JPS5851950A - 筒状体の自動吹付け装置 - Google Patents

筒状体の自動吹付け装置

Info

Publication number
JPS5851950A
JPS5851950A JP56148740A JP14874081A JPS5851950A JP S5851950 A JPS5851950 A JP S5851950A JP 56148740 A JP56148740 A JP 56148740A JP 14874081 A JP14874081 A JP 14874081A JP S5851950 A JPS5851950 A JP S5851950A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spraying
nozzle
spray
chimney
sprayed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP56148740A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6151947B2 (ja
Inventor
Yukio Ozaki
行雄 尾崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinagawa Refractories Co Ltd
Shinagawa Shiro Renga KK
Original Assignee
Shinagawa Refractories Co Ltd
Shinagawa Shiro Renga KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinagawa Refractories Co Ltd, Shinagawa Shiro Renga KK filed Critical Shinagawa Refractories Co Ltd
Priority to JP56148740A priority Critical patent/JPS5851950A/ja
Publication of JPS5851950A publication Critical patent/JPS5851950A/ja
Publication of JPS6151947B2 publication Critical patent/JPS6151947B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
  • Spray Control Apparatus (AREA)
  • Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、煙突や高炉や熱風炉等の筒状体の内張り用
の吹付は装置に関するものである。
従来この種の吹付は技術としては、 (1)  吹付は施工すべき筒状体内にゴンドラを設置
し、これに作業者が乗ってゴンドラを下降させながら吹
付はノズルを手動操作して筒状体上部より下部へ向って
吹付ける方法; (2)  筒状体内に足場を組み立て、据付け、これに
作業者が乗って上下方向のある範囲を吹付けては足場を
取外す作業を繰返して筒状体上部より下部へ向って吹付
ける方法; (3)吹付はノズルをワイヤまたはチェーンを用いて吹
付は施工すべき筒状体頂部よりウィンチまたはホイスト
により吊るし、吹付はノズルを回転させガがら施工厚さ
に対応して吹付はノズルを下降または上昇させ吹付ける
方法 が知られている。
しかしながら、これらのいずれの方法も手動操作により
吹付けを行なうため安定した施工体品質を確保できず、
また施工に特殊な技能および熟練を必要とすると共に、
筒状体内で作業するため粉塵による障碍や高所作業の危
険が伴なう等の欠点があり、そして省力化の問題の解決
も望め入かった。
この発明は上述のような従来法に伴なう欠点や問題点を
解消するため吹付は装置特に吹付はノズルの動作を自動
制御できるように柘成した自動吹付は装置を提供するこ
とを目的とする。
この発明の一つの特徴によれば、定+A噴射できかつ定
速回転できるようにされた吹付はノズルの昇降速庁は吹
付は施工すべき筒状体の内径および吹付は施工厚さの関
係に基いて設定される。これにより所望の施工厚さを安
宇して得ることができると共に施工体品質も均質なもの
と々る。
またこの発明の別の特徴によれば、定伯噴射できかつ定
速回転できるようにされた吹付はノズルの移動速度は吹
付は施工すべき筒状体内の温度に応じて制御され、これ
により一回の施工厚さを調整できるようにされる。これ
は、を園に例えば筒状炉体の壁を熱間で補修する場合に
炉体内温度により異なるが吹付は材料に添加した溶液(
例えば水)が吹付けと同時に蒸発し始め雰囲気中に放散
され、そのため吹付は厚さが厚いと蒸気の逃げる通路が
閉鎖され、爆裂やこれに近い現象により施工体を損傷す
る危険がある場合に有利である。すなわち爆裂等を起さ
ない吹付は厚さを保持しながら繰り返し吹付け、所定の
厚さに仕上げることができる。
このような施工体品質の均雀化、施工厚さの均一化およ
び施工時の爆裂等の発生防止の他に、この発明によれば
、自動制御により施工が可能となるため施工に特殊な技
能や熟練を必要とせず大幅な省力化が達成でき、また筒
状体内に作業者が入る必要がないため粉塵による障碍や
高所作業の危険から作業者を守ることができる。
以下この発明を添附図面を参照して実施例について説明
する。
第7図には煙突の内壁をライニングするためにこの発明
の装置を使用した一例を示す。
第1図においてlVi吹付は施工すべき煙突を示し、こ
の煙突lの頂部には支持枠コが取付けられ、この支持枠
コ上に滑車3.ダが設けられ、これらの滑車3,4Iを
介してチェーンまたはワイヤ3の一端が煙突ノ内に懸垂
している。このチェーンまたはワイヤ!は案内ローラル
を介して地上に設置したウィンチ7によって巻上げおよ
び巻戻しされる。
tは吹付は装置本体で、この本体gけ第一図に詳細に示
すように自在継手デにより回転自在に取付けられた吹付
はノズルio、この吹付はノズルIOを歯車伝動装ft
//aを介して実仙的に定速で回転させるモータ//お
よび吹付はノズル10K連接され吹付は装置本体tをチ
ェーンjの先端に連結する回転継手lコを備え、そして
この吹付目装置本体tけ各々先端に煙突lの内壁面上を
滑動する案内ローラ/3を増付けた多数の自己調心腕部
材IQ−によって煙突lの中心軸′線に沿って動くよう
にされる。第1.−図に示すノズル機構は煙突lの内径
が比較的小さい場合に適している。またtrは煙突/内
の温度を検出する温度センサであり、この温度センサ/
Nは図示実施例でけ吹付は装置本体lに取付けられてい
るが、必要ならば煙突l内の適轟な位置に固定してまた
は可動に設けてもよく、また場合によっては複数個設け
てもよい。/6は煙突/内の状態を捕えるテレビカメラ
で、本体gに取付けられている。
ブロック17け吹付は材料供給装置で、ホース/7aを
介して吹付は装置本体tへ吹付は材料を予じめ設定した
一定量づつ供給する。ブロック/1はバインダー供給装
置で、吹付は装置本体ざに供給される吹付は材料にホー
スig:ILを介してバインダーを一宇割合で添加混合
する゛。ブロック19けコンプレッサでエアホース/9
aを介して案内ローラ13およびテレビカメラ エアー
カーテン用のエアーを供給し、これらの要素を粉塵から
保護する。
ブロック−〇はモニタ装置で、吹付は装装置本体tに取
付けたテレビカメラl乙にケーブル20 aを介して接
続されこのカメラで捕えた煙突/内の壁面状態を表示す
る。またプロックコlは電源装置で、ケーブルj/aを
介してノズルの回転駆動装置や電磁弁等(図示してない
)に接続される。これらのブロックの各装置はこの発明
の要旨に直接関係しないので、それらの構成についての
詳しい説明は省略する。
ブロック22は温度測定装置で、ケーブル、2.2 a
を介して温度センサl!rに接続され、煙突/内の温度
を測定する。プロシフ23日吹付は施工すべき筒状体の
内径に関するデータを入力するデータ入力装置であり、
ブロックコ弘は吹付は施工厚さに関するデータを入力す
るデータ人力装盾である。
これら三つの装置ココ、コ3.−グ からの各データは
計算機装置25へ供給され、この計算機装置25けこれ
らの入力データに基いて演算処理し、ウィンチ7の動作
制御信号を出力し、煙突l内における吹付は装置本体l
の移動速度、図示例では昇降速度を設定する。計算機装
置2 !r Kよる制御の仕方の一例を第3図に示す。
第3図の表には煙突の内径と吹付は施工厚さとの関係か
ら吹付は装置本体tの移動速度がどのように設定される
かを示している。吹付けt(能力)は吹付は材料のfi
17+(嵩比重)により異る。容積(体積)で見れば材
料の種類が異っても等容積吹付は可能である。しかし々
から、重量で吹付は量(能力)を見ると嵩比重の差によ
り異る。従ってこの関係を第一図で読み取るように考慮
している。−例として煙突内径=−〇〇〇φ、吹付は施
工厚み=?Ovamとすると吹付は量(能力) = 2
q Kg/min (嵩比重/、JJ )のとき、ノズ
ル昇降速度は3g 711111 / minと方る。
この場合嵩比重へg2の材料を使用すると吹付は量は3
ルb / mxnとなっても、ノズル昇降速度は、? 
tr lIm / minでよい。
また煙突内径=コ00θグ、吹付は施工厚み=りθii
sとすると、吹付けi = / A Kf/ min 
(嵩比重ハコ3)のとき、ノズル昇降速度はコ、2t+
1m/minとなる。この場合嵩比重へgコの材料を使
用すると、吹付は量は2 g Kg/ minとなって
もノズル昇降速度は、2:l 111 / minでよ
い。
このように構成した装置の使用においては、チェーンS
の先端をウィンチ7を作動して煙突lの下部まで下げ、
煙突/内に挿置した吹付は装置本体tの懸垂用回転継手
12に連結する。この際外部装置/り〜−/の接続用ホ
ースおよびケーブルも全て吹付は装置本体tに連結する
。その後ウィンチ7を再び作動してチェーンSを巻上げ
、吹付は装置本体jを煙突lの頂部まで吊り上げる。そ
して各機器を調整した後、煙突/の頂部より下部へ向っ
て吹付は作業が開始される。この場合、吹付は材料供給
装置117からの材料の安定した定椙″吐出と共に、煙
突lの内径と施工厚さとの関係から吹付は装置本体tの
降下速度が設定され得るので所望の厚さに均質かつ均一
に吹付けを行なうことができる。す々bち、計算機装V
コSは吹付はノズルの移動速度と経過時間より吹付はノ
ズル10のレベル(位置)を演算し、そのレベルに対応
した筒状体すなわち煙突lの内径を把棚し、その内径に
応じた吹付はノズル移動速度を演算する。
糖グ図にはノズル機構の別の実施例を示し、この実施例
は特に煙突lの内径が比較的大きい場合に適しており、
第1.−図の実施例と対応した部分は同じ符号で示す。
この実施例では吹付はノズルIOは吹付は装置本体tに
内蔵したモータにより駆動される駆動軸コロに回転アー
ム、27を介して取付けられ、また吹付はノズル10に
は水添加器コtが取付けられ、この実施例の場合吹付は
ノズルlθへの吹付は材料およびバインダー供給用のホ
ース/7a、/JBけ煙突の上部に設けたローラコ?、
3θを通って煙突lの上部から挿入される。
この発明においては筒状体は煙道、熱風管等垂直に設置
されないものも包含する。従って当然この発明による装
置は水平または斜めに設置した筒状体にも等しく適用で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による装置の一実施例を示す概略図、
第一図は第1図のノズル機構の拡大図、第3図は筒状体
の内径と施工厚さとノズル移動速度との関係を示す表、
第亨図はノズル機構の別の実施例を示す図である。 図中、 l:煙突(筒状体)、 S:チェーンまたはワ
イヤ、 り:ウインチ、 g:吹付は装置本体、  1
0:吹付はノズル、  /j−:温度センサ、 ココ:
温度測定装置、 23.コlI:データ入力装置、 −
3:計算機装置。 馬1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 / 吹付は施工すべき筒状体内に着脱可能にかつその軸
    線方向に昇降可能に案内され、吹付は材料供給装置から
    予じめ設定した一定量づつ供給される吹付は材料にバイ
    ンダー供給装置からのバインダーを一定割合で添加混合
    して筒状体内壁の吹付は施工を行なう回転吹付はノズル
    を備えた吹付は装置において、吹付は施工すべき筒状体
    の内径および吹付は施工厚さに応じて上記吹付は装置の
    吹付はノズルの移動速度を設定する制御回路を有するこ
    とを特徴とする筒状体の自動吹付は装置。 ユ 吹付はノズルの昇降速度を設定する制御回路が、筒
    状体の吹付は施工すべき部分の温度を測定する温度セン
    サから測定温度に従って吹付はノズルの昇降速度を制御
    して施工厚さを調整できるようにした特許請求の範囲第
    1項に1載の装置。
JP56148740A 1981-09-22 1981-09-22 筒状体の自動吹付け装置 Granted JPS5851950A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56148740A JPS5851950A (ja) 1981-09-22 1981-09-22 筒状体の自動吹付け装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56148740A JPS5851950A (ja) 1981-09-22 1981-09-22 筒状体の自動吹付け装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5851950A true JPS5851950A (ja) 1983-03-26
JPS6151947B2 JPS6151947B2 (ja) 1986-11-11

Family

ID=15459555

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56148740A Granted JPS5851950A (ja) 1981-09-22 1981-09-22 筒状体の自動吹付け装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5851950A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH037967U (ja) * 1989-06-06 1991-01-25

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH037967U (ja) * 1989-06-06 1991-01-25

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6151947B2 (ja) 1986-11-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3797745A (en) Apparatus for spraying refractory lining
GB2036272A (en) Apparatus for hot repair of furnace linings
CA2144687C (en) Method and apparatus for repairing the refractory lining of a refractory vessel
US3902669A (en) Spraying apparatus
JP2003334475A (ja) 垂下式塗装装置
JPS6151947B2 (ja)
JPS60131913A (ja) 真空脱ガス容器の吸上管の清掃機および清掃方法
US4793595A (en) Method and apparatus for relining blast furnace
US4880211A (en) Method and apparatus for relining a refractory lined vessel
US4875662A (en) Method and apparatus for relining blast furnace
JPS5970461A (ja) タンデイツシユ吹付方法及び装置
US3927502A (en) Method of lining a furnace
CN209144183U (zh) 一种机械臂式的高炉炉顶点火装置
CN221413661U (zh) 一种天车隔热施工机
JPH06341765A (ja) 周回ノズルを有する炉内懸垂型吹き付け機
CN207003958U (zh) 水泥砂浆喷涂装置
JPH06182527A (ja) 取鍋のスライディングノズル孔への詰物充填装置
JP3112371B2 (ja) 周回ノズルを有する炉内懸垂型吹き付け機
JPS649557B2 (ja)
CN112144836A (zh) 一种用于建筑智能化安装工程的抹灰装置
JPS6036576Y2 (ja) 高炉の吹付補修装置
JPH0368742B2 (ja)
KR860001371Y1 (ko) 고로노벽의 열간 보수장치
CN120756996A (zh) 一种吊装装置及方法
JPS6161662A (ja) 自動塗装機