JPS5852909B2 - ホッパゲ−ト用排水樋 - Google Patents
ホッパゲ−ト用排水樋Info
- Publication number
- JPS5852909B2 JPS5852909B2 JP54040359A JP4035979A JPS5852909B2 JP S5852909 B2 JPS5852909 B2 JP S5852909B2 JP 54040359 A JP54040359 A JP 54040359A JP 4035979 A JP4035979 A JP 4035979A JP S5852909 B2 JPS5852909 B2 JP S5852909B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter
- pin
- gate
- gates
- hopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水分を含んだ取扱物を貯留するホッパ下方に
設けられ、一対のゲート間から漏洩する水と取扱物を受
ける排水樋に係り、特に樋に滴下した水と取扱物を排出
するのに好適なホッパゲート用排水樋に関する。
設けられ、一対のゲート間から漏洩する水と取扱物を受
ける排水樋に係り、特に樋に滴下した水と取扱物を排出
するのに好適なホッパゲート用排水樋に関する。
一般に、水分を含んだ物質を貯留するホッパにおいては
、その下部に設けられた一対のゲートの合わせ面から水
分と取扱物とが滴下するのを避けることは困難であり、
ために一方のゲートに、前記滴下水と取扱物を受ける椀
形の排水樋を設けるのが通例である。
、その下部に設けられた一対のゲートの合わせ面から水
分と取扱物とが滴下するのを避けることは困難であり、
ために一方のゲートに、前記滴下水と取扱物を受ける椀
形の排水樋を設けるのが通例である。
特公昭53−13871号公報に記載されるゲート用排
水樋は、樋の傾転は樋の自重による消極的なもので確実
性がなく、また樋の傾転角度は90度以下であるので、
水と取扱物とを完全に排出することはできない。
水樋は、樋の傾転は樋の自重による消極的なもので確実
性がなく、また樋の傾転角度は90度以下であるので、
水と取扱物とを完全に排出することはできない。
本発明はかかる従来の難点を解決するために創案された
もので、その目的とするところは、ゲートを開放した際
に排水樋内の水と取扱物を完全に排出することができる
ホッパゲート用排水樋を提供するにある。
もので、その目的とするところは、ゲートを開放した際
に排水樋内の水と取扱物を完全に排出することができる
ホッパゲート用排水樋を提供するにある。
本発明は、一方のゲート下端から突出するブラケットに
、ピンを介して樋支持ブラケットを揺動自在に取付け、
この樋支持ブラケットの前記ピンより下方位置にリンク
の下端部を揺動自在に支持し、かつリンクの上端部を両
ゲートの揺動中心点間位置に揺動自在に支持し、ゲート
を開放した際に、排水樋が180度回動して排水樋内の
水を完全に排出することができるように構成したもので
ある。
、ピンを介して樋支持ブラケットを揺動自在に取付け、
この樋支持ブラケットの前記ピンより下方位置にリンク
の下端部を揺動自在に支持し、かつリンクの上端部を両
ゲートの揺動中心点間位置に揺動自在に支持し、ゲート
を開放した際に、排水樋が180度回動して排水樋内の
水を完全に排出することができるように構成したもので
ある。
以下、本発明を図示する一実施例に基づいて説明する。
第1図において1は、ホッパ2の下端部に配設された一
対のゲートであり、このゲート1は、ピン3を介してホ
ッパ2に枢着されている。
対のゲートであり、このゲート1は、ピン3を介してホ
ッパ2に枢着されている。
そして、このホッパ2は、ピン4を介して連結された油
圧シリンダ5のピストンロッド6を作動させることによ
り、前記ピン3を軸として相互に反対方向に揺動するよ
うに構成されている。
圧シリンダ5のピストンロッド6を作動させることによ
り、前記ピン3を軸として相互に反対方向に揺動するよ
うに構成されている。
一方のゲート1の下端部には、図示するようにブラケッ
ト7が下方に向かって突設されており、このブラケット
7の下端部には、ピン8を介して椀形の排水樋9の支持
ブラケット10が揺動自在に取付けられている。
ト7が下方に向かって突設されており、このブラケット
7の下端部には、ピン8を介して椀形の排水樋9の支持
ブラケット10が揺動自在に取付けられている。
そして、排水樋9は第1図に示すようにゲート1の閉塞
時にゲート1突合せ部の下方位置に配されるように構成
されている。
時にゲート1突合せ部の下方位置に配されるように構成
されている。
前記支持ブラケット10にはまた図示するようにリンク
12の下端部がピン11を介して前記ピン8より下方位
置に揺動自在に取付けられており、このリンク12の上
端部は、ピン3から対置された他のピン3方向に突出す
るブラケット14に、ピン13を介して揺動自在に支持
されている。
12の下端部がピン11を介して前記ピン8より下方位
置に揺動自在に取付けられており、このリンク12の上
端部は、ピン3から対置された他のピン3方向に突出す
るブラケット14に、ピン13を介して揺動自在に支持
されている。
そして、リンク12の長さAは、ピン3からピン8まで
の距離Bより大きくなるように構成されている。
の距離Bより大きくなるように構成されている。
以上の構成において油圧シリンlダ5のピストンロッド
6を作動させると、相互のゲート1,1はピン3,3を
軸として互に離れる方向に揺動し、第2図に示すように
ゲートは開放される。
6を作動させると、相互のゲート1,1はピン3,3を
軸として互に離れる方向に揺動し、第2図に示すように
ゲートは開放される。
この際、リンク12の長さAはピン3からピン8までの
距離Bより大となっているので、第2図に示すように排
水樋9は180度回動し、ピン11がピン8の上方に来
て排水樋9内の水と取扱物は完全に排出される。
距離Bより大となっているので、第2図に示すように排
水樋9は180度回動し、ピン11がピン8の上方に来
て排水樋9内の水と取扱物は完全に排出される。
以上説明したように本実施例によれば、排水樋はゲート
の開放動作に伴ない180度回動するので、人力を要せ
ず排水樋内の水と取扱物を完全に排出できる。
の開放動作に伴ない180度回動するので、人力を要せ
ず排水樋内の水と取扱物を完全に排出できる。
なお、前記実施例では、ブラケット14をゲート1に取
付けた場合について説明したが、これに限らずホッパ2
に取付けてもよく、また排水樋は、内部の水が完全に排
出されるものであれば、回動角度が180i以上でも1
80度以下でもよい。
付けた場合について説明したが、これに限らずホッパ2
に取付けてもよく、また排水樋は、内部の水が完全に排
出されるものであれば、回動角度が180i以上でも1
80度以下でもよい。
以上本発明を好適な実施例に基づいて説明したが、本発
明によれば、ゲート開放時に排水樋内の水と取扱物を完
全に排出することができる。
明によれば、ゲート開放時に排水樋内の水と取扱物を完
全に排出することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略図、第2図はゲー
トの開放に伴なう排水樋の作動状態を示す概略図である
。 1・・・・・・ゲート、2・・・・・・ホッパ、3,8
・・・・・・ピン、7.10・・・・・・ブラケット、
9・・・・・・排水樋、12・・・・・・リンク。
トの開放に伴なう排水樋の作動状態を示す概略図である
。 1・・・・・・ゲート、2・・・・・・ホッパ、3,8
・・・・・・ピン、7.10・・・・・・ブラケット、
9・・・・・・排水樋、12・・・・・・リンク。
Claims (1)
- 1 ホッパのゲート閉止時に、一対のゲートの開口部下
側に位置し、ゲートからの漏水を受けるホッパゲート用
排水樋において、一方のゲート下端から突出するブラケ
ットに、ピンを介して樋支持ブラケットを揺動自在に取
付け、この樋支持ブラケットの前記ピンより下方位置に
リンクの下端部を揺動自在に支持し、かつこのリンクの
上端部を両ゲートの揺動中心点間位置に揺動自在に支持
したことを特徴とするホッパゲート用排水樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54040359A JPS5852909B2 (ja) | 1979-04-05 | 1979-04-05 | ホッパゲ−ト用排水樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54040359A JPS5852909B2 (ja) | 1979-04-05 | 1979-04-05 | ホッパゲ−ト用排水樋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55134082A JPS55134082A (en) | 1980-10-18 |
| JPS5852909B2 true JPS5852909B2 (ja) | 1983-11-25 |
Family
ID=12578436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54040359A Expired JPS5852909B2 (ja) | 1979-04-05 | 1979-04-05 | ホッパゲ−ト用排水樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852909B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7311928B1 (ja) * | 2022-11-04 | 2023-07-20 | 大機エンジニアリング株式会社 | ホッパ及びドレン受樋装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6053420B2 (ja) * | 1976-07-26 | 1985-11-26 | 株式会社日立製作所 | カラ−ブラウン管の色純度検出装置 |
-
1979
- 1979-04-05 JP JP54040359A patent/JPS5852909B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55134082A (en) | 1980-10-18 |
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