JPS5852482B2 - 無機質押出成型品における突起物付加装置 - Google Patents
無機質押出成型品における突起物付加装置Info
- Publication number
- JPS5852482B2 JPS5852482B2 JP2744979A JP2744979A JPS5852482B2 JP S5852482 B2 JPS5852482 B2 JP S5852482B2 JP 2744979 A JP2744979 A JP 2744979A JP 2744979 A JP2744979 A JP 2744979A JP S5852482 B2 JPS5852482 B2 JP S5852482B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- hole
- piston
- fixed plate
- extrusion molded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B11/00—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles
- B28B11/02—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles for attaching appendages, e.g. handles, spouts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、無機質押出成型品における突起物付加装置
に関する。
に関する。
従来、無機質混練物を押出成型することにより瓦、壁板
などの建材類を製造することが広く行なわれている。
などの建材類を製造することが広く行なわれている。
ところで、この種押出成型品の断面形状は、押出方向に
対し直角方向の断面については種々の形状とすることが
できるが、押出方向に沿った方向の断面は任意形状とす
ることは不可能であった。
対し直角方向の断面については種々の形状とすることが
できるが、押出方向に沿った方向の断面は任意形状とす
ることは不可能であった。
例えば、第1図に示すように、波形瓦Aなどを成型する
ような場合、この棟瓦は瓦の上面の谷部A1に水返しA
2を設けると防水上非常に有効である事が知られている
が、この種水返し片A2は押出成型によって一体に成形
することは不可能であり、従ってこの種のものについて
はプレス底型に依らざるを得なかった。
ような場合、この棟瓦は瓦の上面の谷部A1に水返しA
2を設けると防水上非常に有効である事が知られている
が、この種水返し片A2は押出成型によって一体に成形
することは不可能であり、従ってこの種のものについて
はプレス底型に依らざるを得なかった。
一方、プレス底型による場合にあっては、材料供給、圧
縮プレス、脱型と、常に一定サイクルごとにより作業が
循環するので、いわゆるバッチシステムとなり、生産性
が悪く、またコストも高くなるなどの欠点がある。
縮プレス、脱型と、常に一定サイクルごとにより作業が
循環するので、いわゆるバッチシステムとなり、生産性
が悪く、またコストも高くなるなどの欠点がある。
この発明は、上記に鑑み押出成型であっても、連続的に
突起物を付加し得る機能を有する無機質押出成型品にお
ける突起物付加装置を提供することを目的としてなされ
たものであって、所望形状の付加物品の底面を形成する
ための上面を有した固定盤と、該固定盤上を摺動し、か
つ、前記付加物品の側面形状に沿う形状の貫通孔が穿設
されたスライダと、該スライダの上面に接するせき板と
、前記固定盤上において前記スライダの貫通孔内に成形
材料を充填圧縮する型込ピストンと前記スライダが前記
せき板を経て移動し貫通孔部分が前記固定盤外縁より外
方へ延出したとき貫通孔内に圧縮充填された成形材料を
脱型させる打ち抜きピストンとから構成されたことを特
徴とするものである。
突起物を付加し得る機能を有する無機質押出成型品にお
ける突起物付加装置を提供することを目的としてなされ
たものであって、所望形状の付加物品の底面を形成する
ための上面を有した固定盤と、該固定盤上を摺動し、か
つ、前記付加物品の側面形状に沿う形状の貫通孔が穿設
されたスライダと、該スライダの上面に接するせき板と
、前記固定盤上において前記スライダの貫通孔内に成形
材料を充填圧縮する型込ピストンと前記スライダが前記
せき板を経て移動し貫通孔部分が前記固定盤外縁より外
方へ延出したとき貫通孔内に圧縮充填された成形材料を
脱型させる打ち抜きピストンとから構成されたことを特
徴とするものである。
次に、この発明を実施例により説明する。
第2図は、この発明の実施例の断面図を示し、第3図、
は付加物品の斜視図を示すものである。
は付加物品の斜視図を示すものである。
この発明の無機質押出成型品における突起物付加装置(
以下突起物付加装置と言う)1は所望形状の付加物品、
例えば第1図に示した水返し片A2などの付加物品2の
底面2人を形成するための上面11Aを有した固定盤1
1が基枠3により押出成形品Gの表面αとほぼ平行とな
るよう支持されている。
以下突起物付加装置と言う)1は所望形状の付加物品、
例えば第1図に示した水返し片A2などの付加物品2の
底面2人を形成するための上面11Aを有した固定盤1
1が基枠3により押出成形品Gの表面αとほぼ平行とな
るよう支持されている。
この固定盤11上には、固定盤11上面と隙間なく接し
、かつ、シリンダ装置4により摺動駆動されるスライダ
12が設置されている。
、かつ、シリンダ装置4により摺動駆動されるスライダ
12が設置されている。
このスライダ12には、前記付加物品2の側面2Bを形
成するための貫通孔12Aが穿設され、前記固定盤11
とにより付加物品2の底面、及び側面を形成する雌型を
形づくるよう構成されている。
成するための貫通孔12Aが穿設され、前記固定盤11
とにより付加物品2の底面、及び側面を形成する雌型を
形づくるよう構成されている。
スライダ12の上面には、余剰の材料をすき取るための
せき板13が、スライダ12に下端を接して設けられ、
基枠3に固定支持されている。
せき板13が、スライダ12に下端を接して設けられ、
基枠3に固定支持されている。
上記せき板13は、材料供給ホッパ5内に設けられ、固
定盤11も材料供給ホッパ5の下方に位置するよう設け
られている。
定盤11も材料供給ホッパ5の下方に位置するよう設け
られている。
また、前記シリンダ装置4によりスライダ12がホッパ
5下方へ押し出され、スライダ12の貫通孔12Aがホ
ッパ5内に入った際の直上位置に、材料Bを貫通孔12
A内に充填圧縮する型込めピストン14が設けられてい
る。
5下方へ押し出され、スライダ12の貫通孔12Aがホ
ッパ5内に入った際の直上位置に、材料Bを貫通孔12
A内に充填圧縮する型込めピストン14が設けられてい
る。
図中6は、型込めピストン14が上死点位置にあるとき
、材料をスライダ12上へ供給し送り込むアジテータで
ある。
、材料をスライダ12上へ供給し送り込むアジテータで
ある。
一方、型込めピストン14により材料が充填され、スラ
イダ12がシリンダ装置4により引き込まれ、せき板1
3を経て貫通孔12Aが固定盤11の外縁11Bより外
方へ延出した位置の直上に、貫通孔12A内に充填圧縮
された物品2を脱型させ、押出成形品G上の所定位置へ
供給する打ち抜きピストン15が設けられている。
イダ12がシリンダ装置4により引き込まれ、せき板1
3を経て貫通孔12Aが固定盤11の外縁11Bより外
方へ延出した位置の直上に、貫通孔12A内に充填圧縮
された物品2を脱型させ、押出成形品G上の所定位置へ
供給する打ち抜きピストン15が設けられている。
次に、この発明の装置の作動について説明する。
第4図〜第6図は、作動状態を示す概念図である。
ホッパ5内に材料を投入し、アジテータ6などにより十
分混練した後、押出成型品Gを押出成型し始める。
分混練した後、押出成型品Gを押出成型し始める。
このとき、ホッパ5内の型込めピストン14は上死点に
あり、またスライダ12もホッパ5内に位置されている
。
あり、またスライダ12もホッパ5内に位置されている
。
アジテータ6の回転によりスライダ12上には十分な材
料が送り込まれ、付加物品2を成型するに必要な量以上
の材料が送り込まれる。
料が送り込まれ、付加物品2を成型するに必要な量以上
の材料が送り込まれる。
次いで、型込めピストン14が第3図に示すように下降
し、材料Bをスライダ12の貫通孔12A内に充填圧縮
する。
し、材料Bをスライダ12の貫通孔12A内に充填圧縮
する。
このとき、材料Bは十分に供給されているから、ピスト
ン14がスライダ12と接触する前に、材料が雌型内へ
十分に充填圧縮される。
ン14がスライダ12と接触する前に、材料が雌型内へ
十分に充填圧縮される。
次いで、第4図に示すように、型込めピストン14が上
昇すると共に、シリンダ装置4によりスライダ12がホ
ッパ5直下から引き出される。
昇すると共に、シリンダ装置4によりスライダ12がホ
ッパ5直下から引き出される。
このとき、スライダ12上にはみ出た材料B′はせき板
13によりすき取られ、貫通孔12A内にのみ圧縮され
た材料Bが充填されて引き出される。
13によりすき取られ、貫通孔12A内にのみ圧縮され
た材料Bが充填されて引き出される。
次に、スライダ12の貫通孔12Aが固定盤11外縁1
1Bより外方へ出るとシリンダ装置4が停止し、第5図
に示すように打ち抜きピストン15が下降して、貫通孔
12A内の成型物品2を打ち抜き押し出し成型品G上の
所定位置上に供給するのである。
1Bより外方へ出るとシリンダ装置4が停止し、第5図
に示すように打ち抜きピストン15が下降して、貫通孔
12A内の成型物品2を打ち抜き押し出し成型品G上の
所定位置上に供給するのである。
このとき成型物品2は、型込めピストン14によってす
でに充分に締固められているから、打ち抜きピストン1
5の抑圧、並びに押し出し成形品G上に供給されたとき
、成型物品2が型くずれすることなく、かつ、押し出し
成形品Gにも過大な抑圧衝撃力を与えることもない。
でに充分に締固められているから、打ち抜きピストン1
5の抑圧、並びに押し出し成形品G上に供給されたとき
、成型物品2が型くずれすることなく、かつ、押し出し
成形品Gにも過大な抑圧衝撃力を与えることもない。
次いで、ピストン15が上昇し、シリンダ装置4により
スライダ12がホッパ5下方へ押し込まれて−サイクル
が完了されるのである。
スライダ12がホッパ5下方へ押し込まれて−サイクル
が完了されるのである。
上記の工程は、押出成型品Gの押出速度と同期したサイ
クルピッチで行なわれ、数秒単位のサイクルピッチで稼
動される。
クルピッチで行なわれ、数秒単位のサイクルピッチで稼
動される。
上記実施例として、波形瓦の場合について説明したが、
これに限らず、例えば押出成型製の壁板材などであって
、要所ケ々に不規則な突起模様を付す場合にも同様に実
施出来る。
これに限らず、例えば押出成型製の壁板材などであって
、要所ケ々に不規則な突起模様を付す場合にも同様に実
施出来る。
この発明は、以上のように構成されているので、付加物
品2を成型する場合、余剰の材料Bをスライダ12と固
定盤11とにより形づくられる雌型内へ押し込み、ここ
で−たん締固め成形した後余剰分の材料Bをせき板13
ですき取るので、付加物品の品質を均一なものとするこ
とができ、また、押し出し成型品上に供給付加する際に
は過大な押圧力が成型品上に加わることがなく、成形量
を変形させたりすることがない。
品2を成型する場合、余剰の材料Bをスライダ12と固
定盤11とにより形づくられる雌型内へ押し込み、ここ
で−たん締固め成形した後余剰分の材料Bをせき板13
ですき取るので、付加物品の品質を均一なものとするこ
とができ、また、押し出し成型品上に供給付加する際に
は過大な押圧力が成型品上に加わることがなく、成形量
を変形させたりすることがない。
さらに稼動サイクルも短かくすることができるので、従
来の押出成型品にあっても十分追従して付加物品2を成
型器G上に付加させていくことが出来、従って、連続作
業により複雑な形状の成型品を製造することができ、省
力化が図れると共に製造コストも著るしく引き下げるこ
とができるなど種々の効果を有する。
来の押出成型品にあっても十分追従して付加物品2を成
型器G上に付加させていくことが出来、従って、連続作
業により複雑な形状の成型品を製造することができ、省
力化が図れると共に製造コストも著るしく引き下げるこ
とができるなど種々の効果を有する。
第1図は押出成型品の説明図、第2図は本発明の実施例
の断面図、第3図は実施例により製造される付加物品の
一例を示す説明図、第4図、第5図及び第6図は実施例
の作動状態を示す概念図である。 1・・・・・・突起物付加装置、11・・・・・・固定
盤、12・・・・・・スライダ、12A・・・・・・貫
通孔、13・・・・・・せき板、14・・・・・・型込
めピストン、15・・・・・・打ち抜きピストン。
の断面図、第3図は実施例により製造される付加物品の
一例を示す説明図、第4図、第5図及び第6図は実施例
の作動状態を示す概念図である。 1・・・・・・突起物付加装置、11・・・・・・固定
盤、12・・・・・・スライダ、12A・・・・・・貫
通孔、13・・・・・・せき板、14・・・・・・型込
めピストン、15・・・・・・打ち抜きピストン。
Claims (1)
- 1 所望形状の付加物品の底面を形成するための上面を
有した固定盤と、該固定盤上を摺動し、かつ、前記付加
物品の側面形状に沿う形状の貫通孔が穿設されたスライ
ダと、該スライダの上面に接するせき板と、前記固定盤
上において前記スライダの貫通孔内に成形材料を充填圧
縮する型込めピストンと、前記スライダが前記せき板を
経て移動し貫通孔部分が前記固定盤外縁より外方へ延出
したとき貫通孔内に圧縮充填された成形材料を脱型させ
る、打ち抜きピストンとから構成されたことを特徴とす
る無機質押出成型品における突起物付加装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2744979A JPS5852482B2 (ja) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | 無機質押出成型品における突起物付加装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2744979A JPS5852482B2 (ja) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | 無機質押出成型品における突起物付加装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55118813A JPS55118813A (en) | 1980-09-12 |
| JPS5852482B2 true JPS5852482B2 (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=12221421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2744979A Expired JPS5852482B2 (ja) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | 無機質押出成型品における突起物付加装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852482B2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-08 JP JP2744979A patent/JPS5852482B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55118813A (en) | 1980-09-12 |
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