JPS5854449A - 分岐命令短縮化処理方式 - Google Patents
分岐命令短縮化処理方式Info
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- JPS5854449A JPS5854449A JP56153285A JP15328581A JPS5854449A JP S5854449 A JPS5854449 A JP S5854449A JP 56153285 A JP56153285 A JP 56153285A JP 15328581 A JP15328581 A JP 15328581A JP S5854449 A JPS5854449 A JP S5854449A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/32—Address formation of the next instruction, e.g. by incrementing the instruction counter
- G06F9/322—Address formation of the next instruction, e.g. by incrementing the instruction counter for non-sequential address
- G06F9/323—Address formation of the next instruction, e.g. by incrementing the instruction counter for non-sequential address for indirect branch instructions
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- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、命令カウンタ相対の分岐命令にシ冒−トタイ
プの分岐命令が含まれる計算機システムにおいて、プロ
ゲラにング言語の!&埋プpセッサにおけるオブジェク
ト・プログラム中の分岐命令を鋏シ嘗−トタイプの分岐
命令で置換し、命令サイズの短縮化を図るための処理方
式に関する。
プの分岐命令が含まれる計算機システムにおいて、プロ
ゲラにング言語の!&埋プpセッサにおけるオブジェク
ト・プログラム中の分岐命令を鋏シ嘗−トタイプの分岐
命令で置換し、命令サイズの短縮化を図るための処理方
式に関する。
分岐命令には、現アドレスから分岐先アドレスまでの距
離が比較的短い一定値IC111ilされているシW−
Fタイプのものと、その制限のないロングタイプのもの
とがある。通常、コンパイル4611時のオブジェクF
・プログラム中の分岐命令としては、第一次的にはすべ
てロングタイプの分岐命令が使用される。しかし1分岐
命令がプログラム中に現われる頻度は比較的高いために
、可能な限り命令サイズが小さく奥行時間が速いシ璽−
トタイプ分岐命令を使用することが、メ%9容量の節約
とオブジェクドブ冒グラムの高速化のために望まれる。
離が比較的短い一定値IC111ilされているシW−
Fタイプのものと、その制限のないロングタイプのもの
とがある。通常、コンパイル4611時のオブジェクF
・プログラム中の分岐命令としては、第一次的にはすべ
てロングタイプの分岐命令が使用される。しかし1分岐
命令がプログラム中に現われる頻度は比較的高いために
、可能な限り命令サイズが小さく奥行時間が速いシ璽−
トタイプ分岐命令を使用することが、メ%9容量の節約
とオブジェクドブ冒グラムの高速化のために望まれる。
このため、従来から窒ングタイプの分岐命令なシ欝−ト
タイプの分岐命令に置換するJ611カ行なわれていた
。
タイプの分岐命令に置換するJ611カ行なわれていた
。
従来性われていた分岐命令のシ冒−トタイプ化技法には
いくつかの方法が知られているが、どの方法をとっても
分岐先のアドレスを格納しておくために大きなテーブル
が必要であり、短縮化を実現するためには十分なメモリ
サイズがなければならないという欠点があうた。
いくつかの方法が知られているが、どの方法をとっても
分岐先のアドレスを格納しておくために大きなテーブル
が必要であり、短縮化を実現するためには十分なメモリ
サイズがなければならないという欠点があうた。
本発−の目的は、オブジェクト・プログラム中に含まれ
る分岐命令をシ1−トタイプの命令に変換する処理に使
用されるテーブルのサイズを必要最小限ですむよ5に制
限するテーブル制御方式を提供するととkある。
る分岐命令をシ1−トタイプの命令に変換する処理に使
用されるテーブルのサイズを必要最小限ですむよ5に制
限するテーブル制御方式を提供するととkある。
そのため9本発明は、シ璽−トタイプの分岐命令を有す
る計算機システムにおいて、アドレス・カウンタの指示
にしたがいオブジェクト・プログラムを順次読取り、ラ
ベルの定義および分岐命令を検出する手段と、各エント
リが、ラベル、#ラベルの定義位置のアドレス、該ラベ
ルを参照している分岐命令位置のアドレス、および短縮
化処理の済・未v!によりエントリの無効・有効を表示
するフラグからなるとともに前記検出手段の出力データ
が登録される複数のエントリで構成されているツペルー
テーブル手段と、該2ベル・テーブルの探索および更新
を行なうテーブル管理手段と。
る計算機システムにおいて、アドレス・カウンタの指示
にしたがいオブジェクト・プログラムを順次読取り、ラ
ベルの定義および分岐命令を検出する手段と、各エント
リが、ラベル、#ラベルの定義位置のアドレス、該ラベ
ルを参照している分岐命令位置のアドレス、および短縮
化処理の済・未v!によりエントリの無効・有効を表示
するフラグからなるとともに前記検出手段の出力データ
が登録される複数のエントリで構成されているツペルー
テーブル手段と、該2ベル・テーブルの探索および更新
を行なうテーブル管理手段と。
ツヘル拳テーブル中に登録されているアドレスとアト1
゛レス・カウンタの現在値との差を計算し、その差がシ
曽−トタイプ分岐命令の許容最大飛び欠相対アドレス範
囲内にあるか否かを判定する判定手段と、諌判定結果に
基づいてシ曹−トタイプ分岐命令の置換部層を行なう置
換手段とをそなえ。
゛レス・カウンタの現在値との差を計算し、その差がシ
曽−トタイプ分岐命令の許容最大飛び欠相対アドレス範
囲内にあるか否かを判定する判定手段と、諌判定結果に
基づいてシ曹−トタイプ分岐命令の置換部層を行なう置
換手段とをそなえ。
前記ラベル・テーブルのエントリ数は、シ璽−トタイプ
分岐命令の許容最大飛び欠相対アドレス値を最小命令サ
イズで除した値Kfiば等しく定め。
分岐命令の許容最大飛び欠相対アドレス値を最小命令サ
イズで除した値Kfiば等しく定め。
更に前記テーブル管理手段は、新エントリが前記フラグ
が無効表示となうているエントリ、あるいはすでにアド
レス距離が許容範囲外となっているエントリの位置に設
定されるよう連続的にテーブル制御を行なうことを特徴
とするものである。
が無効表示となうているエントリ、あるいはすでにアド
レス距離が許容範囲外となっているエントリの位置に設
定されるよう連続的にテーブル制御を行なうことを特徴
とするものである。
次に2本発明を痰論例にしたがって詳述する。
以下は2本発明を;ンパイツのオブジェクト−プログツ
五最適化の一部として実施した場合についてのものであ
る。
五最適化の一部として実施した場合についてのものであ
る。
ここで用いられるシ璽−トタイプの分岐命令の相対アド
レス範囲は−128〜+127(バイトアドレス)であ
るものとする。
レス範囲は−128〜+127(バイトアドレス)であ
るものとする。
JIIIIIX、ψ)、−)は2本発明の1実施例の説
明図である。
明図である。
第1図(Φにおいて、lはオブジェクト・プログラム、
2はアドレス・カウンタ、3はラベル・テーブル、4は
空きエントリ・ポインタを示す。アドレス・カウンタ2
はオブジェクト・プログラム1の処理をどこまで行なっ
たかを示すポインタであり、また空きエントリ・ポイン
タ4はラベル自テーブル3の空きエントリを示すポイン
タである。
2はアドレス・カウンタ、3はラベル・テーブル、4は
空きエントリ・ポインタを示す。アドレス・カウンタ2
はオブジェクト・プログラム1の処理をどこまで行なっ
たかを示すポインタであり、また空きエントリ・ポイン
タ4はラベル自テーブル3の空きエントリを示すポイン
タである。
テーブル3へのアドレス登録は、空きエントリ・ポイン
タ4の指すエントリに行なわれる。2ベル・テーブル3
の各エントリは、オブジェクト−プログラム1中kpm
われるラベルと、−)ベルが定義されている位置のアド
レスと、該ラベルを参照している分岐命令の位置のアド
レスと、アドレスを格納する項目が空ぎエントリか否か
を示すフラグビットとkよって構成されている。フラグ
ビットは、@01のとき9鎗エントリを、°1”のとき
有効エントリを示す。
タ4の指すエントリに行なわれる。2ベル・テーブル3
の各エントリは、オブジェクト−プログラム1中kpm
われるラベルと、−)ベルが定義されている位置のアド
レスと、該ラベルを参照している分岐命令の位置のアド
レスと、アドレスを格納する項目が空ぎエントリか否か
を示すフラグビットとkよって構成されている。フラグ
ビットは、@01のとき9鎗エントリを、°1”のとき
有効エントリを示す。
$111111)は、動作の初期設定状態を示し、アド
レス・カウンタ2はオブジェクト・プログラム1の先願
位置を指し、空きエントリポインタ4もうベル・テーブ
ル3の先頭位置を指している。第1図向は、ブーグラム
1のアドレスaで2ペルL1への分岐命令を検出し、ア
ドレスbでラベル3の定義を検出して、各各のデータを
ラベル・テーブル3に登録した状態を示す。
レス・カウンタ2はオブジェクト・プログラム1の先願
位置を指し、空きエントリポインタ4もうベル・テーブ
ル3の先頭位置を指している。第1図向は、ブーグラム
1のアドレスaで2ペルL1への分岐命令を検出し、ア
ドレスbでラベル3の定義を検出して、各各のデータを
ラベル・テーブル3に登録した状態を示す。
この場合のように1分岐命令の飛び先ラベルL1かいま
だラベル・テーブル中に登録されていないときKは、ラ
ベルL1のアドレスが不明なので。
だラベル・テーブル中に登録されていないときKは、ラ
ベルL1のアドレスが不明なので。
飛び先アドレスまでの距離が算出できず、この分岐命令
をシ冒−トタイプ化できるかどうかはまだわからない状
態にある。したがって、この分岐命令のアドレスaは、
ラベルテーブル中に登録して残しておかれる。
をシ冒−トタイプ化できるかどうかはまだわからない状
態にある。したがって、この分岐命令のアドレスaは、
ラベルテーブル中に登録して残しておかれる。
第111(C)は、アドレスdまで躯埋が進んだ状態を
示す、このとき、アドレスCでラベルL1の定義を見出
しており、第1m(6)で登録されていたLlへの分岐
命令に対してそのアト−レスaとの差C−a≦127が
成り立つか否かを判定する。これが成す立ツ場合には、
シ璽−トタイプの分岐命令に変換する操作を行なうとと
もに、この分岐命令のアドレスが登録されていたエント
リのフラグビットを無効表示にして、以降の処理のため
に使用可能な空きエントリとする。
示す、このとき、アドレスCでラベルL1の定義を見出
しており、第1m(6)で登録されていたLlへの分岐
命令に対してそのアト−レスaとの差C−a≦127が
成り立つか否かを判定する。これが成す立ツ場合には、
シ璽−トタイプの分岐命令に変換する操作を行なうとと
もに、この分岐命令のアドレスが登録されていたエント
リのフラグビットを無効表示にして、以降の処理のため
に使用可能な空きエントリとする。
次に、アドレスdKある分岐命令に対しては。
その参照ラベルL2がアドレスbですでにテーブルに登
録されているので、そのアドレスbとアドレス・カウン
タの値dとの差d−b≦128を判定し、これが成り立
てば1分岐命令のシ謬−トタイプ化を行なう。そしてこ
の場合にはアドレスdの登録は行なわれない。
録されているので、そのアドレスbとアドレス・カウン
タの値dとの差d−b≦128を判定し、これが成り立
てば1分岐命令のシ謬−トタイプ化を行なう。そしてこ
の場合にはアドレスdの登録は行なわれない。
上記のような地理を続けて行く途中で空きエントリ・ポ
インタがラベル・テーブルの終りまでくれば1次に再び
ラベル・テーブルの先1jk戻るよ5に制御される。空
きエントリの探索は、9鯉エントリを示すフラグビット
@O”をもつものと。
インタがラベル・テーブルの終りまでくれば1次に再び
ラベル・テーブルの先1jk戻るよ5に制御される。空
きエントリの探索は、9鯉エントリを示すフラグビット
@O”をもつものと。
フラグビットが@l”であうても定義アドレスあるいは
参照アドレスと現在のアドレスカウンタの値との差が1
28を越えているものとを調べればよい、何故ならば、
フラグビットが@O”であるということは、初期設定の
未使用状態あるいはシ冒−トタイプ化処理済のエントリ
であることを示し。
参照アドレスと現在のアドレスカウンタの値との差が1
28を越えているものとを調べればよい、何故ならば、
フラグビットが@O”であるということは、初期設定の
未使用状態あるいはシ冒−トタイプ化処理済のエントリ
であることを示し。
また現在のアドレス・カクンタ値との差が128以上離
れたアドレスにあるラベルの定義あるいは分岐命令は、
シ冒−トタイプ分岐命令の条件からすでに外れるからで
ある。
れたアドレスにあるラベルの定義あるいは分岐命令は、
シ冒−トタイプ分岐命令の条件からすでに外れるからで
ある。
したが、て、ラベルチーペル3の中には、アドレスカウ
ンタの値との差が128を越えないアドレスをもつ分岐
命令またはラベルの定義のエントリだけを保持すればよ
いととになる。対象となる計算機における最小サイズの
命令のバイトをm、また最小サイズの分岐命令のバイト
数を露とすれば。
ンタの値との差が128を越えないアドレスをもつ分岐
命令またはラベルの定義のエントリだけを保持すればよ
いととになる。対象となる計算機における最小サイズの
命令のバイトをm、また最小サイズの分岐命令のバイト
数を露とすれば。
テーブルのエントリ数の上限は次式で与えられる。
12$ +127
tn n
これは、もっとも多くのエントリ数を必要とする場合は
−128〜+127の範囲にラベル定義と分岐命令とが
半々に存在し、しかもそれらの関に結合が起きていない
とぎであり、またシ冒−トタイプ分岐命令の制限された
一定のバイトアドレス領域内にもっとも多くの命令が詰
め込まれるのは最小サイズの命令が連続している場合で
あることによっている。
−128〜+127の範囲にラベル定義と分岐命令とが
半々に存在し、しかもそれらの関に結合が起きていない
とぎであり、またシ冒−トタイプ分岐命令の制限された
一定のバイトアドレス領域内にもっとも多くの命令が詰
め込まれるのは最小サイズの命令が連続している場合で
あることによっている。
本実施例では、mxll=3(バイト)なので127エ
ントリあれば十分である。
ントリあれば十分である。
第2図は、上述した実施例方式の概略的機能関連図であ
る。
る。
図において、アドレスカウンタ2の指示にしたがって、
オブジェクト・プログ2ム読敞り・検出部5でオブジェ
クト・プμグラムの読堆りが行なわれ、定義ラベルと1
分岐命令およびその参照ラベルとが続出される。読み出
されたラベルについて、ラベル・テーブル探索部6でラ
ベル・テーブルの探索が行なわれる。同一ラベルが見出
された場合には、アドレス距離計算・判定部7で現在の
アドレス値との距離を計算され、それがシ諺−トタイプ
分岐命令に許容される所定の範囲内にあれば、シ謬−ト
タイプ分岐命令置換処理部8で対象となっているpング
タイプ分岐命令をシ冒−トタイプ分岐命令に置換する。
オブジェクト・プログ2ム読敞り・検出部5でオブジェ
クト・プμグラムの読堆りが行なわれ、定義ラベルと1
分岐命令およびその参照ラベルとが続出される。読み出
されたラベルについて、ラベル・テーブル探索部6でラ
ベル・テーブルの探索が行なわれる。同一ラベルが見出
された場合には、アドレス距離計算・判定部7で現在の
アドレス値との距離を計算され、それがシ諺−トタイプ
分岐命令に許容される所定の範囲内にあれば、シ謬−ト
タイプ分岐命令置換処理部8で対象となっているpング
タイプ分岐命令をシ冒−トタイプ分岐命令に置換する。
他方、6のラベル・テーブル探索において同一ラベルを
見出せなかった場合には、ラベル・テープル登録部9で
ラベル・テーブルへの登録処理が行なわれる。
見出せなかった場合には、ラベル・テープル登録部9で
ラベル・テーブルへの登録処理が行なわれる。
との登録処理は、該ラベルが分岐命令に先行する定義ラ
ベルである場合に、第1図(φに示すラベル・テーブル
3のラベルおよび定義アドレス欄にラベルとアドレスと
を記入して、後に出現するであろう分岐命令のために#
ラベルが待機状11にあることを表示し、また酸ラベル
が定義ラベルに先行する分岐命令の参照ラベルである場
合#Icは、腋ラベルとアドレスとをラベル・テーブル
3のラベルおよび参照アドレス欄に記入し、骸分岐命令
が後に出現するであろう定義ラベルのために待機状態に
あることを表示するものである。登鎌J611と同時に
そのエントリのフラグ・ビットを11@にセットし、誼
エントリのデータは有効であって破壊し【はならないこ
とを表示する。
ベルである場合に、第1図(φに示すラベル・テーブル
3のラベルおよび定義アドレス欄にラベルとアドレスと
を記入して、後に出現するであろう分岐命令のために#
ラベルが待機状11にあることを表示し、また酸ラベル
が定義ラベルに先行する分岐命令の参照ラベルである場
合#Icは、腋ラベルとアドレスとをラベル・テーブル
3のラベルおよび参照アドレス欄に記入し、骸分岐命令
が後に出現するであろう定義ラベルのために待機状態に
あることを表示するものである。登鎌J611と同時に
そのエントリのフラグ・ビットを11@にセットし、誼
エントリのデータは有効であって破壊し【はならないこ
とを表示する。
更に、1のアドレス距離計算によってシ、−トタイプ分
岐命令の使用可能条件の範囲外であることがわかった場
合には、ラベル・テーブルエントリ無効化wastoで
誼ラベルに関連する二ンFすのフラグを空き(無効)表
示“0”にリセットする。フラグ@0”をもつエントリ
は、空きエントリ拳ポインタ4によってポインタ指示さ
れかつデータ記入要求が生じたとき、に、空きエントリ
として新らしいデータのために使用される。
岐命令の使用可能条件の範囲外であることがわかった場
合には、ラベル・テーブルエントリ無効化wastoで
誼ラベルに関連する二ンFすのフラグを空き(無効)表
示“0”にリセットする。フラグ@0”をもつエントリ
は、空きエントリ拳ポインタ4によってポインタ指示さ
れかつデータ記入要求が生じたとき、に、空きエントリ
として新らしいデータのために使用される。
gaa!ilは、ラベル−テーブル3の空きエントリ位
置を指示するためのポインタ制御機構の実施例を示す。
置を指示するためのポインタ制御機構の実施例を示す。
図においC,空きエントリ・ポインタ4は、その内容を
+1回路11によって1ずつ歩道されるととkよってラ
ベル−テーブルを順次的にスキャンし、空きエントリが
検出されたとき+1回路の機能を停止させるものである
。+1回路11が動作を停止される場合は、ラベル・テ
ーブル3中のエントリのアドレス欄12または13の値
が、アドレス・カウンタ2の現在値に対して1機能ブロ
ック15または16に示す条件を満たさないとき。
+1回路11によって1ずつ歩道されるととkよってラ
ベル−テーブルを順次的にスキャンし、空きエントリが
検出されたとき+1回路の機能を停止させるものである
。+1回路11が動作を停止される場合は、ラベル・テ
ーブル3中のエントリのアドレス欄12または13の値
が、アドレス・カウンタ2の現在値に対して1機能ブロ
ック15または16に示す条件を満たさないとき。
あるいはフラグ14が空き(無効)エントリ表示@O”
を示しているときであり、これらの場合に不動作となる
よ50R回路17を介して制御される。この空ぎエント
リ・ポインタ動作は、ラベル・テーブルに新エントリの
設定が必要と4なるととに起動される。
を示しているときであり、これらの場合に不動作となる
よ50R回路17を介して制御される。この空ぎエント
リ・ポインタ動作は、ラベル・テーブルに新エントリの
設定が必要と4なるととに起動される。
このよ5に、ラベル・テーブルは新スペースが必要とな
る都度不要になりたデータを次々と追い出すととによっ
て必要最小限の大きさで十分機能を果すことができる。
る都度不要になりたデータを次々と追い出すととによっ
て必要最小限の大きさで十分機能を果すことができる。
第411は、上述した実施例のための最適化プログラム
で用いるラベル・テーブルの管理モジ^−ルのフ■−図
である。このモジ暴−ルは、ラベル・テーブルの初期設
定と、ラベル定義アドレスの登鎌と、ラベルを飛び先と
して参照している分岐命令のアドレス、登録との各ルー
チンで構成され。
で用いるラベル・テーブルの管理モジ^−ルのフ■−図
である。このモジ暴−ルは、ラベル・テーブルの初期設
定と、ラベル定義アドレスの登鎌と、ラベルを飛び先と
して参照している分岐命令のアドレス、登録との各ルー
チンで構成され。
オブジェクト・プログラム中9ラベル定義および分岐命
令を検出してそれらのアドレスをテーブルに登鎌する躯
瑠と分岐命令のシ璽−トタイグ化とを行なう。
令を検出してそれらのアドレスをテーブルに登鎌する躯
瑠と分岐命令のシ璽−トタイグ化とを行なう。
以上1本発@について説明したよ5に、本発明によれば
6分岐命令のシ曹−トタイプ化処11に便用するテーブ
ルのエントリ数を必要最小限にすることができるので、
メモリサイズを小さく設計することが可能となる。
6分岐命令のシ曹−トタイプ化処11に便用するテーブ
ルのエントリ数を必要最小限にすることができるので、
メモリサイズを小さく設計することが可能となる。
第1図(φ乃至<C)は本発明の詳細な説明図、第2図
は本実施例の機態関連図、第3図は本実施例における空
きエントリポインタ制御部の構成図、第4図は本実施例
のための処理ルーチンのフロー図である。 図中、1はオブジェクト・プログラム、2はアドレス−
カウンタ、3はラベル・テーブル、4は空きエントリ・
ポインタを示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛 (a) (b) 才 3 目 [
は本実施例の機態関連図、第3図は本実施例における空
きエントリポインタ制御部の構成図、第4図は本実施例
のための処理ルーチンのフロー図である。 図中、1はオブジェクト・プログラム、2はアドレス−
カウンタ、3はラベル・テーブル、4は空きエントリ・
ポインタを示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛 (a) (b) 才 3 目 [
Claims (1)
- シ1−トタイプの分岐命令を有する計算機システムにお
いて、アドレス・カウンタの指示にしたがいオブジェク
ト・プ3グッムを順次読取り、ラベルの定義および分岐
命令を検出する手段と、各エントリが、ラベル、皺ツペ
ルの定義位置のアドレス、鋏ツベルを参照している分岐
命令位置のアドレス、および短縮化II&唾の済・未済
によりエントリの無効・有効を表示するフラグからなる
とともに前記検出手段の出力データが登録される複数の
エントリで構成されているラベル・テーブル手段と、該
ラベル・テーブルの探索および更新を行なうテーブル管
理手段と、I)ベル・テーブル中に登録されているアド
レスとアドレス・カウンタの現在値との差を計算し、そ
の差がシ冒−トタイプ分岐命令の許容最大飛び欠相対ア
ドレス範囲内にあるか否かを判定する判定手段と、該判
定結果に基づいてシ曹−トタイプ分岐命令の置換J6種
を行なう置換手段とをそなえ、前記ラベル・テーブルの
エントリ数は、シ謬−トメイプ分岐命令の許容最大飛び
欠相対アドレス値を最小命令サイズで除した値Kfiぼ
等しく定め、更に前記テーブル管理手段は、新エン)9
が前記フラグが無効表示となっているエントリ、あるい
はすでにアドレス距離が許容範囲外となっているエント
リの位置に設定されるよう連続的にテーブル制御を行な
うことを特徴とする分岐命令短縮化II&垣方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153285A JPS5854449A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 分岐命令短縮化処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153285A JPS5854449A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 分岐命令短縮化処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854449A true JPS5854449A (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=15559125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56153285A Pending JPS5854449A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 分岐命令短縮化処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854449A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110240A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-28 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 最適化コンパイラ |
| JPS6247748A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | アセンブル装置 |
| JPS63317850A (ja) * | 1987-06-20 | 1988-12-26 | Fujitsu Ten Ltd | プログラム内容解析装置 |
| JPS63317851A (ja) * | 1987-06-20 | 1988-12-26 | Fujitsu Ten Ltd | プログラム内容解析装置 |
| JPS63317853A (ja) * | 1987-06-20 | 1988-12-26 | Fujitsu Ten Ltd | プログラム内容解析装置 |
| JPS63317848A (ja) * | 1987-06-20 | 1988-12-26 | Fujitsu Ten Ltd | プログラム内容解析装置 |
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