JPS5854678Y2 - 液位検出器 - Google Patents
液位検出器Info
- Publication number
- JPS5854678Y2 JPS5854678Y2 JP1979112028U JP11202879U JPS5854678Y2 JP S5854678 Y2 JPS5854678 Y2 JP S5854678Y2 JP 1979112028 U JP1979112028 U JP 1979112028U JP 11202879 U JP11202879 U JP 11202879U JP S5854678 Y2 JPS5854678 Y2 JP S5854678Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- paint
- liquid level
- air
- diaphragm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は液体(ペイント)量を検知する検出装置に関す
るものである。
るものである。
従来方式には重量計測方式やフロートによる液面位検知
方式があるが、前者は高価で構造的に大きく、後者はペ
イントが固着し作動不能となり、また信号電源が防爆で
高価であった。
方式があるが、前者は高価で構造的に大きく、後者はペ
イントが固着し作動不能となり、また信号電源が防爆で
高価であった。
ペイントの高圧給送は遠隔給送しており、ペイントが空
になって給付回路に空気が入ると、管内にペイントが固
着し、コレステロールが溜ったと同様になり、給送に支
障が起る。
になって給付回路に空気が入ると、管内にペイントが固
着し、コレステロールが溜ったと同様になり、給送に支
障が起る。
又、空気が溜ると、完全なスプレが望めなく、塗面が悪
くなる。
くなる。
この様な事柄を未然に防止するため作業員が常時監視す
るのは不合理で、兼業作業の場合つい忘れることかある
。
るのは不合理で、兼業作業の場合つい忘れることかある
。
本考案はこれらの問題点を解消し、小型軽量、安価で、
故障の少ない簡易型の液位検出器を提供することを目的
とする。
故障の少ない簡易型の液位検出器を提供することを目的
とする。
本考案の一実施例を第1図に示すと、1は1次エア管で
ある内管、2は2次エア管である外管で、二重管を構成
し、外管2の上部にエア分配ブロック3が設けられ、内
管1との間にグランドパツキン4、パツキン抑え5でエ
ア洩れを防止している。
ある内管、2は2次エア管である外管で、二重管を構成
し、外管2の上部にエア分配ブロック3が設けられ、内
管1との間にグランドパツキン4、パツキン抑え5でエ
ア洩れを防止している。
二重管はペイント6中に垂直に挿入され、エア分配ブロ
ック3にてペイント容器上部7に取り付けられる。
ック3にてペイント容器上部7に取り付けられる。
外管2の下端はバルブ本体8をなし、周縁部に合成樹脂
で作られたダイアフラム9が抑乏ナツト10にて固着さ
れ、下方より所定以上の液圧が作用する時内管1の下端
部を密封するようになっている。
で作られたダイアフラム9が抑乏ナツト10にて固着さ
れ、下方より所定以上の液圧が作用する時内管1の下端
部を密封するようになっている。
ダイアフラム9の外側にはダイアフラム9のガイドプレ
ート11が取り付けられている。
ート11が取り付けられている。
内管1の先端は1次エア導管12がリセットコック13
を介して連結している。
を介して連結している。
エア分配ブロック3には2次エア導管14が連結してい
る。
る。
15はペイント容器の底面である。
第2図は第1図の検出器の作動を表示する信号回路図で
、2次エア導管14は圧力スイッチ取付台16に連結し
、圧力スイッチ取付台16には安全弁17、圧力スイッ
チ18が取り付けられている。
、2次エア導管14は圧力スイッチ取付台16に連結し
、圧力スイッチ取付台16には安全弁17、圧力スイッ
チ18が取り付けられている。
19はエアドレン調整弁である。
20−1,20−2は夫々前、赤の信号灯、21はブザ
ーである。
ーである。
本考案はペイントは引火点の低い溶剤を使用するため、
防爆機器による検知が必要であり、防爆機器としてペイ
ント容器内の検出機はエア密閉型差圧による弁開閉方式
を採用した。
防爆機器による検知が必要であり、防爆機器としてペイ
ント容器内の検出機はエア密閉型差圧による弁開閉方式
を採用した。
次に、本考案の作用を説明すると、二重管は容器の底面
15より30〜50mmの隙間で容器上部7に固着され
、液面下にある検知しようとする量(深度)はバルブ本
体8のバルブシート面内径と、ダイアフラム9の径との
比に1次エア圧力を乗算すれば、検知しようとする量(
深度)hは次の算式で決1次エア導管12より設定した
1次エア圧力をノセットコツク13を通し、1次エア管
1からバルブ本体8シート面に1次エア圧力をかける。
15より30〜50mmの隙間で容器上部7に固着され
、液面下にある検知しようとする量(深度)はバルブ本
体8のバルブシート面内径と、ダイアフラム9の径との
比に1次エア圧力を乗算すれば、検知しようとする量(
深度)hは次の算式で決1次エア導管12より設定した
1次エア圧力をノセットコツク13を通し、1次エア管
1からバルブ本体8シート面に1次エア圧力をかける。
ペイント6が減少し、ダイアフラム9にががる耐圧が減
少すると、ダイアフラム9は1次エア圧力に打ち負け、
ダイアフラム9のシート部は開き始め、1次エアはバル
ブ本体8内部を通り2次エア管2から2次エア導管14
に導かれ、圧力スイッチ18を作動させて電気信号にて
信号灯が青の20−1がら赤の20−1に変わり、同時
にブザー21を鳴らし量の減少を知らせ、液の補充を行
なう。
少すると、ダイアフラム9は1次エア圧力に打ち負け、
ダイアフラム9のシート部は開き始め、1次エアはバル
ブ本体8内部を通り2次エア管2から2次エア導管14
に導かれ、圧力スイッチ18を作動させて電気信号にて
信号灯が青の20−1がら赤の20−1に変わり、同時
にブザー21を鳴らし量の減少を知らせ、液の補充を行
なう。
再度検知機をセットするためリセットコック13により
1次エアを一時カットした後リセットコック11を開に
し検知状態にする。
1次エアを一時カットした後リセットコック11を開に
し検知状態にする。
信号回路も装置は遠隔表示できるようエアを送り、ペイ
ント庫外部(作業者の見える場所)に信号灯、ブザーの
設置を実施し、何時でも状況を確認できるようにした。
ント庫外部(作業者の見える場所)に信号灯、ブザーの
設置を実施し、何時でも状況を確認できるようにした。
リセットコック13を2次エア導管の方に付け、1次エ
アと2次エアを逆にしてもよい。
アと2次エアを逆にしてもよい。
以上述べたように本考案は、液体中に垂直に挿入される
内管と外管とからなる二重管と、二重管の下端部で周縁
部が外管に固着し下方より所定以上の液圧が作用する時
内管下端部を密封するダイアフラムと、内管(又は外管
)に導入かれるエアが液圧に抗してダイアフラムを押し
外管(又は内管)に導入した時、これを検知する検知手
段からなる液位検出器であるので、従来検知器のない時
は常時タンク内部の液面を監視しないと、塗料切れとに
より流れ作業を一時中断し塗料を補充していた。
内管と外管とからなる二重管と、二重管の下端部で周縁
部が外管に固着し下方より所定以上の液圧が作用する時
内管下端部を密封するダイアフラムと、内管(又は外管
)に導入かれるエアが液圧に抗してダイアフラムを押し
外管(又は内管)に導入した時、これを検知する検知手
段からなる液位検出器であるので、従来検知器のない時
は常時タンク内部の液面を監視しないと、塗料切れとに
より流れ作業を一時中断し塗料を補充していた。
塗料の場合は空気が入ると硬化したり、空吹しによる塗
面に欠陥が生じ手直しに浪費していたのが解消された。
面に欠陥が生じ手直しに浪費していたのが解消された。
また、ダイアフラムの材料に合成樹脂を使用することに
より耐溶剤タイプで繰返し運動に耐え変形をなくすこと
ができた等、すぐれた効果がある。
より耐溶剤タイプで繰返し運動に耐え変形をなくすこと
ができた等、すぐれた効果がある。
図面は本考案の一実施例で、第1図は変位検出器の構造
図、第2図は信号回路による検出手段を示す。 1:1次エア管、2:2次エア管、3:エア分配ブロッ
ク、6:ペイント、8:バルブ本体、9:ダイアフラム
、12:1次エア導管、13:リセットコック、14:
2次エア導管、16:圧力スイッチ取付台、17:安全
弁、1&:圧力スイッチ、20−1,20−2:信号灯
、21:ブザー
図、第2図は信号回路による検出手段を示す。 1:1次エア管、2:2次エア管、3:エア分配ブロッ
ク、6:ペイント、8:バルブ本体、9:ダイアフラム
、12:1次エア導管、13:リセットコック、14:
2次エア導管、16:圧力スイッチ取付台、17:安全
弁、1&:圧力スイッチ、20−1,20−2:信号灯
、21:ブザー
Claims (1)
- 液体中に垂直に挿入される内管と外管とからなる二重管
と、該二重管の下端部で周縁部が前記外管に固着し下方
より所定以上の液圧が作用する時前記内管下端部を密封
するダイアフラムと、前記内管(又は外管)に導入され
るエアが前記液圧に抗して前記ダイアフラムを押し前記
外管(又は内管)に導入した時、これを検知する検知手
段とからなることを特徴とする液位検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979112028U JPS5854678Y2 (ja) | 1979-08-16 | 1979-08-16 | 液位検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979112028U JPS5854678Y2 (ja) | 1979-08-16 | 1979-08-16 | 液位検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5631330U JPS5631330U (ja) | 1981-03-26 |
| JPS5854678Y2 true JPS5854678Y2 (ja) | 1983-12-13 |
Family
ID=29344442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979112028U Expired JPS5854678Y2 (ja) | 1979-08-16 | 1979-08-16 | 液位検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854678Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-16 JP JP1979112028U patent/JPS5854678Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5631330U (ja) | 1981-03-26 |
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