JPS5853845B2 - パルス発信器による測長制御装置 - Google Patents
パルス発信器による測長制御装置Info
- Publication number
- JPS5853845B2 JPS5853845B2 JP1947478A JP1947478A JPS5853845B2 JP S5853845 B2 JPS5853845 B2 JP S5853845B2 JP 1947478 A JP1947478 A JP 1947478A JP 1947478 A JP1947478 A JP 1947478A JP S5853845 B2 JPS5853845 B2 JP S5853845B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- pulse
- length measurement
- control device
- measurement control
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はパルス発信器による測長制御装置にa5特に
連続的に移動する長手材料の長さをロールの回転に相関
するパルス発信器を用いて測長するパルス発信器による
測長制御装置に関する。
連続的に移動する長手材料の長さをロールの回転に相関
するパルス発信器を用いて測長するパルス発信器による
測長制御装置に関する。
第1図は従来のこの種の測長制御装置の概念図を示した
ものである。
ものである。
1は互いに対向して対となって作動するロール21,2
2.・・・2nに挾1れて図中左から右へ連続的に移送
させられる長手材料、31,32.・・・3nは前記長
手材料1の先端を検出するたとえば光電スイッチ等のよ
うな先端検出器、41.42.・・・4nはそれぞれ各
ロール21.22.・・・2nの回転に相関してパルス
信号を発するようにしであるパルス発信器である。
2.・・・2nに挾1れて図中左から右へ連続的に移送
させられる長手材料、31,32.・・・3nは前記長
手材料1の先端を検出するたとえば光電スイッチ等のよ
うな先端検出器、41.42.・・・4nはそれぞれ各
ロール21.22.・・・2nの回転に相関してパルス
信号を発するようにしであるパルス発信器である。
51.52.・・・5nはそれぞれ対応する先端検出器
31.32.”・3nからの信号S1.S2.・・・S
nに基づき、対応するパルス発信器41,42゜・・・
4nからのパルス信号を制御する入力ゲート、61.6
2.・・・6nは前記入力ゲート51,52゜・・・5
nを通過したパルス信号を計数するカウンタ、71,7
2.・・・Inは各カウンタ61,62.・・・6nが
あらかじめ設定した値になった時に一致信号φ1.φ2
.・・・φnを出力する比較回路である。
31.32.”・3nからの信号S1.S2.・・・S
nに基づき、対応するパルス発信器41,42゜・・・
4nからのパルス信号を制御する入力ゲート、61.6
2.・・・6nは前記入力ゲート51,52゜・・・5
nを通過したパルス信号を計数するカウンタ、71,7
2.・・・Inは各カウンタ61,62.・・・6nが
あらかじめ設定した値になった時に一致信号φ1.φ2
.・・・φnを出力する比較回路である。
動作において、簡単のためにロール21,22゜・・・
2nはすべて同一の速度で回転しているものとし、また
各1つのロールに対して検出器、パルス発信器、入力ゲ
ート、カウンタおよび比較回路は同じ構成であるので、
第1番目のロール21に対応する前記各構成要素につい
てのみ述べる。
2nはすべて同一の速度で回転しているものとし、また
各1つのロールに対して検出器、パルス発信器、入力ゲ
ート、カウンタおよび比較回路は同じ構成であるので、
第1番目のロール21に対応する前記各構成要素につい
てのみ述べる。
たとえば、パイプまたは棒鋼等の長手材料1が図中矢印
の方向に移送されてゆくと、その先端が先端検出器31
によって検出され、この検出信号S1は入力ゲート51
に加わる。
の方向に移送されてゆくと、その先端が先端検出器31
によって検出され、この検出信号S1は入力ゲート51
に加わる。
検出信号S1は入力ゲート51を開き、ロール21に接
続されているパルス発信器41からのパルス信号P1の
通過を許容し、カウンタ61に釦いて該パルス信号P1
の計数が行なわれる。
続されているパルス発信器41からのパルス信号P1の
通過を許容し、カウンタ61に釦いて該パルス信号P1
の計数が行なわれる。
ここで、パルス信号の1パルス当りの長手材料1の移動
距離が前もってわかっていると、カウンタ61の計数値
は距離を示すことになる。
距離が前もってわかっていると、カウンタ61の計数値
は距離を示すことになる。
したがって、比較回路71にあらかじめ処理を施したい
寸法の位置を示す目標距離を設定して釦くとこの目標距
離とカウンタ71の内容とを比較することにより、もし
内容が一致すれば一致信号φ1が出力される。
寸法の位置を示す目標距離を設定して釦くとこの目標距
離とカウンタ71の内容とを比較することにより、もし
内容が一致すれば一致信号φ1が出力される。
第2番目のロール22 以下第n番目のロール2nに関
する長手材料1の測長プロセスは同様であり、ただ比較
回路72、・・・7nに設定する目標距離はロール間隔
や処理の前様等によって、相違する。
する長手材料1の測長プロセスは同様であり、ただ比較
回路72、・・・7nに設定する目標距離はロール間隔
や処理の前様等によって、相違する。
このように長手材料1が矢印の方向に移送されるにした
がい、次々と一致信号φ1.φ2.・・・φnが出力さ
れてゆ〈。
がい、次々と一致信号φ1.φ2.・・・φnが出力さ
れてゆ〈。
そして、所望の長さのところで長手材料1に処理を施す
ために一般にこの一致信号φ1.φ2.・・・φnに基
づいてロール21.22.・・・2nの開閉制御釦よび
速度制御を行なう。
ために一般にこの一致信号φ1.φ2.・・・φnに基
づいてロール21.22.・・・2nの開閉制御釦よび
速度制御を行なう。
ところで、従来のパルス発信器による測長制御装置は前
述したように各ロールの前あるいは後(第1図に示した
従来例では前)に先端検出器を設け、それによって、各
ロールに対応して設けられたカウンタを歩進させるよう
にしている。
述したように各ロールの前あるいは後(第1図に示した
従来例では前)に先端検出器を設け、それによって、各
ロールに対応して設けられたカウンタを歩進させるよう
にしている。
したがって、各ロールに個別的に先端検出器を設けなけ
ればならない。
ればならない。
ところが、ロールとロールの間に他の機械設備が取付け
られることもあり、このような場合渣たは先端検出器を
取付けるスペースがないような場合には、従来の測長制
御装置では測長が困難でありまた精度よく測長すること
ができない。
られることもあり、このような場合渣たは先端検出器を
取付けるスペースがないような場合には、従来の測長制
御装置では測長が困難でありまた精度よく測長すること
ができない。
それゆえに、この発明の主たる目的は、上述した欠点を
解消し得るパルス発信器による測長制御装置を提供する
ことである。
解消し得るパルス発信器による測長制御装置を提供する
ことである。
この発明は、要約すれば、長手材料を連続ロール間の所
定の長さ位置で処理するための測長制御装置において、
第1のロールに取付けられた第1のパルス発信器からの
パルス信号を計数する第1のカウンタ、この第10カウ
ンタの内容を長手材料があらかじめ定める目標距離進ん
だ位置で第2のロールに取付けられた第2のパルス発信
器に切替えるタイミングを与える比較回路訟よび第20
カウンタの初期値を与える減算回路とを備え、各ロール
に取付けられたパルス発信器を長手材料の進入度合に応
じて順次切替えることによって長手材料の測長を行うパ
ルス発信器による測長制御装置である。
定の長さ位置で処理するための測長制御装置において、
第1のロールに取付けられた第1のパルス発信器からの
パルス信号を計数する第1のカウンタ、この第10カウ
ンタの内容を長手材料があらかじめ定める目標距離進ん
だ位置で第2のロールに取付けられた第2のパルス発信
器に切替えるタイミングを与える比較回路訟よび第20
カウンタの初期値を与える減算回路とを備え、各ロール
に取付けられたパルス発信器を長手材料の進入度合に応
じて順次切替えることによって長手材料の測長を行うパ
ルス発信器による測長制御装置である。
この発明の上述の目的釦よび特徴は図面を参照して行な
う以下の詳細な説明から一層明らかとなろう。
う以下の詳細な説明から一層明らかとなろう。
第2図はこの発明の一実施例を示す概念図である。
第2図は第1図と以下の点で異なる。すなわち、たとえ
ば一例として長手材料の進入側の第1のロールの前端に
、ただ1個の先端検出器31が設けられている。
ば一例として長手材料の進入側の第1のロールの前端に
、ただ1個の先端検出器31が設けられている。
この先端検出器31の検出信号S1は、入力ゲート51
の開閉制御信号として与えられる。
の開閉制御信号として与えられる。
tfC,入力ゲート51 、52 、”・5nは第1図
と同様に各ロール21,22.・・・2nに取付けられ
たパルス発信器41,42.・・・4nからのパルス信
号P1.P2.・・・Pnを受ける。
と同様に各ロール21,22.・・・2nに取付けられ
たパルス発信器41,42.・・・4nからのパルス信
号P1.P2.・・・Pnを受ける。
これら入力ゲー)51,52.・・・5nの出力を個別
的に受けるカウンタ61.62.・・・6nの出力は、
対応の比較回路71,72.・・・Inに与えられると
ともに、最終段(n段目)を除いて対応の減算回路81
,82・・・・・・・・に減算信号5UB1.5UB2
。
的に受けるカウンタ61.62.・・・6nの出力は、
対応の比較回路71,72.・・・Inに与えられると
ともに、最終段(n段目)を除いて対応の減算回路81
,82・・・・・・・・に減算信号5UB1.5UB2
。
・・・として与えられる。
そして、各減算回路81゜82、・・・の出力、(Pl
、AP2 、・・・がそれぞれ次段前記カウンタ62
.・・・6nのプリセット値として与えられる。
、AP2 、・・・がそれぞれ次段前記カウンタ62
.・・・6nのプリセット値として与えられる。
なお、比較回路71,72.・・・7nの出力Φ1.Φ
2.・・・Φnは前述のようにロール21,22.・・
・2nの開閉制御ないし速度制御を行なう基準信号とし
て与えられ、さらに対応の入力ゲー)51.52.・・
・5nの禁止(閉)信号として与えられるとともに、次
段の入力ゲート52、・・・5nの許容(開)信号とし
ても与えられる。
2.・・・Φnは前述のようにロール21,22.・・
・2nの開閉制御ないし速度制御を行なう基準信号とし
て与えられ、さらに対応の入力ゲー)51.52.・・
・5nの禁止(閉)信号として与えられるとともに、次
段の入力ゲート52、・・・5nの許容(開)信号とし
ても与えられる。
さらにまた、この信号φ1.φ2.・・・φnは次段の
前記カウンタ62.・・・6nへのプリセット値JP1
.JP2・・・をプリセットする設定起動信号としても
作用する。
前記カウンタ62.・・・6nへのプリセット値JP1
.JP2・・・をプリセットする設定起動信号としても
作用する。
動作にかいて、第1図と同様第2図においても各ロール
21,22.・・・2nはすべて同一速度で回転してい
るものとする。
21,22.・・・2nはすべて同一速度で回転してい
るものとする。
長手材料1が矢印のように進入してくると、この先端が
先端検出器31によって検出され信号S1によって入力
ゲート51を開く。
先端検出器31によって検出され信号S1によって入力
ゲート51を開く。
するとロール21に取付けられたパルス発信器41から
のパルス信号P1は入力ゲート51を通過してカウンタ
61に入力される。
のパルス信号P1は入力ゲート51を通過してカウンタ
61に入力される。
第1図で説明したと同様に、パルス信号の1パルス当ジ
の長手材料1の進み距離があらかじめ分ってると、カウ
ンタ内容が距離を表わしていることになるからあらかじ
め比較回路71に設定して於かれる目標距離と前記カウ
ンタ61の内容を比較することにより、長手材料1が目
標距離だけ進んだかどうかがわかる。
の長手材料1の進み距離があらかじめ分ってると、カウ
ンタ内容が距離を表わしていることになるからあらかじ
め比較回路71に設定して於かれる目標距離と前記カウ
ンタ61の内容を比較することにより、長手材料1が目
標距離だけ進んだかどうかがわかる。
そして、もし一致すれば一致信号φ1を発生する。
今、第2図においてロール21とロール22間の距離が
Lであるとする。
Lであるとする。
そして、先端検出器31が長手材料1の先端を検出して
、長手材料1が距離りだけ進んだところで、この長手材
料1の先端から距離り以上の長さのところでさらに渣た
伺らかの処理を施すものと想定する。
、長手材料1が距離りだけ進んだところで、この長手材
料1の先端から距離り以上の長さのところでさらに渣た
伺らかの処理を施すものと想定する。
この場合、この距離りだけ長手材料が進めば第1段目(
発信器41、入力ゲート51、カウンタ61.・・・)
から第2段目(発信器42、入力ゲート52、カウンタ
62.・・・)に切替える。
発信器41、入力ゲート51、カウンタ61.・・・)
から第2段目(発信器42、入力ゲート52、カウンタ
62.・・・)に切替える。
したがって、比較回路71には予め距離りを設定してい
る。
る。
さて、カウンタ61の内容がLに等しいか捷たはそれ以
上になれば切替信号(一致信号でもある)φ1を出力す
る。
上になれば切替信号(一致信号でもある)φ1を出力す
る。
この信号φ1は第1のカウンタ61の入力ゲート51を
閉じると同時に第2の入力ゲート52の開信号となると
ともに第20カウンタ62のプリセット信号となる。
閉じると同時に第2の入力ゲート52の開信号となると
ともに第20カウンタ62のプリセット信号となる。
したがって、この信号Φ1が得られると、第1の減算回
路81で演算された(カウンタ61の内容)−L、すな
わちJPlなる演算結果がカウンタ62の初期値として
プリセットロードされる。
路81で演算された(カウンタ61の内容)−L、すな
わちJPlなる演算結果がカウンタ62の初期値として
プリセットロードされる。
信号φ1によって第2段目の入力ゲート52は開となっ
ているから、第2のパルス発信器42からのパルス信号
P2によって前記プリセットされた初期値JPIからカ
ウンタ62は歩進を行なう。
ているから、第2のパルス発信器42からのパルス信号
P2によって前記プリセットされた初期値JPIからカ
ウンタ62は歩進を行なう。
以下第2段目と第3段目、第3段目と第4段目、・・・
の動作態様は同様である。
の動作態様は同様である。
な釦、上記実施例では第1のカウンタ内容と比較すべき
値としてLだけを示したが、複数のL以下の値をもつ他
の比較値があれば比較回路7に同様な比較回路を並列に
付加してもよい。
値としてLだけを示したが、複数のL以下の値をもつ他
の比較値があれば比較回路7に同様な比較回路を並列に
付加してもよい。
このようにすれば複数の一致信号を導出することができ
ロール間でより細かい二数信号が得られ、これはより精
度の良い測長結果をもたらしより好ましい制御を行なえ
る利点をもたらす。
ロール間でより細かい二数信号が得られ、これはより精
度の良い測長結果をもたらしより好ましい制御を行なえ
る利点をもたらす。
渣た、1パルス当りの長手材料の進み距離がロール形状
や長手材料等の大きさによって変化するのであれば、そ
の補正回路を比較回路に関連して構成すればよい。
や長手材料等の大きさによって変化するのであれば、そ
の補正回路を比較回路に関連して構成すればよい。
このようにすると、この測長装置の汎用性が増す利点も
生ずる。
生ずる。
なおまた、パルス発信器の切替をロール1台ごとに行な
う必要がない程度の測長精度であれば、−ル1台ごとに
パルス発信器を設ける必要はなく、たとえばロール2台
ごとにまたは3台ごとに1つのパルス発信器を設けるだ
けでよい。
う必要がない程度の測長精度であれば、−ル1台ごとに
パルス発信器を設ける必要はなく、たとえばロール2台
ごとにまたは3台ごとに1つのパルス発信器を設けるだ
けでよい。
このことは設備の簡素化とコストの低減をもたらす利点
がある。
がある。
以上のように、この発明によれば、長手材料の進入側の
ある特定のロールに対応してただ1個の先端検出器を設
けて、以後は測長制御装置側の比較回路で特定の設定値
に基づいてパルス発信器を順次切替動作をさせるように
構成したので、1ず検出器の数を減らすことができ、次
にロールとロール間に検出器が取付可能であるとかスペ
ースの問題を考慮する必要もなくなった。
ある特定のロールに対応してただ1個の先端検出器を設
けて、以後は測長制御装置側の比較回路で特定の設定値
に基づいてパルス発信器を順次切替動作をさせるように
構成したので、1ず検出器の数を減らすことができ、次
にロールとロール間に検出器が取付可能であるとかスペ
ースの問題を考慮する必要もなくなった。
さらに、カウンタ切替期間におけるパルスカウント誤差
についても減算回路を設けることによって補正できるた
め測長誤差を極めて小さくなしうる。
についても減算回路を設けることによって補正できるた
め測長誤差を極めて小さくなしうる。
なお、各比較回路釦よび各減算回路を一体化して(第2
図中2点鎖線で囲んだ部分)1つの装置としてのプログ
ラマブルコントローラとすればとの測長制御装置自体も
簡素な構成となり、測長むよび制御もより精度よく行な
え、さらに有利な測長制御装置が得られる。
図中2点鎖線で囲んだ部分)1つの装置としてのプログ
ラマブルコントローラとすればとの測長制御装置自体も
簡素な構成となり、測長むよび制御もより精度よく行な
え、さらに有利な測長制御装置が得られる。
第1図は従来のパルス発信器による長手材料の測長匍脚
装置を示す概念図である。 第2図はこの発明の一実施例を示す概念図である。 図に釦いて、同一参照符号は同一または相当する部分を
示し、1は長手材料、21.22 、・・・2nはロー
ル、31,32.・・・3nは先端検出器、41.42
.・・・4nはパルス発信器、51.52゜・・・5n
は入カゲー)、61,62.・・・6nはカウンタ、γ
1,72.・・・7nは比較回路、81゜82、・・・
は減算回路をそれぞれ示す。
装置を示す概念図である。 第2図はこの発明の一実施例を示す概念図である。 図に釦いて、同一参照符号は同一または相当する部分を
示し、1は長手材料、21.22 、・・・2nはロー
ル、31,32.・・・3nは先端検出器、41.42
.・・・4nはパルス発信器、51.52゜・・・5n
は入カゲー)、61,62.・・・6nはカウンタ、γ
1,72.・・・7nは比較回路、81゜82、・・・
は減算回路をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 移動する長手材料の長さをロールの回転に相関する
パルス発信器を用いて測長するパルス発信器による測長
制御装置であって、 前記長手材料を移送するためにその移送経路に所定の間
隔で配列される複数のローラ、 前記複数のローラが配列された前記移送経路の任意の位
置に設けられ、前記移送される長手材料の先端を検出す
る検出器、 前記複数の各ローラに対応して設けられ、各ローラの回
転に応じてパルス信号を発生する複数のパルス発信器、 前記複数の各パルス発信器からのパルス信号を個別に受
ける複数のカウンタ、 前記複数の各カウンタの計数値と、それぞれ予め設定さ
れた設定値とを比較し、前記カウンタの計数値が前記設
定値と一致するかまたは該設定値を越えたときに出力を
出す複数の比較回路、釦よび 前記カウンタの計数値から前記比較回路に予め設定され
た設定値を減算する減算回路を備え、前記検出器の検出
出力が前記複数のカウンタのうち所定の第10カウンタ
に計数開始信号として与えられ、 前記複数の比較回路のうち、前記第10カウンタに対応
する比較回路の出力が、前記第1のカウンタの計数を停
止するとともに、前記複数のカウ°ンタのうち所定の第
2のカウンタが計数を開始するように切換え信号として
与えられ、かつ前記複数の減算回路のうち、前記第1の
カウンタに対応する減算回路の減算値が前記第20カウ
ンタの初期値として設定さへ 前記切換え信号によって前記複数のカウンタ比較回転、
減算回路が順次切換えられて作動するようにしたことを
ことを特徴とする、パルス発信器による測長制御装置。 2 前記各比較回路と前記各減算回路はプログラマブル
コントローラに含1れることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のパルス発信器による測長制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1947478A JPS5853845B2 (ja) | 1978-02-21 | 1978-02-21 | パルス発信器による測長制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1947478A JPS5853845B2 (ja) | 1978-02-21 | 1978-02-21 | パルス発信器による測長制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54111856A JPS54111856A (en) | 1979-09-01 |
| JPS5853845B2 true JPS5853845B2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=12000318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1947478A Expired JPS5853845B2 (ja) | 1978-02-21 | 1978-02-21 | パルス発信器による測長制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853845B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58191366U (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-19 | ダイハツ工業株式会社 | 燃料噴射式ガソリン機関の凍結防止装置 |
| JPS6173056U (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8428235D0 (en) * | 1984-11-08 | 1984-12-19 | Bicc Plc | Length measurement |
-
1978
- 1978-02-21 JP JP1947478A patent/JPS5853845B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58191366U (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-19 | ダイハツ工業株式会社 | 燃料噴射式ガソリン機関の凍結防止装置 |
| JPS6173056U (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54111856A (en) | 1979-09-01 |
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