JPS5854736B2 - リニアパルスモ−タ - Google Patents
リニアパルスモ−タInfo
- Publication number
- JPS5854736B2 JPS5854736B2 JP2058979A JP2058979A JPS5854736B2 JP S5854736 B2 JPS5854736 B2 JP S5854736B2 JP 2058979 A JP2058979 A JP 2058979A JP 2058979 A JP2058979 A JP 2058979A JP S5854736 B2 JPS5854736 B2 JP S5854736B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable part
- running path
- teeth
- linear pulse
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Linear Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可動部が直線的に移動するりニアパルスモーク
に関するものである。
に関するものである。
第1図は従来公知のリニアパルスモータの構成縦断面図
である。
である。
図において、1は磁性材で構成された走行路(固定子)
、2はこの走行路1に僅かな空隙を介して対向する可動
部で、ここでは互に永久磁石20を介して連結する2個
のコ字形界磁鉄心21.22で構成されている。
、2はこの走行路1に僅かな空隙を介して対向する可動
部で、ここでは互に永久磁石20を介して連結する2個
のコ字形界磁鉄心21.22で構成されている。
この可動部2のコ字形界磁鉄心21.22において、そ
の端部(歯)間隔は、走行路1に設けた突起部(歯)1
1.12〜の間隔Pに対して、P/2だけずれており、
また各コ字形界磁鉄心21.22相互間は、P/4だけ
ずれるように互tこ連結されている。
の端部(歯)間隔は、走行路1に設けた突起部(歯)1
1.12〜の間隔Pに対して、P/2だけずれており、
また各コ字形界磁鉄心21.22相互間は、P/4だけ
ずれるように互tこ連結されている。
各コ字形界磁鉄心2L22には界磁巻線31゜32が巻
回されており、これに電流を選択的に与えることによっ
て永久磁石20からの磁束を制御する。
回されており、これに電流を選択的に与えることによっ
て永久磁石20からの磁束を制御する。
この装置において、はじめに界磁巻線32に実線矢印に
示すように励磁電流を流すと、歯@を通る磁束が減少し
、歯Oを通る磁束が増大する。
示すように励磁電流を流すと、歯@を通る磁束が減少し
、歯Oを通る磁束が増大する。
このため、歯e)と走行路1側の歯16と引き合い、可
動部2は図示する位置に保持される。
動部2は図示する位置に保持される。
次に界磁巻線31に破線矢印に示すように励磁電流を流
すと、歯@を通る磁束が増大し、歯@と歯14とが引き
合い、可動部2は左側【こP/4移動して停止する。
すと、歯@を通る磁束が増大し、歯@と歯14とが引き
合い、可動部2は左側【こP/4移動して停止する。
次に界磁巻線32に実線矢印とは逆方向に励磁電流を流
し、歯@と歯17と引き合せ、これによって可動部2を
更に左側にP/4移動させる。
し、歯@と歯17と引き合せ、これによって可動部2を
更に左側にP/4移動させる。
このようにして、励磁巻線3L32に交互に励磁電流を
流すとともにその流れ方向を変えることによって、可動
部2を走行路1に沿ってP/4をピッチとして移動させ
ることができる。
流すとともにその流れ方向を変えることによって、可動
部2を走行路1に沿ってP/4をピッチとして移動させ
ることができる。
ところでこのような構成の従来のリニアパルスモークは
、可動部2に永久磁石20をもっているためにその重量
が重くなり、高い加速度を得ることができない欠点があ
る。
、可動部2に永久磁石20をもっているためにその重量
が重くなり、高い加速度を得ることができない欠点があ
る。
本発明は、永久磁石を走行路側に設けることによって可
動部2の重量を軽くシ、高い加速度の得られるリニアパ
ルスモークを実現しようとするものである。
動部2の重量を軽くシ、高い加速度の得られるリニアパ
ルスモークを実現しようとするものである。
第2図は本発明の一実施例を示す構成図で、Aは縦断面
図、BはA図のB−B断面図、Cは可動部2の歯面図、
Dは走行路1の歯面図である。
図、BはA図のB−B断面図、Cは可動部2の歯面図、
Dは走行路1の歯面図である。
本発明装置においては、走行路1は走行面に櫛状の歯(
突起部)をもつ一対の鉄心ia、1bと、この一対の鉄
心1a、1bとの間をつなぐ永久磁石10で構成されて
いる。
突起部)をもつ一対の鉄心ia、1bと、この一対の鉄
心1a、1bとの間をつなぐ永久磁石10で構成されて
いる。
この一対の鉄心la。1bの走行面に設けられている歯
のピッチは、いずれも一定ピツチPであって、かつお互
いに第2図りに示すようにP/2ずれて配置されている
。
のピッチは、いずれも一定ピツチPであって、かつお互
いに第2図りに示すようにP/2ずれて配置されている
。
可動部2において、コ字形界磁鉄心21.22の端部■
〜@には、走行路1に設けた歯のピッチと同一ピッチで
複数の歯(ここでは3個)が形成されており、各コ字形
界磁鉄心21.22は非磁性材料20を介して互に連結
されている。
〜@には、走行路1に設けた歯のピッチと同一ピッチで
複数の歯(ここでは3個)が形成されており、各コ字形
界磁鉄心21.22は非磁性材料20を介して互に連結
されている。
各コ字形界磁鉄心2L22において一対の端部■と@■
(○と@)間は互いに(N−+−T)P(Nは整数でこ
の実施例では3)だけ離れており、また、各コ■ 字形鉄心2L22相互間は、互いに(N生伍)P(N、
nはいずれも整数、mは端部数、ただしm ”’) n
(。
の実施例では3)だけ離れており、また、各コ■ 字形鉄心2L22相互間は、互いに(N生伍)P(N、
nはいずれも整数、mは端部数、ただしm ”’) n
(。
1
この実施例では(7+−)P又は(8−7)P)だけ離
れて配置されている。
れて配置されている。
また各コ字形界磁鉄心21.22には、界磁巻線31,
32が巻回されている。
32が巻回されている。
このように構成した装置lこおいては、走行路1と可動
部2との間には、第2図Bに示すように一方の鉄心la
、コ字形界磁鉄心22、他方の鉄心1bへ向かう永久磁
石10の磁束が存在する。
部2との間には、第2図Bに示すように一方の鉄心la
、コ字形界磁鉄心22、他方の鉄心1bへ向かう永久磁
石10の磁束が存在する。
いま、界磁巻線31に励磁電流を流すと、第2図Aの破
線に示すような磁束が発生し、これが永久磁石10によ
る磁束(実線矢印に示す)に重畳される。
線に示すような磁束が発生し、これが永久磁石10によ
る磁束(実線矢印に示す)に重畳される。
したがって、端部■と鉄心1aとの間および、端部◎と
鉄心1bとの間において磁束が増大し、逆に端部@と鉄
心1aとの間および、端部■と鉄心1bとの間において
磁束が減少する。
鉄心1bとの間において磁束が増大し、逆に端部@と鉄
心1aとの間および、端部■と鉄心1bとの間において
磁束が減少する。
よって可動部2は第2図Aに示す位置で保持される。
ここで走行路1と可動部2との間の吸引力は、磁束密度
の2乗に比例して増大する。
の2乗に比例して増大する。
次に、界磁巻線32に鉄心22内の磁束が矢印a方向に
できるように励磁電流を流すと、端部@と鉄心1aとの
間および、端部Oと鉄心1bとの間の磁束が増大し、可
動部2は左側にP/4だけ移動する。
できるように励磁電流を流すと、端部@と鉄心1aとの
間および、端部Oと鉄心1bとの間の磁束が増大し、可
動部2は左側にP/4だけ移動する。
逆に、界磁巻線32に鉄心22内の磁束が矢印す方向に
できるように励磁電流を流すと、可動部2は右側にP/
4だけ移動する。
できるように励磁電流を流すと、可動部2は右側にP/
4だけ移動する。
このようにして励磁巻線3L32に交互に励磁電流を流
すとともにその流れ方向を変えることによって、可動部
2を走行路1に沿ってP/4をピッチとして移動させる
ことができる。
すとともにその流れ方向を変えることによって、可動部
2を走行路1に沿ってP/4をピッチとして移動させる
ことができる。
このような構成によれば、可動部2側に永久磁石を必要
とせず、可動部の重量を軽量にできるので、高い加速度
の得られるリニアパルスモークが実現できる。
とせず、可動部の重量を軽量にできるので、高い加速度
の得られるリニアパルスモークが実現できる。
第3図は本発明の他の実施例の構成図である。
この実施例においては、走行路1を構成する一対の鉄心
1a、1bをそれぞれ設けた歯が、同相に並ぶように配
置するとともに、可動部2におし゛て、各界磁鉄心21
.22の鉄心1aに対向する端部と、鉄心1bに対向す
る端部とにそれぞれP/2だけずれて並ぶ複数の歯(こ
こでは3個と2個)を形成したものである。
1a、1bをそれぞれ設けた歯が、同相に並ぶように配
置するとともに、可動部2におし゛て、各界磁鉄心21
.22の鉄心1aに対向する端部と、鉄心1bに対向す
る端部とにそれぞれP/2だけずれて並ぶ複数の歯(こ
こでは3個と2個)を形成したものである。
この場合の動作は第2図装置と全く同様である。
なお、上記の各実施例ではコ字形界磁鉄心を2個連結し
たものであるが、更に複数個連結し、トルクを増大させ
るようにしてもよい。
たものであるが、更に複数個連結し、トルクを増大させ
るようにしてもよい。
以上説明したように、本発明に係る装置は、永久磁石が
走行路側に設ける構成となっているので可動部の重量を
軽量にでき、高い加速度の得られるリニアパルスモーク
が実現できる。
走行路側に設ける構成となっているので可動部の重量を
軽量にでき、高い加速度の得られるリニアパルスモーク
が実現できる。
第1図は従来公知のリニアパルスモークの構成断面図、
第2図および第3図は本発明の一実施例を示す構成図で
、いずれもAは縦断面図、BはA図のB−B断面図、C
は可動部の歯面図、Dは走行路の歯面図である。 1・・・・・・走行路、1a、lb・・・・・・一対の
鉄心、10・・・・・・永久磁石、2・・・・・・可動
部、21,22・・・・・・界磁鉄心、31.32・・
・・・・界磁巻線。
第2図および第3図は本発明の一実施例を示す構成図で
、いずれもAは縦断面図、BはA図のB−B断面図、C
は可動部の歯面図、Dは走行路の歯面図である。 1・・・・・・走行路、1a、lb・・・・・・一対の
鉄心、10・・・・・・永久磁石、2・・・・・・可動
部、21,22・・・・・・界磁鉄心、31.32・・
・・・・界磁巻線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 走行路と、この走行路に沿って移動する複数個の界
磁鉄心をもつ可動部とで構成されるリニアパルスモーク
において、前記走行路を互に同一ピッ1 、 チPの歯が形成されかつその位相が百Pたけずれで配置
された一対の鉄心とこれらの鉄心の間に介在する永久磁
石で構成するとともに、前記可動部を構成する界磁鉄心
の端部の相互間隔を走行路の一対の鉄心に設けた歯のピ
ッチPに対して(N+T)P (N:整数)だけずれ
るようにしかつ各界磁鉄心の相互間隔を(N+ )P
(m:端部m 数、nはm>nなる関係にある整数)となるようにした
リニアパルスモーク。 2 走行路を構成する一対の鉄心をこれらに設けた歯の
位相が同相に並ぶように配置し、可動部を構成する界磁
鉄心の前記一対の鉄心に対向する端部にそれぞれ互σこ
位相が±Pだけずれる複数の歯を形成した特許請求の範
囲第1項記載のリニアパルスモーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058979A JPS5854736B2 (ja) | 1979-02-22 | 1979-02-22 | リニアパルスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058979A JPS5854736B2 (ja) | 1979-02-22 | 1979-02-22 | リニアパルスモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55114178A JPS55114178A (en) | 1980-09-03 |
| JPS5854736B2 true JPS5854736B2 (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=12031415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2058979A Expired JPS5854736B2 (ja) | 1979-02-22 | 1979-02-22 | リニアパルスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854736B2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-22 JP JP2058979A patent/JPS5854736B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55114178A (en) | 1980-09-03 |
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