JPS5853741Y2 - 走査装置 - Google Patents

走査装置

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Publication number
JPS5853741Y2
JPS5853741Y2 JP4433077U JP4433077U JPS5853741Y2 JP S5853741 Y2 JPS5853741 Y2 JP S5853741Y2 JP 4433077 U JP4433077 U JP 4433077U JP 4433077 U JP4433077 U JP 4433077U JP S5853741 Y2 JPS5853741 Y2 JP S5853741Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
scanning
drive shaft
shaft
drive
Prior art date
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Expired
Application number
JP4433077U
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English (en)
Other versions
JPS53138804U (ja
Inventor
信一 水口
達雄 中津川
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4433077U priority Critical patent/JPS5853741Y2/ja
Publication of JPS53138804U publication Critical patent/JPS53138804U/ja
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Publication of JPS5853741Y2 publication Critical patent/JPS5853741Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は回転運動を直線運動に変換して移動体を直線走
査させる走査装置に関し、リニアトラッキング方式のレ
コードプレヤーのアーム走査やファクシミリの副走査等
に使用して好適なものである。
従来の走査装置について第8図、第9図に示すリニアト
ラッキング方式のレコードプレヤーに釦けるアームの駆
動装置を例に採って説明すると、基板(図示せず)に固
定されたブラケット(図示せず)に上記基板と平行にな
るように上下に設けられたガイドバー101,102に
は2個の平ローラ103.104と2個の■溝ローラ1
05゜106によってキャリッジ107が水平移動スる
ように保持されている。
このキャリッジ107に設けられたボール軸受108,
109にはブラケット110が水平回動可能に取付けら
れており、このブラケット110にはピックアップアー
ム111が軸112を中心に上下回動自在に取付けられ
ていると共に軸113を中心にアーム114が回動可能
に取付けられている。
このアーム114の端部に軸115を中心に回転自在に
取付けられた送りローラ116は上記アーム114とブ
ラケット110間に懸架された引張りばね117の力に
より送りシリンダ118に圧接されている。
したがって送りシリンダ118の回転運動は送りローラ
116を介してブラケット110及びキャリッジ107
に伝達されピックアップアーム111の水平直線運動に
変換されるものである。
しかしながら、このような構造の装置は次のような問題
を有していた。
(1)部品点数が多く構造が複雑で、組立てが非常に面
倒となり、円滑なピックアップアーム111の直線運動
を期待しようとすればかなり慎重に組立てなければなら
ない。
(2)送りシリンダー118の表面にごみや埃等が付く
と、送りシリンダー118と送りロー2116間の摩擦
係数が変化し走査精度が劣化し、ピックアップアーム1
11の送り状態が悪くなシ、レコード再生を良好に行な
い得なくだる。
本考案はこのような従来の問題点を解消し、簡単な構成
で走査精度を長期にわたって安定に維持できる走査装置
を提供するものである。
以下、本考案の一実施例について第1図〜第7図ととも
に説明する。
第1図、第2図及び第3図は第1の実施例を示しており
、図において1は回転する円柱状の駆動軸で、第7図の
送りシリンダ118に相当する。
2は駆動ローラで第7図の送りローラ116に相当し、
この駆動ローラ2は走査台3に固着された回動支軸4に
対し回動自在にとりつけられたコ字状の支持枠5の軸6
に対して回転自在にとりつけられている。
上記駆動ローラ2は後述する抑圧手段によって駆動軸1
に押圧されている。
上記支持枠5は走査台3に対して、駆動ローラ2の回転
中心軸6が駆動軸1の軸線gに対して、所定の角度θ傾
くよう、ねじ3′0により固着されている。
7は円柱状のガイド軸で上記駆動1と平行に設けられて
いる。
8,8が凹溝ガイドローラであり、走査台3に所定間隔
をおいて固着された軸9,9に回転自在に取付けられて
おり、かつ凹溝の両側壁には和文わる2つのテーバ面8
a、8bが設けられている。
上記ガイドローラ8,8の凹溝はガイド軸7に係合され
、走査台3がガ中ド軸7に対して平行に走査されるよう
ガイドしている。
サブロー210(千ローラ)は前述の軸9に平行でかつ
、走査台3に固着されている軸11に回転自在に取り付
けられておジ、その外周面はガイド軸7に接し、かつガ
イドローラ8,8の中間位置にガイド軸7を間にして対
向して設けられている。
第2図に示す12は押圧ローラ(平ローラ)で、走査台
3に固着された回動支軸13に回動自在に取り付けられ
たローラアーム14の軸15に回転自在にとシつけられ
ている。
16は抑圧はね(圧縮ばね)であり、押圧力調整ナツト
17と走査台3に走査台3、ローラアーム14を貫通し
て取付けられた押圧ばねガイド軸18とにより、アーム
14とナツト17間に保持されている。
それ故押圧ばね16の押圧力はローラアーム14を介し
て抑圧ローラ12に伝達され、抑圧ローラ12は駆動軸
1に圧接される。
19は弾性部材で、たとえばフェルト、ゴム等やどれら
をその下面に貼付けた板はね等で形成されており、こめ
弾性部材19の一端は支持台20を介して支持枠5の中
央片上面に固着されている。
上記弾性部材19の他端は駆動ローラ2の駆動軸1に係
接される外周面に係接されている。
第4図、第5図ト第7図は他の実施例を示し、21〜2
4は油を吸収可能な弾性部材、たとえばフェルト等であ
り、これら弾性部材21〜24を支持する支持台25〜
28は内部に潤滑油を充填可能な中空体と□っている。
そして支持台25〜28から弾性部材21〜24を介し
て駆動ローラ2の外周面に潤滑油を供給できるように構
成されている。
上記各実施例において駆動軸1を回転させると、この回
転によって駆動ローラ2が回転しつつ駆動軸1の軸方向
に移送され、もって走査台3も同方向に送られる。
この時、弾性部材が駆動ローラ2の周面接触しているの
で、ローラ2の回転により駆動ローラ2の周面に付着し
たごみ等が除かれ、駆動ローラ2の回転並びに移動を円
滑ならしめる。
また上記弾性部材でローラ2を付勢するようにしてむけ
ば、ローラ2の回転ガタ、移動ガタ等のガタッキを防止
し安定した走査が可能となる。
以上説明したように本考案の走査装置によれば次のよう
な効果が得られる。
(υ 駆動ローラの外周に弾性部材を接触させているの
で、駆動ローラに付着した異物を除去可能となり、駆動
軸と駆動ローラの接触を滑らかに臥走査台の走査精度を
安定、維持することができると共に駆動ローラのガタッ
キを防止することが可能である。
(2)上記弾性部材を油を吸収可能なものとすれば、こ
の弾性部材を介して駆動ローラに給油可能となり、駆動
軸と駆動ローラの間の摩擦係数を小さくかつ均一にする
ことができる。
駆動軸の所要トルクTは駆動ローラの押圧力Pと、駆動
軸と駆動ローラの間の摩擦係数μ及び駆動軸の半径rに
より次の如くなる。
T−μPr ここで押圧力Pは安定しておジ、駆動軸の半径rも一定
であるので、摩擦係数μが駆動軸上で不均一であったり
、経時的に変化することは、駆動軸の所要トルクが変動
し、走査精度劣化の原因及び、過大な所要トルクが必要
となるが、上記の如くして、駆動軸と駆動ローラの摩擦
係数を均−化及び定常化することにより負荷トルク変動
を抑えることができ、即ち走査精度を長期にわたb1維
持、安定化することができる。
(3)全体として構成が簡単で、安価にして優れた性能
の走査装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案の一実施例における走査装置の平面図、
第2図は同側面図、第3図は同要部正面図、第4図は本
考案の他の実施例に釦ける走査装置の側面図、第5図〜
第7図は同装置の要部拡大図、第8図は従来の走査装置
の側面図、第9図は同正面図である。 1・・・駆動軸、2・・・駆動ローラ、3・・・走査台
、7・・・ガイド軸、19.21〜24・・・弾性部材
、20゜25〜28・・・支持台。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)回転する駆動軸と、該駆動軸に平行に配置された
    ガイド軸と、該ガイド軸に沿って移動可能な走査台と、
    該走査台に、回転中心軸が前記駆動軸の軸線に対し所定
    角度傾くようにして回転自在に取付けられ前記駆動軸に
    係接される駆動ローラと、該駆動ローラの外周面に接触
    される弾性部材を備えてなる走査装置。
  2. (2)弾性部材を油を吸収することが可能な材料で形成
    してなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の走査装置
    。
JP4433077U 1977-04-08 1977-04-08 走査装置 Expired JPS5853741Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4433077U JPS5853741Y2 (ja) 1977-04-08 1977-04-08 走査装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4433077U JPS5853741Y2 (ja) 1977-04-08 1977-04-08 走査装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53138804U JPS53138804U (ja) 1978-11-02
JPS5853741Y2 true JPS5853741Y2 (ja) 1983-12-06

Family

ID=28920437

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4433077U Expired JPS5853741Y2 (ja) 1977-04-08 1977-04-08 走査装置

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JP (1) JPS5853741Y2 (ja)

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JPS53138804U (ja) 1978-11-02

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