JPH02219795A - 安全装置付き給液ノズル - Google Patents

安全装置付き給液ノズル

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JPH02219795A
JPH02219795A JP3791289A JP3791289A JPH02219795A JP H02219795 A JPH02219795 A JP H02219795A JP 3791289 A JP3791289 A JP 3791289A JP 3791289 A JP3791289 A JP 3791289A JP H02219795 A JPH02219795 A JP H02219795A
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liquid supply
liquid
valve
supply nozzle
lever
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JP3791289A
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Toshiaki Motohashi
俊明 本橋
Yasushi Saisuu
斎数 靖
Takeshi Yamaguchi
武司 山口
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Tokyo Tatsuno Co Ltd
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Tokyo Tatsuno Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、給液ノズルの抜は落ちによって生じる液の吐
出を阻止する安全装置付きの給液ノズルに間する。
(従来技術) 給液ノズルの筒先部が注液口に完全に挿入されていなか
ったような場合には、ときとして給液ノズルが抜は落ち
で筒先から液が吐出するという事故が発生する。
寅公昭47−5753号公報に開示された装置はこの種
の吐出事故を防ぐために、筒先部と管路の負圧発生部と
自動閉弁機構とを結ぶ空気流路管にボール弁を配設し、
筒先部を上にして給液ノズルが抜は落ちた際にこのボー
ル弁によって空気流路管を閉じ、負圧発生部で生じる負
圧を自動閉弁機構に作用させて主弁を自動的に閉止する
ようにしたものであるが、このように構成された安全装
置は、−船釣な自動閉弁機構を備えた給液ノズルに対し
ては効果があるとしても、特開昭63−125196号
公報に開示されたような自動追加給液式の給液ノズルに
対しては効果がない。
すなわち、自動追加給液式の給液ノズルは、空気流路管
の筒先部側開口が液により閉塞されると一旦流路を閉じ
、その後一定時間をおいて送液を開始すると再び流路を
開放して追加給液を行なうようにしたものであるが、こ
の種の給液ノズルの場合には、脱落の際にボール弁によ
って空気流路管を閉じて主弁を閉止させても、その後の
送液開始によって主弁が再び流路8開放してしまうため
、給液ノズルの脱落に伴う液の吐出を押えることができ
ないといった問題を有している。
(目的) 本発明はこのような問題に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、自動追加給液式の給液ノズルに対
しても脱落に伴う液の吐出を確実に阻止することのでき
る新たな安全装置付き給液ノズルを提供することにある
(目的を達成するための手段) すなわち、本発明はかかる課題を達成するための安全装
置付き給液ノズルとして、液による空気流路管の開口端
閉止により作動して主弁を閉止する機構と、その後の一
定時間経過後に動作する送液手段の送液により作動して
主弁を開放する機構を備えた給液ノズルに、筒先部の上
向き姿勢により空気流路管を閉止する閉止手段と、給液
ノズルに加わる衝撃により弁開レバーの係止を解くべく
作動するレバー係止手段とを設けたものである。
(作用) 上記した構成1こより、給液ノズルが万一注液口から外
れたような場合、その落下の過程で閉止手段が空気流路
管を閉止し、自動閉弁機構を働かせて液の吐出を防ぎ、
落下した後は給液ノズルに加わる衝撃によりレバー係止
手段による弁開レバーの係止を解いて、その後の追加給
液動作を不能となし、給液ノズルからの液の吐出を抑え
る。
(実施例) そこで以下に図示した実施例について説明する。
第1.2図は本発明の一実施例を示したもので、この給
液ノズル1には一端が筒先部2の先端付近に開口3aL
、た空気流路管3が挿入されていて、その他端は筒胴部
8に設けたチエツク弁9の負圧発生部10と、自動閉弁
機構20の負圧室21内に連通している。この空気流路
管3にはチエツク弁9から筒先部2へ至る部分に、底面
−側に通孔4を設けた袋状の弁受体5が取付けられてい
で、その内部には筒先部2が上を向いたときに空気流路
管3のチエツク弁9側開口端を閉塞するボール弁6が遊
動自在に収められている。
一方、筒胴部8には、その側面に図示しない給液ポシブ
と連通するホース12の端部が結合し、ここから筒先部
2へ達する流路には、弁杆13を介してスプリング16
により常時流路を閉塞するよう付勢された主弁15が配
設されており、またこの筒胴部8の側面には、第2図に
見られるように負圧室21内に生じた負圧によりダイヤ
フラム22を変形させで主弁15を閉止する自動閉弁機
構20が設けられている。この自動閉弁機構20は周知
のように、空気流路管3の筒先部2先端に位置する開口
3a端がタンク内の液により塞がれた際主弁15を閉鎖
するよう作動するもので、空気流路管3と連通する負圧
室21には、常時バネ23により外方へ付勢されたダイ
ヤフラム22が張設され、このグイセフラム22には、
特公昭51−27885号公報1こ見られるような口字
状をなす駒24が固設されていて、この駒24の長孔内
で摺動する2本のビン25を弁杆]3の一部に設けた切
欠き14内に位置させた上、これらを弁杆13内に挿通
したブツシュロッド26の凹部27に係脱させることに
より、弁杆13とブツシュロッド26を接離させるよう
に構成されている。上記したプッシュ口・ンド26は、
その後端に作用するスプリング28によって常時レバー
30を前向きに付勢するようその背面(こ当接していて
、一端をビン31によつ回動可能に枢支されたしバー3
0を引くことによりプッシュ口・ンド26をスプリング
28に抗して図中右方へ移動し、どン25を介してこれ
と結合した弁杆13、主弁15を伴って流路を開放する
ように構成されている。
また上記した筒胴部8fこは、チエツク弁9の上流側に
主弁15と当接して流路を閉塞する弁座17が摺動可能
に配設されている。この弁座17は、−船釣な弁座機能
のほかに、液面検知によりブツシュロッド26から外さ
れてここに当接した主弁15を、その後の給液停止に伴
って生じた液圧からの開放により図中右方へ押動させ、
ビン25を介してこれを再びプッシュ口・シト26と結
合させる機能を有するもので、この弁座17の背面には
、スプリング16に抗して主弁15を図中右方へ移動さ
せるための圧縮スプリング18が作用している。
ところで、このように構成された給液ノズル1には、そ
の間胴部8の下方にレバー30を保護するレバーガード
32が設けられ、ここには、自由端に錘34を設けたレ
バー係止部材33がビン35′lF!:支点として揺動
可能に枢支されており、給液ノズル1が注液口から外れ
で落下した際その衝撃によってレバー係止部材33がど
ン35を支点として図中時計方向に回動し、ノツチ36
によって弁開位置に保持したレバー3oの係止を解いで
これ壱弁閉位盲へ戻すように構成されている。
つぎに上述した給液ノズルによる給液動作と落下時の給
液停止動作を第3図により説明する。
給液ノズル1が図示しないノズル掛けに掛けられている
状態、つまり、給液ポンプが停止し、かつレバー30が
操作されていない状態のもとでは、第3図(i)に示し
たように、筒胴部8内に摺動自在に組付けられた弁座1
7は、その背面に作用するスプリング18の付勢力によ
りストッパ19に当接する位置まで図中右方へ移動して
いる。このため、スプリング16に付勢されて弁座17
に当接しでいる主弁15も図中右方へ押戻され、弁杆1
3の切欠き14内に位置するビン25は、ブツシュロッ
ド26の凹部27に係合して弁杆13とブツシュロッド
26を結合させている。
この状・態のもとで、例えば自動車の燃料タンクにガソ
リンを充填すべくノズル掛けから給液ノズル1を外すと
、ノズルスイッチからの信号によりポンプモータは給液
ポンプを駆動して給液動作に入る。このため、スプリン
グ18に付勢されて図中右方に位置していた弁座17は
、給液ポンプからの液圧を受けて主弁15を当接させた
まま図中左方へ後退する(第3図(it))、 L/た
がって、この状態のもとでつぎに筒先部2をタンクの給
液口に挿入し、レバー307a引いてこれをレバー係止
部材33のノツチ36に係止すると、レバー30に押さ
れたブツシュロッド26はビン25を介して結合一体と
なった弁杆13を図中右方へ引戻して主弁15を開き(
第3図(iii)) 、給液ポンプから送られてきた液
をチエツク弁9の負圧発生部10から筒先部2へと導い
た上、ここからタンク内に供給する。このようにして給
液が開始されると、チエツク弁9の負圧発生部1oには
ベンチュリー効果により負圧が生じ、ここに開口した空
気流路管3の内部を負圧にするが、空気流路管3の筒先
部2開開口3a端は大気中にあって空気を吸引し、この
空気は弁受体5の底面−側に設けた通孔4から負圧発生
部10へ流れ込んでいるため、管3内はこの時点で常圧
となっている。
引続く給液によりタンク内の液面レベルが上昇し、やが
て筒先部2の開口3a端が液面上のアワにより閉塞され
ると、空気流路管3と連通している負圧室21内は負圧
発生部10での負圧作用を受けて負圧となり、この負圧
によりバネ23に抗してダイヤフラム22を図中上方に
吸引し、これと一体となった駒24を引上げてビン25
をブツシュ0ツド26の凹部27がら外す、これにより
、ビン25による拘止を解がれた弁杆13はビン25を
伴いつつ自己に作用するスプリング16の付勢力により
図中左方へ移動し、主弁15を弁座17に当接させて管
路を閉止し、給液を停止する(第3図(1V))。
そしてこの状態になると、図示しない流屋計に接続した
給液停止検知手段は給液停止を検知し、その信号により
ポンプモータを停止させる。このため、液圧を解かれた
弁座17は、スプリング18の付勢力により主弁15を
押しやりながら図中右方へ移動し、その終端において再
びビン25を介して弁杆]3とプッシュ口・ンド26と
を結合させる(第3図(v ))。
そしてこの状態から予め設定された時間、すなわちアワ
が消えるまでの2〜3秒の時間が経過すると、モータ制
御回路はポンプモータ43を再び始動させる。これによ
り、筒胴部8内に流入した液は、スプリング18に抗し
て弁座17を図中左方へ移動させ、主弁15と弁座17
とを離間させて追加給液動作に入らせる(第3図(ii
i)) 。
そして、この追加給液により再び空気流路管3の筒先部
2測量口端がアワにより閉ざされ、これとともに作動し
た自動閉弁機構2oが主弁15を閉じて給液を停止した
ら、以後はざきの動作を繰返して断続的な追加給液を行
ない、これが数回繰返されると、モータ制御回路はタン
ク内が満タンになったものと見なし、ポンプモータを停
止させて全ての給液動作を終了させる。
ところで、第3図(1ii)で示した給液の最中に、何
らかの原因で給液ノズル1がタンクの注液口から外れた
ような場合、給液ノズル]は筒先部2を上にして落下す
る。このような事態が生じる′と、空気流路管3に設け
たボール弁6は、第4図に示したように自重により空気
流路管3のチエツク弁9側へ移動してその開口端を封止
する。このため、空気流路管3内はあたかもその筒先部
2測量口3a端が液により閉止された場合と同じように
負圧となって、これに連通する負圧室21の内部を直ち
に負圧となし、ダイヤフラム22を上方に吸引してどン
25をブツシュロット26の凹部27から外し、弁杆1
3をスプリング11の付勢力により図中左方へ移動させ
て主弁1518弁座17に当接させ、第3図(iv)に
示した状態となして給液を停止させる。
そして、引続く落下により給液ノズル1が大地に接触す
ると、給液ノズル1には強い衝撃が加わり、これに伴っ
てレバー係止部材33は、自由端側に固定した錘74の
作用により第3図(iv)に示した状態から図中時計方
向に回動して、レバー30の係止を解く、このため、ブ
ツシュロッド26は自己に作用するスプリング28の付
勢力によりレバー30!前方に押しやってこれを操作前
の状態に戻すとともに、自らはその凹部27にビン25
を係合させて弁杆13と一体となり、第3図(i)の初
期状態に復帰して、給液停止後にポンプモータが再起動
しても液の吐出が生じないようにする。
(効果) 以上述べたように本発明によれば、液面を検知して給液
を停止し、その後一定時間経過した後の送液により給液
を再開させるようにした給液ノズルに、給液ノズルの上
向き姿勢により作動して空気流路管を閉止する閉止手段
と、給液ノズルに加わる衝撃により弁開レバーを解放す
べく作動するレバー係止手段を設けたので、給液ノズル
が注液口から外れて落下する過程では上記閉止手段によ
る空気流路管の閉止により自動閉弁機構を働かせて液の
吐出を防ぎ、落下した後は、レバー係止手段による弁開
レバーの解放によりその後の再給液動作を不能となして
、給液ノズルからの液の吐出を抑えて液の吐出に伴う種
々の弊害を未然に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1.2図は本発明の一実施例をなす給液ノズルを断面
で示した側面図と上面図、第3図(i)乃至(V)はそ
の各動作を示した説明図、第4図は給液ノズルの落下過
程での動作を示した説明図である。 1・・・・給液ノズル 6・・・・ボール弁 15・・・・主弁 20・・・・自動閉弁機構 33・・・・レバー係止部材 3・・・・空気流路管 13・・・・弁杆 17・・・・弁座 30・・・・レバー 34・・・・錘

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 液による空気流路管の開口端閉止により作動して主弁を
    閉止する機構と、その後の一定時間経過後に動作する送
    液手段の送液により作動して主弁を開放する機構を備え
    た給液ノズルに、上記給液ノズルの上向き姿勢により上
    記空気流路管を閉止する閉止手段と、上記給液ノズルに
    加わる衝撃により弁開レバーの係止を解くべく作動する
    レバー係止手段とを設けたことを特徴とする安全装置付
    き給液ノズル。
JP1037912A 1989-02-16 1989-02-16 安全装置付き給液ノズル Expired - Lifetime JPH0723194B2 (ja)

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JP1037912A JPH0723194B2 (ja) 1989-02-16 1989-02-16 安全装置付き給液ノズル

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS475753U (ja) * 1971-02-10 1972-09-19
JPS63125196A (ja) * 1986-11-13 1988-05-28 株式会社 東京タツノ 給液装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS475753U (ja) * 1971-02-10 1972-09-19
JPS63125196A (ja) * 1986-11-13 1988-05-28 株式会社 東京タツノ 給液装置

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