JPS5854832Y2 - 架空地線のジヤンパ−装置 - Google Patents

架空地線のジヤンパ−装置

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Publication number
JPS5854832Y2
JPS5854832Y2 JP11935480U JP11935480U JPS5854832Y2 JP S5854832 Y2 JPS5854832 Y2 JP S5854832Y2 JP 11935480 U JP11935480 U JP 11935480U JP 11935480 U JP11935480 U JP 11935480U JP S5854832 Y2 JPS5854832 Y2 JP S5854832Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
overhead ground
jumper
wire
ground wire
fitting
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Expired
Application number
JP11935480U
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English (en)
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JPS5742522U (ja
Inventor
淳 加藤
利一 三入
正教 大石
健司 鈴木
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、鉄塔の如き支持体に架空線と平行して布設さ
れる架空地線のジャンパー装置に関するものである。
この種のジャンパー装置は、支持体に接続金具を介して
機械的に接続された2つの架空地線の相応する接続金具
間に接続され支持体に押え金具で固定されたジャンパー
線から戒っている。
従来技術では、このジャンパー線は面接続金具と押え金
具との間で上向きに彎曲しているが、特にこの2つの彎
曲部の外端は両端接続金具から互いに対向する向きに内
向き開口する目出部に接続されていたので2つの彎曲部
が相互に接近しており、従ってジャンパー線は押え金具
の付近で無理な姿勢で強制的に折返すように曲げなけれ
ばならないため架空地線に種々の原因で発生する振動に
よってジャンパー線に大きな応力が作用しジャンパー線
が折損する事故が生じていた。
本考案の目的は、ジャンパー線に大きな応力がかかるこ
とがないようにした架空地線のジャンパー装置を提供す
ることにある。
本考案の実施例を図面を参照して詳細にのべると、図面
は本考案に係る架空地線のジャンパー装置10を示し、
架空地線12.12’は鉄塔の如き支持体14に接続金
具16.16’によって機械的に接続されて鉄塔間の所
定の弛度で支持されている。
ジャンパー装置10は、接続金具16.16’間に接続
された撚線から戊るジャンパー線18を備えている。
接続金具16.16’は架空地線12.12’にほぼ平
行で互いに外向きに開口する口出部分16 a 、16
’aを有する。
ジャンパー線18はその両等を互いに対向するようにこ
れらの日出部分16 a 、16’aに挿入して圧縮接
続し、また中間部分を押え金具20で支持体14の上面
に固定している。
従って、ジャンパー線18は接続金具16.16’の口
出部分16 a 、16’aと押え金具20との間で上
向きに彎曲する第1と第2の2つの彎曲部22.22’
が形成されるが、これらの2つの彎曲部22.22’は
その外端22 a 、22’aが外向きに開口する口出
部分16 a 、16’aに接続されているため左右に
離反し、このため2つの彎曲部22.22’の押え金具
側の部分22 b 、22’bが左右にねてくるので押
え金具20の前後で従来の平行折返のように無理な姿勢
で曲げられることがなく撚線を長くしてその可撓性を充
分に利用して取付けられるため押え金具付近で好ましく
ない歪みが加わることがない。
本考案によれば、上記のように、ジャンパー線は目出部
分との接続を外側から行って2つの彎曲部を離反するよ
うに曲げて形成されるのでジャンパー線は全体的に長く
なり押え金具で固定される部分ではその可撓性を利用し
つつ無理なく彎曲されるため大きな応力を発生すること
がないから架空地線に振動が発生してもジャンパー線が
折損する事故を発生することがない。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る架空地線のジャンパー装置の側面図
である。 10・・・・・・架空地線のジャンパー装置、12.1
2’・・・・・・架空地線、14・・・・・・支持体、
16.16’・・・・・・接続金具、16a、15’a
・・・・・・口出部分、18・・・・・・ジャンパー線
、20・・・・・・押え金具、22.22’・・・・・
・第1と第2の彎曲部、22 a 、22’a・・・・
・・外端。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 支持体に接続金具を介して機械的に接続された2つの架
    空地線の相応する接続金具間に接続され中間部分で前記
    支持体に押え金具で検定されたジャンパー線から成り前
    記ジャンパー線は前記接続金具と前記押え金具との間で
    上向きに彎曲する第1と第2の彎曲部を有する架空地線
    のジャンパー装置において、前記第1と第2の彎曲部が
    相互に離反するように前記第1と第2の彎曲部の外端が
    互いに対向して前記接続金具の相応する架空地線にほぼ
    平行で外向きに開口する日出部分にそれぞれ接続されて
    いることを特徴とする架空地線のジャンパー装置。
JP11935480U 1980-08-25 1980-08-25 架空地線のジヤンパ−装置 Expired JPS5854832Y2 (ja)

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JPS5742522U JPS5742522U (ja) 1982-03-08
JPS5854832Y2 true JPS5854832Y2 (ja) 1983-12-14

Family

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