JPH01284899A - 音声合成装置 - Google Patents

音声合成装置

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JPH01284899A
JPH01284899A JP11519288A JP11519288A JPH01284899A JP H01284899 A JPH01284899 A JP H01284899A JP 11519288 A JP11519288 A JP 11519288A JP 11519288 A JP11519288 A JP 11519288A JP H01284899 A JPH01284899 A JP H01284899A
Authority
JP
Japan
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address
data
signal
counter
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP11519288A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Matsubara
弘明 松原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP11519288A priority Critical patent/JPH01284899A/ja
Publication of JPH01284899A publication Critical patent/JPH01284899A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は文章発生機能を有する音声合成装置に関する
(従来の技術) 従来の典型的な音声合成装置として例えば本出願人に係
る特公昭59−9078号に開示された装置、或いは、
第2図にブロック図で示すような構成の装置等々がある
。第2図に示した典型的な従来装置は、外部からオペレ
ータ或いは外部制御装置(図示せず)によって指定され
る語句選択信号を受ける入力端子10と、必ずしも必要
ではないがこの語句選択信号を一時的に保持するラッチ
回路12と、アドレス選択記憶装置1f14と、語句選
択信号に対応したアドレス信号を順次に出力するアドレ
スカウンタ16と、符号化された複数語の音声データが
、読出しアドレスが割当てられで、格納されていて、こ
れらアドレス信号に応答して音声データを出力するデー
タ記憶装置118と、音声データを復号化する音声合成
回路20と、復号化された信号をアナログ信号に変換し
て出力端子24から音声合成信号として出力するD/A
変換器22とを具えている。
上述したアドレス選択記憶装M14はデータ記憶装置1
8に格納された複数語の音声データに対応する先頭アド
レスを予め格納してあるメモリ装置であり、それぞれの
先頭アドレスはこのアドレス選択記憶装置14のアドレ
スに割当られでいる。
このような構成の従来装置において、入力端子10に外
部操作によってデータ記憶装置に予め格納されている複
数語のうちある一つの語を選択するための語句選択信号
がアドレスコードとして入力すると、このアドレスコー
ドがラッチ回路12に一時的に格納された後、アドレス
選択記憶装=18に入力される。
アドレス選択記憶装置14はこの選択すべき語の、アド
レスコードに対応した先頭アドレスをアドレスカウンタ
16ヲ経てデータ記憶装置18へ出力し、一方、この先
頭アドレスがアドレスカウンタ16に供給されると、こ
のカウンタ16は予め設定した適当な時間間隔でカウン
トアツプを開始して先頭アドレスに続くこの語に必要な
他のアドレスを順次に出力して、この先頭アドレスに対
応したある語の符号化データである音声データが全て読
出される。これら順次に読出された音声データは音声合
成回路20に供給され、復号化された音声合成信号をD
/A変換器22ヲ経てアナログ音声出力として出力端子
24から出力させる構成となっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような構成の従来の音声合成装置に
おいては、データ記憶装置1118には複数の語の音声
データがそれぞれアドレスが割当てられて格納されてい
るため、外部からの語句選択信号が入力されると、それ
に対応する先頭アドレスから始まるある一つの語しか読
出されない。
従って、所要の複数語を連続して読出して文章を音声合
成したり、或いは一つの語を繰り返し読出したりするた
めには、オペレータの操作により、或いは外部制御装置
lを入力端子10に接続して設けて、その都度−回毎に
外部から異なる又は同一の語句選択信号を入力する必要
があり、これがため、従来装置は操作性が悪くしかも処
理速度が遅いという問題点があった。
この発明はこのような問題点に鑑みなされたものであり
、従って、この発明の目的は操作性の良い、しかも、処
理速度の速い音声合成装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) この目的の達成を図るため、この発明によれば、 外部からの語句選択信号に対応したアドレス信号を順次
に出力するアドレスカウンタと、複数語の音声合成信号
にそれぞれ復号化される複数群の音声データが格納され
、これらアドレス信号に応答して音声データを出力する
データ記憶装置とを具える音声合成装置において、 アドレスカウンタの前段に、語句選択信号に応答して、
アドレスカウンタを介してデータ記憶装置に対し一群の
音声データの読出し開始、複数群の音声データの連続読
出し及び一群の音声データの繰り返し読出しを指令する
ための指令信号を出力する指令回路を具える ことを特徴とする。
この発明の実施に当り、指令回路を、好ましくは、複数
群の音声データの先頭アドレス及び終了アドレス、複数
群の音声データの連続読出し指令データ及び一群の音声
データの繰り返し読出し指令データを格納した文章構成
記憶装置Iを有する文章構成回路と、語句選択信号に対
応した語の先頭アドレスを指定すると共に、指示信号毎
にこの語に続く語の先頭アドレスを順次に指定するカウ
ンタと、前述の先頭アドレス、終了アドレス、連続読出
し指令データ及び繰り返し読出し指令データを前述の文
章構成記憶装置から読出して指令回路から指示信号を出
力させる制御回路とを以って構成するのが良い。
(作用) このように、この発明の音声合成装置によれば、音声合
成して一連の連続した或いは繰り返し文章を発生するた
めの各文章の合成順序を予め定めでおき、文章の組み合
せに従った順でそれぞれの文章の音声データを読出すこ
とが出来る構成となっているので、従来のようにオペレ
ータが繰り返し又は連続読出しの指令を与えたり、或い
はそのための外部制御袋at設ける必要が無いため、操
作性が良くしかも処理速度が速い。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の音声合成装置の実施例
につき説明する。
第1図は、この発明の音声合成装置の一実施例を示すブ
ロック図である。同図において、第2図に示した構成成
分と同一の構成成分には同一の符号を付して示し、その
詳細な説明を省略する。
4或ぢ この発明の音声合成回路のデータ記憶装置18には、従
来と同様に、それぞれ個別の語にそれぞれ対応する複数
群の音声データが格納され、一群の音声データ毎に先頭
アドレス及びこれに続くアドレスが読出しアドレスとし
て割当てられている。
第3図はこのデータ記憶装置の読出しアドレス(番地)
とデータ内容の一例を示す図である。
尚、以下の説明1こおいで、Sはスタートアドレス(先
頭アドレス)、Eはエンドアドレス(終了又は最終アド
レス)をそれぞれ示す、この例では、番地81〜E1に
は語「こら」が、同様に、番地82〜E2には語「起き
て」、番地83〜E3には「もう」、・・・というよう
な音声データが格納されている。
この発明の音声合成回路では、アドレスカウンタ16の
前段に、一群の音声データの読出し開始、複数群の音声
データの連続読出し及び一群の音声データの繰り返し読
出しをデータ記憶装置18に対し指令するための指令回
路30ヲ設ける。
ざらに、上述した指令回路30を、好ましくは、カウン
タ32と、文章構成回路34と、制御回路36とで構成
するのが良い、以下、これらの構成につき説明する。
この実施例では、カウンタ32ヲラッチ回路12と文章
構成記憶表[34との間に接続する。ラッチ回路12を
用いない場合には、このカウンタ32を直接入力端子1
0に接続することも出来る。このカウンタ32は入力端
子10からの語句選択信号を受けると、この信号に応答
した読出しアドレス、従って、この場合には、データ記
憶装置118から読出して音声合成しようとする最初の
語の先頭アドレスを指定するためのアドレス信号を文章
構成回路34に出力する。
この文章構成回路34は文章を構成するためにデータ記
憶装M18に格納されでいる音声データをどのような順
序で読出すかの指令を与えるための、後述する基本デー
タを格納していで、所要に応じてこれら基本データを出
力する回路である。
この回路34は、この実施例の構成に何等限定されるも
のではないが、主として、カウンタ32とアドレスカウ
ンタ16との間に設けうた文章構成記憶装置38をそな
えでいる。その他に、所要に応じで、文章構成記憶表W
!38及びアドレスカウンタ16からの信号を比較して
その結果を制御回路36に出力する比較器40と、文章
構成記憶装置38及び制御回路36間に設けたエンドコ
ード検出回路42とを設けてもよい。
文章構成記憶装置38は音声データの読出しのための基
本データ、すなわち、音声合成しようとする複数の語に
それぞれ対応する複数群の音声データの先頭(スタート
)アドレス及び終了(エンド)アドレス、複数群の音声
データの連続読出し指令データ及び一群の音声データの
繰り返し読出し指令データをそれぞれ格納している。こ
の場合、音声合成して一連の連続した語からなる文章或
いは繰り返して語を発生するための6語の合成順序を予
め定めておき、この定められた語の組み合せ順に従って
それぞれの語の音声データを読出すことが出来るように
、先頭アドレス、これに続くアドレス等の各読出しアド
レス、を順次に、文章構成記憶装置38に格納しておく
、ざらに、各音声データには、それぞれの音声データ毎
に繰り返し回数を表わす繰り返しコード及び次の音声デ
ータへ連続させるか否かを表わすエンドコードをそれぞ
れ指令データとして読出しアドレスに追加して格納して
おく。
第4図は、このような文章構成記憶装=38のデータの
構成例をn番地を例にとって示す。すなわち、各n(n
は整数)番地にスタート(先頭)アドレス及びエンド(
終了又は最終)アドレスという読出しアドレス、繰り返
し回数コード、エンドコードが格納されている。
第5図は、第4図の番地nが1〜12番地の場合の、こ
れら番地とそのデータ内容とを一例として示す図である
。この実施例では、1番地には順次にスタートアドレス
S4.エンドアドレスE4.繰り返し回数コード「O]
、エンドコード「]」が格納されていて、これは第3図
より、文章「ねえ」に対応する。同様に、番地2にはS
2.E2.ro、、+ 、ro」が、番地3にはS4.
E4.rO+、M」が、番地4にはS2.E2.rl」
、rl」が、番地5にはS5.E5.roJ、rl」が
、番地6にはS2.E2.r2」、ro」が、・・・と
いうように順次に格納されている。尚、ここで、繰り返
し回数コードの「0]、「1」及び「2」は同一の語従
って、音声データを繰り返さない、1回のみ及び2回繰
り返すことをそれぞれ意味している。又、エンドコード
「0」はこの語のみで続きの語は無いことを意味し、「
1」は続きの語があって文章を構成することを意味する
制御回路36は、基本的には、音声合成装置全体を所定
のタイミングで所定の動作を行わせるための回路であり
、各構成成分に制御信号を出力すると共に、この実施例
の場合には、ざらに、前述の先頭(スタート)アドレス
、終了(エンド)アドレス、連続読出し指令データであ
るエンドコード及び繰り返し読出し指令データである繰
り返しコードを前述の文章構成記憶装[38から読出し
て先頭アドレス、終了アドレス及び繰り返し読出し指令
データをアドレス信号として、アドレスカウンタ16に
出力させ、また、連続読出し指令データを指示信号とし
てカウンタ32に出力させる構成となっている。
ざらに、比較器40は文章構成記憶装置38及びアドレ
スカウンタ16の出力側に接続してあり、文章構成記憶
装置38からの基本データであるエンドアドレスとアド
レスカウンタ16からの出力であるアドレスとを比較し
、両出力の−ht検出してその検出信号を制御回路36
に与える回路である。
また、エンドコード枝出回路42は文章構成記憶装M3
8に格納されている基本データであるエンドコードを受
けて文章の終りを意味する「0」であるか否を判定し、
「○」である場合には、その旨の信号を制御回路36に
出力する回路である。
動作層 次に、この音声合成装置の動作の一例を説明する。
まず、オペレータの外部操作によって、例えば第5図の
番地3を指定する語句選択信号「3」が入力端子10に
入力したとする。この信号「3」はラッチ回路12ヲ通
して指令回路30のカウンタ32に取り込まれ、このカ
ウンタ32よりこの信号「3」をアドレス指定信号とし
て文章構成記憶装M38へ転送する。
カウンタ32は制御回路36から次の語の連続読出しを
指示する指示信号が送られるまで、このアドレス指定信
号「3」を保持する。
文章構成回路装M38は、このアドレス指定信号[3」
に応答して、この信号「3」に対応する第5図の番地3
の基本データすなわちスタート(先頭)アドレスS4、
エンド(終了又は最終)アドレスE4、繰り返し回数コ
ード「O」及びエンドコード「1」を読出し、これら基
本データS4.E4.rQJ及び「1」をアドレスカウ
ンタ16、比較器40、制御回路36及びエンドコード
検出器42へそれぞれ出力する。
次に、アドレスカウンタ16は先頭アドレスS4を受け
ると、このアドレス信号S4を出力し続いて、カウント
アツプをしながら、このアドレス信号S4から順次にア
ドレス信号(S4+1)。
(S4+2)、  ・・・、というように出力する。
これらのアドレス信号はデータ記憶装置18に読出し開
始の指令信号として送られると共に、指令回路30の文
章構成回路34に設けた比較器40にも供給される。こ
れかため、データ記憶表=18からは、これらアドレス
信号S4.S4+1.34+2゜・・・で指定されたア
ドレスに対応する音声データか順次に読出される。
また、比較回路40はアドレスカウンタ16から順次い
送られるアドレス信号S4.S4+1゜S4+2.  
・・・のうち、最初に文章構成記憶装置38から送られ
ているエンドアドレスE4と一致するアドレス信号が送
られた時、−敗信号を制御回路36に出力し、この一致
信号を受ゆで制御回路36からアドレスカウンタ16へ
停止信号を送り、カウントアツプを一時的に停止させる
。この停止によって、データ記憶装置18は全部でアド
レス信号S4.S4+1.S4+2.  ・・・、E4
を受は取り、84〜E4までの符号化された音声データ
を音声合成のため次段へ出力する。従って、音声合成、
アナログ変換されて出力端子24からは、第3図からも
理解出来るように、アドレス(番地)34〜E4に対応
する語「ねえ」の音声信号が発生する。
その後、制御回路36は文章構成記憶装置13日からの
繰り返し回数コードが「0」であることを検出し、続い
て、エンドコードが「1」であるので、エンドコード検
出回路42がらこの語に連続して次の語の音声データが
読出されることを検出する。これがため、制御回路36
はカウンタ32にカウントアツプを指示する指示信号を
送り、次の番地4の語の連続読出しのための先頭アドレ
スを指定するアドレス指定信号を出力する。
このアドレス信号を受けると、前述と同様の手順で、文
章構成記憶装置38は基本データS2゜E4,1.18
それぞれアドレスカウンタ16、比較器40、制御回路
36、エンドコード検出回路42へと送出する。よって
、アドレスカウンタ16がアドレス82〜E2をデータ
記憶装置118に送り、これより対応する音声データを
読出し、音声合成、次いでアナログ信号に変換し、出力
端子24から、第3図からも理解出来るように、「起き
て」の音声が発生する。
この番地4に対応する一群の音声データが音声合成され
て一つの語として一回発生されると、制御回路36が制
御回路36がこの番地4の繰り返し回数コードが「1」
であることを検出し、アドレスカウンタ16に繰り返し
読出し指令データを送り、アドレスカウンタ16の内容
をこの番地4の先頭アドレスS2に再設定する。そうす
ると、アドレスカウンタ16はカウントアツプしながら
、再度アドレス82〜E2のアドレス信号を出力してデ
ータ記憶装置18から語「起きて」に対応する音声デー
タを読出し、同様に、出力端子24から「起きて」の音
声を出力する。この実施例の場合にも、エンドコードが
「1」であり、エンドコード検出回路42からはこれで
読出しが終りであるという情報を受けないので、次の語
の連続読出しを行うための指示信号をカウンタ32へ送
り、カウンタの値を5とする。
続いて、この「5」のアドレス指定信号が文章構成記憶
装置t38に送られ、同様な手法によって、第5図の番
地5の先頭アドレスS5.エンドアドレスE5.繰り返
し回数コード「0」、エンドコード[]」が読出され、
これに対応した音声データがデータ記憶装M18から続
出されて音声合成信号「あなた」が出力端子24から1
回発生する。その復、カウンタ32ヲカウントアツプし
て「6」にする。
同様に、番地6では、先頭アドレスが82、エンドアド
レスがE2、繰り返し回数コードが「2」であるので、
出力端子24からは「起きて」を3回繰り返して発生す
る。また、エンドコードがrQJであるので、その後、
制御回路36が、−連の語の連続読出しはもとより、こ
の語の繰り繰り返し読出しを終了させて、この装置全体
を次の語句選択信号の入力の待機状態とする。
同様に、語句選択信号によって、第5図の番地1が指定
されると、前述したと同様な手順に従って出力端子24
から文章「ねえ起きて」の音声が発生される。また、同
様に、番地7が指定されると、文章「ねえ あなた°も
う 起きて 起きてこら 起きろ」が発生する。
このように、この発明の音声合成装置では、1回の語句
選択入力でデータ記憶装置に格納してある語を連続して
複数語発生させることが出来、また、同一の語を何回も
繰り返し発生させることも出来る。また、指令回路にこ
れら連続読出し、繰り返し読出し等の指令データを予め
格納して利用する構成となっているので、データ記憶装
置の音声情報の記憶容量を減少させることも出来る。
この発明は上述した実施例にのみ限定されるものではな
く、例えば、第1図に示す構成とは異なり、比較器40
及びエンドコード検出回路42が設けられていない場合
には、語句選択信号に応答してカウンタ32からアドレ
ス指定信号が文章構成記憶装置!38に入力されると同
時に、制御回路36によって上述した基本データを全て
読取り、制御回路36からカウンタ32及びアドレスカ
ウンタ16へそれぞれの信号を出力させるようにするこ
とも出来る。
(発明の効果) 上述した説明からも明らかなように、この発明の音声合
成装置によれば、音声データの読出し、繰り返し読出し
及び連続読出し等という音声データをどのように読出し
て音声合成させるかを決定する指令回路を具えでいるの
で、音声合成して一連の連続した或いは繰り返し語を発
生するための6語の合成順序を予め定めておき、文章の
組み合せに従った順でそれぞれの語の音声データを読出
すことが出来る構成となっているので、従来のようにオ
ペレータが繰り返し又は連続読出しの指令を与えたり、
或いはそのための外部制御装Mを設ける必要が無く、従
って操作性が良くしかも処理速度が速い。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の音声合成装置の一実施例を示すブロ
ック図、 第2図は従来の典型的な音声合成装置を示すブロック図
、 第3図はデータ記憶装置のデータの一例を説明するため
の図、 第4図及び第5図は文章構成記憶装置のデータ構成例を
説明するための図である。 10・・・入力端子、    12・・・ラッチ回路+
 6−・・アドレスカウンタ、18・・・データ記憶装
置20−・・音声合成回路、  22・−D / A変
換器24・・・出力端子、    30・・・指令回路
32−・・カウンタ、    34・・・文章構成回路
36・・・制御回路、    3日・・・文章構成記憶
装置40・・・比較器 42・・・エンドコード検出回路。 特許出願人    沖電気工業株式会社データ記憶装置
のデータ内容例 第3図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部からの語句選択信号に対応したアドレス信号
    を順次に出力するアドレスカウンタと、複数語の音声合
    成信号にそれぞれ復号化される複数群の音声データが格
    納され、これらアドレス信号に応答して音声データを出
    力するデータ記憶装置とを具える音声合成装置において
    、 アドレスカウンタの前段に、語句選択信号に応答して、
    アドレスカウンタを介してデータ記憶装置に対し一群の
    音声データの読出し開始、複数群の音声データの連続読
    出し及び一群の音声データの繰り返し読出しを指令する
    ための指令信号を出力する指令回路を具えることを特徴
    とする音声合成装置。
  2. (2)指令回路は、 複数群の音声データの先頭アドレス及び終了アドレス、
    複数群の音声データの連続読出し指令データ及び一群の
    音声データの繰り返し読出し指令データを格納した文章
    構成記憶装置を有する文章構成回路と、 語句選択信号に対応した語の先頭アドレスを指定すると
    共に、指示信号毎に該語に続く語の先頭アドレスを順次
    に指定するカウンタと、 前記先頭アドレス、終了アドレス、連続読出し指令デー
    タ及び繰り返し読出し指令データを前記文章構成記憶装
    置から読出して指令回路から指示信号を出力させる制御
    回路と を具える請求項1記載の音声合成装置。
JP11519288A 1988-05-12 1988-05-12 音声合成装置 Pending JPH01284899A (ja)

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