JPS5854474Y2 - 空気ジャッキ - Google Patents
空気ジャッキInfo
- Publication number
- JPS5854474Y2 JPS5854474Y2 JP18018779U JP18018779U JPS5854474Y2 JP S5854474 Y2 JPS5854474 Y2 JP S5854474Y2 JP 18018779 U JP18018779 U JP 18018779U JP 18018779 U JP18018779 U JP 18018779U JP S5854474 Y2 JPS5854474 Y2 JP S5854474Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- actuating body
- air tank
- compressed air
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は圧縮空気を利用して被支持体を支持する空気ジ
ヤツキに関する。
ヤツキに関する。
自動車用ジヤツキ(こは、車体と床との間(こ配される
柔軟な袋状作動体と、この作動体とマフラとを接続する
接続管とを備え、エンジンからの排ガスによって作動体
を膨張させることにより車体を持上げるようOこしたも
のが知られている。
柔軟な袋状作動体と、この作動体とマフラとを接続する
接続管とを備え、エンジンからの排ガスによって作動体
を膨張させることにより車体を持上げるようOこしたも
のが知られている。
上述のような従来の自動車用ジヤツキ(こおいては、エ
ンジンを運転状態にしなければ作動させることができな
い;排ガス圧力が低いので断面積の大きい作動体を必要
とし、使用時の体積が大きくなるため車体との当接部を
予め知ることが困難で、フェンダやスペアタイアバウス
などのような比較的強度が不足する部分を変形させるお
それがある;内部(こ圧縮された排ガスが充満している
ので使用者に強怖感を与え易い;使用後に多量の排ガス
を放出するので作業環境が不良である;マフラに合致す
る接続管を必要とするなど、多くの不具合がある。
ンジンを運転状態にしなければ作動させることができな
い;排ガス圧力が低いので断面積の大きい作動体を必要
とし、使用時の体積が大きくなるため車体との当接部を
予め知ることが困難で、フェンダやスペアタイアバウス
などのような比較的強度が不足する部分を変形させるお
それがある;内部(こ圧縮された排ガスが充満している
ので使用者に強怖感を与え易い;使用後に多量の排ガス
を放出するので作業環境が不良である;マフラに合致す
る接続管を必要とするなど、多くの不具合がある。
本考案は上記事情のもとになされたもので、その目的と
するところは、構造が簡単かつ小形で取扱いが容易であ
り、作業環境の悪化や恐断感等を誘発することもなく、
特に自動車用として好適な空気ジヤツキを提供すること
にある。
するところは、構造が簡単かつ小形で取扱いが容易であ
り、作業環境の悪化や恐断感等を誘発することもなく、
特に自動車用として好適な空気ジヤツキを提供すること
にある。
以下、本考案を図示の一実施例について説明する。
第1図において空気タンク1は本体2と、本体2の下端
開口部を気密に閉塞する底板3とを有して所定耐圧力の
箱状をなし、内部には所定容積の気密室4が形成されて
いる。
開口部を気密に閉塞する底板3とを有して所定耐圧力の
箱状をなし、内部には所定容積の気密室4が形成されて
いる。
本体2は上部に形成された凹所5を備えている。
凹所5の側壁には、上記気密室4と凹所5とを開閉自在
に連通可能な操作弁6が取付けられている。
に連通可能な操作弁6が取付けられている。
操作弁6の開閉操作用把手7は本体2の側壁2aを気密
に貫通して外方に突出している。
に貫通して外方に突出している。
本体2には気密室4に対する圧縮空気注入部に位置して
逆止弁8が取付けられている。
逆止弁8が取付けられている。
作動体9は、たとえば軟質合成樹脂などのような柔軟性
および気密性を有する材料から所定耐圧力の有底円筒状
に形成され、底部に配された支持部9aを有している。
および気密性を有する材料から所定耐圧力の有底円筒状
に形成され、底部に配された支持部9aを有している。
作動体9は開口縁部10が上記凹所5の周縁部に位置し
て本体2に気密に取付けられ、内部には凹所5と連通ず
る密閉内室11が形成されている。
て本体2に気密に取付けられ、内部には凹所5と連通ず
る密閉内室11が形成されている。
作動体9には、内室11の圧縮空気排出部に位置して逆
止弁12が取付けられている。
止弁12が取付けられている。
上述のように構成された装置を用いる場合には、本体2
の逆止弁8を介して気密室4内に所望の内圧(たとえば
I Q krg/crit )が得られるように予め圧
縮空気を充填しておく。
の逆止弁8を介して気密室4内に所望の内圧(たとえば
I Q krg/crit )が得られるように予め圧
縮空気を充填しておく。
この場合、操作弁6は閉状態とし、また、作動体9は逆
止弁12を介して内室11の空気を放出することにより
、鎖線9′で暗示するように短縮状態として凹所5内に
収納しておく。
止弁12を介して内室11の空気を放出することにより
、鎖線9′で暗示するように短縮状態として凹所5内に
収納しておく。
そして、自動車の車体等の被支持体(図示略)に対し適
宜の位置に配置したのち把手7を介して操作弁6を開放
すれば、空気タンク1の気密室4内の圧縮空気は操作弁
6を経て凹所5内に圧入され、短縮状態にあった作動体
9を順次伸長させ、その内室11に流入した圧縮空気量
が増大するにつれて支持部9aが上昇する。
宜の位置に配置したのち把手7を介して操作弁6を開放
すれば、空気タンク1の気密室4内の圧縮空気は操作弁
6を経て凹所5内に圧入され、短縮状態にあった作動体
9を順次伸長させ、その内室11に流入した圧縮空気量
が増大するにつれて支持部9aが上昇する。
支持部9aが被支持体に当接したのち内室11における
空気圧が上昇するにつれて作動体9の押圧力が増大し、
この押圧力が被支持体の重量を超えたとき被支持体が持
上げられる。
空気圧が上昇するにつれて作動体9の押圧力が増大し、
この押圧力が被支持体の重量を超えたとき被支持体が持
上げられる。
被支持体が所望高さくこ達したとき操作弁6を閉状態と
すれば上昇が停止される。
すれば上昇が停止される。
被支持体を下降させる場合(こは、所望高さに達するま
で作動体9の逆止弁12を開放し、内室11の圧縮空気
を外部に放出すればよい。
で作動体9の逆止弁12を開放し、内室11の圧縮空気
を外部に放出すればよい。
上記構成によれば、空気タンク1に予め圧縮空気を注入
しておくので、使用時には被支持体の下方fこ配したの
ち把手7を介して操作弁6を開くだけで被支持体を持上
げることができ、逆止弁12を開放するだけで旧態に復
させることができる。
しておくので、使用時には被支持体の下方fこ配したの
ち把手7を介して操作弁6を開くだけで被支持体を持上
げることができ、逆止弁12を開放するだけで旧態に復
させることができる。
したがって取扱いがきわめて簡単かつ容易である。
また、圧縮空気圧力を適宜に設定しておくことにより、
作動体9の断面積を小さく形成しても所望の押圧力を発
生させることができるから、装置を小形化することがで
きる。
作動体9の断面積を小さく形成しても所望の押圧力を発
生させることができるから、装置を小形化することがで
きる。
さらに、自動車の排ガスを用いないので、これを用いる
場合に生ずる上述のような不具合点をすべて解消するこ
とができる。
場合に生ずる上述のような不具合点をすべて解消するこ
とができる。
なお、本考案は上記実施例のみに限定されるものではな
く、たとえば、上記作動体9に代えて第2図に例示する
ようなスライドボア型の作動体13、または第3図に例
示するような蛇腹型の作動体14を用いるようにしても
よい。
く、たとえば、上記作動体9に代えて第2図に例示する
ようなスライドボア型の作動体13、または第3図に例
示するような蛇腹型の作動体14を用いるようにしても
よい。
また、上記逆止弁8,12の両方またはいずれか一方に
代えて適宜の開閉弁を用いるようにしてもよい。
代えて適宜の開閉弁を用いるようにしてもよい。
さらに、上記操作弁6に代えて上記凹所5を空気タンク
1と大気とに選択的に連通し得るとともに閉塞可能な適
宜の切換弁を設けるようにしてもよく、この場合には上
記逆止弁12を省略するようにしてもよい。
1と大気とに選択的に連通し得るとともに閉塞可能な適
宜の切換弁を設けるようにしてもよく、この場合には上
記逆止弁12を省略するようにしてもよい。
要すれば上記凹所5を、短縮状態にある作動体9が部分
的(こ収納されるように縮小しても、あるいは全く収納
されないように省略してしまってもよい。
的(こ収納されるように縮小しても、あるいは全く収納
されないように省略してしまってもよい。
また、凹所5および作動体9等を空気タンク1の中央部
に配する代り(こその他の適宜の位置に配置するように
してもよい。
に配する代り(こその他の適宜の位置に配置するように
してもよい。
さらに、上記操作弁6、逆止弁8,12等はこれらの全
部または一部を複数個設け、被支持体との相対的位置(
こ応じて使用し易い位置にあるものを操作するようにし
てもよい。
部または一部を複数個設け、被支持体との相対的位置(
こ応じて使用し易い位置にあるものを操作するようにし
てもよい。
その他、本考案の要旨とするところの範囲内で種々の変
更ないしは応用が可能であることはいうまでもない。
更ないしは応用が可能であることはいうまでもない。
本考案は、上述したように内部に圧縮空気を充填した空
気タンクと、この空気タンクに開口縁部が取着され伸長
状態(こおいてはほぼ有底筒状をなす伸縮自在な作動体
と、この作動体の密閉内室と上記空気タンクとを開閉自
在に連通ずる操作弁とを具備し、上記空気タンクから上
記密閉内室に流入された圧縮空気(こより上記作動体を
伸長させるようにしたことを特徴とするものである。
気タンクと、この空気タンクに開口縁部が取着され伸長
状態(こおいてはほぼ有底筒状をなす伸縮自在な作動体
と、この作動体の密閉内室と上記空気タンクとを開閉自
在に連通ずる操作弁とを具備し、上記空気タンクから上
記密閉内室に流入された圧縮空気(こより上記作動体を
伸長させるようにしたことを特徴とするものである。
したがって、他に圧力媒体供給源やこれとの接続管等を
要しないので構造が簡単であるとともに、圧縮空気圧力
を適宜に設定すること(こより断面積の小さい作動体を
用い得るから小形軽量である。
要しないので構造が簡単であるとともに、圧縮空気圧力
を適宜に設定すること(こより断面積の小さい作動体を
用い得るから小形軽量である。
また、操作弁を開放することにより作動体を伸長させ得
るので取扱いが簡単かつ容易である。
るので取扱いが簡単かつ容易である。
さらに、エンジン排ガスを用いる必要がないので作業環
境の悪化や恐怖感等を誘発するようなこともなく、特に
自動車用ジヤツキとして好適である。
境の悪化や恐怖感等を誘発するようなこともなく、特に
自動車用ジヤツキとして好適である。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図および
第3図は要部の相異なる変形例を暗示する説明図である
。 1・・・・・・空気タンク、6・・・・・・操作弁、9
,13゜14・・・・・・作動体、10・・・・・・周
縁部、11・・・・・・内室。
第3図は要部の相異なる変形例を暗示する説明図である
。 1・・・・・・空気タンク、6・・・・・・操作弁、9
,13゜14・・・・・・作動体、10・・・・・・周
縁部、11・・・・・・内室。
Claims (1)
- 内部に圧縮空気を充填した空気タンクと、この空気タン
クに関口縁部が取着され伸長状態においてはほぼ有底筒
状をなす伸縮自在な作動体と、この作動体の密閉内室と
上記空気タンクとを開閉自在に連通ずる操作弁とを具備
し、上記空気タンクから上記密閉内室に流入された圧縮
空気により上記作動体を伸長させるようにしたことを特
徴とする空気ジヤツキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18018779U JPS5854474Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 空気ジャッキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18018779U JPS5854474Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 空気ジャッキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56100486U JPS56100486U (ja) | 1981-08-07 |
| JPS5854474Y2 true JPS5854474Y2 (ja) | 1983-12-12 |
Family
ID=29690641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18018779U Expired JPS5854474Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 空気ジャッキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854474Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-27 JP JP18018779U patent/JPS5854474Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56100486U (ja) | 1981-08-07 |
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