JPS5853712A - スロツトルセンサ - Google Patents
スロツトルセンサInfo
- Publication number
- JPS5853712A JPS5853712A JP15153281A JP15153281A JPS5853712A JP S5853712 A JPS5853712 A JP S5853712A JP 15153281 A JP15153281 A JP 15153281A JP 15153281 A JP15153281 A JP 15153281A JP S5853712 A JPS5853712 A JP S5853712A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle sensor
- resistor
- rotor
- slider
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/14—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage
- G01D5/16—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying resistance
- G01D5/165—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying resistance by relative movement of a point of contact or actuation and a resistive track
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車載用内燃機関のスロットルセンサに関し、特
にポテンシ目メータを用いたスロットルセンサに関する
。
にポテンシ目メータを用いたスロットルセンサに関する
。
スロットルセンサは電子制御式内燃機関においてスロッ
トルバルブシャフトの回転角度位置に応じて電気信号を
発生し、アイドリングや燃料カット時における燃料噴射
の壬ンジンパラメータの一つになるものである。
トルバルブシャフトの回転角度位置に応じて電気信号を
発生し、アイドリングや燃料カット時における燃料噴射
の壬ンジンパラメータの一つになるものである。
かかるスロットルセンサの従来例を第1図及び第2図を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
第1図及び第2図においてケース1は筒形状であり、一
端は開口し、他端にはガイド部材2が設けられ、外表面
の一部には突出したコネクタ3が形成されている。ケー
ス1の開口頂部にはカバー4が設けられデテンショメー
タ室5が形成されている。ガイド部材2は回動自在なロ
ータ6を支持している。ロータ6の中心軸にはスロット
ルバルブ(図示せず)の動作を伝達せしめる回転シャフ
ト(図示せず)を挿入する回転シャフト孔7が設けられ
ている。また、ロータ6の一部には中心軸に対して垂直
方向に突起部が設けられておシ、該突起部を環状カム部
材8のU字形部8αが挾持している。環状カム部材8に
はガイド部材2の一部が挿入可能な貫通孔9が設けられ
て、貫通孔90周壁部には金属部材10が形成されてい
る。環状カム部材8は金属部材10とガイド部材2のフ
ランジ部との間に設けられたスプリングワッシャ11に
より支持されている。?テンシ四メータ室5には円盤形
状の絶縁基板12がケース1に固着されておシ、一方の
面には円弧状の抵抗体(図示せず)と共に出力特性調整
用抵抗(図示せず)、同じく円弧状の導電板(図示せず
)がプリントされ、環状カム部材8の先端部に設けられ
た摺動子13が抵抗体及び導電板に各々接触している。
端は開口し、他端にはガイド部材2が設けられ、外表面
の一部には突出したコネクタ3が形成されている。ケー
ス1の開口頂部にはカバー4が設けられデテンショメー
タ室5が形成されている。ガイド部材2は回動自在なロ
ータ6を支持している。ロータ6の中心軸にはスロット
ルバルブ(図示せず)の動作を伝達せしめる回転シャフ
ト(図示せず)を挿入する回転シャフト孔7が設けられ
ている。また、ロータ6の一部には中心軸に対して垂直
方向に突起部が設けられておシ、該突起部を環状カム部
材8のU字形部8αが挾持している。環状カム部材8に
はガイド部材2の一部が挿入可能な貫通孔9が設けられ
て、貫通孔90周壁部には金属部材10が形成されてい
る。環状カム部材8は金属部材10とガイド部材2のフ
ランジ部との間に設けられたスプリングワッシャ11に
より支持されている。?テンシ四メータ室5には円盤形
状の絶縁基板12がケース1に固着されておシ、一方の
面には円弧状の抵抗体(図示せず)と共に出力特性調整
用抵抗(図示せず)、同じく円弧状の導電板(図示せず
)がプリントされ、環状カム部材8の先端部に設けられ
た摺動子13が抵抗体及び導電板に各々接触している。
他方の面には抵抗体の両端と導電板とに電気的に接続し
たリード端子14が設けられコネクタ端子15がコネク
タ3からIテンシ田メータ室5内に伸長し、リード端子
14に電気的に接続されている。
たリード端子14が設けられコネクタ端子15がコネク
タ3からIテンシ田メータ室5内に伸長し、リード端子
14に電気的に接続されている。
上記構成の従来のスロットルセンサを用いる場合、コネ
クタピン15に電圧が印加され、スロットルバルブ開度
に応じて摺動子13が抵抗体に接触する点より検出され
る電圧が摺動子13及び導電板を経てコネクタピン15
へ出力されるのである。
クタピン15に電圧が印加され、スロットルバルブ開度
に応じて摺動子13が抵抗体に接触する点より検出され
る電圧が摺動子13及び導電板を経てコネクタピン15
へ出力されるのである。
しかし乍ら、かかるスロットルセンサにおいてポテンシ
ョメータ単品では非常に精度の良い出力電圧の特性を示
すが、組立状態においては摺動子13の摺動軌跡が製品
によって大きく異なってしまう。よって、第3図に示す
ようにロータ6のスロットル開度と摺動子13によって
検出される電圧との関係が実線Aの正規の特性に比べて
摺動子13の軌跡が変化すると二点鎖Bのように特性が
変化してしまう問題点があった。
ョメータ単品では非常に精度の良い出力電圧の特性を示
すが、組立状態においては摺動子13の摺動軌跡が製品
によって大きく異なってしまう。よって、第3図に示す
ようにロータ6のスロットル開度と摺動子13によって
検出される電圧との関係が実線Aの正規の特性に比べて
摺動子13の軌跡が変化すると二点鎖Bのように特性が
変化してしまう問題点があった。
そこで本発明の目的は上記問題点を解決して、組立状態
で摺動子の摺動軌跡が変化しても所望の出力電圧特性を
容易に得ることが可能なスロットルセンナを提供するこ
とである。
で摺動子の摺動軌跡が変化しても所望の出力電圧特性を
容易に得ることが可能なスロットルセンナを提供するこ
とである。
本発明によるスロットルセンサは抵抗体からのリード端
子とコネクタピンからのコネクタ端子とが電気的接続を
する基板上に出力特性調整用抵抗部材を設けて、核基板
をケースの閉塞可能な開口部近傍に設けることによシス
ロットルセンサを分解せずに該出力調整用抵抗を調整し
て所望の特性を得ることが出来るものである。
子とコネクタピンからのコネクタ端子とが電気的接続を
する基板上に出力特性調整用抵抗部材を設けて、核基板
をケースの閉塞可能な開口部近傍に設けることによシス
ロットルセンサを分解せずに該出力調整用抵抗を調整し
て所望の特性を得ることが出来るものである。
以下、本発明による実施例を第4図及び第5図を参照し
て説明する。
て説明する。
第4図及び第5図に示したスロットルセンナにおいては
、ケース1に固着された絶縁基板12上にプリントされ
た抵抗体に接続しかつ上方に伸長したリード端子14と
コネクタ端子15とが基板16上に印刷等によって設け
られた出力特性調整用抵抗17を介して接続されている
。基板16はケース1の閉塞可能な開口部近傍に設けら
れている。その他の構成は第1図及び第2図に示した従
来例と同様であるのでここで詳述しない。
、ケース1に固着された絶縁基板12上にプリントされ
た抵抗体に接続しかつ上方に伸長したリード端子14と
コネクタ端子15とが基板16上に印刷等によって設け
られた出力特性調整用抵抗17を介して接続されている
。基板16はケース1の閉塞可能な開口部近傍に設けら
れている。その他の構成は第1図及び第2図に示した従
来例と同様であるのでここで詳述しない。
上記した本発明によるスロットルセンサにおいて、組立
終了後摺動子13の摺動軌跡が変化して所望の出力電圧
特性が得られない場合にはスロットルセンサのケースカ
バー4を取シ外し基板16に設けられた出力特性調整用
抵抗部材17をヤスリ、エアーリーラター等で削って抵
抗値を変化せしめて所望の特性を得ることが可能である
。
終了後摺動子13の摺動軌跡が変化して所望の出力電圧
特性が得られない場合にはスロットルセンサのケースカ
バー4を取シ外し基板16に設けられた出力特性調整用
抵抗部材17をヤスリ、エアーリーラター等で削って抵
抗値を変化せしめて所望の特性を得ることが可能である
。
上記構成のスロットルセンサの動作は第1図及び第2図
に示した従来例と同様である。
に示した従来例と同様である。
このように本発明によるスロットルセンサは組立状態に
おける摺動子の摺動軌跡のバラツキによシ生ずる出力電
圧特性のバラツキを容易に修正出来るので製品間の特性
のバラツキを最小限に抑制することが出来るのである。
おける摺動子の摺動軌跡のバラツキによシ生ずる出力電
圧特性のバラツキを容易に修正出来るので製品間の特性
のバラツキを最小限に抑制することが出来るのである。
第1図はスロットルセンサの従来例を示す平面図、第2
図はfl!、1図A−A線拡大断面図、第3図は従来の
スロットルセンサ特性図、第4図は本発明によるスロッ
トルセンサの実施例を示す平面図、第5図は第4図A−
A線拡大断面図である。 主要部分の符号の説明 l・・・ケース 2・・・ガイド部材
5・・・ポテンショメータ 6・・・ロータ8・
・・環状カム部材 12・・・絶縁基板14・
・・リード端子 15・・・コネクタ端子1
6・・・基板 17・・・出力特性調整用抵抗部材
図はfl!、1図A−A線拡大断面図、第3図は従来の
スロットルセンサ特性図、第4図は本発明によるスロッ
トルセンサの実施例を示す平面図、第5図は第4図A−
A線拡大断面図である。 主要部分の符号の説明 l・・・ケース 2・・・ガイド部材
5・・・ポテンショメータ 6・・・ロータ8・
・・環状カム部材 12・・・絶縁基板14・
・・リード端子 15・・・コネクタ端子1
6・・・基板 17・・・出力特性調整用抵抗部材
Claims (1)
- 閉塞可能な開口部を有するケース内でスロットルバルブ
シャフトと連動するロータと、前記ロータを回動自在に
支持するガイド部材と、前記ロータと連動しかつ前記ガ
イド部材の回シに設けられたカム部材と、前記カム部材
と結合した摺動子と、前記摺動子に接触する抵抗体を担
持する絶縁基板と、前記抵抗体にリード端子を介して接
続したコネクタ端子と、前記コネクタ端子を有するコネ
クタとからなるスロットルセンサであって、前記リード
端子とコネクタ端子との電気的接続を基板上に設けられ
た調整抵抗を含むシリ/ト配線によってなしかつ前記基
板を前記ケースの開口部近傍に設けたことを特徴とする
スロットルセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15153281A JPS5853712A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | スロツトルセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15153281A JPS5853712A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | スロツトルセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853712A true JPS5853712A (ja) | 1983-03-30 |
| JPH0351893B2 JPH0351893B2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=15520567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15153281A Granted JPS5853712A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | スロツトルセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853712A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4872442U (ja) * | 1971-12-14 | 1973-09-11 | ||
| JPS5059616A (ja) * | 1973-09-26 | 1975-05-23 |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP15153281A patent/JPS5853712A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4872442U (ja) * | 1971-12-14 | 1973-09-11 | ||
| JPS5059616A (ja) * | 1973-09-26 | 1975-05-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351893B2 (ja) | 1991-08-08 |
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