毎に色づれや色が失なわれ
たりする。このサブキャリアの位相のづれは各テレビジ
3ンカメ′うの出力映像信号を伝送するケーブル長の違
いによって生ずる。
ないときには、場面の切換え毎に色づれや色が失なわれ
たりする。このサブキャリアの位相のづれは各テレビジ
3ンカメ′うの出力映像信号を伝送するケーブル長の違
いによって生ずる。
そこで、各テレビジョンカメラの出力映像信号毎にサブ
キャリアの位相を調整するサブキャリア位相調整回路が
設けられ、使用されるケーブルの長さに応じてサブキャ
リアの位相を調整できるようにしている。このサブキャ
リア位相調整回路がカメラヘッドに設けられ、カメラヘ
ッドからの映像信号とサブキャリアとがカラーコーダに
供給されるテレビジョンカメラにおいて、遠隔制御装置
からサブキャリア位相調整回路にケーブルにより制御信
号を送り、サブキャリアの位相を遠隔制御で羨るように
するものである。このようなテレビジョンカメラでは、
カメラ操作の面からケーブルの本数をできる限り少なく
する必要がある。
キャリアの位相を調整するサブキャリア位相調整回路が
設けられ、使用されるケーブルの長さに応じてサブキャ
リアの位相を調整できるようにしている。このサブキャ
リア位相調整回路がカメラヘッドに設けられ、カメラヘ
ッドからの映像信号とサブキャリアとがカラーコーダに
供給されるテレビジョンカメラにおいて、遠隔制御装置
からサブキャリア位相調整回路にケーブルにより制御信
号を送り、サブキャリアの位相を遠隔制御で羨るように
するものである。このようなテレビジョンカメラでは、
カメラ操作の面からケーブルの本数をできる限り少なく
する必要がある。
第1図は従来のサブキャリア位相調整装置の一例を示す
説明図であって、コイルCL、、CL、に位相O°のサ
ブキャリアを供給し、コイルCL、 、 CL。
説明図であって、コイルCL、、CL、に位相O°のサ
ブキャリアを供給し、コイルCL、 、 CL。
に位相90@のサブキャリアを供給して直−交する交番
磁界F、 、 F、を発生させ、その磁界内にセンスコ
イルC8を360°回転可能に設けることによりセンス
コイルC8から任意の位相のサブキャリアを得ることが
できるようにしたものである。しかし、この装置はセン
スコイルC8を回転させるための機械系が必要となり、
これをカメラヘッドに取り付けるとカメ2ヘツドが不当
九人きくなる欠点がある。
磁界F、 、 F、を発生させ、その磁界内にセンスコ
イルC8を360°回転可能に設けることによりセンス
コイルC8から任意の位相のサブキャリアを得ることが
できるようにしたものである。しかし、この装置はセン
スコイルC8を回転させるための機械系が必要となり、
これをカメラヘッドに取り付けるとカメ2ヘツドが不当
九人きくなる欠点がある。
第2図は可変遅延回路による従来のサブキャリア位相調
整回路の一例を示す回路図であって、直列接続した複数
のコイルLと並列接続した複数の可変容量ダイオードD
からなり、端子3から供給される制御信号によりダイオ
ードDの容量を変化させて入力端子1から供給されるサ
ブキャリアの遅延量を変化させ、出力端子2に任意の位
相のサブキャリアを得ることができるようにしたもので
ある。しかし、このサブキャリア位相調整回路ではコイ
ルLの温度による影響が大傘く、これが位相の誤差を生
ずる欠点があった。
整回路の一例を示す回路図であって、直列接続した複数
のコイルLと並列接続した複数の可変容量ダイオードD
からなり、端子3から供給される制御信号によりダイオ
ードDの容量を変化させて入力端子1から供給されるサ
ブキャリアの遅延量を変化させ、出力端子2に任意の位
相のサブキャリアを得ることができるようにしたもので
ある。しかし、このサブキャリア位相調整回路ではコイ
ルLの温度による影響が大傘く、これが位相の誤差を生
ずる欠点があった。
第3図は混合手段による従来のサブキャリア位相調整回
路のさらに他の例を示す回路図であって入力端子1,2
,3,4から夫々位相0°、90°、180″。
路のさらに他の例を示す回路図であって入力端子1,2
,3,4から夫々位相0°、90°、180″。
270°のサブキャリアがスイッチS、、S、の夫々の
固足端子に供給される。スイッチS、、S、は連動して
切換わり、それらの切換わりにより夫々の可動端子から
位相θ°と90’、90°と180” 、180@と2
700あるいは2701とO@(360” )が得られ
る。スイッチS、、S、からの夫々のサブキャリアは混
合回路Mに供給され、その可動接点に応じた比率で混合
された混合信号が出力端子5に得られる。
固足端子に供給される。スイッチS、、S、は連動して
切換わり、それらの切換わりにより夫々の可動端子から
位相θ°と90’、90°と180” 、180@と2
700あるいは2701とO@(360” )が得られ
る。スイッチS、、S、からの夫々のサブキャリアは混
合回路Mに供給され、その可動接点に応じた比率で混合
された混合信号が出力端子5に得られる。
この従来例において、スイッチS、、S、に得られるサ
ブキャリアU箇、U璽が 111 =all ((al を十〇、)ul=sis
(ωt+θl) であるとすると、混合回路Mの混合比がa:bであると
舞の混合回路Mの出力、すなわち、出力端子5に得られ
るサブキャリアUは次のようになる。
ブキャリアU箇、U璽が 111 =all ((al を十〇、)ul=sis
(ωt+θl) であるとすると、混合回路Mの混合比がa:bであると
舞の混合回路Mの出力、すなわち、出力端子5に得られ
るサブキャリアUは次のようになる。
u=au、+bu。
== m sin (ωt + 1 )+ b sin
(* t + #t ); v+ b自+ 2
1ba+s(θ1−θ、 )ところで、 Jl−θ、=
90°であるから、(1)式は次のようになる。
(* t + #t ); v+ b自+ 2
1ba+s(θ1−θ、 )ところで、 Jl−θ、=
90°であるから、(1)式は次のようになる。
従って、位相がθ、のサブキャリアとこれより90”位
相がづれたサブキャリアと’kb : aの比率で混合
すると1式(2)から1位相が0m +ta−’ (a
lb)のサブキャリアが得られることになる。そして、
−■(alb)は比率b:aによってθ°90°の間を
変化する。そこで、スイッチSlを位相θ″のサブキャ
リアが得られるように切換えるとスイッチS■から90
°のサブキャリアが得られ、θ、=01であるから。
相がづれたサブキャリアと’kb : aの比率で混合
すると1式(2)から1位相が0m +ta−’ (a
lb)のサブキャリアが得られることになる。そして、
−■(alb)は比率b:aによってθ°90°の間を
変化する。そこで、スイッチSlを位相θ″のサブキャ
リアが得られるように切換えるとスイッチS■から90
°のサブキャリアが得られ、θ、=01であるから。
混合回路Mの混合比をかえることにより出力端子5、に
は0°から90°までの任意の位相のサブキャリアが得
られ、同様に、スイッチS、を位相90°のサブキャリ
アが得られるように切換えると、θF囲0であるから、
90°から1806までの任意の位相のサブキャリアが
得られ、スイッチ8Iを位相180°のサブキャリアが
得られるように切換えると、θ、=1800であるから
、 180@から2706までの任意の位相のサブキ
ャリアが得られ、さらに、スイッチS。
は0°から90°までの任意の位相のサブキャリアが得
られ、同様に、スイッチS、を位相90°のサブキャリ
アが得られるように切換えると、θF囲0であるから、
90°から1806までの任意の位相のサブキャリアが
得られ、スイッチ8Iを位相180°のサブキャリアが
得られるように切換えると、θ、=1800であるから
、 180@から2706までの任意の位相のサブキ
ャリアが得られ、さらに、スイッチS。
を位相270°のサブキャリアが得られるように切換え
ると、0.±270°であるから、 270’から36
00までの任意の位相のサブキャリアが得られる。従っ
て、スイッチ8I、8−と混合回路Mを操作することに
より、任意の位相のサブキャリアを得ることができる。
ると、0.±270°であるから、 270’から36
00までの任意の位相のサブキャリアが得られる。従っ
て、スイッチ8I、8−と混合回路Mを操作することに
より、任意の位相のサブキャリアを得ることができる。
この従来例においては、可変遅延線ヲ用いるものではな
いから、温度によるドリフトがなくて誤差を生ずること
が少ない。しかし、スイッチ819もと混合回路Mとの
2個所の操作部があり、このサブキャリア位相調整回路
をカメラヘッドに設けて遠隔制御しようとすると、この
ための制御信号伝送用ケーブルが最少限2本必要となり
、また。
いから、温度によるドリフトがなくて誤差を生ずること
が少ない。しかし、スイッチ819もと混合回路Mとの
2個所の操作部があり、このサブキャリア位相調整回路
をカメラヘッドに設けて遠隔制御しようとすると、この
ための制御信号伝送用ケーブルが最少限2本必要となり
、また。
1本のケーブルを使用すると太いケーブルを必要とする
ためにテレビジョンカメラの操作が困難となる欠点があ
る。更に、サブキャリア位相調整(ロ)路では2個所操
作しなければならず、操作が面倒であり、誤操作をする
おそれかあ・、る等の欠点があった。
ためにテレビジョンカメラの操作が困難となる欠点があ
る。更に、サブキャリア位相調整(ロ)路では2個所操
作しなければならず、操作が面倒であり、誤操作をする
おそれかあ・、る等の欠点があった。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除き。
1個所の操作部を有するのみでサブキャリアの広い範囲
の位相調整ができ、操作が簡単で誤操作をおこすおそれ
がなく、遠隔制御する場合には細くて軽量な制御信号伝
送用ケーブルを使用可能なサブキャリア位相調整回路を
提供するにある。
の位相調整ができ、操作が簡単で誤操作をおこすおそれ
がなく、遠隔制御する場合には細くて軽量な制御信号伝
送用ケーブルを使用可能なサブキャリア位相調整回路を
提供するにある。
この目的を達成するために、本発明は、位相が異なる2
つのサブキャリアが供給され、バイアス電圧の値に応じ
た比率で上記サブキャリアを混合する回路を複数個直列
接続し、かつ、これらの回路に共通に前記バイアス電圧
を供給にし、さらに、これらの回路は夫々前記バイアス
電圧の異なる範囲において混合動作をするよう圧した点
を特徴とする。
つのサブキャリアが供給され、バイアス電圧の値に応じ
た比率で上記サブキャリアを混合する回路を複数個直列
接続し、かつ、これらの回路に共通に前記バイアス電圧
を供給にし、さらに、これらの回路は夫々前記バイアス
電圧の異なる範囲において混合動作をするよう圧した点
を特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第4図は本発明によるサブキャリア位相調整回路の一実
施例を示すブロック図であって、1+11*@Im *
14 *2+ s2* *2s 、24は入力端子、
3は出力端子。
施例を示すブロック図であって、1+11*@Im *
14 *2+ s2* *2s 、24は入力端子、
3は出力端子。
4、.4..4j 、4.は一定バイアス電圧供給端子
、51−5= 、58−54は可変バイアス電圧供給端
子、 Ml +Ma vM、、M、は混合回路* e+
let He@ 、e、は一定電圧源。
、51−5= 、58−54は可変バイアス電圧供給端
子、 Ml +Ma vM、、M、は混合回路* e+
let He@ 、e、は一定電圧源。
次に、この実施例の動作について説明Tる。
同図において、混合回路M、には入力端子IIから位相
0°のサブキャリアが、また、入力端子2Iから位相9
0°のサブキャリアが供給され、その出力信号は入力端
子1奮から混合回路M、に供給される。混合回路M會に
はさらに入力端子2.から位相180“のサブキャリア
が供給され、その出力信号は入力端子1.から混合回路
M、に供給される。混合回路M、にはさらに入力端子2
.から位相270°のサブキャリアが供給され、その出
力信号は入力端子14から混合回路M、に供給される。
0°のサブキャリアが、また、入力端子2Iから位相9
0°のサブキャリアが供給され、その出力信号は入力端
子1奮から混合回路M、に供給される。混合回路M會に
はさらに入力端子2.から位相180“のサブキャリア
が供給され、その出力信号は入力端子1.から混合回路
M、に供給される。混合回路M、にはさらに入力端子2
.から位相270°のサブキャリアが供給され、その出
力信号は入力端子14から混合回路M、に供給される。
混合回路部にはさらに入力端子&から位相360°(0
@)のサブキャリアが供給され、その出力信号は出力端
子3に供給される。
@)のサブキャリアが供給され、その出力信号は出力端
子3に供給される。
一方、混合回路M、 、M、 、M、 、M、に印加さ
れるバイアス電圧として、一定電圧源e、から端子4.
[一定電圧島が、一定電圧源e、 letから端子4.
に一定電圧E、−1−E鵞が、一定電源e、、e曽、e
、から端子4゜に一定電圧E、十島+E−一、また。一
定電圧源e、 letge自、C4から端子46に一定
電圧E、+E、+E、+E、が印加さね、さらに、端子
51.5□5m、5mに共通に可変電圧電VRから可変
電圧VKが、印加される。
れるバイアス電圧として、一定電圧源e、から端子4.
[一定電圧島が、一定電圧源e、 letから端子4.
に一定電圧E、−1−E鵞が、一定電源e、、e曽、e
、から端子4゜に一定電圧E、十島+E−一、また。一
定電圧源e、 letge自、C4から端子46に一定
電圧E、+E、+E、+E、が印加さね、さらに、端子
51.5□5m、5mに共通に可変電圧電VRから可変
電圧VKが、印加される。
そして、いま電圧の大小関係をVa<V會<V−<Va
<V−トYルト、 可変を圧Vliカ0カラV+ 、
Vm * Va 、 Vm、Vl電源電圧で変化する場
合。
<V−トYルト、 可変を圧Vliカ0カラV+ 、
Vm * Va 、 Vm、Vl電源電圧で変化する場
合。
vI≧Vzのとき、混合回路域、凰、凰、凰は夫々入力
端子1.* 1*L 1.、14からの信号を出力し、 v雪≧−vE≧v1のとき、混合回路M@は入力端子I
I。
端子1.* 1*L 1.、14からの信号を出力し、 v雪≧−vE≧v1のとき、混合回路M@は入力端子I
I。
2Iからの信号なりEに応じた混合比で混合した信号を
出力すると共に、混合回路M、、M。
出力すると共に、混合回路M、、M。
M、は夫々入力端子1m−1at14からの信号を出力
し、 ■、≧VE≧V1のと會、混合回路Mlは入力端子2.
からの信号を出力し、混合回路M、は入力端子り、2.
からの信号をVBに応じた混合した信号を出力すると共
に、混合回路M、、M、は夫々入力端子1m、1.から
の信号を出力し、−≧VE≧V、のとき、混合回路に9
Mlは夫々入力端子2+t2*からの信号を出力し、混
合回路M、は入力端子1m12mからの信号なりEに応
じた混合比で混合した信号を出力すると共に、混合回路
凰は入力端子14からの信号を出力し。
し、 ■、≧VE≧V1のと會、混合回路Mlは入力端子2.
からの信号を出力し、混合回路M、は入力端子り、2.
からの信号をVBに応じた混合した信号を出力すると共
に、混合回路M、、M、は夫々入力端子1m、1.から
の信号を出力し、−≧VE≧V、のとき、混合回路に9
Mlは夫々入力端子2+t2*からの信号を出力し、混
合回路M、は入力端子1m12mからの信号なりEに応
じた混合比で混合した信号を出力すると共に、混合回路
凰は入力端子14からの信号を出力し。
V1≧■≧ηのとき、混合回路M、、M、、M、は夫々
入力端子21,2□2.からの信号を出力し、混合回路
凰は入力端子1i*2*からの信号を■8に応じた混合
比で混合した信号を出力し、 VIEW V、ノトキ、混合回路M、、 M、、 M、
、 M、)’!−夫々入力端子2*−2雪@ 2s−2
−からの信号を出力する ヨ5 K 、電圧& s & * Es e Eaオヨ
ヒVs * N #v、 、 V、 、V、を設定する
。ここで混合回路M、 、 M。
入力端子21,2□2.からの信号を出力し、混合回路
凰は入力端子1i*2*からの信号を■8に応じた混合
比で混合した信号を出力し、 VIEW V、ノトキ、混合回路M、、 M、、 M、
、 M、)’!−夫々入力端子2*−2雪@ 2s−2
−からの信号を出力する ヨ5 K 、電圧& s & * Es e Eaオヨ
ヒVs * N #v、 、 V、 、V、を設定する
。ここで混合回路M、 、 M。
M、、Mlの構成は同一にし、夫々の動作が上記したよ
うに行なわれるように各バイアス電圧を定めるのである
。
うに行なわれるように各バイアス電圧を定めるのである
。
そこで、上記のような混合回路M、、 M、、 M。
肱の可変バイアス電圧yiによる動作によると。
サブキャリア位相調整回路の出力端子3には、Vl≧V
Eのとき、入力端子1.からの位相0°のサブキャリア
が、 ■、≧■≧V、のと舞、入力端子L@2+からの位相0
°と90”のサブキャリアの混合回路M1による混合信
号が、 ■、≧■≧■、のとき、入力端子2+12mからの位相
90°と18ゝ0°のサブキャリアの混合回wlImに
よる混合信号が、 ■、≧■≧V、のとき、入力端子2璽e2@からの位相
180°と276°のサブキャリアの混合回路M。
Eのとき、入力端子1.からの位相0°のサブキャリア
が、 ■、≧■≧V、のと舞、入力端子L@2+からの位相0
°と90”のサブキャリアの混合回路M1による混合信
号が、 ■、≧■≧■、のとき、入力端子2+12mからの位相
90°と18ゝ0°のサブキャリアの混合回wlImに
よる混合信号が、 ■、≧■≧V、のとき、入力端子2璽e2@からの位相
180°と276°のサブキャリアの混合回路M。
による混合信号が。
■、≧VE≧V、のとき、入力端子2tt2mからの位
相180°と270°のサブキャリアの混合回路M、に
よる混合信号が。
相180°と270°のサブキャリアの混合回路M、に
よる混合信号が。
vl≧VE≧■4のとき、入力端子21@24からの位
相270°と360’ (0°)のサブキャリアの混合
回路M4による混合信号が、さらに、 ■E≧V、のとき、入力端子24からの位相360°(
0°)Q)サブキャリアが 得られることになる。
相270°と360’ (0°)のサブキャリアの混合
回路M4による混合信号が、さらに、 ■E≧V、のとき、入力端子24からの位相360°(
0°)Q)サブキャリアが 得られることになる。
ところで、混合゛回路M、、 M、、 M、、 M4は
、一方の入力端子からの信号を直接その出力信号とする
ように動作するときではなく、2つの入力端子からの信
号を混合信号を出力する混合動作をするときには、2つ
の入力信号は互いに90°の位相差を有するものである
から、夫々の入力(F!r号を−θ1.θ。
、一方の入力端子からの信号を直接その出力信号とする
ように動作するときではなく、2つの入力端子からの信
号を混合信号を出力する混合動作をするときには、2つ
の入力信号は互いに90°の位相差を有するものである
から、夫々の入力(F!r号を−θ1.θ。
+90@とするとその出力信号は前記の(2)式で表わ
される。
される。
そこで、混合回路M、においてはθ、がOoであるから
、その混合動作時ぞの出力信号は可変電圧VEK応じて
09から90″までの任意の位相のサブキャリアであり
、同様に、混合回路MdCおいてはθ、か90”である
から、その出力信号は907から180°までの任意の
位相のサブキャリアであり、混合回路M、においてはθ
、が1800であるから、その出力信号は180°から
270°までの任意の位相のサブキャリアであり、混合
回路M、においてはR1は270@であるから、その出
力信号は270°から360°(Oつまでの任意の位相
のサブキャリアである。従って、可変電圧源vRにおい
て可変バイアス電圧VEをA整することにより、0°か
ら360°までの任意の位相のサブキャリアを得ること
、すなわち、サブキャリアの一位相乞06から360@
の任意の位相に調整することができる。
、その混合動作時ぞの出力信号は可変電圧VEK応じて
09から90″までの任意の位相のサブキャリアであり
、同様に、混合回路MdCおいてはθ、か90”である
から、その出力信号は907から180°までの任意の
位相のサブキャリアであり、混合回路M、においてはθ
、が1800であるから、その出力信号は180°から
270°までの任意の位相のサブキャリアであり、混合
回路M、においてはR1は270@であるから、その出
力信号は270°から360°(Oつまでの任意の位相
のサブキャリアである。従って、可変電圧源vRにおい
て可変バイアス電圧VEをA整することにより、0°か
ら360°までの任意の位相のサブキャリアを得ること
、すなわち、サブキャリアの一位相乞06から360@
の任意の位相に調整することができる。
次に、第4図における混合回路M、、 M、、 K、凰
の具体的な回路構成について説明する。
の具体的な回路構成について説明する。
第5図は上記混合回路の一実施例を示す回路であって、
各混合回路は同一構成であるから混合回路について第4
図と対応する部分はサフィックス奪除いた同−附号を付
しておりR0馬、 R,、R14,RIは抵抗 (,1
,、C,はコンデンサ、Tル、TR,、TR,、T瓜。
各混合回路は同一構成であるから混合回路について第4
図と対応する部分はサフィックス奪除いた同−附号を付
しておりR0馬、 R,、R14,RIは抵抗 (,1
,、C,はコンデンサ、Tル、TR,、TR,、T瓜。
TRI ’I ’[”RIはトランジスタ、7は混合回
路の出力端子である。この実施例ではトランジスタTR
,ないしTR。
路の出力端子である。この実施例ではトランジスタTR
,ないしTR。
はNPN型トランジスタが使用され、トランジスタTR
,、TR,は差動型に結合されて夫々のエミッタに入力
端子]からコンデンサC3を通してベース(位相θ、の
サブキャリアが供給される トランジスタT R,のコ
レクタが共通接続さ゛れ、また、トランジスタTR,、
TR,も差動型に結合されて夫々のエミッタには入力端
子2からコンデンサC,yri+1してベースに位相θ
會+90°のサブキャリアが供給されるトランジスタ1
゛・亀のコレクタが共通接続されている。トランジスタ
TR,、TR,のエミッタは夫々抵抗R,,R,を介し
て接地され、また、それらのベースには抵抗比、也を介
して一定電圧Vqが印加されている。トランジスタTR
,、TR,のコレクタには一定電圧Vpが印加され、ま
た、トランジスタTR,、TR4のコレクタには負荷抵
抗ル、を介して一定゛或圧Vpが印加されている。
,、TR,は差動型に結合されて夫々のエミッタに入力
端子]からコンデンサC3を通してベース(位相θ、の
サブキャリアが供給される トランジスタT R,のコ
レクタが共通接続さ゛れ、また、トランジスタTR,、
TR,も差動型に結合されて夫々のエミッタには入力端
子2からコンデンサC,yri+1してベースに位相θ
會+90°のサブキャリアが供給されるトランジスタ1
゛・亀のコレクタが共通接続されている。トランジスタ
TR,、TR,のエミッタは夫々抵抗R,,R,を介し
て接地され、また、それらのベースには抵抗比、也を介
して一定電圧Vqが印加されている。トランジスタTR
,、TR,のコレクタには一定電圧Vpが印加され、ま
た、トランジスタTR,、TR4のコレクタには負荷抵
抗ル、を介して一定゛或圧Vpが印加されている。
さらに、トランジスタTl(、、TR,のベースには端
子4を介して電圧源eの一定電圧Eが印加され。
子4を介して電圧源eの一定電圧Eが印加され。
また、トランジスタTR,、TR,のベースには端子5
を介して可変電圧源VRからの可変電圧Vmが印加され
ている。
を介して可変電圧源VRからの可変電圧Vmが印加され
ている。
次に、この混合回路の動作について説明する。
同図において、いま、電圧源eの電圧Eを所定値に設定
し、電圧Eより任意の電圧だけ低い電圧値をVa、任意
の電圧だけ痛い電圧値をvbとすると、可変電圧源VR
の電圧VE の値に応じて混合回路は次のように動作す
る。
し、電圧Eより任意の電圧だけ低い電圧値をVa、任意
の電圧だけ痛い電圧値をvbとすると、可変電圧源VR
の電圧VE の値に応じて混合回路は次のように動作す
る。
電圧Eと電圧yiとを比較して電圧VKがVa≧■Eの
とき、トランジスタTR,、TR1+;ONL、トラン
ジスタTR,、T也はOFFする。
とき、トランジスタTR,、TR1+;ONL、トラン
ジスタTR,、T也はOFFする。
この結果、入力端子1からトランジスタTR。
に供給される位相θ、のサブキャリアにより変化する電
流は5負荷抵抗凡1.トランジスタTR,、TR,V流
れ、また、入力端子2からトランジスタT&に供給され
る位相θ汗90”のサブキャリアにより変化する電流は
、トランジスタTR,、TR,を流れるから、出力端子
7には入力端子1に供給される位相θ。
流は5負荷抵抗凡1.トランジスタTR,、TR,V流
れ、また、入力端子2からトランジスタT&に供給され
る位相θ汗90”のサブキャリアにより変化する電流は
、トランジスタTR,、TR,を流れるから、出力端子
7には入力端子1に供給される位相θ。
のサブキャリアが得られる。
電圧Eと電圧VEとを比較して電圧VEがvb≧VIC
≧Va のとき、トランジスタT鴇、TR,とTR,、
TR,、とは電圧VKVに応じた同一比率の差動回路と
して動作する。
≧Va のとき、トランジスタT鴇、TR,とTR,、
TR,、とは電圧VKVに応じた同一比率の差動回路と
して動作する。
この結果、入力端子1から供給される位相θ、のサブキ
ャリアによって変化する電流はトランジスタ゛rR,,
,TR,により上記の比率で分配され、また、入力端子
2から供給される位相θ、+90°のサブキャリアによ
って変化する電流はトランジスタ’1..TR,により
同じ比率で分配される。そして、トランジスタTR,、
TR,のコレクタ電流が混合されて負荷抵抗R,を流れ
るから、出力端子7には位相θ1とθ、+90℃サブキ
ャリアが電圧Vicに応じた比率で混合された信号が得
られるから、前記(2)式で示すように、08からθ*
−1−90゜までの電圧VEに応じた任意の位相のサブ
キャリアが得られる。
ャリアによって変化する電流はトランジスタ゛rR,,
,TR,により上記の比率で分配され、また、入力端子
2から供給される位相θ、+90°のサブキャリアによ
って変化する電流はトランジスタ’1..TR,により
同じ比率で分配される。そして、トランジスタTR,、
TR,のコレクタ電流が混合されて負荷抵抗R,を流れ
るから、出力端子7には位相θ1とθ、+90℃サブキ
ャリアが電圧Vicに応じた比率で混合された信号が得
られるから、前記(2)式で示すように、08からθ*
−1−90゜までの電圧VEに応じた任意の位相のサブ
キャリアが得られる。
電圧Eと電圧VWとを比較して電圧VICがvg、2v
bのとき、トランジスタTR,、TR,がONし。
bのとき、トランジスタTR,、TR,がONし。
トランジスタTI(、、T丸は0FFfる。
この結果、入力端子1からトランジスタTI(。
に供給される位相θ、のサブキャリアにより変化する電
流は、トランジスタTR,、TR。
流は、トランジスタTR,、TR。
を流れ、また、入力端子2からトランジスタTR,に供
給される位相θ、+90°のサブキャリアにより変化す
る電流は、負荷抵抗RI IトランジスタTR,、TR
,を流れるから、出力端子7には入力端子2に供給され
る位相1 θ、+90@のサブキャリアが得られる〇このようにし
て、混合回路から電圧VEによりθ、からθ、+90”
までの任意の位相のす2−=IPヤリアが得られること
になるが、この混合回路は、θ。
給される位相θ、+90°のサブキャリアにより変化す
る電流は、負荷抵抗RI IトランジスタTR,、TR
,を流れるから、出力端子7には入力端子2に供給され
る位相1 θ、+90@のサブキャリアが得られる〇このようにし
て、混合回路から電圧VEによりθ、からθ、+90”
までの任意の位相のす2−=IPヤリアが得られること
になるが、この混合回路は、θ。
二〇” −V a = V*Vb−V* テあるものが
第4図の混合11路M、であり、θ、=90°、 Va
=V、 、Vb =■、であるものが同じく混合回路M
、であり、θ。
第4図の混合11路M、であり、θ、=90°、 Va
=V、 、Vb =■、であるものが同じく混合回路M
、であり、θ。
=180°、Va =Vs 、 Vb = V4”C’
あるものが同じく混合回路M、であり、また、θ、=2
70°、Va=V4.vb=v、であるものが同じく混
合回路M、である。
あるものが同じく混合回路M、であり、また、θ、=2
70°、Va=V4.vb=v、であるものが同じく混
合回路M、である。
第6図は第4図の混合回路の他の実施例を示す回路図で
あつ七、これは第5図に示した実施例に対して抵抗R,
,R,が、夫々トランジスタ’[’R,、TR、のエミ
ッタとトランジスタTR,のコレクタとの間トランジス
タTR,,TR,のエミッタとトランジスタ1゛R1の
コレクタとの間に設けられている点以外構成が同一であ
り、動作も同一であるから説明を省略fる。
あつ七、これは第5図に示した実施例に対して抵抗R,
,R,が、夫々トランジスタ’[’R,、TR、のエミ
ッタとトランジスタTR,のコレクタとの間トランジス
タTR,,TR,のエミッタとトランジスタ1゛R1の
コレクタとの間に設けられている点以外構成が同一であ
り、動作も同一であるから説明を省略fる。
第7図は第4図の混合回路のさらに他の実施例を示す回
路図であって、入力端子1から位相θ、のサブキャリア
を直接差動動作するトランジスタTR,。
路図であって、入力端子1から位相θ、のサブキャリア
を直接差動動作するトランジスタTR,。
TR,のエミッタに、また、入力端子2から位相0゜+
90°のサブキャリアを直接差動動作するトランジスタ
TI(、、、TR,のエミッタに供給し、トランジスタ
TR,、’l’R,のコレクタに共通接続した出力端子
7から6.からOt+9o°までの任意の位相のサブキ
ャリアが得られるd 第8図は第4図り混合回路のさらに他の実施例を示す回
路図であって、第5図に示した混合回路に対し、トラン
ジスタとしてPNII)ランジスタを用いている点およ
びトランジスタTR,、TR,のペース忙可変電圧が印
加されてトランジスタTI(、。
90°のサブキャリアを直接差動動作するトランジスタ
TI(、、、TR,のエミッタに供給し、トランジスタ
TR,、’l’R,のコレクタに共通接続した出力端子
7から6.からOt+9o°までの任意の位相のサブキ
ャリアが得られるd 第8図は第4図り混合回路のさらに他の実施例を示す回
路図であって、第5図に示した混合回路に対し、トラン
ジスタとしてPNII)ランジスタを用いている点およ
びトランジスタTR,、TR,のペース忙可変電圧が印
加されてトランジスタTI(、。
TR,のペースに一定電圧が印加されている点以外構成
が同一であり、また、同様の@作をするから説明を省略
する。
が同一であり、また、同様の@作をするから説明を省略
する。
第9図は第4図の混合回路のPNP型トランジスタを用
いたさらの他の実施例を示す回路図であって、第7図に
示した実施例と同様に、夫々差動動作するトランジスタ
TR,、TR,と’rR,,’I’へのエミツタに直接
2つのサブキャリアを供給するものであり、これ以上の
説明は省略する。
いたさらの他の実施例を示す回路図であって、第7図に
示した実施例と同様に、夫々差動動作するトランジスタ
TR,、TR,と’rR,,’I’へのエミツタに直接
2つのサブキャリアを供給するものであり、これ以上の
説明は省略する。
なお、第6図ないし第9図に示した実施例に用いた符号
は第5図に示した実施例の対応する部分の符号と同一で
ある。
は第5図に示した実施例の対応する部分の符号と同一で
ある。
以上説明したように、本発明によれば、スイッチIol
路を設けずに混合回路を用いて純電子的に位相を調整す
るものであるから小型で温度ドリフトや雑音の発生がな
く正確な位相調整を可能にし。
路を設けずに混合回路を用いて純電子的に位相を調整す
るものであるから小型で温度ドリフトや雑音の発生がな
く正確な位相調整を可能にし。
調整のための操作部がわずかに1つであるから操作が簡
単で誤操作の可能性が減少すると共に遠隔制御も容易と
なってそのための制御信号伝送用ケーブルが小径かつ蝿
量のものでよく1%に、テレビジョンカメラに上記のケ
ーブルを取り付けるとキには七のカメラの操作に障害を
与えることなく、さらに、使用される複数の混合回路は
同一の構成をとねるから生産工程が減少してかつ特性が
正確に揃った混合回路を用いることができ、従来技術の
欠点を除いて優れた機能のサブキャリア位相調整回路を
安価に提供することができる。
単で誤操作の可能性が減少すると共に遠隔制御も容易と
なってそのための制御信号伝送用ケーブルが小径かつ蝿
量のものでよく1%に、テレビジョンカメラに上記のケ
ーブルを取り付けるとキには七のカメラの操作に障害を
与えることなく、さらに、使用される複数の混合回路は
同一の構成をとねるから生産工程が減少してかつ特性が
正確に揃った混合回路を用いることができ、従来技術の
欠点を除いて優れた機能のサブキャリア位相調整回路を
安価に提供することができる。
第1図はサブキャリア位相調整装置の一従来例を示す説
明図、第2図はサブキャリア位相調整回路の一従来例ビ
示す回路図、第3図は他の従来例を示す回路図、第4図
は本発明によるサブキャリア位相調整回路の一実施例を
示すブロック図、第5図はその混合回路の一実施例を示
す回路図、第6図ないし第9図は夫々混合回路の他の実
施例を示す回路図である。 1+−1*e 1s* 1412112*e 2s*
24・・・入力端子。 3・・・出力端子、 M、、 M、、 M、、 M4・
・・混合回路。 VR−・・・可変電圧源、R1・・・負荷抵抗第6図 第7図 第8図
明図、第2図はサブキャリア位相調整回路の一従来例ビ
示す回路図、第3図は他の従来例を示す回路図、第4図
は本発明によるサブキャリア位相調整回路の一実施例を
示すブロック図、第5図はその混合回路の一実施例を示
す回路図、第6図ないし第9図は夫々混合回路の他の実
施例を示す回路図である。 1+−1*e 1s* 1412112*e 2s*
24・・・入力端子。 3・・・出力端子、 M、、 M、、 M、、 M4・
・・混合回路。 VR−・・・可変電圧源、R1・・・負荷抵抗第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 位相が夫々0°、90@1180@1360
°のサブキャリアが供給されバイアス電圧を変化させる
ことにより01ないし360°の任意の位相のサブキャ
リアを得ることができるサブキャリア位相調整回路にお
いて1位相が夫々0°と90°の前記サブキャリアが供
給される第1の混合回路と、該第1の混合回路の出力信
号と位相が180@の前記サブキャリアとが供給される
第2の混合回路と、該第2の混合回路の出力信号と位相
が270°の前記サブキャリアとが供給される第jの混
合回路と、該第3の混合回路の出1カ信号と位相が36
0°の前記サブキャリアとが供給される第4の混合回路
と、前記第1ないし第4の混合回路に共通にバイアス電
圧を供給しかつ該バイアス電圧を変化させるための手段
を有する可変電圧源とを設け、前記バイアス電圧の値に
応じて前記第1ないし第4の混合回路のいづれか一つの
出力信号の位相が変化し、該出力信号が前記第4の混合
回路から前記任意の位相のサブキャリアとして得ること
が可能に構成したことを特徴とするサブキャリア位相調
整回路。 (23%許請求の範囲第1項において、前記第1ないし
第4の混合回路は、夫々供給される2つの入力信号を前
記可変のバイアス電圧の値に応じた比率で混合する手段
を有し、前記2つの入力信号の位相間で位相を変化する
前記出力信号を発生可能に構成したことを特徴とするサ
ブキャリア位相調整回路。 (3)特許請求の範囲第2項において、前記第1ないし
第4の混合回路は、夫々エミッタが共通接続され咳エミ
ッタに前記2つの入力信号の一方が供給される第1およ
び第2のトランジスタと、エミッタが共通接続され該エ
ミッタに前記2つの入力信号の他方が供給される第3お
よび第4のトランジスタと、前記第2および第4のトラ
ンジスタのコレクタに共通接続される負荷抵抗と、前記
第1および第4のトランジスタのペースに共通に−定の
バイアス電圧を供給する手段と、前記第1および第3の
トランジスタのコレクタと前記負荷抵抗を介して前記第
2および第4のトランジスタのコレクタに共通に他の一
定のバイアス電圧を供給する手段とからなり、前記第1
ないし第4のトランジスタはNPN)ランジスタであっ
て前記第2および第3のトランジスタのベースに前記可
変のバイアス電圧を供給可能に構成したことを特徴とす
るサブキャリア位相調整回路。 (4)特許請求の範囲第2項において、前記第1ないし
第4の回路は、夫々エミッタが共通接続され該エミッタ
に前記2つの入力信号の一方が供給される第1および第
2のトランジスタと、エミッタが共通接続され該エミッ
タに前記2つの入力信号の他方が供給される第3および
第4のトランジスタと、前記第2および第4のトランジ
スタのコレクタに共通接続される負荷抵抗と、前記第2
および@3のトランジスタのベースに共通に一定のバイ
アス電圧を供給する手段と、前記第1および第3のトラ
ンジスタのコレクタと前記負荷抵抗な介して前記第2お
よび第4のトランジスタのコレクタに共通に他の一定の
バイアス電圧を供給する手段とからなり、前記第1ない
し第4のトランジスタはPNP )ランジスタであって
前記第1または第4のトランジスタのベースに前記可変
のバイアス電圧を供給可能に構成したことを特徴とする
サブキャリア位相調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14936681A JPS5851680A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | サブキヤリア位相調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14936681A JPS5851680A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | サブキヤリア位相調整回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851680A true JPS5851680A (ja) | 1983-03-26 |
| JPS63997B2 JPS63997B2 (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15473563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14936681A Granted JPS5851680A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | サブキヤリア位相調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851680A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02146836U (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-13 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020049820A (ja) * | 2018-09-27 | 2020-04-02 | 佐久間特殊鋼 株式会社 | リサイクル炭素繊維含有複合体の製造方法 |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP14936681A patent/JPS5851680A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02146836U (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63997B2 (ja) | 1988-01-09 |
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