JPS5851944Y2 - マグネツトロ−ラコンベア - Google Patents
マグネツトロ−ラコンベアInfo
- Publication number
- JPS5851944Y2 JPS5851944Y2 JP17096182U JP17096182U JPS5851944Y2 JP S5851944 Y2 JPS5851944 Y2 JP S5851944Y2 JP 17096182 U JP17096182 U JP 17096182U JP 17096182 U JP17096182 U JP 17096182U JP S5851944 Y2 JPS5851944 Y2 JP S5851944Y2
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Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、切削油等の液体中に混入した鉄粉等の磁性
金属粉を磁力を利用して除去、搬送するローラコンベア
の改良に関する。
金属粉を磁力を利用して除去、搬送するローラコンベア
の改良に関する。
切削油、洗い油等の浄化および混入物の搬送を行なう装
置には、およそ、外周に複数個の磁石を貼着した内筒と
これを囲繞する非磁或材からなる外筒より構成される回
転ドラムを、磁性金属粉の混入した液体中に浸漬し、内
筒の磁石の磁力により外筒に磁性金属粉を吸着し、ドラ
ムを回動させ同ドラム周面に接して設けられる掻板によ
り掻取る方式が多く用いられている。
置には、およそ、外周に複数個の磁石を貼着した内筒と
これを囲繞する非磁或材からなる外筒より構成される回
転ドラムを、磁性金属粉の混入した液体中に浸漬し、内
筒の磁石の磁力により外筒に磁性金属粉を吸着し、ドラ
ムを回動させ同ドラム周面に接して設けられる掻板によ
り掻取る方式が多く用いられている。
従来の回転ドラムは、その一例を示すと外筒と内筒が同
軸でさらに内筒は固定であるため、外筒円周に作用する
磁力は一定で全周に等しい構成となり、外筒表面に吸着
された磁性金属粉を掻取るには磁力を上まわる力が必要
になり、同金属粉の剥離は容易ではない。
軸でさらに内筒は固定であるため、外筒円周に作用する
磁力は一定で全周に等しい構成となり、外筒表面に吸着
された磁性金属粉を掻取るには磁力を上まわる力が必要
になり、同金属粉の剥離は容易ではない。
従って、この回転ドラムを複数個用い多段に配置し、液
槽に浸漬したドラムの外筒表面に吸着された金属粉を、
隣接する化ドラムの外筒表面に移動吸着させて、液体に
混入した金属粉の除去、搬送を行なう場合にはドラム間
における金属粉の移動が不十分となる。
槽に浸漬したドラムの外筒表面に吸着された金属粉を、
隣接する化ドラムの外筒表面に移動吸着させて、液体に
混入した金属粉の除去、搬送を行なう場合にはドラム間
における金属粉の移動が不十分となる。
この問題を解決するため種々の提案がなされている。
例えば、内筒外周の一部に磁石を設けずに外筒に磁力が
作用しない部分を作り、その位置で隣接するドラムに金
属粉を移動吸着させる構成のものがある。
作用しない部分を作り、その位置で隣接するドラムに金
属粉を移動吸着させる構成のものがある。
しかし、内筒が固定で外筒が回転するため金属粉を外筒
上で磁力の作用しない部分まですべり移動させることに
なり、磁力と摩擦抵抗により金属粉の回転移動が容易で
ない。
上で磁力の作用しない部分まですべり移動させることに
なり、磁力と摩擦抵抗により金属粉の回転移動が容易で
ない。
そのため、摩擦力に抗して金属粉をかき上げることので
きる例えば外筒全幅にわたる突起部分を設ける必要があ
った。
きる例えば外筒全幅にわたる突起部分を設ける必要があ
った。
又、金属粉の隣接外筒への転位吸着が不十分な場合外筒
間の間隙に金属粉がつまり、駆動困難ならびに金属粉の
吸着搬送の効率が悪くなることもあった。
間の間隙に金属粉がつまり、駆動困難ならびに金属粉の
吸着搬送の効率が悪くなることもあった。
さらに切削油等に混入する金属粉のうち形状の長いもの
は、その長さ−故に複雑な形に変形した場合などに外筒
表面を吸着移動中にその重心が磁力のおよぶ範囲をはず
れた時にずり落ちることがあり、従来のコンベアでは吸
着搬送が不可能であった。
は、その長さ−故に複雑な形に変形した場合などに外筒
表面を吸着移動中にその重心が磁力のおよぶ範囲をはず
れた時にずり落ちることがあり、従来のコンベアでは吸
着搬送が不可能であった。
また、外筒と内筒とが回転する構成のマグネットローラ
コンベアも提案されており、外筒の回転軸にフリーの内
筒を掛合した構成であり、外筒を回転させるための回転
軸に合成ゴム管を固着し、外筒に対し偏心した内筒の内
周面にこの合成ゴム管を接触させて、内筒を回転させる
ものである。
コンベアも提案されており、外筒の回転軸にフリーの内
筒を掛合した構成であり、外筒を回転させるための回転
軸に合成ゴム管を固着し、外筒に対し偏心した内筒の内
周面にこの合成ゴム管を接触させて、内筒を回転させる
ものである。
従って、外筒の回転に伴い内筒も回転するが、この構成
は本質的にはスリップして回転し難いもので、さらに外
筒直径と、回転軸直径とは著しい相違があり、外筒の回
転速度と比較して内筒の回転速度は極めて遅いものであ
り、外筒と内筒の速度をほぼ同期させることは不可能で
あるばがりが、外筒の回転速度によっては内筒は全く回
転しない問題があった。
は本質的にはスリップして回転し難いもので、さらに外
筒直径と、回転軸直径とは著しい相違があり、外筒の回
転速度と比較して内筒の回転速度は極めて遅いものであ
り、外筒と内筒の速度をほぼ同期させることは不可能で
あるばがりが、外筒の回転速度によっては内筒は全く回
転しない問題があった。
そこで、外筒の回転軸中心に対して内筒の回転軸中心を
偏心させ、内筒と外筒を同一方向にほぼ同回転駆動させ
ることにより、金属粉の吸着、移送、剥離を容易にする
マグネットローラコンベアが提案されている。
偏心させ、内筒と外筒を同一方向にほぼ同回転駆動させ
ることにより、金属粉の吸着、移送、剥離を容易にする
マグネットローラコンベアが提案されている。
すなわち、表面に磁石を設けた内筒とこれを囲繞する非
磁性材からなる外筒より構成され、外筒の回転軸中心に
対し内筒の回転軸中心が偏心し、外筒の内面と内筒表面
の磁石間距離に遠近部分を設け、内筒と外筒を同方向に
ほは゛同速度で回転させる回転ドラムを1又は多段に隣
接させて構成するマグネットローラコンベアである。
磁性材からなる外筒より構成され、外筒の回転軸中心に
対し内筒の回転軸中心が偏心し、外筒の内面と内筒表面
の磁石間距離に遠近部分を設け、内筒と外筒を同方向に
ほは゛同速度で回転させる回転ドラムを1又は多段に隣
接させて構成するマグネットローラコンベアである。
以上の構成とすることにより外筒表面に吸着した金属粉
の移動が円滑で高い移動効率が得られ、外筒におよぶ磁
力に強弱ができ、隣接するドラムへの転位移動ならびに
外筒表面からの除去を容易にかつ確実におこなうことが
できる。
の移動が円滑で高い移動効率が得られ、外筒におよぶ磁
力に強弱ができ、隣接するドラムへの転位移動ならびに
外筒表面からの除去を容易にかつ確実におこなうことが
できる。
上記に述べたマグネットローラコンベアは従来のものと
較べても構造が簡単で利点の多いコンベアである。
較べても構造が簡単で利点の多いコンベアである。
外筒と内筒の回転軸が別軸であることがその特色である
が、これを一軸回転駆動とすればより構造が簡単となり
本来の特色をより多く生かすことができる。
が、これを一軸回転駆動とすればより構造が簡単となり
本来の特色をより多く生かすことができる。
この考案は、切削油や工業用水等の液体中から磁性金属
粉を除去し、搬送できるローラコンベアで、回転ドラム
に吸着した金属粉をその隣接する他のドラムに容易に転
位吸着させ、除去及び搬送の高い能力を有するローラコ
ンベアを提案することを目的とする。
粉を除去し、搬送できるローラコンベアで、回転ドラム
に吸着した金属粉をその隣接する他のドラムに容易に転
位吸着させ、除去及び搬送の高い能力を有するローラコ
ンベアを提案することを目的とする。
さらに、外筒の回転軸中心に対して内筒の回転軸中心が
偏心する構造を特徴とするが、これを一軸の回転駆動で
外筒と内筒を同方向へ回転させ得る簡単な構造とするこ
とを目的とし、長い形状の金属粉も吸着し搬送すること
ができるローラコンベアを提供することを目的とする。
偏心する構造を特徴とするが、これを一軸の回転駆動で
外筒と内筒を同方向へ回転させ得る簡単な構造とするこ
とを目的とし、長い形状の金属粉も吸着し搬送すること
ができるローラコンベアを提供することを目的とする。
すなわちこの考案は、回転駆動される非磁性材からなる
外筒は、表面に磁石を設は外筒内径に近い外径の内筒を
内蔵し、内筒は外筒内面の両端部に周設した転勤座上を
内筒の外周端が当接して転勤自在となし、常に内筒は外
筒に対し偏心してほぼ同期回転し、磁石は外筒内面最下
部で最も近く外筒内面最上部で最も遠くなる構造の回転
ドラムを単独あるいは複数個を多段に隣接させたことを
特徴とするマグネットローラコンベアである。
外筒は、表面に磁石を設は外筒内径に近い外径の内筒を
内蔵し、内筒は外筒内面の両端部に周設した転勤座上を
内筒の外周端が当接して転勤自在となし、常に内筒は外
筒に対し偏心してほぼ同期回転し、磁石は外筒内面最下
部で最も近く外筒内面最上部で最も遠くなる構造の回転
ドラムを単独あるいは複数個を多段に隣接させたことを
特徴とするマグネットローラコンベアである。
以下にこの考案を詳述するため図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図はこの考案による回転ドラムの縦断面図で、第2
図は横断面図である。
図は横断面図である。
非磁性材からなる円筒形の外筒1は、その両端のシャフ
ト3がフレーム7の軸受4で軸支され円筒形で外表面に
磁石21を設けた内筒20を内蔵する。
ト3がフレーム7の軸受4で軸支され円筒形で外表面に
磁石21を設けた内筒20を内蔵する。
内筒20が外筒1の下部内面に密接せずわずかに浮いた
状態にするため外筒1内面に転勤部2を設け、内筒20
の両端部にあたる転勤部22が同座2に乗り内筒20は
自由に回転することができ、外筒1の回転につれて内筒
20も同方向に回転する。
状態にするため外筒1内面に転勤部2を設け、内筒20
の両端部にあたる転勤部22が同座2に乗り内筒20は
自由に回転することができ、外筒1の回転につれて内筒
20も同方向に回転する。
ここでは外筒1の回転に応動しやすくかつ振動を発生し
ないよう四弗化系合成樹脂製のリング23を転勤部22
に嵌入しである。
ないよう四弗化系合成樹脂製のリング23を転勤部22
に嵌入しである。
他の材料を用いたリングやベルト等であっても効果は同
様である。
様である。
従って、内筒20は外筒1の回転につれて回転するが、
常にその自重によって外筒の下部内面に接するように位
置して回転を続け、外筒1にほぼ同期回転する。
常にその自重によって外筒の下部内面に接するように位
置して回転を続け、外筒1にほぼ同期回転する。
すなわち、第1図に示すように外筒1が回転しても内筒
20は常に外筒1の回転軸中心に対して偏心して、外筒
1の回転に応動し同方向に回転する。
20は常に外筒1の回転軸中心に対して偏心して、外筒
1の回転に応動し同方向に回転する。
よって内筒20表面の磁石21は外筒1の下部に最も接
近し上部で遠くなり、外筒1表面におよぶ磁力は下部が
最も強くなり上に移動するに従い弱くなり上部で最も弱
くなる。
近し上部で遠くなり、外筒1表面におよぶ磁力は下部が
最も強くなり上に移動するに従い弱くなり上部で最も弱
くなる。
次に磁性金属粉の吸着状態を説明すると、たとえば、外
筒1の下部すなわち強い磁力が作用している表面に磁性
金属粉が吸着されると、回転駆動される外筒1の回転と
ともに下部より上部へと移動する。
筒1の下部すなわち強い磁力が作用している表面に磁性
金属粉が吸着されると、回転駆動される外筒1の回転と
ともに下部より上部へと移動する。
このとき磁力を作用させる内筒20も外筒1の回転につ
れてほぼ同期回転しているため、金属粉はすべり移動す
ることなく円滑に外筒1の回転とともに搬送することが
できる。
れてほぼ同期回転しているため、金属粉はすべり移動す
ることなく円滑に外筒1の回転とともに搬送することが
できる。
従って、金属粉は磁力をおよぼす磁石と同じ回転をする
ために、従来のように金属粉におよぼす磁力による外筒
上での摩擦力に抗してこれを押し上げるための外筒表面
の突起部は全く必要がなくなる。
ために、従来のように金属粉におよぼす磁力による外筒
上での摩擦力に抗してこれを押し上げるための外筒表面
の突起部は全く必要がなくなる。
又、金属粉の搬送が不十分で回転ドラムを隣接させたと
きにドラム間につまり回転駆動を阻止することもなくな
る。
きにドラム間につまり回転駆動を阻止することもなくな
る。
前述したように、外筒1表面上に作用する磁力は下部よ
り上部へとしだいに弱くなるので、移動して来た金属粉
は上部で離脱しやすい状態となりここで容易に捕捉収集
あるいは他へ転位移動させることができる。
り上部へとしだいに弱くなるので、移動して来た金属粉
は上部で離脱しやすい状態となりここで容易に捕捉収集
あるいは他へ転位移動させることができる。
そこで、上述した構造の回転ドラムを複数個用い、マグ
ネットローラコンベアとすることができる。
ネットローラコンベアとすることができる。
たとえば切削油油槽に浸漬する回転ドラム(第1ドラム
)で吸着した金属粉を、第1ドラム外筒表面で磁力作用
の弱い表面に第2ドラムの磁力の最も強い下部表面を隣
接させて、第2ドラムに転位吸着させ搬送することがで
きる。
)で吸着した金属粉を、第1ドラム外筒表面で磁力作用
の弱い表面に第2ドラムの磁力の最も強い下部表面を隣
接させて、第2ドラムに転位吸着させ搬送することがで
きる。
さらに第3ドラム、第4ドラムへと転位吸着させ搬送す
れば、スペースのあまりない工作機械の下部油槽等から
金属切粉を容易に収集し搬送することができる。
れば、スペースのあまりない工作機械の下部油槽等から
金属切粉を容易に収集し搬送することができる。
すなわちこの考案による回転ドラムを複数個多段に隣接
させ、同時に各外筒を回転駆動するよう構成すると金属
粉の吸着搬送能力のすぐれたマグネットローラコンベア
とすることができる。
させ、同時に各外筒を回転駆動するよう構成すると金属
粉の吸着搬送能力のすぐれたマグネットローラコンベア
とすることができる。
この場合に各回転ドラムの段積するごとくに隣接構成す
る方向は円途やスペース等によって任意に設定できるこ
とはいうまでもないことである。
る方向は円途やスペース等によって任意に設定できるこ
とはいうまでもないことである。
次に従来のコンベアでは搬送不可能であった長い金属粉
の吸着搬送について述べる。
の吸着搬送について述べる。
前記したように長い金属粉の場合その形が複雑に変形す
ると外筒表面に吸着移動するとき金属粉の重心が磁力吸
引力の範囲外となったときにずり落ちる現象が生じる。
ると外筒表面に吸着移動するとき金属粉の重心が磁力吸
引力の範囲外となったときにずり落ちる現象が生じる。
この考案の場合には、これまで述べたように外筒表面に
吸着した金属粉が表面をすべり移動することがないため
非常にすぐれた搬送能力を有しているが、外筒1表面に
第3図に示すように、突起・部5や溝6を設けることに
よって長い金属粉に対してより高い吸着搬送能力を与え
ることができる。
吸着した金属粉が表面をすべり移動することがないため
非常にすぐれた搬送能力を有しているが、外筒1表面に
第3図に示すように、突起・部5や溝6を設けることに
よって長い金属粉に対してより高い吸着搬送能力を与え
ることができる。
本来高い搬送能力を有するこの考案による回転ドラムに
は、突起部5や溝6を大きくあるいは丈夫にする必要は
なく簡単な構造のもので十分である。
は、突起部5や溝6を大きくあるいは丈夫にする必要は
なく簡単な構造のもので十分である。
以上に述べたようにこの考案は、内筒を回転自在に内蔵
する外筒を単独又は複数個多段に用いるマグネットロー
ラコンベアとしたため、その構造が非常に簡単であり、
しかも極めて高い金属粉の吸着搬送能力を有しており、
形状の長い金属粉も効率よく搬送できるすぐれたマグネ
ットローラコンベアである。
する外筒を単独又は複数個多段に用いるマグネットロー
ラコンベアとしたため、その構造が非常に簡単であり、
しかも極めて高い金属粉の吸着搬送能力を有しており、
形状の長い金属粉も効率よく搬送できるすぐれたマグネ
ットローラコンベアである。
第1図はこの考案による回転ドラムの縦断側面図、第2
図は同じく横断正面図、第3図は外筒表面状態を示す説
明図で■は突起、IIは溝の場合である。 図中、1・・・・・・外筒、2・・・・・・転動部、5
・・・・・・突起、6・・・・・・溝、20・・・・・
・内筒、21・・・・・・磁石、22・・・・・・転動
部、23・・・・・・ノング。
図は同じく横断正面図、第3図は外筒表面状態を示す説
明図で■は突起、IIは溝の場合である。 図中、1・・・・・・外筒、2・・・・・・転動部、5
・・・・・・突起、6・・・・・・溝、20・・・・・
・内筒、21・・・・・・磁石、22・・・・・・転動
部、23・・・・・・ノング。
Claims (1)
- 非磁性材筒からなり、筒内面の両端部に中央内周面より
突出した転勤座を周設し、筒の閉鎖両端面に突設した中
心軸で軸支され回転駆動される外筒と、外周表面に磁石
を固着し、外周両端部にリングを局着し、上記外筒内径
に近い外径を有する内筒とから構成され、外筒の転動座
に内筒両端部を載置して転勤自在にかつ偏心させて内筒
を外筒内に内蔵したドラムを、複数個各々の外周上面部
が他のドラム外周下面部に隣接するよう多段に配置して
なるマグネットローラコンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17096182U JPS5851944Y2 (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | マグネツトロ−ラコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17096182U JPS5851944Y2 (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | マグネツトロ−ラコンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108151U JPS58108151U (ja) | 1983-07-23 |
| JPS5851944Y2 true JPS5851944Y2 (ja) | 1983-11-26 |
Family
ID=30102214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17096182U Expired JPS5851944Y2 (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | マグネツトロ−ラコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851944Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP17096182U patent/JPS5851944Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58108151U (ja) | 1983-07-23 |
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