JPS5854924B2 - クランクシヤフトの切削加工方法 - Google Patents
クランクシヤフトの切削加工方法Info
- Publication number
- JPS5854924B2 JPS5854924B2 JP15610881A JP15610881A JPS5854924B2 JP S5854924 B2 JPS5854924 B2 JP S5854924B2 JP 15610881 A JP15610881 A JP 15610881A JP 15610881 A JP15610881 A JP 15610881A JP S5854924 B2 JPS5854924 B2 JP S5854924B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- crankshaft
- cutting
- cut
- milling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C3/00—Milling particular work; Special milling operations; Machines therefor
- B23C3/06—Milling crankshafts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C2210/00—Details of milling cutters
- B23C2210/50—Cutting inserts
- B23C2210/503—Cutting inserts mounted internally on the cutter
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C2220/00—Details of milling processes
- B23C2220/68—Whirling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は6気筒エンジン用のクランクシャフトのピン部
・ウェブ側面を切削する加工方法に関するものである。
・ウェブ側面を切削する加工方法に関するものである。
そして、本発明の目的は少ない加工動作で6気筒エンジ
ン用0クランクシヤフトのピン部・ウェブ側面を切削加
工できるようにしたクランクシャフトの切削加工方法を
提供することである。
ン用0クランクシヤフトのピン部・ウェブ側面を切削加
工できるようにしたクランクシャフトの切削加工方法を
提供することである。
以丁図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は6気筒エンジン用のクランクシャフトAを示し
、第1〜第7軸受部J1〜J7と第1〜第6ピン部P1
〜P6とを備乙、第1・第6ピン部P1〜P6と第2・
第5ピン部P2 、 P、と第3・第4ピン部P3.P
4とは第2図に示すように120度の位相差を有してい
ると共に、第1・第7軸受部J1+J7が一対のチャッ
クa r a’で支持されている。
、第1〜第7軸受部J1〜J7と第1〜第6ピン部P1
〜P6とを備乙、第1・第6ピン部P1〜P6と第2・
第5ピン部P2 、 P、と第3・第4ピン部P3.P
4とは第2図に示すように120度の位相差を有してい
ると共に、第1・第7軸受部J1+J7が一対のチャッ
クa r a’で支持されている。
そして、内歯第1・第2プライス工具1,2で各ピン部
Pのウェブ側面3,4,5,6,7,89.10.11
,12,13.14及び各ピン部P1〜P6を切削加工
する。
Pのウェブ側面3,4,5,6,7,89.10.11
,12,13.14及び各ピン部P1〜P6を切削加工
する。
15.16は第1・第2レスト装置であり、第2・第4
軸受部J2.J4を支持している。
軸受部J2.J4を支持している。
なお、第1・第2レスト装置15.16は第1・第2フ
ライス工具1,2がクランクシャフトAの各加工箇所へ
割出されるに従って同じく割出しされて軸受部Jを支持
する。
ライス工具1,2がクランクシャフトAの各加工箇所へ
割出されるに従って同じく割出しされて軸受部Jを支持
する。
また、クランクシャフトAの回転動作と各々のフライス
工具1,2の送り動作はNC装置により同期駆動されて
いるものである。
工具1,2の送り動作はNC装置により同期駆動されて
いるものである。
なお、クランクシャフトAの回転は両端側のチャックa
t a’を回転駆動することによりなされる。
t a’を回転駆動することによりなされる。
次に切削加工法の一実施例を説明する。
まず、第1・第2プライス工具1,2の中心1′。
2′ヲクランクシャフt−Aの中心Xに合致させ、第1
・第27ライスエ具1,2を第1・第4ピン部P1.P
4に割出し位置決めしかつ第1・第2レスト装置15.
16を第2・第4軸受部J2.J4に割出し位置決めし
て第2・第4軸受部J2.J4を支持する。
・第27ライスエ具1,2を第1・第4ピン部P1.P
4に割出し位置決めしかつ第1・第2レスト装置15.
16を第2・第4軸受部J2.J4に割出し位置決めし
て第2・第4軸受部J2.J4を支持する。
この状態でクランクシャフトAを停止させて第17ライ
スエ具1を回転させながら垂直に上方に移動して第3図
a e bに示すように第1ピン部P1のウェブ側面3
,4を切削すると同時に、第27ライスエ具2を時間遅
れ又は第1フライス工具より遅い速度で垂直に下方に移
動して第4ピン部P4のウェブ側面9,10の一部分9
’、10’を切削する。
スエ具1を回転させながら垂直に上方に移動して第3図
a e bに示すように第1ピン部P1のウェブ側面3
,4を切削すると同時に、第27ライスエ具2を時間遅
れ又は第1フライス工具より遅い速度で垂直に下方に移
動して第4ピン部P4のウェブ側面9,10の一部分9
’、10’を切削する。
この後に、クランクシャフトAf反時計方向(矢印方向
)に60度向回転るとともに、クランクシャフトAの回
転と同期させて第17ライスエ具1を下方に、第27ラ
イスエ具2を更に下方に移動して第4図Cに示すようl
ζ第4ピン部P4のウェブ側面9.10の残りの部分を
第27ライスエ具2で切削する。
)に60度向回転るとともに、クランクシャフトAの回
転と同期させて第17ライスエ具1を下方に、第27ラ
イスエ具2を更に下方に移動して第4図Cに示すようl
ζ第4ピン部P4のウェブ側面9.10の残りの部分を
第27ライスエ具2で切削する。
この時、第17ライスエ具1は第3図Cのように、そΦ
中ノし1′がクランクシャフト中心A′と一致した位置
(つまり、原点位置)となる。
中ノし1′がクランクシャフト中心A′と一致した位置
(つまり、原点位置)となる。
切削終了後にクランクシャフトAを360度回転すると
ともに、クランクシャフトAの回転と同期させて第1・
第27ライスエ具1,2を上方、下方に移動させて第1
・第4ピン部P1.P4を第1・第27ライスエ具1,
2で切削する。
ともに、クランクシャフトAの回転と同期させて第1・
第27ライスエ具1,2を上方、下方に移動させて第1
・第4ピン部P1.P4を第1・第27ライスエ具1,
2で切削する。
つまり、第1・第4ピン部P1.P4は遊星運動して常
時第1・第2フライス工具1,2の内歯と接触し360
度回転することで切削される。
時第1・第2フライス工具1,2の内歯と接触し360
度回転することで切削される。
以上が第1工程である。
切削終了後第1・第2フライス工具1.2を原点位置に
後退するとともに、第1・第2レスト装置15.16の
第2・第4軸受部J2. J4の支持を解除する。
後退するとともに、第1・第2レスト装置15.16の
第2・第4軸受部J2. J4の支持を解除する。
そして、第1・第27ライスエ具1,2を割出し位置決
めして第5図に示すように第2・第5ピン部P2.P5
に対向させると共に、第1・第2レスト装置15.16
を第3・第5軸受部J3.J5に割出し位置決めして第
3・第5軸受部J3.J。
めして第5図に示すように第2・第5ピン部P2.P5
に対向させると共に、第1・第2レスト装置15.16
を第3・第5軸受部J3.J5に割出し位置決めして第
3・第5軸受部J3.J。
を支持する。
これと同時にクランクシャフトAを反時計方向に60度
向回転て第6図に示すように第2・第5ピン部P2 *
P5が真上となるように回転割出し位置決めする。
向回転て第6図に示すように第2・第5ピン部P2 *
P5が真上となるように回転割出し位置決めする。
この状態で、第1・第2プライス工具1,2を回転させ
ながら垂直に上方に移動して第7図、第8図に示すよう
に第2ピン部P2のウェブ側面5゜6及び第5ピン部P
5のウェブ側面11,12を第1及び第27ライスエ具
1,2でそれぞれ切削する。
ながら垂直に上方に移動して第7図、第8図に示すよう
に第2ピン部P2のウェブ側面5゜6及び第5ピン部P
5のウェブ側面11,12を第1及び第27ライスエ具
1,2でそれぞれ切削する。
切削終了後に前述と同様にクランクシャフトAの回転と
同期して第1・第2フライス工具1,2を下方に移動し
て第1及び第2フライス工具1゜2で第2ピン部P2及
び第5ピン部P、をそれぞれ切削する。
同期して第1・第2フライス工具1,2を下方に移動し
て第1及び第2フライス工具1゜2で第2ピン部P2及
び第5ピン部P、をそれぞれ切削する。
以上が第2工程である。
切削終了後第1・第27ライスエ具1,2を原点位置に
後退するとともに、第1・第2レスト装置15.16の
第3・第5軸受部J3. J、の支持を解除する。
後退するとともに、第1・第2レスト装置15.16の
第3・第5軸受部J3. J、の支持を解除する。
そして、第1・第27ライスエ具1,2を割出し位置決
めして第9図に示すように第3・第6ピン部P3.P6
に対向させると共に、第1・第2レスト装置is、is
+第4・第6軸受部J4゜J6に割出し位置決めして第
4・第6軸受部J4゜J6を支持する。
めして第9図に示すように第3・第6ピン部P3.P6
に対向させると共に、第1・第2レスト装置is、is
+第4・第6軸受部J4゜J6に割出し位置決めして第
4・第6軸受部J4゜J6を支持する。
これと同時にクランクシャフトAf反時計方向に120
度回板回転第10図に示すように第3・第4ピン部P3
.P4が真上となるように回転割出し位置決めする。
度回板回転第10図に示すように第3・第4ピン部P3
.P4が真上となるように回転割出し位置決めする。
この状態でクランクシャフトAK停止させて第17ライ
スエ具1を回転させながら垂直に上方に移動して第11
図a t bに示すように第3ピン部P3のウェブ側面
1,8を切削すると同時に、第2フライス工具2を時間
遅れ又は第1フライス工具1より遅い速度で垂直に下方
に移動して第12図a、bのように第6ピン部P6のウ
ェブ側面13゜14の一部分13’、14’を切削する
。
スエ具1を回転させながら垂直に上方に移動して第11
図a t bに示すように第3ピン部P3のウェブ側面
1,8を切削すると同時に、第2フライス工具2を時間
遅れ又は第1フライス工具1より遅い速度で垂直に下方
に移動して第12図a、bのように第6ピン部P6のウ
ェブ側面13゜14の一部分13’、14’を切削する
。
この後に、クランクシャツ)Aを時計方向(矢印方向)
に60度向回転るとともに、クランクシャツI−Aの回
転と同期させて第17ライスエ具1を下方に、第2フラ
イス工具2を更に下方に移動して第12図Cに示すよう
に第6ピン部P6のウェブ側面18・14の残りの部分
を第2プライスエ具2で切削する。
に60度向回転るとともに、クランクシャツI−Aの回
転と同期させて第17ライスエ具1を下方に、第2フラ
イス工具2を更に下方に移動して第12図Cに示すよう
に第6ピン部P6のウェブ側面18・14の残りの部分
を第2プライスエ具2で切削する。
この時、第1プライス工具1は第11図Cのように、そ
の中心1がクランクシャフト中心A′と一致した位置(
つまり、原点位置)となる。
の中心1がクランクシャフト中心A′と一致した位置(
つまり、原点位置)となる。
切削終了後に前述と同様にクランクシャフトAの回転と
同期して第1・第2フライス工具1,2を下方に移動し
て第1及び第27ライスエ具1゜2で第3ピン部P3及
び第6ピン部P6をそれぞれ切削する。
同期して第1・第2フライス工具1,2を下方に移動し
て第1及び第27ライスエ具1゜2で第3ピン部P3及
び第6ピン部P6をそれぞれ切削する。
以上が第3工程である。
以上の様に、ウェブ側面は3回、ピン部は3回の加工動
作で切削でき、合計6回の少ない加工動作で6気筒エン
ジン用のクランクシャフトAのウェブ側面・ピン部を切
削できる。
作で切削でき、合計6回の少ない加工動作で6気筒エン
ジン用のクランクシャフトAのウェブ側面・ピン部を切
削できる。
なお、以上の第1・第2・第3工程は加工順序をどのよ
うにしても良い。
うにしても良い。
つまり、第3工程→第2工程→第1工程、第2工程→第
3工程−→第1工程等の加工順次としても良い。
3工程−→第1工程等の加工順次としても良い。
なお、一方のフライス工具1,2をクランクシャフト中
心から一方にのみ移動させ、他方のフライス工具2,1
をクランクシャフト中7L%から両方向に移動させるよ
うにしても良い。
心から一方にのみ移動させ、他方のフライス工具2,1
をクランクシャフト中7L%から両方向に移動させるよ
うにしても良い。
本発明は以上の様になり、6気筒エンジン用のクランク
シャフトの各ウェブ側面及び各ピン部を少ない加工動作
でそれぞれ切削加工でき、クランクシャフトの切削加工
時間を短かくできる。
シャフトの各ウェブ側面及び各ピン部を少ない加工動作
でそれぞれ切削加工でき、クランクシャフトの切削加工
時間を短かくできる。
また、内歯第1・第2フライス工具1,2はクランクシ
ャフトAに沿って3回割り出し位置決めすれば良いので
、それだけ切削力U工時間を短縮できると共に、位置決
め誤差による加工精度の低下を低減できる。
ャフトAに沿って3回割り出し位置決めすれば良いので
、それだけ切削力U工時間を短縮できると共に、位置決
め誤差による加工精度の低下を低減できる。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図はクラ
ンクシャフトの正面図、第2図はIIJ面図、第3図〜
第12図は切削加工動作の説明図である。 Aはクランクシャフト、P1〜P6は第1〜第6ピン部
、1,2は第1・第2ノライス工具。
ンクシャフトの正面図、第2図はIIJ面図、第3図〜
第12図は切削加工動作の説明図である。 Aはクランクシャフト、P1〜P6は第1〜第6ピン部
、1,2は第1・第2ノライス工具。
Claims (1)
- 1 第1〜第6ピン部P1〜P6を備えかつ第1・第6
ピン部P1〜P6と第2・第5ピン部P2.P5と第3
・第4ピン部P3.P4とが120度の位相差を有する
6気筒エンジン用のクランクシャツl−Aを切削加工す
る方法において、前記クランクシャフトAに沿って各ピ
ン部Pに割出し位置決め及びクランクシャフト中心Aよ
りクランクシャフトAと直交する方向に移動自在なる内
歯第1・第27ライスエ具1.2を設け、クランクシャ
フトAf停止した状態で内歯第1・第2フライス工具1
゜2を、真上に位置する一方のピン部P1と斜め下方に
位置する一方のピン部P4にUVtfh@!J出し位置
決めし、そのピン部P1のウェブ側面を内歯第1フライ
ス工具1で切削しかつ斜め下方に位置する一方のピン部
P4のウェブ狽0面0一部を内歯第27ライスエ具2で
切削し、その後にクランクシャツl−Aを60度だけ回
転させなから内歯第1・第2プライス工具1,2を下方
に移動して前記ピン部P4のウェブ側面の残りの部分を
内歯第2フライスエ具2で切削し、切削終了後にクラン
クシャフトAの回転と同期して第1・第2フライス工具
1,2を送り動作して前記各ピン部P1. P4の回り
を遊星運動させてそのピン部P1vP4にそれぞれ切削
する第1工程、クランクシャツl−Aを停止した状態で
内歯第1・第27ライスエ具1,2を真上に位置する他
方のピン部P6と斜め下方に位置する他方のピン部P3
にそれぞれ割り出し位置決めし、その後に第1工程と同
一にしてそのピン部P6 * P3のウェブ側面及びピ
ン部P61 P3’を切削加工する第2工程、クランク
シャツI−Aを停止した状態で斜め下方の同一位相位置
にある2つのピン部P2゜P、に内密第1・第2フライ
ス工具1,2を割り出し位置決めし、クランクシャツ)
Aを60度回転して前記2つのピン部P2.P3ヲ真上
に位置させた後に内歯第1・第27ライスエ具1,2で
そのピン部P2.P5のウェブ側面を切削加工し、その
後にクランクシャツl−Aの回転と同期して内歯第1・
第2フライス工具1,2を送り動作して前記ピン部P2
.P15の回りを遊星運動してそのピン部P2.P5を
切削加工する第3工程とより成るクランクシャフトの切
削加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15610881A JPS5854924B2 (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | クランクシヤフトの切削加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15610881A JPS5854924B2 (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | クランクシヤフトの切削加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859718A JPS5859718A (ja) | 1983-04-08 |
| JPS5854924B2 true JPS5854924B2 (ja) | 1983-12-07 |
Family
ID=15620479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15610881A Expired JPS5854924B2 (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | クランクシヤフトの切削加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854924B2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-02 JP JP15610881A patent/JPS5854924B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5859718A (ja) | 1983-04-08 |
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