JPS5855111A - 多段クラスタ圧延機の板形状制御装置 - Google Patents
多段クラスタ圧延機の板形状制御装置Info
- Publication number
- JPS5855111A JPS5855111A JP56155392A JP15539281A JPS5855111A JP S5855111 A JPS5855111 A JP S5855111A JP 56155392 A JP56155392 A JP 56155392A JP 15539281 A JP15539281 A JP 15539281A JP S5855111 A JPS5855111 A JP S5855111A
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- JP
- Japan
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- roll
- rolling
- crown
- force
- pending
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/28—Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates
- B21B37/30—Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates using roll camber control
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/14—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories having counter-pressure devices acting on rolls to inhibit deflection of same under load; Back-up rolls
- B21B13/147—Cluster mills, e.g. Sendzimir mills, Rohn mills, i.e. each work roll being supported by two rolls only arranged symmetrically with respect to the plane passing through the working rolls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多段クラスタ圧電機の板形状制御装置に関する
。
。
従来、圧延機においては、巾方向の板厚差又は伸び率差
に1って生ずる板形状不要の修正方法および制御方法に
関する技術は要求が高いにもかかわらずまだ十分確立さ
れておらず、4段式圧延機においてクラウンロールとロ
ールベンダを併用し次ものが主流を占めている。
に1って生ずる板形状不要の修正方法および制御方法に
関する技術は要求が高いにもかかわらずまだ十分確立さ
れておらず、4段式圧延機においてクラウンロールとロ
ールベンダを併用し次ものが主流を占めている。
しかしながら、このような方法では広範囲の圧延条件に
すべて対応して最適の板形状を得るのはなかなか困難で
あるのが沢状で、これはクラウンロールおよび四−ルベ
ンダによる板形状O修正能力が小さいためであり、現在
は各種クラウン量を有するクラウンロールを多数用意し
ておき、圧延条件に応じて、これらを交換使用すること
によって巾広い圧延条件に対処しているO このように、現状では板形状を制御する操作部の能力が
十分でないため、形状検出器等を併用して板形状を自動
制御しても、必ずしも満足する結果が得られず、tた圧
延条件に応じて各種のクラウン量を有するクラウン田−
ルを用意するとともに、これ全交換使用するために生産
性は必ずしも高くない。
すべて対応して最適の板形状を得るのはなかなか困難で
あるのが沢状で、これはクラウンロールおよび四−ルベ
ンダによる板形状O修正能力が小さいためであり、現在
は各種クラウン量を有するクラウンロールを多数用意し
ておき、圧延条件に応じて、これらを交換使用すること
によって巾広い圧延条件に対処しているO このように、現状では板形状を制御する操作部の能力が
十分でないため、形状検出器等を併用して板形状を自動
制御しても、必ずしも満足する結果が得られず、tた圧
延条件に応じて各種のクラウン量を有するクラウン田−
ルを用意するとともに、これ全交換使用するために生産
性は必ずしも高くない。
本発明はこのような事情に鐙みて提案されたもので、広
範民の圧延条件に対応して良好な板形状を得るように自
動的にロールク2ウン’kiiill整する多段クラス
タ圧延機の板形状制御装置を提供することを目的とする
0 このために本発明は、軸方向に分割さ、れロールクラウ
ンの調節が可能なバックアップロール含有し、ワークロ
ールおよび中間ロールの各々にロールペンディング力を
作用させる多段クラスタ圧延機において、圧延条件を入
力してバックアップロールクラウン、ワークロールペン
ディング力および中間ロールペンディング力の初期値を
それぞれ演算出力するプリセット演算装置と、圧延荷重
の現在値と基準値との差を入力してバックアップロール
クラウンおよび又はワーク0−ルペンディング力および
又は中間ロールペンディング力のそれぞれ修正値を演算
出力するフィードバック演算装置と、前記初期設定値お
よび修正値の和を入力してバックアップロールクラウン
、ワークロールペンディング力お工び中間ロールペンデ
ィング力を各々調節するバックアップロールクラウン制
御装置、ワークロールベンディング制御菌量および中間
ロールベンディング制御装置とt具え、圧燵開始前は与
えられた圧延条件に適したバックアップa −ルクラウ
ン、ワークロールペンディング力および中間ロールペン
ディング力を初期設定し、圧延中は圧延荷重の現在値と
基準値との差によってバックアップルールクラウンおよ
び又はワークロールペンディング力および又は中間ロー
ルペンディング力を修正するようにしたこと全特徴とす
る。
範民の圧延条件に対応して良好な板形状を得るように自
動的にロールク2ウン’kiiill整する多段クラス
タ圧延機の板形状制御装置を提供することを目的とする
0 このために本発明は、軸方向に分割さ、れロールクラウ
ンの調節が可能なバックアップロール含有し、ワークロ
ールおよび中間ロールの各々にロールペンディング力を
作用させる多段クラスタ圧延機において、圧延条件を入
力してバックアップロールクラウン、ワークロールペン
ディング力および中間ロールペンディング力の初期値を
それぞれ演算出力するプリセット演算装置と、圧延荷重
の現在値と基準値との差を入力してバックアップロール
クラウンおよび又はワーク0−ルペンディング力および
又は中間ロールペンディング力のそれぞれ修正値を演算
出力するフィードバック演算装置と、前記初期設定値お
よび修正値の和を入力してバックアップロールクラウン
、ワークロールペンディング力お工び中間ロールペンデ
ィング力を各々調節するバックアップロールクラウン制
御装置、ワークロールベンディング制御菌量および中間
ロールベンディング制御装置とt具え、圧燵開始前は与
えられた圧延条件に適したバックアップa −ルクラウ
ン、ワークロールペンディング力および中間ロールペン
ディング力を初期設定し、圧延中は圧延荷重の現在値と
基準値との差によってバックアップルールクラウンおよ
び又はワークロールペンディング力および又は中間ロー
ルペンディング力を修正するようにしたこと全特徴とす
る。
本発明の一実施例を図面について説明すると、籐1図は
そのp−ル配置図1.第2図は第1図による板形状修正
要領を示す説明図、第3図は第2図の制御回路構成を示
すブ四ツク線図である。
そのp−ル配置図1.第2図は第1図による板形状修正
要領を示す説明図、第3図は第2図の制御回路構成を示
すブ四ツク線図である。
上図において、1は圧延材5の上下面に当接して並設さ
れた1対のワーク冑−ル、2はワーク四−ル1に当接回
動する中間ロール、Sは中間p−ル2にSta回動する
分割バックアップロールで、軸方向に5分割されており
、そのうち央部の3個はそれぞれ偏心スリーブrを介し
てロール軸6に取付けられている04は中間ロール2.
2に当接回動するバックアップルール、7はロール軸6
に取付けられた偏心スリーブで、図示せざるモータ又は
油圧シリンダ等のアクチュエータと伝達機構を介して回
動することに工り分割バックアップロール3を押出し、
バックアップロールクラウンを生成する。8はロール軸
60両端の軸受、9は軸受8の圧延荷重を検出するロー
ドセル、10はバックアップロールクラウン制御装置、
11はワークロールベンディング制御装置、lIaはワ
ークロール凸ベンディングシリンダ、11bはワークロ
ール凹ベンディングシリンダ、12は中間ロールベンデ
ィング制御装置、121は中間ロール凸ベンディングシ
リンダ、12bは中間ロール凹ベンディングシリンダ、
13はプリセット演算装置、14は圧延条件、15はフ
ィードバック演算装置、16は加算器である0 このような装置において、偏心スリーブ1tl−介して
分割バックアップロール3にクラウンを付した状態で、
ワークロール1おLび中間ロール2にそれぞれロールペ
ンディング力F、およびF、を作用させると、中間p−
ル2およびワーク四−ル1はそれぞれバックアップルー
ルクラウンに沿って曲がり、バックアップレールクラウ
ンを効果的に圧延材5に伝えることができる0 その際、分割バックアップロール3のうちの中央の3個
はバックアップロールクラウン制御装置1011Cよっ
て、図示せざるアク?二エータ、伝達機構、偏心スリー
ブ1を介してクラウンの調節を行なうことができ、中間
p−ル2の両端の中間ロール凸ベンディングシリンダJ
Jaおよび中間p−ル凹ペンディングνりンダ12には
中間p−ルペンディング制御装置12によってシリンダ
圧力を制御して中間p−ルz K a −ルペンディン
グ力を作用させ、中間ロール2のクラウンの調節を行な
う。
れた1対のワーク冑−ル、2はワーク四−ル1に当接回
動する中間ロール、Sは中間p−ル2にSta回動する
分割バックアップロールで、軸方向に5分割されており
、そのうち央部の3個はそれぞれ偏心スリーブrを介し
てロール軸6に取付けられている04は中間ロール2.
2に当接回動するバックアップルール、7はロール軸6
に取付けられた偏心スリーブで、図示せざるモータ又は
油圧シリンダ等のアクチュエータと伝達機構を介して回
動することに工り分割バックアップロール3を押出し、
バックアップロールクラウンを生成する。8はロール軸
60両端の軸受、9は軸受8の圧延荷重を検出するロー
ドセル、10はバックアップロールクラウン制御装置、
11はワークロールベンディング制御装置、lIaはワ
ークロール凸ベンディングシリンダ、11bはワークロ
ール凹ベンディングシリンダ、12は中間ロールベンデ
ィング制御装置、121は中間ロール凸ベンディングシ
リンダ、12bは中間ロール凹ベンディングシリンダ、
13はプリセット演算装置、14は圧延条件、15はフ
ィードバック演算装置、16は加算器である0 このような装置において、偏心スリーブ1tl−介して
分割バックアップロール3にクラウンを付した状態で、
ワークロール1おLび中間ロール2にそれぞれロールペ
ンディング力F、およびF、を作用させると、中間p−
ル2およびワーク四−ル1はそれぞれバックアップルー
ルクラウンに沿って曲がり、バックアップレールクラウ
ンを効果的に圧延材5に伝えることができる0 その際、分割バックアップロール3のうちの中央の3個
はバックアップロールクラウン制御装置1011Cよっ
て、図示せざるアク?二エータ、伝達機構、偏心スリー
ブ1を介してクラウンの調節を行なうことができ、中間
p−ル2の両端の中間ロール凸ベンディングシリンダJ
Jaおよび中間p−ル凹ペンディングνりンダ12には
中間p−ルペンディング制御装置12によってシリンダ
圧力を制御して中間p−ルz K a −ルペンディン
グ力を作用させ、中間ロール2のクラウンの調節を行な
う。
同様に1ワーク四−ル1の両端のワークロール凸ベンデ
ィングシリンダJJmおよびワータロール凹ベンディン
グVリンダJJkは、ワークリールベンディング制御装
置11Klってシリングの圧力を制御してワークロール
1にペンディング力を作用させ、ワークロールクラウン
の調節を行なう。プリセット演算装置13は、圧延材5
の材質、板厚、板巾、圧下車、張力等の圧延条件14t
−人力し、最適な板形状を得るためのバックアップルー
ルクラウン初期設定値θ、、θ1.θ、およびワークロ
ールペンディング力初期設定値FI 、中間ロールペン
ディング力初期設定値F!を演算出力し、フィードバッ
ク演算装置15はp−ドセル9で検出した圧延荷重現在
値pw 、 pnと前述のプリセット演算のときに定め
た圧延荷重基準値Po との差によって、バックアッ
プロールクラウン修正値Δ0.。
ィングシリンダJJmおよびワータロール凹ベンディン
グVリンダJJkは、ワークリールベンディング制御装
置11Klってシリングの圧力を制御してワークロール
1にペンディング力を作用させ、ワークロールクラウン
の調節を行なう。プリセット演算装置13は、圧延材5
の材質、板厚、板巾、圧下車、張力等の圧延条件14t
−人力し、最適な板形状を得るためのバックアップルー
ルクラウン初期設定値θ、、θ1.θ、およびワークロ
ールペンディング力初期設定値FI 、中間ロールペン
ディング力初期設定値F!を演算出力し、フィードバッ
ク演算装置15はp−ドセル9で検出した圧延荷重現在
値pw 、 pnと前述のプリセット演算のときに定め
た圧延荷重基準値Po との差によって、バックアッ
プロールクラウン修正値Δ0.。
Δθ1.ノ0.およびワーク冨−ルベンディング修正値
、art 、中間ロールベンディング修正値ΔF!ヲ
それぞれ演算出力し、圧延荷重の変化に1ってロール群
が変形し、板形状が変化することt防止する0 前述の初期設定値’Is’lnθml’lsF宜 と修
正値ノ’l sノ0!、ノθ3.ΔF1.JF、とはそ
れぞれ加算器16によって加算され、その結果はバック
アップロールクラウン制御装置10およびワークロール
ベンディング制御装置11、中間p−ルペンディング制
御装置12の指令値となる。
、art 、中間ロールベンディング修正値ΔF!ヲ
それぞれ演算出力し、圧延荷重の変化に1ってロール群
が変形し、板形状が変化することt防止する0 前述の初期設定値’Is’lnθml’lsF宜 と修
正値ノ’l sノ0!、ノθ3.ΔF1.JF、とはそ
れぞれ加算器16によって加算され、その結果はバック
アップロールクラウン制御装置10およびワークロール
ベンディング制御装置11、中間p−ルペンディング制
御装置12の指令値となる。
叙上の装置の操作要領を説明すると、まず、圧延開始前
にプリセット演算装置13に圧延条件14を入力して、
最適な板形状を得るためのバックアップロールクラウン
初期設定値0.。
にプリセット演算装置13に圧延条件14を入力して、
最適な板形状を得るためのバックアップロールクラウン
初期設定値0.。
e、、e、およびワークルールベンディング力初期設定
値’II中間ロールペンディング力初期設定値F1t−
演算出力する〇 このとき、フィードバック演算装置15の各出カッ01
.ノ’l1m1o1.ΔF8.ノーはすべて零としてお
、<0シたがって、バックアップレールクラウン制御装
置1oにはθ1#’ls’lが与えられ、ワークロール
ベンディング制御装置11および中間ロールベンディン
グ制御装置12にはそれぞれFlおよびF、が与えられ
、バックアップロールクラウン、ワークロールペンデイ
ングカ、中間ロールペンディング力はそ始し、正弧中は
ロードセル9によって検出された圧電荷重現在値FW
、 pHと初期設定のときに定め次圧延荷重基準([I
’o との差によって生ずる板形状の不良を最小にす
るバックアップロールクラウン修正I)e、 、40.
、ノθ1およびワークロールベンディング修正量ノF
1 、中間ロールベンディング修正量ノr!がそれぞれ
フィードバック演算装置15により演算出力される。
値’II中間ロールペンディング力初期設定値F1t−
演算出力する〇 このとき、フィードバック演算装置15の各出カッ01
.ノ’l1m1o1.ΔF8.ノーはすべて零としてお
、<0シたがって、バックアップレールクラウン制御装
置1oにはθ1#’ls’lが与えられ、ワークロール
ベンディング制御装置11および中間ロールベンディン
グ制御装置12にはそれぞれFlおよびF、が与えられ
、バックアップロールクラウン、ワークロールペンデイ
ングカ、中間ロールペンディング力はそ始し、正弧中は
ロードセル9によって検出された圧電荷重現在値FW
、 pHと初期設定のときに定め次圧延荷重基準([I
’o との差によって生ずる板形状の不良を最小にす
るバックアップロールクラウン修正I)e、 、40.
、ノθ1およびワークロールベンディング修正量ノF
1 、中間ロールベンディング修正量ノr!がそれぞれ
フィードバック演算装置15により演算出力される。
したがって、バックアップロールクラウン制御装置10
にはa1+7#、 、 e、+Δ01.θ「トΔθ。
にはa1+7#、 、 e、+Δ01.θ「トΔθ。
が与えられ、ワークロールベンディング制御装置11f
fCはF、+ΔF1 が与えられ、中間ロールベンデ
ィング制御装置1111/CはF、+ΔF、が与えられ
ることになり、圧延荷重が変動しても、最適の板形状が
得られる。
fCはF、+ΔF1 が与えられ、中間ロールベンデ
ィング制御装置1111/CはF、+ΔF、が与えられ
ることになり、圧延荷重が変動しても、最適の板形状が
得られる。
このような装置によれば、圧延条件に対応してバックア
ップロールクラウン、ワークロールペンディング力、中
間ロールペンディング力のそれぞれ最適の初期値設定を
行なうとともに、圧延中は圧延荷重の変動に対応してそ
れぞれバックアップロールクラウン、ワークロールペン
ディング力、中間ロールペンディング力の修正上行なう
ので極めて良好な形状の板を圧延することができる。
ップロールクラウン、ワークロールペンディング力、中
間ロールペンディング力のそれぞれ最適の初期値設定を
行なうとともに、圧延中は圧延荷重の変動に対応してそ
れぞれバックアップロールクラウン、ワークロールペン
ディング力、中間ロールペンディング力の修正上行なう
ので極めて良好な形状の板を圧延することができる。
上記実施例では、分割バックアップロール3の分割数t
−s個とし、そのうち央部の3個のみ音制御する例會示
したが、分割数お1び制御する数はこれt自由に選択す
ることができ、iた片側はクラスタロールを使用し、他
側は通常の4段圧延機の半分のロールを使用する場合醇
にも本発明を適用することができる。
−s個とし、そのうち央部の3個のみ音制御する例會示
したが、分割数お1び制御する数はこれt自由に選択す
ることができ、iた片側はクラスタロールを使用し、他
側は通常の4段圧延機の半分のロールを使用する場合醇
にも本発明を適用することができる。
要するに本発明によれば、軸方向に分割されp−ルクラ
ウンの調節が可能なバックアップ四−ルを有し、ワーク
ロー身および中間p−ルの各々にロールペンディング力
を作用させる多段クラスタ圧延機において、圧延条件を
入力してバックアップロールクラウン、ワークロールベ
ンディング力および中間ロールペンディング力の初期値
をそれぞれ演算出力するプリセット演算装置と、圧延荷
重の現在値と基準値との差を入力してバックアップロー
ルクラウンお工び又はワークロールベンディング力およ
び又は中間ロールペンディング力のそれぞれ修正値を演
算出力するフィードバック演算装置と、前記初期設定値
および修正値の和を入力してバックアップロールクラウ
ン、ワークロールベンディング力お工び中間ロールペン
ディング力を各々調節するバックアップロールクラウン
制御装置、ワークロールベンディング制御装置および中
間ロールベンディング制御装置とを具え、圧延開始前は
与えられ次圧延条件に適したバックアップロールクラウ
ン、ワークロールベンディング力オ↓び中間ロールペン
ディング力を初期設定し、圧延中は圧延術−〇現在値と
基準値との差によってバックアップロールクラウンお工
び又はワークルールベンディング力および又は中間ロー
ルペンディング力を修正するようにしたことにより、広
範囲の圧延条件に対応して良好な板形状を得る多段クラ
スタ圧延機の板形状制御装置を得るから、本発明は産業
上極めて有益なものである。
ウンの調節が可能なバックアップ四−ルを有し、ワーク
ロー身および中間p−ルの各々にロールペンディング力
を作用させる多段クラスタ圧延機において、圧延条件を
入力してバックアップロールクラウン、ワークロールベ
ンディング力および中間ロールペンディング力の初期値
をそれぞれ演算出力するプリセット演算装置と、圧延荷
重の現在値と基準値との差を入力してバックアップロー
ルクラウンお工び又はワークロールベンディング力およ
び又は中間ロールペンディング力のそれぞれ修正値を演
算出力するフィードバック演算装置と、前記初期設定値
および修正値の和を入力してバックアップロールクラウ
ン、ワークロールベンディング力お工び中間ロールペン
ディング力を各々調節するバックアップロールクラウン
制御装置、ワークロールベンディング制御装置および中
間ロールベンディング制御装置とを具え、圧延開始前は
与えられ次圧延条件に適したバックアップロールクラウ
ン、ワークロールベンディング力オ↓び中間ロールペン
ディング力を初期設定し、圧延中は圧延術−〇現在値と
基準値との差によってバックアップロールクラウンお工
び又はワークルールベンディング力および又は中間ロー
ルペンディング力を修正するようにしたことにより、広
範囲の圧延条件に対応して良好な板形状を得る多段クラ
スタ圧延機の板形状制御装置を得るから、本発明は産業
上極めて有益なものである。
第1図は本発明の一実施例の四−ル配置金示す側面図、
第2図は第1図にLる板形状修正要領【示す説明図、第
3因は第2図の制御回路構成を示すプロラン線図である
。 1・・・ワークルール、2・・・中間ロール、3パ分割
バックアップロール、4・・・バックアップロール、5
・・・圧延材、6・・・ロール軸、7・・・偏心スリー
ブ、8・・・軸受s y・・・ロードセル、1o°・
・バックアップロールクラウン制御装置、11・・・ワ
ークロールベンディング制御装置、11*’”ワークロ
ール凸ベンディングシリンダ、11b・・・ワークロー
ル凹ベンディングシリンダ、12・・・中間ロールベン
ディング制御装置、121・・・中間ロール凸ベンディ
ングシリンダ、12b・・・中間ロール凹ベンディング
シリンダ、11・・・プリセット演算装置1.!4・・
・圧延条件、15・・・フィードバック演算装置、Ig
・・・加算器、−F 、・・・ワークロールペンディン
グ力初期設定値、F、・・・中間ロールペンディング力
初期設定値、θ1 。 θ2 、θ1・・・バックアップロールクラウン初期設
定値、ΔF1・・・ワークロールベンディングカ修正値
、ΔF、由中間四−ルペンディングカ修正値、lθ+
、7#、 、lll5=・パヅク7ップロールクラウン
修正°値、Po ・・・圧延荷重基準値、pw 、
pn・・・圧延荷重現在値。
第2図は第1図にLる板形状修正要領【示す説明図、第
3因は第2図の制御回路構成を示すプロラン線図である
。 1・・・ワークルール、2・・・中間ロール、3パ分割
バックアップロール、4・・・バックアップロール、5
・・・圧延材、6・・・ロール軸、7・・・偏心スリー
ブ、8・・・軸受s y・・・ロードセル、1o°・
・バックアップロールクラウン制御装置、11・・・ワ
ークロールベンディング制御装置、11*’”ワークロ
ール凸ベンディングシリンダ、11b・・・ワークロー
ル凹ベンディングシリンダ、12・・・中間ロールベン
ディング制御装置、121・・・中間ロール凸ベンディ
ングシリンダ、12b・・・中間ロール凹ベンディング
シリンダ、11・・・プリセット演算装置1.!4・・
・圧延条件、15・・・フィードバック演算装置、Ig
・・・加算器、−F 、・・・ワークロールペンディン
グ力初期設定値、F、・・・中間ロールペンディング力
初期設定値、θ1 。 θ2 、θ1・・・バックアップロールクラウン初期設
定値、ΔF1・・・ワークロールベンディングカ修正値
、ΔF、由中間四−ルペンディングカ修正値、lθ+
、7#、 、lll5=・パヅク7ップロールクラウン
修正°値、Po ・・・圧延荷重基準値、pw 、
pn・・・圧延荷重現在値。
Claims (1)
- 軸方向に分割され四−ルクラウンの調節が可能なバック
アップルールを有し、ワークルールお1び中間ロールの
各々にロールペンディング力を作用させる多段り′ラス
タ圧延機において、圧電条件を入力してバックアップp
−ルクラウン、ワークロールペンディング力および中間
ロールペンディング力の初期値管それぞれ演算出力する
プリセット演算装置と、圧嶌荷重の現在値と基準値との
差を入力してバックアップロールクラウンおよび又はワ
ークロールペンディング力および又は中間p−ルペンデ
ィング力のそれぞれ修正値管演算出力するフィードバッ
ク演算装置と、前記初期設定値および修正値の和を入力
してバックアップp−ルクラウン、ワークロールペンデ
ィング力および中間ロールペンディング力を各々調節す
るパックアップロールクラウ“ジ制御装置、ワークロー
ルベンディング制御装置および中間目−ルベンディング
制御装置とを具え、圧延開始前は与えられ次圧延条件に
適したバックアップロールクラウン、ワークロールペン
ディング力およヒ中間t−−ルペンディングカを初期設
定し、圧延中は圧延荷重の現在値と基準値との差に工っ
てバックアップロールクラウンおよび又はワークロール
ペンディング力および又は中間ロールペンディング力を
修正するようにしたことを特徴とする多段クラスタ圧延
機の板形状制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155392A JPS5855111A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 多段クラスタ圧延機の板形状制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155392A JPS5855111A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 多段クラスタ圧延機の板形状制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855111A true JPS5855111A (ja) | 1983-04-01 |
Family
ID=15604944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56155392A Pending JPS5855111A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 多段クラスタ圧延機の板形状制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855111A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61255710A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | クラスタ圧延機の形状制御装置 |
| FR2622484A1 (fr) * | 1987-10-29 | 1989-05-05 | Frohling Gmbh Walzwerksmaschin | Cage de laminoir a rouleaux multiples |
| WO1993004795A1 (en) * | 1991-09-10 | 1993-03-18 | Nippon Steel Corporation | Plate rolling machine |
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