JPS5852575A - 力率トランスデユ−サ - Google Patents
力率トランスデユ−サInfo
- Publication number
- JPS5852575A JPS5852575A JP15181181A JP15181181A JPS5852575A JP S5852575 A JPS5852575 A JP S5852575A JP 15181181 A JP15181181 A JP 15181181A JP 15181181 A JP15181181 A JP 15181181A JP S5852575 A JPS5852575 A JP S5852575A
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- JP
- Japan
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- voltage
- circuit
- proportional
- output
- filter circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R21/00—Arrangements for measuring electric power or power factor
- G01R21/006—Measuring power factor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、被測定回路の力率に比例し、た直流電圧を
出力するようにした力率トランスデユーサに関するもの
である。
出力するようにした力率トランスデユーサに関するもの
である。
従来、力率トランスデユーサは二つの交流入力の位相差
φに比例した直流電圧を出力する位相弁別回路と、ダイ
オード等を使用した折線近似のφcrs d ’9;!
換回路で構成されていた。
φに比例した直流電圧を出力する位相弁別回路と、ダイ
オード等を使用した折線近似のφcrs d ’9;!
換回路で構成されていた。
しかしながら、ダイオ−ド等を使用した折線近似のφ−
ctf1$ F m回路は変換精度が悪く、また周囲温
度変化や時間的なドリフト等に影響されるため高精度の
力率計測(τは適していなかった。
ctf1$ F m回路は変換精度が悪く、また周囲温
度変化や時間的なドリフト等に影響されるため高精度の
力率計測(τは適していなかった。
この発明け、」二連のよう乃実情に着目してなされたも
ので、スイッチm’f e+′・とフィルタ回路を使用
した位相差φのベキ乗回路を使用することによって、−
一可φ変換を行ない高精度の力率トランスデユーサを提
供しようとするものである。
ので、スイッチm’f e+′・とフィルタ回路を使用
した位相差φのベキ乗回路を使用することによって、−
一可φ変換を行ない高精度の力率トランスデユーサを提
供しようとするものである。
ここで、力率前φを位相差φのベキ乗に関して表わす。
邸φを≠についてテーラ−展開すると次の(1)式のよ
うに表わせる。
うに表わせる。
一般的に力率トランスデユーサは、実用上刃率0.5〜
1の範囲が測定できればよいので、力率の範囲をα5〜
1として可φをφに関して次の(2)式のように表わす
ことも可能である。
1の範囲が測定できればよいので、力率の範囲をα5〜
1として可φをφに関して次の(2)式のように表わす
ことも可能である。
邸φ中1−α522φ+0.068φ ・・・(2)
(2)式に具体的な数値を代入してφ−煎φ変換精度に
ついて求め、(2)式による囲φ値と可φの真値の比較
を表1に示す。
(2)式に具体的な数値を代入してφ−煎φ変換精度に
ついて求め、(2)式による囲φ値と可φの真値の比較
を表1に示す。
表1
表1の通り(2)式による部φ値は真の邸φ値に対し誤
差僅少である。
差僅少である。
従って、この発明の回路は(2)式を算出するように構
成されたものである。
成されたものである。
以下、この発明の一実施例を図によって説明する。
第1図はこの発明の力率トランスデユーサの一実施例を
示す図で、図中、(1)および(2)はそれぞれ被測定
回路の交流人力41および42を印加する入力端子、(
111およびθりはそれぞれ入力端子(1)および(2
)に印加される交流入力を波形整形するコンパレータ、
i+31は前記コンパレータ(111および(121の
出力の排他的論理和を出力するゲート、S+、82およ
びS3はそれぞれの制御端子G+、GzおよびG3の電
圧がハイのときのみONするスイッチ、AT。
示す図で、図中、(1)および(2)はそれぞれ被測定
回路の交流人力41および42を印加する入力端子、(
111およびθりはそれぞれ入力端子(1)および(2
)に印加される交流入力を波形整形するコンパレータ、
i+31は前記コンパレータ(111および(121の
出力の排他的論理和を出力するゲート、S+、82およ
びS3はそれぞれの制御端子G+、GzおよびG3の電
圧がハイのときのみONするスイッチ、AT。
A2およびA3は入力信号を平滑するフィルタ、EZは
基準直流電圧、Q])、(イ)および(至)は位相差φ
に関して、それぞれφ、−一およびφ8に比例した直流
電圧が得られる端子、ADは基準電圧EZと端子(ホ)
および−にそれぞれ出力される直流電圧を前記(2)式
に基づく比率で加減算する加減算回路、(2)は力率に
比例した直流電圧をとり出す出力端子である。
基準直流電圧、Q])、(イ)および(至)は位相差φ
に関して、それぞれφ、−一およびφ8に比例した直流
電圧が得られる端子、ADは基準電圧EZと端子(ホ)
および−にそれぞれ出力される直流電圧を前記(2)式
に基づく比率で加減算する加減算回路、(2)は力率に
比例した直流電圧をとり出す出力端子である。
このように構成された力率トランスデユーサ回路におい
て、入力端子(1)および(2)にはそれぞれ第2図(
1)および(2)に示すような位相差φの交流入力41
および42が印加される。これらの入力はコンパレータ
(11)およびG21によって、それぞれ第2図(3)
および(4)に示す矩形波電圧51および52に波形整
形される。これらの矩形波電圧51と52はゲー)Hで
排他的論理和がとられ、第2図(5)に示す位相差φに
比例したデユーティ比の矩形波電圧53が得られる。該
矩形波電圧53はスイッチS+、S2およびS3の制御
端子Gj、G2およびG3に印加式れる。
て、入力端子(1)および(2)にはそれぞれ第2図(
1)および(2)に示すような位相差φの交流入力41
および42が印加される。これらの入力はコンパレータ
(11)およびG21によって、それぞれ第2図(3)
および(4)に示す矩形波電圧51および52に波形整
形される。これらの矩形波電圧51と52はゲー)Hで
排他的論理和がとられ、第2図(5)に示す位相差φに
比例したデユーティ比の矩形波電圧53が得られる。該
矩形波電圧53はスイッチS+、S2およびS3の制御
端子Gj、G2およびG3に印加式れる。
まずスイッチS1は前記矩形波電圧53がハイのと@O
Nして基準電圧KZi通過でせ、第2図(6)に示すよ
うな波高値Kzの出力61が得られる。
Nして基準電圧KZi通過でせ、第2図(6)に示すよ
うな波高値Kzの出力61が得られる。
この出力61はフィルタA1で平滑され、次の+3)式
で示すような入力の位相差φに比例した直流電圧E2+
に変換される。
で示すような入力の位相差φに比例した直流電圧E2+
に変換される。
E21= 1’ −Ez ・・・+3)π
この電圧Fi2+はスイッチS2に供給され、スイッチ
S1と同様にして第2図(7)に示すような波高値E2
1の出力62が得られる。この出力62はフィルタA2
で平滑され、次の(4)式で示すような入力の位相差φ
に関しφ☆ に比例した直流電圧Fi22に変換される
。
S1と同様にして第2図(7)に示すような波高値E2
1の出力62が得られる。この出力62はフィルタA2
で平滑され、次の(4)式で示すような入力の位相差φ
に関しφ☆ に比例した直流電圧Fi22に変換される
。
=<−j!−5・Ez ・・・(4)π
この電圧Fj22けスイッチS5に供給され、同様にし
て第2図(8)に示すような波高値B22の出力68が
得られる。この出力63はフィルタA3で平滑され、次
の(5)式で示すような入力の位相差φに関しφ8國比
例した直流電圧]l123に変換される。
て第2図(8)に示すような波高値B22の出力68が
得られる。この出力63はフィルタA3で平滑され、次
の(5)式で示すような入力の位相差φに関しφ8國比
例した直流電圧]l123に変換される。
=(11げ・E・ ・・・(5)
π
以上のようにして得られた直流電圧E22とB2Mおよ
び基準電圧ILzは加減算回路ADによってそねそれ加
減算比率Kl、に2および1で加減算され、次の(6)
式で示す出力Fi2sが得られる。
び基準電圧ILzは加減算回路ADによってそねそれ加
減算比率Kl、に2および1で加減算され、次の(6)
式で示す出力Fi2sが得られる。
F225=Ez−K 1E22 +に2 B2 sK、
+ B2 (01式において□= (1,522,−−=0.06
8に選べF9 F8 ば、(6)式に示す出力E25は前記(2)式と同比率
で加減算き才することになυ、入力の力率に比例する。
+ B2 (01式において□= (1,522,−−=0.06
8に選べF9 F8 ば、(6)式に示す出力E25は前記(2)式と同比率
で加減算き才することになυ、入力の力率に比例する。
ここで、第1図の回路では第2図(5)〜(8)に示す
ように負仰1の出力は考慮されていないが、スイッチS
、、SzおよびB3をそれぞれ制御端子a1.a2およ
びG3がローのときに入力を反転した電圧をそれぞれフ
ィルタAl、A2およびA3に出力するように構成した
場合、そrしぞれフィルタAl、A2およびA3の出力
E2+、E22およびB25は次の1311i目)およ
び00式のようになる。
ように負仰1の出力は考慮されていないが、スイッチS
、、SzおよびB3をそれぞれ制御端子a1.a2およ
びG3がローのときに入力を反転した電圧をそれぞれフ
ィルタAl、A2およびA3に出力するように構成した
場合、そrしぞれフィルタAl、A2およびA3の出力
E2+、E22およびB25は次の1311i目)およ
び00式のようになる。
φ−(π−φ)
E 2 + = −−−Fiz
π
= (”−1) Ez−031
π
m−(π−の
B22= −・Ft21
π
==(2$ 1)s 、Ez
π
−−(4代−4$ +1)EZ −04)F9
π B25=φ−(π−φ)、B22 π 次に、加減算回路ADでB21.B22.に23および
基準電圧Ezをそれぞれ加減算比率M+、 M2. M
5およびM4で加減算すると、次の(16)式で示す出
力E25が得られる。
π B25=φ−(π−φ)、B22 π 次に、加減算回路ADでB21.B22.に23および
基準電圧Ezをそれぞれ加減算比率M+、 M2. M
5およびM4で加減算すると、次の(16)式で示す出
力E25が得られる。
E2s=M+Ez++M2E22+M3に23+λ4t
Kz=((rt)M1+(ア、−71) M2 + <
’?”、pr−十實−3)Ms4−M4)Bz2φ
4φ24φ +j藺φJFiz ・・・(+6)(+6)式にお
いて、−Mi +M2−M5十M4=11−M + −
−−M2 十−Ms =6’、 ’ M2 +−MS
=0.522π π π
F9 π98[3=α068に選べば
、前記(2)式と同比率で加減πB 算されることになり、(6]式と同様に力率に比例した
出力が得られる。
Kz=((rt)M1+(ア、−71) M2 + <
’?”、pr−十實−3)Ms4−M4)Bz2φ
4φ24φ +j藺φJFiz ・・・(+6)(+6)式にお
いて、−Mi +M2−M5十M4=11−M + −
−−M2 十−Ms =6’、 ’ M2 +−MS
=0.522π π π
F9 π98[3=α068に選べば
、前記(2)式と同比率で加減πB 算されることになり、(6]式と同様に力率に比例した
出力が得られる。
また、第1図において、ゲー)1BとスイッチS1で構
成される位相弁別回路は位相の遅れと進みに関係なく、
位相差φの大きさにのみ比例したデユーティ比の矩形波
電圧を出力するようになっているが、一般によく使用さ
れているように入力の一方全π/2だけ移相して位相弁
別することにより、位相の遅れと進みに対応して増減す
るデユーティ比の矩形波電圧を出力するように構成した
場合にも同様にして位相差−に関してA2およびA8を
算出することによりφ−囲φ変換が可能であり、これも
この発明に含まれるものである。
成される位相弁別回路は位相の遅れと進みに関係なく、
位相差φの大きさにのみ比例したデユーティ比の矩形波
電圧を出力するようになっているが、一般によく使用さ
れているように入力の一方全π/2だけ移相して位相弁
別することにより、位相の遅れと進みに対応して増減す
るデユーティ比の矩形波電圧を出力するように構成した
場合にも同様にして位相差−に関してA2およびA8を
算出することによりφ−囲φ変換が可能であり、これも
この発明に含まれるものである。
このよう々場合には第1図におけるフィルタA3の出力
電圧75:位相舵零を中心に正負反転するので、加減算
回路ADの入力部分03)に絶対値回路等を挿入するこ
とによっても実現できるものである。
電圧75:位相舵零を中心に正負反転するので、加減算
回路ADの入力部分03)に絶対値回路等を挿入するこ
とによっても実現できるものである。
U上のようにこの発明によれば、簡単な回1δ檜成で、
被測定回路の力率に比例した直流電圧が得られるもので
、ダイオード等ドリフトの原因になる素子を使用してい
ないため、周囲温度変化等に安定な高精度の力率トラン
スデユーサを提供することができるものである。
被測定回路の力率に比例した直流電圧が得られるもので
、ダイオード等ドリフトの原因になる素子を使用してい
ないため、周囲温度変化等に安定な高精度の力率トラン
スデユーサを提供することができるものである。
第1図はこの発明における力率トランスデユーサの一笑
軸側を示す回路図、第2図は第1図における各部の波形
図である。 図において、(1) (2)は入力端子、(11Q21
はコンパレータ、031はゲート、(ハ)は出力端子、
81〜S5はスイッチ、A1〜ASはフィルタ、ADは
加減算回路、Fizは基準電圧である。 代理人 葛野信− 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 ■、小事件表示 特願昭56−151811号2
、発明の名称 力率トランスデユーサ 3、補正をする者 5、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 66 補正の内容 (1)明細書をつぎのとおり訂正する。 (2)
軸側を示す回路図、第2図は第1図における各部の波形
図である。 図において、(1) (2)は入力端子、(11Q21
はコンパレータ、031はゲート、(ハ)は出力端子、
81〜S5はスイッチ、A1〜ASはフィルタ、ADは
加減算回路、Fizは基準電圧である。 代理人 葛野信− 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 ■、小事件表示 特願昭56−151811号2
、発明の名称 力率トランスデユーサ 3、補正をする者 5、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 66 補正の内容 (1)明細書をつぎのとおり訂正する。 (2)
Claims (2)
- (1)被測定回路の二つの交流入力の位相差−に比例し
たデユーティ比の矩形波電圧を出力する位相弁別回路、
この位相弁別回路の出力を平滑して位相差φに比例した
直流電圧を出力するフィルタ回路、このフィルタ回路の
出力端に接続された第1のスイッチ回路、この第1のス
イッチ回路の出力端に接続された第1のフィルタ回路、
この第1のフィルタ回路の出力端に接続された第2のス
イッチ回路、この第2のスイッチ回路の出力端に接続さ
れた第2のフィルタ回路、及び基準電圧と前記第1のフ
ィルタ回路の出力電圧と前記第2のフィルタ回路の出力
電圧を所定比率で加減算する加減算回路を備え、前記第
1のスイッチ回路及び第2のスイッチ回路を前記位相弁
別回路の出力で断続するようにしたことを特徴とする力
率トランスデユーサ。 - (2)前記加減算回路は前記基準電圧と前記フィルタ回
路の出力電圧と、前記第1のフィルタ回路の出力電圧と
前記第2のフィルタ回路の出力電圧を所定比率で加減算
するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載の力率トランスデユーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15181181A JPS5852575A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 力率トランスデユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15181181A JPS5852575A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 力率トランスデユ−サ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852575A true JPS5852575A (ja) | 1983-03-28 |
Family
ID=15526819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15181181A Pending JPS5852575A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 力率トランスデユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852575A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348576A (en) * | 1976-09-30 | 1978-05-02 | Siemens Ag | Analogue arithmetic unit for powerrfactor |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP15181181A patent/JPS5852575A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348576A (en) * | 1976-09-30 | 1978-05-02 | Siemens Ag | Analogue arithmetic unit for powerrfactor |
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