JPS585213Y2 - 指示装置における警報用スイツチの作動装置 - Google Patents
指示装置における警報用スイツチの作動装置Info
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- JPS585213Y2 JPS585213Y2 JP5743977U JP5743977U JPS585213Y2 JP S585213 Y2 JPS585213 Y2 JP S585213Y2 JP 5743977 U JP5743977 U JP 5743977U JP 5743977 U JP5743977 U JP 5743977U JP S585213 Y2 JPS585213 Y2 JP S585213Y2
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- JP
- Japan
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- operating
- shaft
- alarm switch
- actuation
- operating shaft
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- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、記録計、調節計等上として工業用計器の指
示機構に用いられる警報スイッチの作動装置に関するも
のである。
示機構に用いられる警報スイッチの作動装置に関するも
のである。
8、一般に上記のような装装置においては、指示指針が
上限若しくは下限設定指針を越えると、警報用スイッチ
が作動して警報が行なわれるようになっている。
上限若しくは下限設定指針を越えると、警報用スイッチ
が作動して警報が行なわれるようになっている。
ところが従来のこの種装置においては、上記、警報用ス
イッチが、・その設定位置を適宜調節自在とした上若し
くは下限設定指針又はこれと一体に移動する架台上に設
・定される構造となっているため、スイッチ配線を遊動
式に配線する必要があり、このため、配線加工が面倒に
なるばかりでなく、リード線の引ぎ摺りにより故障を生
じ易い難点があり、また、スイッチやリード線の移動の
ために無駄なスペースをとられる難点があった。
イッチが、・その設定位置を適宜調節自在とした上若し
くは下限設定指針又はこれと一体に移動する架台上に設
・定される構造となっているため、スイッチ配線を遊動
式に配線する必要があり、このため、配線加工が面倒に
なるばかりでなく、リード線の引ぎ摺りにより故障を生
じ易い難点があり、また、スイッチやリード線の移動の
ために無駄なスペースをとられる難点があった。
本考案は、上述難点を解消するためになされたものであ
って、すなわち本考案の目的は、スイッチ配線が容易か
つ確実であって、さらに、スペース効率の良好な指示装
置における警報用スイッチの作動装置を提供することに
ある。
って、すなわち本考案の目的は、スイッチ配線が容易か
つ確実であって、さらに、スペース効率の良好な指示装
置における警報用スイッチの作動装置を提供することに
ある。
以下、図示の一実施例に基づいて本考案を説明する。
1 パ実施例の作動装置は、
第1図に示すように、指示装置の受板1に取付られてお
り、しかしてこの受板1は、間隔ピン2等により対向す
る受板3と一体状に固着されて指示装置の基体をなして
いる。
第1図に示すように、指示装置の受板1に取付られてお
り、しかしてこの受板1は、間隔ピン2等により対向す
る受板3と一体状に固着されて指示装置の基体をなして
いる。
この受板1の図面上の上部、左右両側には、耳板状の支
板4,5および支板6,7が、前後2段に図面手前側に
折込まれて形成され、かつ、前方の支板4.5間には、
前後に並んで2本の丸棒形案内杆8,9が架設、固定さ
れており、また、後方の支板6,7間には、2本の丸棒
形案内杆10.11が架設、固定されると共に、その中
間には前後に並んで2本の作動軸12.13が回動自在
に支板6,7に軸受されている。
板4,5および支板6,7が、前後2段に図面手前側に
折込まれて形成され、かつ、前方の支板4.5間には、
前後に並んで2本の丸棒形案内杆8,9が架設、固定さ
れており、また、後方の支板6,7間には、2本の丸棒
形案内杆10.11が架設、固定されると共に、その中
間には前後に並んで2本の作動軸12.13が回動自在
に支板6,7に軸受されている。
しかして、各作動軸12.13の図面左端、すなわち支
板6の貫通部外側には、夫々作動レバー14.15が軸
着、固設されていて、さらに、各レバー14.15の端
板部は、扇形に拡がると共にその端縁は、波形をなした
衝接縁14 a 、15 aを形成している。
板6の貫通部外側には、夫々作動レバー14.15が軸
着、固設されていて、さらに、各レバー14.15の端
板部は、扇形に拡がると共にその端縁は、波形をなした
衝接縁14 a 、15 aを形成している。
なお、受板1の左側部の内壁には、内向に突出する支板
16(第7図に表記)が受板1に固設されていて、さら
にこの支板16には、第1のスイッチ17、取付板18
および第2のスイッチ19がサンドイッチ状に重積、固
着されており、かつ、両スイッチ17.19の夫々の作
動腕17 a 、19 aの先端は、作動レバー14の
衝接縁14a、および作動レバー15の衝接縁15aに
より押圧衝止されている。
16(第7図に表記)が受板1に固設されていて、さら
にこの支板16には、第1のスイッチ17、取付板18
および第2のスイッチ19がサンドイッチ状に重積、固
着されており、かつ、両スイッチ17.19の夫々の作
動腕17 a 、19 aの先端は、作動レバー14の
衝接縁14a、および作動レバー15の衝接縁15aに
より押圧衝止されている。
両スイッチ17.19はこのように配設されているので
、各スイッチ17.19は作動軸12.13の揺動によ
って夫々独立的にその作動腕17 a 、19 aが駆
動されるが、この作動の詳細については後述する。
、各スイッチ17.19は作動軸12.13の揺動によ
って夫々独立的にその作動腕17 a 、19 aが駆
動されるが、この作動の詳細については後述する。
つぎに、受板1と受板3の上端両側において両板間に軸
支される遊動コロ20.21には、目盛リボン22が掛
は回されていて、同リボン220表面には目盛23が表
記されている。
支される遊動コロ20.21には、目盛リボン22が掛
は回されていて、同リボン220表面には目盛23が表
記されている。
・・ここで、目盛リボン22の上面に突き出された4
本の指針の形成態様について説明するが、これらの指針
には、透明樹脂板に針の形状を着色表記したものが用い
られ、図面では長板として画かれている。
本の指針の形成態様について説明するが、これらの指針
には、透明樹脂板に針の形状を着色表記したものが用い
られ、図面では長板として画かれている。
・上記4本の指針のうち、受
板3側から突出される指針は、設定用指針42であリミ
図示しない手動嫡子の操作で設定され、その設定値に応
じて、図示しないポテンショメータで電気信号が設定さ
れるもので、本考案の警報用スイッチとは直接関係がな
い。
板3側から突出される指針は、設定用指針42であリミ
図示しない手動嫡子の操作で設定され、その設定値に応
じて、図示しないポテンショメータで電気信号が設定さ
れるもので、本考案の警報用スイッチとは直接関係がな
い。
従って、以下に受板1側の3本の指針につき詳細に説明
する。
する。
まず、被計測特性の検出量を目盛23上に指示する指示
指針24は、角ブロック状の架台(以下、第2の架台と
言う)25の頂面に固着されており、さらに、この架台
25は、上部の貫通孔に案内杆8を挿通させると共に、
底面の切込溝25 aを案内杆9に係合させており、こ
れにより、架台25は案内杆8゜9上を自由に摺動可能
である。
指針24は、角ブロック状の架台(以下、第2の架台と
言う)25の頂面に固着されており、さらに、この架台
25は、上部の貫通孔に案内杆8を挿通させると共に、
底面の切込溝25 aを案内杆9に係合させており、こ
れにより、架台25は案内杆8゜9上を自由に摺動可能
である。
また、架台25の内側面には、下向に延びる長板状の基
板25 bが固設されると共に、同基板25 bの中間
には繰糸26を掛止めするための押えつまみ27が取付
られており、また、基板25 bの下端には、厚板状の
作動ブロック28が固着されている、。
板25 bが固設されると共に、同基板25 bの中間
には繰糸26を掛止めするための押えつまみ27が取付
られており、また、基板25 bの下端には、厚板状の
作動ブロック28が固着されている、。
しかして、つまみ27に掛止めされた繰糸26は、遊動
コロ29を介して下方に引出されていて、その先端は図
示しないサーボモータに接続され、これにより、架台2
5は、サーボモータに駆動されて案内杆8,9上を移動
し、かつ、検出値に対応した目盛23位置に停止する。
コロ29を介して下方に引出されていて、その先端は図
示しないサーボモータに接続され、これにより、架台2
5は、サーボモータに駆動されて案内杆8,9上を移動
し、かつ、検出値に対応した目盛23位置に停止する。
ところで、作動ブロック28の作動軸12及び13に対
向する各面には、第2図ないし第4図に示すように、斜
めに摺動方向に全通するカム溝28a。
向する各面には、第2図ないし第4図に示すように、斜
めに摺動方向に全通するカム溝28a。
28 bが穿設されていて、子連するように、作動軸1
2.13に対する起動作用を行っている。
2.13に対する起動作用を行っている。
つぎに、警報を発すべき検出量の限界値を設定するため
の、限界値設定部材としての、上限設定指針30および
下限設定指針31は、等形の架台(以下、第1の架台と
言う)32.33の頂部に固着されているが、これら架
台32.33の上半部は長板状を威し、かつ、その下半
部は、内向にU形に折込まれて、第5図および第6図に
示すように、夫々上枠保持部32 a 、33 aおよ
び下枠保持部32b、33bを形成している。
の、限界値設定部材としての、上限設定指針30および
下限設定指針31は、等形の架台(以下、第1の架台と
言う)32.33の頂部に固着されているが、これら架
台32.33の上半部は長板状を威し、かつ、その下半
部は、内向にU形に折込まれて、第5図および第6図に
示すように、夫々上枠保持部32 a 、33 aおよ
び下枠保持部32b、33bを形成している。
しかして、各上枠保持部32 a 、33 aは、下部
の貫通孔に作動軸12を貫通させると共に、上縁の切込
み32 C,33Cには案内杆10が挿通されており、
また、各下枠保持部32b、33・・bは、上下の貫通
孔に作動軸13と案内杆11を挿通させている。
の貫通孔に作動軸12を貫通させると共に、上縁の切込
み32 C,33Cには案内杆10が挿通されており、
また、各下枠保持部32b、33・・bは、上下の貫通
孔に作動軸13と案内杆11を挿通させている。
架台32.33はこのように保持されているので、受板
1に沿って自由に摺動し得るが、各架台32゜33の下
端には、係止用のつまみ34.35が取付られていて、
かつ、これらつまみ34.35は、内設したばね36.
37の付勢により常にその内端を案内杆11の周面に圧
着させており、これにより、その移動が抑止されている
。
1に沿って自由に摺動し得るが、各架台32゜33の下
端には、係止用のつまみ34.35が取付られていて、
かつ、これらつまみ34.35は、内設したばね36.
37の付勢により常にその内端を案内杆11の周面に圧
着させており、これにより、その移動が抑止されている
。
ところで、作動軸12.13の周面には、全長にわたる
1本のスリット溝123,13aが穿設されており、ま
た、作動軸12の上枠保持部338貫通部と、作動軸1
3の下枠保持部32 b貫通部には、上記両U形保持部
33 a 、32 bの両側片間に保持せしめられた状
態で、夫々カラー状移動駒38 、39が遊嵌されると
共に、該移動駒38.39には、駒の肉厚を貫通する作
動ピン40.41が圧入されていて、この作動ピン40
.41の内方突出部がスリット溝12a、13aに係合
すると共に、その外方突出部は、夫々上記作動ブロック
28のカム溝28 aとカム溝28 bに対向して夫々
遊挿されるようになっている。
1本のスリット溝123,13aが穿設されており、ま
た、作動軸12の上枠保持部338貫通部と、作動軸1
3の下枠保持部32 b貫通部には、上記両U形保持部
33 a 、32 bの両側片間に保持せしめられた状
態で、夫々カラー状移動駒38 、39が遊嵌されると
共に、該移動駒38.39には、駒の肉厚を貫通する作
動ピン40.41が圧入されていて、この作動ピン40
.41の内方突出部がスリット溝12a、13aに係合
すると共に、その外方突出部は、夫々上記作動ブロック
28のカム溝28 aとカム溝28 bに対向して夫々
遊挿されるようになっている。
第1の架台32.33は、以上のように形成されている
ので、操作によりつまみ34.35を引けば、自由に設
定指針30.31を所望の目盛位置にセットすることが
可能であり、また、第2の架台25が第1の架台32.
33を越えると、ピン41.40がカム溝28b、28
Hの壁面に横圧されて作動軸13.12は図面時計回り
(反時計回り)に駆動される。
ので、操作によりつまみ34.35を引けば、自由に設
定指針30.31を所望の目盛位置にセットすることが
可能であり、また、第2の架台25が第1の架台32.
33を越えると、ピン41.40がカム溝28b、28
Hの壁面に横圧されて作動軸13.12は図面時計回り
(反時計回り)に駆動される。
しかして、第2の架台25が第1の架台32 、33の
中間にある時は、第7図aに示すように、第1.第2両
警報用スイッチ17.19共に不作動態位にあるが、第
2の架台25が第1の架台32.33を越えると、第7
図b(第7図C)に示すように、スイッチ作動腕19a
、17aが作動レバー15.14の衝止から解放される
ので、第2スイツチ19(第1スイツチ17)は作動し
、これにより、警報を発信させる。
中間にある時は、第7図aに示すように、第1.第2両
警報用スイッチ17.19共に不作動態位にあるが、第
2の架台25が第1の架台32.33を越えると、第7
図b(第7図C)に示すように、スイッチ作動腕19a
、17aが作動レバー15.14の衝止から解放される
ので、第2スイツチ19(第1スイツチ17)は作動し
、これにより、警報を発信させる。
ここで、上述実施例作動装置の構成では、架台25側に
作動ブロック28ヲ設け、これに対応させて作動軸12
.13側の移動駒38.39にピン40.41を設けた
構成となっている。
作動ブロック28ヲ設け、これに対応させて作動軸12
.13側の移動駒38.39にピン40.41を設けた
構成となっている。
ところでこれに換え、上記と同様の作動ブロックの上下
に上記カム溝に換えて作動ピンを突設させ、またこれと
対向する上記と同様の移動駒の第1の架台32.33の
対向縁より突出される対向面には上記作動ピンに換えて
軸方向に全通するカム溝を形成させる構成としてもさし
つかえない。
に上記カム溝に換えて作動ピンを突設させ、またこれと
対向する上記と同様の移動駒の第1の架台32.33の
対向縁より突出される対向面には上記作動ピンに換えて
軸方向に全通するカム溝を形成させる構成としてもさし
つかえない。
この場合上記各移動駒は、その内周面に突設されるピン
により、上記作動軸12.13とは一体に回動し同軸方
向には摺動するように伺作動軸のスリット溝に係合され
ている。
により、上記作動軸12.13とは一体に回動し同軸方
向には摺動するように伺作動軸のスリット溝に係合され
ている。
このような構成とすることにより、上記指示指針24と
一体に摺動する作動ブロックが、上記上下限設定指針3
0.31と共動する第1の架台32.33を越えると、
上記作動ピンとカム溝の保合により、上記移動駒の一体
に作動軸12.13が回動して警報が発信される。
一体に摺動する作動ブロックが、上記上下限設定指針3
0.31と共動する第1の架台32.33を越えると、
上記作動ピンとカム溝の保合により、上記移動駒の一体
に作動軸12.13が回動して警報が発信される。
そのほか、カムとピンの形成態様は、自由に設定するこ
とができる。
とができる。
以上のように、本考案に係る指示計器における警報用ス
イッチの作動装置によれば、警報用スイッチを第1の架
台32.33から切離し、すなわち、同スイッチを不動
部に設置すると共に、カムとピンを介して、第2の架台
25の移動によりスイッチ駆動用の作動軸を回動させる
ように形成したので、配線が固定化されて装置の組付が
容易になり、また、無用なスペースが解消されて装置の
構造をコンパクト化し得るなど、警報スイッチの作動装
置における製作性および設計性を向上させる効果がある
。
イッチの作動装置によれば、警報用スイッチを第1の架
台32.33から切離し、すなわち、同スイッチを不動
部に設置すると共に、カムとピンを介して、第2の架台
25の移動によりスイッチ駆動用の作動軸を回動させる
ように形成したので、配線が固定化されて装置の組付が
容易になり、また、無用なスペースが解消されて装置の
構造をコンパクト化し得るなど、警報スイッチの作動装
置における製作性および設計性を向上させる効果がある
。
第1図は、本考案の一実施例を示す指示計器における警
報世スイッチの作動装置の斜視図、第2図は、第1図の
矢視IIにおける要部平面図、第3図は、第2図の矢視
IIにおける側面図、第4図は、同矢視IVにおける側
面図、第5図は、第1図の矢視■における側断面図、第
6図は、同矢視IVにおける側断面図、第7図は、同実
施例の作動図であってスイッチの作動態様を示し、図a
は不作動態位、図すは一方のスイッチの作動態位、図C
は他方のスイッチの作動態位における図である。 17.19・・・・・・警報用スイッチ、17a、19
a・・・・・・作動腕、23・・・・・・目盛、24・
・・・・・指示指針、25・・・・・・第2の架台、2
8−・−作動ブo’7−り、32 a 、32 b 、
33 a 、33b・・・・・・保持部、12,13・
・・・・・作動軸、32,33・・・・・・第1の架台
、38.39・・・・・・移動駒、40.41・・・・
・・作動体としての作動ピン。
報世スイッチの作動装置の斜視図、第2図は、第1図の
矢視IIにおける要部平面図、第3図は、第2図の矢視
IIにおける側面図、第4図は、同矢視IVにおける側
面図、第5図は、第1図の矢視■における側断面図、第
6図は、同矢視IVにおける側断面図、第7図は、同実
施例の作動図であってスイッチの作動態様を示し、図a
は不作動態位、図すは一方のスイッチの作動態位、図C
は他方のスイッチの作動態位における図である。 17.19・・・・・・警報用スイッチ、17a、19
a・・・・・・作動腕、23・・・・・・目盛、24・
・・・・・指示指針、25・・・・・・第2の架台、2
8−・−作動ブo’7−り、32 a 、32 b 、
33 a 、33b・・・・・・保持部、12,13・
・・・・・作動軸、32,33・・・・・・第1の架台
、38.39・・・・・・移動駒、40.41・・・・
・・作動体としての作動ピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 不動支板間に回転自在に架設・される作動軸と、この作
動軸に沿って移動する・指示指針と、さらに上記作動軸
に沿って移動する。 限界値設定部材と、上記作動軸端近くにおける不動部゛
に設定される警報用スイッチとを具備し、上記指示指針
にはこれと一体且つ上記作動軸の近傍において移動する
作動ブロックが設けられ、また上記限界値設定部材には
、U形に形成されて上記作動軸が両側片を貫通して摺動
される保持部が形成され・、この保持部の両側片間には
、上記作動軸と一体に回動し且つこの作動軸の軸方向に
は摺動自在としたカラー状の移動駒が保持され、上記指
示指針の作動ブロックが、上記限界値設定部材によって
保持される移動駒を上記作動軸の軸方向に越えると、上
記作動ブロックと移動駒の対向面に互いにその上記超動
時に係。 合するようにして形成されるカム溝及び操作ピンが互い
に係合して、上記作・動軸が回動し、これにより作動軸
端等の作動レバー等を介して前記警報用スイッチが作動
されるようにしたことを特徴とする指示装置における警
報用スイッチの作動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5743977U JPS585213Y2 (ja) | 1977-05-09 | 1977-05-09 | 指示装置における警報用スイツチの作動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5743977U JPS585213Y2 (ja) | 1977-05-09 | 1977-05-09 | 指示装置における警報用スイツチの作動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53152638U JPS53152638U (ja) | 1978-12-01 |
| JPS585213Y2 true JPS585213Y2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=28955314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5743977U Expired JPS585213Y2 (ja) | 1977-05-09 | 1977-05-09 | 指示装置における警報用スイツチの作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585213Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-05-09 JP JP5743977U patent/JPS585213Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53152638U (ja) | 1978-12-01 |
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