JPS5852100A - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
- Publication number
- JPS5852100A JPS5852100A JP14235281A JP14235281A JPS5852100A JP S5852100 A JPS5852100 A JP S5852100A JP 14235281 A JP14235281 A JP 14235281A JP 14235281 A JP14235281 A JP 14235281A JP S5852100 A JPS5852100 A JP S5852100A
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- JP
- Japan
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- signal
- nozzle
- valve
- refueling
- air
- Prior art date
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- Granted
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- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 title 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車のガソリン給油所で使用する給油装置の
うち、自動閉鎖ノズルパルプを使用するものに関する。
うち、自動閉鎖ノズルパルプを使用するものに関する。
自動閉鎖ノズルパルプはノズルバルブの吐出’fの先端
部に開口する除圧管の途中を、パルプ内のダイヤフラム
に臨ませ、上記開口が油で閉塞されたときにダイヤフラ
ムの内に生じる除圧により自動的に閉弁するようにした
ものである。
部に開口する除圧管の途中を、パルプ内のダイヤフラム
に臨ませ、上記開口が油で閉塞されたときにダイヤフラ
ムの内に生じる除圧により自動的に閉弁するようにした
ものである。
ところが、上記閉弁動作は油面上に発生する泡が防圧管
開口を藺塞する場合でもなされ、閉弁時にはまだ油がタ
ンクに完全に充満していないことがある。
開口を藺塞する場合でもなされ、閉弁時にはまだ油がタ
ンクに完全に充満していないことがある。
この泡と油面の誤差をなく乙で完全にタンクを油で充満
「満タン」にするには、一度閉弁したノズルバルブの弁
開用引金を再度引き直し給油を継続させねばならず、そ
の操作はきわめて面倒なものであった。
「満タン」にするには、一度閉弁したノズルバルブの弁
開用引金を再度引き直し給油を継続させねばならず、そ
の操作はきわめて面倒なものであった。
本発明の目的は上記不都合を解消し、自動閉鎖ノズルパ
ルプを使用し、パルプが泡により自動的に閉鎖してしま
った場合でも、面倒な引金操作を人手により繰返すこと
なく自動的に完全に「満タン」にすることができる給油
装置を提供することにある。
ルプを使用し、パルプが泡により自動的に閉鎖してしま
った場合でも、面倒な引金操作を人手により繰返すこと
なく自動的に完全に「満タン」にすることができる給油
装置を提供することにある。
しかしてこの目的は本発明によれば、自動閉鎖ノズルパ
ルプを備えた給油装置において、ノズルバルブの自動閉
鎖を検知して再度これを開く機構を設け、はぼ完全に「
満タン」に至るまでノズルバルブプの弁の開閉を自動的
に繰り返すことにより達成される。
ルプを備えた給油装置において、ノズルバルブの自動閉
鎖を検知して再度これを開く機構を設け、はぼ完全に「
満タン」に至るまでノズルバルブプの弁の開閉を自動的
に繰り返すことにより達成される。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明を用いた給油機の一部切欠いた正面図で
、給油機1内の地下タンク(図示せず)に連通ずる給油
管2の途中に給油ポンプ3、流量パルス発信器5を有す
る流量計4を設け、給油管2を給油ホース6を介して自
動閉鎖ノズルノ(ルブ7と連結する。給油ポンプ3にモ
ーター8を連結する。
、給油機1内の地下タンク(図示せず)に連通ずる給油
管2の途中に給油ポンプ3、流量パルス発信器5を有す
る流量計4を設け、給油管2を給油ホース6を介して自
動閉鎖ノズルノ(ルブ7と連結する。給油ポンプ3にモ
ーター8を連結する。
また、給気管9の途中にエアー弁10を設け、この給気
管9を給油ホース6の側面に配設した給気ホース11を
介して後述のノズルノ(ルプ7に設けたエアーシリンダ
ー24に連通ずる。
管9を給油ホース6の側面に配設した給気ホース11を
介して後述のノズルノ(ルプ7に設けたエアーシリンダ
ー24に連通ずる。
給油機1の側面にノズル掛け12を設け、ノズル掛け1
2に近接してノズルバルブ7のノズル掛ケ12への掛は
外しで作動し信号を発するノズルスイッチ13を設ける
。
2に近接してノズルバルブ7のノズル掛ケ12への掛は
外しで作動し信号を発するノズルスイッチ13を設ける
。
給油機1の正面上部には、給油量表示計14と、ts
ブザー15α及び点灯表示器15bからなる報知器ヤ取
付ける。
付ける。
第2図は上記自動閉鎖ノズルバルブ7の縦断正面図、第
3図は第2図のA−A線断面図で、吐出管16の先端付
近に開口する除圧管17をもって、弁開放用引金18の
支点を係止するダイヤフラム19の室19αと吐出管1
6の途中の狭隘部20とを連結し、また流路に引金18
を引くと開く弁21をバネ22を介して設けたものであ
る。
3図は第2図のA−A線断面図で、吐出管16の先端付
近に開口する除圧管17をもって、弁開放用引金18の
支点を係止するダイヤフラム19の室19αと吐出管1
6の途中の狭隘部20とを連結し、また流路に引金18
を引くと開く弁21をバネ22を介して設けたものであ
る。
このノズルバルブ7の引金フレーム23の水平部分に、
開放状態にある引金18を押すようにエアーシリンダー
24を設け、また、引金18を引いた状態で係止する係
止部25を設ける。
開放状態にある引金18を押すようにエアーシリンダー
24を設け、また、引金18を引いた状態で係止する係
止部25を設ける。
第6図中、24αはエアーシリンダー24内を摺動する
ピストン26′のピストンロッド26の上死点を定める
ストッパー、27はロッド26を下死点に押戻すごとく
付勢するコイルバネ、28はエアー抜き孔で、また、こ
のエアーシリンダー24は上記エアー弁10に給気管9
及び給気ホース11を介して連結する。
ピストン26′のピストンロッド26の上死点を定める
ストッパー、27はロッド26を下死点に押戻すごとく
付勢するコイルバネ、28はエアー抜き孔で、また、こ
のエアーシリンダー24は上記エアー弁10に給気管9
及び給気ホース11を介して連結する。
第4図は本発明の実施例を示すブロック回路図で、ノズ
ルバルブ7をノズル掛け]2から外した時にノズルスイ
ッチ】3から出るノズル外し信号Aを、す・′セット信
号A−1として計数、回路29に、オン信号A−2とし
てモーター制御回路30に導入し、またノズルパルプ7
をノズル掛け12に掛けたときに出るノズルスイッチ1
3からのノズルmけM号Bk、オフ信号B−1として報
知器15に1オフ信号B−2としてモーター制御回路3
0に導入する。モーター制御回路30の駆動信号Cをモ
ーター8に導入する。
ルバルブ7をノズル掛け]2から外した時にノズルスイ
ッチ】3から出るノズル外し信号Aを、す・′セット信
号A−1として計数、回路29に、オン信号A−2とし
てモーター制御回路30に導入し、またノズルパルプ7
をノズル掛け12に掛けたときに出るノズルスイッチ1
3からのノズルmけM号Bk、オフ信号B−1として報
知器15に1オフ信号B−2としてモーター制御回路3
0に導入する。モーター制御回路30の駆動信号Cをモ
ーター8に導入する。
流量計4に取付けたパルス発信器5の流量信号りを計数
回路29と、この流量信号りの出力がなくなったことを
検知する信号停止検出回路31とに導入し、また計数回
路29からの給油量信号Eを表示計14に導入する。
回路29と、この流量信号りの出力がなくなったことを
検知する信号停止検出回路31とに導入し、また計数回
路29からの給油量信号Eを表示計14に導入する。
上記信号停止検出回路31の出力信号Fをセット信号F
−1として信号を受けてから3秒後に出力信号を発する
タイマー回路32に導入し、またこの出力信号Fをリセ
ット信号F−1として後述のタイマー回路34に、大気
開放信号F−2としてエアー弁制御回路33に導入する
。
−1として信号を受けてから3秒後に出力信号を発する
タイマー回路32に導入し、またこの出力信号Fをリセ
ット信号F−1として後述のタイマー回路34に、大気
開放信号F−2としてエアー弁制御回路33に導入する
。
タイマー回路32の出力信号Hをエアー送付信号H−1
としてエアー弁制御回路33に導入し、またセット信号
H−2として、この信号H−2と上記信号停止検出回路
31からのリセット信号F−1とを比較しセット信号H
−2が導入されてからリセット信号F−1が導入される
まで2秒以内であると出力信号を発するタイマー回路3
4に導入する。
としてエアー弁制御回路33に導入し、またセット信号
H−2として、この信号H−2と上記信号停止検出回路
31からのリセット信号F−1とを比較しセット信号H
−2が導入されてからリセット信号F−1が導入される
まで2秒以内であると出力信号を発するタイマー回路3
4に導入する。
タイマー回路34の出力信号Iを、大気開放保持信号I
−1、、!: してエアー弁制御回路33に導入し、オ
ン信号f−2として報知器】5に導入する。
−1、、!: してエアー弁制御回路33に導入し、オ
ン信号f−2として報知器】5に導入する。
エアー弁制御回路33からの駆動信号Jをエアー弁10
に導入する。
に導入する。
次に使用法及び動作について説明する。
まず、ノズル掛け12からイズルバルプ7を外すと、ノ
ズルスイッチ13からノズル外し信号Aが発せられ、こ
れがリセット信号A−1として計数回路29に導入され
て前回の計数値を消却し、表示計14は帰零され、また
オン信号A−2としてモーター制御回路30に導入され
、モーター制御回路30からは駆動信号Cが出てモータ
ー8は始動する。
ズルスイッチ13からノズル外し信号Aが発せられ、こ
れがリセット信号A−1として計数回路29に導入され
て前回の計数値を消却し、表示計14は帰零され、また
オン信号A−2としてモーター制御回路30に導入され
、モーター制御回路30からは駆動信号Cが出てモータ
ー8は始動する。
次いで、ノズルパルプ−7の吐出管16の先端を自動車
のガソリンタンク給油口に挿入し、引金18を引けば弁
21はバネ22に抗して開き給油が行なわれる。
のガソリンタンク給油口に挿入し、引金18を引けば弁
21はバネ22に抗して開き給油が行なわれる。
なお、上記引金18の先端は全部用いた状態の18Cの
位置で係止部25に係止され、また狭隘部20を流れる
油によシこの個所に開封している除圧管17内にベルヌ
イの法則によって除圧が生じるけれども除圧管17の端
はまだ自動車のガソリンタンク内の大気中に開放されて
いるので、ダイヤフラム19の室19a内には除圧が加
わらずダイヤフラム19は動作しない。
位置で係止部25に係止され、また狭隘部20を流れる
油によシこの個所に開封している除圧管17内にベルヌ
イの法則によって除圧が生じるけれども除圧管17の端
はまだ自動車のガソリンタンク内の大気中に開放されて
いるので、ダイヤフラム19の室19a内には除圧が加
わらずダイヤフラム19は動作しない。
一方、給油中は流量計4の流量ノ(ルス発信器5から流
量信号りが出て計数回路29で計数され、計数回路29
からの給油量信号Eにより表示計14は刻々の給油量を
表示する。
量信号りが出て計数回路29で計数され、計数回路29
からの給油量信号Eにより表示計14は刻々の給油量を
表示する。
油が自動車のガソリンタンクに満タン近くに溜ると、油
面に生じる泡がノズルパルプ7の除圧管17の開口部を
閉塞する。なお、この泡は普通2秒以内に消えるもので
ある。
面に生じる泡がノズルパルプ7の除圧管17の開口部を
閉塞する。なお、この泡は普通2秒以内に消えるもので
ある。
こめ際、除圧管17に生じている除圧はダイヤフラム室
19αのダイヤフラム19に作用しその結果バネ39に
抗して係止杆35が移動し、小球36にょる摺動杆37
の係止が解かれ、バネ22のカで摺動杆37は下降し、
弁21が閉じる。
19αのダイヤフラム19に作用しその結果バネ39に
抗して係止杆35が移動し、小球36にょる摺動杆37
の係止が解かれ、バネ22のカで摺動杆37は下降し、
弁21が閉じる。
この弁21が閉じる際の振動で引金I8は係止部25か
ら外れ、開放位置(第6図中18α)に戻る。
ら外れ、開放位置(第6図中18α)に戻る。
このようにしてノズルパルプ7が閉弁するので、流量計
4での通過流量はなくなシ、パルス発信器5は流量信号
りを出さなくなる。信号停止検出回路31は流量信号り
がなくなったことを検知してタイマー回路32ヘセツト
信号F−3を送9、タイマー回路32はセットされ、ま
た同信号停止検出回路31よりタイマー回路34にリセ
ット信号F−1を、エアー弁制御回路33に大気開放信
号F−2を導入する。タイマー回路32はこのセット信
号F−3を受けて6秒後にタイマー34にセット信号H
〜2を送り、またエアー弁制御回路β3にエアー送付信
号H−1を送り、エアー弁制御回路33の駆動信号Jに
より弁10はエアー源と給気管9とを連結するように切
替えられる。
4での通過流量はなくなシ、パルス発信器5は流量信号
りを出さなくなる。信号停止検出回路31は流量信号り
がなくなったことを検知してタイマー回路32ヘセツト
信号F−3を送9、タイマー回路32はセットされ、ま
た同信号停止検出回路31よりタイマー回路34にリセ
ット信号F−1を、エアー弁制御回路33に大気開放信
号F−2を導入する。タイマー回路32はこのセット信
号F−3を受けて6秒後にタイマー34にセット信号H
〜2を送り、またエアー弁制御回路β3にエアー送付信
号H−1を送り、エアー弁制御回路33の駆動信号Jに
より弁10はエアー源と給気管9とを連結するように切
替えられる。
弁10が切替わると、コンプレッサー等のエアー源から
ノズルパルプ7に設けたエアーシリンダー24に空気が
入り、ピストン2σが上昇し、ピストンロッド26の移
動により引金18は半分だけ引いた位置18bに移動し
、給油が再開される。
ノズルパルプ7に設けたエアーシリンダー24に空気が
入り、ピストン2σが上昇し、ピストンロッド26の移
動により引金18は半分だけ引いた位置18bに移動し
、給油が再開される。
このようにして多少給油を行なうと、また泡によシノズ
ルバルブ7が閉じ、信号停止検出回路31がこれを検知
し、大気開放信号F−2をエアー弁制御回路33に送シ
、エアー弁10は給気管9を大気開放するように切替わ
り、ピストン26′はバネ27に。
ルバルブ7が閉じ、信号停止検出回路31がこれを検知
し、大気開放信号F−2をエアー弁制御回路33に送シ
、エアー弁10は給気管9を大気開放するように切替わ
り、ピストン26′はバネ27に。
より下降し、ピストンロッド26が′下死点に移動して
元の位置に戻り、その結果引金18は開放位置]&zに
戻る。
元の位置に戻り、その結果引金18は開放位置]&zに
戻る。
同時にタイマー回路34ヘリセット信号F−1が、タイ
マー回路32ヘセツト信号F−5が導入され、タイマー
回路32から2秒後エアー送付信号H−1が出て再度エ
アーシリンダー24が働き引金18が半分引かれて給油
が再開する。
マー回路32ヘセツト信号F−5が導入され、タイマー
回路32から2秒後エアー送付信号H−1が出て再度エ
アーシリンダー24が働き引金18が半分引かれて給油
が再開する。
このようにして、数回引金18の引き込み及び開放を繰
シ返すと、自動車のタンク内がほぼ満タンとなりタイマ
ー回路32からのセット信号H−2と信号停止検出回路
31からのリセット信号F−1との間隔、すなわちノズ
ルパルプ7が開いてから、閉じるまでの1回の給油時間
は2秒以内となり、タイマー回路34はこの状態を検知
して報知器15にオン信号I−2を導入し、またエアー
弁制御回路33に大気開放保持信号I−1を導入する。
シ返すと、自動車のタンク内がほぼ満タンとなりタイマ
ー回路32からのセット信号H−2と信号停止検出回路
31からのリセット信号F−1との間隔、すなわちノズ
ルパルプ7が開いてから、閉じるまでの1回の給油時間
は2秒以内となり、タイマー回路34はこの状態を検知
して報知器15にオン信号I−2を導入し、またエアー
弁制御回路33に大気開放保持信号I−1を導入する。
報知器15は上記信号I−2を受けて、ブザー15αが
鳴シ表示器15 bが点灯するので作業員はこれにより
「満タン」になったのを知ることができる。
鳴シ表示器15 bが点灯するので作業員はこれにより
「満タン」になったのを知ることができる。
一方、エアー弁制御回路33は上記大気開放保持信号I
−1を受けて給気管9を大気開放状態に保持し、再給油
は行なわれなくなる。
−1を受けて給気管9を大気開放状態に保持し、再給油
は行なわれなくなる。
ノズルパルプ7をノズル掛け12に掛けると、ノズルス
イッチ13からノズル掛は信号Bが発せられ、オフ信号
B−1として報知器15に導入されブザー15aが止ま
り表示器15bは消灯する。
イッチ13からノズル掛は信号Bが発せられ、オフ信号
B−1として報知器15に導入されブザー15aが止ま
り表示器15bは消灯する。
また上記信号Bはオフ信号B−−、2としてモーター制
御回路30に導入され、回路3oからの駆動信号Cを介
してモーター8は停止する。
御回路30に導入され、回路3oからの駆動信号Cを介
してモーター8は停止する。
以上述べたように本発明の給油装置は、自動閉鎖ノズル
バルブを備えた給油装置において、ノズルバルブの自動
閉鎖を検知して再度これを自動的に開く機構を設け、は
ぼ完全に「満タン」に至るまでノズルパルプの弁″の開
閉を自動的に繰シ返すようにしたので、ノズルパルプが
油面に発生する泡によシ自動的に閉鎖してしまった後も
自動的にほぼ完全に「満タンJになるまで給油を行なう
ことができるものである。
バルブを備えた給油装置において、ノズルバルブの自動
閉鎖を検知して再度これを自動的に開く機構を設け、は
ぼ完全に「満タン」に至るまでノズルパルプの弁″の開
閉を自動的に繰シ返すようにしたので、ノズルパルプが
油面に発生する泡によシ自動的に閉鎖してしまった後も
自動的にほぼ完全に「満タンJになるまで給油を行なう
ことができるものである。
第1図は本発明の給油装置を用いた給油機の一部切欠い
た正面図、第2図は本発明で使用するノズルバルブの縦
断側面図、第6図はA−A線断面図、第4図は実施例を
示すブロック回路図である。 1・・・・・・給油機 2・・・・・・給油管3・・
・・・・給油ポンプ 4・・・。・・・流量計5・・
・・・・流量パルス発信器 6・・・・・・給油ホー
ス7・・・・・・自動閉鎖ノズルパルプ 9・・・・・
給気管10・・・・・・エアー弁 11・・・
・・・給気ホース12・・・・・・ノズル掛け 】3
・・・・・・ノズルスイッチ14・・・・・・給油量表
示計 15・・・・・・報知器16・・・・・・吐
出管 17・・・・・・除圧管 18・・・・・・
引金19・・°゛・ダイヤフラム 19α・・・・
・室20・・・・・・狭隘部 21・・・・・・弁
22・・・・・バネ23・・・・・・引金フレー
ム 24・・・・′・・エアーシリンダー24α・・
・・・・ストッパー 25・・・・・・係止部26・
・・“・・ピストンロン)’ 26’・・・・・・ピ
ストン27・・・・・・バネ28・・・・・・エアー抜
キ孔29・・・・・・計数回路 30・・・・・モ
ーター制御回路31・・・・・・信号停止検出回路 3
2 、34・・・・・タイマー回路 33・・・・・・
エアー弁制御回路 35・・・・・・係止杵36・・・
・・・小球 37・・・・・・摺動杆38,39・・
・・・・バネA・・・・・・ノズル外し信号 A−1
・・・・・リセット信号A−2・・・・・オン信−号
B・・・・・・ノズル掛は信号B−1,B−2・・・
・・・オフ信号 C,に、J・・・・・・駆動信号 D・・・・・・流量
信号F−i・・・・・・りセット信号 F−2・・・・・・大気開放信号 F−3・・・・・・セント信号 H−1・・・・・・エアー送付信号 H−2・・・・・・セット信号 I−1・・・・・・大気開放保持信号 I−2・・・・・・オン信号 出願人 株式会社 東京タツノ 代理人 弁理士 久 保 司 他1名
た正面図、第2図は本発明で使用するノズルバルブの縦
断側面図、第6図はA−A線断面図、第4図は実施例を
示すブロック回路図である。 1・・・・・・給油機 2・・・・・・給油管3・・
・・・・給油ポンプ 4・・・。・・・流量計5・・
・・・・流量パルス発信器 6・・・・・・給油ホー
ス7・・・・・・自動閉鎖ノズルパルプ 9・・・・・
給気管10・・・・・・エアー弁 11・・・
・・・給気ホース12・・・・・・ノズル掛け 】3
・・・・・・ノズルスイッチ14・・・・・・給油量表
示計 15・・・・・・報知器16・・・・・・吐
出管 17・・・・・・除圧管 18・・・・・・
引金19・・°゛・ダイヤフラム 19α・・・・
・室20・・・・・・狭隘部 21・・・・・・弁
22・・・・・バネ23・・・・・・引金フレー
ム 24・・・・′・・エアーシリンダー24α・・
・・・・ストッパー 25・・・・・・係止部26・
・・“・・ピストンロン)’ 26’・・・・・・ピ
ストン27・・・・・・バネ28・・・・・・エアー抜
キ孔29・・・・・・計数回路 30・・・・・モ
ーター制御回路31・・・・・・信号停止検出回路 3
2 、34・・・・・タイマー回路 33・・・・・・
エアー弁制御回路 35・・・・・・係止杵36・・・
・・・小球 37・・・・・・摺動杆38,39・・
・・・・バネA・・・・・・ノズル外し信号 A−1
・・・・・リセット信号A−2・・・・・オン信−号
B・・・・・・ノズル掛は信号B−1,B−2・・・
・・・オフ信号 C,に、J・・・・・・駆動信号 D・・・・・・流量
信号F−i・・・・・・りセット信号 F−2・・・・・・大気開放信号 F−3・・・・・・セント信号 H−1・・・・・・エアー送付信号 H−2・・・・・・セット信号 I−1・・・・・・大気開放保持信号 I−2・・・・・・オン信号 出願人 株式会社 東京タツノ 代理人 弁理士 久 保 司 他1名
Claims (2)
- (1) 自動閉鎖ノズルパルプを備えた給油装置にお
いて、ノズルパルプの自動閉鎖を検知して再度これを開
く機構を設け、はぼ完全にタンクが油で充満するまでノ
ズルバルブの弁の開閉を自動的に繰り返すことを特徴と
する給油装置。 - (2) ノズルバルブの自動閉鎖検知は流量計に設け
たパルス発信器の流量信号により行なうものである特許
請求の範囲第1項記載の給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14235281A JPS5852100A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14235281A JPS5852100A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852100A true JPS5852100A (ja) | 1983-03-28 |
| JPH0114119B2 JPH0114119B2 (ja) | 1989-03-09 |
Family
ID=15313368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14235281A Granted JPS5852100A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63221931A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-14 | Honda Motor Co Ltd | パ−ツ供給装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536395U (ja) * | 1978-08-31 | 1980-03-08 | ||
| JPS55143298A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-08 | Tokyo Tatsuno Kk | Oil feeder |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP14235281A patent/JPS5852100A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536395U (ja) * | 1978-08-31 | 1980-03-08 | ||
| JPS55143298A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-08 | Tokyo Tatsuno Kk | Oil feeder |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63221931A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-14 | Honda Motor Co Ltd | パ−ツ供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0114119B2 (ja) | 1989-03-09 |
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