JPS5855120A - 巻取機への鋼帯のタイト巻付き検出方法 - Google Patents
巻取機への鋼帯のタイト巻付き検出方法Info
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- JPS5855120A JPS5855120A JP15576781A JP15576781A JPS5855120A JP S5855120 A JPS5855120 A JP S5855120A JP 15576781 A JP15576781 A JP 15576781A JP 15576781 A JP15576781 A JP 15576781A JP S5855120 A JPS5855120 A JP S5855120A
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- JP
- Japan
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- coil
- mandrel
- speed
- rolling
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- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C47/00—Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
- B21C47/02—Winding-up or coiling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、巻取機への銅帯のタイト巻付き検出方法に関
するものである。
するものである。
図に示す如く、例えば熱間最終仕上圧延機1から出た鋼
帯s’t、ピンチロール2を経て、マンドレル&の周囲
にラッパーロールあおよびガイド3Cを有する巻取機3
によシ巻取る場合、マンドレル3aK鋼帯Sがタイトに
巻付いた後、銅帯Sの疵を防止するため、直ちにラッパ
ーロール3bおよびガイド3cをマンドレル3aに対し
開放させる必要がある。
帯s’t、ピンチロール2を経て、マンドレル&の周囲
にラッパーロールあおよびガイド3Cを有する巻取機3
によシ巻取る場合、マンドレル3aK鋼帯Sがタイトに
巻付いた後、銅帯Sの疵を防止するため、直ちにラッパ
ーロール3bおよびガイド3cをマンドレル3aに対し
開放させる必要がある。
上記の如く、マンドレル3aK 対してラッパーロール
おおよびガイド3Cを開放動作させるには、マンドレル
諷に鋼帯Sがタイトに巻付い庭ことを確実に検出する手
段が必要である。
おおよびガイド3Cを開放動作させるには、マンドレル
諷に鋼帯Sがタイトに巻付い庭ことを確実に検出する手
段が必要である。
従来、マンドレルに銅帯がタイトに巻付いたことを検出
して、ラッパーロールおよびガイドを開放動作させる検
出手段としては、マンドレルロードリレーとタイマーと
からなるものが使用されている。
して、ラッパーロールおよびガイドを開放動作させる検
出手段としては、マンドレルロードリレーとタイマーと
からなるものが使用されている。
このマンドレルロードリレーは、マンドレルに銅帯がタ
イトに巻付いたとき、銅帯によってマンドレルの回転に
急激に抵抗がかかり(ブレーキ作用)、回転トルクが増
大してマンドレル駆動用電動機の負荷電流が急激に増加
するその立上がシ点によって動作し、ラッパーロールお
よびガイドの開放動作用指令信号を発生するものであっ
て、このマンドレルロードリレーからの指令信号によシ
ラツバ−ロールおよびガイドを開放動作させる。
イトに巻付いたとき、銅帯によってマンドレルの回転に
急激に抵抗がかかり(ブレーキ作用)、回転トルクが増
大してマンドレル駆動用電動機の負荷電流が急激に増加
するその立上がシ点によって動作し、ラッパーロールお
よびガイドの開放動作用指令信号を発生するものであっ
て、このマンドレルロードリレーからの指令信号によシ
ラツバ−ロールおよびガイドを開放動作させる。
またタイマーは、マンドレルに銅帯がタイトに巻付いた
とき、直ちに前記マンドレルロードリレーを動作させる
ことなく、通常2〜3秒の時定数をもってマンドレルロ
ードリレーを動作させるものである。
とき、直ちに前記マンドレルロードリレーを動作させる
ことなく、通常2〜3秒の時定数をもってマンドレルロ
ードリレーを動作させるものである。
ところで、前記従来のタイト巻付き検出手段にあっては
、マンドレルロードリレーのオンのとき、タイト巻付き
完了を検出しているにも拘らず、タイマーによる時定数
(安全率)分だけラッパーロールにより銅帯を余分に押
さえ付けることになシ、銅帯に疵が発生する問題があっ
た。
、マンドレルロードリレーのオンのとき、タイト巻付き
完了を検出しているにも拘らず、タイマーによる時定数
(安全率)分だけラッパーロールにより銅帯を余分に押
さえ付けることになシ、銅帯に疵が発生する問題があっ
た。
またマンドレルに対して銅帯がスリップを起こしている
場合でも、マンドレルの回転トルクが増大し、マンドレ
ルロードリレーは動作するが、タイマーの時定数内にお
いてスリップが収まればそれ程の問題発生はないが、タ
イマーの時定数以上る にスリップが継続した場合、ラッパーロールにシ′スコ
巻きとなる問題があった。
場合でも、マンドレルの回転トルクが増大し、マンドレ
ルロードリレーは動作するが、タイマーの時定数内にお
いてスリップが収まればそれ程の問題発生はないが、タ
イマーの時定数以上る にスリップが継続した場合、ラッパーロールにシ′スコ
巻きとなる問題があった。
本発明は、かくの如き従来のタイト巻付き検出手段の問
題点を解決すべく開発したものであって、その実施の一
例を図面に基づき以下に説明する。
題点を解決すべく開発したものであって、その実施の一
例を図面に基づき以下に説明する。
図に示す如く、熱間最終仕上圧延機1に銅帯Sの先端が
噛込んだときの圧延反力を検出するロードセル4を設け
る。
噛込んだときの圧延反力を検出するロードセル4を設け
る。
また前記圧延機lにおける圧延ロールの回転数を検出す
る回転数計5と、圧延ロールが一定角度回転する毎に1
パルス発生するパルス発生器6とを設ける。
る回転数計5と、圧延ロールが一定角度回転する毎に1
パルス発生するパルス発生器6とを設ける。
前記回転数計5による圧延ロールの回転数t、鋼帯Sの
圧延速度演算器7への入力信号Nfとし、この圧延速度
演算器7によシ鋼帯Sの圧延速度V8を演算する。
圧延速度演算器7への入力信号Nfとし、この圧延速度
演算器7によシ鋼帯Sの圧延速度V8を演算する。
前記ロードセル4による鋼帯Sの噛込み検出信号と、パ
ルス発生器6からのパルスとを、銅帯長さ演算器8への
入力信号とし、鋼帯Sが圧延機lに噛込んだ時点からの
パルス発生器6のパルス数をカウントして、圧延機1か
ら出た銅帯Sの長さLsを演算する。
ルス発生器6からのパルスとを、銅帯長さ演算器8への
入力信号とし、鋼帯Sが圧延機lに噛込んだ時点からの
パルス発生器6のパルス数をカウントして、圧延機1か
ら出た銅帯Sの長さLsを演算する。
前記圧延速度演算器7による鋼帯Sの圧延速度vsは、
回転数計5からの圧延ロールの回転数信号Nfと、演算
器7に設定されている圧延ロール径および先進率(圧下
率10%として約2%)とから求めることができる。
回転数計5からの圧延ロールの回転数信号Nfと、演算
器7に設定されている圧延ロール径および先進率(圧下
率10%として約2%)とから求めることができる。
なお、例えばレーザ速度計を用いれば、圧延ロールの回
転数計5および圧延速度演算器7を用いることなく、直
接鋼帯Sの圧延速度vs′ft:測定することができる
。
転数計5および圧延速度演算器7を用いることなく、直
接鋼帯Sの圧延速度vs′ft:測定することができる
。
前記鋼帯長さ演算器8による圧延機出側の鋼帯Sの長さ
Llは、パルス発生器6からの圧延ロールの回転角パル
ス数と、演算器8に設定されている圧延ロール径および
先進率とから求めることができる。
Llは、パルス発生器6からの圧延ロールの回転角パル
ス数と、演算器8に設定されている圧延ロール径および
先進率とから求めることができる。
なお、前記鋼帯Sの圧延速度v8t−積分することによ
り、銅帯Sの長さLlを求めることができる。
り、銅帯Sの長さLlを求めることができる。
前記鋼帯長さ演算器8からの銅帯長さ演算信号L1を、
コイル径演算器9への入力信号とし、このコイル径演算
器9に設定されている圧延機1からマンドレル3aまで
の距離およびマンドレル3aの径と、前記鋼帯長さ演算
信号Llとによシ、マンドレル3aにタイトに巻付いて
いるとした場合のコイル径り。を演算する。
コイル径演算器9への入力信号とし、このコイル径演算
器9に設定されている圧延機1からマンドレル3aまで
の距離およびマンドレル3aの径と、前記鋼帯長さ演算
信号Llとによシ、マンドレル3aにタイトに巻付いて
いるとした場合のコイル径り。を演算する。
前記マンドレル3aに回転数計10を設け、この回転数
計10からの回転数信号歯と、前記コイル径演算器9か
らのコイル径演算信号Dcとを、コイル周速演算器11
への入力信号とし、コイル周速演算器11に設定されて
いるマンドレル&の径、銅帯Sの板厚、コイル空隙率(
1〜2チ)と、前記回転数信号Nmと、コイル径演算信
号DCとによシ、コイル周速Vcを演算する。
計10からの回転数信号歯と、前記コイル径演算器9か
らのコイル径演算信号Dcとを、コイル周速演算器11
への入力信号とし、コイル周速演算器11に設定されて
いるマンドレル&の径、銅帯Sの板厚、コイル空隙率(
1〜2チ)と、前記回転数信号Nmと、コイル径演算信
号DCとによシ、コイル周速Vcを演算する。
ここで、マンドレル3aは、通常、鋼帯Sがマンドレル
3aにタイトに巻付き、巻取機3と圧延機1間に張力が
確立するまでは、銅帯Sの圧延速度VSよシも速い周速
で回転しているので、鋼帯Sがマンドレル3a″にタイ
トに巻付くまでは、圧延速度V8〈コイル周速V。とな
る。
3aにタイトに巻付き、巻取機3と圧延機1間に張力が
確立するまでは、銅帯Sの圧延速度VSよシも速い周速
で回転しているので、鋼帯Sがマンドレル3a″にタイ
トに巻付くまでは、圧延速度V8〈コイル周速V。とな
る。
従って前記圧延速度Vsとコイル周速Vcとを比較演算
器12によって、前記演算器7.11における演算のタ
イミング毎に比較演算し、圧延速度Vs=コイル周速V
cとなった時点で、鋼帯Sがマンドレル3aにタイトに
巻付いたものと判断し、比較演算器12からラッパーロ
ールあおよびガイド3Cを開放動作させる指令信号を出
す。
器12によって、前記演算器7.11における演算のタ
イミング毎に比較演算し、圧延速度Vs=コイル周速V
cとなった時点で、鋼帯Sがマンドレル3aにタイトに
巻付いたものと判断し、比較演算器12からラッパーロ
ールあおよびガイド3Cを開放動作させる指令信号を出
す。
本発明は上述の如く、圧延機出側から巻取機マンドレル
に至る銅帯の長さを演算し、この演算された銅帯の長か
らマンドレルに巻付いている銅帯のコイル掻上演算し、
この演算されたコイル径と、マンドレルの回転数とから
コイル周速を演算し、この演算されたコイル周速と、銅
帯の圧延速度とを比較演算し、その比較演算値が零にな
ったとき、巻取機におけるラッパーロールおよびガイド
の開放動作用指令信号を発するようにしたので、巻取m
マンドレルへの鋼帯のタイト巻付きを確実に検出するこ
とができると共に、直ちに巻取機におけルラツパーロー
ルおよびガイドを開放動作させることができ、従って銅
帯コイルの疵発生および鋼帯のテレスコ巻き等を確実に
防止することができる。
に至る銅帯の長さを演算し、この演算された銅帯の長か
らマンドレルに巻付いている銅帯のコイル掻上演算し、
この演算されたコイル径と、マンドレルの回転数とから
コイル周速を演算し、この演算されたコイル周速と、銅
帯の圧延速度とを比較演算し、その比較演算値が零にな
ったとき、巻取機におけるラッパーロールおよびガイド
の開放動作用指令信号を発するようにしたので、巻取m
マンドレルへの鋼帯のタイト巻付きを確実に検出するこ
とができると共に、直ちに巻取機におけルラツパーロー
ルおよびガイドを開放動作させることができ、従って銅
帯コイルの疵発生および鋼帯のテレスコ巻き等を確実に
防止することができる。
なお、本発明方法は、ラッパーロールを用いない例えば
ベルトラッパ一式の巻取機等、圧延ライン以外の巻取機
にも適用可能である。
ベルトラッパ一式の巻取機等、圧延ライン以外の巻取機
にも適用可能である。
図は本発明方法の実施の一例を示すブロック図である。
特許出願人 川崎製鉄株式会社
Claims (1)
- 圧延機出鋼から巻取機マンドレルに至る銅帯の長さを演
算し、この演算された銅帯の長さからマンドレルに巻付
いている銅帯のコイル径を演算しこの演算されたコイル
径と、マンドレルの回転数とからコイル周速を演算し、
この演算されたコイツバ−ロールおよびガイドの開放動
作用指令信号を発するようにしたことを特徴とする巻取
機への銅帯のタイト巻付き検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15576781A JPS5855120A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 巻取機への鋼帯のタイト巻付き検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15576781A JPS5855120A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 巻取機への鋼帯のタイト巻付き検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855120A true JPS5855120A (ja) | 1983-04-01 |
Family
ID=15612959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15576781A Pending JPS5855120A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 巻取機への鋼帯のタイト巻付き検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855120A (ja) |
-
1981
- 1981-09-29 JP JP15576781A patent/JPS5855120A/ja active Pending
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