JPS585230Y2 - ベロ−ズの推力微調整装置 - Google Patents
ベロ−ズの推力微調整装置Info
- Publication number
- JPS585230Y2 JPS585230Y2 JP11681174U JP11681174U JPS585230Y2 JP S585230 Y2 JPS585230 Y2 JP S585230Y2 JP 11681174 U JP11681174 U JP 11681174U JP 11681174 U JP11681174 U JP 11681174U JP S585230 Y2 JPS585230 Y2 JP S585230Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- protrusion
- adjustment device
- fine adjustment
- thrust fine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ベローズの推力調整装置に関するものである
。
。
一般に、ベローズの可動端の変位を出力として取り出す
構成の装置が知られている。
構成の装置が知られている。
このような装置においてはベローズの可動端に出力取出
用のビームに接触する突子を設けた構成とされており、
この突子の接触点はあらかじめ計算された位置において
ビームと接触し得るように取付けられている。
用のビームに接触する突子を設けた構成とされており、
この突子の接触点はあらかじめ計算された位置において
ビームと接触し得るように取付けられている。
しかし、組立あるいは保守時においてその接触位置を調
整しなければならないことがある。
整しなければならないことがある。
このような場合を考えて、ベローズの接触用突子はねじ
などに調整可能に取付けi:pf’しているが、ねじの
バックラッシュにより精度良く調整できなかったり、あ
るいは工作上極めて面倒であるなどの次点があった。
などに調整可能に取付けi:pf’しているが、ねじの
バックラッシュにより精度良く調整できなかったり、あ
るいは工作上極めて面倒であるなどの次点があった。
本考案は以上のような従来の欠点3f去したものであり
、以下、図面に示す実施例とともにその詳細を説明する
。
、以下、図面に示す実施例とともにその詳細を説明する
。
第1図は本考案の一実施例を示すもので、図において、
1は基台2上に気密を保つように固定された蛇腹円筒状
のベローズで、その頂部可動端には円錐状の突子3が固
定されている。
1は基台2上に気密を保つように固定された蛇腹円筒状
のベローズで、その頂部可動端には円錐状の突子3が固
定されている。
一方、このベローズ1の上方には、可動ビームの腕4が
対向配置され、この可動ビームは支持枠5の上端部に取
付けられた回動自在の支点5aを介して回動自在に配置
されている。
対向配置され、この可動ビームは支持枠5の上端部に取
付けられた回動自在の支点5aを介して回動自在に配置
されている。
可動ビームの腕4の前記円錐状突子3と対向する位置に
は、下方に向って受座6が回動可能に取付けられている
。
は、下方に向って受座6が回動可能に取付けられている
。
受座6の外形は任意の形状、例えば図示のように六角形
状でもよいが、その内側、すなわち前記突子3と対向す
る位置には円錐状の受は面7が形成されており、その上
面に形成されたピン8を介して腕4に回動自在に取り付
けられている。
状でもよいが、その内側、すなわち前記突子3と対向す
る位置には円錐状の受は面7が形成されており、その上
面に形成されたピン8を介して腕4に回動自在に取り付
けられている。
このピン8は第1図すに示すように前記受は面7の最深
部、すなわち中心Oとは偏心した位置に設けである。
部、すなわち中心Oとは偏心した位置に設けである。
一方、基台2の一端には調整ノブ9を有するねじ軸10
が回転自在に取付けられており、そのねし部には板11
が螺着されており、この板11と前記可動ビーム4との
間にはスプリング12が張架されており、この調整ノブ
9を回すことによりスプリング12の引張力を調整しベ
ローズ1の感圧基準値、いわゆるゼロ点の調整を行なう
ことができる。
が回転自在に取付けられており、そのねし部には板11
が螺着されており、この板11と前記可動ビーム4との
間にはスプリング12が張架されており、この調整ノブ
9を回すことによりスプリング12の引張力を調整しベ
ローズ1の感圧基準値、いわゆるゼロ点の調整を行なう
ことができる。
つぎに、以上のように構成された本実施例の使用方法に
つき説明する。
つき説明する。
第1図aに示す状態では、ベローズ1の突子3は受座6
の受は面7の中央最深部に正しく保合され位置している
ものとする。
の受は面7の中央最深部に正しく保合され位置している
ものとする。
この状態で、ベローズ1に対するビームの受圧力を調整
する必要がある場合には受座6をスパナなどで挾持して
回転させる。
する必要がある場合には受座6をスパナなどで挾持して
回転させる。
すると受は面7の中心、すなわち突子3との保合位置と
その回動支点となるピン8とは偏心しているため、その
回転にともないベローズ1はその回動方向にねじれて変
位されビーム4に対する突子3の位置を変化させること
ができる。
その回動支点となるピン8とは偏心しているため、その
回転にともないベローズ1はその回動方向にねじれて変
位されビーム4に対する突子3の位置を変化させること
ができる。
すなわち、突子3と受面7とは、その対接係合位置を変
えることなく、平面内で移動しベローズ1を回動方向に
揺動させることにより受圧力が調整される。
えることなく、平面内で移動しベローズ1を回動方向に
揺動させることにより受圧力が調整される。
第2図は本考案の他の実施例を示すもので、第1図に示
す実施例とは逆に受座6をベローズ1側に設け、突子3
をビーム4側に設け、かつ突子3をその中心と偏心した
位置に形成されたピン8を介してビームの腕4に回動可
能に取付けであるため、全く同様に調整することができ
る。
す実施例とは逆に受座6をベローズ1側に設け、突子3
をビーム4側に設け、かつ突子3をその中心と偏心した
位置に形成されたピン8を介してビームの腕4に回動可
能に取付けであるため、全く同様に調整することができ
る。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、ビー
ム側に偏心して設けたピンにより回動自在に取付けられ
た受座あるいは突子を回すことにより、ビームに対する
ベローズの受圧部位置を極めて容易に変更することがで
き、しがもその変更は極めて高精度なものとすることが
できる。
ム側に偏心して設けたピンにより回動自在に取付けられ
た受座あるいは突子を回すことにより、ビームに対する
ベローズの受圧部位置を極めて容易に変更することがで
き、しがもその変更は極めて高精度なものとすることが
できる。
そして、特に本考案においては、調整時およびベローズ
内圧力による変位伝達時いずれのときも、突子と受は面
との対接部において摺動が生じないから、高精度な調整
が行なえる。
内圧力による変位伝達時いずれのときも、突子と受は面
との対接部において摺動が生じないから、高精度な調整
が行なえる。
第1図aは本考案の一実施例を示す一部切截した側面図
、第1図すは受は部の正面図、第2図は本考案の他の実
施例を示す側面図である。 1・・・・・・ベローズ、2・・・・・・基台、3・・
・・・・・・・・・・突子、4・・・・・・可動ビーム
の腕、5・・・・・・支持枠、5a・・・・・・支点、
6・・・・・・受座、7・・・・・・受は面。
、第1図すは受は部の正面図、第2図は本考案の他の実
施例を示す側面図である。 1・・・・・・ベローズ、2・・・・・・基台、3・・
・・・・・・・・・・突子、4・・・・・・可動ビーム
の腕、5・・・・・・支持枠、5a・・・・・・支点、
6・・・・・・受座、7・・・・・・受は面。
Claims (1)
- 基台2上に固定された蛇腹円筒状のベローズ1の頂部可
動端に回転ビームの腕部4を対向配置し、この対向位置
に、円椎状の突子3と、この突子3の先端が対接係合す
る受座6とをそれぞれ設け、これら両部材3,6のうち
回転ビームの腕部4側に設けられる部材を受圧部の中心
から偏心して回動するように取付けたことを特徴とする
ベローズの推力微調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11681174U JPS585230Y2 (ja) | 1974-09-30 | 1974-09-30 | ベロ−ズの推力微調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11681174U JPS585230Y2 (ja) | 1974-09-30 | 1974-09-30 | ベロ−ズの推力微調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5144379U JPS5144379U (ja) | 1976-04-01 |
| JPS585230Y2 true JPS585230Y2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=28351519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11681174U Expired JPS585230Y2 (ja) | 1974-09-30 | 1974-09-30 | ベロ−ズの推力微調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585230Y2 (ja) |
-
1974
- 1974-09-30 JP JP11681174U patent/JPS585230Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5144379U (ja) | 1976-04-01 |
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