JPS5853353B2 - 音声応答装置 - Google Patents

音声応答装置

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JPS5853353B2
JPS5853353B2 JP54136241A JP13624179A JPS5853353B2 JP S5853353 B2 JPS5853353 B2 JP S5853353B2 JP 54136241 A JP54136241 A JP 54136241A JP 13624179 A JP13624179 A JP 13624179A JP S5853353 B2 JPS5853353 B2 JP S5853353B2
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堅助 上原
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は録音編集合成方式の音声応答装置に関する。
一般に、この種録音編集合成方式の音声応答装置は、人
間の発生した音声を成る一定の規則に従って分割し、記
録しておき、必要に応じてその中から所望する言葉を選
択し、結合して一連のまとまった音声メツセージを得る
方式で、音声の品質の点で最も自然性の保てる方式であ
る。
また、この音声の収録については適当な時間間隔で音声
をサンプリングするPCM(Pu1sc Code M
odulation)方式が音声品質、音声の書換え、
保守等の面で優れている。
この際のディジタル化された音声情報(以下音声パター
ンと呼ぶ)の記録方式には速度バッファ方式と時分割多
重記録方式とがある。
このうち、速度バッファ方式は、通常のデータの記録と
同様に音声パターンを記録でき、計算機用の外部記憶装
置をそのまま使用できるという長所がある反面、音声送
出の最大回線数はディジタル化する際のサンプリング時
間と音声メモリのアクセス時間との関係によって定まり
、回線数を増大させるためには回線毎に大容量のバッフ
ァメモリが必要になるという欠点があった。
また時分割多重記録方式は回線数が多いときは有利な構
成となるが、音声パターンを記憶する際に、特別な配慮
、すなわち音声パターンを全て一定長に分割する必要が
あり、従来では最低限組み合わせが可能な語粟に切り、
その結合によってメツセージを作成するため、編集等に
手間がかかるという欠点があった。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、速度バッファ
方式において、回線毎に大容量のバッファメモリを設け
ることなく、回線全体の利用効率を高めて回線数を著し
く増加させることのできる音声応答装置を提供すること
を目的とする。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は装置全体の構成を示すもので、図中、1は装置
全体の制御を司る演算制御装置、2はこの演算制御装置
1のソフトウェアプログラムを格納する主メモリである
3は音声パターンを格納する音声メモリであり、半導体
メモリ或いは磁気コアメモリ等の高速のランダムアクセ
スメモリにより構成される。
4は音声メモリ3と演算制御装置1との間の音声パター
ン送受、および音声メモリ3から後述する音声チャネル
への音声パターンの送出等を制御する音声メモリコント
ローラである。
51,5□・・・5nは音声メモリ3より時分割で音声
パターンを取り出し対応するD/A変換器に送出制御す
るための音声チャネルであり、回線数に対応した個数を
もって設けられる。
ここでは音声をディジタル化する際のサンプリング時間
と音声メモリ3のアクセス時間との関係で定まる最大回
線数を越えて設けられる。
6□、6□・・・6nは音声チャネル51,5□・・・
5nに対応して設けられ、入力された音声パターンをア
ナログ信号に変換し出力するD/A変換器である。
7は音声パターンが予め格納され、装置の電源投入後、
演算制御装置1を仲介して、音声メモリ3に音声パター
ンを書込むために用いられる磁気ディスク装置であるま
た81,82・・・8nは上記各音声チャネル5、。
5□・・・5nに設けられ、音声メモリ3より取出すフ
レーズの組合せ並びに組合せ順序を指定するためのアド
レス情報列となる。
第2図に示されるようなアドレスレングスペア列(AL
PG)を所定時間、すなわち与えられた1アドレスレン
ゲスペア列に従う全ての音声パターンを音声メモ+43
より取出し終了するまでの期間、記憶する補助記憶部で
ある。
なおここで言うフレーズとは、一般的な語句または単語
等を構成単位とする場合も含むものである。
このアドレスレンゲスペア列(ALPG:は、第2図に
示される如く、成る文章(メツセージ)のに番目のフレ
ーズが格納されている音声メモリ3の先頭アドレスAK
およびその語数LKと連鎖の有無を示す連鎖フラグビッ
ト(ここでは“0”が連鎖の有ることを示し、1〃が連
鎖のないすなわち最終フレーズであることを示すものト
スる)とでなる複数のアドレスレングスペア(ALP)
により構成される。
また第1図に於いて、9は上記各音声チャネル51,5
□、・・・5nが時分割で音声メモリ3をアクセスする
際の順序制御を行なうトラック選定回路であり、100
.10□。
・・・、10nはこのトラック選定回路9と上記各音チ
ャネル51,5□、・・・5nとの間の制御信号ライン
である。
11は演算制御装置1のDMA(DireCtMemO
ryACCeSS)ハステあり、コノバスを介して、主
メモリ2と音声メモリコントローラ4との間の音声パタ
ーンの読出し/書込み制御、および主メモリ2から各音
声チャネル5□、5□・・・内に設け4れた補助記憶部
8□、82・・・へのアドレスレンゲスペア列の書込み
制御等が行なわれる。
12は演算制御装置1より導かれる制御信号ラインで、
音声チャネル5iおよび音声メモリコントローラ4を制
御するための信号ラインである。
更に、13は音声メモリコントローラ4を通して音声メ
モリ3から読出された音声パターンを音声チャネル5i
に送るためのメモリバス、141゜14□、・・・14
nは音声チャネル50,5□、・・・より出力された音
声パターンを対応するD/A変換器6□、62.・・・
に供給するためのライン、15□。
152y・・’15nはD/A変換器61 t 62
t ”・より出力されるアナログ化された音声情報(音
声メツセージ)を各回線に送るためのラインである。
第3図は、上記第2図に示したアドレスレンゲスペアの
具体的な構成例並びに補助記憶部81への格納例を示し
ている。
各アドレスレングスペアは1個のフレーズに対して、6
バイトで構成され、上位4バイト(但し、連鎖フラグビ
ット(1ビツト)を除き計31ビット)が、音声メモリ
3に格納されているフレーズの先頭番地を表わし、下位
2バイトが、その先頭番地からの語数(バイト単位)を
表わす。
第4図は前記第1物に示した音声チャネル5゜。
52、・・・の具体的な回路構成図である。
図中、101.102,103は演算制御装置1より導
かれる制御信号ライン12に含まれるもので、101は
DMAバス8につながる当該音声チャネル51内のDM
Aバス104を介し、補助記憶部81にアドレスレンゲ
スペア列を書込むための書込み開始信号(イニシャルラ
イトコマンド)のラインである。
102は上記したアドレスレングスペアを書込むための
書込みストローブ信号(ライトストローブ信号)のライ
ンである。
103は当該音声チャネル51が音声メモリ3より音声
パターンを読出し、D/A変換器15iに音声パターン
を送り出すための音声発生開始を知らせる制御信号(音
声発生開始信号)のラインである。
104は演算制御装置1から導かれるDMAバス8につ
ながる1バイト構成のDMAバスで、アドレスレングス
ペアを送るために使用される。
105はトラック選定回路9に設けられた後述するタイ
ミング回路からの基本クロックTCを入力するラインで
、後述するアドレスカウンタ111をカウントアツプす
るために使用される。
106はトラック選定回路9に設けられた後述するデコ
ード回路からの音声チャネル51に固有のデコード出力
を入力するラインである。
107は同じくトラック選定回路9に設けられた後述す
るタイミング回路からのタイミングクロックP1を入力
するラインである。
108は音声メモリコントローラ4を経由して音声メモ
リ3から読出される1バイト単位の音声パターンを入力
する音声チャネル51内のメモリバスであり、第1図に
示すメモリバス13につながれる。
又、FF1.FF2・・・FF6は一対のゲート(Gi
、Gi +1 )によって構成されるフリップフロッ
プ、INV 、INV INV3はインハ1
2 # 一部、A1.A2.・・・Aloはアンドゲート、N1
゜N2 * N3はナントゲート、01,02はオアゲ
ート、DLl、DL2.・・・DL6は遅延素子である
111は補助記憶部81にアドレスレングスペアヲリー
ド/ライトする際のアドレス情報を与えるアドレスカウ
ンタである。
112は6進カウンタで、アドレスレングスペア列を補
助記憶部8iより6バイトずつ組にして読出すために使
用される。
113はデコーダで、6進カウンタ112のカウント値
に基づき、時間のずれた6個のパルスを発生し、各パル
スをアンドゲートA4 t A5 ’・・A、に個別に
送っている。
114乃至119はそれぞれ8ビツト(1バイト)のカ
ウンタで、このうち114〜117はアドレスレングス
ペアの先頭番地をセットし、以後はアンドゲートA3か
らのクロックパルスに基づき順次カウントアツプして、
このカウント値をメモリコントローラ4に送り、音声メ
モリ3の読出しアドレス情報とする。
残るカウンタ118.119はダウンカウンタで、アド
レスレンゲスペアの語数値をセットし、以後はアンドゲ
ートA3からのクロックパルスに基づき順次ダウンカウ
ントして、語数値分のカウントを終了した際にデコーダ
120より検出信号(フレーズ終了信号)FEを出す。
121は音声メモリ3から読出されたメモリバス108
上の音声パターンPVを遅延素子DL6より出力される
セットストローブパルスSSPによりセットし、ライン
130上に出力するレジスタである。
122はマルチプレクサであり、レジスタ121より出
力されたライン130上のデータPVとライン131上
の固定値データ(例えば白色雑音コード)とをフリップ
フロップFF6からのセレクト信号SELで切換えて何
れか一方のデータを選択的にライン141へ出力する。
このライン14iに出力されたデータは音声パターンと
して対応するD/A変換器61に送られる。
なお上記ライン131上の固定値データは無音パターン
をスイッチ等により予め選定しておく。
141は一連の文章の音声発生が終了した際にナントゲ
ートN2より出力される終了割込信号EPのライン、1
42はライン103より入力された音声発生開始信号に
より“0”となり、上記終了割込信号EPにより“1”
となるフリップフロップFF5の出力信号ラインである
この各ライン141,142は第1図に示す制御信号ラ
イン12に含まれるもので、音声発生状態を示すスティ
タス信号ラインとして演算制御装置1へ導かれる。
143はフレーズ単位の音声発生が終了した際にアンド
ゲートA1゜より出力されるパルス信号FEPをトラッ
ク選定回路9に導くラインであり、第1図に示す制御信
号ライン10iの一部をなす。
144は音声メモリ3より音声パターンを読出すための
読出開始信号MSTを音声メモリコントローラ4へ送る
ためのラインである。
145はカウンタ114〜117より得られるアドレス
情報を音声メモリコントローラ4へ送るためのラインで
ある。
第5図は上記第1図に示したトラック選定回路9、並び
にこのトラック選定回路9と各音声チャネル5□、5□
、・・・5nとの接続状態を詳細に示す回路ブロック図
である。
図中、201は各音声チャネル50,5□、・・・5n
より出力されるフレーズ単位の音声終了時におけるパル
ス信号(FEP)を受けて、そのパルス信号を発した音
声チャネル51に固有のコードを発生するエンコーダで
ある。
202は上記エンコーダ201より出力された音声チャ
ネル5iに固有のコードを順次記憶し、入力順に出力す
るファーストインファーストアウトタイプのメモリであ
る。
このメモリ202は固有コードの書込みと読出しとが非
同期にて行なえるもので、オアゲート021より出力さ
れるシフトインパルス(SHIP)により固有コードが
詰込まれ、アンドゲートA2□より出力されるシフトア
ウトパバス(SHOP)により先に詰込まれた固有のコ
ードから増出される。
またメモリ202からは、データ(固有データ)が詰っ
ている場合に“1”となり、データが無い場合(ゞ0”
となるメモリ202内のデータ状態を示すアウトプット
レディ信号(OR)が出力される。
206は基本クロックTCを含む各種のタイミングパル
スP1.P2゜P3を発生するタイミング回路である。
203はタイミング回路206からのタイミングパルス
P3をカウントパルスとしてM進カウントを行なうトラ
ック記憶回路204のアドレスカウンタである。
204は音声発生状態にある音声チャネル51に固有の
コードを記憶するトラック記憶回路であり、アンドゲー
トA2□より出力されるライトイネーブル信号WEによ
り、メモリ202から出力される固有のデータを書込み
、この際同時に1ビツトの特定ビットXPが書込まれる
205はトラック記憶回路204から読出されたデータ
(固有データ)をデコードし、対応する音声チャネル5
1のライン106をゝゞ1”状態とするデコーダである
FF21.FF22.FF23はフリップフロップ、A
2□t A2□、A23はアンドゲート、020,02
□。
O、Oはオアゲート、N2、はナントゲート、23
24 INV20.INV22はインバータ、DL2□は遅延
素子である。
207は各音声チャネル50,5□。・・・5nのライ
ン145・・・に出力される音声メモリ3のアドレス情
報をメモリバス13を介して音声メモリコントローラ4
に送るオア回路である。
第6図は上記したトラック記憶回路204の記憶情態を
示すもので、M個の音声チャネルに固有のコード(チャ
ネルコード)とこの各コードに付随して1ビツトの特定
ビット情報(XP)が記憶される。
そしてこのトラック記憶回路204はタイミング回路2
06からのタイミングパルスP3(第7図参照)に同期
してM進カウント動作を行なうアドレスカウンタ203
によりシフト制御される。
第7図a乃至fは上記したタイミング回路206より出
力される各種のタイミングパルスTCtP1jP2.P
3およびタイミングパルスに基づいて動作するフリップ
フロップFF21yFF22により得られるクロックパ
ルスCP1.CP2を示す信号波形図である。
ここで作用を説明する。
まず磁気ディスク装置7に、人間の発生した音声をフレ
ーズごとに区切って分解した音声パターンを通常のデー
タ記録と同様第2図の様に記録する。
この音声パターンを装置の電源投入後、演算制御装置1
を仲介し、DMAバス11を介して音声メモリコントロ
ーラ4の制御により音声メモリ3に書込む。
これにより音声メモリ3には音声パターンとして種々の
フレーズが格納されるが、この際の個々のフレーズには
語数の決まりがなく可変長である。
ヌ、この音声メモリ3へ書き込まれた音声パターンはD
MAバス11を通して演算制御装置1へ読み出すことも
可能で、音声メモリ3へ書き込んだデータの良否判定が
出来る。
このDMAバスの制御による演算制御装置1と音声メモ
リコントローラ4との間のデータの読み書きは制御ライ
ン12を通して演算制御装置1から制御される。
次に成る音声チャネル5iから音声を発生させる為に、
演算制御装置1から、該当する音声チャネル51内の補
助記憶部8iへ、成る一連の文章に相当するアドレスレ
ンゲスペア列をDMAバス11を通して書き込む。
このアドレスレンゲスペア(AK、LK)は、その文章
のに番目のフレーズが格納されている音声メモリ3の先
頭番地と語長を表わす。
即ちアドレスレングスペア列は一連の文章をフレーズ単
位に分割したとき、個々のフレーズが格納されている音
声メモリの先頭番地及びその語長を表わしている。
そして、この一連の文章に対するフレーズの順序はアド
レスレングスペア列の順序に一致する。
このアドレスレンゲスペア列を音声チャネル51内の補
助記憶部8iへ書き込んだ後、演算制御装置1が制御信
号ライン12を通して音声チャネル5iへ起動コマンド
を送ることにより、音声メツセージの送出動作が開始さ
れる。
更にその音声メツセージの送出時においては、トラック
選定回路9の制御により、フレーズ単位の音声発生が終
了する度に、音声メモリ3に対する当該音声チャネル5
1のトラック割当てが一且解除され、他の音声チャネル
51・・・51−1,5i+1.・・・5nのうち、音
声発生待ち状態にある音声チャネルが存在すると、その
音声チャネル(例えば5j)に前記トラックが割当てら
れる。
この際、トラックの割当てが解除された音声チャネル5
1は再びトラックが割当てられるまでの間、無音又は白
色雑音を発生する。
上記した音声チャネル51およびトラック選定回路9の
動作を以下に詳細に説明する。
音声チャネル51の補助記憶部8iへ貯えられるアドレ
スレングスペアは第3図に示す様に先頭番地が4バイト
、語数値(フレーズの語長)が2バイトで構成されてい
る。
このようなアドレスレングスペアを補助記憶部81に書
込むために、先ず演算制御装置1より、音声チャネル5
iに対し、制御信号ライン12に含まれるライン101
を介してイニシャルライトコマンドを送出する。
このイニシャルライトコマンドにより音声チャネル5i
内のフリップフロップFF1がセット状態となり、更に
補助記憶部8□のアドレスカウンタ111がイニシャル
リセットされる。
フリップフロップFF1がセット状態となることによっ
てアンドゲートA1が開制御され、以後は制御信号ライ
ン12に含まれるライン102を介して演算制御装置1
より入力されるライトストローブ信号がアンドゲートA
1を通過可能となり、このアンドゲートA1を経たライ
トストローブ信号がオアゲート01を介してアドレスカ
ウンタ111のカウントクロックとなる。
更にフリップフロップFF1のセット出力信号は補助記
憶部81のリード/ライト制御端子に送られ、フリップ
フロップFF1がセット状態にある際は補助記憶部81
がライトモード(書込許可状態)となる。
而して、その後演算制御装置1よりライトストローブ信
号並びにこれに同期した1バイト単位のデータ(アドレ
ススペア)が送られてくると、このデータはアドレスカ
ウンタ111のアドレス指定により第3図に示されるよ
うな順序をもって順次補助記憶部81に書込まれる。
而して補助記憶部81に一連のアドレスレングスペア列
が書込まれた後、演算制御装置1より音声チャネル5i
に対し、制御信号ライン12に含まれるライン103を
介して音声発生開始信号が送られることにより、フリッ
プフロップFF1はリセット状態となる。
更に上記音声発生開始信号により、アドレスカウンタ1
11、並びに6進カウンタ112がリセット制御される
とともに、フリップフロップFF2.FF、かリセット
状態となり、フリップフロFF8. FF、かりセット
状態となる。
この際のフリップフロップFF、のセット出力信号“O
”は音声発生開始のスティタス信号として制御信号ライ
ン12を介し演算制御装置1に送られる。
又、フリップフロップFF1のリセット出力とフリップ
フロップFF2のセット出力とによってアンドゲートA
2が開制御され、制御信号ライン10iに含まれるライ
ン105を介してトラック選定回路9のタイミング回路
206より入力された基本クロックTCがこのアンドゲ
ートA2を通過可能となる。
アンドゲートA2を通過した基本クロックTCはアドレ
スカウンタ111および6進カウンタ112のカウント
クロックとなり、上記各カウンタ111,112を更新
する。
この際、フリップフロップFF1のセット出力が<e
Ojjであるため、アドレスカウンタ111によりアド
レス指定される補助記憶部81はリードモードとなって
おり、従って補助記憶部81からはアドレスカウンタ1
11のアドレス指定のもとにアドレスレングスペアが1
バイト単位をもって順次読出される。
一方、6進カウンタ112のカウント値はデコーダ11
3でデコードされ、各カウント値に対応したデコード出
力が基本クロックTCに同期したタイミングをもって順
次出力される。
このデコーダ113より出力されるそれぞれ時間の異な
るデコード出力信号はアンドゲートA4〜A、に個別に
入力され、遅延素子DL3を経た基本クロックと一致が
とられる。
このアンドゲートA4〜A、の出力信号はセットストロ
ーブ信号として6個の8ビツトカウンタ114〜119
に個別に送^れる。
これによりカウンタ114〜111には、補助記憶部8
1より読出されたアドレスレンゲスペアのフレーズ先頭
アドレス(A、)が、又カウンタ118,119には語
数値(Ll)がセットされる。
又、6進カウンタ112のフルカウント出力によりアン
ドゲートA、より出力されたセットストローブ信号はイ
ンバータIN■2および遅延素子DL、を介してフリッ
プフロップFF2のリセット入力信号並びにフリップフ
ロップFF3のセット人力信号となる。
これによりフリップフロップFF2かりット状態となっ
てアンドゲートA2が閉状態となり、基本クロックTC
の出力が禁止されて、アドレスカウンタ111および6
進カウンタ112のカウント動作が終了する。
又、上記フリップフロップFF3のセット出力信号はア
ンドゲートA3に送られ、ゲート開制御のための一人力
信号となる。
その後、トラック選定回路9より当該音声チャネル5i
に対し、トラックの割当てを示すデコード出力がライン
106を介して入力されることにより、上記アンドゲー
トA3が開制御され、音声パターンの読出し動作に移る
ここで、トラック選定回路9のトラック記憶回路204
には第6図に示される如く、音声発生中における音声チ
ャネルに固有のコードが既に記憶されているものとする
このトラック記憶回路204はM語分の記憶容量(M個
のチャネルコードを記憶する容量)をもって構成される
すなわち音声のサンプリング時間を音声メモリ3のアク
セス時間により、M個の時間間隔に分け、各音声チャネ
ル5□、52.・・・かこの時間を利用して、音声メモ
リ3をアクセスする状態がトラック記憶回路204に記
憶されている。
このトラック記憶回路204内のチャネルコードの記憶
順序はその記憶されたチャネルコードに対応する音声チ
ャネルの時間順序と一致している。
而してM進のアドレスカウンタ203を更新する度に、
このアドレスカウンタ203のカウント値に基づくアド
レス指定でトラック記憶回路204より出力される音声
チャネルに固有のチャネルコードがデコーダ205に送
られ、デコードされて、■〜Nの出力端のうちのチャネ
ルコードに対応した一つの出力端にデコード出力が現わ
れる。
このデコード出力信号はその時間に該当する音声チャネ
ルが音声チャネル音声メモリ3をアクセス可能であるこ
とを示している。
すなわち該当する音声チャネルにトラックが割当てられ
たことを示している。
上記したトラック選定回路9のデコード出力が制御信号
ライン10iに含まれるライン106を介して音声チャ
ネル51の前述したアンドゲートA3に入力されると、
このアンドゲートA3からは、制御信号ライン101に
含まれるライン107を介し更に遅延素子DL1で遅延
されたタイミングパルスP1に同期したパルスが出力さ
れる。
このアンドゲートA3より出力されたパルスは、アドレ
スレングスペア(AI 、Ll )を貯えた6個のカウ
ンタ114〜119のうちの114〜117をカウント
アツプし、118,119をカウントダウンするための
カウントクロックとなる。
以後、音声のサンプリング時間毎に、トラック選定回路
9からのデコード出力に基づいて上記アンドゲートA3
より出力されるカウントクロックにより、カウンタ11
4〜117がカウントアツプされ、カウンタ118,1
19がカウントダウンされる。
而して、カウンタ114〜117のカウント値は音声メ
モリ3のアドレス情報として、ライン145を介し更に
オア回路207およびメモリバス13を介して音声メモ
リコントロール4に送うレる。
一方、前記アンドゲートA3より出力されたパルスは遅
延素子DL、で遅延され、メモリスタート信号MSTと
してライン144に出力される。
このライン144に出力されたメモリスタート信号MS
Tはオアゲート022を介し、更に制御信号ライン12
を経て音声メモリコントローラ4へ送うれる。
これによって、音声メモリ3からは音声チャネル5iの
カウンタ114〜117で指定されたアドレスに従う音
声パターンデータがA1番地より読出され、メモリバス
13を介して音声チャネル5iに入力される。
音声チャネル5.に入力された音声パターンデータはメ
モリバス108を経てレジスタ121に送られ、メモリ
スタート信号MSTを遅延素子DL6で遅延することに
よって作られるセットストローブ信号SSPにより、上
記レジスタ121に貯えられる。
一方、前記アンドゲートA3よりパルスが出力されると
フリップフロップFF6がセット状態となり、そのセッ
ト出力信号”1”により、マルチプレクサ122のセレ
クト信号SEI、はレジスタ121のデータを選択し、
出力する。
従ってレジスタ121に貯えられた音声パターンデータ
はマルチプレクサ122を経てライン14iに出力され
る。
ライン141に出力された音声パターンデータは音声チ
ャネル51に対応して設けられたD/A変換器61に送
られ、アナログ信号に変換されて回線上に送出される。
又、カウンタ118,119はアンドゲートA3より出
力されるパルスによりダウンカウントを行ない、初期設
定された語数値(Ll)のカウント動作を終了すること
によって、デコーダ120からはフレーズ終了信号FE
が出力される。
このフレーズ終了信号FEタイミングパルスP1を遅延
素子DL1.DL2で遅らされたパルスおよびフリップ
フロップFF4のセット出力と共にアンドゲートAl□
に供給される。
この際フリップフロップFF4は前述した如く音声発生
開始信号によりセット状態となっており、従って上記ア
ンドゲートA1oからは遅延素子DL2の出力パルスに
同期して、フレーズの音声発生終了を示すパルスFEP
が出力される。
このパルスFEPはライン143を介してトラック選定
回路9に送られる。
又、デコーダ120より出力される信号FEと遅延素子
DL2より出力されるパルスはナントゲートN2.N3
にも送^れ、ナントゲートN3の出力によってフリップ
フロップFF6かリセット状態となる。
これによりマルチプレクサ122のセレクト信号SEL
は“0”となり、レジスタ121のデータに代って、ラ
イン131上の固定値データ(例えば白色雑音コード)
がマルチプレクサ122より出力される。
このマルチプレクサ122より出力された固定値データ
(白色雑音コード)はライン141を介してD/A変換
器61に送られ、アナログ信号に変換された後回線上に
送出される。
このように、音声チャネル51がアドレスレングスペア
に相当する音声パターンを音声メモリ3より読出してい
るときは、その音声パターンをD/A変換器6iに送り
、そのフレーズの音声パターンの読出しが終了した後は
、白色雑音又は無音・コードをD/A変換器61に送る
又、アンドゲートA1oより出力されるパルスFEPは
フリップフロップFF2のセット入力信号並びにフリッ
プフロップFF3のリセット入力信号となり、フリップ
フロップFF2をセット状態、フリップフロップFF3
をリセット状態とする。
フリップフロップFF2がリセット状態となることによ
り、次のフレーズのアドレスレングスペア(A2 t
L2)を前述の動作と同様にして補助記憶部8iより読
出し、カウンタ114〜119に初期値としてセットし
て、そのセット動作の終了に伴い遅延素子DL4の出力
で再びフリップフロップFF2をリセット状態、フリッ
プフロップFF3をセット状態にして、トラック選定回
路9より当該音声チャネル5iに固有のデコード出力が
到来するのを待っている。
この待っている間、当該音声チャネル5iは白色雑音又
は無音コードをD/A変換器61に送っている。
一方、ライン143に送出されたフレーズの音声発生終
了を示すパルスFEPはトラック選定回路9に送られ、
オアゲート02、を経た後、インバータ■N■22およ
びオアゲート02□を介し、特定ヒツト情報XP(この
際はフリップフロップFF23がまだリセット状態であ
るためXP=’ゞ0”)としてトラック記憶回路204
に送られる。
同時にオアゲート021より出力されたパルスはオアゲ
ート024を経た後、アンドゲートA2□により、タイ
ミングパルスP2でセット、P3でリセットを繰返すフ
リップフロップFF2、のセット出力と同期がとられて
トラック記憶回路204のライトイネーブル信号WEが
作られる。
このライトイネーブル信号WEにより、トラック記憶回
路204の特定ビット領域には第6図に示される如く特
定ビット情報XPが書込まれる。
この特定ビット情報が“0”である際は、該当する音声
チャネル51がその割当てられた音声サンプリング時間
に音声メモリ3をアクセスしておらず空きトラックとな
り、他の音声チャネルがその音声サンプリング時間を利
用できることを示している。
すなわち各音声チャネルよりフレーズ単位の音声発生終
了信号FEPが発生する毎に、その音声チャネルに割当
てられたトラックが一旦切放されることになる。
而してこのようにしてトラック記憶回路204の特定ビ
ット領域に貯えられた特定ビット情報はアドレスカウン
タ203の更新に伴って出力側にシフトされ、トラック
記憶回路204より読出されると、アンドゲートA23
に送られるとともに、インバータ■N■2、で反転され
た後、ナントゲートN21に送られる。
アンドゲートA23は、この特定ビット情報(XP)と
、タイミングパルスP1でセット、P2でリセットを繰
返すフリップフロップFF2□のセット出力信号CP1
とに基づいてデコード205のイネーブル信号を作る。
ここで、トラック記憶回路204より読出される特定ビ
ット情報(XP)が(51”であれば上記信号CP1に
同期してデコーダ205にイネーブル信号が与えられ、
デコーダ205からはn個の出力端のうちのチャネルコ
ードに固有の一つの出力端にデコード出力が発せられる
又、特定ビット情報(XP)がQo”である際は上記イ
ネーブル信号が発生されない。
一方、各音声チャネル51,52・・・で発生したフレ
ーズ単位の音声発生終了信号FEPはエンコーダ201
に送られ、該当する音声チャネルに固有のコード(チャ
ネルコード)が生成される。
このチャネルコードは、オアゲート02、より出力され
るパルスをシフトインパルス5HIPとして記憶動作を
行なうメモリ202に貯えられる。
このようにして、音声チャネル50,5□・・・よりフ
レーズ単位の音声発生終了信号FEPが出力される度に
、エンコーダ201か4はその信号FEPを発した音声
チャネルに固有のコード(チャネルコード)が出力され
てメモリ202に詰込まれその度にメモリ202内のチ
ャネルコードは出力側にシフトされる。
この際メモリ202にデータ(チャネルコード)が詰ま
っていればアウトプットレディ信号ORは(cl”とな
る。
このメモリ202に貯えられたデータ(チャネルコード
)はシフトアウトパルス5HOPによって読出される。
このシフトアウトパルス5HOPは、アンドゲートA2
□より出力されたライトイネーブル信号WEを遅延素子
DL2□で遅延した信号と、アドレスカウンタ203の
カウントクロックとなるタイミングパルスP3とを入力
するアントゲ−1’A21によって作られる。
而してこのアンドゲートA21よりシフトアウトパルス
5HOPが出力される毎にメモリ202に貯えられてい
たデータ(チャネルコード)が入力順に読出される。
このメモリ202に貯えられていたデータがシフトアウ
トパルス5HOPによりすべて読出されて、メモリ20
2が空になった場合はアウトプットレディ信号ORが“
0”となる。
すなわちアウトプットレディ信号ORは、メモリ202
にデータが貯えられているか否かを示し、とりもなおさ
ず成る音声チャネルがフレーズの音声発生を終了して次
のフレーズの音声発生をするためにトラックが選定され
るのを待っており、その間D/A変換器に固定コード(
白色雑音コード又は無音コード)を送っている状態を示
している。
而してアウトプットレディ信号が“1”(データが詰ま
っている)の場合において、スキャンしているトラック
記憶回路204の特定ピッ)(XP)出力がゝゞO”で
あると、タイミングパルスP1に同期してナントゲート
N2□が開き、フリップフロップFF23がセット状態
となる。
このフリップフロップFF23のセット出力信号はオア
ケート023゜024に送応れる。
これによってオアゲート023からは特定ビット情報X
Pとして11″が出力され、又アンドゲートA2゜から
はクロックパルスCP2に同期してライトイネーブル信
号WEが発せられ、このライトネーブル信号WEにより
、メモリ202より出力されたデータ(チャネルコード
)と特定ビット(11”とがトラック記憶回路204に
記憶される。
更にこの際のライトイネーブル信号WEを遅延素子DL
21で遅延した信号とタイミングパルスPとによってア
ンドゲートA21よりシフトアウトパルス5HOPが発
生され、メモリ202内の次のチャネルコードが読出さ
れる。
このようにして、フレーズの音声発生を終了している音
声チャネル51に空きトラックが割当てられると、以後
このトラックの時間に該当音声チャネル51は音声メモ
リ3をアクセスしそのフレーズの音声発生が終了するま
でこのトラックの割当てが続き、フレーズの音声発生が
終了した後、このトラックの割当てを切放し、当該音声
チャネル51に固有のコード(チャネルコード)をメモ
リ202に書込んで、次のトラックが割当てられるまで
白色雑音又は無音の発生状態となる。
而して上記した動作の後、一連の文章の最後のフレーズ
が音声チャネル51の補助記憶部8iより読出され、そ
の際の連鎖フラグビット 1 がナントゲートN、に入
力されると、アンドゲートA4より出力されるストロー
ブパルスに同期してナントゲートN1が開き、フリップ
フロップFF4がリセット状態となる。
その後、最終フレーズの音声発生が終了してデコーダ1
20よりフレーズ終了信号FEが出力されると、遅延素
子DL2の出力パルスに同期してナントゲートN2が開
キ、ライン141に音声発生終了の割込み信号が出力さ
れる。
更にフリップフロップFF、がセット状態となり、ライ
ン142の信号状態が(co”から“1”に変わる。
この各ライン141,142の信号は音声発生終了を示
すスティタス信号として演算制御装置1に送られ、音声
チャネル51における一連の文章の音声発生動作が終了
する。
演算制御装置1はこの音声チャネル51からの音声発生
終了を示すスティタス信号を受けると、次の文章のアド
レスレングスペア列を上記音声チャネル5iに送り、前
述の音声発生動作が繰返し実行される。
なお、上記した実施例においては音声メモリ3の先頭ア
ドレス(AK)とその語数値(LK)とでなるアドレス
レンゲスペアを用いた構成としたが、これに限らず例え
ば音声メモリ3の先頭アドレスト終端アドレスを組にし
たアドレス情報列を用いた構成としてもよい。
また、各音声チャネル5□。52・・・にバッファメモ
リを付加し、音声メモリ3より音声パターンを一度に数
個分読出し、以後、回線に音声のサンプリング間隔で順
次1個ずつ送る方式にすれば、上記した一実施例より更
に回線を増すことができる。
以上詳記したように本発明によれば、音声チャネルがフ
レーズ単位の音声発生を終了する度に、その音声チャネ
ルに割当てられたトラックを他の音声発生待ち状態にあ
る音声チャネルに割付け、トラックの割当てが解除され
た音声チャネルは次に再びトラックが割当てられるまで
白色雑音又は無音を発生するようにして、各音声チャネ
ルにおける音声メモリのアクセス順序制御を行なう構成
とし、音声メモリから音声パターンを読出すサンプリン
グ時間を効率良く各音声チャネルに割当るようにしたこ
とにより、各音声チャネルに大容量のバッファメモリを
設けることなく、音声のサンプリング時間と音声メモリ
のアクセス時間との関係によって決まる最大チャネル数
を越えて、多数の音声チャネルを装備することのできる
音声応答装置が提供できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体の構
成を示すブロック図、第2図はアドレスレングスペア列
と、このアドレスレングスペア列により指定されるフレ
ーズを示す図、第3図はアドレスレンゲスペア列の具体
的な構成および補助記憶部81に格納されたアドレスレ
ングスペア列の状態を示す図、第4図は音声チャネル5
1の具体的な回路構成例を示すブロック図、第5図はト
ラック選定回路9の具体的な回路構成例をブロック図、
第6図はトラック記憶回路204の記憶状態を示す図、
第7図a乃至fはタイミング回路203より出力される
各種のタイミングパルスおよびこのタイミングパルスに
基づいて作られるクロックパルスを示す信号波形である
。 1・・・・・・演算制御装置、2・・・・・・主メモリ
、3・・・・・・音声メモリ、4・・・・・・音声メモ
リコントローラ、5□、52・・・5n・・・・・・音
声チャネル、6□、6゜・・・6n・・・・・・D/A
変換器、80,82・・・8n・・・・・・補助記憶部
、9・・・・・・トラック選定回路、10.12・・・
・・・制御信号ライン、11・・・・・・DMAバス、
13・・・・・・メモリバス、111・・・・・・アド
レスカウンタ、112・・・・・・6進カウンタ、11
3,120・・・・・・デコーダ、114.115・・
・119・・・・・・8ビツトカウンタ、121・・・
・・・レジスタ、122・・・・・・マルチプレクサ、
201・・・・・・エンコーダ、202・・・・・・メ
モリ(ファーストインファーストアウトタイプ)、20
3・・・・・・アドレスカウンタ(M進) 、204
・・・−・トラック記憶回路、206・・・・・・タイ
ミング回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 フレーズ単位に分割された複数種の音声情報を記憶
    する高速ランダムアクセスメモリを用いた音声メモリと
    、この音声メモリを時分割制御により共用し、上記音声
    メモリより続出する音声情報の組合せ並びに組合せ順序
    を指定するためのアドレス情報列を貯える補助記憶部を
    内部に設けてなる複数の音声チャネルと、これら各音声
    チャネルが時分割で前記音声メモリから音声情報を読出
    す際のトラック割付は制御機能を有し、前記複数の音声
    チャネルのうちの一つの音声チャネルがフレーズの切れ
    目となった際lこ、音声発生待ち状態にある音声チャネ
    ルが存在すると、前記フレーズの切れ目となった音声チ
    ャネルに割付けられていたトラックを前記音声発生待ち
    状態にある音声チャネルに割付けるとともに、前記フレ
    ーズの切れ目となった音声チャネルに対しては再びトラ
    ックの割付けがなされるまでの間、無音又は白色雑音を
    発生させるトラック選定手段とを有してなることを特徴
    とする音声応答装置。
JP54136241A 1979-10-22 1979-10-22 音声応答装置 Expired JPS5853353B2 (ja)

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JP54136241A JPS5853353B2 (ja) 1979-10-22 1979-10-22 音声応答装置

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JPS5660500A JPS5660500A (en) 1981-05-25
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5940700A (ja) * 1982-08-31 1984-03-06 株式会社東芝 音声合成装置
JPS61233796A (ja) * 1985-04-09 1986-10-18 岩崎通信機株式会社 音声蓄積装置

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