JPS5916063A - デ−タ・ロ−テ−シヨン装置を有する記憶装置制御器 - Google Patents
デ−タ・ロ−テ−シヨン装置を有する記憶装置制御器Info
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- JPS5916063A JPS5916063A JP58070856A JP7085683A JPS5916063A JP S5916063 A JPS5916063 A JP S5916063A JP 58070856 A JP58070856 A JP 58070856A JP 7085683 A JP7085683 A JP 7085683A JP S5916063 A JPS5916063 A JP S5916063A
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- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/30003—Arrangements for executing specific machine instructions
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタルデータ処理システムに関する。−・
層詳しくは、記憶装置リファレンスの融通性を高めるべ
くこのようなデータ処理システムで用いる新規でかつ改
良された記憶装置に関する。
層詳しくは、記憶装置リファレンスの融通性を高めるべ
くこのようなデータ処理システムで用いる新規でかつ改
良された記憶装置に関する。
ディジタルデータ処理システムは3つの素子、すなわち
、記憶素子、入出力素子およびプロセッサ素子を包含す
る。記憶装置はただの1回で識別可能、アドレス指定可
能な記憶場所に情報を格納する。この情報はデータおよ
びこのデータを処理する命令を含む。プロセッサ・ユニ
ットは情報を記憶素子からどこかに、そしてどこかから
情報を記憶素子に転送し、この情報がデータであるか命
令であるか判断し、命令に従ってデータを処理する。入
出力素子も記憶素子を連絡していてデータをシステムに
転送し、そこから処理済みのデータを得る。
、記憶素子、入出力素子およびプロセッサ素子を包含す
る。記憶装置はただの1回で識別可能、アドレス指定可
能な記憶場所に情報を格納する。この情報はデータおよ
びこのデータを処理する命令を含む。プロセッサ・ユニ
ットは情報を記憶素子からどこかに、そしてどこかから
情報を記憶素子に転送し、この情報がデータであるか命
令であるか判断し、命令に従ってデータを処理する。入
出力素子も記憶素子を連絡していてデータをシステムに
転送し、そこから処理済みのデータを得る。
記憶素子は、代表的なものでは、1つ以りの母線を通し
てプロセッサ素子および入出力素子に接続してあり、こ
れらの母線は□都合のよい数の情報ビ・ントを並列で転
送する6種々のシステムにおいて、8.16あるいは3
2ビツトの情報を素子間で並夕!Iで転送することがで
きる。記憶素子はこの情報をアドレスで識別される記憶
場所番4格納する。しばしば、プロセッサ素子または入
出力素子からの情報に加えて、記憶素子では、エラー・
チェ・ンキング(または誤り訂正)のために発生した付
加ビットの情報を格納することもある。このエラー・チ
ェノキング(または誤り訂正)情報は、それが格納され
た時とそれが検索される時の間にエラーが発生したかど
うかを判断するために検索されるときに記憶素子によっ
て用いられる。
てプロセッサ素子および入出力素子に接続してあり、こ
れらの母線は□都合のよい数の情報ビ・ントを並列で転
送する6種々のシステムにおいて、8.16あるいは3
2ビツトの情報を素子間で並夕!Iで転送することがで
きる。記憶素子はこの情報をアドレスで識別される記憶
場所番4格納する。しばしば、プロセッサ素子または入
出力素子からの情報に加えて、記憶素子では、エラー・
チェ・ンキング(または誤り訂正)のために発生した付
加ビットの情報を格納することもある。このエラー・チ
ェノキング(または誤り訂正)情報は、それが格納され
た時とそれが検索される時の間にエラーが発生したかど
うかを判断するために検索されるときに記憶素子によっ
て用いられる。
記憶素子は、通常、全情報ブロックに加えてエラーψチ
ェツキング(または誤り訂正)情報を1つの記憶場所に
格納し、成る記憶場所からの情報を検索してから他の素
子に転送する。したがって、プロセッサ素子が、たとえ
ば、記憶装置の成る記憶場所のほんの一部に情報を格納
したい場合でも、実際にはその記憶場所全体に情報を格
納しなければならない。さらに、プロセッサ素子が2つ
の隣接した記憶場所に部分的に情報を格納したい場合で
も、各記憶場所を識別するのに2回の転送を行なわねば
ならない。同様に、プロセッサが2つの隣接した記憶場
所から部分的に情報を検索したい場合、たとえ母線が1
回の転送で全情報を転送できるとしても、2回の転送を
行なわなけらばならない。
ェツキング(または誤り訂正)情報を1つの記憶場所に
格納し、成る記憶場所からの情報を検索してから他の素
子に転送する。したがって、プロセッサ素子が、たとえ
ば、記憶装置の成る記憶場所のほんの一部に情報を格納
したい場合でも、実際にはその記憶場所全体に情報を格
納しなければならない。さらに、プロセッサ素子が2つ
の隣接した記憶場所に部分的に情報を格納したい場合で
も、各記憶場所を識別するのに2回の転送を行なわねば
ならない。同様に、プロセッサが2つの隣接した記憶場
所から部分的に情報を検索したい場合、たとえ母線が1
回の転送で全情報を転送できるとしても、2回の転送を
行なわなけらばならない。
特殊な例として、プロセッサ素子と記憶素子の間の母線
が32ビツトの情報を並列で転送でき、記憶素子が各記
憶場所に32ビツトを格納すると共にそれについてのエ
ラー参千ェッキング、誤り訂正情報も格納すると仮定す
る。従来の装置であれば、たとえ母線が一度に32ビツ
トの情報をすべて転送できるとしても、プロセッサは1
回の動作で成るロケーションの16の最上位ビットおよ
び高位側の隣の記憶場所の16の最下位ビー/ )に格
納された情報を検索することはできなかった。
が32ビツトの情報を並列で転送でき、記憶素子が各記
憶場所に32ビツトを格納すると共にそれについてのエ
ラー参千ェッキング、誤り訂正情報も格納すると仮定す
る。従来の装置であれば、たとえ母線が一度に32ビツ
トの情報をすべて転送できるとしても、プロセッサは1
回の動作で成るロケーションの16の最上位ビットおよ
び高位側の隣の記憶場所の16の最下位ビー/ )に格
納された情報を検索することはできなかった。
同様に、母線を通しての1回の転送で、プロセツサは成
る記憶場所の24の最」三位ビットおよび次の高位側の
記憶場所の8ビツトにある32のビットを格納すること
はできなかった。
る記憶場所の24の最」三位ビットおよび次の高位側の
記憶場所の8ビツトにある32のビットを格納すること
はできなかった。
従来のプロセンサにおけるこの無能力の原因の1つは、
記憶素子が成る記憶場所のほんの−・部に情t9を格納
した場合、情報ビットの各配列毎にただ1回の判断しか
行なえないので、この記憶場所に格納されたいるエラー
・チェツキング、誤り訂1]二情報が使用できなくなる
からである。情報ピントの各選定細別群毎に記憶素子に
誤り訂1「、検出ビ、・トを生成させることは可能であ
ろうが、生成されるであろう付加的なピントを収容すべ
く記憶素子が複雑になろう。さらに、プロセッサが余計
な転送を行なわなければならないので、オーバヘッドを
プロセッサにグーえ、動作が遅くなる。
記憶素子が成る記憶場所のほんの−・部に情t9を格納
した場合、情報ビットの各配列毎にただ1回の判断しか
行なえないので、この記憶場所に格納されたいるエラー
・チェツキング、誤り訂1]二情報が使用できなくなる
からである。情報ピントの各選定細別群毎に記憶素子に
誤り訂1「、検出ビ、・トを生成させることは可能であ
ろうが、生成されるであろう付加的なピントを収容すべ
く記憶素子が複雑になろう。さらに、プロセッサが余計
な転送を行なわなければならないので、オーバヘッドを
プロセッサにグーえ、動作が遅くなる。
したがって1本発明の目的は、1回の転送で1つの記憶
場所の一部または2つ−の隣接した記憶場所のそれぞれ
一部についての転送を処理できる記憶素子を包含する新
規で改良されたデータ処理システムを提供することにあ
る。
場所の一部または2つ−の隣接した記憶場所のそれぞれ
一部についての転送を処理できる記憶素子を包含する新
規で改良されたデータ処理システムを提供することにあ
る。
本発明によれば、新規な記憶素子は、プロセッサ素子か
らの1回の転送動作に応答して、記憶場所全体はもとよ
り、1つの記憶場所の′−・部でも2つの隣接した記憶
場所のそれぞれの一部でも情報の転送を処理できる。記
憶装置はデータ・ローデータを包含する。これは、情報
をプロセッサに転送する読出し動作中に、第1の記憶場
所からの所望の情報をローデータの最下位部分にシフト
し、第2の隣接記憶場所からの所望の情報をローデータ
の最上位部分にシフトし、これら2つの部分を縦続させ
てプロセッサに転送を行なうように情報ビットをシフト
する。
らの1回の転送動作に応答して、記憶場所全体はもとよ
り、1つの記憶場所の′−・部でも2つの隣接した記憶
場所のそれぞれの一部でも情報の転送を処理できる。記
憶装置はデータ・ローデータを包含する。これは、情報
をプロセッサに転送する読出し動作中に、第1の記憶場
所からの所望の情報をローデータの最下位部分にシフト
し、第2の隣接記憶場所からの所望の情報をローデータ
の最上位部分にシフトし、これら2つの部分を縦続させ
てプロセッサに転送を行なうように情報ビットをシフト
する。
書込み動作中、データ・ローデータは第1記憶場所に格
納されている情報をローデータの最上位部分にシフトし
、第2の隣接記憶場所に格納されている情報をローデー
タの最下位部分にシフトする。次に、記憶装置がそれぞ
れの情報ビットを残りの情報ビットに縦続させ、各記憶
場所毎に誤り訂正、検出ビットを生成させ、それをそれ
ぞれの記憶場所に格納する。
納されている情報をローデータの最上位部分にシフトし
、第2の隣接記憶場所に格納されている情報をローデー
タの最下位部分にシフトする。次に、記憶装置がそれぞ
れの情報ビットを残りの情報ビットに縦続させ、各記憶
場所毎に誤り訂正、検出ビットを生成させ、それをそれ
ぞれの記憶場所に格納する。
本発明は特許請求の範囲に詳しく定義しであるが、その
上記およびそれ以上の目的、利点は添付図面に関連した
以下の説明を参照することによってより良く理解しても
らえよう。
上記およびそれ以上の目的、利点は添付図面に関連した
以下の説明を参照することによってより良く理解しても
らえよう。
■・、到藝瓜友1」
A、データ処理システム
第1図を参照して、本発明を具体化したデータ処理シス
テムの基本的な構成要素としては、中央処理ユニッ)1
0、記憶ユニッ)11、入出力ユニツ)・12(端末装
置13を含む)がある。中央処理ユニットは加速装置母
線14を通して入出カニニット12のうちの成るものに
4直結している。中央処理ユニッ)10はめもり母線1
5を通して記憶ユニット11を連絡し、この記憶ユニッ
トは入出力母線16を通して入出カニニット12の他の
ものに直結している。中央処理ユニット10は端末母線
17を通して端末装置13と連絡している。
テムの基本的な構成要素としては、中央処理ユニッ)1
0、記憶ユニッ)11、入出力ユニツ)・12(端末装
置13を含む)がある。中央処理ユニットは加速装置母
線14を通して入出カニニット12のうちの成るものに
4直結している。中央処理ユニッ)10はめもり母線1
5を通して記憶ユニット11を連絡し、この記憶ユニッ
トは入出力母線16を通して入出カニニット12の他の
ものに直結している。中央処理ユニット10は端末母線
17を通して端末装置13と連絡している。
中央処理ユニットはデータ会プロセンサ20と、メモリ
母線15に接続した制御蓄積記憶装置゛21と、コンソ
ール嗜プロセッサ22とを包含する。コンソール番プロ
セッサは端末母線17から信号を受け、これらの信号を
データΦプロセッサ20に制御蓄積記憶装置21を通し
て転送する。
母線15に接続した制御蓄積記憶装置゛21と、コンソ
ール嗜プロセッサ22とを包含する。コンソール番プロ
セッサは端末母線17から信号を受け、これらの信号を
データΦプロセッサ20に制御蓄積記憶装置21を通し
て転送する。
次に、データ・プロセッサ2oはコンソール−プロセッ
サ22からの情報について動作し、この情報を将来の処
理のために記憶ユニッ)11に転送してもよいし、ある
いは、この情報を直接処理してもよい。同様に、データ
・プロセッサ2oはコンソール・プロセッサ22に制御
蓄積記憶装置21を通して情報を転送してもよく、次に
端末母線17にこの情報を送って端末装置13の1つに
転送してもよい。データ・プロセッサはそこに接続した
入出カニニット12と加速装置母線14を通してあらゆ
るコミュニケーションをも行なう。加速装置母線14を
通しての入出力ユニット12とのコミュニケーションは
本出願人が別の出願で説明している。
サ22からの情報について動作し、この情報を将来の処
理のために記憶ユニッ)11に転送してもよいし、ある
いは、この情報を直接処理してもよい。同様に、データ
・プロセッサ2oはコンソール・プロセッサ22に制御
蓄積記憶装置21を通して情報を転送してもよく、次に
端末母線17にこの情報を送って端末装置13の1つに
転送してもよい。データ・プロセッサはそこに接続した
入出カニニット12と加速装置母線14を通してあらゆ
るコミュニケーションをも行なう。加速装置母線14を
通しての入出力ユニット12とのコミュニケーションは
本出願人が別の出願で説明している。
以下に説明するように、データ経路はメモリ母線15を
通して記憶ユニッ)11と直結しておリ、間接的にはメ
モリ母線11を通して入出力母線16と接続している。
通して記憶ユニッ)11と直結しておリ、間接的にはメ
モリ母線11を通して入出力母線16と接続している。
制御−蓄積記憶装置21は、データ番プロセッサ20が
受は取って実行する命令、データ会プロセッサからの系
列化情報に基づくマイクロ命令シーケンスを行なうステ
ップおよびタイミング信号発生器からのタイミング情報
を処理するのに用いられるマイクロ命令シーケンスをす
べて含む。
受は取って実行する命令、データ会プロセッサからの系
列化情報に基づくマイクロ命令シーケンスを行なうステ
ップおよびタイミング信号発生器からのタイミング情報
を処理するのに用いられるマイクロ命令シーケンスをす
べて含む。
記憶ユニット−11はメモリ母線15に通じる1つの接
続部(すなわち、ポート)と入出力母線16に通じる第
2の接続部とを有する記憶装置制御器30を包含する。
続部(すなわち、ポート)と入出力母線16に通じる第
2の接続部とを有する記憶装置制御器30を包含する。
1つ以上の記憶装置列31が記憶装置制御器30につな
がっており、この記憶装置制御器が直接アクセスするこ
とのできるアドレス指定可能な記憶場所を提供している
。
がっており、この記憶装置制御器が直接アクセスするこ
とのできるアドレス指定可能な記憶場所を提供している
。
中央処理ユニッ)10に加えて、浮動小数点加速装置プ
ロセッサ23を加速装置母線14に接続してもよい。第
1図のデータ処理システムで使用できる浮動小数点加速
装置プロセッサ23と加速装置母線14は本出願人の別
出願に説明しである。浮動小数点加速装置プロセ・ンサ
23はデータ・プロセッサ20から浮動小数点命令を受
け、通常データ・プロセッサ20が処理するよりも迅速
にこれらの命令を処理するように特別に設計しである。
ロセッサ23を加速装置母線14に接続してもよい。第
1図のデータ処理システムで使用できる浮動小数点加速
装置プロセッサ23と加速装置母線14は本出願人の別
出願に説明しである。浮動小数点加速装置プロセ・ンサ
23はデータ・プロセッサ20から浮動小数点命令を受
け、通常データ・プロセッサ20が処理するよりも迅速
にこれらの命令を処理するように特別に設計しである。
いくつかの形式の人出カニニット12が第1図に示しで
ある。通信アダプタ40を同期または非同期あるいは両
刀のデータ通信ラインに接続して、たとえば普通のil
(語線を通して情報を転送したり、ローカル分配処理網
の一要素としてこのデータ処理システムを接続したりす
ることができる。通信アダプタ40への同期、非同期接
続のための特殊な信号は示さないが、これらの信号はこ
のような伝送で用いられる特定の信号プロトコールに依
存することになろうし、本発明の木質的な部分ではない
。通信アダプタ40は、通常、同期または非同期の転送
中に情報をバッファリングし、そして同期、非同期通信
経路を通して制御信号を生じさせて情報の転送を可能と
する回路を包含することになる。この通信アダプタ30
は入出力FJ線16を通して情報を転送するための回路
も包含する。この通信アダプタは本発明の木質的部分で
はないので、ここではこれ以上説明しない。
ある。通信アダプタ40を同期または非同期あるいは両
刀のデータ通信ラインに接続して、たとえば普通のil
(語線を通して情報を転送したり、ローカル分配処理網
の一要素としてこのデータ処理システムを接続したりす
ることができる。通信アダプタ40への同期、非同期接
続のための特殊な信号は示さないが、これらの信号はこ
のような伝送で用いられる特定の信号プロトコールに依
存することになろうし、本発明の木質的な部分ではない
。通信アダプタ40は、通常、同期または非同期の転送
中に情報をバッファリングし、そして同期、非同期通信
経路を通して制御信号を生じさせて情報の転送を可能と
する回路を包含することになる。この通信アダプタ30
は入出力FJ線16を通して情報を転送するための回路
も包含する。この通信アダプタは本発明の木質的部分で
はないので、ここではこれ以上説明しない。
残りの3つの入出カニニット12はデータ処理システム
の二次記憶手段となる。これらのユニットはテープ装置
42に接続するテープ制御器41と、2つのディスク制
御器43.44とを包含する。ディスク制御器43は複
数のディスク・ドライブに接続しであるが、ディスク制
御器44は1つのディスク・ドライブ46と複数のディ
スク・ドライブ47とに接続してもよい。ディスク制御
器44は加速装置母線14に接続してあり、本出願人の
別出願に説明しである。ユニッ)41.43およびそれ
ぞれの記憶素子は米国特許第3,999.163号に記
載されているように構成してもよい。
の二次記憶手段となる。これらのユニットはテープ装置
42に接続するテープ制御器41と、2つのディスク制
御器43.44とを包含する。ディスク制御器43は複
数のディスク・ドライブに接続しであるが、ディスク制
御器44は1つのディスク・ドライブ46と複数のディ
スク・ドライブ47とに接続してもよい。ディスク制御
器44は加速装置母線14に接続してあり、本出願人の
別出願に説明しである。ユニッ)41.43およびそれ
ぞれの記憶素子は米国特許第3,999.163号に記
載されているように構成してもよい。
第1図のデータ処理システムの成る特殊な実施例におい
ては、入出力母線は米国特許第3,710.324号に
従って構成してあり、この米国特許は情報を転送するに
必要な信号について詳しく説明している。これらの信号
はここではごく簡単に説明し、詳細な説明は上記の米国
特許に譲る。
ては、入出力母線は米国特許第3,710.324号に
従って構成してあり、この米国特許は情報を転送するに
必要な信号について詳しく説明している。これらの信号
はここではごく簡単に説明し、詳細な説明は上記の米国
特許に譲る。
端末装置13としては、テープ・ドライブ50、あるい
は、システム令コンソール51があってもよく、その場
合、端末母線17に直結することになる。オプションの
リモート・コンソール52を設けて普通のモデム(図示
せず)を介して電話線を通して端末母線17で信号を転
送してもよい。リモート番コンソール52はシステムの
故障を遠隔診断したり、遠隔保守を行なったりするのに
用いることができる。テープ・ドライブ5oは特定保守
あるいはシステムへのまたはシステムからの情報を転送
するのに用いることができる。システム番コンソールは
システムをオペレータが直接制御できるように用いるこ
とができ、オペレータがシステムのオン、オフを行なっ
てシステムを始動したり、プログラム・シーケンスをス
テップ毎に行なったりでき1、るようにする。
は、システム令コンソール51があってもよく、その場
合、端末母線17に直結することになる。オプションの
リモート・コンソール52を設けて普通のモデム(図示
せず)を介して電話線を通して端末母線17で信号を転
送してもよい。リモート番コンソール52はシステムの
故障を遠隔診断したり、遠隔保守を行なったりするのに
用いることができる。テープ・ドライブ5oは特定保守
あるいはシステムへのまたはシステムからの情報を転送
するのに用いることができる。システム番コンソールは
システムをオペレータが直接制御できるように用いるこ
とができ、オペレータがシステムのオン、オフを行なっ
てシステムを始動したり、プログラム・シーケンスをス
テップ毎に行なったりでき1、るようにする。
この先に説明を進める前に、既に用いた用語およびこれ
から用いる用語について成る程度定義をしておくとよい
かも知れない。
から用いる用語について成る程度定義をしておくとよい
かも知れない。
「情報」なる用語はデータ処1.理を制御し、それにつ
いての基礎となる情報を意味し、アドレス、データ、制
御、状態の情報を含むものである。
いての基礎となる情報を意味し、アドレス、データ、制
御、状態の情報を含むものである。
「データ」なる用語は処理の目的あるいは結果となる情
報を含む。
報を含む。
[アドレス」情+pは、他の情報、たとえば、データ4
情報、制御または状態の情報、あるいは他のアトし・ス
情報を格納する特定の記憶場所を識別する。
情報、制御または状態の情報、あるいは他のアトし・ス
情報を格納する特定の記憶場所を識別する。
「制御」情報は行なわれようとしている特定の動作を識
別する。この情報は、成る動作を行なえというデータ処
理システムのユニント間の指令や、中央処理装置lOま
たは浮動小数点加速装置プロセンサ23によって行なわ
れるべき命令を含む。また、成る命令の動作または実行
についてのユニットのパーフォーマンスを修正して成る
動作を可能としたり、その動作を禁1トしたりする情報
も含む。
別する。この情報は、成る動作を行なえというデータ処
理システムのユニント間の指令や、中央処理装置lOま
たは浮動小数点加速装置プロセンサ23によって行なわ
れるべき命令を含む。また、成る命令の動作または実行
についてのユニットのパーフォーマンスを修正して成る
動作を可能としたり、その動作を禁1トしたりする情報
も含む。
「命令」は中央処理ユこy ) 10または浮動小数点
観測装置プロセッサ23の実行するプログラムの1ステ
ツプである。各ステップは1つ以上のマイクロ命令を実
行するそれぞれのプロセッサによって実行され得る。各
マイクロ命令は特定の記憶場所に格納され、この記憶場
所はマイクロ・アドレスとして識別される。他のユニッ
ト、たとえば、記憶装置制御器3oも、マイクロ命令の
シーケンスに応答して、それに定められた通りの動作を
行なう。
観測装置プロセッサ23の実行するプログラムの1ステ
ツプである。各ステップは1つ以上のマイクロ命令を実
行するそれぞれのプロセッサによって実行され得る。各
マイクロ命令は特定の記憶場所に格納され、この記憶場
所はマイクロ・アドレスとして識別される。他のユニッ
ト、たとえば、記憶装置制御器3oも、マイクロ命令の
シーケンスに応答して、それに定められた通りの動作を
行なう。
「状態」情報は成る命令の動作または実行の処理中の種
々の時刻に成るユニットの生成した種々の信号の状態を
識別する。
々の時刻に成るユニットの生成した種々の信号の状態を
識別する。
B、中央処理ユニット10
第2図は、データ・プロセッサ2oおよび第1図のデー
タ処理システムで役に立つ制御蓄積記憶装置21を含む
中央処理ユニットloの各部分を概略的なブロックダイ
アグラムとして示している。
タ処理システムで役に立つ制御蓄積記憶装置21を含む
中央処理ユニットloの各部分を概略的なブロックダイ
アグラムとして示している。
データ・プロセッサ20はデータ経路60を包含し、こ
のデータ経路は演算論理ユニットおよび複数の汎用レジ
スタ(図示せず)を包含する0本発明の成る特定の実施
例では、汎用レジスタの1つはプロセッサ10の実行し
ようとしているプログラム・カウンタとして用いられ、
他のレジスタは米国特許第3,710,324号に記載
されているように割込みおよびサブルーチンについての
使用中に用いられるスタック・ポインタとして用いられ
る。データ経路60加速装置母線14.メモリ母線15
から情報を受けたり、そこに情報を転送したり、複数の
コンソール・レジスタ61から情報を受けたりする。こ
れらのコンソール骨レジスタ61はコンソール母線62
を通してコンソール・プロセッサ22から情報を受けた
り、それに情報を転送したりする。
のデータ経路は演算論理ユニットおよび複数の汎用レジ
スタ(図示せず)を包含する0本発明の成る特定の実施
例では、汎用レジスタの1つはプロセッサ10の実行し
ようとしているプログラム・カウンタとして用いられ、
他のレジスタは米国特許第3,710,324号に記載
されているように割込みおよびサブルーチンについての
使用中に用いられるスタック・ポインタとして用いられ
る。データ経路60加速装置母線14.メモリ母線15
から情報を受けたり、そこに情報を転送したり、複数の
コンソール・レジスタ61から情報を受けたりする。こ
れらのコンソール骨レジスタ61はコンソール母線62
を通してコンソール・プロセッサ22から情報を受けた
り、それに情報を転送したりする。
データ経路60の行なう動作は命令バッファ63に格納
された命令の制御である。この命令バッファはデータ経
路60にあるプログラムΦカウンタ・レジスタによって
識別される、記憶ユニットllから取出された各命令を
受ける。あるいは、データ経路60の行なう動作は1割
込プロセッサ64によって制御することができる。この
割込プロセッサは加速装置母線14.コンソール母線6
2(コンソール・レジスタ61を通して)および入出力
母線16からの割込サービスのリクエストを受ける。割
込プロセッサ64は割込優先レベルも受ける。このレベ
ルで、プロセッサloが作動し、この割込リクエストが
高位の優先権を持っているならば、割込みを認め、割込
リクエストのために作動する。マイクロシーケンサ65
がマイクロアドレスを生成し、このマイクロアドレスは
制御蓄積記憶装置21のマイクロ制御蓄積記憶装置66
で用いられて命令バッファ63に格納されている命令に
従ってマイクロ命令にアクセスる。すなわち、割込プロ
セッサ64が割込みのために作動するわけである。マイ
クロシーケンサ65は命令バッファ63内の次に処理さ
れるべき特定の命令と割込プロセッサ64による割込の
肯定のほかに制御蓄積記憶装置21内のクロ・ンク発生
器67の生成するタイニング信号に応答してマイクロア
ドレスを発生する。
された命令の制御である。この命令バッファはデータ経
路60にあるプログラムΦカウンタ・レジスタによって
識別される、記憶ユニットllから取出された各命令を
受ける。あるいは、データ経路60の行なう動作は1割
込プロセッサ64によって制御することができる。この
割込プロセッサは加速装置母線14.コンソール母線6
2(コンソール・レジスタ61を通して)および入出力
母線16からの割込サービスのリクエストを受ける。割
込プロセッサ64は割込優先レベルも受ける。このレベ
ルで、プロセッサloが作動し、この割込リクエストが
高位の優先権を持っているならば、割込みを認め、割込
リクエストのために作動する。マイクロシーケンサ65
がマイクロアドレスを生成し、このマイクロアドレスは
制御蓄積記憶装置21のマイクロ制御蓄積記憶装置66
で用いられて命令バッファ63に格納されている命令に
従ってマイクロ命令にアクセスる。すなわち、割込プロ
セッサ64が割込みのために作動するわけである。マイ
クロシーケンサ65は命令バッファ63内の次に処理さ
れるべき特定の命令と割込プロセッサ64による割込の
肯定のほかに制御蓄積記憶装置21内のクロ・ンク発生
器67の生成するタイニング信号に応答してマイクロア
ドレスを発生する。
C1記憶ユニット11
第3図を参照して、ここには記憶ユニ・ント11が概略
ブロックダイアグラムで示しである。これは全体的に3
0で示す記憶装置制御器と記憶装置アレー31を包含す
る。
ブロックダイアグラムで示しである。これは全体的に3
0で示す記憶装置制御器と記憶装置アレー31を包含す
る。
先に述べたように、入出力母線16と中央処理ユニット
lOは、共に、メモリ母線14を通して記憶ユニット1
1に情報を転送できる。しかしながら、それを同時に行
なうことはできない。記憶装置制御器30が入出力母線
16あるいはメモリ母線14のいずれからの信号を受入
れるかの決定は調停論理回路71が行なう。これは入出
力母線16からタイミング・シンクロナイザ72を通し
て、また、メモリ母線14からリクエスト信号を受ける
。この調停論理回路71は、入出力母線16またはメモ
リ母線14のいずれについての転送意図をも肯定し、こ
の肯定した意図を確認し、これから処理するということ
を示す適当な信号を発生する。肯定されなかった意図は
後に試みられなければならない。
lOは、共に、メモリ母線14を通して記憶ユニット1
1に情報を転送できる。しかしながら、それを同時に行
なうことはできない。記憶装置制御器30が入出力母線
16あるいはメモリ母線14のいずれからの信号を受入
れるかの決定は調停論理回路71が行なう。これは入出
力母線16からタイミング・シンクロナイザ72を通し
て、また、メモリ母線14からリクエスト信号を受ける
。この調停論理回路71は、入出力母線16またはメモ
リ母線14のいずれについての転送意図をも肯定し、こ
の肯定した意図を確認し、これから処理するということ
を示す適当な信号を発生する。肯定されなかった意図は
後に試みられなければならない。
#!?→論理回路71が母線14.16のいずれかから
の転送意図を1′−i定した場合、それはマルチプレク
サ72を状態調整して肯定された母線からのアドレスを
仮想アドレス・レジスタ73に送り、そこに格納させる
。記憶装置制御器30の成る特殊な実施例では、通常、
仮想アドレスを用い、これが翻訳バッファ74で翻訳さ
れる。しかしながら、成る時には、たとえば、パワーア
ップ書シーケンス時、記憶装置制御器30がメモリ母線
14かも物理アドレスを受けることがある。物理アトL
/スは翻訳されないが、物理アドレス中レジスタ75に
格納される。翻訳バッファ74からの翻訳済みのアドレ
スまたは物理アドレス・レジスタ75からのアドレスは
物理アドレス母線76に送られ、後に説明するようにそ
こからアレー母線77あるいは入出力母線に転送される
。
の転送意図を1′−i定した場合、それはマルチプレク
サ72を状態調整して肯定された母線からのアドレスを
仮想アドレス・レジスタ73に送り、そこに格納させる
。記憶装置制御器30の成る特殊な実施例では、通常、
仮想アドレスを用い、これが翻訳バッファ74で翻訳さ
れる。しかしながら、成る時には、たとえば、パワーア
ップ書シーケンス時、記憶装置制御器30がメモリ母線
14かも物理アドレスを受けることがある。物理アトL
/スは翻訳されないが、物理アドレス中レジスタ75に
格納される。翻訳バッファ74からの翻訳済みのアドレ
スまたは物理アドレス・レジスタ75からのアドレスは
物理アドレス母線76に送られ、後に説明するようにそ
こからアレー母線77あるいは入出力母線に転送される
。
物理アドレス母線76には物理アドレス中デコーダ80
も接続してあり、これは翻訳バッファ74から−の翻訳
済みのアドレス信号または物理アドレス・レジスタ75
からの物理アドレスを受け、二の物理アドレスの物理ロ
ケーションを識別する。翻訳済み物理アドレスは多重ア
レー31の1つ、または入出力母線16を通してアクセ
スせねばならない入出力ユニット12のアドレス指定可
能なロケーション、または記憶装置制御器30それ自体
のアドレス指定可能ロケーションを識別することができ
るし、あるいはここに説明している特定の実施例ではそ
のためのロケーションがまったく設けてないアドレスを
構成することもできる。成る特殊な実施例では、たとえ
多数のアドレス指定可能ロケーションを理論的に識別で
きるとしても、選定最大数のアレー31を制御器30ニ
m Ve するとよい。5つの記憶装置アレー31のう
ちの1つについて1つのアドレス指定可能ロケーション
を識別する場合、物理アドレス・デコーダ80はARR
AY S E、L (E : A)アレー選択信号を
伝送する。この物理アドレスが入出力母線を通してアク
セスすべきロケーションを識別した場合には、デコーダ
80はUB PRYS ADRES SEL入出
力母線物理アドレス選択信号を伝送する。あるいは、物
理アドレス中デコーダ80は、翻訳済み物理アドレスが
システムの特定の実施例には設けてない成る記憶場所を
識別したならばNXM不存在メモリ信号を伝送し、ある
いは、記t1′1装置制御器30のアドレス指定可能ロ
ケーションが物理アドレスによって識別された場合には
UB ADAPTERREGSEL入出力母線アダプ
タ争レジスタ選択信号を伝送する。
も接続してあり、これは翻訳バッファ74から−の翻訳
済みのアドレス信号または物理アドレス・レジスタ75
からの物理アドレスを受け、二の物理アドレスの物理ロ
ケーションを識別する。翻訳済み物理アドレスは多重ア
レー31の1つ、または入出力母線16を通してアクセ
スせねばならない入出力ユニット12のアドレス指定可
能なロケーション、または記憶装置制御器30それ自体
のアドレス指定可能ロケーションを識別することができ
るし、あるいはここに説明している特定の実施例ではそ
のためのロケーションがまったく設けてないアドレスを
構成することもできる。成る特殊な実施例では、たとえ
多数のアドレス指定可能ロケーションを理論的に識別で
きるとしても、選定最大数のアレー31を制御器30ニ
m Ve するとよい。5つの記憶装置アレー31のう
ちの1つについて1つのアドレス指定可能ロケーション
を識別する場合、物理アドレス・デコーダ80はARR
AY S E、L (E : A)アレー選択信号を
伝送する。この物理アドレスが入出力母線を通してアク
セスすべきロケーションを識別した場合には、デコーダ
80はUB PRYS ADRES SEL入出
力母線物理アドレス選択信号を伝送する。あるいは、物
理アドレス中デコーダ80は、翻訳済み物理アドレスが
システムの特定の実施例には設けてない成る記憶場所を
識別したならばNXM不存在メモリ信号を伝送し、ある
いは、記t1′1装置制御器30のアドレス指定可能ロ
ケーションが物理アドレスによって識別された場合には
UB ADAPTERREGSEL入出力母線アダプ
タ争レジスタ選択信号を伝送する。
第3図に示すように、RAS (ロウ・アドレス信号)
セレクタ81も物理アドレス母線76に接続してあって
アドレス信号を受けるようになっている。RASセ1/
クタ81は信号をアレー母線77に伝送し、これらの信
号はARRAY 5EL(E : A)アレー選択信
号と共にアレー31がアレー母線の物理アドレスを受け
、それを複合することができるようにする。アレー母線
77からのアドレス信号はロウ・アドレス信号およびコ
ラ1\・アトし/ス信号と命名する2つの部分としてア
レー31に受けとられる。RASセレクタ80は、アレ
ー母線77上のアドレス信号が安定しているかどうかを
決定する際に、アレー31力く受(す取ってアレー母1
!a77からのロウ・アドレス信号を受け、それを複合
することができるよう番こする信号をアレー母線77に
伝送する。所定時間後、アレー31を含む特定の物理回
路の決定番こ基づき、RASセレクタ81はコラム・ア
ドレス信号奢転送し、この信号でアレー31がコラム・
アト゛レスを構成しているアドレス信号を受けるのが可
能となり、これらの信号がアレー母線77を通して伝送
される。ロウ−アドレス、コラム・アト゛レスを構成す
るアドレス信号を順次転送するこの過程はこの技術分野
では公知であり、ここで11これ以上説明しない。
セレクタ81も物理アドレス母線76に接続してあって
アドレス信号を受けるようになっている。RASセ1/
クタ81は信号をアレー母線77に伝送し、これらの信
号はARRAY 5EL(E : A)アレー選択信
号と共にアレー31がアレー母線の物理アドレスを受け
、それを複合することができるようにする。アレー母線
77からのアドレス信号はロウ・アドレス信号およびコ
ラ1\・アトし/ス信号と命名する2つの部分としてア
レー31に受けとられる。RASセレクタ80は、アレ
ー母線77上のアドレス信号が安定しているかどうかを
決定する際に、アレー31力く受(す取ってアレー母1
!a77からのロウ・アドレス信号を受け、それを複合
することができるよう番こする信号をアレー母線77に
伝送する。所定時間後、アレー31を含む特定の物理回
路の決定番こ基づき、RASセレクタ81はコラム・ア
ドレス信号奢転送し、この信号でアレー31がコラム・
アト゛レスを構成しているアドレス信号を受けるのが可
能となり、これらの信号がアレー母線77を通して伝送
される。ロウ−アドレス、コラム・アト゛レスを構成す
るアドレス信号を順次転送するこの過程はこの技術分野
では公知であり、ここで11これ以上説明しない。
物理アドレス71J線76がらのアドレス信号に加えて
、リフレッシュ會アドレスφカウンタ82からもアドレ
ス信号がアレー母線77に転送される。リフレッシュ舎
アドレス・カウンタ82はロウ−アドレ不信号のみを伝
送し、一度にアレー31の全部のリフレッシュを行なう
ことを可能にする。このリフレッシュ動作はこの分野で
は公知なので、ここではこれ以上説明しない。
、リフレッシュ會アドレスφカウンタ82からもアドレ
ス信号がアレー母線77に転送される。リフレッシュ舎
アドレス・カウンタ82はロウ−アドレ不信号のみを伝
送し、一度にアレー31の全部のリフレッシュを行なう
ことを可能にする。このリフレッシュ動作はこの分野で
は公知なので、ここではこれ以上説明しない。
第11図に関連して以下に説明するように、中央処理ユ
ニット10からの物理アドレスが入出力母線16にアド
レス指定可能なロケーションを識別したとき、記憶装置
制御器30は入出力母線16を通しての転送を示す。中
央処理ユニット10は1次に、記憶装置制御器30によ
ってメモリ動作、たとえば、読出しまたは書込みを開始
させ。
ニット10からの物理アドレスが入出力母線16にアド
レス指定可能なロケーションを識別したとき、記憶装置
制御器30は入出力母線16を通しての転送を示す。中
央処理ユニット10は1次に、記憶装置制御器30によ
ってメモリ動作、たとえば、読出しまたは書込みを開始
させ。
アドレスが入出力母線にロケーションを識別することに
よって入出力母線16に接続したユニットのアドレス指
定可能な記憶場所と連絡することができる。物理アドレ
ス母線76からの物理アドレスは、UB PHYS
ADR3SELドライバ83によっ、3て使用可能と
なっている場合にはドライバ82を通して入出力母線1
6に伝送される。こうして、物理アドレスは、アL/−
ロケーションを識別しているときには物理アドレス母線
76からアレー31に伝送され、アクセスしなければな
らないロケーションを識別した場合には入出力母線16
に伝送される。
よって入出力母線16に接続したユニットのアドレス指
定可能な記憶場所と連絡することができる。物理アドレ
ス母線76からの物理アドレスは、UB PHYS
ADR3SELドライバ83によっ、3て使用可能と
なっている場合にはドライバ82を通して入出力母線1
6に伝送される。こうして、物理アドレスは、アL/−
ロケーションを識別しているときには物理アドレス母線
76からアレー31に伝送され、アクセスしなければな
らないロケーションを識別した場合には入出力母線16
に伝送される。
7レー31に格納またはそこから検索しようとしている
データ、すなわち、情報は仮想アドレスを受取った入出
力母線16またはメモリ母線14から記憶装置制御器3
0に送られてもよい。入出力母線16に転送されたデー
タは、まず、!!通のレシーバおよびドライバ(図示せ
ず)を介して転送母線84を通し、メモリ母線14のそ
れぞれのデータ・ラインに、またそこからの転送を受け
る。このデータはデータ・アラインメント論理回路85
を通してメモリ母線14およびアレー母線77の間でシ
フトされる。データ・アラインメント論理回路は以下に
一層詳しく説明する。
データ、すなわち、情報は仮想アドレスを受取った入出
力母線16またはメモリ母線14から記憶装置制御器3
0に送られてもよい。入出力母線16に転送されたデー
タは、まず、!!通のレシーバおよびドライバ(図示せ
ず)を介して転送母線84を通し、メモリ母線14のそ
れぞれのデータ・ラインに、またそこからの転送を受け
る。このデータはデータ・アラインメント論理回路85
を通してメモリ母線14およびアレー母線77の間でシ
フトされる。データ・アラインメント論理回路は以下に
一層詳しく説明する。
記憶装置制御器30は、さらに、ECCエラー訂正・検
出ネットワーク86を包含し、これはデータ入力ラッチ
87、EEC論理回路90およびデータ出力ラッ2チ9
1を包含する。ECCネットワーク86はアレー母線7
7と共にループを層成している。このループにおいて、
データはアレー母線77からデータ入力ラッチ87、E
CC論理回路90、データ出力ラッチ9″lを通ってシ
フトされ、そしてアレー母線77にもどる。
出ネットワーク86を包含し、これはデータ入力ラッチ
87、EEC論理回路90およびデータ出力ラッ2チ9
1を包含する。ECCネットワーク86はアレー母線7
7と共にループを層成している。このループにおいて、
データはアレー母線77からデータ入力ラッチ87、E
CC論理回路90、データ出力ラッチ9″lを通ってシ
フトされ、そしてアレー母線77にもどる。
ECC論理回路90はアレー31に書込みを行なう前に
データに従属するエラー訂正チェック・ビットを発生す
るように作用する。ECC論理回路90は、アレー31
から検索されたデータにエラーがあるかどうかを決定し
、また、普通の要領で成る種のエラーを訂正するのにも
このチェ・ンクΦビットを使用する。
データに従属するエラー訂正チェック・ビットを発生す
るように作用する。ECC論理回路90は、アレー31
から検索されたデータにエラーがあるかどうかを決定し
、また、普通の要領で成る種のエラーを訂正するのにも
このチェ・ンクΦビットを使用する。
データ出力ラッチ91は、それぞれ転送データの一部(
特に、1バイト)を格納するように個々に作動するセク
シせンに分割されている。
特に、1バイト)を格納するように個々に作動するセク
シせンに分割されている。
ここで、中央処理ユニット10または入出力母線16に
接続したユニットによって開始させられたメモリ動作に
応答して記憶装置制御器30を通るデータの実際の流れ
を簡単に説明すること力く助けとなるかも知れない。
接続したユニットによって開始させられたメモリ動作に
応答して記憶装置制御器30を通るデータの実際の流れ
を簡単に説明すること力く助けとなるかも知れない。
アドレスがアレー31にロケーションをm yil+す
る1回の動作で中央処理ユニ、、 ) 10力1らに己
憶装置制御器30に転送されたデータはメモIJ母線1
4およびデータ争アラインメント論理回路85を通して
伝送され、第10図に関連して後番こ説明するようにそ
こで格納することもできる。このデータはアレー母線7
7に転送され、ECCネ1.トワーク86に格納される
。特に、データ1士データ人カラッチ87、ECC論理
回路90を通して転送され、データ出力う・ンチ91に
格納される。次に、データはデータ出力ラッチ91から
データ人力ラッチ89およびECC論理回路90を通し
てもどされ、エラー訂正チェ・ンク・ビ′ットを発生し
、アドレス枇定されたロケーション番と格納される。
る1回の動作で中央処理ユニ、、 ) 10力1らに己
憶装置制御器30に転送されたデータはメモIJ母線1
4およびデータ争アラインメント論理回路85を通して
伝送され、第10図に関連して後番こ説明するようにそ
こで格納することもできる。このデータはアレー母線7
7に転送され、ECCネ1.トワーク86に格納される
。特に、データ1士データ人カラッチ87、ECC論理
回路90を通して転送され、データ出力う・ンチ91に
格納される。次に、データはデータ出力ラッチ91から
データ人力ラッチ89およびECC論理回路90を通し
てもどされ、エラー訂正チェ・ンク・ビ′ットを発生し
、アドレス枇定されたロケーション番と格納される。
先に説明したように、記憶装置制御器30L士データを
2つの隣接した記憶場所の隣接/<イ)4こ書込む、メ
モリ転送を受は入れることができる。記憶装置制御器が
これを行なうには、まずアレー母線77の記憶場所のう
ちの1つの記憶場所の内容を検索し、それをデータ入力
ランチ87.ECC論理回路90を通してシフトし、デ
ータ出力ラッチ91に格納する。
2つの隣接した記憶場所の隣接/<イ)4こ書込む、メ
モリ転送を受は入れることができる。記憶装置制御器が
これを行なうには、まずアレー母線77の記憶場所のう
ちの1つの記憶場所の内容を検索し、それをデータ入力
ランチ87.ECC論理回路90を通してシフトし、デ
ータ出力ラッチ91に格納する。
このロケーションに格納しようとしているデータφパイ
]・は、次に、データ争アラインメント論理回路85か
らアレー母線77、データ入力ラッチ87.ECC論理
回路90にシフトされ、データ出力ラッチ91の特定の
バイトφロケーションに格納される。メモリ母線14か
ら受取ってすぐにデータを格納するのに加えて、データ
・アラインメント論理回路は転送で利用できるバイト位
置のうちデータのバイトを再位置調゛整もする。こうし
て、4つのデータ書バイトをメモリ母線14を通して中
央処理ユニッ)10から同時に転送して、1つの記憶場
所の1つの最上位バイトに格納し、高位側に隣接する記
憶場所の3つの最下位バイトに格納する成る特殊な実施
例では、データ・アラインメント論理回路は中央処理ユ
ニットlOから受けたデータ・バイトを再位置調整し、
工づの記憶場所に格納しようとしている1つのデータ・
バイトを特定のラインを通してアレー母[77に伝送し
、データ出力ラッチ91の最上位バイト中ロケーション
に格納する。データ・アラインメント論理回路は残りの
データ書バイトも再位置調整し、データ出力ランチ91
の3つの最下位へイトφロケーションに格納するように
する。
]・は、次に、データ争アラインメント論理回路85か
らアレー母線77、データ入力ラッチ87.ECC論理
回路90にシフトされ、データ出力ラッチ91の特定の
バイトφロケーションに格納される。メモリ母線14か
ら受取ってすぐにデータを格納するのに加えて、データ
・アラインメント論理回路は転送で利用できるバイト位
置のうちデータのバイトを再位置調゛整もする。こうし
て、4つのデータ書バイトをメモリ母線14を通して中
央処理ユニッ)10から同時に転送して、1つの記憶場
所の1つの最上位バイトに格納し、高位側に隣接する記
憶場所の3つの最下位バイトに格納する成る特殊な実施
例では、データ・アラインメント論理回路は中央処理ユ
ニットlOから受けたデータ・バイトを再位置調整し、
工づの記憶場所に格納しようとしている1つのデータ・
バイトを特定のラインを通してアレー母[77に伝送し
、データ出力ラッチ91の最上位バイト中ロケーション
に格納する。データ・アラインメント論理回路は残りの
データ書バイトも再位置調整し、データ出力ランチ91
の3つの最下位へイトφロケーションに格納するように
する。
最下位のデータ・バイトがデータ出力ラッチ91に格納
された後、記憶装置制御器30はラッチ91の内容をデ
ータ入力ラッチ87およびECC論理回路90を通して
アレー母線77にシフトし、、ECCチェック・ビット
を発生し、そのデータをアレー母線77を通して最初の
記憶場所に転送する。記憶装置制御器30は、次に、高
位側番とアドレス指定された隣接のロケーションを読出
し、データ・アラインメント論理回路85からの残りの
データ書バイトについても同じ動作を行なう。記憶装置
制御器は、また、アレー31に格納しようとし、ている
データの入出力母線16からの転送に関連して同じ動作
を行なう。
された後、記憶装置制御器30はラッチ91の内容をデ
ータ入力ラッチ87およびECC論理回路90を通して
アレー母線77にシフトし、、ECCチェック・ビット
を発生し、そのデータをアレー母線77を通して最初の
記憶場所に転送する。記憶装置制御器30は、次に、高
位側番とアドレス指定された隣接のロケーションを読出
し、データ・アラインメント論理回路85からの残りの
データ書バイトについても同じ動作を行なう。記憶装置
制御器は、また、アレー31に格納しようとし、ている
データの入出力母線16からの転送に関連して同じ動作
を行なう。
成る状況では、記憶装置制御器30は中央処理ユニット
から受けたデータ書バイトを再位置調整することを要求
されるかも知れないが、この要求された動作を行なうた
めにアレー31の2つの記憶場所にアクセスしてはいけ
ないかも知れない。
から受けたデータ書バイトを再位置調整することを要求
されるかも知れないが、この要求された動作を行なうた
めにアレー31の2つの記憶場所にアクセスしてはいけ
ないかも知れない。
この状態は、たとえば、中央処理ユニットlOがメモリ
母線14を通して2つだけのデータ・バイトな転送して
成る記憶場所の2つの最上位バイトに書込もうとする場
合に生じる可能性がある。
母線14を通して2つだけのデータ・バイトな転送して
成る記憶場所の2つの最上位バイトに書込もうとする場
合に生じる可能性がある。
データ争アラインメント論理回路85はなおデータ・バ
イトを再位置調整しなければならず、それを2つの最下
位バイト位置で受取り、データ出力ラッチ91の最上位
バイト・ロケーションにそれらを転送することができる
。
イトを再位置調整しなければならず、それを2つの最下
位バイト位置で受取り、データ出力ラッチ91の最上位
バイト・ロケーションにそれらを転送することができる
。
データ・アラインメント論理回路85はアレー31から
の読出し動作の最中にデータ書バイトを再位置調整する
ようにも作用する。転送を行なうためにアレー31への
アクセスを1回必要とする場合には、アドレス指定され
たロケーションの内容がデータ人力ランチ87、ECC
論理回路9oを通してアレーr=1線77にシフトされ
、データ出力ランチ91に格納される。データ出力ラッ
チの内容が1次に、アレー母線77にもどされ、データ
[相]アラインメント論理回路85にシフトされる。デ
ータ・アラインメント論理回路は必要に応してデータ出
力ラッチ91からのバイトを再位置調整する。その結果
、中央処理ユニット10によって検索されつつある特定
のデータ・バイトがメモリ母線14の最下位バイトを通
して伝送される。中央処理ユニット10がアレー31の
成る記憶場所の2つだけの最上位バイトを検索している
場合、データ・アラインメント論理回路85はデータ出
力ラッチ91の内容を受取り、それを静位置調整して所
望の最上位バイトをメモリ母線14の最下位ラインに転
送する。
の読出し動作の最中にデータ書バイトを再位置調整する
ようにも作用する。転送を行なうためにアレー31への
アクセスを1回必要とする場合には、アドレス指定され
たロケーションの内容がデータ人力ランチ87、ECC
論理回路9oを通してアレーr=1線77にシフトされ
、データ出力ランチ91に格納される。データ出力ラッ
チの内容が1次に、アレー母線77にもどされ、データ
[相]アラインメント論理回路85にシフトされる。デ
ータ・アラインメント論理回路は必要に応してデータ出
力ラッチ91からのバイトを再位置調整する。その結果
、中央処理ユニット10によって検索されつつある特定
のデータ・バイトがメモリ母線14の最下位バイトを通
して伝送される。中央処理ユニット10がアレー31の
成る記憶場所の2つだけの最上位バイトを検索している
場合、データ・アラインメント論理回路85はデータ出
力ラッチ91の内容を受取り、それを静位置調整して所
望の最上位バイトをメモリ母線14の最下位ラインに転
送する。
記憶装置制御器30が読出し動作を行なうべく第2のメ
モリ・アレー・ロケーションの内容を検索せねばならい
ない場合、データ壷アラインメント論理回路85は第1
の検索中に検索したデータを再位置調整し、それをそこ
に格納する。次に、記憶装置制御器が第2アレー・ロケ
ーションの内容を検索し、それをECCネットワーク8
6を通してデータ書アラインメント論理回路85に転送
する。次に、データ書アラインメント論理回路は第20
ケーシヨンからの所望バイトを再位置調整し、それらを
第10ケーシヨンからの所望のバイトに縦続させ、それ
らをメモリ母線14を通して中央処理ユニ7ト10に転
送する。
モリ・アレー・ロケーションの内容を検索せねばならい
ない場合、データ壷アラインメント論理回路85は第1
の検索中に検索したデータを再位置調整し、それをそこ
に格納する。次に、記憶装置制御器が第2アレー・ロケ
ーションの内容を検索し、それをECCネットワーク8
6を通してデータ書アラインメント論理回路85に転送
する。次に、データ書アラインメント論理回路は第20
ケーシヨンからの所望バイトを再位置調整し、それらを
第10ケーシヨンからの所望のバイトに縦続させ、それ
らをメモリ母線14を通して中央処理ユニ7ト10に転
送する。
物理アドレスが読出し動作中に人出カ母線16に接続し
たロケーションを識別した場合、データは再位置調整な
しにデータ書アラインメント論理回路85を通して入出
力母線16から転送母線84を通してメモリ母線14に
転送され、ECCネットワーク86に格納される0次に
、データはデータ・アラインメント論理回路85を通し
てもどされ、そこで、中央処理ユニッ)10への転送の
ためにメモリ母線14の最下位ラインに位置するように
シフトされ得る。物理アドレスが入出ヵLJ線16に接
続いたロケーションを識別する吉込み・動作では、中央
処理ユニッ)10からのデータがメモリ母線14を通し
て記憶装置制御器3oに伝送ごれる。このデータは変え
ることなくデータ・アラインメント論理回路85を通し
て転送され、ECCネ・ントワーク、特にデータ出力ラ
ッチ91に格納される。次に、データは、ここでも再位
置調整されることなく、アレー母線77およびデータe
アラインメント論理回路を通してメモリ母線14に転送
される。次に、データは転送母線84を通して入出力母
線16に転送され、そこからアドレス指定されたロケー
ションに転送される。
たロケーションを識別した場合、データは再位置調整な
しにデータ書アラインメント論理回路85を通して入出
力母線16から転送母線84を通してメモリ母線14に
転送され、ECCネットワーク86に格納される0次に
、データはデータ・アラインメント論理回路85を通し
てもどされ、そこで、中央処理ユニッ)10への転送の
ためにメモリ母線14の最下位ラインに位置するように
シフトされ得る。物理アドレスが入出ヵLJ線16に接
続いたロケーションを識別する吉込み・動作では、中央
処理ユニッ)10からのデータがメモリ母線14を通し
て記憶装置制御器3oに伝送ごれる。このデータは変え
ることなくデータ・アラインメント論理回路85を通し
て転送され、ECCネ・ントワーク、特にデータ出力ラ
ッチ91に格納される。次に、データは、ここでも再位
置調整されることなく、アレー母線77およびデータe
アラインメント論理回路を通してメモリ母線14に転送
される。次に、データは転送母線84を通して入出力母
線16に転送され、そこからアドレス指定されたロケー
ションに転送される。
第3図を再び参照して、翻訳バッフγ74およびECC
論理回路9oは、共に、エラー論理回路92に入れられ
るエラー信号を発生する。翻訳バッファは、物理アドレ
スが翻訳の後に成る条件を満たしていない場合にエラー
信号を発生し、でもよい。たとえば、記憶装置の成る部
分が成るタイプのプログラドによってのみ書込みあるい
は検索を行なわれ得る。これらのロケーションをアドレ
ス指定しようとすると、エラー信号が現われることにな
る。ECC論理回路9oは、チェック参ビットによる決
定などによりアレー・ロケ−シランから検索されたデー
タにエラーを検出した場合にエラー信号を伝送する。E
CC論理回路は、この分野で知られた手段によってこの
エラーを訂正できるかできないかを決定することができ
、このエラーを訂正したか、あるいは訂正できなかった
かを示す信号を伝送することもできる。
論理回路9oは、共に、エラー論理回路92に入れられ
るエラー信号を発生する。翻訳バッファは、物理アドレ
スが翻訳の後に成る条件を満たしていない場合にエラー
信号を発生し、でもよい。たとえば、記憶装置の成る部
分が成るタイプのプログラドによってのみ書込みあるい
は検索を行なわれ得る。これらのロケーションをアドレ
ス指定しようとすると、エラー信号が現われることにな
る。ECC論理回路9oは、チェック参ビットによる決
定などによりアレー・ロケ−シランから検索されたデー
タにエラーを検出した場合にエラー信号を伝送する。E
CC論理回路は、この分野で知られた手段によってこの
エラーを訂正できるかできないかを決定することができ
、このエラーを訂正したか、あるいは訂正できなかった
かを示す信号を伝送することもできる。
エラー論理回路92はメモリ母線14およびメモリ・マ
イクロシーケンサ93に伝送され、記憶装置制御器30
が中央処理ユニッ)10からの指令を処理しつつあると
きにエラーが検出されたことを示すERRSUM合計信
号を発生する。あるいは、エラー論理回路92はUB
ERRSUM入出力母線エラー合計信号を発生し、そ
れをメモリーマイクロシーケンサ93にのみ伝送する。
イクロシーケンサ93に伝送され、記憶装置制御器30
が中央処理ユニッ)10からの指令を処理しつつあると
きにエラーが検出されたことを示すERRSUM合計信
号を発生する。あるいは、エラー論理回路92はUB
ERRSUM入出力母線エラー合計信号を発生し、そ
れをメモリーマイクロシーケンサ93にのみ伝送する。
この信号は、入出力母線16から受取った指令を記憶装
置制御器30が処理しつつある間に工ラー、か検出され
たことを示す。
置制御器30が処理しつつある間に工ラー、か検出され
たことを示す。
メモリ・マイクロシーケンサ93はメモリ制御蓄積記憶
装置94に伝送されるマイクロアドレス信号を発生し、
この蓄積記憶装置は記憶装置制御器30の動作をそれが
メモリ母線14および入出力[916からの指令を処理
する種々のシーケンスをたどってステップを遂行するに
つれて制御するマイクロ命令信号を伝送する。これらの
シーケンスのいくつかを第11図を参照して以下に説明
する。メモリ・マイクロシーケンサは記憶装置側σを器
30の状態を示す信号のほか入出力母線16およびメモ
リ母線14からの信号も受け、それの応答してマイクロ
命令アドレス信号を発生して正しいシーケンスを踏んで
メモリ制御蓄積記憶装置のステップを遂行させ、指令を
実行させる。パワーアンプφ初期化論理回路95が設け
てあって、当業者に公知の要領でパワーアンプ中に記憶
装置制御器30の回路を初期化する。
装置94に伝送されるマイクロアドレス信号を発生し、
この蓄積記憶装置は記憶装置制御器30の動作をそれが
メモリ母線14および入出力[916からの指令を処理
する種々のシーケンスをたどってステップを遂行するに
つれて制御するマイクロ命令信号を伝送する。これらの
シーケンスのいくつかを第11図を参照して以下に説明
する。メモリ・マイクロシーケンサは記憶装置側σを器
30の状態を示す信号のほか入出力母線16およびメモ
リ母線14からの信号も受け、それの応答してマイクロ
命令アドレス信号を発生して正しいシーケンスを踏んで
メモリ制御蓄積記憶装置のステップを遂行させ、指令を
実行させる。パワーアンプφ初期化論理回路95が設け
てあって、当業者に公知の要領でパワーアンプ中に記憶
装置制御器30の回路を初期化する。
3つの制御・状態レジスタC5R100、C3R101
、C3R120が設けてあって、指令を実行している際
に記憶装置制御器によって用いられる制御情報を格納し
、また、記憶装置制御器30の発生した。それの状態を
示す成る種の信号の状態を示す状態情報を格納する。こ
れ゛らのレジスタに格納された信号の解釈を第8図に関
連して一層詳しく以下に説明する。
、C3R120が設けてあって、指令を実行している際
に記憶装置制御器によって用いられる制御情報を格納し
、また、記憶装置制御器30の発生した。それの状態を
示す成る種の信号の状態を示す状態情報を格納する。こ
れ゛らのレジスタに格納された信号の解釈を第8図に関
連して一層詳しく以下に説明する。
II 、 li定1」
1、メモリLJ線14および入出力母線16を通しての
転送。
転送。
ここで、メモリ母線14および入出力母線16を通して
転送される特定の信号およびそれぞれを通してデータを
転送するのに用いられる信号のシーケンスを説明するの
も理解の助けとなるかも知れない。メモリ母線14およ
び入出力母線16は多数の導線を包含する。これらの導
線は、メモリ母線14の場合には中央処理ユニットlO
への、およびそれからの信号の転送を行ない、入出力母
線16の場合にはそれに接続した入出カニニットに信号
を転送する。第3図はこれらの母線14.16のいずれ
でも搬送する信号の符合と同・の−導線をホしている。
転送される特定の信号およびそれぞれを通してデータを
転送するのに用いられる信号のシーケンスを説明するの
も理解の助けとなるかも知れない。メモリ母線14およ
び入出力母線16は多数の導線を包含する。これらの導
線は、メモリ母線14の場合には中央処理ユニットlO
への、およびそれからの信号の転送を行ない、入出力母
線16の場合にはそれに接続した入出カニニットに信号
を転送する。第3図はこれらの母線14.16のいずれ
でも搬送する信号の符合と同・の−導線をホしている。
入出力母線16は中央処理ユニッ)10に直接割込リク
エスト信号を転送するいくつかの導線も包含する。
エスト信号を転送するいくつかの導線も包含する。
成る特殊な実施例では、メモリ母線14は表示された信
号を搬送するための次のような導線を包含する。
号を搬送するための次のような導線を包含する。
D A T AラインD(31:00)110は中央処
理ユニットlOからアドレス情報を転送し、また、中央
処理ユニッ)10と記憶装置制御器30との間でデータ
情報を転送する二方向ラインである。
理ユニットlOからアドレス情報を転送し、また、中央
処理ユニッ)10と記憶装置制御器30との間でデータ
情報を転送する二方向ラインである。
MEM REQメモリ・リクエスト導線111は中央
処理ユニット10でメモリ動作を開始させるようにこの
中央処理ユニツ)10が発生したMEM REQメモ
リ・リクエスト信号を搬送する。
処理ユニット10でメモリ動作を開始させるようにこの
中央処理ユニツ)10が発生したMEM REQメモ
リ・リクエスト信号を搬送する。
CURRMODE (1: O)導線112は中央処理
ユニットlOの電流動作モードを識別する二進化CUR
RMODE信号を搬送する。このCURRMODE信号
は中央処理ユニットがカーネル・プログラム、実行プロ
グラム、スーパーバイザ・プログラム、利用者プログラ
ムのどれを処理しているかを示す。記憶装置制御器30
はこの情報を使用して1次に実行すべきプログラムのア
クセスできない特権ロケーションを転送されてきたアド
レスが識別しているかどうかを決定する。
ユニットlOの電流動作モードを識別する二進化CUR
RMODE信号を搬送する。このCURRMODE信号
は中央処理ユニットがカーネル・プログラム、実行プロ
グラム、スーパーバイザ・プログラム、利用者プログラ
ムのどれを処理しているかを示す。記憶装置制御器30
はこの情報を使用して1次に実行すべきプログラムのア
クセスできない特権ロケーションを転送されてきたアド
レスが識別しているかどうかを決定する。
データ拳タイプ争ラインDT(1:0)113は転送さ
れてきたデータがバイト、ワード、ロングワードのどれ
をW1成しているかを識別するDTデデーΦタイプ二進
化信号を搬送する。
れてきたデータがバイト、ワード、ロングワードのどれ
をW1成しているかを識別するDTデデーΦタイプ二進
化信号を搬送する。
COMP MODEラインは中央処理ユニットが特定
タイプのプログラムを実行しつつあることを示すべく中
央処理ユニットが発生したCOMPMODE交換可能モ
ード信号を搬送する。
タイプのプログラムを実行しつつあることを示すべく中
央処理ユニットが発生したCOMPMODE交換可能モ
ード信号を搬送する。
FUNC(5: O) ライン115は特定タイプの指
令、たとえばREADまたはWRI TEあるいはその
他のタイプの、記憶装置制御器30の実行できる指令を
識別するように中央処理ユニットlOの発生したFUN
C(5: O)を搬送する。
令、たとえばREADまたはWRI TEあるいはその
他のタイプの、記憶装置制御器30の実行できる指令を
識別するように中央処理ユニットlOの発生したFUN
C(5: O)を搬送する。
記憶装置制御器30の成る特殊な実施例の実行する種々
の指令1士古込んだあるいは読出したデータのチェフク
、ロック動作、制御・状態レジスタ100−102への
およびそこからの転送などを含む、READ、WRIT
E指令についての変形を含む。記憶装置制御器30は入
出力母線16に接続したユニ・ントに割込サービス許可
信号も与える。記憶装置制御器30の特殊な動作をRE
AD、WRITE動作についてのみ説明しているが、能
の動作が本発明を理解する上で必要ないからである。
の指令1士古込んだあるいは読出したデータのチェフク
、ロック動作、制御・状態レジスタ100−102への
およびそこからの転送などを含む、READ、WRIT
E指令についての変形を含む。記憶装置制御器30は入
出力母線16に接続したユニ・ントに割込サービス許可
信号も与える。記憶装置制御器30の特殊な動作をRE
AD、WRITE動作についてのみ説明しているが、能
の動作が本発明を理解する上で必要ないからである。
CPUGライン116は中央処理ユニッ)10からの指
令およびアドレスを記憶装置制御器30が受は入れるこ
とを示すCPUG許可信号を搬送する。
令およびアドレスを記憶装置制御器30が受は入れるこ
とを示すCPUG許可信号を搬送する。
MEM BSYライン117は、記憶装置制御器30
が肯定(assert)した場合には。
が肯定(assert)した場合には。
記憶装置制御器30が成る指令を実行中であり、新しい
指令を受付けることができないことを示すMEM B
SYメモリ使用中信号を搬送する。記憶装置制御器30
は、を読出し動作では、このMEM BSYメモリ使
用中信号を否定し、DATAD(31:00)ライン1
10上のデータが有効であり、中央処理ユニット10で
受取られ得ることを示す。書込み動作では、記憶装置制
御器30はMEM BSYメモリ使用中信号を否定し
てDATAラインD(31:00)からのデータを受取
ったことを示す。
指令を受付けることができないことを示すMEM B
SYメモリ使用中信号を搬送する。記憶装置制御器30
は、を読出し動作では、このMEM BSYメモリ使
用中信号を否定し、DATAD(31:00)ライン1
10上のデータが有効であり、中央処理ユニット10で
受取られ得ることを示す。書込み動作では、記憶装置制
御器30はMEM BSYメモリ使用中信号を否定し
てDATAラインD(31:00)からのデータを受取
ったことを示す。
GATE DIIIライン118は記憶装置制御器3
0に肯定されたときにDATAラインD(31:00)
が中央処理ユニッ)10に信号を搬送しつつあることを
示すGATE DIRゲートカ向信呼信号送する。中
央処理ユニット10はGATE DIR方向信号を使
用してメモリ母線15に接続したレジーバを状態調節し
、DATAラインD (31:00)110からデータ
を受ける。
0に肯定されたときにDATAラインD(31:00)
が中央処理ユニッ)10に信号を搬送しつつあることを
示すGATE DIRゲートカ向信呼信号送する。中
央処理ユニット10はGATE DIR方向信号を使
用してメモリ母線15に接続したレジーバを状態調節し
、DATAラインD (31:00)110からデータ
を受ける。
DATA REQライン119は中央処理ユニッ)1
0によって肯定されたときに読出し動作で読出しデータ
の転送を要求するDATA REQデータ・リクエス
ト信号を搬送する。
0によって肯定されたときに読出し動作で読出しデータ
の転送を要求するDATA REQデータ・リクエス
ト信号を搬送する。
LOAD IBライン120は取出し動作中に記憶装
置制御器30によって肯定され、命令を検索しているこ
とを示すLOAD IBロード命令ノヘンフ7信号を
搬送する。
置制御器30によって肯定され、命令を検索しているこ
とを示すLOAD IBロード命令ノヘンフ7信号を
搬送する。
DATA RCVDライン121は中央処理ユニッ)
10で1j゛定されたときに、読出し動作中それがDA
TAラインD(31:00)からREADデータを受取
ったことを示すDATA RCVDデータ受領信号を
搬送する。WRI TE動作中、中央処理ユx−H,)
IQはDATA RCVD信号を肯定し、それがME
M BSYメモリ使用中信号の否定を受けたことを示
す。次に、中央処理ユニット10はDATAラインD(
31:00)からWRI TEデデーを取出す。
10で1j゛定されたときに、読出し動作中それがDA
TAラインD(31:00)からREADデータを受取
ったことを示すDATA RCVDデータ受領信号を
搬送する。WRI TE動作中、中央処理ユx−H,)
IQはDATA RCVD信号を肯定し、それがME
M BSYメモリ使用中信号の否定を受けたことを示
す。次に、中央処理ユニット10はDATAラインD(
31:00)からWRI TEデデーを取出す。
ERRSUMライン122は記憶装置制御器30で肯定
されて、中央処理ユニット10からの指令を実行中に1
つまたはそれ以上のエラーが記憶装置制御器30によっ
て検出されたことを示すERRSUMエラー合計信号を
搬送する。特に、ERRSUMエラー合計信号の°肯定
l≠、エラー状態を示す制御・状態レジスタC5R10
0、C3RI O’1.C5RI 02(7)1つtた
はそれ以上のステージが送られたことを示す。
されて、中央処理ユニット10からの指令を実行中に1
つまたはそれ以上のエラーが記憶装置制御器30によっ
て検出されたことを示すERRSUMエラー合計信号を
搬送する。特に、ERRSUMエラー合計信号の°肯定
l≠、エラー状態を示す制御・状態レジスタC5R10
0、C3RI O’1.C5RI 02(7)1つtた
はそれ以上のステージが送られたことを示す。
第4A、4Bはそれぞれ読出し動作、S込み動作でメモ
リ母線14と通して転送されてアドレス、データ情報そ
れぞれの転送を可能とする信号のシーケンスを示すタイ
ミング拳ダイアグラムである。第4A、4B図に示して
いない信号は以下に説明するように転送される。
リ母線14と通して転送されてアドレス、データ情報そ
れぞれの転送を可能とする信号のシーケンスを示すタイ
ミング拳ダイアグラムである。第4A、4B図に示して
いない信号は以下に説明するように転送される。
、メモリ動作を開始させるべく、中央処理ユニッ)10
はMEM REQメモリ中リクエスト信号を発生する
。記憶装置制御器3oが中央処理ユニット10からの指
令を受は入れたならば、以下に説明するように、調停論
理回路71(第35!J)がCPUG許可信号を発生す
る。次に、中央処理ユニットはDATA−1ye、7D
(31: 00)110を通して仮想アドレスを伝送
し、CURRMODE (1: 0)、COMP M
ODE交換可能モード信号のほか、転送されるべきバイ
トの数を示すDT (1: O)データータイプ信号お
よび実行すべき動作を識別するFUNC(5: O)指
令信号を伝送し、 MEM RE Q信号を否定する
。
はMEM REQメモリ中リクエスト信号を発生する
。記憶装置制御器3oが中央処理ユニット10からの指
令を受は入れたならば、以下に説明するように、調停論
理回路71(第35!J)がCPUG許可信号を発生す
る。次に、中央処理ユニットはDATA−1ye、7D
(31: 00)110を通して仮想アドレスを伝送
し、CURRMODE (1: 0)、COMP M
ODE交換可能モード信号のほか、転送されるべきバイ
トの数を示すDT (1: O)データータイプ信号お
よび実行すべき動作を識別するFUNC(5: O)指
令信号を伝送し、 MEM RE Q信号を否定する
。
MEM REQメモリ・リクエスト信号の否定により
、記憶装置制御器30はマルチプレクサ72(第3図)
を通してアドレスを送り、それを仮想アドレス・レジス
タ73にロードする。次に、翻訳バッファ74が仮想ア
ドレスを翻訳するように進む。記憶装置制御器30はモ
ード信号とDT(1:o)データ・タイプ信号を受け、
それらをメモリ・マイクロシーケンサ93(第3図)に
送る。次に、記憶装置制御器30けMEM BSYメ
モリ使用中信号を肯定し、指令を実行する準備を整える
。
、記憶装置制御器30はマルチプレクサ72(第3図)
を通してアドレスを送り、それを仮想アドレス・レジス
タ73にロードする。次に、翻訳バッファ74が仮想ア
ドレスを翻訳するように進む。記憶装置制御器30はモ
ード信号とDT(1:o)データ・タイプ信号を受け、
それらをメモリ・マイクロシーケンサ93(第3図)に
送る。次に、記憶装置制御器30けMEM BSYメ
モリ使用中信号を肯定し、指令を実行する準備を整える
。
指令がREAD指令である場合、中央処理ユニ・ントト
0は、それがREADデータを受は取る準備が整ってい
るときにはDATA REQデータ・リクエスト信号
−を肯定する。記憶装置制御器30はGATE DI
R信号をは定して中央処理ユニッl−10のレシーバを
状態調整し、メモリ母1!a14c7)DATAライフ
D (31: OO) ヲmuても−どされるREAD
データ信号を受は取らせる。次に、記憶装置制御器はデ
ータ・ラインを通してデータ信号を転送し、MEN
BSYメモリ使用中信号を否定する。中央処理ユニット
はDATA RCVDデータ受領信号を肯定してそれ
がデータを受は取ったことを示す。次に、記憶装置制御
器30はCPUG許可信号を否定する。DATA R
CVDデータ受領信号の否定の際、DATA REQ
データ・リクエスト信号およびGATE DIRゲー
ト横行信号が肯定され、データ信号をDATAラインD
(31:00)から取出す。
0は、それがREADデータを受は取る準備が整ってい
るときにはDATA REQデータ・リクエスト信号
−を肯定する。記憶装置制御器30はGATE DI
R信号をは定して中央処理ユニッl−10のレシーバを
状態調整し、メモリ母1!a14c7)DATAライフ
D (31: OO) ヲmuても−どされるREAD
データ信号を受は取らせる。次に、記憶装置制御器はデ
ータ・ラインを通してデータ信号を転送し、MEN
BSYメモリ使用中信号を否定する。中央処理ユニット
はDATA RCVDデータ受領信号を肯定してそれ
がデータを受は取ったことを示す。次に、記憶装置制御
器30はCPUG許可信号を否定する。DATA R
CVDデータ受領信号の否定の際、DATA REQ
データ・リクエスト信号およびGATE DIRゲー
ト横行信号が肯定され、データ信号をDATAラインD
(31:00)から取出す。
指令がWRI TE指令である場合、GATEDIRゲ
ート方向信号は発生しない。中央処理ユニット10はD
ATA REQデーデーリクエスト信号を肯定し、そ
の後所定時間を経て吉込みデータをDATAラインD(
31:00)に送る。記憶装置制御器30は、次に、M
EN BSYメモリ使用中信号を否定する。それに応
じて。
ート方向信号は発生しない。中央処理ユニット10はD
ATA REQデーデーリクエスト信号を肯定し、そ
の後所定時間を経て吉込みデータをDATAラインD(
31:00)に送る。記憶装置制御器30は、次に、M
EN BSYメモリ使用中信号を否定する。それに応
じて。
プロセ・ンサはDATA RCVDデータ受領信号を
11定する。次に、記憶装置制御器30はCPUG許可
信号を否定する。DATA RCVDデータ受領信号
の否定のとき、プロセッサもDATAREQリクエスト
信号を否定し、DATAラインD(31:00)からデ
ータ信号を取出す。
11定する。次に、記憶装置制御器30はCPUG許可
信号を否定する。DATA RCVDデータ受領信号
の否定のとき、プロセッサもDATAREQリクエスト
信号を否定し、DATAラインD(31:00)からデ
ータ信号を取出す。
記憶装置制御器30の成る特殊な実施例において入出力
母線16を通して転送される信号は前記の米国特許第3
,716,324号に記載されており、ここではごく簡
単に説明する。入出力母線16は母線アクセスのための
調停装置として作動するべく母線制御器を必要とする。
母線16を通して転送される信号は前記の米国特許第3
,716,324号に記載されており、ここではごく簡
単に説明する。入出力母線16は母線アクセスのための
調停装置として作動するべく母線制御器を必要とする。
記憶装置制御器30は、中央処理ユニット10からの成
る種の指令に応じて、入出力母線のための母線制御器と
して作用する。入出力母線は表示された信号を転送する
ための次のようなラインを包含する。
る種の指令に応じて、入出力母線のための母線制御器と
して作用する。入出力母線は表示された信号を転送する
ための次のようなラインを包含する。
ADRS (17: 00)アドレス・ライン130は
いずれの方向にも、すなわち、ドライバ83(第3図)
から、あるいは、マルチプレクサ72および仮想アドレ
スφレジスタ73ヘアドレス情報の搬送を行なうライン
である。
いずれの方向にも、すなわち、ドライバ83(第3図)
から、あるいは、マルチプレクサ72および仮想アドレ
スφレジスタ73ヘアドレス情報の搬送を行なうライン
である。
データ・ラインD (15: 00)131は記憶装置
制御器30へあるいはそれからのデータ情報の搬送を行
なう。入出力母線16からのデータ信号は転送装置84
(第、3図)を通してメモリ母線14(7)DATAフ
イ7D (31: 00J 110)下位ラインに送ら
れる。
制御器30へあるいはそれからのデータ情報の搬送を行
なう。入出力母線16からのデータ信号は転送装置84
(第、3図)を通してメモリ母線14(7)DATAフ
イ7D (31: 00J 110)下位ラインに送ら
れる。
C(1: O)ライン132は実行されるべき動作、す
なわち、READまたはWRI TEを識別するC (
1: 0)指令信号を搬送し、転送すべきバイトの数を
示す。記憶装置制御器30を含めて入出力母線16に接
続された任意のユニッ上によって開始させられたREA
D動作の最中、READデータは2つのバイトを構成し
、これらはDATAラインD (15:00)131を
通して転送される。WRI TE動作のとき、伝送ユニ
・〉・トはC(1: O)ラインの状態に応じてWRI
TEデ・−夕の1つまたは2つのl<イトを伝送する
ことができる。
なわち、READまたはWRI TEを識別するC (
1: 0)指令信号を搬送し、転送すべきバイトの数を
示す。記憶装置制御器30を含めて入出力母線16に接
続された任意のユニッ上によって開始させられたREA
D動作の最中、READデータは2つのバイトを構成し
、これらはDATAラインD (15:00)131を
通して転送される。WRI TE動作のとき、伝送ユニ
・〉・トはC(1: O)ラインの状態に応じてWRI
TEデ・−夕の1つまたは2つのl<イトを伝送する
ことができる。
MSYNライン133はアドレス、制御信号がそれぞれ
ADR3(17: 00)アドレス・ライン130とC
(1:O)ライン132に送られたことを示すMSYN
マスク同期制御信号を搬送する。書込み動作中、MSY
Nマスク同期制御信号はデータイ言号がDATAライン
D(15:00)131に送られることを示す。
ADR3(17: 00)アドレス・ライン130とC
(1:O)ライン132に送られたことを示すMSYN
マスク同期制御信号を搬送する。書込み動作中、MSY
Nマスク同期制御信号はデータイ言号がDATAライン
D(15:00)131に送られることを示す。
5SYNライン134はADRSアドレス信号によって
識別されたユニットがMSYNマスク同期制御信号に応
答する5SYNスレ一ブ同期制御信号を搬送する。この
信号はADR3(17: 00)およびC(1:0)信
号を受は取ったことを示し、また、WRITEデータ信
号がDATAラインD (15:00)1’31に受は
取られたことを示し、さらに、READデータがDAT
A (15:00)ラインに送られたことを示す。
識別されたユニットがMSYNマスク同期制御信号に応
答する5SYNスレ一ブ同期制御信号を搬送する。この
信号はADR3(17: 00)およびC(1:0)信
号を受は取ったことを示し、また、WRITEデータ信
号がDATAラインD (15:00)1’31に受は
取られたことを示し、さらに、READデータがDAT
A (15:00)ラインに送られたことを示す。
4つのBR(7:4)135ライン(第1図)は、それ
ぞれ、中央処理ユニットlOに直接送られるBR(7:
4)割込リクエスト信号の1つを搬送するラインであ
る。BR(7: 4)割込リクエスト信号に応答して、
記憶装置制御器30はBG (7: 4)ライン136
(第3図)の1つを付勢して中央処理ユニットlOから
の指令に基づいてBG (7: 4)母線許可信号を発
生する。
ぞれ、中央処理ユニットlOに直接送られるBR(7:
4)割込リクエスト信号の1つを搬送するラインであ
る。BR(7: 4)割込リクエスト信号に応答して、
記憶装置制御器30はBG (7: 4)ライン136
(第3図)の1つを付勢して中央処理ユニットlOから
の指令に基づいてBG (7: 4)母線許可信号を発
生する。
BG (7: 4)ライン136の1つを通してのBG
(7: 4)母線許可信号の受領に応答して、BG
(7ニー4)信号を受けるユニットは5ACKライン1
37を付勢して5ACK肯定信号を発生する。また同時
に、I NTRライン138も付勢して、割込ユニット
が中央処理ユニットlOによる割込サービスをまだ要求
していることを示すlNTR割込信号を発生させる。次
に、割込ユニットはその8びっと割込ベクトルをDAT
AラインD (07: oo)131を通して転送する
。
(7: 4)母線許可信号の受領に応答して、BG
(7ニー4)信号を受けるユニットは5ACKライン1
37を付勢して5ACK肯定信号を発生する。また同時
に、I NTRライン138も付勢して、割込ユニット
が中央処理ユニットlOによる割込サービスをまだ要求
していることを示すlNTR割込信号を発生させる。次
に、割込ユニットはその8びっと割込ベクトルをDAT
AラインD (07: oo)131を通して転送する
。
入出力母線16に接続した入出カニニット12はNPR
ライン140を付勢し、入出力母線16を通してデータ
転送をなす必要があるときにはNPRノンプロセッサ・
リクエスト信号をn定するが、これは割込転送でもない
し、中央処理ユニット10に要求あるいは関係する転送
でもない。記憶装置制御器30はNPCノンプロセッサ
リクエスト信号を発生するようにNPGライン114を
伺’ 9 L、NPRノンプロセッサ・リクエスト信号
を発生しているユニットが入出力母線16を通してデー
タ転送器につながることができるようにする。
ライン140を付勢し、入出力母線16を通してデータ
転送をなす必要があるときにはNPRノンプロセッサ・
リクエスト信号をn定するが、これは割込転送でもない
し、中央処理ユニット10に要求あるいは関係する転送
でもない。記憶装置制御器30はNPCノンプロセッサ
リクエスト信号を発生するようにNPGライン114を
伺’ 9 L、NPRノンプロセッサ・リクエスト信号
を発生しているユニットが入出力母線16を通してデー
タ転送器につながることができるようにする。
BBSYライン142は入出力母線16に接続した任意
のユニットが発生し、それがADR3(17:00)ア
ドレス指定可能、データ(15:00)データ・ライン
、およびC(1:00)制御ラインを通して転送を行な
っている最中であることを示すBBSY母線使用中信号
を搬送する二方向ラインである。記憶装置制御器30も
中央処理ユニッ)10からの成る種の指令を実行してい
る最中にはBBSY母線使用中信号を発生することがあ
る。戸様に、記憶装置制御器30は入出力母線16を通
して動作を実行している最中にMEM BSYメモリ
使用中信号(第3図)を発生する。
のユニットが発生し、それがADR3(17:00)ア
ドレス指定可能、データ(15:00)データ・ライン
、およびC(1:00)制御ラインを通して転送を行な
っている最中であることを示すBBSY母線使用中信号
を搬送する二方向ラインである。記憶装置制御器30も
中央処理ユニッ)10からの成る種の指令を実行してい
る最中にはBBSY母線使用中信号を発生することがあ
る。戸様に、記憶装置制御器30は入出力母線16を通
して動作を実行している最中にMEM BSYメモリ
使用中信号(第3図)を発生する。
2、仮想アドレス翻訳
第5図は種々のありそうな記憶場所のうち翻訳済みの物
理アドレスのほか記憶場所のないアドレスの割当てを示
すマツプである。物理アドレスはほぼ2つの部分、すな
わち、アレー31のロケーションに割当てられた「メそ
り中スペース」と呼ぶ部分と、アドレス指定可能なロケ
ーションを示す「入出カスペース」と呼ぶ部分とに分割
されており、それぞれの部分の内容は入出力母線16を
通して検索され、成る種のアドレス指定可能ロケーショ
ンは記憶装置制御器30そのものに設けである。
理アドレスのほか記憶場所のないアドレスの割当てを示
すマツプである。物理アドレスはほぼ2つの部分、すな
わち、アレー31のロケーションに割当てられた「メそ
り中スペース」と呼ぶ部分と、アドレス指定可能なロケ
ーションを示す「入出カスペース」と呼ぶ部分とに分割
されており、それぞれの部分の内容は入出力母線16を
通して検索され、成る種のアドレス指定可能ロケーショ
ンは記憶装置制御器30そのものに設けである。
仮想アドレスおよびその翻訳を用いて物理アドレスを形
成することはこの分野では公知の技術である。たとえば
、本出願人の米国特許第3,854.126号がここで
用いたと同様の技術を示している。筒中に言えば、アレ
ー31の記憶場所がそれぞれページ・フレーム番号で識
別されるページに分割されているのである。仮想アドレ
スの上位(最l:位)ビットを翻訳バッファ74が用い
てページ・フレーム番号を識別し、仮想アドレスの9つ
の下位(最下位)ビットをページφフレーム番号に従属
させて成るページ内の特定のアドレス指定可能ロケーシ
ョンを識別する。仮想アドレスの下位ピントは、そのま
ま物理アドレスの下位ビットとなる。
成することはこの分野では公知の技術である。たとえば
、本出願人の米国特許第3,854.126号がここで
用いたと同様の技術を示している。筒中に言えば、アレ
ー31の記憶場所がそれぞれページ・フレーム番号で識
別されるページに分割されているのである。仮想アドレ
スの上位(最l:位)ビットを翻訳バッファ74が用い
てページ・フレーム番号を識別し、仮想アドレスの9つ
の下位(最下位)ビットをページφフレーム番号に従属
させて成るページ内の特定のアドレス指定可能ロケーシ
ョンを識別する。仮想アドレスの下位ピントは、そのま
ま物理アドレスの下位ビットとなる。
アレー31のアドレス指定可能ロケーションに加えてメ
モリ・スペースは成る種のアドレスにも関係し、ロケー
ションを設けなかった成る種のメモリ部分にも関係する
。特に、本発明の成る実施例では、最大5つのアレー3
1を設け、それぞれが選定数のアレー・ロケーションを
有する。5つのアレーに設けたロケーションに加えて、
メモリ・スペースに成る選定数のアドレスが割当てられ
、これらのアドレスは「不存在メモリ」と呼ぶ。さらに
、5つよりも少ないアレーを設けた場合、不存在メモリ
と呼ぶメモリ◆スペースの部分が拡大して設けなかった
アレーのアドレスも含むことになる。記憶装置制御器3
oがアレー・ロケーションを設けたアドレスを受けたと
き、物理アドレス・デコーダ80(第3図)がARRA
YSEL(E:A)信号を発生する。このアドレスが不
存在メモリを識別したならば、デコーダ80はNXM不
存在メモリ信号を発生する。
モリ・スペースは成る種のアドレスにも関係し、ロケー
ションを設けなかった成る種のメモリ部分にも関係する
。特に、本発明の成る実施例では、最大5つのアレー3
1を設け、それぞれが選定数のアレー・ロケーションを
有する。5つのアレーに設けたロケーションに加えて、
メモリ・スペースに成る選定数のアドレスが割当てられ
、これらのアドレスは「不存在メモリ」と呼ぶ。さらに
、5つよりも少ないアレーを設けた場合、不存在メモリ
と呼ぶメモリ◆スペースの部分が拡大して設けなかった
アレーのアドレスも含むことになる。記憶装置制御器3
oがアレー・ロケーションを設けたアドレスを受けたと
き、物理アドレス・デコーダ80(第3図)がARRA
YSEL(E:A)信号を発生する。このアドレスが不
存在メモリを識別したならば、デコーダ80はNXM不
存在メモリ信号を発生する。
入出カスペースはメモリ・スペースに含まれる以外の、
記憶装置制御器30によって中央処理ユニット10の書
込みあるいは読出しを行ない得るすべてのロケーション
を包含する。このようなロケーションの例がディスク式
またはテープ式の二次データ記憶手段を制御するのに用
いられる、前記米国特許第3,999,163号に記載
されているレジスタがある。各レジスタは第5図に示す
入出カスペースの一部、特にI10母線物理アドレスと
呼ばれる部分を含むアドレスを割当てられる。記憶装置
制御器がこのようなアドレスを受取ったとき、デコーダ
80(第3図)はUB PHYS ADR3SEL
入出力母線物理アドレス・セレクト信号を発生する。
記憶装置制御器30によって中央処理ユニット10の書
込みあるいは読出しを行ない得るすべてのロケーション
を包含する。このようなロケーションの例がディスク式
またはテープ式の二次データ記憶手段を制御するのに用
いられる、前記米国特許第3,999,163号に記載
されているレジスタがある。各レジスタは第5図に示す
入出カスペースの一部、特にI10母線物理アドレスと
呼ばれる部分を含むアドレスを割当てられる。記憶装置
制御器がこのようなアドレスを受取ったとき、デコーダ
80(第3図)はUB PHYS ADR3SEL
入出力母線物理アドレス・セレクト信号を発生する。
第5図に示す入出カスペースの別の部分が入出力アダプ
タ・レジスタに割当てられている。これは記憶装置制御
器30そのもの、!t!訳バ、、ツファ74(第3図)
、制御・状態レジスタ100,102(第3図)その他
図示いていないレジスタにおける記憶場所を含む。
タ・レジスタに割当てられている。これは記憶装置制御
器30そのもの、!t!訳バ、、ツファ74(第3図)
、制御・状態レジスタ100,102(第3図)その他
図示いていないレジスタにおける記憶場所を含む。
入出力母線16に接続したユニー/ トのレジスタおよ
びアドレス指定可能アレー31に物理アドレスを割当て
た結果、中央処理ユニッ)10は、翻訳時に入出力母線
物理アドレス・スペースのアドレスとなる仮想アドレス
を伝送することによってこれらのレジスタに情報を転送
できる。記憶装置制御器30がこのようなアドレスを受
取った場合には、それは入出力母線16を通して直接転
送を開始する。こうして、中央処理ユニッ)10は転送
を行なうのに直接に入出力母線16に接続する必要がな
く、記憶装置制御器30を介して直接に転送を実行でき
る。
びアドレス指定可能アレー31に物理アドレスを割当て
た結果、中央処理ユニッ)10は、翻訳時に入出力母線
物理アドレス・スペースのアドレスとなる仮想アドレス
を伝送することによってこれらのレジスタに情報を転送
できる。記憶装置制御器30がこのようなアドレスを受
取った場合には、それは入出力母線16を通して直接転
送を開始する。こうして、中央処理ユニッ)10は転送
を行なうのに直接に入出力母線16に接続する必要がな
く、記憶装置制御器30を介して直接に転送を実行でき
る。
中央処理ユニッ)10が記憶装置制御器30を介して入
出力母線16を連絡する特殊な過程を第11A図ないし
第11Q図を参照しながら以下に説明する。
出力母線16を連絡する特殊な過程を第11A図ないし
第11Q図を参照しながら以下に説明する。
説明を先に進める前に、アレー31の記憶場所に順次ア
ドレスを割当てることを一層詳しく説明しておくのも無
駄とはならないであろう。特に、第6図を参照して、各
記憶場所はロングワードのデータ(第6A図)を格納し
ており、このデータは2つのワード(第6B図)または
4つのバイト(第6C図)を構成している。各ワードは
2つのバイトを構成する。各ロングワードはアドレスに
よって識別される。第6図はその右側に16進法で3つ
の連続したロングワード・アドレスを示している。ロン
グワードのアドレスはその最下位ハイドのアドレスに相
当する。第6A−6C図に示す3つのロングワードの各
バイトに隣接して2進法バイトの物理アドレスがある。
ドレスを割当てることを一層詳しく説明しておくのも無
駄とはならないであろう。特に、第6図を参照して、各
記憶場所はロングワードのデータ(第6A図)を格納し
ており、このデータは2つのワード(第6B図)または
4つのバイト(第6C図)を構成している。各ワードは
2つのバイトを構成する。各ロングワードはアドレスに
よって識別される。第6図はその右側に16進法で3つ
の連続したロングワード・アドレスを示している。ロン
グワードのアドレスはその最下位ハイドのアドレスに相
当する。第6A−6C図に示す3つのロングワードの各
バイトに隣接して2進法バイトの物理アドレスがある。
こうして、第6A図のロングワードはアドレスOOから
03(2進法の00 )1に相当する)まで延びており
、このロングワードのアドレスはOOである。同様に、
第6C図に示すロングワードのアドレスは08(16進
法)である。最上位バイト、第6、図に示すバイト3の
アドレスはrB」 (16進法)、2進法であれば!O
1lである。
03(2進法の00 )1に相当する)まで延びており
、このロングワードのアドレスはOOである。同様に、
第6C図に示すロングワードのアドレスは08(16進
法)である。最上位バイト、第6、図に示すバイト3の
アドレスはrB」 (16進法)、2進法であれば!O
1lである。
したがって、各バイトはが第6図に示し、先に説明した
ようなアドレスで個々に識別できる間、アレー31は−
・度に特定のロングワードへ、またはそこからのみデー
タを転送することになる。
ようなアドレスで個々に識別できる間、アレー31は−
・度に特定のロングワードへ、またはそこからのみデー
タを転送することになる。
アレー31の各ロングワード・ロケーション(第6図に
は示yず)に隣接してそのロングワードに関係したエラ
ー訂正コード・チェック櫓ビットが格納ごれる。これら
のチェック・ビットは。
は示yず)に隣接してそのロングワードに関係したエラ
ー訂正コード・チェック櫓ビットが格納ごれる。これら
のチェック・ビットは。
読出しまたは書込み動作でアレー母線77を通してアレ
ー31のアドレス指定されたロケーションから転送され
てくるか、あるいは、アレー母線77から受取ってから
それぞれのロングワードに隣接して格納される。
ー31のアドレス指定されたロケーションから転送され
てくるか、あるいは、アレー母線77から受取ってから
それぞれのロングワードに隣接して格納される。
■、よいくる制御論理回路
第7図はパワーアップ・初期化論理回路95、メモリ0
マイクロシーケンサ93、メモリ制御蓄積記憶装置94
を包含する、記憶装置制御器30のためのマイクロ制御
論理回路のブロック・タイアゲラムである二特に、蓄積
記憶装置94はメモリ番マイクロシーケンサ93からの
9つの制御ビットによってアドレス指定される固定記憶
装置を包含する。マイクロシーケンサ93は上位アドレ
ス令ビットAcR3(8: 4)を供給するディスパッ
チ論理回路200と、下位アドレス・ピッ)ADRS
(3: O)を供給するブランチ論理回路201とを包
含する。ディスパッチ論理回路200は中央処理ユニッ
)10からのFUNC(5: O)ライン115(第3
図)から指令信号を受け、それを復号して記憶装置制御
器3oの実行する動作を決定するデコーダを包含する。
マイクロシーケンサ93、メモリ制御蓄積記憶装置94
を包含する、記憶装置制御器30のためのマイクロ制御
論理回路のブロック・タイアゲラムである二特に、蓄積
記憶装置94はメモリ番マイクロシーケンサ93からの
9つの制御ビットによってアドレス指定される固定記憶
装置を包含する。マイクロシーケンサ93は上位アドレ
ス令ビットAcR3(8: 4)を供給するディスパッ
チ論理回路200と、下位アドレス・ピッ)ADRS
(3: O)を供給するブランチ論理回路201とを包
含する。ディスパッチ論理回路200は中央処理ユニッ
)10からのFUNC(5: O)ライン115(第3
図)から指令信号を受け、それを復号して記憶装置制御
器3oの実行する動作を決定するデコーダを包含する。
ディスパッチ論理回路はマイクロ制御ワードから高位の
アドレス・ビットMC(8: 4)も受け、次にこれが
蓄積記憶装置94によって伝送される。各マイクロ命令
は、パワー低下論理回路95からの信号がない場合に隣
のアドレスを与える9つのビットと、FUNC(5:
O)ライン115またはC(1: O)ライン13,2
からの指令信号と、ブランチ論理回路201からのブラ
ンチ状態のいずれかを含む。ディスパッチ論理回路20
0はMC(8: 4)信号またはディスパッチ論理指令
によって識別された信号のいずれかを高位のアドレス令
ビットACR3(8: 4)として送る。
アドレス・ビットMC(8: 4)も受け、次にこれが
蓄積記憶装置94によって伝送される。各マイクロ命令
は、パワー低下論理回路95からの信号がない場合に隣
のアドレスを与える9つのビットと、FUNC(5:
O)ライン115またはC(1: O)ライン13,2
からの指令信号と、ブランチ論理回路201からのブラ
ンチ状態のいずれかを含む。ディスパッチ論理回路20
0はMC(8: 4)信号またはディスパッチ論理指令
によって識別された信号のいずれかを高位のアドレス令
ビットACR3(8: 4)として送る。
ブランチ論理回路2017よマイクロ命令MC(3:
0)からの下位側の隣のアドレス令ビットまたは成る種
のブランチング信号を下位アドレス・ビットACRS
(3: O)として蓄積記憶装置94に送る4つのマル
チプレクサとして作動する。ブランチ論理回路マルチプ
レクサψセレクト信号がマイクロ命令の成るビットから
引出され。
0)からの下位側の隣のアドレス令ビットまたは成る種
のブランチング信号を下位アドレス・ビットACRS
(3: O)として蓄積記憶装置94に送る4つのマル
チプレクサとして作動する。ブランチ論理回路マルチプ
レクサψセレクト信号がマイクロ命令の成るビットから
引出され。
成る種のエラー信号、またはメモリ母線14からのDA
TA REQデーターリクエスト信号およびDATA
RCVDデータ受領信号、あるいは入出力母線16
からのMSYN、5SYNマスタ、スレーブ同期制御信
号その他の信号を含む信号を識別する。これらの信号は
記憶装置制御器30に実行しているシーケンスの間にデ
ィスパッチ論理回路200で識別された指令に応答して
いるいろな時に肯定あるいは否定され、マイクロシーケ
ンサを状態調節し、てこのシーケンスの種々の部分にシ
フトするかあるいは要求された信号に応じて成るシーケ
ンスを通じてステップを継続させる。以下に一層詳しく
説明するように、第11A図ないし第11Q図は記憶装
置制御器30が読出し指令、書込み指令を実行するシー
ケンスを示している。
TA REQデーターリクエスト信号およびDATA
RCVDデータ受領信号、あるいは入出力母線16
からのMSYN、5SYNマスタ、スレーブ同期制御信
号その他の信号を含む信号を識別する。これらの信号は
記憶装置制御器30に実行しているシーケンスの間にデ
ィスパッチ論理回路200で識別された指令に応答して
いるいろな時に肯定あるいは否定され、マイクロシーケ
ンサを状態調節し、てこのシーケンスの種々の部分にシ
フトするかあるいは要求された信号に応じて成るシーケ
ンスを通じてステップを継続させる。以下に一層詳しく
説明するように、第11A図ないし第11Q図は記憶装
置制御器30が読出し指令、書込み指令を実行するシー
ケンスを示している。
1、制御・状態レジスタ
制御昏状態レジスタC3RO100,C3RI 10
1.C5R2102(第3図)は、それぞれ、第8図に
示すように複数のステージを包含する。これらのステー
ジは記憶装置制御器30の動作状態を定める。第11A
図ないし第11Q図のフロー・ダイアグラムを理解する
助はトスべく、これらのレジスタの成るステージを以下
に説明する。説明しない他のステージは本発明を理解す
る上で必要ない。
1.C5R2102(第3図)は、それぞれ、第8図に
示すように複数のステージを包含する。これらのステー
ジは記憶装置制御器30の動作状態を定める。第11A
図ないし第11Q図のフロー・ダイアグラムを理解する
助はトスべく、これらのレジスタの成るステージを以下
に説明する。説明しない他のステージは本発明を理解す
る上で必要ない。
a、csRo 100
C5RO100制御・状態レジスタは、7つの最下位ス
テージにおいて、エラーφシンドローL\を記憶する。
テージにおいて、エラーφシンドローL\を記憶する。
これらのシンドロームはEEC論理回路90が訂正する
ようになっているエラーを検出し、それを訂正する場合
にEEC論理回路90で発生する。ECC論理回路9o
が訂正できないエラーを検出した場合、それはチェック
・ビットそのものをC5RO制御・状態レジスタ100
のこれらのステージに転送する。
ようになっているエラーを検出し、それを訂正する場合
にEEC論理回路90で発生する。ECC論理回路9o
が訂正できないエラーを検出した場合、それはチェック
・ビットそのものをC5RO制御・状態レジスタ100
のこれらのステージに転送する。
b、csRl 101
C3RI 101制御・状態レジスタは。
中央処理ユニットlOによってロードされて記憶装置制
御器30を状態調節し、成る種の動作、特にECC論理
回路90によるエラー訂正、検出に関係した動作を実行
させたりさせなかったりするいくつかのステージを包含
する。たとえば、C5R1制御・状態レジスタ101は
ECC論理回路90によるエラー訂正、検出に関する次
のようなステージを包含する。
御器30を状態調節し、成る種の動作、特にECC論理
回路90によるエラー訂正、検出に関係した動作を実行
させたりさせなかったりするいくつかのステージを包含
する。たとえば、C5R1制御・状態レジスタ101は
ECC論理回路90によるエラー訂正、検出に関する次
のようなステージを包含する。
RDS読出しデータ・セット・ステージ150はECC
論理回路90が訂正できないエラーを検出した場合にセ
ン)・される。
論理回路90が訂正できないエラーを検出した場合にセ
ン)・される。
CHD訂正読出しデータ・ステージ151はECC論理
回路9.0がエラーを検出し、それを訂正した場合にセ
ットされる。
回路9.0がエラーを検出し、それを訂正した場合にセ
ットされる。
INHCRD抑止訂正読出しデータ・ステージ152は
中火処理ユニッ)10によって状態調整され、CHD訂
1[読出しデータ拳ステージがセットされるのを抑止す
る。
中火処理ユニッ)10によって状態調整され、CHD訂
1[読出しデータ拳ステージがセットされるのを抑止す
る。
DIS ECC機能抑止エラー訂正ステージ153は
中央処理ユニットlOによって状態調整されるものであ
り、ECC論理回路90によるエラー訂正、検出を抑I
Fする。
中央処理ユニットlOによって状態調整されるものであ
り、ECC論理回路90によるエラー訂正、検出を抑I
Fする。
RSD読出しデータ・セット・ステージ150またはC
HD訂+E読出しデータ・ステージ151のいずれかが
セットされると、ERRSUMエラー合計信号が中央処
理ユニッ)10に対して発生する。
HD訂+E読出しデータ・ステージ151のいずれかが
セットされると、ERRSUMエラー合計信号が中央処
理ユニッ)10に対して発生する。
その他の多数のステージは翻訳バッファ74によるアド
レス翻訳に関係する。
レス翻訳に関係する。
中央処理ユニットlOによろて状態調整されるMMEメ
モリ管理使用可能ステージ155は、セン)されたとき
に、記憶装置制御器30(第3図)を使用可能としてメ
モリ母線15から受けたアドレスを翻訳させる。さもな
ければ、記憶装置制御器30は物理アドレス・レジスタ
75からのアドレスを使用する。
モリ管理使用可能ステージ155は、セン)されたとき
に、記憶装置制御器30(第3図)を使用可能としてメ
モリ母線15から受けたアドレスを翻訳させる。さもな
ければ、記憶装置制御器30は物理アドレス・レジスタ
75からのアドレスを使用する。
ACCREFアクセス拒絶ステージ156は、中央処理
ユニント10によってアドレス指定される記憶部分に次
に実行される特定のプログラムがアクセスできない場合
にセットされる。これはCURRMODE電流モード信
号やCOMPMODE交換可能モード信号などによって
決定される。
ユニント10によってアドレス指定される記憶部分に次
に実行される特定のプログラムがアクセスできない場合
にセットされる。これはCURRMODE電流モード信
号やCOMPMODE交換可能モード信号などによって
決定される。
T B M I S S 翻訳t<ラフ7・ミス争ス
テージ157は、セットされたとき、仮想アドレスが翻
訳バッファ74によって翻訳され得ないことを示す。
テージ157は、セットされたとき、仮想アドレスが翻
訳バッファ74によって翻訳され得ないことを示す。
ACCREFアクセス拒絶ステージ156またはTB
MISS翻訳バッファ・ミス・ステージ157がセッ
トされたとき、ERRSUM信号が中央処理ユニットl
Oに対して発生する。
MISS翻訳バッファ・ミス・ステージ157がセッ
トされたとき、ERRSUM信号が中央処理ユニットl
Oに対して発生する。
REGレジスタ・ステージ158は、物理アドレス・デ
コーダ80がUB ADAPTERREG SEL
入出力母線アダプタ・レジスタ・セレクト信号を発生し
ている場合にセットされる。
コーダ80がUB ADAPTERREG SEL
入出力母線アダプタ・レジスタ・セレクト信号を発生し
ている場合にセットされる。
NXM不存在メモリ・ステージ159は、物理アドレス
・デコーダ80がNXM不存在メモリ信号を発生してい
る場合セットされる。
・デコーダ80がNXM不存在メモリ信号を発生してい
る場合セットされる。
c、csR2102
C3R2102制御・状態レジスタ入出力母線16に接
続したユニットによって開始された転送に関する多数の
ステージを包含する。2つのステージ、l10RDS入
出力母線読出しデータ争セアト・ステージ150および
I10NXM入出力母線不存在メモリ・ステージ161
は、同じ条件の下に、C3RI制御・状態レジスタ10
1のRDS続出しデータ・セット畳ステージ150およ
びNXM不存在メモリ・ステージ159としてセットさ
れる。
続したユニットによって開始された転送に関する多数の
ステージを包含する。2つのステージ、l10RDS入
出力母線読出しデータ争セアト・ステージ150および
I10NXM入出力母線不存在メモリ・ステージ161
は、同じ条件の下に、C3RI制御・状態レジスタ10
1のRDS続出しデータ・セット畳ステージ150およ
びNXM不存在メモリ・ステージ159としてセットさ
れる。
2、調停論理回路
第9A、9B図は調停論理回路71およびタイミング・
シンクロナイザ72.(第3図)の回路を示す。
シンクロナイザ72.(第3図)の回路を示す。
タイミング・シンクロナイザ72は2つの連続ラッチ2
10.211を包含し、これらのラッチは、NPRノン
プロセッサ・リクエスト、5ACK肖一定、MSYNマ
スク同期、5SYNスレ一ブ同期、BBSY母線使用中
、I NTE割込の各信号を含む、入出力母線16から
の信号にラッチをかける。これらの信号はクロック発生
器67(第2図)によって発生したクロッキング信号に
関して非同期で肯定あるいは否定され得る。タイミング
[相]シンクロナイザ72は、LNPRラッチ争ノンジ
ノンプロセッサエスト信号、LBBSYラッチ母線使用
中信号およびLSACKラッチ肯定信号を調停論理回路
71に伝送する。
10.211を包含し、これらのラッチは、NPRノン
プロセッサ・リクエスト、5ACK肖一定、MSYNマ
スク同期、5SYNスレ一ブ同期、BBSY母線使用中
、I NTE割込の各信号を含む、入出力母線16から
の信号にラッチをかける。これらの信号はクロック発生
器67(第2図)によって発生したクロッキング信号に
関して非同期で肯定あるいは否定され得る。タイミング
[相]シンクロナイザ72は、LNPRラッチ争ノンジ
ノンプロセッサエスト信号、LBBSYラッチ母線使用
中信号およびLSACKラッチ肯定信号を調停論理回路
71に伝送する。
調停部Ff回路71は中央処理ユニット10からのME
M REQメモリ壷リクエスト、DATARCVDデ
ータ受領信号、ARB CO,ARB CIwR停
制御信号およびメモリ制gl蓄積記憶装置94によって
伝送されたマイクロ命令からのC0NT FUNCL
AT継続機能ラッチ信号も受ける。ARB Co、A
RB C1制御信号は調停論理回路71を状態調節ル
、信号の状態に応じて入出力母線16または中央処理ユ
ニットlOからのメモリ・リクエストに優先して許可す
るように作用する。C0NT FUNCLAT継続機
能ラッチ信号は、指令の実行をするべくアレー31の2
つ以1;のロケーションを読出しまたは書出ししなけれ
ばならない動作中にメモリ制御蓄積記憶装置によってη
定される。
M REQメモリ壷リクエスト、DATARCVDデ
ータ受領信号、ARB CO,ARB CIwR停
制御信号およびメモリ制gl蓄積記憶装置94によって
伝送されたマイクロ命令からのC0NT FUNCL
AT継続機能ラッチ信号も受ける。ARB Co、A
RB C1制御信号は調停論理回路71を状態調節ル
、信号の状態に応じて入出力母線16または中央処理ユ
ニットlOからのメモリ・リクエストに優先して許可す
るように作用する。C0NT FUNCLAT継続機
能ラッチ信号は、指令の実行をするべくアレー31の2
つ以1;のロケーションを読出しまたは書出ししなけれ
ばならない動作中にメモリ制御蓄積記憶装置によってη
定される。
第9B図は調停論理回路71の回路を示す。成る特定の
実施例では、調停論理回路91はプログラム可能アレー
論理回路装置によって構成されており、これは入力信号
を受け、これらの入力信号の種々の組合わせの状態に依
存する信号を発生し、伝送する6成る数の出力信号は中
央処理ユニット10のクロ、り発生器67(第2図)か
らのToタイミング信号に応答して伝送される。このタ
イミング信号はタイミング信号、ンクロナイザ72を包
含するラッチ210.211にも作用する。
実施例では、調停論理回路91はプログラム可能アレー
論理回路装置によって構成されており、これは入力信号
を受け、これらの入力信号の種々の組合わせの状態に依
存する信号を発生し、伝送する6成る数の出力信号は中
央処理ユニット10のクロ、り発生器67(第2図)か
らのToタイミング信号に応答して伝送される。このタ
イミング信号はタイミング信号、ンクロナイザ72を包
含するラッチ210.211にも作用する。
先に述べたように、調停論理回路71はメモリ制御蓄積
記憶装置94からのARB Co、ARB C1調
停制御信号の状態に応じて中央処理ユニッ)10または
入出力母線16に優先権を与える。これらの信号は優先
論理回路220内で組合わされる。この優先論理回路は
、中央処理ユニット10が優先権を持たなければならい
場合ARBDIS調停機能抑止信号を伝送し、入出力母
線16が優先権を持たねばならないときにはARBDX
S調停機能抑止信号を否定する。したがって、ARB
C1制御信号が肯定され、ARBCOが肯定されなか
った場合、アンド・ゲート221はフリップフロップ2
22を次のTOタイミング信号でセットされるように状
態調整するSET ARB DISセット調停機能
抑+h信号を発生ずる。オア・ゲート223を通るフィ
ードバックのループがこのフリップフロップ222を、
ARB C1,ARB GO制御信号の状態とは無
関係に連続子0タイミング・パルスを介してセット状態
に維持する。最終的には、ARB Co、ARB
C1制御信号は共に肯定される。このとき、アンド・ゲ
ート224はCLRARB DISクリア調停機能抑
止信号を発生し、調停機能抑止フリップフロップ222
がそれから次のT。
記憶装置94からのARB Co、ARB C1調
停制御信号の状態に応じて中央処理ユニッ)10または
入出力母線16に優先権を与える。これらの信号は優先
論理回路220内で組合わされる。この優先論理回路は
、中央処理ユニット10が優先権を持たなければならい
場合ARBDIS調停機能抑止信号を伝送し、入出力母
線16が優先権を持たねばならないときにはARBDX
S調停機能抑止信号を否定する。したがって、ARB
C1制御信号が肯定され、ARBCOが肯定されなか
った場合、アンド・ゲート221はフリップフロップ2
22を次のTOタイミング信号でセットされるように状
態調整するSET ARB DISセット調停機能
抑+h信号を発生ずる。オア・ゲート223を通るフィ
ードバックのループがこのフリップフロップ222を、
ARB C1,ARB GO制御信号の状態とは無
関係に連続子0タイミング・パルスを介してセット状態
に維持する。最終的には、ARB Co、ARB
C1制御信号は共に肯定される。このとき、アンド・ゲ
ート224はCLRARB DISクリア調停機能抑
止信号を発生し、調停機能抑止フリップフロップ222
がそれから次のT。
クロッキング信号でクリアされる。
調停論理回路71はUB ACT工vITY入出力母線
活用信号も発生し、この信号は入出力母線16の成る種
の信号の発生に応じて発生する。
活用信号も発生し、この信号は入出力母線16の成る種
の信号の発生に応じて発生する。
こうして、LSACKラッチ・システム肯定信号、LN
PRラッチ・ノンプロセッサ・リクエスト信号、NPC
ノンプロセッサ許可信号またはLBBSYラッチ母線使
用中信号が肯定されたならば、ARB DIS調停機
能抑止信号が肯定されておらず、IBBSY内部母線使
用中信号が肯定されている限り、オア・ゲー)230が
アンド・ゲート231を使用可能としてUB ACT
IVITY入出力母線活性信号を発生さぜる。IBBS
Y内部母線使用中信号は、通常は、中央処理ユニントl
Oからの指令を処理している間、入出力G2線16を通
して転送を開始したならば記憶装置制御器30によって
発生し、逆に、入出力母線16に接続した別のユニ・ン
トがそこを通して転送を開始したならば発生しない。A
RB ′DIS調停機能抑止信号がfj定されて中央処
理ユニット10が優先権を持っていることを示す場合、
あるいはTBBSY内部母線使用中信号が肯定された場
合、UB ACTIBITY信号は肯定されない。
PRラッチ・ノンプロセッサ・リクエスト信号、NPC
ノンプロセッサ許可信号またはLBBSYラッチ母線使
用中信号が肯定されたならば、ARB DIS調停機
能抑止信号が肯定されておらず、IBBSY内部母線使
用中信号が肯定されている限り、オア・ゲー)230が
アンド・ゲート231を使用可能としてUB ACT
IVITY入出力母線活性信号を発生さぜる。IBBS
Y内部母線使用中信号は、通常は、中央処理ユニントl
Oからの指令を処理している間、入出力G2線16を通
して転送を開始したならば記憶装置制御器30によって
発生し、逆に、入出力母線16に接続した別のユニ・ン
トがそこを通して転送を開始したならば発生しない。A
RB ′DIS調停機能抑止信号がfj定されて中央処
理ユニット10が優先権を持っていることを示す場合、
あるいはTBBSY内部母線使用中信号が肯定された場
合、UB ACTIBITY信号は肯定されない。
調停論理回路71は中央処理ユニット許可論理回路24
0も包含し、これは3つの状態、すなわち、それぞれア
ンド書ゲート241.245.246によって制御され
る状態に応じてCPUG中央処理ユニット許可信号を伝
送する。まず、アンドφゲー)241は、中央処理ユニ
ー/1・への優先権を許可するARB DIS調停機
能抑止信号が発生している場合には中央処理ユニントl
OからのMEM REQメモリ・リクエスト信号の発
生に地じてCPRUG許可信号を発生するのを可能とさ
れ、C0NT FUNCLAT信号が発生していない
場合にはUB ACTIBITY入出力母線活用信号
が発生せず、入出力母線16に活動がないことを示す。
0も包含し、これは3つの状態、すなわち、それぞれア
ンド書ゲート241.245.246によって制御され
る状態に応じてCPUG中央処理ユニット許可信号を伝
送する。まず、アンドφゲー)241は、中央処理ユニ
ー/1・への優先権を許可するARB DIS調停機
能抑止信号が発生している場合には中央処理ユニントl
OからのMEM REQメモリ・リクエスト信号の発
生に地じてCPRUG許可信号を発生するのを可能とさ
れ、C0NT FUNCLAT信号が発生していない
場合にはUB ACTIBITY入出力母線活用信号
が発生せず、入出力母線16に活動がないことを示す。
記憶装置制御器30がアレー31の第2の読出し動作ま
たは書込み動作を実行しているとき、C0NT FU
NCLAT継続機能ラッチ信号が制御蓄積記憶装置94
(第7図)によって伝送されるマイクロ命令から午えら
れる。これらの状IEの下゛に、中央処理ユニットlO
からのDATA RCvDデータ受領信号が肯定されて
いない場合、アンド・ゲート241はオアーゲート24
2およびアンド拳ゲート243ヲ通してMEM RE
Qメモリ・リクエスト信号を送る。次のToタイミング
信号でCPUG許可フリッデフリップフロップ244さ
れてCPUG許可信号を発生する。
たは書込み動作を実行しているとき、C0NT FU
NCLAT継続機能ラッチ信号が制御蓄積記憶装置94
(第7図)によって伝送されるマイクロ命令から午えら
れる。これらの状IEの下゛に、中央処理ユニットlO
からのDATA RCvDデータ受領信号が肯定されて
いない場合、アンド・ゲート241はオアーゲート24
2およびアンド拳ゲート243ヲ通してMEM RE
Qメモリ・リクエスト信号を送る。次のToタイミング
信号でCPUG許可フリッデフリップフロップ244さ
れてCPUG許可信号を発生する。
あるいは、ARB DIS優先権信号が中央処理ユニ
ットlOが優先権を持っており、LBBSYラッチド母
線使用中信号が肯定されている場合、アンド・ゲート2
45はMEMREQリクエスト信号をオア・ゲート24
2を通してアンド・ゲート243に送る。さらに、LM
S Y Nラッチド・マスク同期制御信号が肯定されて
おらず、ARB DIS調停機能抑止信号が1定され
ている場合にはアンド・ゲート246はMEMREQメ
モリ・リクエスト信号をアンド・ゲート243に送る。
ットlOが優先権を持っており、LBBSYラッチド母
線使用中信号が肯定されている場合、アンド・ゲート2
45はMEMREQリクエスト信号をオア・ゲート24
2を通してアンド・ゲート243に送る。さらに、LM
S Y Nラッチド・マスク同期制御信号が肯定されて
おらず、ARB DIS調停機能抑止信号が1定され
ている場合にはアンド・ゲート246はMEMREQメ
モリ・リクエスト信号をアンド・ゲート243に送る。
インバータ247およびアンド・ゲート250を通るフ
ィードパンク・ループは、CLRCPRUGクリアCP
U許可信号が肯定されていない限りCPUG許可フリッ
デフリップフロップ244oタイミング・パルスによっ
てセット状態に維持する。CLRCPUGクリアCPU
許可信号は制御蓄積記憶装置94によって伝送されるマ
イクロ命4からのARB C1,ARB Co調停
制御信号によって制御される。ARB C1信号が否
定され、ARB Co信号が肯定されたとき、アンド
会ゲート251がCLRCPUGクリアCPU許可信号
を発生し、この信号は次のTOクロッキング信号でフリ
ップフロップ244をリセットし、CPUG許可信号を
否定する。
ィードパンク・ループは、CLRCPRUGクリアCP
U許可信号が肯定されていない限りCPUG許可フリッ
デフリップフロップ244oタイミング・パルスによっ
てセット状態に維持する。CLRCPUGクリアCPU
許可信号は制御蓄積記憶装置94によって伝送されるマ
イクロ命4からのARB C1,ARB Co調停
制御信号によって制御される。ARB C1信号が否
定され、ARB Co信号が肯定されたとき、アンド
会ゲート251がCLRCPUGクリアCPU許可信号
を発生し、この信号は次のTOクロッキング信号でフリ
ップフロップ244をリセットし、CPUG許可信号を
否定する。
調停論理回路71は入出力母線制御回路260も包含し
、これはLNPRラッチド・ノンプロセッサ・リクエス
ト信号に応答して入出力母線16を通してNPCノンプ
ロセッサ許可信号を伝送する。ARB DIS調停機
能抑止信号が肯定されてない場合には、入出力母線を通
して受取られたリクエストが優先権を有し、アンド・ゲ
ート2・61がLNPRラッチドφノンプロセッサ・リ
クエスト信号をオア・ゲート263を通してアンド嗜ゲ
ート262に送る。他の状態に遭遇したならば、NPC
フリップフロップ264が次のTOクロッキング信号で
NPCノンプロセッサ許可信号を発生することになる。
、これはLNPRラッチド・ノンプロセッサ・リクエス
ト信号に応答して入出力母線16を通してNPCノンプ
ロセッサ許可信号を伝送する。ARB DIS調停機
能抑止信号が肯定されてない場合には、入出力母線を通
して受取られたリクエストが優先権を有し、アンド・ゲ
ート2・61がLNPRラッチドφノンプロセッサ・リ
クエスト信号をオア・ゲート263を通してアンド嗜ゲ
ート262に送る。他の状態に遭遇したならば、NPC
フリップフロップ264が次のTOクロッキング信号で
NPCノンプロセッサ許可信号を発生することになる。
このような状態の1つはLSACKラッチドロ定信号が
肯定されず、入出力母線を通して転送する場合に入出力
母線16に接続したユニットがまったくつながっていな
いことを示す場合である。フリップフロップ264から
のNPG Cノンプロセッサ許可信号に応答して伝送
されるユニットからの5ACK肯定信号の受領に応じて
LSACKラッチド肯定信号も肯定され得る。第2の状
態はタイムアウト回路270で句えられ、これはLSA
CKラッチド肯定信号がそうでない場合にNPG L
ノンプロセッサ許可信号を否定する。このタイムアウト
回路270は各同期リフレッシュ・サイクルの終りで発
生するREF Toリフレッシュ・タイムアウト信号
を使用する。これらのリフレッシュΦサイクルは、メモ
リ・アクセスの成る部分でも、特に調停中でも、順調に
進行する。NPG Lノンプロセッサ許可信号がNP
Cフリップフロップ264によって肯定されたときに、
アンドφゲート272、オアψゲート273およびS2
アンド書ゲート274がフリップフロップ275にRE
F TOリフレッシュQタイムアウト信号を送る。R
1フリップフロップ275は、後に述べるようにクリア
されるまで、第2人力部を通ってオア・ゲート273に
通じるフィードパ・ンク・ルーズによって連続TOクロ
ッキング信号を介してセット状態に維持される。R1フ
リップフロップ275がセットされているとき、REF
TOリフレッシュ・タイムアウト信号の次の発生で
、アンド・ゲート276がアンド・ゲート262を使用
禁止とし、次のTOタイミング信号でNPCフリップフ
ロップ264をリセットさせる。これはNPC信号を否
定し、アンド・ゲート274を使用禁止とし、次のTO
タイミング信号でR1フリップフロップ275をリセッ
トさせる。NPcフリップフロップ264はインバータ
265を通してフィードバック拳ルーズによってセット
状態に維持される。
肯定されず、入出力母線を通して転送する場合に入出力
母線16に接続したユニットがまったくつながっていな
いことを示す場合である。フリップフロップ264から
のNPG Cノンプロセッサ許可信号に応答して伝送
されるユニットからの5ACK肯定信号の受領に応じて
LSACKラッチド肯定信号も肯定され得る。第2の状
態はタイムアウト回路270で句えられ、これはLSA
CKラッチド肯定信号がそうでない場合にNPG L
ノンプロセッサ許可信号を否定する。このタイムアウト
回路270は各同期リフレッシュ・サイクルの終りで発
生するREF Toリフレッシュ・タイムアウト信号
を使用する。これらのリフレッシュΦサイクルは、メモ
リ・アクセスの成る部分でも、特に調停中でも、順調に
進行する。NPG Lノンプロセッサ許可信号がNP
Cフリップフロップ264によって肯定されたときに、
アンドφゲート272、オアψゲート273およびS2
アンド書ゲート274がフリップフロップ275にRE
F TOリフレッシュQタイムアウト信号を送る。R
1フリップフロップ275は、後に述べるようにクリア
されるまで、第2人力部を通ってオア・ゲート273に
通じるフィードパ・ンク・ルーズによって連続TOクロ
ッキング信号を介してセット状態に維持される。R1フ
リップフロップ275がセットされているとき、REF
TOリフレッシュ・タイムアウト信号の次の発生で
、アンド・ゲート276がアンド・ゲート262を使用
禁止とし、次のTOタイミング信号でNPCフリップフ
ロップ264をリセットさせる。これはNPC信号を否
定し、アンド・ゲート274を使用禁止とし、次のTO
タイミング信号でR1フリップフロップ275をリセッ
トさせる。NPcフリップフロップ264はインバータ
265を通してフィードバック拳ルーズによってセット
状態に維持される。
3、データ・ローテーション
第3図に関連して先に述べたように、記憶装置制御器3
0は2つの隣接したアレー110ケーシヨンへのアクセ
スを要求するメモリ・リクエストを受け、それを処理す
ることができる。すなゎち、記憶装置制御器30は、第
1アレー・ロケーション、第2の隣接するロケーション
の内容を続けて読出し、両ロケーションの部分を縦続さ
せ、それらをメモリ母線15を通して中央処理ユニット
10あるいは入出力母線16に接続したユニットに伝送
するREAD動作を処理することができる。同様に、W
RI TE動作では、記憶装置制御器30の回路は2つ
の連続するメモリ・アレー・ロケーションの一部に書込
みデータをロードすることができる。
0は2つの隣接したアレー110ケーシヨンへのアクセ
スを要求するメモリ・リクエストを受け、それを処理す
ることができる。すなゎち、記憶装置制御器30は、第
1アレー・ロケーション、第2の隣接するロケーション
の内容を続けて読出し、両ロケーションの部分を縦続さ
せ、それらをメモリ母線15を通して中央処理ユニット
10あるいは入出力母線16に接続したユニットに伝送
するREAD動作を処理することができる。同様に、W
RI TE動作では、記憶装置制御器30の回路は2つ
の連続するメモリ・アレー・ロケーションの一部に書込
みデータをロードすることができる。
特に、READ動作中、読出しデータがアレー31から
アレー母線77に送られ、データ人カラ〉・千87にロ
ードされる。このデータはECCエラー訂正論理回路9
0を通してシフトされ、ア[/−hI線77に送られ、
データ・アラインメント論理回路85に転送される。デ
ータ・アラインメント論理回路85およびアラインメン
ト制御器96はセーブすべきロングワードのバイト数を
決定し、これらのバイトを循環させ、データΦアライ〕
/メント論理回路85のメモリ・データ書レジスタの最
下位部分にこれらバイトを格納する。捨てるつもりのバ
イトは同じレジスタの最上位バイトに格納される。
アレー母線77に送られ、データ人カラ〉・千87にロ
ードされる。このデータはECCエラー訂正論理回路9
0を通してシフトされ、ア[/−hI線77に送られ、
データ・アラインメント論理回路85に転送される。デ
ータ・アラインメント論理回路85およびアラインメン
ト制御器96はセーブすべきロングワードのバイト数を
決定し、これらのバイトを循環させ、データΦアライ〕
/メント論理回路85のメモリ・データ書レジスタの最
下位部分にこれらバイトを格納する。捨てるつもりのバ
イトは同じレジスタの最上位バイトに格納される。
必要ならば1次に、記憶装置制御器3oがアレー31の
第2READ動作を開始させ、この時のアレー・メモリ
・ロケ−シンの内容は次の高位側の7ドレスを有する。
第2READ動作を開始させ、この時のアレー・メモリ
・ロケ−シンの内容は次の高位側の7ドレスを有する。
このメモリΦロケーションの内容はデータ人山ラッチ8
7.ECC論理回路90を通してアレー母線77に転送
され、データ出力ラッチ91に格納され、そこからアレ
ー母線77を通してデータ・アラインメント論理回路8
5に伝送される。アラインメント制御器96の制御の下
に、データ・アラインメント論理回路85はデータφバ
イトを循環させ、メモリ母線15の最上位ラインを通し
て保持しようとしているバイトを伝送する。アレー31
の第1READ動作でデータ・アラインメント論理回路
85のメモリ・データ・レジスタに格納された後、もど
されることになっているバイトとアレー31の第2RE
AD動作のもどされることになっているバイトはデータ
・アラインメント論理回路85で縦続させられてからメ
モリ母線15を通して中央処理ユニ、、 ) 10に伝
送されるか、または入出力母線16を通して入出力ユニ
ッ)12に伝送される。
7.ECC論理回路90を通してアレー母線77に転送
され、データ出力ラッチ91に格納され、そこからアレ
ー母線77を通してデータ・アラインメント論理回路8
5に伝送される。アラインメント制御器96の制御の下
に、データ・アラインメント論理回路85はデータφバ
イトを循環させ、メモリ母線15の最上位ラインを通し
て保持しようとしているバイトを伝送する。アレー31
の第1READ動作でデータ・アラインメント論理回路
85のメモリ・データ・レジスタに格納された後、もど
されることになっているバイトとアレー31の第2RE
AD動作のもどされることになっているバイトはデータ
・アラインメント論理回路85で縦続させられてからメ
モリ母線15を通して中央処理ユニ、、 ) 10に伝
送されるか、または入出力母線16を通して入出力ユニ
ッ)12に伝送される。
あるいは、WRI TE動作中、WRITEデータがメ
モリ母線14に入り、データ・アラインメント論理回路
85に転送される。アラインメント制御器96の制御の
下に、データψアラインメント論理回路85がローテー
ション動作を実行し、このとき、下位アドレスを有する
アレー・ロケーションに格納しようとしているWRI
TEデータのこれらのバイトはデータ・アラインメント
85のメモリ争データφレジスタの最上位バイトに格納
され、F位アドレスを有するアレー・ロケーションに格
納しようとしているWRI TEデータのバイトは循環
させられ、メモリ・データ・レジスタの最下位バイトに
格納される。
モリ母線14に入り、データ・アラインメント論理回路
85に転送される。アラインメント制御器96の制御の
下に、データψアラインメント論理回路85がローテー
ション動作を実行し、このとき、下位アドレスを有する
アレー・ロケーションに格納しようとしているWRI
TEデータのこれらのバイトはデータ・アラインメント
85のメモリ争データφレジスタの最上位バイトに格納
され、F位アドレスを有するアレー・ロケーションに格
納しようとしているWRI TEデータのバイトは循環
させられ、メモリ・データ・レジスタの最下位バイトに
格納される。
下位アドレスを有するアレー31の記憶場所の内容は、
次に、アレー母線を通して転送され。
次に、アレー母線を通して転送され。
データ入力ラッチ87、ECC論理回路90を通してシ
フトされ、データ出力ラッチ91に格納される。このデ
ータ・ワードで格納しようとしている、データ・アライ
ンメント論理回路85のメモリ・データ・レジスタのW
RITEデータのバイトは、次に、アレー母線77にデ
ータ人力ラッチ87、ECC論理回路90を通してシフ
トされ、データ出力ラッチ91のそれぞれのバイトに格
納される。データ出力ラッチ91のそれぞれのバイトは
アラインメント制御器96からのバイト・セレクト (
3:0)信号によって使用可能とされる。データ出力ラ
ッチ91の内容は、次に、データ入力ラッチ87、EC
C論理回路90を通してアレー母線77にシフトされて
ECCチェック・ビットを発生し、データ出力ラッチ9
1に再び格納され、次にアレー31の適当なロケーショ
ンに格納される。次のアドレスを持つアレー・ロケーシ
ョンが次に読出され、アレー母線77にシフトされ、同
じ過程が実行される。
フトされ、データ出力ラッチ91に格納される。このデ
ータ・ワードで格納しようとしている、データ・アライ
ンメント論理回路85のメモリ・データ・レジスタのW
RITEデータのバイトは、次に、アレー母線77にデ
ータ人力ラッチ87、ECC論理回路90を通してシフ
トされ、データ出力ラッチ91のそれぞれのバイトに格
納される。データ出力ラッチ91のそれぞれのバイトは
アラインメント制御器96からのバイト・セレクト (
3:0)信号によって使用可能とされる。データ出力ラ
ッチ91の内容は、次に、データ入力ラッチ87、EC
C論理回路90を通してアレー母線77にシフトされて
ECCチェック・ビットを発生し、データ出力ラッチ9
1に再び格納され、次にアレー31の適当なロケーショ
ンに格納される。次のアドレスを持つアレー・ロケーシ
ョンが次に読出され、アレー母線77にシフトされ、同
じ過程が実行される。
第1OA、IOB図はデータ・アラインメント論理回路
85の回路を示しており、第10C図はアラインメント
制御器96の回路を示している。
85の回路を示しており、第10C図はアラインメント
制御器96の回路を示している。
特に、第10C図を参照して、アラインメント制御器9
6は多数の制御信号を発生する。このような信号の1つ
はローテーション制御信号ROT(Al:AO)であり
、データを循環させるべきHAを決定する。メモリ転送
が2つの条件を満たす場合、すなわち、転送中のデータ
がロングワード(第6図)を構成しており、そのデータ
がただ1つのアレー〇ロケーションに(WRITE動作
の場合)格納されようとしているのか(READ動作の
場合)検索されようとしているのかするならば、ALI
CNED LWアラインド・ロングワード信号が発生
する;アラインメント制御器96はTWo MEM C
YC2メモリ・サイクル信号も発生する。この信号は、
1定されたならば、2つのアレー・ロケーションにアク
セスしなければならないことを示す。また、このアライ
ンよント制御器はSECMEM CYC第2メモリφ
サイクル信号も発生する。この信号は、肯定されたなら
ば、記憶装置制御器30が第2記憶場所にアクセスして
いる最中であることを示す。最後に、アラインメント制
御器96はデータ出力ラッチ91の特定のバイトのうち
の特定のものをロードするのを可能とするBITE
5ELECT (3: O)を発生する。
6は多数の制御信号を発生する。このような信号の1つ
はローテーション制御信号ROT(Al:AO)であり
、データを循環させるべきHAを決定する。メモリ転送
が2つの条件を満たす場合、すなわち、転送中のデータ
がロングワード(第6図)を構成しており、そのデータ
がただ1つのアレー〇ロケーションに(WRITE動作
の場合)格納されようとしているのか(READ動作の
場合)検索されようとしているのかするならば、ALI
CNED LWアラインド・ロングワード信号が発生
する;アラインメント制御器96はTWo MEM C
YC2メモリ・サイクル信号も発生する。この信号は、
1定されたならば、2つのアレー・ロケーションにアク
セスしなければならないことを示す。また、このアライ
ンよント制御器はSECMEM CYC第2メモリφ
サイクル信号も発生する。この信号は、肯定されたなら
ば、記憶装置制御器30が第2記憶場所にアクセスして
いる最中であることを示す。最後に、アラインメント制
御器96はデータ出力ラッチ91の特定のバイトのうち
の特定のものをロードするのを可能とするBITE
5ELECT (3: O)を発生する。
特に、アラインメント制御器96はデータ・ローテーシ
ョン制御器300を包含し、これは調停論理回路71か
らのCPUG許可信号を受け、翻訳バッファ74(第3
図)からのBYTE 0FFSET信号を受け、LV
A (1: O)信号を受ける。仮想アドレスの2つの
最下位ビットは仮想アドレス・レジスタ73に格納され
る。仮想アドレスの2つの最下位ビットは、また、対応
する物理アドレスの2つの最下位ビットも構成し、第6
図に示すように、データを転送しようとしているバイト
・ロケーションを識別する。翻訳バッファ74からのB
YTE 0FFSET信号は入出力母線16に転送す
る同じ情報を含んでいる。
ョン制御器300を包含し、これは調停論理回路71か
らのCPUG許可信号を受け、翻訳バッファ74(第3
図)からのBYTE 0FFSET信号を受け、LV
A (1: O)信号を受ける。仮想アドレスの2つの
最下位ビットは仮想アドレス・レジスタ73に格納され
る。仮想アドレスの2つの最下位ビットは、また、対応
する物理アドレスの2つの最下位ビットも構成し、第6
図に示すように、データを転送しようとしているバイト
・ロケーションを識別する。翻訳バッファ74からのB
YTE 0FFSET信号は入出力母線16に転送す
る同じ情報を含んでいる。
データ・ローテーション制御器は、また、制御蓄積記憶
装置94からメモリ・マイクロ水金の2ビ・、・ト、す
なわち、ROT C(1:O)ローテーション・クロ
ック信号を受ける。この信号はデータ・ローテーション
制御器を使用可能としてマイクロ命令シーケンス中の所
望の時期にROT(At:AO)信号を伝送する。CP
UG許可信号は制御器300を状態調節し、中央処理ユ
ニン)10への転送中にはLVA (1: O)信号を
参照し、入出力母線16への転送中にはBYTEOFF
SET信号を参照する。
装置94からメモリ・マイクロ水金の2ビ・、・ト、す
なわち、ROT C(1:O)ローテーション・クロ
ック信号を受ける。この信号はデータ・ローテーション
制御器を使用可能としてマイクロ命令シーケンス中の所
望の時期にROT(At:AO)信号を伝送する。CP
UG許可信号は制御器300を状態調節し、中央処理ユ
ニン)10への転送中にはLVA (1: O)信号を
参照し、入出力母線16への転送中にはBYTEOFF
SET信号を参照する。
第6図かられかるように、仮想アドレス、LBA(1:
O)の2つの最下位ビ・ントが共にゼロの場合、ロング
ワードの最下位lくイトがアドレス指定され、その転送
は割当て済みとみなされる。中央処理ユニッ)10から
のD’T(1:O)データ・タイプ信号に相当するフロ
ースルー・ラッチ301からのL DT (1: O
)ラツチド・データΦタイプ信号がメモリ転送がロング
ワードであることを示している場合には、アンド・ゲー
ト302がALICNED LWアラインド・ロング
ワード信号を発生する。
O)の2つの最下位ビ・ントが共にゼロの場合、ロング
ワードの最下位lくイトがアドレス指定され、その転送
は割当て済みとみなされる。中央処理ユニッ)10から
のD’T(1:O)データ・タイプ信号に相当するフロ
ースルー・ラッチ301からのL DT (1: O
)ラツチド・データΦタイプ信号がメモリ転送がロング
ワードであることを示している場合には、アンド・ゲー
ト302がALICNED LWアラインド・ロング
ワード信号を発生する。
2サイクル検出器303は、BYTE 0FFSET
、LVA (1: 0)仮想アドレス信号オ′ヨびL
DT(1:0)データφタイプ、L UBC(1:
、0)入出力母線制御信号の基づいて、記憶装置制御器
30がメモリ動作に対してアレー31への2回の転送を
行なわねばならないどうかを決定する。、CP U G
許可信号は2サイクル検出器論理回路303に送られて
、メモリ転送が中央処理ユニット10に対するものであ
る場合にはLVA (1: 0)仮想アドレス信号およ
びL DT(1: 0)ラッチド・データ・タイプ信
号をこの論理回路303に使用させ、メモリ転送が入出
力母1!16に対するものである場合にはBYTEOF
F’SET、L tTB C(1: O)入出力母
線制御信号を論理回路303に使用させる。
、LVA (1: 0)仮想アドレス信号オ′ヨびL
DT(1:0)データφタイプ、L UBC(1:
、0)入出力母線制御信号の基づいて、記憶装置制御器
30がメモリ動作に対してアレー31への2回の転送を
行なわねばならないどうかを決定する。、CP U G
許可信号は2サイクル検出器論理回路303に送られて
、メモリ転送が中央処理ユニット10に対するものであ
る場合にはLVA (1: 0)仮想アドレス信号およ
びL DT(1: 0)ラッチド・データ・タイプ信
号をこの論理回路303に使用させ、メモリ転送が入出
力母1!16に対するものである場合にはBYTEOF
F’SET、L tTB C(1: O)入出力母
線制御信号を論理回路303に使用させる。
2サイクル検出器303は、アレー31の2つ以上のア
レー・ロケーションにアクセスして転送を行なわねばな
らない場合にはTWOMEMCYC2メモリ・サイクル
信号を発生する。たとえば、L DT (1: O)
ラッチド・データ・タイプ信号がロングワードの転送予
定を示し、LAA (1: 0)がバイト3(第6図)
を識別している場合には、2つのアレー90ケーシヨン
への転送が安求され、TWOMEM CYC2メモリ
中サイクサイクル信号Xせられることになる。あるいは
、L DT (1: 0)ランチ・データータイプ信
号が1バイトの転送予定を示している場合には、TWO
MEM CYC2メモリ参サイクサイクル信号しない
ことになる。TWOMEMCYC2メモリ争サイクル信
号はメモリ・マイクロシーケンサ93のブランチ制御論
理回路201(第7図)をシーケンスの一部に分岐させ
、成るアレー記憶場所への第2の転送を行なわせる。
レー・ロケーションにアクセスして転送を行なわねばな
らない場合にはTWOMEMCYC2メモリ・サイクル
信号を発生する。たとえば、L DT (1: O)
ラッチド・データ・タイプ信号がロングワードの転送予
定を示し、LAA (1: 0)がバイト3(第6図)
を識別している場合には、2つのアレー90ケーシヨン
への転送が安求され、TWOMEM CYC2メモリ
中サイクサイクル信号Xせられることになる。あるいは
、L DT (1: 0)ランチ・データータイプ信
号が1バイトの転送予定を示している場合には、TWO
MEM CYC2メモリ参サイクサイクル信号しない
ことになる。TWOMEMCYC2メモリ争サイクル信
号はメモリ・マイクロシーケンサ93のブランチ制御論
理回路201(第7図)をシーケンスの一部に分岐させ
、成るアレー記憶場所への第2の転送を行なわせる。
こめ第2の転送のとき、制御蓄積記憶装置94からのマ
イクロ命令は成る種のSPF (2: O)特別機能信
号とC0NT FUNCLAT@続機能ラッチ信号と
を含んでいる。これらの信号は第2のサイクル・デコー
ダ304(第10C図)に入り、復号される。このデコ
ーダは第2のSECMEM CYC第2メモリ・サイ
クル信号を伝送する。この信号はデータ出力ラッチ・バ
イト−セレクトΦデコーダ305に接続してあり、この
デコーダはデータ出力ラッチ91(第3図)の成るステ
ージを使用可能とするバイト中セレクト(3: O)信
号を伝送する。データ出力ラッチeバイト・セレクト・
デコーダ305はROT (A1:AO)ローテーショ
ン制御信号およびLDT (1: 0)ラッチド・デー
タ・タイプ、LUB (1: 0)ラッチド入出力母線
制御信号も受取り、転送に伴なうバイトの数を識別する
。
イクロ命令は成る種のSPF (2: O)特別機能信
号とC0NT FUNCLAT@続機能ラッチ信号と
を含んでいる。これらの信号は第2のサイクル・デコー
ダ304(第10C図)に入り、復号される。このデコ
ーダは第2のSECMEM CYC第2メモリ・サイ
クル信号を伝送する。この信号はデータ出力ラッチ・バ
イト−セレクトΦデコーダ305に接続してあり、この
デコーダはデータ出力ラッチ91(第3図)の成るステ
ージを使用可能とするバイト中セレクト(3: O)信
号を伝送する。データ出力ラッチeバイト・セレクト・
デコーダ305はROT (A1:AO)ローテーショ
ン制御信号およびLDT (1: 0)ラッチド・デー
タ・タイプ、LUB (1: 0)ラッチド入出力母線
制御信号も受取り、転送に伴なうバイトの数を識別する
。
第10A図に示すように、データ・アラインメント論理
回路85は前述のメモリ・データ・レジスタ350を包
含し、データ・ローデータA353またはデータ・ロー
データC352から送られてくるにつれてメモリ母線1
4、アレー母線77間で両方向に転送されるデータを受
け、格納する。第3のデータΦローデータとして、デー
タ・ローデータA353も設けてあり、以下に述べるよ
うな成る種の動作でデータを循環させる。
回路85は前述のメモリ・データ・レジスタ350を包
含し、データ・ローデータA353またはデータ・ロー
データC352から送られてくるにつれてメモリ母線1
4、アレー母線77間で両方向に転送されるデータを受
け、格納する。第3のデータΦローデータとして、デー
タ・ローデータA353も設けてあり、以下に述べるよ
うな成る種の動作でデータを循環させる。
データ・ローデータは一連のマルチプレクサであり、こ
れはロングワードの選定バイトからの入力で1ビツトを
出力の特定のビット・ロケーションに送る。第10B図
はデータ・ローデータの最下位ビットのプこめのマルチ
プレクサを示している。4つのバイトのうちの各々の最
下位ビットからのデータ信号はこのマルチプレクサ35
4の入力部に伝送される。4つのデータ信号の1つがマ
ルチプレクサ354を通して出力部の最下位ビットに送
られる。この入力信号はデータ・ローテーション制御器
300(第ioc図)からのROT(Al:AO)ロー
テーション制御信号によって決定される。したがって、
入力データ信号が循環yれない場合には、アレー母線7
7からのD(00)@下位ラインからの信号がマルチプ
レクサ354のこのステージの出力部に送られる。デー
タが循環される場合には、すなわち、成るバイトから第
6図で見て右にシフトされる場合には、アレー母線77
のD(08)ラインからの信号はマルチプレクサ354
の出力部に送られる。
れはロングワードの選定バイトからの入力で1ビツトを
出力の特定のビット・ロケーションに送る。第10B図
はデータ・ローデータの最下位ビットのプこめのマルチ
プレクサを示している。4つのバイトのうちの各々の最
下位ビットからのデータ信号はこのマルチプレクサ35
4の入力部に伝送される。4つのデータ信号の1つがマ
ルチプレクサ354を通して出力部の最下位ビットに送
られる。この入力信号はデータ・ローテーション制御器
300(第ioc図)からのROT(Al:AO)ロー
テーション制御信号によって決定される。したがって、
入力データ信号が循環yれない場合には、アレー母線7
7からのD(00)@下位ラインからの信号がマルチプ
レクサ354のこのステージの出力部に送られる。デー
タが循環される場合には、すなわち、成るバイトから第
6図で見て右にシフトされる場合には、アレー母線77
のD(08)ラインからの信号はマルチプレクサ354
の出力部に送られる。
第10A図を再び参照して、WRI TE動作中、WR
I TEデデーはメモリ母線15のデータD(:31:
00)ラインを通り、データ・ローデータC352を通
って転送される。データ・ローテーションCはアンド・
ゲート355によって使用可能とされる。これは、書込
み動作中、マイクロ制御蓄積記憶装置94(第7図)か
らのMDRDAT OUT ENメモリ・データ・
レジスタ・データΦアウトーイネイブル信号が肯定され
ないからであり、この時点で、第2サイクル・デコーダ
304から(7)SECMEM CYC第2メモリ舎
サイクル信号も肯定されない。データ書ローデータC3
52はROT (A l : AO)ローテーション制
御信号の制御の下にバイトを循環、シフトし、TOクロ
ック信号の次の肯定でメモリ・データ・レジスタ350
にそれらをロードする。メモリ舎データ・レジスタ94
の内容がデータ・アラインメント論理回路85からシフ
トされるメモリ基準シーケンスの一部で、マイクロ制御
蓄積記憶装置がDIRWRBYTE EN方向書込バ
イト・イネイブル信号を発生し、これがメモリ・アレー
〇レジスタの内容をアレー母線77に送るようにドライ
バ367を使用可能とする。
I TEデデーはメモリ母線15のデータD(:31:
00)ラインを通り、データ・ローデータC352を通
って転送される。データ・ローテーションCはアンド・
ゲート355によって使用可能とされる。これは、書込
み動作中、マイクロ制御蓄積記憶装置94(第7図)か
らのMDRDAT OUT ENメモリ・データ・
レジスタ・データΦアウトーイネイブル信号が肯定され
ないからであり、この時点で、第2サイクル・デコーダ
304から(7)SECMEM CYC第2メモリ舎
サイクル信号も肯定されない。データ書ローデータC3
52はROT (A l : AO)ローテーション制
御信号の制御の下にバイトを循環、シフトし、TOクロ
ック信号の次の肯定でメモリ・データ・レジスタ350
にそれらをロードする。メモリ舎データ・レジスタ94
の内容がデータ・アラインメント論理回路85からシフ
トされるメモリ基準シーケンスの一部で、マイクロ制御
蓄積記憶装置がDIRWRBYTE EN方向書込バ
イト・イネイブル信号を発生し、これがメモリ・アレー
〇レジスタの内容をアレー母線77に送るようにドライ
バ367を使用可能とする。
READ動作中、メモリ・リファレンスがアレー31の
記憶場所への1回の転送を要求している場合、データ・
ローデータA353が使用される。もし2回の転送が必
要であれば、データ・ローデータA353、B351お
よびメモリ舎データ・レジスタ350が用いられる。特
に、アレー31への1回の転送がメモリ動作を行なうの
に充分でれば、TWOMEM CYC2メモリ脅サイ
クサイクル信号しない。したがって、データ・ローデー
タB551が使用可能とされ、アレー母線77からのデ
ータがデータ◆ローデータ353を通してシフトされ、
データ・ローテーション制御器300(第ioc図)か
らのROT(Al:AO)信号によって要求されるまま
に循環される。SECMEM CYC第2メモリ・サ
イクル信号も発生しないので、データ会ローデータA3
53からのデータはアンド・ゲート360、オア書ゲ−
1・361、およびメモリ制御蓄積記憶装置94(第3
図)からのMDRDAT、OUT ENメモリφデー
タ・レジスターデータ・アウト・イネイブル信号によっ
て使用可能とされるライン・ドライバ362を通して転
送される。
記憶場所への1回の転送を要求している場合、データ・
ローデータA353が使用される。もし2回の転送が必
要であれば、データ・ローデータA353、B351お
よびメモリ舎データ・レジスタ350が用いられる。特
に、アレー31への1回の転送がメモリ動作を行なうの
に充分でれば、TWOMEM CYC2メモリ脅サイ
クサイクル信号しない。したがって、データ・ローデー
タB551が使用可能とされ、アレー母線77からのデ
ータがデータ◆ローデータ353を通してシフトされ、
データ・ローテーション制御器300(第ioc図)か
らのROT(Al:AO)信号によって要求されるまま
に循環される。SECMEM CYC第2メモリ・サ
イクル信号も発生しないので、データ会ローデータA3
53からのデータはアンド・ゲート360、オア書ゲ−
1・361、およびメモリ制御蓄積記憶装置94(第3
図)からのMDRDAT、OUT ENメモリφデー
タ・レジスターデータ・アウト・イネイブル信号によっ
て使用可能とされるライン・ドライバ362を通して転
送される。
しかしながら、メモリ動作を行なうために2回のアクセ
スを必要とする場合には、SECMEM CYC第2
メモリ・サイクル信号が1定される。したがって、アン
ド・ゲート360は機能抑止とされる。1回目の転送中
、アンド・ゲート363が付勢される。これはSECM
EM CYC第2メモリ・サイクル信号も発生してい
ないからであり、それによって、データ・ローデータB
551が使用可能となる。この1回目の転送で、アレー
母線77からのデータはデータ・ローデータ351を通
してシフトされ、適当に循環され、オア・ゲート356
を通して送られ、次のTOクロッキング信号の発生時に
メモリ・データ・レジスタ350にロードされる。アレ
ー31からの2回[]の転送中、SECMEM CY
C信号が第2サイクル・デコーダ303(第1OC図)
によって肖゛定される。このSECMEM CYC第
2.メモリ・サイクル信号はメモリ・データ・レジスタ
350の内容をアンド・ゲート364を通してもどさせ
、各T、Oクロック毎にメモリ・データ・レジスタに再
ロードきせる。第2の転送メモリーデータは、SECM
EM CYC第2メモリ・サイクルが現在肯定され、
アンド拳ゲート363を機能抑止としているので、デー
タ・ローデータB551を通してシフトされない。第2
転送データはデータeローデータA353を通して送ら
れ、ROT (A l : AO)ローテーション制御
信号によって要求されるままに循環させられる。次に、
このデータはデータ・ローデータA353から転送され
、バイト・セレクタA365を通してシフトされる。第
1サイクルΦメモリ・データも同時にメモリ・データ・
レジスタ350からバイト・セレクタB566にシフト
される。
スを必要とする場合には、SECMEM CYC第2
メモリ・サイクル信号が1定される。したがって、アン
ド・ゲート360は機能抑止とされる。1回目の転送中
、アンド・ゲート363が付勢される。これはSECM
EM CYC第2メモリ・サイクル信号も発生してい
ないからであり、それによって、データ・ローデータB
551が使用可能となる。この1回目の転送で、アレー
母線77からのデータはデータ・ローデータ351を通
してシフトされ、適当に循環され、オア・ゲート356
を通して送られ、次のTOクロッキング信号の発生時に
メモリ・データ・レジスタ350にロードされる。アレ
ー31からの2回[]の転送中、SECMEM CY
C信号が第2サイクル・デコーダ303(第1OC図)
によって肖゛定される。このSECMEM CYC第
2.メモリ・サイクル信号はメモリ・データ・レジスタ
350の内容をアンド・ゲート364を通してもどさせ
、各T、Oクロック毎にメモリ・データ・レジスタに再
ロードきせる。第2の転送メモリーデータは、SECM
EM CYC第2メモリ・サイクルが現在肯定され、
アンド拳ゲート363を機能抑止としているので、デー
タ・ローデータB551を通してシフトされない。第2
転送データはデータeローデータA353を通して送ら
れ、ROT (A l : AO)ローテーション制御
信号によって要求されるままに循環させられる。次に、
このデータはデータ・ローデータA353から転送され
、バイト・セレクタA365を通してシフトされる。第
1サイクルΦメモリ・データも同時にメモリ・データ・
レジスタ350からバイト・セレクタB566にシフト
される。
両バイト・セレクタA365.BB366共に、ROT
(Al :AO)ローテーション制御信号に応答し、
これら制御信号によって示されるロングワードのほんの
−・部を転送する。したがって、データφローケータA
353およびメモリ・データ・レジスタ350からの各
ロングワードの選定バイトがそれぞれのバイトψセレク
タ365,366を通してシフトされる。これらのデー
タ信号は、第2サイクル・デコーダ304からのSEC
M E M CY C第2メモリΦサイクル信号によ
って使用可能とされるままにそれぞれのアンド・ゲート
367.370を通し、オア・ゲート361を通し、ド
ライバ362を通してメモリ母線14にシフトされる。
(Al :AO)ローテーション制御信号に応答し、
これら制御信号によって示されるロングワードのほんの
−・部を転送する。したがって、データφローケータA
353およびメモリ・データ・レジスタ350からの各
ロングワードの選定バイトがそれぞれのバイトψセレク
タ365,366を通してシフトされる。これらのデー
タ信号は、第2サイクル・デコーダ304からのSEC
M E M CY C第2メモリΦサイクル信号によ
って使用可能とされるままにそれぞれのアンド・ゲート
367.370を通し、オア・ゲート361を通し、ド
ライバ362を通してメモリ母線14にシフトされる。
こうして、第1OA、IOB、100図に示す回路はメ
モリ母線14あるいはアレー母線77から受けたデータ
を使用可能として1つおきのバイト・ロケーションにシ
フトさせる。これは記憶装置制御器30を使用可能とし
て中央処理ユニット10または入出力01線16からの
、第6図に示すよにロングワードの境界では始tらない
メモリ動作を処理させる。これにより、記憶装置制御器
30がアレー31のいくつかの記憶場所からの転送を行
なってメモリ母線14または入出力母線16からのただ
1回のメモリ動作を実行するこ・“とによってその融通
性が高まる。
モリ母線14あるいはアレー母線77から受けたデータ
を使用可能として1つおきのバイト・ロケーションにシ
フトさせる。これは記憶装置制御器30を使用可能とし
て中央処理ユニット10または入出力01線16からの
、第6図に示すよにロングワードの境界では始tらない
メモリ動作を処理させる。これにより、記憶装置制御器
30がアレー31のいくつかの記憶場所からの転送を行
なってメモリ母線14または入出力母線16からのただ
1回のメモリ動作を実行するこ・“とによってその融通
性が高まる。
4、詳細なフロー嗜ダイアグラム
第11A図ないし第11Q図は記憶装置制御器30がR
EADまたはWRI TE動作を行なうのに利用するシ
ーケンスを詳細に示すフロー・ダイアグラムである。全
体的に、第11A、113図は動作を行なうのに2つの
メモリ・サイクルを必要としない読出し動作を示してい
る。
EADまたはWRI TE動作を行なうのに利用するシ
ーケンスを詳細に示すフロー・ダイアグラムである。全
体的に、第11A、113図は動作を行なうのに2つの
メモリ・サイクルを必要としない読出し動作を示してい
る。
第11C図はエラー訂正コード論理回路91(第3図)
にエラーが検出された場合に第1IB図からのシーケン
スの分岐を示す。
にエラーが検出された場合に第1IB図からのシーケン
スの分岐を示す。
FpJl 1 D図は2つのメモリ参照を必要とする読
出し動作を行なって転送を実行するのに記憶装置制御器
30が利用するシーケンスを示すフロー・ダ・イアグラ
ムである。
出し動作を行なって転送を実行するのに記憶装置制御器
30が利用するシーケンスを示すフロー・ダ・イアグラ
ムである。
第111.IIJ図は中央処理ユニット10から転送さ
れてきたアドレスが入出力母線16を識別するREAD
動作を実行するのに記憶装置制御器30が用いるシーケ
ンスを示すフロー・ダイアグラムである。
れてきたアドレスが入出力母線16を識別するREAD
動作を実行するのに記憶装置制御器30が用いるシーケ
ンスを示すフロー・ダイアグラムである。
第11にないし11M図はアンド・ゲート302($I
OC図)からのALIGNED LWアラインド・ロ
ングワード信号が6定されるWRITE動作を行なうの
に記憶装置制御器3oが用いるシーケンスを示す。
OC図)からのALIGNED LWアラインド・ロ
ングワード信号が6定されるWRITE動作を行なうの
に記憶装置制御器3oが用いるシーケンスを示す。
第11N、110図ハアンドφゲー)302(MloC
Iffl)から(7)ALIGNED LW7ライン
ド・ロングワード信号が肯定されないWRITE動作を
行なうために記憶装置制御器3oの用いるシーケンスを
示す。
Iffl)から(7)ALIGNED LW7ライン
ド・ロングワード信号が肯定されないWRITE動作を
行なうために記憶装置制御器3oの用いるシーケンスを
示す。
最後に、第11P、IIQ図は中央処理ユニット10か
ら入出力母線16へ書込みデータを伝送するのに記憶装
置制御器3oが使用するシーケンスを示す。
ら入出力母線16へ書込みデータを伝送するのに記憶装
置制御器3oが使用するシーケンスを示す。
第11A図ないし第11Q図は記憶装置制御器か中央処
理ユニントlOからのメモリ指令に応答する詳細なシー
ケンスを示している。このシーケンスは図で明らかであ
るから、ここで説明する必要はないと考える。
理ユニントlOからのメモリ指令に応答する詳細なシー
ケンスを示している。このシーケンスは図で明らかであ
るから、ここで説明する必要はないと考える。
先の説明は本発明の特定の実施例に限られるものである
。本発明は、種々の基本的構造を有するデータ処理シス
テム、あるいは本明細書に記載したもの以外の異なった
内部回路を使用するシステムで実施することができ、そ
れにより本発明の前記の目的、利点を達成することがで
きるは明らかでる。したがって、本特許請求の範囲の目
的は。
。本発明は、種々の基本的構造を有するデータ処理シス
テム、あるいは本明細書に記載したもの以外の異なった
内部回路を使用するシステムで実施することができ、そ
れにより本発明の前記の目的、利点を達成することがで
きるは明らかでる。したがって、本特許請求の範囲の目
的は。
本発明の真の精神、範囲の中に入るあらゆる変更、修正
を包含することにある。
を包含することにある。
第1図は本発明に従って構成したディジタルデータ処理
システムのブロック・ダイアグラムである。 第2図は第1図の中央処理ユニットlOの一部を示すブ
ロック−ダイアグラムである。 第3閣は第1図の記憶ユニットllのブロック書ダイア
グラムである。 第4A図、第4B図を含む第4図は、それぞれREAD
動作、WRI TE動作のときに中央処理ユニ’ン)
10と記憶ユニッ)11との間でメモリ母yA15を通
して情報を転送するための信号のシーケンスを示すタイ
ミング会ダイアグラムである。 第5図は記憶ユニッ)11の特殊な実施例の動作を理解
するのに役立つメモリ・アドレス割当てのダイアグラム
である。 第6図は記憶ユニット11の特殊な実施例の動作を理解
するのに役ヴつ別のダイアグラムである。 第7図は記憶ユニット11の一部のブロック書ダイアグ
ラムである。 第8図は記憶ユニッ)11内の制御・状態レジスタのダ
イアグラムであり、レジスタの種々のステージの割当て
および解釈を説明する図である。 第9A図、第9B図を含む第9図は第1図の中央処理ユ
ニットおよび入出力母線からのメモリ・リクエストの間
を調停する。記憶ユニツ)11内の回路のブロック・ダ
イアグラムと論理回路ダイアダラムである。 第1.0 A図ないし第10C図を含む第10図は記憶
ユニットllのデータ経路の一部を示すブロック赤ダイ
アグラムである。 第11A図ないし第11Q図を含む第11図は中央処理
ユニットlOからの種々の指令に応答して記憶ユニット
11の実行する動作シーケンスを示すフロー・グイ7グ
ラムである。 lO・φφ中央処理ユニット、11・Φ・記憶ユニット
、12・・・人出カニニット、13・・・端末装置、1
4・・・加速装置母線、15・・・メモリ母線、16・
・・入出力母線、17−・拳端末母線、20−・φデー
タ・プロセッサ、21・・・制御蓄積記憶装置、22−
・・コンソールφプロセッサ、30−・・記憶装置制御
器、60・・壷データ経路、63−・・命令バッファ。 64・O・割込中央処理ユニット、65・・・マイクロ
シーケンサ FIG、5 Z FIG、6 vvn VOIO(25<25(251QjQjσ
aFIG、11L FIG、11M 手続補正書(方式) 5i”、 8.251.事件の表
示 昭和jr年 特許願第70どj6号3、 補正をす
る者 事件との関係 出願人 名 称 ディゾタル イクイプメント コーポレーシ
ョン4、代理人
システムのブロック・ダイアグラムである。 第2図は第1図の中央処理ユニットlOの一部を示すブ
ロック−ダイアグラムである。 第3閣は第1図の記憶ユニットllのブロック書ダイア
グラムである。 第4A図、第4B図を含む第4図は、それぞれREAD
動作、WRI TE動作のときに中央処理ユニ’ン)
10と記憶ユニッ)11との間でメモリ母yA15を通
して情報を転送するための信号のシーケンスを示すタイ
ミング会ダイアグラムである。 第5図は記憶ユニッ)11の特殊な実施例の動作を理解
するのに役立つメモリ・アドレス割当てのダイアグラム
である。 第6図は記憶ユニット11の特殊な実施例の動作を理解
するのに役ヴつ別のダイアグラムである。 第7図は記憶ユニット11の一部のブロック書ダイアグ
ラムである。 第8図は記憶ユニッ)11内の制御・状態レジスタのダ
イアグラムであり、レジスタの種々のステージの割当て
および解釈を説明する図である。 第9A図、第9B図を含む第9図は第1図の中央処理ユ
ニットおよび入出力母線からのメモリ・リクエストの間
を調停する。記憶ユニツ)11内の回路のブロック・ダ
イアグラムと論理回路ダイアダラムである。 第1.0 A図ないし第10C図を含む第10図は記憶
ユニットllのデータ経路の一部を示すブロック赤ダイ
アグラムである。 第11A図ないし第11Q図を含む第11図は中央処理
ユニットlOからの種々の指令に応答して記憶ユニット
11の実行する動作シーケンスを示すフロー・グイ7グ
ラムである。 lO・φφ中央処理ユニット、11・Φ・記憶ユニット
、12・・・人出カニニット、13・・・端末装置、1
4・・・加速装置母線、15・・・メモリ母線、16・
・・入出力母線、17−・拳端末母線、20−・φデー
タ・プロセッサ、21・・・制御蓄積記憶装置、22−
・・コンソールφプロセッサ、30−・・記憶装置制御
器、60・・壷データ経路、63−・・命令バッファ。 64・O・割込中央処理ユニット、65・・・マイクロ
シーケンサ FIG、5 Z FIG、6 vvn VOIO(25<25(251QjQjσ
aFIG、11L FIG、11M 手続補正書(方式) 5i”、 8.251.事件の表
示 昭和jr年 特許願第70どj6号3、 補正をす
る者 事件との関係 出願人 名 称 ディゾタル イクイプメント コーポレーシ
ョン4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 中央処理ユニットを包含するデータ処理システ
ムと、アドレス、制御信号およびデータ信qを転送する
手段を包含する相互接続手段とに接続した記憶ユニット
であって、各々が複数の識別=r taなサブロケーシ
ョンを包含する複数のアトし・ス指定可能記憶番地と、
選定したアドレス指定可能記憶番地からあるいはそこに
データを転送する手段とを包含する記憶ユニットにおい
て、A、前記データ転送手段に接続してあって成るアド
レス指定可能記憶番地から転送されてきた、あるいはそ
こに転送されようとしているデータ信号を記憶する転送
データ信号記憶装置と、 B、前記相互接続手段および前記データ転送手段に接続
してあってアドレス信号および制御信号に応答して前記
データ信号を資環させるローテーション手段と、 C1このローテーション手段、前記転送データ信号記憶
手段および前記相互接続手段に接続してあって前記循環
させらるデータ信号を格納する循環データ信号記憶手段
と、 D、この循環データ信号記憶手段および前記転送データ
信号記憶手段に接続してあって前記循環データ信号記憶
手段から前記相1接続手段および前記転送データ信号記
憶手段にデータ信号を選択的に転送する制御手段と を包含することを特徴とする記憶ユニット。 (2、特許請求の範囲第1項記載の記憶ユニットにおい
て、前記転送データ信号記憶手段が個々に作動できる記
憶サブロケーションを有する記憶番地を包含し、前記制
御手段が、さらに、制御信号を伝送して各サブロケーシ
ョンを選択的に作動させ、そこにデータ信号を格納させ
る1段を包含することを特徴とする記憶ユニット。 (3) 特許請求の範囲第2項記載の記憶ユニシトにお
いて、前記転送データ信号記憶手段か、さらに、データ
信号を記憶する入力ランチ手段と、この込カランチf段
に接続したエラー検出・訂正論理回路とを包含し、この
論理回路が前記入力ランチ手段に格納されたデータ信号
を受取ってそれを復号し、データ信号がエラーを含んで
いるかどうかを決定し、エラーを検出したときはそれを
訂正する第1T一段を包含し、前記エラー検出・訂正論
理回路が、さらに、エラーの検出、訂正に用いるつもり
のコード信号を発生する第2手段を包含することを特徴
とする記憶ユニット。 (4) 特許請求の範囲第1項記載の記憶ユニットにお
いて、前記制御信号がデータ信号を転送しようとしてい
る前記アドレス指定可能記憶番地のサブロケーションの
数を示すデータ・り、イブ信号を包含し、前記ローテー
ション手段が。 A、前記相互接続手段に接続してあって前記データ・タ
イプ信号および前記アドレス信号を受ケ、ローテーショ
ンの州を示すローテーション制御信号を発生するローテ
ーション制御手段と、 B、前記相lI:接続f段、前記循環データ信号記憶手
段および前記ローテーション制御手段に接続してあって
前記ローテーション制御手段からのローテーション制御
信号に応答して前記相互接続1段から受取ったデータ信
号を循環させ2、この循環させられたデータ信号を前記
循環データ信号記憶手段に格納するように伝送する第1
−j段と、 C1前記転送データ信号記憶手段、前記相互接続手段お
よび前記ローテーション制御手段に接続してあって前記
ローテーション制御手段からのローテーション制御信号
に応答して前記転送データ信号記憶手段から受取ったデ
ータ信号を循環させ、この循環させられた。データ信号
を前記相7r接続手段に伝送する第2手段と、D、前記
転送データ信号記憶手段、前記循環データ信号記憶手段
および前記ローテーション制御手段に接続してあって前
記ローテーション制御手段からのローテーション制御信
号に応答して前記転送データ信号記憶手段から受取った
データ信号を循環させ、この循環させられたデータ信号
を前記転送データ信号記憶手段に格納するように伝送す
る第3手段と を包含することを特徴とする記憶ユニット。 5 特許請求の範囲第4項記載の記憶ユニットにおいて
、 A、前記循環データ信号記憶手段が、さらに、前記ロー
テーク5ン制御手段からのローテーション制御信号に応
答して前記′ffJ環データデー記憶手段内に格納され
た、アドレス信号によ、)で識別されるサブロケーショ
ンの内容を示すデータ信号の選定部分を転送する手段を
包含し、 B、前記第2データ循環手段が、さらに、前記ローテー
ション制御手段からのローテーション・制御信号に応答
して前記転送データ信号記憶手段に格納された、アドレ
ス信号によって識別されるサブロケーションの内容を示
すデータ信号の内容の選定部分を転送する手段を包含す
る ことを特徴とする記憶ユニット。 (6) 中央処理ユニットを包含するデータ処理システ
ムおよびアドレス、制御信号ならびにデータ信号を転送
する手段を包含する相互接続手段に接続した記憶ユニッ
トであって、各々が複数の識別可能なサブロケーション
を包含する複数のアドレス指定可能な記憶番地と、成る
選定したアトし・ス指定可能記憶番地からまたはそこに
データを転送する手段とを包含する記憶ユニットにおい
て、 A、前記データ転送手段に接続してあって成るアドレス
指定可能記憶番地から転送されてきた。あるいはそこに
転送されることになっているデータ信号を格納するよう
になっている転送デー・夕侶号記憶f段であって、複数
の個々に作動できる記憶サブロケーションを有する記憶
番地を包含する転送データ信号記憶手段と、B、前記相
互接続手段に接続してあってアドレス、制街信吋に応答
してデータ信号−を循環させるローチー912フ11段
と、 C9このローテーション手段および前記転送データ信号
記憶手段に接続してあって前記循環させられたデータ信
号を記憶する′fJ環データ信号記憶手段と、 D、前記相互接続手段、前記循環データイΔ号記憶丁段
およびボI記転送データ信号記憶手段に接続してあって
前記循環データ信号記憶手段からのデータ信号を前記転
送データ信号記憶手段に転送し、l′i1j記転送デー
タ信デー憶手段の記憶サブロケーションを選択的に作動
させるように成る信号を伝送する制御手段と を包合することを特徴とする記憶ユニット。 (7) 特許請求の範囲第6項記載の記憶ユニットにお
いて、前記転送データ信号記憶手段が さらに、データ
信号を格納する入力ランチ手段とこの人カラ・ソチ手段
に接続したエラー検出・訂正論理回路とを包含し、この
論理回路が前記入力ラッチ手段に格納されたデータ信号
を受取って復号し、これらのデータ信号がエラーを含ん
でいるかどうかを決定し、エラーを検出したときにはそ
れを訂正する第1手段と、エラーの検出1.−訂正に用
いるコード信号を発生する第2手段とを包含することを
特徴とする記憶ユニット。 (8) 特許請求の範囲第6項記載の記憶ユニットにお
いて、前記制御信号がデータ信号を転送しようとしてい
る前記アドレス指定可能な記憶番地のサブロケーション
の数を示すデータ・タイプ信号を包含し、前記ローテー
ション手段が、A、前記相ず接続手段に接続してあって
前記データ・タイプ信号および前記アドレス信号を受取
ってローテーションの酸を示すローテーション制御信号
を発生するローテーション制御手段と。 B、前記相互接続手段および前記循環データ信号記憶手
段に接続してあって前記ローテーション制御手段からの
ローテーション制御信号に応答して前記相互接続手段か
ら受取ったデータ信号を循環させ、これら循環させられ
たデータ信号な前記循環データ信号記憶手段に格納する
ように伝送する手段と を包含することを特徴とする記憶ユニ・ント。 (9) 中央処理ユニy)を包含するデータ処理システ
ムおよびアドレス信号、制御信号ならびにデータ信号を
転送する1段を包含する相互接続r段に接続した記憶ユ
ニフトであって、各々が複数の識別可能なサブロケーシ
ョンを包含する複数のアドレス指定[」■能な記憶番地
と、成る選定したアドレス指定可能な記憶番地からある
いはそこにデータを転送する1段とを包含する記憶ユニ
・ントにおいて、 A、前記データ転送手段に接続してあって成るアドレス
指定ttr能記憶番地から転送されてきた、あるいはそ
こに転送しようとしているデータ信号を記憶する転送デ
ータ信号記憶手段と、 B、この転送データ信号記憶手段および前記システム相
手接続手段に接続してあって前記データ信号tv3環さ
せ、ローテーション制御手段に応答して+iij記シス
ナシステム相互接続手段させられたデータ信号を転送す
るローテーション手段と、 C9前記システム相互接続手段、前記転送データ信号記
憶手段および前記データ信号循環手段に接続してあって
前記システム相互接続手段からのアドレス、制御信号に
応答してローテーション制御信号を発生する制御手段と
を包含することを特徴とする記憶ユニ・ント。 (10)特許請求の範囲第9項記載の記憶ユニフトにお
いて、前記転送データ信号記憶手段が、さらに、データ
信号を記憶するランチ手段と、このラッチ1段に接続し
たエラー検出嗜訂正論理回路とを包含し、この論理回路
が前記ラッチ手段に格納されているデータ信号を受取っ
てそれらを復号し、これらのデータ信号がエラーを含ん
でいるかどうかを決定し、エラーが検出されたときには
それを訂正する第1手段と、エラーの検出、訂正に用い
るコード信号を発生する第2手段とを包含することを特
徴とする記憶ユニフト。 (11)中央処理ユニアトを包含するデータ処理システ
ムと、アドレス信号、制御信号およびデータ信号を転送
するf段を包含する相互接続手段とに接続した記憶ユニ
ットであって、各々が複数の識別可能なサブロケーショ
ンを包含する度数のアドレス指定可能な記憶番地と、成
る選定したアドレス指定可能記憶番地からまたはそこに
データを転送する手段とを包含する記憶ユニットにおい
て。 A、前記データ転送手段に接続してあって成るアトL・
ス指定呵能記憶番地から転送されてきた。またはそこに
転送されることになっているデータ信号奢記憶する転送
データ信号記憶手段と、 B、この転送データ信号記憶手段に接続してあってこれ
からの前記データ信号をローテーション制御信号に応答
して循環させる第10−テーシヨン丁段と、 C0この第10−テーシヨン手段に接続してあってそこ
からの循環データ信号を記憶する循環データ信号記憶手
段と り、前記転送データ信号記憶手段に接続してあってそこ
から受けた前記データ信号をローテーション制御信号に
応答して循環させる第20−テーシヨン手段と、 E、前記システム相互接続手段、前記循環データ信号記
憶手段および前記第20−テーシヨン手段に接続してあ
ってローテーション制御信号に応答して前記循環データ
信号記憶手段および前記第20−テーシヨン手段から前
記システム相互接続手段にiポデータイh号を転送する
ゲーティング手段と、 F、前記システム相互接続手段、前記第10−テーシ目
ンf段、前記第20−テーシヨンf段および前記ゲーテ
ィング手段に接続してあって前記システム相互接続手段
からのアドレス、制御信号に応答してローテーション制
御信号を伝送する制御手段と を包含することを特徴とする記憶ユニット。 (12、特許請求の範囲第11項記載の記憶ユニアトに
おいて、前記転送データ信号記憶手段が個々に作動でき
る記憶サブロケーションを有する記憶番地を包含°し、
前記制御手段が各サブロケーションを作動させてそこに
データ信号を記憶させる制御信号を伝送する手段を包含
することを特徴とする記憶ユニ・アト。 (13)特許請求の範囲第12項記載の記憶ユニアトに
おいて、前記転送データ信号記憶手段か、さらに、デー
タ信号を記憶する入力ラッチ手段と、この入力ラッチf
段に接続したエラー検出・訂正論理回路とを包含し、こ
の論理回路が前記人力ラッチ手段に格納されたデータ信
号を受取ってそれを復号し、データ信号がエラーを含ん
でいるかどうかを決定し、エラーを検出したときはそれ
を訂正する第1手段を包含し、前記エラー検出・訂正論
理回路が、さらに、エラーの検出、訂正に用いるつもり
のコード信号を発生する第2手段を包含することを特徴
とする記憶ユニット。 (14)特許請求の範囲第11項記載の記憶ユニットに
おいて、前記制御信号がデータ信号を転送17ようとし
ている前記アドレス指定可能記憶番地のサブロケーショ
ンの数を示すデータ・タイプ信号を包含し、前記制御手
段が前記相互接続手段に接続してあって前記データ・タ
イプ信号および前記アドレス信号を受取ってローテーシ
ョ/の量を示すローテーション制御信号を発生する手段
を包含することを特徴とする記憶ユニット。 (15)ローテーション制御信号に応答してデータ処理
システム内において第1ユニツトと第2ユニツトの間で
被転送データを循環させるユニットであって。 A、前記第1ユニツトに接続してあってローテーション
制御信号に応答して前記データ信号を前記第1ユニツト
から循環させる第10−テーシヨン手段と。 B、前記第ユニットに接続してあって前記第10−テー
シヨン手段から循環させられてきたデータ信号を記憶す
る循環データ信号記憶手段と、 C1前記第1ユニツトに接続してあってローチージョン
制御信号に応答して前記データ信号を前記第1ユニツト
から循環させる第20−テーシヨン手段と。 D、前記第2ユニツト、前記循環データ信号記憶手段お
よび延期第20−テーシヨン手段に接続してあって前記
循環データ信号記憶手段および前記第20−テーシヨン
手段から前記第2ユニントに選定データ信号をローテー
ション制御信号に応答して転送するゲーティング手段と を包含することを特徴とする記憶ユニット。 (16)特許請求の範囲第15項記載の記憶ユニットに
おいて、さらに、前記第2ユニツトおよび前記循環デー
タ信号記憶手段に接続してあって前記第2ユニツトから
データ信号を受取ってそれを循環させ、前記循環データ
信号記憶手段に格納するように転送する第3のローテー
ション手段を包含することを特徴とする記憶ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US370572 | 1982-04-21 | ||
| US06/370,572 US4500958A (en) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | Memory controller with data rotation arrangement |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916063A true JPS5916063A (ja) | 1984-01-27 |
Family
ID=23460240
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58070856A Pending JPS5916063A (ja) | 1982-04-21 | 1983-05-11 | デ−タ・ロ−テ−シヨン装置を有する記憶装置制御器 |
| JP1990055874U Pending JPH02143645U (ja) | 1982-04-21 | 1990-05-28 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990055874U Pending JPH02143645U (ja) | 1982-04-21 | 1990-05-28 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4500958A (ja) |
| EP (1) | EP0099620B1 (ja) |
| JP (2) | JPS5916063A (ja) |
| AU (1) | AU565868B2 (ja) |
| CA (1) | CA1190325A (ja) |
| DE (1) | DE3381621D1 (ja) |
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