JPS6144550A - 回転装置 - Google Patents
回転装置Info
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- JPS6144550A JPS6144550A JP60105741A JP10574185A JPS6144550A JP S6144550 A JPS6144550 A JP S6144550A JP 60105741 A JP60105741 A JP 60105741A JP 10574185 A JP10574185 A JP 10574185A JP S6144550 A JPS6144550 A JP S6144550A
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- JP
- Japan
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- tire
- support member
- track
- diameter side
- bearing device
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/30—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations
- H10P72/32—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations between different workstations
- H10P72/3202—Mechanical details, e.g. rollers or belts
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/30—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations
- H10P72/32—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations between different workstations
- H10P72/3206—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations between different workstations the substrate being handled substantially vertically
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、例えばホルダあるいはポートに半導体のウェ
ハを置くための装置に使用するローラに関する。
ハを置くための装置に使用するローラに関する。
半導体ウェハをプラスチック貯蔵ポートからクォーツ処
理ポートへ、あるいはその反対へ移送するための装置は
、1982年5月24日登録の合衆国特許第38129
2号に記述されている。この装置においては、プラスチ
ックポート及びクォーツポートは、該装置の中でトラッ
クに沿って動いて、金属ローラを経てピックアップアー
ムを通過してウェハを移動させるトロリに支えられてい
る。ウェハがポートの間を移動する場合において、ウェ
ハの表面が汚染されるのを避けることが好ましい、その
ような汚染は、移動させるために使用される装置の内部
の部品でのひっかきゃすべりから生ずる可能性がある。
理ポートへ、あるいはその反対へ移送するための装置は
、1982年5月24日登録の合衆国特許第38129
2号に記述されている。この装置においては、プラスチ
ックポート及びクォーツポートは、該装置の中でトラッ
クに沿って動いて、金属ローラを経てピックアップアー
ムを通過してウェハを移動させるトロリに支えられてい
る。ウェハがポートの間を移動する場合において、ウェ
ハの表面が汚染されるのを避けることが好ましい、その
ような汚染は、移動させるために使用される装置の内部
の部品でのひっかきゃすべりから生ずる可能性がある。
本発明の要約
一般に、本発明は、ウェハを配置する装置にあるトロリ
に回転を与えるために、例えば次のような特徴を備えて
いる。即ち、該回転装置は、支持部材、前記支持部材に
対し相対的に回転するように支持部材に連結されたベア
リング部材、ベアリング装置の円周に取付けられたベア
リング装置よりも柔らかい材質のタイヤを備えて成り、
前記タイヤは小さな円周側面から大きな円周側面へと増
大する円周と、タイヤの大きな側面にリップとを有し、
それにより、柔らかいタイヤが1回転するにつれて小さ
な直径の側部へと押つけられ、ベアリングがその両側面
から外れるのを防いでいる。
に回転を与えるために、例えば次のような特徴を備えて
いる。即ち、該回転装置は、支持部材、前記支持部材に
対し相対的に回転するように支持部材に連結されたベア
リング部材、ベアリング装置の円周に取付けられたベア
リング装置よりも柔らかい材質のタイヤを備えて成り、
前記タイヤは小さな円周側面から大きな円周側面へと増
大する円周と、タイヤの大きな側面にリップとを有し、
それにより、柔らかいタイヤが1回転するにつれて小さ
な直径の側部へと押つけられ、ベアリングがその両側面
から外れるのを防いでいる。
好ましい実施′例においては、該タイヤはプラスチック
からで′・きており−(最も好ましいのはポリフォルム
アルデヒド)、該タイヤはトラックに沿って回転する。
からで′・きており−(最も好ましいのはポリフォルム
アルデヒド)、該タイヤはトラックに沿って回転する。
トラックは水平面に対し傾斜した2つの表面を有し、そ
こに2つのタイヤがあり、それぞれが異なる傾斜した表
面に係合している。該トラックは2つの上部の傾斜した
表面と2つの底部の傾斜した表面を有し、各傾斜した表
面に係合したタイヤがあり、タイヤの円周は支持部材か
ら離れるにつれて増大する。
こに2つのタイヤがあり、それぞれが異なる傾斜した表
面に係合している。該トラックは2つの上部の傾斜した
表面と2つの底部の傾斜した表面を有し、各傾斜した表
面に係合したタイヤがあり、タイヤの円周は支持部材か
ら離れるにつれて増大する。
汚染のない環境において作動する装置におけるローラ装
置の好ましい応用においては(最も好ましい、半導体ウ
ェハを移送する装置)、柔らかい材質を使用することで
、硬い部品相互の移動の相互作用から生じる微粒子によ
る汚染を防ぐ。
置の好ましい応用においては(最も好ましい、半導体ウ
ェハを移送する装置)、柔らかい材質を使用することで
、硬い部品相互の移動の相互作用から生じる微粒子によ
る汚染を防ぐ。
本発明の他の特徴及び利点は、後述の好ましい実施例及
び特許請求の範囲から明白である。
び特許請求の範囲から明白である。
実施例
第1図には、半導体ウェハ11をプラスチックポート1
2とクォーツポート14の間で移送する、ウェハを扱う
装置10が示しである。装置10は、カバー18がその
上に載っているベース16と、ポートを移送するトロリ
20.22と、′ウェハ運搬アーム32とを有している
。トロリ20.22はそれぞれカバー18のスロット2
4.26を通して延びている。トロリ20はその上端を
プラットフォーム25に接合され、プラットフォーム2
5はクォーツポー)14を支持している。トロリ22は
その上端をプラットフォーム30に接合され、プラット
フォーム30はプラスチックボー)12を支持している
。アーム32は真空係合によりウェハを把持するために
アルミのウェハパドル34に連結されている。
2とクォーツポート14の間で移送する、ウェハを扱う
装置10が示しである。装置10は、カバー18がその
上に載っているベース16と、ポートを移送するトロリ
20.22と、′ウェハ運搬アーム32とを有している
。トロリ20.22はそれぞれカバー18のスロット2
4.26を通して延びている。トロリ20はその上端を
プラットフォーム25に接合され、プラットフォーム2
5はクォーツポー)14を支持している。トロリ22は
その上端をプラットフォーム30に接合され、プラット
フォーム30はプラスチックボー)12を支持している
。アーム32は真空係合によりウェハを把持するために
アルミのウェハパドル34に連結されている。
第2図によれば、トロリ22のためのローラとトラック
機構が見られる。(これに類似したローラとトラック機
構がトロリ20に使用されている)アルミトラック46
は、水平面と45°の角度でそれの頂部と底部の長手方
向に沿って傾斜する傾斜表面50を有している。トロリ
22はローラバー44によりトラック46の上に支持さ
れ、ローラバー44.はそれぞれ表面50の上に係合す
る一対のロー゛、う28を有している。各ローラ28は
、ローラバーに押付けられ止め螺子により取付けられた
固定軸の上で回転する。固定軸の上にあるスペーサが、
ローラ28とローラバー44との+1JIの接触を防ぎ
、また、スナップリングが同軸の上にローラを保持して
いる。
機構が見られる。(これに類似したローラとトラック機
構がトロリ20に使用されている)アルミトラック46
は、水平面と45°の角度でそれの頂部と底部の長手方
向に沿って傾斜する傾斜表面50を有している。トロリ
22はローラバー44によりトラック46の上に支持さ
れ、ローラバー44.はそれぞれ表面50の上に係合す
る一対のロー゛、う28を有している。各ローラ28は
、ローラバーに押付けられ止め螺子により取付けられた
固定軸の上で回転する。固定軸の上にあるスペーサが、
ローラ28とローラバー44との+1JIの接触を防ぎ
、また、スナップリングが同軸の上にローラを保持して
いる。
第3図によれば、ローラ28はベアリング42(R4ベ
アリング、ABEC5許容度による、578”外径1ハ
”口径、0.195”幅)に取付けられたプラスチック
タイヤ40(井150デルリンポリフォルムアルデヒド
、デュポン製)を有している。
アリング、ABEC5許容度による、578”外径1ハ
”口径、0.195”幅)に取付けられたプラスチック
タイヤ40(井150デルリンポリフォルムアルデヒド
、デュポン製)を有している。
第4図によれば、タイヤ40の外周はローラバー44か
ら離れるに従って(第3図と第4図においては左から右
へ向かうに従って)、角度l。
ら離れるに従って(第3図と第4図においては左から右
へ向かうに従って)、角度l。
5度±0.5度で増加しており、エツジ62において0
.57410.873で、エツジ58において0.68
7となる。リップ52は0.025″の幅である。
.57410.873で、エツジ58において0.68
7となる。リップ52は0.025″の幅である。
リップ開口部54は直径0.582”である、内部表面
56は直径0.132410.823″である。
56は直径0.132410.823″である。
タイヤの左側の開口部60は直径0.611±0.01
”である、内側コーナー64は内側表面60に対して4
0度の角度である。タイヤ40の幅は、エツジ58から
エツジ62まで0.240”であり、内側表面56に沿
って0.18910.192″である。
”である、内側コーナー64は内側表面60に対して4
0度の角度である。タイヤ40の幅は、エツジ58から
エツジ62まで0.240”であり、内側表面56に沿
って0.18910.192″である。
タイヤ40の必要な外径を保証するために、タイヤのプ
ラスチックはタイヤがベアリング42に取付けられるま
で最終の直径に加工されていない。
ラスチックはタイヤがベアリング42に取付けられるま
で最終の直径に加工されていない。
操作
プラスチックポート12とクォーツポート14での間の
ウェハ1個の移送における装置10全全体操作は、上述
の特許の応用において記述されている。移送の操作の間
、トロリ20.22はそれぞれのトラックに沿って動か
され、異なるウェハと、ポート12.14のスロットと
をバドル34に整合させる。カバー18は横送りから生
ずる汚染を防ぐ。
ウェハ1個の移送における装置10全全体操作は、上述
の特許の応用において記述されている。移送の操作の間
、トロリ20.22はそれぞれのトラックに沿って動か
され、異なるウェハと、ポート12.14のスロットと
をバドル34に整合させる。カバー18は横送りから生
ずる汚染を防ぐ。
精密な汚染のないトロリ20.22の移動は、柔らかい
プラスチックタイヤ40の使用により行われる。タイ゛
ヤ40は金属の摩耗により、すなわち金属トラ7゛りの
上に′硬質のローラを設計することにより生じる金属粉
による汚染を防ぐ、同時に、プラスチックタイヤ40の
使用により、トラック46にアルミを使用することが可
能となり、金属ローラによる汚染を防ぐためにもっと硬
い金属を使用しないですむために、より容易に加工する
ことができる。
プラスチックタイヤ40の使用により行われる。タイ゛
ヤ40は金属の摩耗により、すなわち金属トラ7゛りの
上に′硬質のローラを設計することにより生じる金属粉
による汚染を防ぐ、同時に、プラスチックタイヤ40の
使用により、トラック46にアルミを使用することが可
能となり、金属ローラによる汚染を防ぐためにもっと硬
い金属を使用しないですむために、より容易に加工する
ことができる。
タイヤ40は傾斜表面50においてトラック46と係合
するので、ローラバー44から離れるにつれて大きくな
る円周は、タイヤをローラバーへと偏圧し、柔らかいタ
イヤが外側へ移動するのを防ぎ、またタイヤリップ52
によりタイヤがベアリングからはずれてローラバーへ動
くのを防ぐ。
するので、ローラバー44から離れるにつれて大きくな
る円周は、タイヤをローラバーへと偏圧し、柔らかいタ
イヤが外側へ移動するのを防ぎ、またタイヤリップ52
によりタイヤがベアリングからはずれてローラバーへ動
くのを防ぐ。
その他の実施例
本発明は上記の実施例に限定されるものではない0例え
ば、タイヤが他のプラスチックで製造され、また開口部
60の小さなリップはタイヤ40を定位置に保持するの
に設けないこともできる。
ば、タイヤが他のプラスチックで製造され、また開口部
60の小さなリップはタイヤ40を定位置に保持するの
に設けないこともできる。
ベアリングも異なる製造方法で作ることができる。ロー
ラは他の機械、とりわけ汚染のない環境を必要とされる
他の機械に関連して使用することもできる。
ラは他の機械、とりわけ汚染のない環境を必要とされる
他の機械に関連して使用することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、半導体ウェハを1つのキャリアから他のキャ
リアに移動させる装置の見取図である。 第2図は、第1図の装置のローラとトラック機構の断面
図である。 第3図は、第2図の機構のローラ素子の部分的な断面の
正面図である。 第4図は、第3図のローラ素子のタイヤの拡大縦断面図
である。 10ウェハ操作装置 、11半導体ウェハ、12プラス
チツクポート、14クオーツポート、16ベース、18
カバー、20トロリ、22トロリ、24スロツト、25
上端のプラットフォーム、26スロツト、28一対のロ
ーラ、30上端のプラットフォーム、32ウエハ運搬ア
ーム、34アルミウエハパyル、40プラスチツクタイ
ヤ、42ベアリング、440−ラバー、46アルミトラ
ツク、50傾斜表面、52タイヤリツプ、54リップ開
口部、56内側表面、58エツジ、60開ロ部、60内
側表面、62エツジ、64内側コーナー。 図面の浄書(内容に変更なし) FIG 3 FIG 2 FIG 4手続補
正書(方式) 昭和70年 2月13日 特許庁長官 宇 、賀 道 部 殿 1、事件の表示 回瀬落遣 6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 4、代理人 左岱n
リアに移動させる装置の見取図である。 第2図は、第1図の装置のローラとトラック機構の断面
図である。 第3図は、第2図の機構のローラ素子の部分的な断面の
正面図である。 第4図は、第3図のローラ素子のタイヤの拡大縦断面図
である。 10ウェハ操作装置 、11半導体ウェハ、12プラス
チツクポート、14クオーツポート、16ベース、18
カバー、20トロリ、22トロリ、24スロツト、25
上端のプラットフォーム、26スロツト、28一対のロ
ーラ、30上端のプラットフォーム、32ウエハ運搬ア
ーム、34アルミウエハパyル、40プラスチツクタイ
ヤ、42ベアリング、440−ラバー、46アルミトラ
ツク、50傾斜表面、52タイヤリツプ、54リップ開
口部、56内側表面、58エツジ、60開ロ部、60内
側表面、62エツジ、64内側コーナー。 図面の浄書(内容に変更なし) FIG 3 FIG 2 FIG 4手続補
正書(方式) 昭和70年 2月13日 特許庁長官 宇 、賀 道 部 殿 1、事件の表示 回瀬落遣 6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 4、代理人 左岱n
Claims (15)
- (1)支持部材と、前記支持部材に対し相対的に回転で
きるように前記支持部材に連結された第一ベアリング装
置と、前記ベアリング装置の周囲に取付けられた、前記
ベアリング装置よりも柔らかい材質の第一タイヤとを備
えて成り、前記タイヤの直径が小さな直径の側部から大
きな直径の側部へと増大するようになされ、前記タイヤ
の大きい直径の側部に設けられた前記ベアリング装置の
部分を超えて半径方向に内側に延びているリップを有す
る回転装置において、前記タイヤが回転する際に前記リ
ップが前記ベアリング装置に押付けられ、前記タイヤが
前記両側部において前記ベアリング装置からはずれるの
を防止するようにしたことを特徴とする回転装置。 - (2)前記タイヤがプラスチックから成ることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (3)前記プラスチックがポリフォルムアルデヒドから
成ることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の装
置。 - (4)トラックを備え、前記タイヤが該トラックに係合
するようになされたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の装置。 - (5)前記トラックが水平面に対し反対側へ傾斜してい
る2個の表面を有し、更に第二のベアリング装置と、前
記支持体の上に取付けられた第二のタイヤとを備えて成
り、第二のタイヤの直径が小さな直径の側部から大きな
直径の側部へ増大するようになされ、前記タイヤの大き
い直径の側部に前記ベアリング装置の部分を超えて半径
方向へ内側に延びているリップを有し、前記各タイヤが
前記表面に係合していることを特徴とする特許請求の範
囲第4に記載の装置。 - (6)前記2個の表面が上部の2個の傾斜した表面であ
り、前記トラックが更に水平面に対し反対側に傾斜した
2個の底部表面を備えて成り、更に第三、第四のベアリ
ング装置と、前記底部の傾斜表面に係合する第三及び第
四のタイヤを備えて成り、前記各第三及び第四のタイヤ
の直径がそれぞれ小さい直径の側部から大きい直径の側
部へと増大する円周と、前記タイヤの大きい直径の側部
に前記ベアリング装置の部分を超えて半径方向に内側に
延びるリップとを有することを特徴とする特許請求の範
囲第5項に記載の装置。 - (7)前記タイヤの前記直径が前記支持部材から離れる
につれて増大することを特徴とする特許請求の範囲第5
項に記載の装置。 - (8)粒子汚染のない清浄環境においてキャリアにある
対象物を移動させるための装置において、前記装置が特
許請求の範囲第4項に記載の回転装置を含み、前記支持
部材が前記キャリアを支持するために取付けられ、更に
前記支持部材に連結された複数のベアリング装置と、前
記ベアリング装置よりも柔らかい材質のタイヤとを備え
て成り、小さい直径の側部から大きい直径の側部へと増
大する周面と、前記大きい直径の側部において前記ベア
リング装置の部分を超えて半径方向に内側に延びている
リップとを有する、粒子汚染のない清浄環境においてキ
ャリア上の対象物を移動させるための装置。 - (9)前記タイヤがプラスチックから成ることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (10)前記プラスチックがポリフォルムアルデヒドか
ら成ることを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の
装置。 - (11)前記トラックが水平面に対し反対側に傾斜した
2個の表面を有し、前記タイヤが前記表面に係合してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の装置
。 - (12)前記2側の表面が上部の2個の傾斜した表面で
あり、前記トラックが更に水平面に対し反対側に傾斜し
た2個の底部表面を有し、前記タイヤのいくつかが前記
底部表面と係合していることを特徴とする特許請求の範
囲第11項に記載の装置。 - (13)前記タイヤの直径が支持部材から離れるにつれ
て増大することを特徴とする特許請求の範囲第11項に
記載の装置。 - (14)前記装置が半導体ウェハを前記キャリアに配置
する機械であることを特徴とする特許請求の範囲第8項
に記載の装置。 - (15)前記ローラとトラックがハウジングの中に内臓
されていることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US611418 | 1984-05-17 | ||
| US06/611,418 US4601521A (en) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | Rolling apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144550A true JPS6144550A (ja) | 1986-03-04 |
Family
ID=24448938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60105741A Pending JPS6144550A (ja) | 1984-05-17 | 1985-05-17 | 回転装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4601521A (ja) |
| EP (1) | EP0162676A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6144550A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016200562A (ja) * | 2015-04-14 | 2016-12-01 | 東レエンジニアリング株式会社 | 液体試料注入方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3635700A1 (de) * | 1986-10-21 | 1988-04-28 | Michael Schmeller | Hubeinrichtung |
| DE19654005A1 (de) * | 1996-12-21 | 1998-06-25 | Schaeffler Waelzlager Ohg | Wälzlagerung für eine Stangenführung |
| US6553618B2 (en) | 2001-05-01 | 2003-04-29 | Overhead Door Corporation | Dual durometer roller guide member for track guided door |
| US11203907B2 (en) * | 2019-01-24 | 2021-12-21 | Vertice Oil Tools Inc. | Methods and systems for disconnecting and reconnecting casing |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3756670A (en) * | 1971-04-28 | 1973-09-04 | Gulley Co Ltd | Motorized rack and pinion actuated track mounted tool carriage |
| DE2252451C3 (de) * | 1972-10-26 | 1978-05-03 | Maschinenfabrik Reika-Werk Gmbh, 5800 Hagen | Vorrichtung zum Zuführen empfindlicher stabförmiger Werkstücke auf eine Förderbahn |
| US3929327A (en) * | 1974-04-01 | 1975-12-30 | Addressograph Multigraph | Document transport and registration apparatus |
| US4109343A (en) * | 1976-05-10 | 1978-08-29 | C. L. Frost & Son, Inc. | Trolley wheel assembly |
| GB1566124A (en) * | 1977-10-06 | 1980-04-30 | Harris C M | Conveyors |
| US4493606A (en) * | 1982-05-24 | 1985-01-15 | Proconics International, Inc. | Wafer transfer apparatus |
-
1984
- 1984-05-17 US US06/611,418 patent/US4601521A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-05-17 EP EP85303487A patent/EP0162676A3/en not_active Withdrawn
- 1985-05-17 JP JP60105741A patent/JPS6144550A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016200562A (ja) * | 2015-04-14 | 2016-12-01 | 東レエンジニアリング株式会社 | 液体試料注入方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4601521A (en) | 1986-07-22 |
| EP0162676A3 (en) | 1987-09-02 |
| EP0162676A2 (en) | 1985-11-27 |
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