JPS5854848A - 回転体支持装置 - Google Patents
回転体支持装置Info
- Publication number
- JPS5854848A JPS5854848A JP15078181A JP15078181A JPS5854848A JP S5854848 A JPS5854848 A JP S5854848A JP 15078181 A JP15078181 A JP 15078181A JP 15078181 A JP15078181 A JP 15078181A JP S5854848 A JPS5854848 A JP S5854848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- bracket
- rotating body
- rotary body
- common base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/24—Casings; Enclosures; Supports specially adapted for suppression or reduction of noise or vibrations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数の立形回転体内蔵機器(以下機器と記す)
を配列した回転体集合装置(1関する。
を配列した回転体集合装置(1関する。
化学プラントにおける濃縮装置や気液分離装置等(二お
いては、立形回転体を内蔵した機器を単機よりはむしろ
複数台併用し、それら複数台の機器を架台上(−集合化
し密接に配列することによって機器の占有面積を小さく
し、土地の有効利用をはかることができる。
いては、立形回転体を内蔵した機器を単機よりはむしろ
複数台併用し、それら複数台の機器を架台上(−集合化
し密接に配列することによって機器の占有面積を小さく
し、土地の有効利用をはかることができる。
第1図はこのような装置の一例を概略的(1示したもの
で、共通架台1の上(=多数の機器2を密接して配列し
、その各々を据付ボルト3で固定した場合の側面図であ
る。
で、共通架台1の上(=多数の機器2を密接して配列し
、その各々を据付ボルト3で固定した場合の側面図であ
る。
第2図は前記機器2の下端部のみを拡大して示した断面
図である。すなわち共通架台1の上(=ベアリングブラ
ケット6を載置し、このブラケット6(二ケーシング4
がボルト7によって固定されている。ケーシング4とブ
ラケット6は共通の据付ボルト3で共通架台1(−固定
されている。ブラケット6の中央部(=は軸受5を収納
し固定するための凹状軸受収納部6aが形成されている
。ケーシング4内(−は回転体9が収納され、回転体9
の下端(−接続さ、れた軸8が軸受5(−載置されてい
る。
図である。すなわち共通架台1の上(=ベアリングブラ
ケット6を載置し、このブラケット6(二ケーシング4
がボルト7によって固定されている。ケーシング4とブ
ラケット6は共通の据付ボルト3で共通架台1(−固定
されている。ブラケット6の中央部(=は軸受5を収納
し固定するための凹状軸受収納部6aが形成されている
。ケーシング4内(−は回転体9が収納され、回転体9
の下端(−接続さ、れた軸8が軸受5(−載置されてい
る。
しかしながら第2図のよう(−、ベアリングブラケット
6の軸受5を収納している部分の底面が直接共通架台1
に据付面として接触しているような構造では、複数の機
器2のうちいずれが一台(−故障等が起こって回転体(
1上下方向の異常振動を生じた場合、それが回転体9→
軸8→軸受5→ベアリングブラケット6→共通架台1と
伝播して共通架台1に据付けられている他の機器2(−
悪影響を及ぼす欠点がある。
6の軸受5を収納している部分の底面が直接共通架台1
に据付面として接触しているような構造では、複数の機
器2のうちいずれが一台(−故障等が起こって回転体(
1上下方向の異常振動を生じた場合、それが回転体9→
軸8→軸受5→ベアリングブラケット6→共通架台1と
伝播して共通架台1に据付けられている他の機器2(−
悪影響を及ぼす欠点がある。
本発明の目的は上記欠点を除去するため(−なされたも
ので、複数台の機器2のうちいずれか1台が故障等を起
して回転体9(1上下方向の異常振動が生じた場合、そ
れが共通架台lを介して他の機器2;1悪影響を及はさ
ないことを可能とした回転体集合装置を提供すること(
=ある。
ので、複数台の機器2のうちいずれか1台が故障等を起
して回転体9(1上下方向の異常振動が生じた場合、そ
れが共通架台lを介して他の機器2;1悪影響を及はさ
ないことを可能とした回転体集合装置を提供すること(
=ある。
すなわち本発明は、複数の立形回転体内蔵機器前記各機
器の下端(=設けられたベアリングブラケットの底面を
前記架台(二対する据付面とし、前記ブラケット(二設
けられた軸受収納部と相対する前記ブラケットの据付面
(=、前記架台との間(二空隙を設けたことを特徴とす
る回転体集合装置である。
器の下端(=設けられたベアリングブラケットの底面を
前記架台(二対する据付面とし、前記ブラケット(二設
けられた軸受収納部と相対する前記ブラケットの据付面
(=、前記架台との間(二空隙を設けたことを特徴とす
る回転体集合装置である。
以下本発明(1係わる一実施例を第3図を用いて説明す
る。第3図は本発明に係わる回転体集合装置の要部のみ
を示す立形回転体内蔵機器の下部の断面図である。第3
図(=おいて第2図の構造と異なる点は、ベアリングブ
ラケット6の軸受5を収納している部分と相対する底面
の中心近傍の部分と共通架台1との間(″−空隙11を
設け、その部分のベアリングブラケット6の肉厚を減ら
してその固有振動数が共通架台1の上下方向−次固有振
動数よシも小さくなるようにした点(二ある。
る。第3図は本発明に係わる回転体集合装置の要部のみ
を示す立形回転体内蔵機器の下部の断面図である。第3
図(=おいて第2図の構造と異なる点は、ベアリングブ
ラケット6の軸受5を収納している部分と相対する底面
の中心近傍の部分と共通架台1との間(″−空隙11を
設け、その部分のベアリングブラケット6の肉厚を減ら
してその固有振動数が共通架台1の上下方向−次固有振
動数よシも小さくなるようにした点(二ある。
従って本発明によれば、複数台の機器2のうちの1台が
故障等を起こして回転体9に上下方向の異常振動が生じ
ても、それが軸8、軸受5、ベアリングブラケット6を
介して直接共通架台1(=伝播−することはない。また
ベアリングブラケット6の軸受収納部の肉厚を減じ共通
架台1の上下方向−次固有振動数より小さい固崩振動数
を有するよう(ニしであるため、異常振動は共通架台1
(−伝播することなく、ベアリングブラケット6の上記
薄肉部の上下振動として吸収、減衰されてしまう。
故障等を起こして回転体9に上下方向の異常振動が生じ
ても、それが軸8、軸受5、ベアリングブラケット6を
介して直接共通架台1(=伝播−することはない。また
ベアリングブラケット6の軸受収納部の肉厚を減じ共通
架台1の上下方向−次固有振動数より小さい固崩振動数
を有するよう(ニしであるため、異常振動は共通架台1
(−伝播することなく、ベアリングブラケット6の上記
薄肉部の上下振動として吸収、減衰されてしまう。
従って上記のような事態が生じても共通架台1を通して
他の機器2(−悪影響を及ぼすことはない。
他の機器2(−悪影響を及ぼすことはない。
さら(二本発明に係わるベアリングブラケット6は構造
が簡単であり、しかも製作が容易である。
が簡単であり、しかも製作が容易である。
なお本発明は上記実施例(二限定されるものではなく、
立形回転体を内蔵する機器を多数配列したいかなる回転
体集合装置(−も適用することができる。
立形回転体を内蔵する機器を多数配列したいかなる回転
体集合装置(−も適用することができる。
以上述べたよう(二、本発明に係わる回転体集合装置は
きわめて優れた安全性を有し、かつ製作も容易でプラン
トの性能向上(二大きく寄与する。
きわめて優れた安全性を有し、かつ製作も容易でプラン
トの性能向上(二大きく寄与する。
第1図は従来の回転体集合装置を示す側面図、第2図は
第1図における機器の下部のみを拡大して示す断面図、
第3図は本発明(1係わる回転体集合装置の一実施例(
−おける回転体内蔵機器の下部のみを示す断面図である
。 1・・・共通架台 2・・・立形回転体内蔵機器
5・・・軸受 6・・・ベアリングブラケ
ット9・・・回転体 (7317)代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1
名)第1図 / 第2図
第1図における機器の下部のみを拡大して示す断面図、
第3図は本発明(1係わる回転体集合装置の一実施例(
−おける回転体内蔵機器の下部のみを示す断面図である
。 1・・・共通架台 2・・・立形回転体内蔵機器
5・・・軸受 6・・・ベアリングブラケ
ット9・・・回転体 (7317)代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1
名)第1図 / 第2図
Claims (1)
- 複数の立形回転体内蔵機器を共通架台上に配列した回転
体集合装置において、前記各機器の下端(−設けられた
ベアリングブラケットの底面を前記架台に対する据付面
とし、前記ブラケット(二設けられた軸受収納部と相対
する前記ブラケットの据付面(二、前記架台との間(−
空隙を設けたことを特徴とする回転体集合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15078181A JPS5854848A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 回転体支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15078181A JPS5854848A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 回転体支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854848A true JPS5854848A (ja) | 1983-03-31 |
| JPH0152984B2 JPH0152984B2 (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=15504287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15078181A Granted JPS5854848A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 回転体支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2708159A1 (fr) * | 1993-07-24 | 1995-01-27 | Buehler Gmbh Nachf Geb | Servomoteur, en particulier pour des volets de chauffage, d'aération ou de climatisation dans des véhicules automobiles. |
| JP2007074873A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Nsk Ltd | ダイレクトドライブモータ |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP15078181A patent/JPS5854848A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2708159A1 (fr) * | 1993-07-24 | 1995-01-27 | Buehler Gmbh Nachf Geb | Servomoteur, en particulier pour des volets de chauffage, d'aération ou de climatisation dans des véhicules automobiles. |
| JP2007074873A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Nsk Ltd | ダイレクトドライブモータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0152984B2 (ja) | 1989-11-10 |
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