JPS585291Y2 - 配電線路 - Google Patents
配電線路Info
- Publication number
- JPS585291Y2 JPS585291Y2 JP1976000282U JP28276U JPS585291Y2 JP S585291 Y2 JPS585291 Y2 JP S585291Y2 JP 1976000282 U JP1976000282 U JP 1976000282U JP 28276 U JP28276 U JP 28276U JP S585291 Y2 JPS585291 Y2 JP S585291Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- cables
- distribution line
- power distribution
- wire cores
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は配電線路、特に高層ビルに各種の電源を供給す
るのに有利な配電線路の改良に関するものである。
るのに有利な配電線路の改良に関するものである。
高層ビルには照明用或いは動力用電源など各種の電源を
供給するため複数本のケーブルが布設されている。
供給するため複数本のケーブルが布設されている。
しかもこのケーブルは数階毎に設けられた給電盤と電源
間毎に布設されているためのケーブルは数十分と数が多
くなる。
間毎に布設されているためのケーブルは数十分と数が多
くなる。
従来このケーブルを布設する場合は、一本毎に布設され
ていたが、布設作業がはんざつであると共に、ケーブル
毎に保護シースを施す必要があるため、ケーブル価格が
高価となる欠点があった。
ていたが、布設作業がはんざつであると共に、ケーブル
毎に保護シースを施す必要があるため、ケーブル価格が
高価となる欠点があった。
又、各ケーブルを電源から給電盤までの長さに対応させ
て長さを選定し、これを一体化して成るケーブルを布設
することも考えられているが、この場合布設作業は一回
で済むため有利であるが、各ケーブルを一体化するため
の撚り合わせることは機械作業では難しく、手作業とな
る欠点があった。
て長さを選定し、これを一体化して成るケーブルを布設
することも考えられているが、この場合布設作業は一回
で済むため有利であるが、各ケーブルを一体化するため
の撚り合わせることは機械作業では難しく、手作業とな
る欠点があった。
本考案は以上の諸点にかんがみ、布設作業が容易である
と共に、製造の容易な配電線路の提供を目的とするもの
で、その要旨とするところは、絶縁線心を所要本数撚り
合わせて、その外周に保護シースを施して成るケーブル
ユニットを、複数本ケーブル長さ方向に並べ、そのケー
ブルユニットの対応絶縁線心同志を接続して成り、その
ケーブルユニットは電源側に行くに従って絶縁線心数が
多くなる様に構成されていることを特徴とする配電線路
にある。
と共に、製造の容易な配電線路の提供を目的とするもの
で、その要旨とするところは、絶縁線心を所要本数撚り
合わせて、その外周に保護シースを施して成るケーブル
ユニットを、複数本ケーブル長さ方向に並べ、そのケー
ブルユニットの対応絶縁線心同志を接続して成り、その
ケーブルユニットは電源側に行くに従って絶縁線心数が
多くなる様に構成されていることを特徴とする配電線路
にある。
本考案配電線路の一実施例を添付図面を参照してさらに
説明するに、1.2.3は各々ケーブルユニットを示し
、ケーブル長さ方向に並べられている。
説明するに、1.2.3は各々ケーブルユニットを示し
、ケーブル長さ方向に並べられている。
ケーブルユニット1,2.3は、導体に絶縁体を施した
絶縁線心が所要本数撚り合わされ、その外周には保護シ
ースが施されている。
絶縁線心が所要本数撚り合わされ、その外周には保護シ
ースが施されている。
4.5はケーブルユニット接続部であり、ケーブルユニ
ットを構成する絶縁線心の対応する線心同志が電気的に
接続されたもので、その外周には絶縁性と防水性を得る
ためモールド部6,7が設けられている。
ットを構成する絶縁線心の対応する線心同志が電気的に
接続されたもので、その外周には絶縁性と防水性を得る
ためモールド部6,7が設けられている。
尚、モールドする際メツセンジャワイヤ8をも含めてモ
ールドされることにより、ケーブルユニット1.2.3
とメツセンジャワイヤ8が一体化されている。
ールドされることにより、ケーブルユニット1.2.3
とメツセンジャワイヤ8が一体化されている。
ケーブルユニット1,2,3は電源側に行くに従って線
心数が多くなる様されており、接続部4゜5で接続され
ず残った線心は分岐ケーブル9として取り出される。
心数が多くなる様されており、接続部4゜5で接続され
ず残った線心は分岐ケーブル9として取り出される。
ケーブルユニット1,2,3は通常のケーブルを製造す
るのと同様に製造されており、各ケーブルユニット1,
2.3の線心数及び線心外径などは給電側の負荷により
決定される。
るのと同様に製造されており、各ケーブルユニット1,
2.3の線心数及び線心外径などは給電側の負荷により
決定される。
線心の撚り合わせ方法としては、多心ケーブルの撚り合
わせの様にすき間なく撚り合わせた場合、ケーブル外径
は細くなる利点があるが、線心の取り出し容易さを考え
ると、負荷毎の線心同志を撚り合せたものを一体化した
ものの方が有利である。
わせの様にすき間なく撚り合わせた場合、ケーブル外径
は細くなる利点があるが、線心の取り出し容易さを考え
ると、負荷毎の線心同志を撚り合せたものを一体化した
ものの方が有利である。
即ち負荷毎の線心同志を撚り、合せて一体化したものは
、必ず空隙部が生じて、外径が太くなると共に、正確な
円形とはならないが空隙の存在により線心取り出し作業
が容易となるもので、途中分岐などを行う場合有利であ
る。
、必ず空隙部が生じて、外径が太くなると共に、正確な
円形とはならないが空隙の存在により線心取り出し作業
が容易となるもので、途中分岐などを行う場合有利であ
る。
又、負荷毎に返り合わされているため識別も容易である
。
。
線心の接続4,5は圧縮スリーブによる直線接続が適当
であり、この作業はスリーブに導体を挿入して圧縮する
だけの簡単な作業で実施できるものである。
であり、この作業はスリーブに導体を挿入して圧縮する
だけの簡単な作業で実施できるものである。
モールド6.7としてはポリエチレンなどプラスチック
の射出成形が適当である。
の射出成形が適当である。
メツセンジャワイヤ8としては鋼線にプラスチック保護
被覆を設けたものが適当であり、ケーブルを吊り上げる
際及び吊り上げ、後ケーブルを保持するものである。
被覆を設けたものが適当であり、ケーブルを吊り上げる
際及び吊り上げ、後ケーブルを保持するものである。
メツセンジャワイヤ8とケーブルを一体化するためには
接続m4’、sのモールド6.7で十分であるが、必要
によりその中間でメツセンジャワイヤ8とケーブルをモ
ールド成形によりさらに一体化させてもよい。
接続m4’、sのモールド6.7で十分であるが、必要
によりその中間でメツセンジャワイヤ8とケーブルをモ
ールド成形によりさらに一体化させてもよい。
メツセンジャワイヤ8としては鋼線の他、銅被アルミ線
、鋼心アルミ撚り線などを使用すれば接地幹線或いは遮
蔽体としても作用する。
、鋼心アルミ撚り線などを使用すれば接地幹線或いは遮
蔽体としても作用する。
メツセンジャワイヤ8と一体化するケーブルは一本に限
らず多数本でも良く、各ケーブルの分岐部或いは任意個
所でモールド部を設けてメツセンジャワイヤ8と一体化
すれば良い。
らず多数本でも良く、各ケーブルの分岐部或いは任意個
所でモールド部を設けてメツセンジャワイヤ8と一体化
すれば良い。
この場合、多数本のケーブルを一個所のモールドでメツ
センジャワイヤ8に一体化できれば、モールド作業が容
易となる。
センジャワイヤ8に一体化できれば、モールド作業が容
易となる。
この多数本のケーブルは本考案の様なたけのこ形のケー
ブルであっても又一般のケーブルであっても良く、特に
あらかじめ分岐ケーブルを工場で取り付けて戊るケーブ
ルの場合有利である。
ブルであっても又一般のケーブルであっても良く、特に
あらかじめ分岐ケーブルを工場で取り付けて戊るケーブ
ルの場合有利である。
以上の様にして成る本考案配電線路は一回の布設により
布設作業が済む利点がある。
布設作業が済む利点がある。
又、ケーブルユニット同志の接続、モールド作業はある
が、ケーブルユニットは機械により簡単に製造できるも
のであり、ケーブルを手作業により撚り合わせる作業と
比較して総合的には非常lこ製造が容易となる利点もあ
るので、その実用的価値は犬なるものがある。
が、ケーブルユニットは機械により簡単に製造できるも
のであり、ケーブルを手作業により撚り合わせる作業と
比較して総合的には非常lこ製造が容易となる利点もあ
るので、その実用的価値は犬なるものがある。
添付図面は本考案配電線路の一実施例を示す説明図であ
る。 1.2.3・・・・・・ケーブルユニット、4,5・・
・・・・接続部、6,7・・・・・・モールド部、8・
・・・・・メツセンシワイヤ、9・・・・・・分岐ケー
ブル。
る。 1.2.3・・・・・・ケーブルユニット、4,5・・
・・・・接続部、6,7・・・・・・モールド部、8・
・・・・・メツセンシワイヤ、9・・・・・・分岐ケー
ブル。
Claims (1)
- 絶縁線心を所要本数撚り合わせて、その外周に保護シー
スを施して威るケーブルユニットを、複数本ケーブル長
さ方向に並べ、そのケーブルユニットの対応絶縁線心同
志を接続して成り、そのケーブルユニットは電源側に行
くに従って絶縁線心数が多くなる様に構成されているこ
とを特徴とする配電線路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976000282U JPS585291Y2 (ja) | 1976-01-06 | 1976-01-06 | 配電線路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976000282U JPS585291Y2 (ja) | 1976-01-06 | 1976-01-06 | 配電線路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5292278U JPS5292278U (ja) | 1977-07-09 |
| JPS585291Y2 true JPS585291Y2 (ja) | 1983-01-29 |
Family
ID=28461027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976000282U Expired JPS585291Y2 (ja) | 1976-01-06 | 1976-01-06 | 配電線路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585291Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5350873Y2 (ja) * | 1972-06-27 | 1978-12-05 |
-
1976
- 1976-01-06 JP JP1976000282U patent/JPS585291Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5292278U (ja) | 1977-07-09 |
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