JPH01280851A - キャッシュ・ストア制御方式 - Google Patents
キャッシュ・ストア制御方式Info
- Publication number
- JPH01280851A JPH01280851A JP63110137A JP11013788A JPH01280851A JP H01280851 A JPH01280851 A JP H01280851A JP 63110137 A JP63110137 A JP 63110137A JP 11013788 A JP11013788 A JP 11013788A JP H01280851 A JPH01280851 A JP H01280851A
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- JP
- Japan
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- cache
- store
- address
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、キャッシュ・メモリを持つ計算機の性能向
上を図ったキャッシュ・ストア制御方式%式% 〔従来の技術〕 第3図は従来のキャッシュ・ストア制御方式を示す構成
図である。
上を図ったキャッシュ・ストア制御方式%式% 〔従来の技術〕 第3図は従来のキャッシュ・ストア制御方式を示す構成
図である。
図において、1はキャッシュ・メモリで、インデックス
(Index)部、ステータス(Status)部。
(Index)部、ステータス(Status)部。
データ(DATA)部及びタグ部等を有している。2は
アドレス・レジスタ、3はアドレスを保持するホールド
回路、4はタグ・サーチの結果を判定するためのヒツト
検知回路、5はキャッシュ・アクセス・リクエストの優
先順位を判定する優先順位判別回路、6は優先順位判別
回路Sによって優先権を得たキャッシュ・アクセス・リ
クエストをヒツト検知回路4の検知結果と併せて判定す
る書込み制御回路で、ストア可能状態ならば書込みを行
う。7はキャッシュ・アクセス・リクエスト・バス、8
はアドレス・ハス、9は書込みデータ・バスである。
アドレス・レジスタ、3はアドレスを保持するホールド
回路、4はタグ・サーチの結果を判定するためのヒツト
検知回路、5はキャッシュ・アクセス・リクエストの優
先順位を判定する優先順位判別回路、6は優先順位判別
回路Sによって優先権を得たキャッシュ・アクセス・リ
クエストをヒツト検知回路4の検知結果と併せて判定す
る書込み制御回路で、ストア可能状態ならば書込みを行
う。7はキャッシュ・アクセス・リクエスト・バス、8
はアドレス・ハス、9は書込みデータ・バスである。
次に動作について説明する。
ストア動作に際して、先ずアドレス・バス8を通して転
送されたキャッシュ・アクセス・アドレス情報をアドレ
ス・レジスタ2にセットし、更にホールド回路3によっ
て書込み動作が完rするまでそのアドレスを保持する。
送されたキャッシュ・アクセス・アドレス情報をアドレ
ス・レジスタ2にセットし、更にホールド回路3によっ
て書込み動作が完rするまでそのアドレスを保持する。
次いで、そのアドレスでキャッシュ・メモリ1のタグ部
を読出し、ヒツト検知回路4でキャッシュ・ヒツトか否
(キャッシュ・ミス)かを判定する。この時、キャッシ
ュ・ミスした場合は、通常主メモリに対し、ブロック・
ロード要求を出力してキャッシュ・ヒツト状態にするか
、ここではキャッシュ・ミス時の詳細説明は周知である
ので省略する。
を読出し、ヒツト検知回路4でキャッシュ・ヒツトか否
(キャッシュ・ミス)かを判定する。この時、キャッシ
ュ・ミスした場合は、通常主メモリに対し、ブロック・
ロード要求を出力してキャッシュ・ヒツト状態にするか
、ここではキャッシュ・ミス時の詳細説明は周知である
ので省略する。
次に、上記キャッシュ・ヒツトの検知と並行して、すで
にキャッシュ・アクセス・リクエスト・バス7によって
転送されているリクエストを優先順位判別回路5で判定
し、キャッシュ・ストア・リクエストが優先であれば書
込み制御回路6が有意(有効)となり、書込みデータ・
バス9上に転送されている書込みデータをアドレス・レ
ジスタ2で示されたキャッシュ・メモリ1のデータ部に
書込む。
にキャッシュ・アクセス・リクエスト・バス7によって
転送されているリクエストを優先順位判別回路5で判定
し、キャッシュ・ストア・リクエストが優先であれば書
込み制御回路6が有意(有効)となり、書込みデータ・
バス9上に転送されている書込みデータをアドレス・レ
ジスタ2で示されたキャッシュ・メモリ1のデータ部に
書込む。
(発明が解決しようとする課題)
従来のキャッシュ・ストア制御方式は、以上のように構
成されているので、キャッシュ・ストア・リクエストを
出す而にアドレス及び書込みデータを求めなければなら
ず、更にリクエストを出した後は、キャッシュ・ヒツト
判別のためのタグ・リート動作とヒツト検知後のキャッ
シュ・データ・ライト動作の連続2回のメモリ・アクセ
スを必要とし、キャッシュ・リードに比へてストア動作
が高速にできないという問題点があった。
成されているので、キャッシュ・ストア・リクエストを
出す而にアドレス及び書込みデータを求めなければなら
ず、更にリクエストを出した後は、キャッシュ・ヒツト
判別のためのタグ・リート動作とヒツト検知後のキャッ
シュ・データ・ライト動作の連続2回のメモリ・アクセ
スを必要とし、キャッシュ・リードに比へてストア動作
が高速にできないという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、キャッシュ・ストア・リクエストを書込み
データが用意される館に出すことができ、キャッシュ・
ストア・アドレスとキャッシュ・ヒツト状態を保持し、
書込みデータが用意できた時点で、再度タグ・サーチす
ることなく高速にストアでき、高速ストア動作が可能な
キャッシュ・ストア制御方式を得ることを目的とする。
れたもので、キャッシュ・ストア・リクエストを書込み
データが用意される館に出すことができ、キャッシュ・
ストア・アドレスとキャッシュ・ヒツト状態を保持し、
書込みデータが用意できた時点で、再度タグ・サーチす
ることなく高速にストアでき、高速ストア動作が可能な
キャッシュ・ストア制御方式を得ることを目的とする。
この発明に係るキャッシュ・ストア制御方式は、キャッ
シュ・メモリを有した計算機のキャッシュ・ストア制御
方式において、キャッシュ・アクセス・アドレスを保持
するアドレス・レジスタと、キャッシュ・ストア時のア
ドレスを保持するストア・アドレス・レジスタと、その
ストア・アドレスの有効性を判定する判定回路と、キャ
ッシュ・メモリへの書込みデータを保持するデータ・レ
ジスタとを備え、書込みデータの生成前に前記ストア・
アドレスに従ってキャッシュ・メモリのタグ・サーチを
行い、書込みデータの生成前に該データをキャッシュ・
メモリに書込むように構成したものである。
シュ・メモリを有した計算機のキャッシュ・ストア制御
方式において、キャッシュ・アクセス・アドレスを保持
するアドレス・レジスタと、キャッシュ・ストア時のア
ドレスを保持するストア・アドレス・レジスタと、その
ストア・アドレスの有効性を判定する判定回路と、キャ
ッシュ・メモリへの書込みデータを保持するデータ・レ
ジスタとを備え、書込みデータの生成前に前記ストア・
アドレスに従ってキャッシュ・メモリのタグ・サーチを
行い、書込みデータの生成前に該データをキャッシュ・
メモリに書込むように構成したものである。
(作用)
この発明のキャッシュ・ストア制御方式においては、書
込みデータの生成前にキャッシュ・ストア時のアドレス
に従ってキャッシュ・メモリのタグ・サーチを行うので
、書込みデータの生成時にタグ・サーチを行うことなく
キャッシュ・メモリへのデータ書込みを行うことができ
る。即ち、上記タグ・サーチ時にキャッシュ・ヒツト検
知を行うことかでき、従って、高速でストア動作を行う
ことができる。
込みデータの生成前にキャッシュ・ストア時のアドレス
に従ってキャッシュ・メモリのタグ・サーチを行うので
、書込みデータの生成時にタグ・サーチを行うことなく
キャッシュ・メモリへのデータ書込みを行うことができ
る。即ち、上記タグ・サーチ時にキャッシュ・ヒツト検
知を行うことかでき、従って、高速でストア動作を行う
ことができる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明に係る計算機のキャッシュ・ストア制
御方式を示す構成図で、従来の第3図と同一構成要素に
対しては同一符号を付して説明する。図において、1は
計算機に設けられたキャッシュ・メモリ、2はキャッシ
ュ・アクセス・アドレスを保持するアドレス・レジスタ
、4はタグ・サーチの結果を判定するためのヒツト検知
回路、5は優先順位判別回路、6は書込み制御回路、7
はキャッシュ・アクセス・リクエスト・バス、8はアド
レス・バス、9は書込みデータ・バス、10はキャッシ
ュ・ストア時のアドレスを保持するストア・アドレス・
レジスタ、11はアドレス選択回路、12は上記ストア
・アドレスの有効性を↑11定するキャッシュ・ストア
18効性閂定回路、13はストア保留リクエスト・フラ
グ、14はストア・アドレス有効フラグ、15はキャッ
シュ・メモリ1への古込みデータを保持する書込みデー
タ・バッファ・レジスタ、16は書込みバス選択回路、
17は読出しデータ・バスである。
御方式を示す構成図で、従来の第3図と同一構成要素に
対しては同一符号を付して説明する。図において、1は
計算機に設けられたキャッシュ・メモリ、2はキャッシ
ュ・アクセス・アドレスを保持するアドレス・レジスタ
、4はタグ・サーチの結果を判定するためのヒツト検知
回路、5は優先順位判別回路、6は書込み制御回路、7
はキャッシュ・アクセス・リクエスト・バス、8はアド
レス・バス、9は書込みデータ・バス、10はキャッシ
ュ・ストア時のアドレスを保持するストア・アドレス・
レジスタ、11はアドレス選択回路、12は上記ストア
・アドレスの有効性を↑11定するキャッシュ・ストア
18効性閂定回路、13はストア保留リクエスト・フラ
グ、14はストア・アドレス有効フラグ、15はキャッ
シュ・メモリ1への古込みデータを保持する書込みデー
タ・バッファ・レジスタ、16は書込みバス選択回路、
17は読出しデータ・バスである。
次に動作について説明する。
キャッシュ・アクセス・リクエスト・バス7によって送
出されたキャッシュ・ストア・リクエストが優先順位f
it別回路5によって優先権を得ると、アドレス・レジ
スタ2をアドレス選択回路11で選択してタグ・サーチ
を行い、その結果をヒツト検知回路4及びキャッシュ・
ストア有効性判定回路12で判定する。この時、有効な
らばストア・アドレス有効フラグ14をセットすると共
に、ストア保留リクエスト・フラグ13をセットする。
出されたキャッシュ・ストア・リクエストが優先順位f
it別回路5によって優先権を得ると、アドレス・レジ
スタ2をアドレス選択回路11で選択してタグ・サーチ
を行い、その結果をヒツト検知回路4及びキャッシュ・
ストア有効性判定回路12で判定する。この時、有効な
らばストア・アドレス有効フラグ14をセットすると共
に、ストア保留リクエスト・フラグ13をセットする。
その後、書込みデータ・バス9に書込みデータが送出さ
れるまで、他のキャッシュ・アクセス・リクエストを優
先順位判別回路5の制御の下に実行することかできる。
れるまで、他のキャッシュ・アクセス・リクエストを優
先順位判別回路5の制御の下に実行することかできる。
次に、書込みデータか生成されると、そのデータを古込
みデータ・バス9に送出すると同時に、キャッシュ・ア
クセス・リクエスト・バス7に8込データ・イネーブル
信号を送出し、優先順位判別回路5で他にキャッシュ・
アクセスが無ければ、ストア保留リクエストが優先権を
得、この時、ストア・アドレス有効フラグ14がセット
されていれば、キャッシュ・ヒツトとみなし、ストア・
アドレス・レジスタ10を選択して古込みデータ・バス
9上のデータを直接キャッシュ・メモリ1のデータ部に
書込む。もし、この時、優先権が取れない場合はそのデ
ータを書込みデータ・バッファ・レジスタ15に書込ん
で保持すると同時に、ストア保留リクエスト・フラグ1
3の優先順位を上げ、優先権を得るまで待つ。
みデータ・バス9に送出すると同時に、キャッシュ・ア
クセス・リクエスト・バス7に8込データ・イネーブル
信号を送出し、優先順位判別回路5で他にキャッシュ・
アクセスが無ければ、ストア保留リクエストが優先権を
得、この時、ストア・アドレス有効フラグ14がセット
されていれば、キャッシュ・ヒツトとみなし、ストア・
アドレス・レジスタ10を選択して古込みデータ・バス
9上のデータを直接キャッシュ・メモリ1のデータ部に
書込む。もし、この時、優先権が取れない場合はそのデ
ータを書込みデータ・バッファ・レジスタ15に書込ん
で保持すると同時に、ストア保留リクエスト・フラグ1
3の優先順位を上げ、優先権を得るまで待つ。
上記優先権が得られると、再度ストア・アドレス有効フ
ラグ14をチエツクし、有効ならばストア・アドレス・
レジスタ10で示されるキャッシュ・メモリ1のデータ
部に書込みデータ・バッファ・レジスタ15内のデータ
を書込みパス選択回路16により選択し、キャッシュ・
ストア動作を完了する。
ラグ14をチエツクし、有効ならばストア・アドレス・
レジスタ10で示されるキャッシュ・メモリ1のデータ
部に書込みデータ・バッファ・レジスタ15内のデータ
を書込みパス選択回路16により選択し、キャッシュ・
ストア動作を完了する。
第2図は上記キャッシュ・メモリ1の制御、演算制御及
びデータの流れの様子を示したものである。図中、18
〜21は第1図の書込みデータ・バス9及び読出しデー
タ・バス17の接続先となる演算実行部の簡易構成要素
を示し、18はデータ・レジスタ、19はデータ・レジ
スタ18の入力選択回路、20は加算器、21はアキュ
ームレータである。
びデータの流れの様子を示したものである。図中、18
〜21は第1図の書込みデータ・バス9及び読出しデー
タ・バス17の接続先となる演算実行部の簡易構成要素
を示し、18はデータ・レジスタ、19はデータ・レジ
スタ18の入力選択回路、20は加算器、21はアキュ
ームレータである。
なお、ここではアドレス・データの流れをわかり易くす
るため、毎マシンサイクル(N−N+3)別に同一の構
成要素を配置しである。また、キャッシュ・メモリ制御
部と演算制御部は、説明の都合上1サイクル前後して接
続しである。
るため、毎マシンサイクル(N−N+3)別に同一の構
成要素を配置しである。また、キャッシュ・メモリ制御
部と演算制御部は、説明の都合上1サイクル前後して接
続しである。
次に、各サイクル毎に動作を説明する。
(イ)サイクル(N)は、フェッチ(Fetch)
・リクエスト(A)が実行されている場合を示している
。
・リクエスト(A)が実行されている場合を示している
。
この時、アドレス・レジスタ2にフェッチ・アドレス(
A)がセットされ、アドレス選択回路1を経由してキャ
ッシュ・リードを行う。また、キャッシュ・ヒツトした
読出しデータは、読出しデータ・バス17に送出される
。
A)がセットされ、アドレス選択回路1を経由してキャ
ッシュ・リードを行う。また、キャッシュ・ヒツトした
読出しデータは、読出しデータ・バス17に送出される
。
(ロ)サイクル(N+1)では、ストア・リクエスト(
B)が実行される。
B)が実行される。
この時、アドレス・レジスタ2にはストア・アドレス(
B)がロードされ、アドレス選択回路11を経由してタ
グ・サーチし、そのストアがヒツトしたか否かをヒツト
検知回路4で判定する。
B)がロードされ、アドレス選択回路11を経由してタ
グ・サーチし、そのストアがヒツトしたか否かをヒツト
検知回路4で判定する。
同時に、演算制御部では書込みデータの計算を実行して
おり、アキュムレータ21に書込みデータ(Y)が生成
される。
おり、アキュムレータ21に書込みデータ(Y)が生成
される。
(ハ)サイクル(N+2)では、フェッチ・リクエスト
(C)が実行されると共に、書込みデータ(Y)が書込
みデータ・バス9に送出される。
(C)が実行されると共に、書込みデータ(Y)が書込
みデータ・バス9に送出される。
その際、サイクル(N+1)でキャッシュ・ヒツトか検
知された場合、ストア・アドレス(B)がストア・アド
レス・レジスタ10に転送され、ストア・アドレス有効
フラグ14をセットする。同時に、ストア保留リクエス
ト・フラグ13をセットする。
知された場合、ストア・アドレス(B)がストア・アド
レス・レジスタ10に転送され、ストア・アドレス有効
フラグ14をセットする。同時に、ストア保留リクエス
ト・フラグ13をセットする。
この例では、フェッチ・リクエスト(C)と上記生成さ
れたストア保留リクエストか競合するが、フェッチ・リ
クエスト(C)が優先権を得た場合を示している。
れたストア保留リクエストか競合するが、フェッチ・リ
クエスト(C)が優先権を得た場合を示している。
この時、古込みデータ・バス9に書込みデータ(Y)が
送出されているので、そのデータを書込みデータ・バッ
ファ・レジスタ15にロードし、ストア保留リクエスト
の優先順位を上げる。また、キャッシュ・メモリ1は、
アドレス・レジスタ2内のフェッチ・アドレス(C)で
アクセスされ、そのリード・データ(Z)が読出しデー
タ・バス17に送出される。
送出されているので、そのデータを書込みデータ・バッ
ファ・レジスタ15にロードし、ストア保留リクエスト
の優先順位を上げる。また、キャッシュ・メモリ1は、
アドレス・レジスタ2内のフェッチ・アドレス(C)で
アクセスされ、そのリード・データ(Z)が読出しデー
タ・バス17に送出される。
(ニ)サイクル(N+3)では、外部からのキャッシュ
・アクセス・リクエストが無いため、サイクル(N+2
)で生成されたストア保留りクエストか優先権を1iI
る。そして、アドレス選択回路11はストア・アドレス
・レジスタ10を選択し、ストア・アドレス有効フラグ
14によりキャッシュ・ヒツトすることか判明するので
、書込みデータ・レジスタ15内の書込みデータを書込
みバス選択回路16で選択し、キャッシュ・ス)・アを
実行する。
・アクセス・リクエストが無いため、サイクル(N+2
)で生成されたストア保留りクエストか優先権を1iI
る。そして、アドレス選択回路11はストア・アドレス
・レジスタ10を選択し、ストア・アドレス有効フラグ
14によりキャッシュ・ヒツトすることか判明するので
、書込みデータ・レジスタ15内の書込みデータを書込
みバス選択回路16で選択し、キャッシュ・ス)・アを
実行する。
以上、各サイクルを追フて説明したが、上記の例ではリ
クエストと実際のキャッシュ・アクセス・シーケンスか
異なっているが、アドレスを異なるものとしているので
、データの整合性は保持されている。また、ストア・ア
ドレス(B)とフェッチ・アドレス(C)が同一ブロッ
クを示す場合でも、優先順位判別回路5でストア保留リ
クエストを優先させることにより、データの整合性を保
証することができる。
クエストと実際のキャッシュ・アクセス・シーケンスか
異なっているが、アドレスを異なるものとしているので
、データの整合性は保持されている。また、ストア・ア
ドレス(B)とフェッチ・アドレス(C)が同一ブロッ
クを示す場合でも、優先順位判別回路5でストア保留リ
クエストを優先させることにより、データの整合性を保
証することができる。
なお、−F記実施例では、ストア保留リクエスト・フラ
グ13を書込みデータが書込みデータ・バス9十に送出
されている場合と、書込みデータ・バッファ・レジスタ
15にロードされている場合の双方で使用しているが、
これを複数個持つようにしても良い。同時に、アドレス
・レジスタ10及び書込みデータ・バッファ・レジスタ
+5を複数個持つようにしても良い。
グ13を書込みデータが書込みデータ・バス9十に送出
されている場合と、書込みデータ・バッファ・レジスタ
15にロードされている場合の双方で使用しているが、
これを複数個持つようにしても良い。同時に、アドレス
・レジスタ10及び書込みデータ・バッファ・レジスタ
+5を複数個持つようにしても良い。
また、上記実施例では、キャッシュ・ミス時のケースに
触わていないが、キャッシュ・ミス処理をキャッシュ・
ヒツト検知回路の結果に応じて行7ても良い。
触わていないが、キャッシュ・ミス処理をキャッシュ・
ヒツト検知回路の結果に応じて行7ても良い。
このように、書込みデータの生成時にキャッシュ・スト
ア・アドレスに従ってタグ・サーチを行い、キャッシュ
・ヒツトを検出しくキャッシュ・ミスした場合は、主メ
モリをアクセスし、キャッシュ・メモリを更新すること
によりヒツト状態にする)、その後キャッシュ・ストア
有効アドレスを保持すると共に、その有効性を示すフラ
グをセットし、実際のキャッシュ・ストア・サイクルで
はそのフラグを見てキャッシュ・セットを判定している
。このため、書込みデータの生成時には、タグ・サーチ
を行うことなくそのデータをキャッシュ・メモリに書込
むことができ、ストア動作を最小のマシン・サイクルで
高速にて行うことかできる。また、S込みデータ生成時
待ちによるキャッシュ・アクセスのオーバーヘッドも減
少し、性能の向上も計ることができる。
ア・アドレスに従ってタグ・サーチを行い、キャッシュ
・ヒツトを検出しくキャッシュ・ミスした場合は、主メ
モリをアクセスし、キャッシュ・メモリを更新すること
によりヒツト状態にする)、その後キャッシュ・ストア
有効アドレスを保持すると共に、その有効性を示すフラ
グをセットし、実際のキャッシュ・ストア・サイクルで
はそのフラグを見てキャッシュ・セットを判定している
。このため、書込みデータの生成時には、タグ・サーチ
を行うことなくそのデータをキャッシュ・メモリに書込
むことができ、ストア動作を最小のマシン・サイクルで
高速にて行うことかできる。また、S込みデータ生成時
待ちによるキャッシュ・アクセスのオーバーヘッドも減
少し、性能の向上も計ることができる。
以上のように、この発明によれば、キャッシュ・ストア
動作に必須のタグ・サーチを先行させ、タグ・サーチを
キャッシュ・データの生成と分離することにより、実際
にキャッシュ・データを書込む際にはタグ・サーチを必
要としない方式としたため、最小のマシン・サイクルで
高速にキャッシュ・ストア動作を行うことが可能となる
と共に、書込データ生成待ちによるキャッシュ・アクセ
スのオーバーヘッドを減らして性能向上を計ることがで
きるという効果がある。
動作に必須のタグ・サーチを先行させ、タグ・サーチを
キャッシュ・データの生成と分離することにより、実際
にキャッシュ・データを書込む際にはタグ・サーチを必
要としない方式としたため、最小のマシン・サイクルで
高速にキャッシュ・ストア動作を行うことが可能となる
と共に、書込データ生成待ちによるキャッシュ・アクセ
スのオーバーヘッドを減らして性能向上を計ることがで
きるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるキャッシュ・ストア
制御方式を示す構成図、第2図は第1図の回路の詳細動
作を示す説明図、第3図は従来のキャッシュ・ストア制
御方式を示す構成図である。 l・・・・・・キャッシュ・メモリ 2・・・・・・アドレス・レジスタ 4・・・・・・ヒツト検知回路 5・・・・・・優先順位判別回路 6・・・・・・書込み制御回路 10・・・・・・ストア・アドレス・レジスタ11・・
・・・・アドレス選択回路 12・・・・・・キャッシュ・ストア有効性判定回路1
4・・・・・・ストア・アドレス有効フラグ15・・・
・・・書込みデータ・バッファ・レジスタ16・・・・
・・書込みバス選択回路 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
制御方式を示す構成図、第2図は第1図の回路の詳細動
作を示す説明図、第3図は従来のキャッシュ・ストア制
御方式を示す構成図である。 l・・・・・・キャッシュ・メモリ 2・・・・・・アドレス・レジスタ 4・・・・・・ヒツト検知回路 5・・・・・・優先順位判別回路 6・・・・・・書込み制御回路 10・・・・・・ストア・アドレス・レジスタ11・・
・・・・アドレス選択回路 12・・・・・・キャッシュ・ストア有効性判定回路1
4・・・・・・ストア・アドレス有効フラグ15・・・
・・・書込みデータ・バッファ・レジスタ16・・・・
・・書込みバス選択回路 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- キャッシュ・メモリを有した計算機のキャッシュ・スト
ア制御方式において、キャッシュ・アクセス・アドレス
を保持するアドレス・レジスタと、キャッシュ・ストア
時のアドレスを保持するストア・アドレス・レジスタと
、そのストア・アドレスの有効性を判定する判定回路と
、キャッシュ・メモリへの書込みデータを保持するデー
タ・レジスタとを備え、書込みデータの生成前に前記ス
トア・アドレスに従ってキャッシュ・メモリのタグ・サ
ーチを行い、書込みデータの生成時に該データをキャッ
シュ・メモリに書込むようにしたことを特徴とするキャ
ッシュ・ストア制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110137A JPH01280851A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | キャッシュ・ストア制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110137A JPH01280851A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | キャッシュ・ストア制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280851A true JPH01280851A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=14527967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63110137A Pending JPH01280851A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | キャッシュ・ストア制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280851A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6374334B1 (en) | 1994-07-04 | 2002-04-16 | Fujitsu Limited | Data processing apparatus with a cache controlling device |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP63110137A patent/JPH01280851A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6374334B1 (en) | 1994-07-04 | 2002-04-16 | Fujitsu Limited | Data processing apparatus with a cache controlling device |
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