JPS5852763B2 - 組合せフライス - Google Patents
組合せフライスInfo
- Publication number
- JPS5852763B2 JPS5852763B2 JP54104150A JP10415079A JPS5852763B2 JP S5852763 B2 JPS5852763 B2 JP S5852763B2 JP 54104150 A JP54104150 A JP 54104150A JP 10415079 A JP10415079 A JP 10415079A JP S5852763 B2 JPS5852763 B2 JP S5852763B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- milling cutter
- partial units
- bearing
- combination
- milling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003801 milling Methods 0.000 title claims abstract description 67
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 16
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C5/00—Milling-cutters
- B23C5/02—Milling-cutters characterised by the shape of the cutter
- B23C5/08—Disc-type cutters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C2210/00—Details of milling cutters
- B23C2210/24—Overall form of the milling cutter
- B23C2210/244—Milling cutters comprised of disc-shaped modules or multiple disc-like cutters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/19—Rotary cutting tool
- Y10T407/1902—Gang
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/30952—Milling with cutter holder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T82/00—Turning
- Y10T82/19—Lathe for crank or crank pin
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クランク軸フライス盤のフライス往復台に回
転駆動可能に軸支されておりかつ、複数のスペーサ部材
によって軸方向の相互間隔を維持された複数の側フライ
スを有する、クランク軸加工用の組合せフライスであっ
て、前記スペーサ部材の1つ又は若干が軸受部として構
成されている形式のものに関する。
転駆動可能に軸支されておりかつ、複数のスペーサ部材
によって軸方向の相互間隔を維持された複数の側フライ
スを有する、クランク軸加工用の組合せフライスであっ
て、前記スペーサ部材の1つ又は若干が軸受部として構
成されている形式のものに関する。
このような形式の組合せフライスはドイツ連邦共和国特
許出願公開第2630047号明細書に基づいて公知で
ある。
許出願公開第2630047号明細書に基づいて公知で
ある。
前記形式の組合せフライスは通常1本のフライス往復台
を有し、該フライスアーバ上には複数の側フライスが夫
々、リングから成るスペーサ部材を介して固定されてお
りかつ全ユニットは1本のセンタねじによって緊締され
ている。
を有し、該フライスアーバ上には複数の側フライスが夫
々、リングから成るスペーサ部材を介して固定されてお
りかつ全ユニットは1本のセンタねじによって緊締され
ている。
この構造は比較的高価であるにも拘らず、成る程度の遊
びが生じるので、精度が低下する。
びが生じるので、精度が低下する。
それのみならず振動に基づき短時間運転したのちに早(
もフレツチング腐食が生じ、これにより工具交換が著し
く困難であるばかりでなく、部分的には部品の損傷なし
には全く不可能になり、かつ加工不精度も高(なる。
もフレツチング腐食が生じ、これにより工具交換が著し
く困難であるばかりでなく、部分的には部品の損傷なし
には全く不可能になり、かつ加工不精度も高(なる。
フライスアーバ上にフライスをセンタでねじ締結するこ
とによって、ただ1本のフライス緊締ねじを緊めるため
には著しく高い緊締トルクが必要になり、ひいては、こ
のために要する高価な緊締装置が不可避となる。
とによって、ただ1本のフライス緊締ねじを緊めるため
には著しく高い緊締トルクが必要になり、ひいては、こ
のために要する高価な緊締装置が不可避となる。
本発明の課題は、冒頭で述べた形式の組合せフライスを
改良し、比較的僅かな経費で製作でき、それにも拘らず
優れた耐振動特性を有し、ひいては組合せフライスの高
い精度と長い耐用寿命を保証することである。
改良し、比較的僅かな経費で製作でき、それにも拘らず
優れた耐振動特性を有し、ひいては組合せフライスの高
い精度と長い耐用寿命を保証することである。
この課題を解決する本発明は、側フライスの数に等しい
数の部分ユニットが軸方向に順次相前後して配列されて
1つの組合せフライスを構成しており、前記の各部分ユ
ニットが、1つの側フライスと、該側フライスに同心的
に設けられた1つのドラム状付加部から成り、しかも隣
り合った部分ユニットが互いに心出しされて固定されて
おりかつ隣り合った2つの部分ユニット間には夫々スペ
ーサ円板が配置されており、かつ又、軸受部の数に等し
い数のドラム状付加部が軸受レースとして形成されてい
るか又は軸受レースを保持している点にある。
数の部分ユニットが軸方向に順次相前後して配列されて
1つの組合せフライスを構成しており、前記の各部分ユ
ニットが、1つの側フライスと、該側フライスに同心的
に設けられた1つのドラム状付加部から成り、しかも隣
り合った部分ユニットが互いに心出しされて固定されて
おりかつ隣り合った2つの部分ユニット間には夫々スペ
ーサ円板が配置されており、かつ又、軸受部の数に等し
い数のドラム状付加部が軸受レースとして形成されてい
るか又は軸受レースを保持している点にある。
有利な実施態様では心出し手段が側フライスの中心に配
置されており、隣り合った部分ユニットが夫々、前記心
出し手段の軸心を中心とする同一仮想円上に均等に同じ
角度間隔をおいて軸方向に配置された複数本のねじによ
って互に結合されており、しかも1つの部分ユニットと
、その一方の側で隣り合った部分ユニットとのねじ結合
部が、他方の側で隣り合った部分ユニットとのねじ結合
部に対して、互に異なった直径の仮想円上に配設されて
いるか、又は、同一直径の仮想円の場合には周方向で角
度をずらして配設されている。
置されており、隣り合った部分ユニットが夫々、前記心
出し手段の軸心を中心とする同一仮想円上に均等に同じ
角度間隔をおいて軸方向に配置された複数本のねじによ
って互に結合されており、しかも1つの部分ユニットと
、その一方の側で隣り合った部分ユニットとのねじ結合
部が、他方の側で隣り合った部分ユニットとのねじ結合
部に対して、互に異なった直径の仮想円上に配設されて
いるか、又は、同一直径の仮想円の場合には周方向で角
度をずらして配設されている。
次に図面につき本発明の実施例を詳説する。
図示の組合せフライスは4つの部分ユニット1゜2.3
,4から成っている。
,4から成っている。
部分ユニット3は側フライス5と、該側フライスに同心
的なドラム状付加部6とを有し、このドラム状付加部自
体は中心に嵌合アーμIを有している。
的なドラム状付加部6とを有し、このドラム状付加部自
体は中心に嵌合アーμIを有している。
前記部分ユニット3の右隣りの部分ユニット4もやはり
側フライス8を有し、該側フライスは、これによって加
工される被加工部に相応して側フライス5とは異なった
形状に成形されている。
側フライス8を有し、該側フライスは、これによって加
工される被加工部に相応して側フライス5とは異なった
形状に成形されている。
また前記側フライス8は、これに同心的なドラム状付加
部9並びに、部分ユニット3の嵌合アーμIに対応した
嵌合穴10を有している。
部9並びに、部分ユニット3の嵌合アーμIに対応した
嵌合穴10を有している。
部分ユニット3と4との間にはスペーサ円板11が配置
されており、該スペーサ円板によって両方の側フライス
5と8の間隔が正確に規定されている。
されており、該スペーサ円板によって両方の側フライス
5と8の間隔が正確に規定されている。
両部分ユニット3と4は、殊に有利には嵌合アーμ7及
び嵌合孔10の軸心を中心とする同−仮想円上に互に9
00の角度間隔をおいて配置した4本ののボルトによっ
て互いに結合されており、図面を判り易くするために前
記4本のうち1本のボルトだけが符号12で示されてい
るにすぎない。
び嵌合孔10の軸心を中心とする同−仮想円上に互に9
00の角度間隔をおいて配置した4本ののボルトによっ
て互いに結合されており、図面を判り易くするために前
記4本のうち1本のボルトだけが符号12で示されてい
るにすぎない。
有利な実施例ではこれらのボルトは単にスラストだけを
伝達し、トルクの伝達は2つの連動ブロックによって行
われるが、やはり図面を判り易くするために両連動ブロ
ックのうち1つだけが符号13で示されているにすぎな
い。
伝達し、トルクの伝達は2つの連動ブロックによって行
われるが、やはり図面を判り易くするために両連動ブロ
ックのうち1つだけが符号13で示されているにすぎな
い。
これらの連動ブロックは慣用のように、両部分ユニット
3と4に設けた対応切欠部14,15内に嵌合し、しか
もその嵌合は、周方向では遊びがなく、半径方向及び軸
方向では図示のように遊びがあるようになっている。
3と4に設けた対応切欠部14,15内に嵌合し、しか
もその嵌合は、周方向では遊びがなく、半径方向及び軸
方向では図示のように遊びがあるようになっている。
部分ユニット4のドラム状付加部9は、部分ユニット3
のドラム状付加部6とは異なって、ラジアルニードル軸
受16の内レースとして構成されており、この場合完全
を期するためにラジアルニードル軸受16の外レース1
7は軸受パツキン18.19と共に図示されているが、
このラジアルニードル軸受は、厳密に言えばもはや組合
せフライスに所属していないのは勿論である。
のドラム状付加部6とは異なって、ラジアルニードル軸
受16の内レースとして構成されており、この場合完全
を期するためにラジアルニードル軸受16の外レース1
7は軸受パツキン18.19と共に図示されているが、
このラジアルニードル軸受は、厳密に言えばもはや組合
せフライスに所属していないのは勿論である。
とは言え、前記ラジアルニードル軸受は組合せフライス
の組立の際に一緒に装備され、後刻、所属の軸受支持体
に固定されるのが有利である。
の組立の際に一緒に装備され、後刻、所属の軸受支持体
に固定されるのが有利である。
ドラム状付加部9の自由側には、フライス盤の駆動主軸
に連結する装置(図示せず)が設けられている。
に連結する装置(図示せず)が設けられている。
部分ユニット3は、部分ユニット4から離反した方の側
にやはり嵌合穴20を有し、該嵌合穴内には部分ユニッ
ト2の嵌合アーμ21が嵌合している。
にやはり嵌合穴20を有し、該嵌合穴内には部分ユニッ
ト2の嵌合アーμ21が嵌合している。
この嵌合アーμ21は、部分ユニット3の嵌合アーμI
同様に、同心的なドラム状付加部22を有し、該ドラム
状付加部は側フライス23から突設されており、該側フ
ライスは事実上、部分ユニット3の側フライス5と全く
同様に構成されている。
同様に、同心的なドラム状付加部22を有し、該ドラム
状付加部は側フライス23から突設されており、該側フ
ライスは事実上、部分ユニット3の側フライス5と全く
同様に構成されている。
前記ドラム状付加部22は一方ではラジアルニードル軸
受24の内レースとして構成されており、他方ではスラ
スト軸受25の転勤面として構成されている。
受24の内レースとして構成されており、他方ではスラ
スト軸受25の転勤面として構成されている。
対応した外レース26はそれ相応の転勤面を有しかつ、
外レース17と同様に2つの軸受パツキン27及び28
を有している。
外レース17と同様に2つの軸受パツキン27及び28
を有している。
外レース26は第2のスラスト軸受29のための別の転
勤面を有し、この第2のスラスト軸受29の対応軸受面
は、部分スペーサ2と3との間に間挿されたスペーサ円
板30の、部分ユニット2の方に向いた方の側面から成
っており、前記スペーサ円板30は側フライス23と5
との間隔を正確に確保するためのものである。
勤面を有し、この第2のスラスト軸受29の対応軸受面
は、部分スペーサ2と3との間に間挿されたスペーサ円
板30の、部分ユニット2の方に向いた方の側面から成
っており、前記スペーサ円板30は側フライス23と5
との間隔を正確に確保するためのものである。
このスペーサ円板30を取付ける場合に注意すべき点は
、軸受面を得るためには、部分ユニット3に面した側で
のみスペーサ円板30を調整すればよいということであ
る。
、軸受面を得るためには、部分ユニット3に面した側で
のみスペーサ円板30を調整すればよいということであ
る。
外レース26は周方向突設部31を有し、該周方向突設
部を軸受支持体の嵌合溝内に慣用の形式で係合させるこ
とによって、外レース26、ひいてはスラスト軸受25
.29、ひいては又、組合せフライス全体を軸方向で心
出しすることが可能である。
部を軸受支持体の嵌合溝内に慣用の形式で係合させるこ
とによって、外レース26、ひいてはスラスト軸受25
.29、ひいては又、組合せフライス全体を軸方向で心
出しすることが可能である。
部分ユニット2と3は、部分ユニット3と4と同様の形
式で互いに結合されている。
式で互いに結合されている。
つまりトルクは連動ブロック32によって伝達され、軸
方向では両方の部分ユニット2,3は、全周にわたって
均一に分配されたボルトによって互いに結合されている
が、図面を判り易くするために、前記ボルトの1本が符
号33で図示されているにすぎない。
方向では両方の部分ユニット2,3は、全周にわたって
均一に分配されたボルトによって互いに結合されている
が、図面を判り易くするために、前記ボルトの1本が符
号33で図示されているにすぎない。
該ボルト33はボルト12に対して半径方向で見て内方
に向ってずらされている。
に向ってずらされている。
部分ユニット2は、部分ユニット3から離反した方の側
に嵌合穴34をやはり有しており、該嵌合穴には部分ユ
ニット1の嵌合アーμ35が嵌合している。
に嵌合穴34をやはり有しており、該嵌合穴には部分ユ
ニット1の嵌合アーμ35が嵌合している。
該部分ユニット1は実質的に部分ユニット2と同様に構
成されているが、この部分ユニット1では嵌合穴もスラ
スト軸受も設けられていす、ラジアルニードル軸受16
と同様に構成されたラジアルニードル軸受36が設けら
れているにすぎない。
成されているが、この部分ユニット1では嵌合穴もスラ
スト軸受も設けられていす、ラジアルニードル軸受16
と同様に構成されたラジアルニードル軸受36が設けら
れているにすぎない。
部分ユニット1と2はやはり複数本のボルト37で互い
に結合されている。
に結合されている。
これらのボルト37からフライス工具軸線38への距離
はボルト33からの距離に等しいが、ボルト37はボル
ト33に対して角度がずらされている。
はボルト33からの距離に等しいが、ボルト37はボル
ト33に対して角度がずらされている。
図示の嵌合アーμ7,21,35及び所属の嵌合穴10
,20,34の代りに、センタに配置された別の心出し
手段、例えばフライス工具の全長にわたって延びる嵌合
センタリング及びこれと係合する連続的な嵌合孔、を設
けることも可能である。
,20,34の代りに、センタに配置された別の心出し
手段、例えばフライス工具の全長にわたって延びる嵌合
センタリング及びこれと係合する連続的な嵌合孔、を設
けることも可能である。
また原理的には、例えば連動ブロックに相応して偏心的
な心出し手段も適しているが、種々異なったフライスの
負荷状態が異なる場合にはこのような偏心的な心出し手
段も大体において同じように負荷を受けることになる一
方、周方向での心出しの必要はないので、センタに配置
された心出し手段が好ましい。
な心出し手段も適しているが、種々異なったフライスの
負荷状態が異なる場合にはこのような偏心的な心出し手
段も大体において同じように負荷を受けることになる一
方、周方向での心出しの必要はないので、センタに配置
された心出し手段が好ましい。
複数の部分ユニットを本発明のように互いに多重式に固
定することによって、フライス工具バと該アーμに装嵌
された側フライスと中間ブツシュとから成る公知の組合
せフライス構造に比して著しく耐振動性の高い構造が得
られる。
定することによって、フライス工具バと該アーμに装嵌
された側フライスと中間ブツシュとから成る公知の組合
せフライス構造に比して著しく耐振動性の高い構造が得
られる。
これによって精度及び耐用期間が公知の組合せフライス
の場合よりも著しく犬になる。
の場合よりも著しく犬になる。
そればかりか組合せフライスの軸方向心出しを直接に組
合せフライス自体でつまりスラスト軸受25.29並び
に周方向突設部31によって行うことが可能であるので
、軸方向の支承を従来のように駆動主軸において行う必
要はなく、従って、軸方向センタリングのために決定的
な点からの個々の側フライスの距離が平均して著しく小
さくなるので、組合せフライスの熱膨張によって個々の
側フライスの間隔精度に対して及ぼされる影響が公知の
組合せフライスの場合よりも著しく僅かになる。
合せフライス自体でつまりスラスト軸受25.29並び
に周方向突設部31によって行うことが可能であるので
、軸方向の支承を従来のように駆動主軸において行う必
要はなく、従って、軸方向センタリングのために決定的
な点からの個々の側フライスの距離が平均して著しく小
さくなるので、組合せフライスの熱膨張によって個々の
側フライスの間隔精度に対して及ぼされる影響が公知の
組合せフライスの場合よりも著しく僅かになる。
なお本発明の構成のように軸受部の数に等しい数のドラ
ム状付加部が軸受内レースとして形式されているか又は
軸受内レースを保持している場合にはフライスに付加的
な軸受部を設ける必要がなくなるのであり、換言すれば
、フライスをただ1つの軸受部のために延長させる必要
もないし、また、部分ユニット間に、ただただ軸受のた
めの付加的な別種のユニットを設ける必要もなくなると
いう利点が得られる。
ム状付加部が軸受内レースとして形式されているか又は
軸受内レースを保持している場合にはフライスに付加的
な軸受部を設ける必要がなくなるのであり、換言すれば
、フライスをただ1つの軸受部のために延長させる必要
もないし、また、部分ユニット間に、ただただ軸受のた
めの付加的な別種のユニットを設ける必要もなくなると
いう利点が得られる。
図面は本発明による組合せフライスの縦断面図である。
1.2,3,4・・・・・・部分ユニット、5・・・・
・・側フライス、6・・・・・・ドラム状付加部、7・
・・・・・嵌合アーμ、8・・・・・・側フライス、9
・・・・・・ドラム状付加部、10・・・・・・嵌合穴
、11・・・・・・スペーサ円板、12・・・ボルト、
13・・・・・・連動ブロック、14・・・・・・対応
切天部、16・・・・・・ラジアルニードル軸受、17
・・・・・・外レース、18,19・・・・・・軸受パ
ツキン、20・・・・・・嵌合穴、21・・・・・・嵌
合アーμ 22・・・・・・ドラム状付加部、23・・
・・・・側フライス、24・・・・・・ラジアルニード
ル軸受、25・・・・・・スラスト軸受、26・・・・
・・外レース、27.28・・・・・・軸受パツキン、
29・・・・・・第2のスラスト軸受、30・・・・・
・スペーサ円板、31・・・・・・周方向突設部、32
・・・・−・連動ブロック、33・・・・・・ボルト、
34・・・・・・嵌合穴、35・・・・・・嵌合アーμ
、36・・・・・・ラジアルニードル軸受、37・・・
・・・ボルト、38・・・・・・フライス工具軸線。
・・側フライス、6・・・・・・ドラム状付加部、7・
・・・・・嵌合アーμ、8・・・・・・側フライス、9
・・・・・・ドラム状付加部、10・・・・・・嵌合穴
、11・・・・・・スペーサ円板、12・・・ボルト、
13・・・・・・連動ブロック、14・・・・・・対応
切天部、16・・・・・・ラジアルニードル軸受、17
・・・・・・外レース、18,19・・・・・・軸受パ
ツキン、20・・・・・・嵌合穴、21・・・・・・嵌
合アーμ 22・・・・・・ドラム状付加部、23・・
・・・・側フライス、24・・・・・・ラジアルニード
ル軸受、25・・・・・・スラスト軸受、26・・・・
・・外レース、27.28・・・・・・軸受パツキン、
29・・・・・・第2のスラスト軸受、30・・・・・
・スペーサ円板、31・・・・・・周方向突設部、32
・・・・−・連動ブロック、33・・・・・・ボルト、
34・・・・・・嵌合穴、35・・・・・・嵌合アーμ
、36・・・・・・ラジアルニードル軸受、37・・・
・・・ボルト、38・・・・・・フライス工具軸線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クランク軸フライス盤のフライス往復台に回転駆動
可能に軸支されておりかつ、複数のスペーサ部材によっ
て軸方向の相互間隔を維持された複数の側フライスを有
する、クランク軸加工用の組合せフライスであって、前
記スペーサ部材の1つ又は若干が軸受部として構成され
ている形式のものにおいて、側フライスの数に等しい数
の部分ユニツ)1.2,3.4が軸方向に順次相前後し
て配列されて1つの組合せフライスを構成しており、前
記の各部分ユニットが、1つの側フライス5゜8.23
と、該側フライスに同心的に設けられた1つのドラム状
付加物6,9.22から成り、しかも隣り合った部分ユ
ニットが互いに6出しされて固定されておりかつ隣り合
った2つの部分ユニツN、2,3,4間には夫々スペー
サ円板11゜30が配置されており、かつ又、軸受部の
数に等しい数のドラム状付加部9,22が軸受レースと
して形成されているか又は軸受レースを保持しているこ
とを特徴とする組合せフライス。 26出し手段10,7;20,21 ;34゜35が側
フライスの中心に配置されており、隣り合った部分ユニ
ツ)1.2,3,4が夫々、前記6出し手段の軸心な中
心とする同一仮想円上に均等に同じ角度間隔をおいて軸
方向に配置された複数本のねじ12,33,37によっ
て互に結合されており、しかも1つの部分ユニットと、
その一方の側で隣り合った部分ユニットとのねじ結合部
が、他方の側で隣り合った部分ユニットとのねじ結合部
に対して、互に異なった直径の仮想円上に配設されてい
るか、又は、同一直径の仮想円の場合には周方向で角度
をずらして配設されている特許請求の範囲第1項記載の
組合せフライス。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2836395A DE2836395C2 (de) | 1978-08-19 | 1978-08-19 | Satzfräser |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5531593A JPS5531593A (en) | 1980-03-05 |
| JPS5852763B2 true JPS5852763B2 (ja) | 1983-11-25 |
Family
ID=6047472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54104150A Expired JPS5852763B2 (ja) | 1978-08-19 | 1979-08-17 | 組合せフライス |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4242020A (ja) |
| EP (1) | EP0008631B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5852763B2 (ja) |
| AT (1) | ATE997T1 (ja) |
| DE (1) | DE2836395C2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62290013A (ja) * | 1987-02-12 | 1987-12-16 | 株式会社フジクラ | テープ電線の製造方法 |
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