JPS5853576A - 無限軌道の遊動輪押圧装置 - Google Patents
無限軌道の遊動輪押圧装置Info
- Publication number
- JPS5853576A JPS5853576A JP15074481A JP15074481A JPS5853576A JP S5853576 A JPS5853576 A JP S5853576A JP 15074481 A JP15074481 A JP 15074481A JP 15074481 A JP15074481 A JP 15074481A JP S5853576 A JPS5853576 A JP S5853576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- chamber
- track
- idler wheel
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/32—Assembly, disassembly, repair or servicing of endless-track systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブルドーザ、クレーン、バックホウ等の無限軌
道を有する車輌における無限軌道の遊動輪押圧装置に関
する。
道を有する車輌における無限軌道の遊動輪押圧装置に関
する。
従来技術における無限軌道の遊動輪抑圧装置について第
1乃至6図を参照して説明する。第1図は無限軌道を有
するブルドーザの側面図、第2図は従来の遊動輪抑圧装
置の拡大断面図、第6図は従来の遊動輪抑圧装置を有す
るブルドーザの後進時における履帯の弛み状態を説明す
る図である。
1乃至6図を参照して説明する。第1図は無限軌道を有
するブルドーザの側面図、第2図は従来の遊動輪抑圧装
置の拡大断面図、第6図は従来の遊動輪抑圧装置を有す
るブルドーザの後進時における履帯の弛み状態を説明す
る図である。
ブルドーザ1は運転席の近くに前後進レバー9を有し、
該レバー9の操作によって履帯6が第1図で反時計方向
(前進)及び時計方向(後進)に回動する。履帯6はス
プロケット6と遊動輪4との間にかけまわされ、スプロ
ケット3によって駆動される。履帯6の下側内面には複
数のローラ5が係合して履帯6を支持する。ローラ5を
保持するローラフレーム2には遊動輪抑圧装置10が備
えられ、遊動輪4を保持するヨーク7と連結されたロッ
ド8を突出保有している。
該レバー9の操作によって履帯6が第1図で反時計方向
(前進)及び時計方向(後進)に回動する。履帯6はス
プロケット6と遊動輪4との間にかけまわされ、スプロ
ケット3によって駆動される。履帯6の下側内面には複
数のローラ5が係合して履帯6を支持する。ローラ5を
保持するローラフレーム2には遊動輪抑圧装置10が備
えられ、遊動輪4を保持するヨーク7と連結されたロッ
ド8を突出保有している。
第2図(を参照して、遊動輪押圧装置10は、履帯6の
張りを調節するためのシリンダ12を有する。シリンダ
12のシャフト16はプラケット15とばね受15とで
長手方向に移動自在に保持され、ブラケット15とばね
受13間に介在するばね14が、シリンダ12のシャフ
ト16の首部。
張りを調節するためのシリンダ12を有する。シリンダ
12のシャフト16はプラケット15とばね受15とで
長手方向に移動自在に保持され、ブラケット15とばね
受13間に介在するばね14が、シリンダ12のシャフ
ト16の首部。
に当接しているばね受13に弾性力を及ぼして、該シリ
ンダ12に長手方向の押圧力を与えている。
ンダ12に長手方向の押圧力を与えている。
ばね受16はばね受ガイド19によって水平方向に摺動
自在である。シリンダ12は室t2aを有し、該室12
aにグリスを供給するだめのグリスニップル20と、室
12aからグリスを排出するだめの排出パルプ21とを
備える。該室12a内を摺動するピストン11は前述し
たロッド8と連結されている。シリンダ12のシャフト
16のまわりにはストッパ22が配置さればね受13の
第2図で右方向への過大な移動を制限している。シャフ
ト16の端部にはナツト17が螺合しており、ナツト1
7はナットマわり止め18と係合している。このナツト
17はシャフト16の第2図で左方向への過大な移動を
制限するだめのストッパとしての役目を果し、調節自在
である。
自在である。シリンダ12は室t2aを有し、該室12
aにグリスを供給するだめのグリスニップル20と、室
12aからグリスを排出するだめの排出パルプ21とを
備える。該室12a内を摺動するピストン11は前述し
たロッド8と連結されている。シリンダ12のシャフト
16のまわりにはストッパ22が配置さればね受13の
第2図で右方向への過大な移動を制限している。シャフ
ト16の端部にはナツト17が螺合しており、ナツト1
7はナットマわり止め18と係合している。このナツト
17はシャフト16の第2図で左方向への過大な移動を
制限するだめのストッパとしての役目を果し、調節自在
である。
かくて、室12aにグリスニップル20を通してグリス
ガンでグリスを供給すると、ピストン11とばね受16
の間隔が開き、ばね14が圧縮されて遊動輪4を押圧す
る力が増大する。そして履帯6の張りが強くなることに
なる。また、履帯6の張りを弛めるためには排出パルプ
21から室12aのグリスを排出すればよい。
ガンでグリスを供給すると、ピストン11とばね受16
の間隔が開き、ばね14が圧縮されて遊動輪4を押圧す
る力が増大する。そして履帯6の張りが強くなることに
なる。また、履帯6の張りを弛めるためには排出パルプ
21から室12aのグリスを排出すればよい。
かかる従来技術においては、ブルドーザの後進時に第6
図で説明するごとき欠点が存する。即ちブルドーザ1の
後進時に履帯6が第6図の2点鎖線6bで示すごとく弛
んでしまうことがある。このように履帯6の弛む理由は
、履帯6が時計方向に回転してブルドーザ1が後進する
とき、地面に接していない履帯6の上側6aがスプロケ
ット6により引張られ、この引張力の2倍の力が遊動輪
4をばね14に抗して押し戻す方向に作用するからであ
る。遊動輪4がばね14に抗して押し戻されてしまえば
、当然に履帯6の下側6bは第3図に示すごとく弛んで
しまう。従って、このような状態になると、第3図に示
したごとき不整地上をブルドーザ1が後進する場合、ロ
ーラ5が履帯6の転動面から外れてしまったり、スプロ
ケット3と履帯6との噛み合いが悪くなって履帯6がス
プロケット3の歯先をとび越えてしまったりする。
図で説明するごとき欠点が存する。即ちブルドーザ1の
後進時に履帯6が第6図の2点鎖線6bで示すごとく弛
んでしまうことがある。このように履帯6の弛む理由は
、履帯6が時計方向に回転してブルドーザ1が後進する
とき、地面に接していない履帯6の上側6aがスプロケ
ット6により引張られ、この引張力の2倍の力が遊動輪
4をばね14に抗して押し戻す方向に作用するからであ
る。遊動輪4がばね14に抗して押し戻されてしまえば
、当然に履帯6の下側6bは第3図に示すごとく弛んで
しまう。従って、このような状態になると、第3図に示
したごとき不整地上をブルドーザ1が後進する場合、ロ
ーラ5が履帯6の転動面から外れてしまったり、スプロ
ケット3と履帯6との噛み合いが悪くなって履帯6がス
プロケット3の歯先をとび越えてしまったりする。
履帯6がスプロケット3の歯先をとび越えるというよう
な事態になれば、゛スプロケット3は犬なる衝撃を受は
スプロケット軸の破損というような事故を招く れがあ
る。
な事態になれば、゛スプロケット3は犬なる衝撃を受は
スプロケット軸の破損というような事故を招く れがあ
る。
本発明は従来技術におけるかかる欠点を除去したもので
あって、シリンダ12の室12a内のグリスの供給、排
出を制御し、無限軌道を有する車輌の前進時と後進時に
おいて適切な押圧力を遊動輪に及ぼすようにしたことを
特徴とする。
あって、シリンダ12の室12a内のグリスの供給、排
出を制御し、無限軌道を有する車輌の前進時と後進時に
おいて適切な押圧力を遊動輪に及ぼすようにしたことを
特徴とする。
本発明によれば、遊動輪のヨークにロッドで連結された
ピストンを有する第1のシリンダと、該第1のシリンダ
の長手方向に押圧力を与えるばねとを備え、該第1のシ
リンダの室に供給された流体により前記ばねが押圧され
て前記遊動輪に抑圧力が与えられ、これによって、液圧
モータで駆動されるスプロケットと前記遊動輪間にかけ
まわされた履帯に張力が適用される無限軌道の遊動輪押
圧装置において、該第1のシリンダの室に流体を供給し
かつ該室から流体を排出するように該室に連通されたシ
リンダ室を有する第2のシリンダと該液圧モータが該ス
プロケットを後進方向に駆動させるとき該モータの駆動
用液圧によって駆動されるように該モータの駆動用液圧
管路に連通され ゛たシリンダ室を有する第3の
シリンダとを備え、該第2のシリンダのピストンと該第
3のシリンダのピストンとを作動的に連結することによ
り、該モータを駆動する液圧に応動して前記第2のシリ
ンダの室内の流体を前記第1のシリンダの室に供給する
ようにしたことを特徴とする無限軌道の遊動輪抑圧装置
が提供される。
ピストンを有する第1のシリンダと、該第1のシリンダ
の長手方向に押圧力を与えるばねとを備え、該第1のシ
リンダの室に供給された流体により前記ばねが押圧され
て前記遊動輪に抑圧力が与えられ、これによって、液圧
モータで駆動されるスプロケットと前記遊動輪間にかけ
まわされた履帯に張力が適用される無限軌道の遊動輪押
圧装置において、該第1のシリンダの室に流体を供給し
かつ該室から流体を排出するように該室に連通されたシ
リンダ室を有する第2のシリンダと該液圧モータが該ス
プロケットを後進方向に駆動させるとき該モータの駆動
用液圧によって駆動されるように該モータの駆動用液圧
管路に連通され ゛たシリンダ室を有する第3の
シリンダとを備え、該第2のシリンダのピストンと該第
3のシリンダのピストンとを作動的に連結することによ
り、該モータを駆動する液圧に応動して前記第2のシリ
ンダの室内の流体を前記第1のシリンダの室に供給する
ようにしたことを特徴とする無限軌道の遊動輪抑圧装置
が提供される。
なお、上述した「作動的に連結する」の意味は、ピスト
ン同士を直接機械的に連結することと、ピストン同士の
間に液圧を介在させて一方の力が液圧を介して他方に伝
達されるようにして連結することとを含ましめることを
意図するものである。
ン同士を直接機械的に連結することと、ピストン同士の
間に液圧を介在させて一方の力が液圧を介して他方に伝
達されるようにして連結することとを含ましめることを
意図するものである。
また、第2、第6シリンダは一体構造としても良い。
以下図面に従って本発明の実施例について説明する。
第4図を参照すると、本発明の無限軌道の遊動輪抑圧装
置の実施例を示す構造説明図が示されている。同じ符号
は前述した説明と同じ部分を示しているから説明を繰返
さない。
置の実施例を示す構造説明図が示されている。同じ符号
は前述した説明と同じ部分を示しているから説明を繰返
さない。
本発明においては、小径室32と、大径室33と、ピス
トン61とを有する増圧器30を備えている。増圧器3
0の小径室32とシリンダ12の室12aとは、中間に
グリスニップル20を備えた導管26によって連通され
、小径室62及びシリンダ120室12−aにはグリス
が充填されている。大径室33は、スプロケット6を駆
動する油圧モータ34の駆動用油圧管路35aと連通す
るように導管66を備えているが、この管路35aはス
プロケット6を油圧モータ64が後進方向に駆動させる
ときに高圧の油圧が供給される側であるO管路35bは
スプロケット6を油圧モータ64が前進方向に駆動させ
るときに高圧の油圧が供給される側である。
トン61とを有する増圧器30を備えている。増圧器3
0の小径室32とシリンダ12の室12aとは、中間に
グリスニップル20を備えた導管26によって連通され
、小径室62及びシリンダ120室12−aにはグリス
が充填されている。大径室33は、スプロケット6を駆
動する油圧モータ34の駆動用油圧管路35aと連通す
るように導管66を備えているが、この管路35aはス
プロケット6を油圧モータ64が後進方向に駆動させる
ときに高圧の油圧が供給される側であるO管路35bは
スプロケット6を油圧モータ64が前進方向に駆動させ
るときに高圧の油圧が供給される側である。
以上のように構成されているから、ブルドーザ1が後進
するとき、管路35aの高圧の油圧は増圧器30の大径
室66に導入されてピストン61を第4図で左方向に押
圧することになる。従って、小径管32内のグリスは導
管26を通ってシリンダ12の室12aに供給され、こ
れによってばね受15は第4図で右方向に押圧され、ば
ね14は圧縮される。かくて、遊動輪4にはピストン1
10ソド8を介して大な、る押圧力が作用し、履帯6の
張力を増大せしめて、第3図の6bで示したごとき履帯
の弛みを生ぜしめないようになる。
するとき、管路35aの高圧の油圧は増圧器30の大径
室66に導入されてピストン61を第4図で左方向に押
圧することになる。従って、小径管32内のグリスは導
管26を通ってシリンダ12の室12aに供給され、こ
れによってばね受15は第4図で右方向に押圧され、ば
ね14は圧縮される。かくて、遊動輪4にはピストン1
10ソド8を介して大な、る押圧力が作用し、履帯6の
張力を増大せしめて、第3図の6bで示したごとき履帯
の弛みを生ぜしめないようになる。
スプロケット3を前進方向に駆動させるときには、管路
35aの油圧は低圧と々ろからピストン31を押圧する
力も弱く、遊動輪4に対する押圧力は実質的に向上しな
い。
35aの油圧は低圧と々ろからピストン31を押圧する
力も弱く、遊動輪4に対する押圧力は実質的に向上しな
い。
本発明にあっては、スプロケット6の後進方向駆動時に
おいて、スプロケット6の駆動トルクに応じて遊動輪4
にこの駆動トルクに対応する押圧力を及ぼし履帯6の弛
みを阻止することを特徴とする。
おいて、スプロケット6の駆動トルクに応じて遊動輪4
にこの駆動トルクに対応する押圧力を及ぼし履帯6の弛
みを阻止することを特徴とする。
なお、増圧器30は必らずしも増圧する機能を有する必
要はなく、油圧モータ64の駆動用油圧管路35a内の
油圧の圧力が高ければ、何ら増圧する必要はない。増圧
器30の機能は、後進時スプロケット3の駆動トルクに
対応した押圧力を遊動輪4に与えるために、所望量のグ
リスをシリンダ12の室12゛aに供給し、またシリン
ダ120室12aから排出するように作用するものであ
る6また、第4図においては増圧器が一体構造のものと
して図示しであるが、これは、グリスを供給するための
シリンダのピストンロッドに油圧で作動されるシリンダ
のピストンロッドを連結し、別個のシリンダ2個で増圧
器を具現させても良いことは言う壕でもない。また更に
、二つのシリンダのピストンロッドを機械的に連結する
ことも必らずしも必要ではなく、二つのシリンダのピス
トン同士を流体を介して連結し、油圧で作動される一方
のピストンによる力が流体を介して他方のピストンに印
加されるようにしても良いことは勿論であり、これらは
当業者が慣用している機構であるから、これについては
詳述しない。
要はなく、油圧モータ64の駆動用油圧管路35a内の
油圧の圧力が高ければ、何ら増圧する必要はない。増圧
器30の機能は、後進時スプロケット3の駆動トルクに
対応した押圧力を遊動輪4に与えるために、所望量のグ
リスをシリンダ12の室12゛aに供給し、またシリン
ダ120室12aから排出するように作用するものであ
る6また、第4図においては増圧器が一体構造のものと
して図示しであるが、これは、グリスを供給するための
シリンダのピストンロッドに油圧で作動されるシリンダ
のピストンロッドを連結し、別個のシリンダ2個で増圧
器を具現させても良いことは言う壕でもない。また更に
、二つのシリンダのピストンロッドを機械的に連結する
ことも必らずしも必要ではなく、二つのシリンダのピス
トン同士を流体を介して連結し、油圧で作動される一方
のピストンによる力が流体を介して他方のピストンに印
加されるようにしても良いことは勿論であり、これらは
当業者が慣用している機構であるから、これについては
詳述しない。
かようにして、無限軌道を有する車輌の前進時と後進時
とにおいて遊動輪抑圧装置の押圧力に差を生ずるよう顛
して、前進時と後進時における履帯の張力の差を適切に
選択することにより、本−明は、1)履帯の外れ事故や
スプロケット軸の破損事故を防止し、2)履帯の張り過
ぎによる摩耗を減少せしめ且つ走行抵抗を減少せしめる
といつだ有利な作用効果を奏し得るものである。
とにおいて遊動輪抑圧装置の押圧力に差を生ずるよう顛
して、前進時と後進時における履帯の張力の差を適切に
選択することにより、本−明は、1)履帯の外れ事故や
スプロケット軸の破損事故を防止し、2)履帯の張り過
ぎによる摩耗を減少せしめ且つ走行抵抗を減少せしめる
といつだ有利な作用効果を奏し得るものである。
第1図は無限軌道を有するブルドーザの側面図、第2図
は従来の遊動輪抑圧装置の拡大断面図、第6図は従来の
遊動輪抑圧装置を有するプルドーザの後進時における履
帯の弛み状態を説明する図、第4図は本発明の無限軌道
の遊動輪抑圧装置の一実施例を示す構成説明図である。 1・・・ブルドーザ 2・・・ローラフレーム3
・・・スプロケット 4・・・遊動輪5・・・ロー
ラ 6・・・履帯7・・・ヨーク
8・・・ロッド9・・・前後進レバー 10・
・・遊動輪押圧装置11・・・ピストン 12・
・・シリンダ12a・・・室 13・・・ば
ね受14・・・ばね 15・・・ブラケット
16・・・シャフト 17・・・ナツト18・・
・まわり止め 19・・・ガイド20・・・クリス
二ノプル 21・・・排出バルブ22・・・ストッパ
26・・・導管30・・・増圧器 61
・・・ピストン32・・・小径室 33・・・
大径室64・・・油圧モータ 35a、35b・・・油圧モータの駆動用油圧管路36
・・・導管 第2図 1’3図
は従来の遊動輪抑圧装置の拡大断面図、第6図は従来の
遊動輪抑圧装置を有するプルドーザの後進時における履
帯の弛み状態を説明する図、第4図は本発明の無限軌道
の遊動輪抑圧装置の一実施例を示す構成説明図である。 1・・・ブルドーザ 2・・・ローラフレーム3
・・・スプロケット 4・・・遊動輪5・・・ロー
ラ 6・・・履帯7・・・ヨーク
8・・・ロッド9・・・前後進レバー 10・
・・遊動輪押圧装置11・・・ピストン 12・
・・シリンダ12a・・・室 13・・・ば
ね受14・・・ばね 15・・・ブラケット
16・・・シャフト 17・・・ナツト18・・
・まわり止め 19・・・ガイド20・・・クリス
二ノプル 21・・・排出バルブ22・・・ストッパ
26・・・導管30・・・増圧器 61
・・・ピストン32・・・小径室 33・・・
大径室64・・・油圧モータ 35a、35b・・・油圧モータの駆動用油圧管路36
・・・導管 第2図 1’3図
Claims (1)
- 遊動輪のヨークにロッドで連結されたピストンを有する
第1のシリンダと、該第1のシリンダの長手方向に押圧
力を与えるばねとを備え、該第1のシリンダの室に供給
された流体によシ前記ばねが押圧されて前記遊動輪に押
圧力が与えられ、これによって、液圧モータで駆動され
るスプロケットと前記遊動輪間にかけまわされた履゛帯
に張力が適用される無限軌道の遊動輪抑圧装置において
、該第1のシリンダの室に流体を供給しかつ該室から流
体を排出するように該室に連通されたシリンダ室を有す
る第2のシリンダと、該液圧モータが、該スプロケット
を後進方向に駆動させるとき該モータの駆動用液圧によ
って駆動されるように該モータの駆動用液圧管路に連通
されたシリンダ室を有する第6のシリンダとを備え、該
第2のシリンダのピストンと該第6のシリンダのピスト
ンとを作動的に連結することにより、該モータを駆動す
る液圧に応動して前記第2のシリンダの室内の流体を前
記第1のシリンダの室に供給するようにしたことを特徴
とする無限軌道の遊動輪抑圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15074481A JPS5853576A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 無限軌道の遊動輪押圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15074481A JPS5853576A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 無限軌道の遊動輪押圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853576A true JPS5853576A (ja) | 1983-03-30 |
Family
ID=15503461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15074481A Pending JPS5853576A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 無限軌道の遊動輪押圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853576A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005306307A (ja) * | 2004-04-23 | 2005-11-04 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 車両 |
| JP2005306308A (ja) * | 2004-04-23 | 2005-11-04 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 車両 |
| ITUD20110041A1 (it) * | 2011-03-21 | 2012-09-22 | Marini Spa | "sistema di tensionamento automatico dei cingoli di una finitrice stradale" |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP15074481A patent/JPS5853576A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005306307A (ja) * | 2004-04-23 | 2005-11-04 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 車両 |
| JP2005306308A (ja) * | 2004-04-23 | 2005-11-04 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 車両 |
| ITUD20110041A1 (it) * | 2011-03-21 | 2012-09-22 | Marini Spa | "sistema di tensionamento automatico dei cingoli di una finitrice stradale" |
| WO2012126606A1 (en) * | 2011-03-21 | 2012-09-27 | Marini S.P.A. | Automatic tensioning system of tracks of a paver finisher |
| US9789918B2 (en) | 2011-03-21 | 2017-10-17 | Marini S.P.A. | Automatic tensioning system of tracks of a paver finisher |
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