JPS5854268B2 - 無接点点火装置 - Google Patents
無接点点火装置Info
- Publication number
- JPS5854268B2 JPS5854268B2 JP52013943A JP1394377A JPS5854268B2 JP S5854268 B2 JPS5854268 B2 JP S5854268B2 JP 52013943 A JP52013943 A JP 52013943A JP 1394377 A JP1394377 A JP 1394377A JP S5854268 B2 JPS5854268 B2 JP S5854268B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pickup
- coil
- casing
- ignition coil
- power transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P3/00—Other installations
- F02P3/02—Other installations having inductive energy storage, e.g. arrangements of induction coils
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P3/00—Other installations
- F02P3/02—Other installations having inductive energy storage, e.g. arrangements of induction coils
- F02P3/04—Layout of circuits
- F02P3/0407—Opening or closing the primary coil circuit with electronic switching means
- F02P3/0435—Opening or closing the primary coil circuit with electronic switching means with semiconductor devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/06—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of circuit-makers or -breakers, or pick-up devices adapted to sense particular points of the timing cycle
- F02P7/067—Electromagnetic pick-up devices, e.g. providing induced current in a coil
- F02P7/0677—Mechanical arrangements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は無接点点火装置に係り、特に自動車等に使用す
るに好適な端子配列を備えた無接点点火装置に関する。
るに好適な端子配列を備えた無接点点火装置に関する。
従来の無接点点火装置は配電器と離れた位置に装着され
ていた関係もあって、各端子間の配列は特別な考慮をは
られなくても点火コイル−次電流の断続等によって誤動
作するようなことがなかった。
ていた関係もあって、各端子間の配列は特別な考慮をは
られなくても点火コイル−次電流の断続等によって誤動
作するようなことがなかった。
ところが、無接点点火装置を配電器に取付けて使用する
場合にはエンジン回転数を検出するピックアップコイル
とその出力を受ける入力信号端子のすぐ近くを点火コイ
ルの一次電流線が配線されることになるため、一次電流
の断続によって誤動作が生じたり、制御回路とパワート
ランジスタとを同一ケース内に収納するため、パワート
ランジスタから発生する熱によって制御回路が誤動作し
たり、正規の点火位置で点火せず自動車の運転に支障を
きたすことがあった。
場合にはエンジン回転数を検出するピックアップコイル
とその出力を受ける入力信号端子のすぐ近くを点火コイ
ルの一次電流線が配線されることになるため、一次電流
の断続によって誤動作が生じたり、制御回路とパワート
ランジスタとを同一ケース内に収納するため、パワート
ランジスタから発生する熱によって制御回路が誤動作し
たり、正規の点火位置で点火せず自動車の運転に支障を
きたすことがあった。
本発明の目的は、従来技術で生じていた問題点、即ち一
次電流による誤動作あるいはパワートランジスタの発生
熱による誤動作を防止する無接点点火装置を提供するこ
とにある。
次電流による誤動作あるいはパワートランジスタの発生
熱による誤動作を防止する無接点点火装置を提供するこ
とにある。
本発明は、無接点点火装置を配電器に取付けて使用する
ものにおいて、ピックアップコイルからの出力を受ける
入力信号端子と点火コイル端子との間に電源端子を設け
ることにより、点火コイルの一次電流の断続による誤動
作を防ぐ。
ものにおいて、ピックアップコイルからの出力を受ける
入力信号端子と点火コイル端子との間に電源端子を設け
ることにより、点火コイルの一次電流の断続による誤動
作を防ぐ。
また、配電器に取付けられた無接点点火装置の制御回路
とパワートランジスタとを別々の基板に配置することl
こより、パワートランジスタで発生する熱が制ダ 御回路に伝わらないようにし、熱による誤動作を防止す
る。
とパワートランジスタとを別々の基板に配置することl
こより、パワートランジスタで発生する熱が制ダ 御回路に伝わらないようにし、熱による誤動作を防止す
る。
第1図は無接点点火装置のケーシングを配電器に取付け
た状態を示す図、第2図は無接点点火装置の概略構造を
示す図である。
た状態を示す図、第2図は無接点点火装置の概略構造を
示す図である。
図において無接点点火装置1の入力信号端子2−a;2
−bは配電器3に内設したエンジン回転検出用のピック
アップコイル4の日出線5と接続されている。
−bは配電器3に内設したエンジン回転検出用のピック
アップコイル4の日出線5と接続されている。
また点火コイル端子6は図示していない点火コイルの一
次コイル端子に接続され、入力信号端子2−a;2−b
と点火コイル端子6との間に電源端子7が配設され自動
車の電源であるバッテリの正極端子に配線されている。
次コイル端子に接続され、入力信号端子2−a;2−b
と点火コイル端子6との間に電源端子7が配設され自動
車の電源であるバッテリの正極端子に配線されている。
なお上記した全端子2−a:2−b、6,7は耐熱性の
樹脂製ケーシング8に埋設一体モールド成形しである。
樹脂製ケーシング8に埋設一体モールド成形しである。
また電源負端子はアルミニウム製のベース10がボディ
ーアースとなっており配電器3の金属製ハウジング9を
経てバッテリの負極端子に配線されている。
ーアースとなっており配電器3の金属製ハウジング9を
経てバッテリの負極端子に配線されている。
さらにケーシング8の内部には点火コイルの一次電流を
断続するためのパワートランジスタチップ11が配設さ
れ、そのコレクタが点火コイル端子6と接続されている
。
断続するためのパワートランジスタチップ11が配設さ
れ、そのコレクタが点火コイル端子6と接続されている
。
パワートランジスタ11の制御回路12は混成集積回路
で構成してあり、入力信号端子2−a、’1−b1電源
端子7と接続されている。
で構成してあり、入力信号端子2−a、’1−b1電源
端子7と接続されている。
以上の如き構成を有する無接点点火装置はエンジン回転
数に応じた周波数の電圧をピックアップコイル4(こ発
生し、その信号を入力信号端子2−a、2−bで受けて
、エンジン回転に応動した制御信号を制御回路で発生さ
せて、パワートランジスタのベース電極を制御し、最終
的にパワートランジスタの出力電流、即ち点火コイルの
一次電流を制御するものである。
数に応じた周波数の電圧をピックアップコイル4(こ発
生し、その信号を入力信号端子2−a、2−bで受けて
、エンジン回転に応動した制御信号を制御回路で発生さ
せて、パワートランジスタのベース電極を制御し、最終
的にパワートランジスタの出力電流、即ち点火コイルの
一次電流を制御するものである。
ピックアップ手段の出力はエンジン回転の速度に応じて
変化し、低速回転時には非常に小さくなる。
変化し、低速回転時には非常に小さくなる。
このような低速回転時でも正確に動作するためには制御
回路12によってピックアップコイル4の出力を敏感に
捕えることが必要である。
回路12によってピックアップコイル4の出力を敏感に
捕えることが必要である。
ところが点火コイル接続端子6およびパワートランジス
タチップ11のコレクタ15からは点火コイル−次電流
の流れ始めあるいは遮断時に大きなノイズが発生する。
タチップ11のコレクタ15からは点火コイル−次電流
の流れ始めあるいは遮断時に大きなノイズが発生する。
従って端子6あるいはパワートランジスタチップとピッ
クアップ接続端子2−a。
クアップ接続端子2−a。
2−bは離れていることが必要である。
しかし、入力信号端子2−a、2−bはピックアップコ
イル4の日出線5と接続される関係上、無接点点装置1
のケーシング8の上側面に配置されなければならない。
イル4の日出線5と接続される関係上、無接点点装置1
のケーシング8の上側面に配置されなければならない。
そこで、入力信号端子2−a、2−bと点火コイル端子
6の位置を離すためには、点火コイル端子の配置を考え
てやらなければならない。
6の位置を離すためには、点火コイル端子の配置を考え
てやらなければならない。
その位置関係として三通り考えられる。
第1の位置として、ケーシング8の下側面がある。
この位置は入力信号端子2−a。2−bから最も離れて
いて、誤動作防止の意味では最も望ましい位置であるが
、重力や自動車の振動によって、コネクタが非常に外れ
やすいという欠点がある。
いて、誤動作防止の意味では最も望ましい位置であるが
、重力や自動車の振動によって、コネクタが非常に外れ
やすいという欠点がある。
次に第二の位置として、ケーシング8の横側面がある。
この位置はケーシング側面ということで、点火コイル端
子6に接続されるコネクタやリード線がエンジン部に接
触しやすく、接触した場合熱による焼損が生じる。
子6に接続されるコネクタやリード線がエンジン部に接
触しやすく、接触した場合熱による焼損が生じる。
また被水した場合、点火コイル端子6への水分の侵入も
容易となり極めて危険である。
容易となり極めて危険である。
また搭載部品の多いエンジンルームでの横方向スペース
の自由度は小さく、取付は取外しが不便である。
の自由度は小さく、取付は取外しが不便である。
上記の事柄を考慮すると、最も好ましい位置として、第
三の位置即ちケーシング8の上側面が考えられる。
三の位置即ちケーシング8の上側面が考えられる。
この位置は、ケーシング8の下側面及び横側面に取付け
た時に生じる欠点を補うには十分である。
た時に生じる欠点を補うには十分である。
しかし、点火コイルの一次電流の断続等によって生じる
誤動作は取除くことができない。
誤動作は取除くことができない。
そこで、電源端子7を点火コイル端子6と入力信号端子
2−a、2−bとの間に設けることにより、上記の欠点
は取除かれる。
2−a、2−bとの間に設けることにより、上記の欠点
は取除かれる。
即ち、第2図のような端子配置によって、点火コイルの
一次電流の断続等によるノイズ信号は、電源端子に吸収
される。
一次電流の断続等によるノイズ信号は、電源端子に吸収
される。
これは、電源端子7と点火コイル端子6との間で一種の
静電容量を形成するためである。
静電容量を形成するためである。
さらにパワートランジスタチップ11をケーシング8の
図で左側に配置し、コレクタ板15と点火コイル接続端
子6との距離を短かくしている。
図で左側に配置し、コレクタ板15と点火コイル接続端
子6との距離を短かくしている。
また同様に図で右側に制御回路としての混成集積回路1
2を配置し、ピックアップ端子との接続を短かくしてい
る。
2を配置し、ピックアップ端子との接続を短かくしてい
る。
このように接続線を極力短かくすることによって、より
一層誤動作防止の信頼性は向上する。
一層誤動作防止の信頼性は向上する。
また、パワートランジスタチップ11を有したコレクタ
板15と制御回路としての混成集積回路12を第3図の
ように分離分割した位置に設けることによっても同様に
点火コイルの一次電流の断続等による誤動作を防止する
ことができる。
板15と制御回路としての混成集積回路12を第3図の
ように分離分割した位置に設けることによっても同様に
点火コイルの一次電流の断続等による誤動作を防止する
ことができる。
上記のように制御回路とパワートランジスタを分離分割
した位置に配置することによって、パワートランジスタ
チップ11内のコレクタで発生しコレクタ板15に伝え
られた熱はアルミニウム製のベース10に吸収され、制
御回路としての混成集積回路12に伝わることはなく、
制御回路の動作は熱的に非常に安定となる。
した位置に配置することによって、パワートランジスタ
チップ11内のコレクタで発生しコレクタ板15に伝え
られた熱はアルミニウム製のベース10に吸収され、制
御回路としての混成集積回路12に伝わることはなく、
制御回路の動作は熱的に非常に安定となる。
それによって下記のような熱による問題が解決でき、非
常に信頼性の高い無接点点火装置を提供できる。
常に信頼性の高い無接点点火装置を提供できる。
(1)ピックアップ信号の検出回路は熱により、その検
出レベルが移動しやすい。
出レベルが移動しやすい。
(2) ケーシング8のベース10はアルミニウムな
どの熱伝導体金属で作られており放熱しやすくなってい
るが、それでも制御回路のピックアップ出力部は熱的な
影響を受けやすい。
どの熱伝導体金属で作られており放熱しやすくなってい
るが、それでも制御回路のピックアップ出力部は熱的な
影響を受けやすい。
(3)制御回路のトランジスタ素子はモノシリツクIC
で作られているので、温度によりそれ自体の特性が変化
するのみならず、モノシリツクIC自体が熱により破損
する恐れがある。
で作られているので、温度によりそれ自体の特性が変化
するのみならず、モノシリツクIC自体が熱により破損
する恐れがある。
次に、これらのケーシング8の各端子は第2図に示す如
く、ケーシング8の一側面に配設されている。
く、ケーシング8の一側面に配設されている。
このことにより第3図に示す如く各端子とパワートラン
ジスタチップおよび制御回路との接続が一方向となり、
製作が容易となる。
ジスタチップおよび制御回路との接続が一方向となり、
製作が容易となる。
またこの点火装置のケーシング内部が正常に動作するか
どうかをチェックするのも容易であり、自動化も可能と
なる。
どうかをチェックするのも容易であり、自動化も可能と
なる。
このケーシング8は第1図に示す如く、ディストリビュ
ータのハウジングに取付ける構造であり、ピックアップ
端子2−a、2−bはハウジングのキャップに近い部分
あるいはその境界部に取付けられている。
ータのハウジングに取付ける構造であり、ピックアップ
端子2−a、2−bはハウジングのキャップに近い部分
あるいはその境界部に取付けられている。
これによりピックアップコイルとの接続が短かくなり、
配電により生じるノイズ等による影響が少なくなる。
配電により生じるノイズ等による影響が少なくなる。
またピックアップ端子2 a t 2bはケーシング
の一部16によって囲われ、さらにこの囲い部分16が
ハウジング内まで延びている。
の一部16によって囲われ、さらにこの囲い部分16が
ハウジング内まで延びている。
ピックアップコイルの出力波形によってパワートランジ
スタのON、OFF時間が定まり、しかもこのON、O
FF時間を正確に制御するためにはピックアップコイル
出力を正確に検出することが必要であり、ピックアップ
端子2−a、2−b間の絶縁抵抗およびこれら各々の端
子とハウジング9との絶縁抵抗が数キロオームから数メ
グオーム必要である。
スタのON、OFF時間が定まり、しかもこのON、O
FF時間を正確に制御するためにはピックアップコイル
出力を正確に検出することが必要であり、ピックアップ
端子2−a、2−b間の絶縁抵抗およびこれら各々の端
子とハウジング9との絶縁抵抗が数キロオームから数メ
グオーム必要である。
ディストリビュータおよびケーシング8は車のボンネッ
トを開けることにより外気に触れるものであり、水がか
けられることを十分考慮しなければならない。
トを開けることにより外気に触れるものであり、水がか
けられることを十分考慮しなければならない。
ピックアップ端子2−a、2−b間絶縁抵抗が水で低下
すると動作不能となったり、点火コイルの一次電流通電
時間や遮断時間が大幅にくろう恐れがある。
すると動作不能となったり、点火コイルの一次電流通電
時間や遮断時間が大幅にくろう恐れがある。
従ってケーシングの一部16が端子を囲むようにしてハ
ウジング9内に出ていることが望ましい。
ウジング9内に出ていることが望ましい。
第1図(こおいて、電源端子7および点火コイルへの接
続端子6がディストリビュータのキャップの方を向いて
いる。
続端子6がディストリビュータのキャップの方を向いて
いる。
ディストリビュータの頭部へは点火コイルの二次コイル
から高電圧が供給されているので、点火コイルへの配線
6はディストリビュータのキャップの方を向き上記配線
との関係においてエンジン内の取付けを行うことが必要
である。
から高電圧が供給されているので、点火コイルへの配線
6はディストリビュータのキャップの方を向き上記配線
との関係においてエンジン内の取付けを行うことが必要
である。
また電源の配線についても上記それぞれの配線との関係
でエンジンルーム内の取付けを行うことが必要である。
でエンジンルーム内の取付けを行うことが必要である。
従って端子6,7はキャップ側に設けることが最も望ま
しい。
しい。
以上の謂明でわかるように、本発明によれば、入力信号
端子間電圧は高々数ボルトのオーダーであるにもかかわ
らず、点火コイル端子へ数百ボルトにも達するサージ電
圧が入ってきても制御回路が誤動作しない効果を有する
。
端子間電圧は高々数ボルトのオーダーであるにもかかわ
らず、点火コイル端子へ数百ボルトにも達するサージ電
圧が入ってきても制御回路が誤動作しない効果を有する
。
これはとりも直さず、入力信号端子とコイル端子との間
に電源端子を設けたことにより、コイル端子と電源端子
との間で一種の静電容量を形成した効果によるものであ
る。
に電源端子を設けたことにより、コイル端子と電源端子
との間で一種の静電容量を形成した効果によるものであ
る。
またパワートランジスタと制御回路とを同一ケース内で
、分離分割した位置に配設することにより、パワートラ
ンジスタで発生した熱が制御回路に伝わらないという効
果も生じる。
、分離分割した位置に配設することにより、パワートラ
ンジスタで発生した熱が制御回路に伝わらないという効
果も生じる。
以上の説明の如く、誤動作のない高信頼性の無接点点火
装置を提供することができる。
装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す無接点点火装置を配電
器に装着した外観図、第2図は無接点点火装置の端子配
例を示す図である。 第3図は同様にして内部構造を示す図である。 2 a 、2b・・・・・・入力信号端子、7・・・
・・・電源端子、6・・・・・・点火コイル端子、8・
・・・・・ケーシング。
器に装着した外観図、第2図は無接点点火装置の端子配
例を示す図である。 第3図は同様にして内部構造を示す図である。 2 a 、2b・・・・・・入力信号端子、7・・・
・・・電源端子、6・・・・・・点火コイル端子、8・
・・・・・ケーシング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジンの回転に同期して交流信号を発生するピッ
クアップ手段と、一次コイルと二次コイルを有する点火
コイルと、上記点火コイルの一次電流を制御するパワー
トランジスタと、上記ピックアップ手段の出力に応じて
パワートランジスタを制御する制御回路よりなり、上記
交流信号に応じて上記点火コイルの一次コイル電流が制
御され、二次コイルにエンジン回転に応じて高電圧を発
生するものにおいて;上記制御回路およびパワートラン
ジスタをケーシング内に収納し、該ケーシングを上記ピ
ックアップ手段をその内部に収納しているディストリビ
ュータに取り付け、上記ピックアップ手段と上記制御回
路を接続するためのピックアップ接続端子および上記制
御回路に直流電圧を供給するための電源端子さらに上記
パワートランジスタと上記点火コイル−次コイルとの点
火コイル接続端子を上記ケーシングのキャップ側上側面
に配設し、さらに上記電源端子をはさんで一方の側に上
記ピックアップ接続端子を、他方の側に点火コイル接続
端子を配列したことを特徴とする無接点点火装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、上記ピ
ックアップ接続端子およびこのピックアップ接続端子を
囲んでいる上記ケーシングの部分が上記ディストリビュ
ータのハウジング内まで延びていることを特徴とする無
接点点火装置。 3 特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、上記ピ
ックアップ接続端子は2つの金属端子からなり、さらに
上記2つの金属端子の間にケーシングの一部からなる絶
縁手段が存在することを特徴とする無接点点火装置。 4 エンジンの回転に同期して交流信号を発生するピッ
クアップ手段と、一次コイルと二次コイルを有する点火
コイルと、上記点火コイルの一次電流を制御するパワー
トランジスタと、上記ピックアップ手段の出力に応じて
パワートランジスタを制御する制御回路よりなり、上記
交流信号に応じて上記点火コイルの一次コイル電流が制
御され、二次コイルに高電圧を発生するものにおいて:
上記制御回路を混成集積装置としてさらにパワートラン
ジスタをチップとしてケーシング内に収納し、上記ピッ
クアップ手段をディストリビュータ内に配置し、上記ピ
ックアップ手段と上記制御回路とを接続するためのピッ
クアップ接続手段および上記制御回路に直流電圧を供給
する電源接続手段、さらに上記パワートランジスタと上
記点火コイルとをつなぐ点火コイル接続手段を上記ケー
シングのキャップ側上側面に配設し、さらに上記電源接
続手段をはさんで一方の側に上記ピックアップ接続手段
を、他方の側に点火コイル接続手段を配置し、上記ケー
シング内の上記ピックアップ接続手段が配設されている
一方の側に上記混成集積装置をさらに上記点火コイル接
続手段が配設されている他方の側に上記パワートランジ
スタのチップを設けたことを特徴とする無接点点火装置
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52013943A JPS5854268B2 (ja) | 1977-02-09 | 1977-02-09 | 無接点点火装置 |
| GB283078A GB1554532A (en) | 1977-02-09 | 1978-01-24 | Contactless ignition system |
| DE19782804292 DE2804292A1 (de) | 1977-02-09 | 1978-02-01 | Steuereinrichtung fuer kontaktlose zuendanordnung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52013943A JPS5854268B2 (ja) | 1977-02-09 | 1977-02-09 | 無接点点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5399143A JPS5399143A (en) | 1978-08-30 |
| JPS5854268B2 true JPS5854268B2 (ja) | 1983-12-03 |
Family
ID=11847280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52013943A Expired JPS5854268B2 (ja) | 1977-02-09 | 1977-02-09 | 無接点点火装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854268B2 (ja) |
| DE (1) | DE2804292A1 (ja) |
| GB (1) | GB1554532A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2935412A1 (de) * | 1979-09-01 | 1981-03-19 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kontaktlos gesteuerte spulenzuendanlage fuer brennkraftmaschinen |
| JPS56127369U (ja) * | 1980-02-26 | 1981-09-28 | ||
| IT1178556B (it) * | 1984-10-04 | 1987-09-09 | Magneti Marelli Spa | Struttura di modulo elettronico e relativo montaggio sul distributore di accensione di motori a combustione interna |
| DE3604074A1 (de) * | 1986-02-08 | 1987-08-13 | Bosch Gmbh Robert | Zuendschaltgeraet |
| DE3837974A1 (de) * | 1988-11-09 | 1990-05-10 | Telefunken Electronic Gmbh | Elektronisches steuergeraet |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5368840U (ja) * | 1976-11-09 | 1978-06-09 |
-
1977
- 1977-02-09 JP JP52013943A patent/JPS5854268B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-01-24 GB GB283078A patent/GB1554532A/en not_active Expired
- 1978-02-01 DE DE19782804292 patent/DE2804292A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5399143A (en) | 1978-08-30 |
| DE2804292A1 (de) | 1978-08-10 |
| GB1554532A (en) | 1979-10-24 |
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