JPS5853437Y2 - 雨戸 - Google Patents
雨戸Info
- Publication number
- JPS5853437Y2 JPS5853437Y2 JP13925779U JP13925779U JPS5853437Y2 JP S5853437 Y2 JPS5853437 Y2 JP S5853437Y2 JP 13925779 U JP13925779 U JP 13925779U JP 13925779 U JP13925779 U JP 13925779U JP S5853437 Y2 JPS5853437 Y2 JP S5853437Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- storm door
- hot melt
- shutter
- short root
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 claims description 9
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、雨戸パネルのガタッキによる騒音発生を防止
した雨戸に関するものである。
した雨戸に関するものである。
従来より、雨戸パネルのガタッキを防止するために、雨
戸用短根と雨戸パネルの側端面との間に、発泡ポリエチ
レンなどの弾性材を介在することが知られているが、こ
のような弾性材1の取付けにあっては、第4図に例示さ
れるように、雨戸用短根2の一側面に形成された雨戸パ
ネル用嵌合溝3内に接着剤4を塗布しなければならず、
弾性材1の取付は作業は極めて煩雑な点を有しており、
而も、この作業の自動化を図ることも困難で、雨戸の生
産における作業工数の削減やコストの低下など一連の合
理化推進にとって、大きな阻害要因となっていた。
戸用短根と雨戸パネルの側端面との間に、発泡ポリエチ
レンなどの弾性材を介在することが知られているが、こ
のような弾性材1の取付けにあっては、第4図に例示さ
れるように、雨戸用短根2の一側面に形成された雨戸パ
ネル用嵌合溝3内に接着剤4を塗布しなければならず、
弾性材1の取付は作業は極めて煩雑な点を有しており、
而も、この作業の自動化を図ることも困難で、雨戸の生
産における作業工数の削減やコストの低下など一連の合
理化推進にとって、大きな阻害要因となっていた。
そこで、本考案は従来の弾性材を使用する不都合に鑑み
て、その不都合点を解消し雨戸生産の合理化を図るとと
もに、騒音の発生をより確実に防止することを目的とし
てなされたもので、特に、雨戸パネルと雨戸用短根の間
に介在される弾性材に工夫を凝らしたものである。
て、その不都合点を解消し雨戸生産の合理化を図るとと
もに、騒音の発生をより確実に防止することを目的とし
てなされたもので、特に、雨戸パネルと雨戸用短根の間
に介在される弾性材に工夫を凝らしたものである。
即ち、本考案は、図示されるように、雨戸用短根2.2
の相対向面イ、イに形威された雨戸パネル用嵌合溝3内
にホットメルトを流し込み、流し込まれたホットメルト
によってパネル当接部5を形成するとともに、当該パネ
ル当接部5上に部分的に突出したパネル食い込み部8を
形威し、雨戸パネル6の側端面を上記食い込み部8に食
い込ませつつパネル当接部5に当接したものである。
の相対向面イ、イに形威された雨戸パネル用嵌合溝3内
にホットメルトを流し込み、流し込まれたホットメルト
によってパネル当接部5を形成するとともに、当該パネ
ル当接部5上に部分的に突出したパネル食い込み部8を
形威し、雨戸パネル6の側端面を上記食い込み部8に食
い込ませつつパネル当接部5に当接したものである。
ホットメルトはそれ自体が接着剤とクッション性を有し
ているものであるから、単に嵌合溝3内への流し込み操
作によって、嵌合溝3内に接着するとともに弾力性を有
する層を形成するものである。
ているものであるから、単に嵌合溝3内への流し込み操
作によって、嵌合溝3内に接着するとともに弾力性を有
する層を形成するものである。
ホットメルトの流し込みは第1図に示すように塗布ガン
7を用い、当該塗布ガン7を移動させるか、もしくは、
雨戸用短根2を移動させることによって、簡単且つ迅速
に行なうことができる。
7を用い、当該塗布ガン7を移動させるか、もしくは、
雨戸用短根2を移動させることによって、簡単且つ迅速
に行なうことができる。
従って、ホットメルトの流し込み作業を容易に自動化す
ることができるのであり、この場合、突出した食い込み
部8は短根2の長手方向に沿って、連続状態で形成され
る。
ることができるのであり、この場合、突出した食い込み
部8は短根2の長手方向に沿って、連続状態で形成され
る。
本考案は、雨戸パネルを短根に嵌め込むにあたり、クッ
ション性を有するホットメルト層を介在させるものであ
るから、パネル当接部がパネルと短根との直接的な接触
を防止するとともに、特に突出した食い込み部にパネル
の側端面を充分に食い込ませることができるので、雨戸
パネルのガタッキを確実に防止し得る効果を有している
のである。
ション性を有するホットメルト層を介在させるものであ
るから、パネル当接部がパネルと短根との直接的な接触
を防止するとともに、特に突出した食い込み部にパネル
の側端面を充分に食い込ませることができるので、雨戸
パネルのガタッキを確実に防止し得る効果を有している
のである。
又、介在するホットメルト層が雨戸パネルと短根との間
に密封して、光の漏れを確実に防止する効果を有してい
る。
に密封して、光の漏れを確実に防止する効果を有してい
る。
第1図はホットメルトの塗布状態を示す要部断面図、第
2図は本考案の一実施例に係る雨戸の横断面図、第3図
は同じく要部を示す斜視図、第4図は従来例を示す框の
断面図である。 符号 2・・・・・・雨戸用短根、3・・・・・・雨戸
パネル用嵌合溝、5・・・・・・パネル当接部、6・・
・・・・雨戸パネル、8・・・・・・パネル食い込み部
。
2図は本考案の一実施例に係る雨戸の横断面図、第3図
は同じく要部を示す斜視図、第4図は従来例を示す框の
断面図である。 符号 2・・・・・・雨戸用短根、3・・・・・・雨戸
パネル用嵌合溝、5・・・・・・パネル当接部、6・・
・・・・雨戸パネル、8・・・・・・パネル食い込み部
。
Claims (1)
- 雨戸用短根の相対向面に形威された雨戸パネル用嵌合溝
内にホットメルトによるパネル当接部を形成するととも
に、当該パネル当接部上に部分的に突出したパネル食い
込み部を形成し、雨戸パネルの側端面を上記食い込み部
に食い込ませた状態でパネル当接部に当接して成ること
を特徴とする雨戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13925779U JPS5853437Y2 (ja) | 1979-10-08 | 1979-10-08 | 雨戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13925779U JPS5853437Y2 (ja) | 1979-10-08 | 1979-10-08 | 雨戸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5657386U JPS5657386U (ja) | 1981-05-18 |
| JPS5853437Y2 true JPS5853437Y2 (ja) | 1983-12-05 |
Family
ID=29370602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13925779U Expired JPS5853437Y2 (ja) | 1979-10-08 | 1979-10-08 | 雨戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853437Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5898586A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-11 | 不二サツシ株式会社 | 雨戸の組立て方法 |
-
1979
- 1979-10-08 JP JP13925779U patent/JPS5853437Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5657386U (ja) | 1981-05-18 |
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