JPS5853674A - 機関の点火時期制御装置 - Google Patents
機関の点火時期制御装置Info
- Publication number
- JPS5853674A JPS5853674A JP56151812A JP15181281A JPS5853674A JP S5853674 A JPS5853674 A JP S5853674A JP 56151812 A JP56151812 A JP 56151812A JP 15181281 A JP15181281 A JP 15181281A JP S5853674 A JPS5853674 A JP S5853674A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- ignition timing
- engine
- reference voltage
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/155—Analogue data processing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、機−の回転数に応じて点火時期會IIJ御
Tる機関の点火時期制御装置に関し、特に回転数に応じ
て点火時期上演1#制御するものにおいて、点火時期の
進角および遅角を回転域に応じて得るようにして、遅角
(ロ)略を複雑にすることなく、機関の出力全低速から
高速まで最良にできる点火時期とすることのできる機関
の点火時期制御装置を提供することを目的とする。
Tる機関の点火時期制御装置に関し、特に回転数に応じ
て点火時期上演1#制御するものにおいて、点火時期の
進角および遅角を回転域に応じて得るようにして、遅角
(ロ)略を複雑にすることなく、機関の出力全低速から
高速まで最良にできる点火時期とすることのできる機関
の点火時期制御装置を提供することを目的とする。
以下、この発明の機関の点火時期制御装置の夾糺例につ
いて図面に基づき112明する。第1図はその一実施例
の構成を示T回路図である。この第1−において、ブロ
ック[13は点火装置であって公知のCDI点火回路を
例どし、次の構成1[する。
いて図面に基づき112明する。第1図はその一実施例
の構成を示T回路図である。この第1−において、ブロ
ック[13は点火装置であって公知のCDI点火回路を
例どし、次の構成1[する。
すなわち、1は磁石発電機の発電コイルで機関の(ロ)
転に同期して正負の交流出力を発生する。2は発電コイ
ル1の出力の正波を半波整流するダイオードであ夕、ダ
イオード3は負波′fr−短絡するためのものである。
転に同期して正負の交流出力を発生する。2は発電コイ
ル1の出力の正波を半波整流するダイオードであ夕、ダ
イオード3は負波′fr−短絡するためのものである。
ダイオード3は発電コイルlと並列に接続され、発電コ
イル1の一端はアースされ、他端は上8ピダイオード2
、コンデンサ4、点火コ(ル5の1次”イル5a1に介
してアースされている。点火コイル502次コイル5b
と1次コイル5aの各一端は共通に接続されており、こ
の2次コイル5bの他端は点火栓6t−介してアースさ
れている。上記ダイオード20カンート9よタサイリス
タ7を介してアースされており、このサイリスタ7のy
−トとカソード間には抵抗が接続されている。
イル1の一端はアースされ、他端は上8ピダイオード2
、コンデンサ4、点火コ(ル5の1次”イル5a1に介
してアースされている。点火コイル502次コイル5b
と1次コイル5aの各一端は共通に接続されており、こ
の2次コイル5bの他端は点火栓6t−介してアースさ
れている。上記ダイオード20カンート9よタサイリス
タ7を介してアースされており、このサイリスタ7のy
−トとカソード間には抵抗が接続されている。
上記コンデンサ4はダイオード2の整流出力で充電され
るものであり、点火コイル5の1次コイル5aおよびサ
イリスタ7はコンガン?4の放電(ロ)路を形成してい
る。すなわち、サイリスタ7の導通時にコンデンサ4の
*ivTカ1次コイル5aK放tされ、2次コイル5b
に11iIl″IIIL圧倉発生するようになっている
。
るものであり、点火コイル5の1次コイル5aおよびサ
イリスタ7はコンガン?4の放電(ロ)路を形成してい
る。すなわち、サイリスタ7の導通時にコンデンサ4の
*ivTカ1次コイル5aK放tされ、2次コイル5b
に11iIl″IIIL圧倉発生するようになっている
。
ブロック〔川〕は点火時期制御装置で次の通りの構成を
有″j″、J″tなわち、8it点火位置横川用の信号
コイルで、機関の回転に(rtJ M して正負の電圧
を発生し、出力はダイオード9,10,11.12によ
り全波整流され、後述するように一方の電圧(遅れ側)
は直接前記サイリスタフのゲートに加えられ、サイリス
タ7を1勧し、他方の電圧(進み側)はンリツプンロッ
プN路(以下F、F回路と称″t)13のセット入力端
(S端子)に接続されている。
有″j″、J″tなわち、8it点火位置横川用の信号
コイルで、機関の回転に(rtJ M して正負の電圧
を発生し、出力はダイオード9,10,11.12によ
り全波整流され、後述するように一方の電圧(遅れ側)
は直接前記サイリスタフのゲートに加えられ、サイリス
タ7を1勧し、他方の電圧(進み側)はンリツプンロッ
プN路(以下F、F回路と称″t)13のセット入力端
(S端子)に接続されている。
なお、信号コイル8の発生電圧は進み餉と遅れ釦とにP
Jr定のクランク自重の差をもって発生するように構成
され、この角度差は機械的に設定され常に一定である。
Jr定のクランク自重の差をもって発生するように構成
され、この角度差は機械的に設定され常に一定である。
14は抵抗、15はコンデンサ、16は演算増巾器(以
下オペアンプと祢T)で、この3者は積分it構成して
いる。丁なわち、オペアンプ16の反転入力端とFFI
3の出力端9間に抵抗14が接続されており、このオ
ペアンプ16の出力端と反転入力端間にコンデンサ15
が接続されている。オペアン7’16の非反転入力端に
は基準電圧v1が印加されている。
下オペアンプと祢T)で、この3者は積分it構成して
いる。丁なわち、オペアンプ16の反転入力端とFFI
3の出力端9間に抵抗14が接続されており、このオ
ペアンプ16の出力端と反転入力端間にコンデンサ15
が接続されている。オペアン7’16の非反転入力端に
は基準電圧v1が印加されている。
オペアン7°16の出力端はコン/4’レータ間の反転
入力端に接続されている。コン・やレータ17の非反転
入力端には基準電圧Vmが印加されている。こノコソノ
4Nフータ17の出力端はFF13のリセット入力端R
K接続されている。
入力端に接続されている。コン・やレータ17の非反転
入力端には基準電圧Vmが印加されている。こノコソノ
4Nフータ17の出力端はFF13のリセット入力端R
K接続されている。
また、上記オペアンプ16の出力端はコンノやレータ1
8の反転入力端に接続されている。このコンパレータ1
8の非反転入力端には電圧Va が印加されている。
8の反転入力端に接続されている。このコンパレータ1
8の非反転入力端には電圧Va が印加されている。
このコンパレータ18の出方端はフロック〔組の入力端
に接続されている。このプ誼ツク〔凹〕はコンデンサ1
9とダイオード2oとよりなる微分回路で、パルスの立
ち上がり検出會行うものである。
に接続されている。このプ誼ツク〔凹〕はコンデンサ1
9とダイオード2oとよりなる微分回路で、パルスの立
ち上がり検出會行うものである。
ブロック(N)は(ロ)転数、−電圧変換器(以下F−
■回路と称す)で、次の通り構成されている。
■回路と称す)で、次の通り構成されている。
21は抵抗、22は;ンfンサ、23はダイオードで、
この3者は微分回路t−桝成し、F −F回路13の出
力端Qより1転に同期した信号を得、この微分回路によ
り回転数に比例し、しかもl /4’ルス当り定置のノ
9ルスを得るものである。微分(ロ)路の出力はダイオ
ード24、抵抗25を介してオペフッ1260反転入力
端に加えられる。
この3者は微分回路t−桝成し、F −F回路13の出
力端Qより1転に同期した信号を得、この微分回路によ
り回転数に比例し、しかもl /4’ルス当り定置のノ
9ルスを得るものである。微分(ロ)路の出力はダイオ
ード24、抵抗25を介してオペフッ1260反転入力
端に加えられる。
このオペアンプ26の非反転入力sir、アースされ、
出力端と反転入力#!1間にはコンデンサ27が接続さ
れている。このオペアン7″26は抵抗25、コンデン
サ27とともに積分器を構成し、回転数に比例して上昇
する電圧をオペアンf26の出力端に得るものである。
出力端と反転入力#!1間にはコンデンサ27が接続さ
れている。このオペアン7″26は抵抗25、コンデン
サ27とともに積分器を構成し、回転数に比例して上昇
する電圧をオペアンf26の出力端に得るものである。
オペアンf26の出力端μ抵抗28を介してオペアンプ
29の反転入力端(一端)に加えられている。オペアン
f29の反転入力端と出力端間には抵抗30が接続され
ており、また、非反転入力端にはバイアス電圧V3が印
加されている。このオペアンプ29は抵抗30.29と
ともに電圧反転(i21路tなし、オペアン7’26の
出力電圧がオペアンプ29の非反転入力端に加えられる
バイアス電圧Vsを越えるまでは、オペアンプ29の出
力電圧は一定値を保ちオペアンプ26の出力電圧かバイ
アス電圧Vsより高くなることによりオペアンf29の
出力電圧は入力電圧に比91jシて低下する。
29の反転入力端(一端)に加えられている。オペアン
f29の反転入力端と出力端間には抵抗30が接続され
ており、また、非反転入力端にはバイアス電圧V3が印
加されている。このオペアンプ29は抵抗30.29と
ともに電圧反転(i21路tなし、オペアン7’26の
出力電圧がオペアンプ29の非反転入力端に加えられる
バイアス電圧Vsを越えるまでは、オペアンプ29の出
力電圧は一定値を保ちオペアンプ26の出力電圧かバイ
アス電圧Vsより高くなることによりオペアンf29の
出力電圧は入力電圧に比91jシて低下する。
オペアンプ29の出力端はオペアンプ31の非反転入力
端に接続されており、このオペアンプ31の反転入力端
には抵抗34を介して電圧■4が印加されている。そし
て、その反転入力端と出力端間にはコンデンサ32が接
続されてお夕、オペアンプ31の出力端とオペアンプ2
9の反転入力端間にはダイオード33か接続されている
。
端に接続されており、このオペアンプ31の反転入力端
には抵抗34を介して電圧■4が印加されている。そし
て、その反転入力端と出力端間にはコンデンサ32が接
続されてお夕、オペアンプ31の出力端とオペアンプ2
9の反転入力端間にはダイオード33か接続されている
。
オペアンプ31.コンデンサ32、ダイオード33、抵
抗34よりなる回路はF−v制限回路であり、オペアン
プ29の出力電圧を受け、オペアンプ29の出力が一定
値以下になれは、オペアンプ31の出力端の電位がオペ
アンプ29の入力電圧より低下し、オペアンf29の出
力電圧を一定値に保つものである。
抗34よりなる回路はF−v制限回路であり、オペアン
プ29の出力電圧を受け、オペアンプ29の出力が一定
値以下になれは、オペアンプ31の出力端の電位がオペ
アンプ29の入力電圧より低下し、オペアンf29の出
力電圧を一定値に保つものである。
オペアンf29の出力端は抵抗35を介して前記コンパ
レータ18の非反転入力端に接続され、コンパレータ1
8はオペアンf16の出力電圧とオペアンプ29の出力
電圧を比較し前Hピ微分(ロ)路〔組に)ぐルスを加え
、微分回路〔凹〕の出力は前記点火装置(1)のサイリ
スタフのf−)に加えられる。この抵抗35とコンパレ
ータ18の非反転入力端との接続点はコンデンサ36t
−介してアースされている。
レータ18の非反転入力端に接続され、コンパレータ1
8はオペアンf16の出力電圧とオペアンプ29の出力
電圧を比較し前Hピ微分(ロ)路〔組に)ぐルスを加え
、微分回路〔凹〕の出力は前記点火装置(1)のサイリ
スタフのf−)に加えられる。この抵抗35とコンパレ
ータ18の非反転入力端との接続点はコンデンサ36t
−介してアースされている。
次に、以上のように構成され喪この発明Q機関の点火時
期制御装置の動作について、ル2図〜第6図の動作説明
図を参照して説明する。
期制御装置の動作について、ル2図〜第6図の動作説明
図を参照して説明する。
第2図囚は機関のクランク位置でるり、TDCは機関の
上死点、tlは遅角時点人位置、tstl進角点火位1
1aはtlから1.へ進角する途上の任意の点火位に’
i示す。
上死点、tlは遅角時点人位置、tstl進角点火位1
1aはtlから1.へ進角する途上の任意の点火位に’
i示す。
飢2囚(ハ)は信号コイル8の出力電圧で第1−の矢印
のa方向電圧がt1位飯、矢印す方向電圧が1゜位置に
発生することを示す、121W (C) 〜C1”)?
−1jll1図に示す各記号部分の電圧ノfルス波杉を
示すものである。
のa方向電圧がt1位飯、矢印す方向電圧が1゜位置に
発生することを示す、121W (C) 〜C1”)?
−1jll1図に示す各記号部分の電圧ノfルス波杉を
示すものである。
信号コイル8のb方向電圧がF、F回路130セット入
力端Sに加えられると、出力#(1’ハイレベルとなる
ため、予め#S1図の極性に充電されていたコンデンサ
150″に荷は次式罠示す[Im)なる電流にて放電さ
れる。
力端Sに加えられると、出力#(1’ハイレベルとなる
ため、予め#S1図の極性に充電されていたコンデンサ
150″に荷は次式罠示す[Im)なる電流にて放電さ
れる。
コ/カンサ15が放電丁れは、オペアンプ16の出力端
電圧りは第21W (D)に示すように一定の傾斜をも
って直線的に降下し、電圧か■コン・ヤレータ170基
準電圧■1より低くなると、コンパレータ17の出力端
には正のパルス電圧が発生し、このノ4ルス電圧がF、
F回路13のリセット端l尤に印加されると出力端Qは
142図(C)に示すようにロレベルとなり、コンデン
サ15は次式のIlなる電流にて再び図示極性に充電さ
れる。
電圧りは第21W (D)に示すように一定の傾斜をも
って直線的に降下し、電圧か■コン・ヤレータ170基
準電圧■1より低くなると、コンパレータ17の出力端
には正のパルス電圧が発生し、このノ4ルス電圧がF、
F回路13のリセット端l尤に印加されると出力端Qは
142図(C)に示すようにロレベルとなり、コンデン
サ15は次式のIlなる電流にて再び図示極性に充電さ
れる。
上式に示す通り元光電々k It 、 Imは抵抗14
の抵抗値、F−F回路13の出力端Qのノ1イレペル電
圧、基準電圧v1が一定であれは、機関の回転に関係な
く一定であり、したがってオペアンプ16の出力端電圧
も第2図(D)に示すように機関の回転数に関係なく一
定の傾斜でもって上昇もしくは下降する。
の抵抗値、F−F回路13の出力端Qのノ1イレペル電
圧、基準電圧v1が一定であれは、機関の回転に関係な
く一定であり、したがってオペアンプ16の出力端電圧
も第2図(D)に示すように機関の回転数に関係なく一
定の傾斜でもって上昇もしくは下降する。
このように、オペアン7’16の出力端電圧はt2位位
置信号す電圧が発生した時点より下降を始め、出力端電
圧がコンパレータ17の基準電圧■3に達した時点で上
昇を始める三角波出力となり、この電圧カコンノ母レー
タ18の一端に7711bりコ7ノ’L’−タ18の非
反転入力端の電圧vG と比較され、三角波電圧が電圧
VGより低い期間コンパレータ18の出力端電圧はハイ
レベルとなる。この状態を第2図(B)に示す。
置信号す電圧が発生した時点より下降を始め、出力端電
圧がコンパレータ17の基準電圧■3に達した時点で上
昇を始める三角波出力となり、この電圧カコンノ母レー
タ18の一端に7711bりコ7ノ’L’−タ18の非
反転入力端の電圧vG と比較され、三角波電圧が電圧
VGより低い期間コンパレータ18の出力端電圧はハイ
レベルとなる。この状態を第2図(B)に示す。
コンパレータ18の出力電圧がローレベルからハイレベ
ルに立ち上がるとき、立ち上がり検出回路である微分回
路〔囲〕により微分され、第2111(F)に示す電圧
が第1図F点に発生する。この微分電圧はサイリスタ7
のダートに加えられサイリスタ7を駆動すると同時にコ
ンデンサ19には図示方向の電荷が充電される。この電
荷はコンパレータ18の出力端がローレベルに転移した
時点でダイオード2(l介して放電し、次の充電に備え
る。
ルに立ち上がるとき、立ち上がり検出回路である微分回
路〔囲〕により微分され、第2111(F)に示す電圧
が第1図F点に発生する。この微分電圧はサイリスタ7
のダートに加えられサイリスタ7を駆動すると同時にコ
ンデンサ19には図示方向の電荷が充電される。この電
荷はコンパレータ18の出力端がローレベルに転移した
時点でダイオード2(l介して放電し、次の充電に備え
る。
微分回路(III)に微分電圧Fが発生したときがサイ
リスタ7の動作時つまりは!!l!関の点火時期になる
のであるが、点火時期と機関の回転との関係につき説明
する。
リスタ7の動作時つまりは!!l!関の点火時期になる
のであるが、点火時期と機関の回転との関係につき説明
する。
#!3図は第2図(D)を取り出したものであるが、第
1図のD点の電圧の上昇および下降の傾斜は機関の回転
数に関係なく一定であることは上述した通りである。し
たがって第3囚におけるβ/T の比は常に一足である
。
1図のD点の電圧の上昇および下降の傾斜は機関の回転
数に関係なく一定であることは上述した通りである。し
たがって第3囚におけるβ/T の比は常に一足である
。
角度信号すの発生するtlから電圧りか電圧■Gに達す
るまでの時間αはVoが一定とし、機関の回転数をNI
!の放電期間をβ機関の一回転の周期=iTとすれば次
のようになる。
るまでの時間αはVoが一定とし、機関の回転数をNI
!の放電期間をβ機関の一回転の周期=iTとすれば次
のようになる。
ここでtは電圧りがV。の値から充電に転するまでの時
間であり次式で奴わされる。
間であり次式で奴わされる。
この+21弐t−tl1式に代入すれはとなり前述のよ
うにβは周期Tに占める割合は一転に関係なく一定、つ
まりは定角度であり、したがって、電圧VG s基準電
圧V鵞、コンデンサ15の容飯が一定ならば、w、3図
のクランク角αは(31式より回転数Nのみの関係とな
り、回転の上昇に伴ない比例的に減少する。角度αは第
2図における信号電圧すの発生するtl点からFの微分
)4ルスの発生する1aまでの角度であり、αの変動は
ta位置の変動に#シかならず、回転数の上昇とともに
ta 点がtj点に近ずく、つtp進角することを示
している。
うにβは周期Tに占める割合は一転に関係なく一定、つ
まりは定角度であり、したがって、電圧VG s基準電
圧V鵞、コンデンサ15の容飯が一定ならば、w、3図
のクランク角αは(31式より回転数Nのみの関係とな
り、回転の上昇に伴ない比例的に減少する。角度αは第
2図における信号電圧すの発生するtl点からFの微分
)4ルスの発生する1aまでの角度であり、αの変動は
ta位置の変動に#シかならず、回転数の上昇とともに
ta 点がtj点に近ずく、つtp進角することを示
している。
機−の回転数が低いときαは大となり、ta点が第2図
11点よpTDc@に寄ったとき第1図のサイリスタ7
のダートには信号コイル8の矢印a方向電圧が第2図t
1点で加わクサイリスタフは導通状態となってコンデン
サ4の電荷は点火コイル5の1次コイル5aに改亀され
2次コイル5bに高電圧を発生してa関を点火する。そ
のときtaのノやルスはtIより遅れ位置にあり機関の
点火に寄与しない。
11点よpTDc@に寄ったとき第1図のサイリスタ7
のダートには信号コイル8の矢印a方向電圧が第2図t
1点で加わクサイリスタフは導通状態となってコンデン
サ4の電荷は点火コイル5の1次コイル5aに改亀され
2次コイル5bに高電圧を発生してa関を点火する。そ
のときtaのノやルスはtIより遅れ位置にあり機関の
点火に寄与しない。
機関の回転か上昇し、角度αが小さくな913点がtl
点より進み位置になれは、サイリスタ7に第2図(F)
に示す電圧で駆動され、機関の点火を行ないtlのa電
圧は機関の点火に寄与しない機関の回転が更に上昇すれ
はta点は更に進みついに1tts点で点火するに至る
。
点より進み位置になれは、サイリスタ7に第2図(F)
に示す電圧で駆動され、機関の点火を行ないtlのa電
圧は機関の点火に寄与しない機関の回転が更に上昇すれ
はta点は更に進みついに1tts点で点火するに至る
。
機関の回転がある値以上になり、13点での電圧りがV
Gより低い値を示すようになれは信号コイル8の電圧す
によりF−Fig回路13の出力かハイレベルになった
とき、その電圧がコンパし・−夕18の一端に加わり点
火するので、点火位&は1.位置にセットされることに
なる。この状態を示(7たのが石4図であシ、機関の一
転がN1以下でl’ttsで点火し、N1からN3 の
間でμ(ロ)転の上昇とともに点火時期はta 期間の
ように進み、N2以上では1.に固定される。
Gより低い値を示すようになれは信号コイル8の電圧す
によりF−Fig回路13の出力かハイレベルになった
とき、その電圧がコンパし・−夕18の一端に加わり点
火するので、点火位&は1.位置にセットされることに
なる。この状態を示(7たのが石4図であシ、機関の一
転がN1以下でl’ttsで点火し、N1からN3 の
間でμ(ロ)転の上昇とともに点火時期はta 期間の
ように進み、N2以上では1.に固定される。
続いてこの発明の骨子である第1図のブロック(■)の
動作説明を行う。F−F回路13の出力端がハイレベル
に移行する変化を受は抵抗21、コンデンサ22、ダイ
オード23を通してコンデンサ22は図示極性に充電さ
れ、F−F回路13の出力がローレベルに転移したとき
、この電荷がF−F回路13の図示しない接地回路を経
てオペアンプ26の非反転入力端から反転入力端へ流れ
、オペアンプ26の出力端はハイレベルになる、オペア
ンプ26の出力端がハイレベルになるのは、コンデンサ
22の放電ノfルスの加わる期間のみで、この期間は回
転数に関係なく一定でろシパルスの加わる回数は回転に
比例して増大するので積分器1i−構成するオペアンプ
26、コンデンサ27、m抗25の出力電圧(第一図H
点の電圧)は回転とともに上昇Tる。
動作説明を行う。F−F回路13の出力端がハイレベル
に移行する変化を受は抵抗21、コンデンサ22、ダイ
オード23を通してコンデンサ22は図示極性に充電さ
れ、F−F回路13の出力がローレベルに転移したとき
、この電荷がF−F回路13の図示しない接地回路を経
てオペアンプ26の非反転入力端から反転入力端へ流れ
、オペアンプ26の出力端はハイレベルになる、オペア
ンプ26の出力端がハイレベルになるのは、コンデンサ
22の放電ノfルスの加わる期間のみで、この期間は回
転数に関係なく一定でろシパルスの加わる回数は回転に
比例して増大するので積分器1i−構成するオペアンプ
26、コンデンサ27、m抗25の出力電圧(第一図H
点の電圧)は回転とともに上昇Tる。
このH点の電圧、つまクオイアンプ29の反転入力端の
入力電圧かオペア77°29の基準電圧(バイアス電圧
)Vaに達するまで、オペアンプ29の出力電圧はバイ
アス電圧Yak保ち、反転入力端の電圧つまクオペアン
f26の出力電圧がバイアス電圧■3に達し、回転上昇
とともに再々上昇すれば反転増巾器1F形成するオペア
ンf29の出力電圧は低下を始める。
入力電圧かオペア77°29の基準電圧(バイアス電圧
)Vaに達するまで、オペアンプ29の出力電圧はバイ
アス電圧Yak保ち、反転入力端の電圧つまクオペアン
f26の出力電圧がバイアス電圧■3に達し、回転上昇
とともに再々上昇すれば反転増巾器1F形成するオペア
ンf29の出力電圧は低下を始める。
オペアンプ29の出力電圧は′またオペアンプ31の非
反転入力端に入力され、この入力電圧が第4アング31
の基準電圧■4より低下すれは、オペアンプ31の出力
端電圧が低下し、ダイオード33を介してオペアンプ2
9の反転入力端からI#lL流がオペアン7′31へ流
入し、オペアンプ29の入力電圧を引き下げるので、オ
ペアン、7”29の出力電圧は基準電圧v4により決ま
る一定値以下には低下しない。これVf−第5図に特性
として示す。
反転入力端に入力され、この入力電圧が第4アング31
の基準電圧■4より低下すれは、オペアンプ31の出力
端電圧が低下し、ダイオード33を介してオペアンプ2
9の反転入力端からI#lL流がオペアン7′31へ流
入し、オペアンプ29の入力電圧を引き下げるので、オ
ペアン、7”29の出力電圧は基準電圧v4により決ま
る一定値以下には低下しない。これVf−第5図に特性
として示す。
tR−の回転が上昇しN、に達したときオペアンプ26
の出力がオペアンf29のバイアス電圧■1に達し、オ
ペアンf29の出力はN、まで一定値を保つが、N、以
上では低下を始める。e関の回転がN4に達したとき、
オペアンプの出力電圧はオペアンプ31の基準電圧v4
に達しその低下金止める。
の出力がオペアンf29のバイアス電圧■1に達し、オ
ペアンf29の出力はN、まで一定値を保つが、N、以
上では低下を始める。e関の回転がN4に達したとき、
オペアンプの出力電圧はオペアンプ31の基準電圧v4
に達しその低下金止める。
オペアンf29の出力電圧、つまりF−VIm路〔■〕
の最終段出力電圧vGh前記コンパレータ18の非反転
入力端に印加され、前記三角波電圧と比較される。上段
で第2図〜第4図により説明した進角機能に対し、コン
パレータ18の非反転入力端に印加するVGのmが#!
5融のように質化Tれは、前記3式のαの関数かNとV
。になジ、Nの上昇とともにVGが低下すればαは(ロ
)転とともに大きくなる。つまり遅角をする。
の最終段出力電圧vGh前記コンパレータ18の非反転
入力端に印加され、前記三角波電圧と比較される。上段
で第2図〜第4図により説明した進角機能に対し、コン
パレータ18の非反転入力端に印加するVGのmが#!
5融のように質化Tれは、前記3式のαの関数かNとV
。になジ、Nの上昇とともにVGが低下すればαは(ロ
)転とともに大きくなる。つまり遅角をする。
第6図はこの関係を示したもので、機関の回転がN3の
ときαはα重の角波を有する。機関の回転がN4になれ
ば点火位aILはαtに小さくなるが、コンパレータ1
8の非反転入力端の入力電圧かVG+よりVGtに低下
することによ夕、点火時期はα1に大きくなるつまり遅
れる訳である。vGがVatの値?保持し&関の回転が
さらにN、に上昇丁れは、点火位置は再びαlに進角す
る。
ときαはα重の角波を有する。機関の回転がN4になれ
ば点火位aILはαtに小さくなるが、コンパレータ1
8の非反転入力端の入力電圧かVG+よりVGtに低下
することによ夕、点火時期はα1に大きくなるつまり遅
れる訳である。vGがVatの値?保持し&関の回転が
さらにN、に上昇丁れは、点火位置は再びαlに進角す
る。
これ會第4図で表決すれは、前述のようにt!に固定さ
れた点火位置はVGの低下とともに再び遅れ、the)
MII+で同転とともに遅れ、さらKVGが基準電圧v
4の値に保持されると、第4図tcに示すように再び進
角を行う。
れた点火位置はVGの低下とともに再び遅れ、the)
MII+で同転とともに遅れ、さらKVGが基準電圧v
4の値に保持されると、第4図tcに示すように再び進
角を行う。
進角特性であるtaの傾斜、tcの傾斜、遅角特性であ
るtbの傾斜およびそれらの助転数膜圧は第11の抵抗
14.25の膜圧またはVa 、 Vs 、 Vs
の基準電圧の膜圧にょル任意に変え得る。
るtbの傾斜およびそれらの助転数膜圧は第11の抵抗
14.25の膜圧またはVa 、 Vs 、 Vs
の基準電圧の膜圧にょル任意に変え得る。
なお、特性の物置を上けるために第7図の実施的に示T
ように、電圧Va ’fr足電圧電圧電源得るようにし
て、オペアンプ29の出方電圧の低)により、これをバ
イアスさせることにより、回転上昇とともに電圧f:降
下させるようにしてもよい。
ように、電圧Va ’fr足電圧電圧電源得るようにし
て、オペアンプ29の出方電圧の低)により、これをバ
イアスさせることにより、回転上昇とともに電圧f:降
下させるようにしてもよい。
また、1路の巣純化のために、第8因の夾施例に示すよ
うにツェナーダイオード37にょクオペアンプ29の入
力電圧をクリップすることにより、出力電圧の下降を止
めるよりにして吃よいことは勿論である。
うにツェナーダイオード37にょクオペアンプ29の入
力電圧をクリップすることにより、出力電圧の下降を止
めるよりにして吃よいことは勿論である。
さらに、F−に’回路130出カ端Qt−使用Tること
により、!2図(1))の電圧を逆に上昇と下降に変え
、上昇時vGに達したときを点火時期と設定 す0
することもできる。
により、!2図(1))の電圧を逆に上昇と下降に変え
、上昇時vGに達したときを点火時期と設定 す0
することもできる。
以上説明したようにこの発明の機関の点火時期制御装置
によれは、機関の要求に応じて点火位置の進角および遅
角または高速域でのV形遅角基準電圧■4の選定によっ
ては遅角後一定点人位置を得るなと様々な進角特性を得
ることができ、しかもこれらの特at*るために進角回
路を複雑にすることもなくml4Iの出力を低速から高
速まで最良のものにし得るすぐれた点火時期を得ること
ができるものである。
によれは、機関の要求に応じて点火位置の進角および遅
角または高速域でのV形遅角基準電圧■4の選定によっ
ては遅角後一定点人位置を得るなと様々な進角特性を得
ることができ、しかもこれらの特at*るために進角回
路を複雑にすることもなくml4Iの出力を低速から高
速まで最良のものにし得るすぐれた点火時期を得ること
ができるものである。
第1図はこの発明のa関の点火時期側゛御装置の一実施
例を示す回路図、121/(A)ないし@2図(F′)
、第3図〜第6図はこの発明の機−の点火時期制御装置
の動作ti12FJAするための貌明図、第7図および
第8図はそれぞれこの発明の機関の点火時期制御装置の
他の実施例の第1図とは異なる部分を示す回路図である
。 なお・、図中同一符号は同一または相当部分を示代理人
葛 野 信 − 第2図 33図 第4図 第6図 一一◆1 第8図 手続補正書(方式) %式% 2 発明の名称 機関の点火時期制御装置 ;3 補IFをすると ・1(fl−との関係 す、Y許出191人住 所
東j;〔都r−(’;田区丸の内二j゛目2
番3号名 称(601) モ菱電機株式会社代表占
片111仁八部 1、代理人 fl; 所 東S;〔都P代111区丸の内
−丁目2番3壮五 補正命令の日付(発送日) 昭和57年6月29日 & 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面の簡単な説明
の欄、および図面。 7 補正の内容 (1)第9頁第14行の1第2図囚」を「第2図(イ)
」と補正する。 (2)第9頁第18行の「第2図(B)」を1−第2図
(ロ)」と補正する。 (3) 第9頁第20行O112図(C) 〜(J!
”)−1−t l[2図(ハ)〜(ト)」と補正する。 (4) 第1O頁第1行の「各記号部分の電圧波形・
母ルスを示す」ヲ「各記号C−2部分の電圧波形/中ル
スを夫々示す」と補正する。 (5)第10頁第10行の「第2図(6)」を「第2図
に)」と補正する。 (6)第1O頁第15行の「第2図(C)lf第2図(
ハ)」と補正する。 (7)第11頁第5行の1第2図0」をrggZ図に)
」と補正する。 (8)第11頁第16行の「第2図面」を1第2図(ホ
)」と補正する。 (9)第11頁第19行の「第2図面」を1第2図(へ
)」と補正する。 Q(l 第12頁第10行の「第2図0」を「第2図
に)」と補正する。 αV 第14頁第10行の「第2図面」を「第2図(へ
)」と補正する。 Q′4 第18頁第20行の1第2図0」を「第2図
に)」と補正する。 (2)第19頁第14〜15行の「第2図(4)ないし
第2図(F’)、第3図〜第6図は」を「第2図〜第6
図は」と補正する。 0< 第2図を別紙のように補正する。 & 添付書類の目録 補正図面 1通 以上 、12 崗
例を示す回路図、121/(A)ないし@2図(F′)
、第3図〜第6図はこの発明の機−の点火時期制御装置
の動作ti12FJAするための貌明図、第7図および
第8図はそれぞれこの発明の機関の点火時期制御装置の
他の実施例の第1図とは異なる部分を示す回路図である
。 なお・、図中同一符号は同一または相当部分を示代理人
葛 野 信 − 第2図 33図 第4図 第6図 一一◆1 第8図 手続補正書(方式) %式% 2 発明の名称 機関の点火時期制御装置 ;3 補IFをすると ・1(fl−との関係 す、Y許出191人住 所
東j;〔都r−(’;田区丸の内二j゛目2
番3号名 称(601) モ菱電機株式会社代表占
片111仁八部 1、代理人 fl; 所 東S;〔都P代111区丸の内
−丁目2番3壮五 補正命令の日付(発送日) 昭和57年6月29日 & 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面の簡単な説明
の欄、および図面。 7 補正の内容 (1)第9頁第14行の1第2図囚」を「第2図(イ)
」と補正する。 (2)第9頁第18行の「第2図(B)」を1−第2図
(ロ)」と補正する。 (3) 第9頁第20行O112図(C) 〜(J!
”)−1−t l[2図(ハ)〜(ト)」と補正する。 (4) 第1O頁第1行の「各記号部分の電圧波形・
母ルスを示す」ヲ「各記号C−2部分の電圧波形/中ル
スを夫々示す」と補正する。 (5)第10頁第10行の「第2図(6)」を「第2図
に)」と補正する。 (6)第1O頁第15行の「第2図(C)lf第2図(
ハ)」と補正する。 (7)第11頁第5行の1第2図0」をrggZ図に)
」と補正する。 (8)第11頁第16行の「第2図面」を1第2図(ホ
)」と補正する。 (9)第11頁第19行の「第2図面」を1第2図(へ
)」と補正する。 Q(l 第12頁第10行の「第2図0」を「第2図
に)」と補正する。 αV 第14頁第10行の「第2図面」を「第2図(へ
)」と補正する。 Q′4 第18頁第20行の1第2図0」を「第2図
に)」と補正する。 (2)第19頁第14〜15行の「第2図(4)ないし
第2図(F’)、第3図〜第6図は」を「第2図〜第6
図は」と補正する。 0< 第2図を別紙のように補正する。 & 添付書類の目録 補正図面 1通 以上 、12 崗
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)機関の回転に同期して所定のクランク位置にて正
負の信号を発生する信号発生手段、この信号全全波!I
流し第1の信号を機関点火時期の第1のトリガ信号とし
、かつ第2の信号によりこの信号が発生すると定電流に
て一定の傾斜葡もって下降または上昇する第1の出力と
この第1の出力が第1の基準電圧に達すると定電流にて
一定の傾斜會もって上昇または下降する第2の出力音発
生する積分器、上記第1の出力が上記W;1の基準電圧
に達する過程で第2の基準電圧に達すると点火時期制御
川の第2のトリガ信号を発生する回路、第1の信号で一
つの点火時期を得るとともに、第2の信号による第2の
トリガ信号によりI!l!!−の回転上昇とともに点火
時期全進角するように設定し、か一つ機関の回転数が所
定値に達すると一定の傾斜をもって回転上昇とともに第
2の基準電圧を下降して点火時期制御を行う回路を備え
てなり、第2の基準電圧の下降とともに前記第2のトリ
ガ信号は点火時期を遅角するように構成したこと?特徴
とする機関の点火時期制御装置。 (2;信号発生手段の第2の信号を7リツプ70ッグ回
路と微分回路とにより機関の回転に比例した回数と一定
時間巾を有する)9ルス信号に置換し、このノ量ルスを
積分器と反転増巾器により所定回転数以上で下降する第
2の基準電圧に置換することを特徴とする特Fl−請求
の範囲第1項記載の機関の点火時期制御装置。 (3)第2の基準電圧を定電圧電源よp得て機関の回転
が所定値以上で働くバイパス回路を設定し、第2の基準
電圧をパイノクスさせることにより機関の回転上昇とと
もに第2の基準電圧を一定傾斜が下降させることt%徴
とする特許請求の範囲第1項lピ載の機関の点火時期制
御装置。 (4)第2の基準電圧が機関の回転数の上昇とともメメ
/ に下降し、さらに脅−の回転数が所定値以上になれFi
第2の基準電圧の下降を止めることにより遅角した点火
時期が再び進角するように構成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の機関の点火時期制御装置。 (5)第2の基準電圧が所定回転数以上での下降を止め
るために反転層iJ器の入力電圧を反転増巾器の負Mj
tjiを変えるか、もしくは定電圧素子を用いて一定以
下にクリップすることを%黴とする%軒趙求の範囲第1
′y4および第2項記載のal!−の点火時期制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151812A JPS5853674A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 機関の点火時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151812A JPS5853674A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 機関の点火時期制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853674A true JPS5853674A (ja) | 1983-03-30 |
| JPS62354B2 JPS62354B2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=15526841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56151812A Granted JPS5853674A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 機関の点火時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853674A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59229056A (ja) * | 1983-06-08 | 1984-12-22 | Mitsubishi Electric Corp | 機関点火時期制御装置 |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP56151812A patent/JPS5853674A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59229056A (ja) * | 1983-06-08 | 1984-12-22 | Mitsubishi Electric Corp | 機関点火時期制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62354B2 (ja) | 1987-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4335692A (en) | Spark ignition timing control system for internal combustion engines | |
| JPS5848777A (ja) | 内燃機関の点火装置 | |
| JPS5918272A (ja) | コンデンサ充放電式点火装置 | |
| JPS59705B2 (ja) | 内燃機関点火装置 | |
| JPS5849707B2 (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPS638864Y2 (ja) | ||
| JPH0541834B2 (ja) | ||
| JPS6311336Y2 (ja) | ||
| JPS6149503B2 (ja) | ||
| JPS5856380Y2 (ja) | 内燃機関用無接点点火装置 | |
| JPS6131182Y2 (ja) | ||
| JPS6231670Y2 (ja) | ||
| JP3075095B2 (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPS6323384B2 (ja) | ||
| JPS5923071A (ja) | 内燃機関の点火装置 | |
| JP2004324516A (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPS6056269B2 (ja) | マグネト点火装置 | |
| JPS6146216Y2 (ja) | ||
| JPS6133992B2 (ja) | ||
| JPS60256564A (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JP3609668B2 (ja) | コンデンサ充放電式点火装置 | |
| JPS61197761A (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPS6220381B2 (ja) | ||
| JPS62354B2 (ja) | ||
| JPS6237961Y2 (ja) |