JPS5854832Y2 - 架空地線のジヤンパ−装置 - Google Patents
架空地線のジヤンパ−装置Info
- Publication number
- JPS5854832Y2 JPS5854832Y2 JP11935480U JP11935480U JPS5854832Y2 JP S5854832 Y2 JPS5854832 Y2 JP S5854832Y2 JP 11935480 U JP11935480 U JP 11935480U JP 11935480 U JP11935480 U JP 11935480U JP S5854832 Y2 JPS5854832 Y2 JP S5854832Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- overhead ground
- jumper
- wire
- ground wire
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、鉄塔の如き支持体に架空線と平行して布設さ
れる架空地線のジャンパー装置に関するものである。
れる架空地線のジャンパー装置に関するものである。
この種のジャンパー装置は、支持体に接続金具を介して
機械的に接続された2つの架空地線の相応する接続金具
間に接続され支持体に押え金具で固定されたジャンパー
線から戒っている。
機械的に接続された2つの架空地線の相応する接続金具
間に接続され支持体に押え金具で固定されたジャンパー
線から戒っている。
従来技術では、このジャンパー線は面接続金具と押え金
具との間で上向きに彎曲しているが、特にこの2つの彎
曲部の外端は両端接続金具から互いに対向する向きに内
向き開口する目出部に接続されていたので2つの彎曲部
が相互に接近しており、従ってジャンパー線は押え金具
の付近で無理な姿勢で強制的に折返すように曲げなけれ
ばならないため架空地線に種々の原因で発生する振動に
よってジャンパー線に大きな応力が作用しジャンパー線
が折損する事故が生じていた。
具との間で上向きに彎曲しているが、特にこの2つの彎
曲部の外端は両端接続金具から互いに対向する向きに内
向き開口する目出部に接続されていたので2つの彎曲部
が相互に接近しており、従ってジャンパー線は押え金具
の付近で無理な姿勢で強制的に折返すように曲げなけれ
ばならないため架空地線に種々の原因で発生する振動に
よってジャンパー線に大きな応力が作用しジャンパー線
が折損する事故が生じていた。
本考案の目的は、ジャンパー線に大きな応力がかかるこ
とがないようにした架空地線のジャンパー装置を提供す
ることにある。
とがないようにした架空地線のジャンパー装置を提供す
ることにある。
本考案の実施例を図面を参照して詳細にのべると、図面
は本考案に係る架空地線のジャンパー装置10を示し、
架空地線12.12’は鉄塔の如き支持体14に接続金
具16.16’によって機械的に接続されて鉄塔間の所
定の弛度で支持されている。
は本考案に係る架空地線のジャンパー装置10を示し、
架空地線12.12’は鉄塔の如き支持体14に接続金
具16.16’によって機械的に接続されて鉄塔間の所
定の弛度で支持されている。
ジャンパー装置10は、接続金具16.16’間に接続
された撚線から戊るジャンパー線18を備えている。
された撚線から戊るジャンパー線18を備えている。
接続金具16.16’は架空地線12.12’にほぼ平
行で互いに外向きに開口する口出部分16 a 、16
’aを有する。
行で互いに外向きに開口する口出部分16 a 、16
’aを有する。
ジャンパー線18はその両等を互いに対向するようにこ
れらの日出部分16 a 、16’aに挿入して圧縮接
続し、また中間部分を押え金具20で支持体14の上面
に固定している。
れらの日出部分16 a 、16’aに挿入して圧縮接
続し、また中間部分を押え金具20で支持体14の上面
に固定している。
従って、ジャンパー線18は接続金具16.16’の口
出部分16 a 、16’aと押え金具20との間で上
向きに彎曲する第1と第2の2つの彎曲部22.22’
が形成されるが、これらの2つの彎曲部22.22’は
その外端22 a 、22’aが外向きに開口する口出
部分16 a 、16’aに接続されているため左右に
離反し、このため2つの彎曲部22.22’の押え金具
側の部分22 b 、22’bが左右にねてくるので押
え金具20の前後で従来の平行折返のように無理な姿勢
で曲げられることがなく撚線を長くしてその可撓性を充
分に利用して取付けられるため押え金具付近で好ましく
ない歪みが加わることがない。
出部分16 a 、16’aと押え金具20との間で上
向きに彎曲する第1と第2の2つの彎曲部22.22’
が形成されるが、これらの2つの彎曲部22.22’は
その外端22 a 、22’aが外向きに開口する口出
部分16 a 、16’aに接続されているため左右に
離反し、このため2つの彎曲部22.22’の押え金具
側の部分22 b 、22’bが左右にねてくるので押
え金具20の前後で従来の平行折返のように無理な姿勢
で曲げられることがなく撚線を長くしてその可撓性を充
分に利用して取付けられるため押え金具付近で好ましく
ない歪みが加わることがない。
本考案によれば、上記のように、ジャンパー線は目出部
分との接続を外側から行って2つの彎曲部を離反するよ
うに曲げて形成されるのでジャンパー線は全体的に長く
なり押え金具で固定される部分ではその可撓性を利用し
つつ無理なく彎曲されるため大きな応力を発生すること
がないから架空地線に振動が発生してもジャンパー線が
折損する事故を発生することがない。
分との接続を外側から行って2つの彎曲部を離反するよ
うに曲げて形成されるのでジャンパー線は全体的に長く
なり押え金具で固定される部分ではその可撓性を利用し
つつ無理なく彎曲されるため大きな応力を発生すること
がないから架空地線に振動が発生してもジャンパー線が
折損する事故を発生することがない。
図面は本考案に係る架空地線のジャンパー装置の側面図
である。 10・・・・・・架空地線のジャンパー装置、12.1
2’・・・・・・架空地線、14・・・・・・支持体、
16.16’・・・・・・接続金具、16a、15’a
・・・・・・口出部分、18・・・・・・ジャンパー線
、20・・・・・・押え金具、22.22’・・・・・
・第1と第2の彎曲部、22 a 、22’a・・・・
・・外端。
である。 10・・・・・・架空地線のジャンパー装置、12.1
2’・・・・・・架空地線、14・・・・・・支持体、
16.16’・・・・・・接続金具、16a、15’a
・・・・・・口出部分、18・・・・・・ジャンパー線
、20・・・・・・押え金具、22.22’・・・・・
・第1と第2の彎曲部、22 a 、22’a・・・・
・・外端。
Claims (1)
- 支持体に接続金具を介して機械的に接続された2つの架
空地線の相応する接続金具間に接続され中間部分で前記
支持体に押え金具で検定されたジャンパー線から成り前
記ジャンパー線は前記接続金具と前記押え金具との間で
上向きに彎曲する第1と第2の彎曲部を有する架空地線
のジャンパー装置において、前記第1と第2の彎曲部が
相互に離反するように前記第1と第2の彎曲部の外端が
互いに対向して前記接続金具の相応する架空地線にほぼ
平行で外向きに開口する日出部分にそれぞれ接続されて
いることを特徴とする架空地線のジャンパー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11935480U JPS5854832Y2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | 架空地線のジヤンパ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11935480U JPS5854832Y2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | 架空地線のジヤンパ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5742522U JPS5742522U (ja) | 1982-03-08 |
| JPS5854832Y2 true JPS5854832Y2 (ja) | 1983-12-14 |
Family
ID=29480010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11935480U Expired JPS5854832Y2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | 架空地線のジヤンパ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854832Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-25 JP JP11935480U patent/JPS5854832Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5742522U (ja) | 1982-03-08 |
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