JPS585321A - プロピレン―エチレンブロック共重合体の製造法 - Google Patents
プロピレン―エチレンブロック共重合体の製造法Info
- Publication number
- JPS585321A JPS585321A JP10316481A JP10316481A JPS585321A JP S585321 A JPS585321 A JP S585321A JP 10316481 A JP10316481 A JP 10316481A JP 10316481 A JP10316481 A JP 10316481A JP S585321 A JPS585321 A JP S585321A
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- propylene
- ethylene
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- copolymer
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- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、耐衝撃性、剛性等の物性がほとんど変らず広
範囲のメルトフローインデックスを有する、耐衝撃性、
剛性等のすぐれた性質を有するプロピレンー二チレ/ブ
ロック共重合体を製造する方法に関する。
範囲のメルトフローインデックスを有する、耐衝撃性、
剛性等のすぐれた性質を有するプロピレンー二チレ/ブ
ロック共重合体を製造する方法に関する。
結晶性ポリプロピレンはすぐれた剛性、耐熱性を備え又
成形品が軽量であるなどすぐれた性質を有する汎用樹脂
であるが、低温では脆いという欠点を有するため、低温
で耐衝撃性を要求される用途には使用しにくい。この欠
点を改良する方法については多くの検討がなされ、中で
も工業的に有用な方法としてプロピレンと他のオレフィ
ン特にエチレンをブロック共重合する方法があシ、例え
ば特公昭38−14834、特公昭39−1836、特
公昭39−15535、で提案され、さらに改良された
方法が特公昭44−20621、特公昭49−2459
3などで提案されており該方法で得られた共重合体は非
常に優れたものである。
成形品が軽量であるなどすぐれた性質を有する汎用樹脂
であるが、低温では脆いという欠点を有するため、低温
で耐衝撃性を要求される用途には使用しにくい。この欠
点を改良する方法については多くの検討がなされ、中で
も工業的に有用な方法としてプロピレンと他のオレフィ
ン特にエチレンをブロック共重合する方法があシ、例え
ば特公昭38−14834、特公昭39−1836、特
公昭39−15535、で提案され、さらに改良された
方法が特公昭44−20621、特公昭49−2459
3などで提案されており該方法で得られた共重合体は非
常に優れたものである。
一方現在は、用途開発の進歩に伴い樹脂に対して、多種
多様の要望があシ、特に樹脂の性質例えば耐衝撃性、剛
性等・は、はとんど変えず樹脂の溶融時の流れ性、つま
り通常はメルトフローインデックスと称されるがこれの
異なるものが多種要求される。このような目的に対し、
種々の検討を行った結果、特殊な分子設計をすることに
より、極めて簡単なプロセスによって各種のメルトフロ
ーインデックスを有しかつ、耐衝撃性、剛性等の物性が
ほとんど一定のプロピレン−エチレンブロック共重合体
を得る方法を見い出し本発明を完成した。
多様の要望があシ、特に樹脂の性質例えば耐衝撃性、剛
性等・は、はとんど変えず樹脂の溶融時の流れ性、つま
り通常はメルトフローインデックスと称されるがこれの
異なるものが多種要求される。このような目的に対し、
種々の検討を行った結果、特殊な分子設計をすることに
より、極めて簡単なプロセスによって各種のメルトフロ
ーインデックスを有しかつ、耐衝撃性、剛性等の物性が
ほとんど一定のプロピレン−エチレンブロック共重合体
を得る方法を見い出し本発明を完成した。
本発明の目的は、耐衝撃性、剛性等の物性をほとんど変
えることなく、メルトフローインデックスの種々異なる
プロビレ/−エチレンブロック共重合体を製造する方法
を提供することにある。
えることなく、メルトフローインデックスの種々異なる
プロビレ/−エチレンブロック共重合体を製造する方法
を提供することにある。
本発明は、立体規則性触媒を用いて、プロピレン−エチ
レンブロック共重合体ヲエチレン/プロピレンの反応比
が04゜。−/94重量比の反応を全重合量の60〜9
5重量係行い次いでエチレン/プロピレンの反応比が1
5/ 〜9ン 重量85 5 比の反応を全重合量の40〜5重量%行ってプロピレン
−エチレンブロック共重合体を製造するに際して、エチ
レン/プロピレンの反応比が15/8s”−9% 重量
比の反応を一定条件で行い、かつエチレン/プロピレン
の反応比が%oo〜/94重量比の反応を水素濃度を変
更することにより分子量の異る重合体を得て各種のメル
トフローインデックスを有スるプロピレン−エチレンブ
ロック共重合体を得る方法に関する。
レンブロック共重合体ヲエチレン/プロピレンの反応比
が04゜。−/94重量比の反応を全重合量の60〜9
5重量係行い次いでエチレン/プロピレンの反応比が1
5/ 〜9ン 重量85 5 比の反応を全重合量の40〜5重量%行ってプロピレン
−エチレンブロック共重合体を製造するに際して、エチ
レン/プロピレンの反応比が15/8s”−9% 重量
比の反応を一定条件で行い、かつエチレン/プロピレン
の反応比が%oo〜/94重量比の反応を水素濃度を変
更することにより分子量の異る重合体を得て各種のメル
トフローインデックスを有スるプロピレン−エチレンブ
ロック共重合体を得る方法に関する。
本発明は、不活性溶媒を媒体とする溶媒重合法、プロピ
レン自身を媒体とする塊状重合法、又は実質的に液状の
媒体の存在しない気相重合法で行うことが可能である。
レン自身を媒体とする塊状重合法、又は実質的に液状の
媒体の存在しない気相重合法で行うことが可能である。
本発明で用いられる゛立体規則性触媒については通常の
プロピレンの立体規則性重合に用いられる触媒系であれ
ば良く特に制限はないが具体的にはチタン、バナジウム
の塩化物あるいはこれら遷移金属化合物を種々の担体、
例えばマグネシウム、アルミニウム、マンガン等の塩化
物に担持したものを固体触媒成分とし、上記固体触媒成
分にアルミニウム、亜鉛、マグネシウム等の有機金属化
合物を組み合せた触媒系が用いられ、さらには適当な有
機化合物例えばエステル、エーテル、アミン、アミド、
リン酸エステル、ケイ酸エステル等を立体規則性向上剤
として加えることも可能である。
プロピレンの立体規則性重合に用いられる触媒系であれ
ば良く特に制限はないが具体的にはチタン、バナジウム
の塩化物あるいはこれら遷移金属化合物を種々の担体、
例えばマグネシウム、アルミニウム、マンガン等の塩化
物に担持したものを固体触媒成分とし、上記固体触媒成
分にアルミニウム、亜鉛、マグネシウム等の有機金属化
合物を組み合せた触媒系が用いられ、さらには適当な有
機化合物例えばエステル、エーテル、アミン、アミド、
リン酸エステル、ケイ酸エステル等を立体規則性向上剤
として加えることも可能である。
本発明における重合反応の温度及び圧力については上記
の重合法及び触媒系及びエチレン/プロピレンの反応比
によってその適当な範囲は決定されるが、通常O℃〜1
00℃、常圧〜50ゆ7cm2−ゲージで行うのが一般
的である。
の重合法及び触媒系及びエチレン/プロピレンの反応比
によってその適当な範囲は決定されるが、通常O℃〜1
00℃、常圧〜50ゆ7cm2−ゲージで行うのが一般
的である。
本発明におけるエチレン/プロピレンの反応比としては
エチレン/プロピレンの反応比が”’00〜/94重量
比の反応を全重合量の60〜95重量%行い、次いでエ
チレン/プロピレンの反応比がIV85〜9515 重
量比の反応を40〜5重量係行うことが必須の条件であ
シ、上記の条件で共重合を行うことによって耐衝撃性、
剛性の物性バランスの優れたポリマーが得られる。
エチレン/プロピレンの反応比が”’00〜/94重量
比の反応を全重合量の60〜95重量%行い、次いでエ
チレン/プロピレンの反応比がIV85〜9515 重
量比の反応を40〜5重量係行うことが必須の条件であ
シ、上記の条件で共重合を行うことによって耐衝撃性、
剛性の物性バランスの優れたポリマーが得られる。
エチレン/プロピレンの反応比が15/ss〜9515
重量比での反応は異なる反応比での多段階の重合例えば
15/85〜5015o重量比及び40/6o〜s o
/20重量比での反応のように多段階に分けて行う方法
等を採用することも可能である。
重量比での反応は異なる反応比での多段階の重合例えば
15/85〜5015o重量比及び40/6o〜s o
/20重量比での反応のように多段階に分けて行う方法
等を採用することも可能である。
本発明においては、上記エチレン/プロピレンの反応比
が15/〜95/重量比での反応条件85 5 を固定し、エチレン/プロピレンの反応比がO/ 〜6
/ 重量比での反応を異なる水素濃度100 94 で行うことにより、エチレン/プロピレンの反応比が0
/1oo〜6/94重量比の重合体部分゛の分子量のみ
を変更することにより広い範囲のメルトフローインデッ
クスを有するプロピレンーエチレンプロノク共重合体を
得る。
が15/〜95/重量比での反応条件85 5 を固定し、エチレン/プロピレンの反応比がO/ 〜6
/ 重量比での反応を異なる水素濃度100 94 で行うことにより、エチレン/プロピレンの反応比が0
/1oo〜6/94重量比の重合体部分゛の分子量のみ
を変更することにより広い範囲のメルトフローインデッ
クスを有するプロピレンーエチレンプロノク共重合体を
得る。
広い範囲のメルトフローインデックスを有すルプロビレ
ンーエチレンブロック共重合体を得るために、エチレン
/プロピレンの反応比が15/ 〜9515重量比の
共重合体を得る部分の5 みて分子量を変更するとメルトフローインデックスを大
きく変更するためには該反応比での重合体の分子量を大
きく変更する必要がありさらには、理由は明確ではない
が、剛性、耐衝撃性等の物性が大きく変動してしまう。
ンーエチレンブロック共重合体を得るために、エチレン
/プロピレンの反応比が15/ 〜9515重量比の
共重合体を得る部分の5 みて分子量を変更するとメルトフローインデックスを大
きく変更するためには該反応比での重合体の分子量を大
きく変更する必要がありさらには、理由は明確ではない
が、剛性、耐衝撃性等の物性が大きく変動してしまう。
又全反応領域にわたって分子量を変動すると、分子量の
変更幅は大きくなくても剛性、耐衝撃性等の物性が大き
く変動する。さらには上記のエチレン/プロピレンの反
応比が15/ss〜9515重量比の共重合体を得る部
分で分子量を変更すると、特に低分子量に変更すると、
媒体に可溶なポリマーが多く削性し、溶媒法及び塊状重
合法では、使用単量体に対する製品の取れ高が減少し、
かつプロセスの操作性も大巾に低下して好ましくない結
果を与える。
変更幅は大きくなくても剛性、耐衝撃性等の物性が大き
く変動する。さらには上記のエチレン/プロピレンの反
応比が15/ss〜9515重量比の共重合体を得る部
分で分子量を変更すると、特に低分子量に変更すると、
媒体に可溶なポリマーが多く削性し、溶媒法及び塊状重
合法では、使用単量体に対する製品の取れ高が減少し、
かつプロセスの操作性も大巾に低下して好ましくない結
果を与える。
本発明の方法を行うことによって上記の効果の他に、プ
ロピレン単独重合あるいは少量のエチレン−プロピレン
の共重合においては、気相部の水素濃度と得られる重合
体の分子量が非常に良い相関関係を有することから、所
望の分子量の重合体を得ることが極めて容易であるとい
う効果もある。
ロピレン単独重合あるいは少量のエチレン−プロピレン
の共重合においては、気相部の水素濃度と得られる重合
体の分子量が非常に良い相関関係を有することから、所
望の分子量の重合体を得ることが極めて容易であるとい
う効果もある。
本発明の方法を行うことにより、剛性、耐衝撃性の物性
バランスの優れたプロピレン−エチレンブロック共重合
体を広い範囲のメルトフローインデックスを有するもの
として与えることができ工業的に非常に価値が高い。
バランスの優れたプロピレン−エチレンブロック共重合
体を広い範囲のメルトフローインデックスを有するもの
として与えることができ工業的に非常に価値が高い。
以下に本発明の方法を実施例によりさらに具体的に説明
する。なお実施例及び比較例において 曲げ剛性度 ASTM D747−63シヤ
ルピー(ノツチ付) ASTM D256−56
デユポン JIS K6718でそ
れぞれ測定した。
する。なお実施例及び比較例において 曲げ剛性度 ASTM D747−63シヤ
ルピー(ノツチ付) ASTM D256−56
デユポン JIS K6718でそ
れぞれ測定した。
ジエチルアルミニウムクロライド50−からなる立体規
則性触媒を用いて、内容積300βのオートクレーブを
用いて、プロピレン単独重合部全圧5Kg/crn2−
ゲージ、重合温度60℃、共重合部第1段目全圧2Kg
/an2−ゲージ、重合温度50℃、共重合部第2段目
全圧3 Kg 7cm”−ゲージ、重合温度50℃で重
合反応を行った。反応の詳細条件は第1表に示す。プロ
ピレンの単独重合の終了の後、気相部をパージし一部の
スラリーをサンプリングの後、所定の濃度になるように
水素、プロピレン、エチレンを装入し共重合反応を行っ
た。 共重合終了後、50fiのメタノールを装入し6
0°で30分間攪拌した後、水50Ilを加えて水層部
を除去し、ヘプタン層をさらに水50℃で2回洗浄の後
、ろ過乾燥してパウダーを得た後、公知の安定剤を加え
て造粒した後、物性を測定した。
則性触媒を用いて、内容積300βのオートクレーブを
用いて、プロピレン単独重合部全圧5Kg/crn2−
ゲージ、重合温度60℃、共重合部第1段目全圧2Kg
/an2−ゲージ、重合温度50℃、共重合部第2段目
全圧3 Kg 7cm”−ゲージ、重合温度50℃で重
合反応を行った。反応の詳細条件は第1表に示す。プロ
ピレンの単独重合の終了の後、気相部をパージし一部の
スラリーをサンプリングの後、所定の濃度になるように
水素、プロピレン、エチレンを装入し共重合反応を行っ
た。 共重合終了後、50fiのメタノールを装入し6
0°で30分間攪拌した後、水50Ilを加えて水層部
を除去し、ヘプタン層をさらに水50℃で2回洗浄の後
、ろ過乾燥してパウダーを得た後、公知の安定剤を加え
て造粒した後、物性を測定した。
比較例1〜2
共重合部の分子量のみを低下させ、高いIIO共重合体
を得た場合(比較例1)、共重合部及びプロピレン単独
重合部の分子量を低下させてMIを高くした場合(比較
例2)を示す。パウダー収率が大きく低下し、さらに得
られた共重合体は曲げ剛性が大きく低下している。
を得た場合(比較例1)、共重合部及びプロピレン単独
重合部の分子量を低下させてMIを高くした場合(比較
例2)を示す。パウダー収率が大きく低下し、さらに得
られた共重合体は曲げ剛性が大きく低下している。
Claims (1)
- 立体規則性触媒を用いてプロピレン−エチレンブロック
共重合体をエチレン/プロピレンの反応比かイ。。−7
/94重量比の反応を全重合量の60〜95重量%行い
次いでエチレン/プロピレンの反応比が /85〜15
重量比の反応を全重合量の40〜5重量%行うことに
ょシ、プロピレン−エチレンブロック共重合体を製造す
る方法において、エチレン/プロピレンの反応比が1%
5〜9515 重量比の反応を一定条件で行とにより分
子量の異る重合体を得ることにょシ、各種のメルトフロ
ーインデックスを有するプロピレン−エチレンブロック
共重合体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10316481A JPS585321A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | プロピレン―エチレンブロック共重合体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10316481A JPS585321A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | プロピレン―エチレンブロック共重合体の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585321A true JPS585321A (ja) | 1983-01-12 |
| JPS6358165B2 JPS6358165B2 (ja) | 1988-11-15 |
Family
ID=14346862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10316481A Granted JPS585321A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | プロピレン―エチレンブロック共重合体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585321A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0125593A3 (de) * | 1983-05-13 | 1985-07-03 | BASF Aktiengesellschaft | Verfahren zum Herstellen von Propylen-Ethylen-Polymerisaten vom Typ der sogenannten "Block-Copolymerisate" |
| JPS60190409A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-09-27 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 射出成形用ポリプロピレンブロック共重合体組成物 |
| JPS6164903A (ja) * | 1984-02-06 | 1986-04-03 | テイツセン・インドウストリ−・アクチエンゲゼルシヤフト | 車道の支持構造物の予め定められた取付け位置に装備部材を正しい位置に取付けるための方法 |
| JPS62115702U (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-23 | ||
| JPS63112612A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-17 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | プロピレンブロック共重合体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940155A (ja) * | 1972-08-18 | 1974-04-15 | ||
| JPS5518428A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-08 | Chisso Corp | Preparation of prolylene-ethylene block copolymer |
| JPS5653118A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-12 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Preparation of propylene-ethylene block copolymer |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP10316481A patent/JPS585321A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940155A (ja) * | 1972-08-18 | 1974-04-15 | ||
| JPS5518428A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-08 | Chisso Corp | Preparation of prolylene-ethylene block copolymer |
| JPS5653118A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-12 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Preparation of propylene-ethylene block copolymer |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0125593A3 (de) * | 1983-05-13 | 1985-07-03 | BASF Aktiengesellschaft | Verfahren zum Herstellen von Propylen-Ethylen-Polymerisaten vom Typ der sogenannten "Block-Copolymerisate" |
| JPS6164903A (ja) * | 1984-02-06 | 1986-04-03 | テイツセン・インドウストリ−・アクチエンゲゼルシヤフト | 車道の支持構造物の予め定められた取付け位置に装備部材を正しい位置に取付けるための方法 |
| JPS60190409A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-09-27 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 射出成形用ポリプロピレンブロック共重合体組成物 |
| JPS62115702U (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-23 | ||
| JPS63112612A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-17 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | プロピレンブロック共重合体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358165B2 (ja) | 1988-11-15 |
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