JPS5855208B2 - 転炉出鋼時のスラグ排出防止方法及びこれに用いる装置 - Google Patents
転炉出鋼時のスラグ排出防止方法及びこれに用いる装置Info
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- JPS5855208B2 JPS5855208B2 JP7891078A JP7891078A JPS5855208B2 JP S5855208 B2 JPS5855208 B2 JP S5855208B2 JP 7891078 A JP7891078 A JP 7891078A JP 7891078 A JP7891078 A JP 7891078A JP S5855208 B2 JPS5855208 B2 JP S5855208B2
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- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 title claims description 39
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C5/00—Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
- C21C5/28—Manufacture of steel in the converter
- C21C5/42—Constructional features of converters
- C21C5/46—Details or accessories
- C21C5/4653—Tapholes; Opening or plugging thereof
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は転炉出鋼時のスラグ排出防止法及びこれに用い
る装置に関する。
る装置に関する。
転炉の出鋼時において溶鋼が減少し、スラグとの境界面
が出鋼口上縁に接近するに従って、表面に浮いたスラグ
を出鋼口内に巻込む現象が起る。
が出鋼口上縁に接近するに従って、表面に浮いたスラグ
を出鋼口内に巻込む現象が起る。
このため、スラグとの境界面が出鋼口に達する時点を見
きわめて出鋼をやめ、スラグの排出を防止しなければな
らない。
きわめて出鋼をやめ、スラグの排出を防止しなければな
らない。
このような巻込防止やスラグカットの方法として、例え
ば特公昭4429564号や特開昭52−134805
号のように出鋼口内側にストッパーを位置せしめ、スラ
グの排出を可及的防止する方法等が知られている。
ば特公昭4429564号や特開昭52−134805
号のように出鋼口内側にストッパーを位置せしめ、スラ
グの排出を可及的防止する方法等が知られている。
しかしながらこれらの公知の方法は、スラグの排出を完
全に紡止するためには十分でない。
全に紡止するためには十分でない。
というのは、特開昭52−134805号のように、単
に出鋼口の断面積を縮少するストッパーを用いただけで
は、前記の巻込防止はなし得てもスラグの排出を完全に
阻止し得ない。
に出鋼口の断面積を縮少するストッパーを用いただけで
は、前記の巻込防止はなし得てもスラグの排出を完全に
阻止し得ない。
また、特公昭4429564号のように、出鋼口内に挿
入される案内杆の上部に浮遊耐火材料部からなる閉鎖部
を設け、その上端を停止桿によって引離装置とゆるく結
合したとしても、閉鎖部による浮子作用を、スラグと溶
鋼との境界面が丁度出鋼口上縁に達する時点で閉塞する
ように調整することが難しく、スラグの排出を伴ったり
、或は、溶鋼が大部分炉内に残留したりするなど不安定
である。
入される案内杆の上部に浮遊耐火材料部からなる閉鎖部
を設け、その上端を停止桿によって引離装置とゆるく結
合したとしても、閉鎖部による浮子作用を、スラグと溶
鋼との境界面が丁度出鋼口上縁に達する時点で閉塞する
ように調整することが難しく、スラグの排出を伴ったり
、或は、溶鋼が大部分炉内に残留したりするなど不安定
である。
本発明は、このような公知方法の欠点を除去するために
、溶鋼の残留が殆どなく歩留がよいと共に、スラグの排
出を完全に防止できる、スラグ排出防止方法及びその防
止装置を提供しようとするものである。
、溶鋼の残留が殆どなく歩留がよいと共に、スラグの排
出を完全に防止できる、スラグ排出防止方法及びその防
止装置を提供しようとするものである。
本発明方法の要旨は、転炉の出鋼所要時期において、そ
の出鋼口上に通電体を有する取付ストッパーを炉内から
位置せしめ、スラグと溶鋼との境界面が上記出鋼口上縁
に接近到達する時点を上記通電体により感知し、直ちに
上記堰に組込まれたストッパーを加圧し、下降せしめる
ことにより出鋼口を閉塞し、スラグの排出を防止するこ
とを特徴とする転炉出鋼時のスラグ排出防止方法にある
。
の出鋼口上に通電体を有する取付ストッパーを炉内から
位置せしめ、スラグと溶鋼との境界面が上記出鋼口上縁
に接近到達する時点を上記通電体により感知し、直ちに
上記堰に組込まれたストッパーを加圧し、下降せしめる
ことにより出鋼口を閉塞し、スラグの排出を防止するこ
とを特徴とする転炉出鋼時のスラグ排出防止方法にある
。
即ち、本発明方法では、転炉の出鋼所要時期において出
鋼口上に生ずるスラグ巻込現象を事前に防止すると共に
、同出鋼口を完全に閉塞する取付ストッパーを用い、か
つ同ストッパーによる閉塞時期を通電体によりスラグと
溶鋼との境界面が出鋼口上縁に接近到達する時点とする
ことによって、前記の目的を達成せんとするものである
。
鋼口上に生ずるスラグ巻込現象を事前に防止すると共に
、同出鋼口を完全に閉塞する取付ストッパーを用い、か
つ同ストッパーによる閉塞時期を通電体によりスラグと
溶鋼との境界面が出鋼口上縁に接近到達する時点とする
ことによって、前記の目的を達成せんとするものである
。
ここに、出鋼所要時期とは溶鋼を注出する時点で、溶鋼
より比重が軽く浮遊しているスラグが出鋼のすすみに従
って溶鋼に巻込まれて排出されはじめる時期をいう。
より比重が軽く浮遊しているスラグが出鋼のすすみに従
って溶鋼に巻込まれて排出されはじめる時期をいう。
次に図面に示す実施例について説明する。
まず本発明方法に用いるスラグ排出防止装置は第1図か
ら第3図に示す構成を有する。
ら第3図に示す構成を有する。
図中、1は転炉Aの出鋼口Bの直上に、後述するアーム
6の作動によってもたらされる堰であり、本実施例では
接地状態にある。
6の作動によってもたらされる堰であり、本実施例では
接地状態にある。
同層1はその内部に、上下両端を開口する中心孔1cを
有する筒体1aからなる。
有する筒体1aからなる。
筒体1aは円形の他任意の断面形状を有することができ
、耐火材料よりつくられる。
、耐火材料よりつくられる。
図示する如く、中心孔1cは出鋼口Bの直上にあり、出
鋼口Bと連通している。
鋼口Bと連通している。
また筒体1aは、その側壁の下部に所要円周ピッチで複
数の矩形断面を有する流入口1bが開設しており、筒体
1aの外部を筒体1aの中心孔1cと連通ずることがで
きる。
数の矩形断面を有する流入口1bが開設しており、筒体
1aの外部を筒体1aの中心孔1cと連通ずることがで
きる。
これによって、通常時、転炉A内の溶鋼は流入口1b及
び中心孔1cを介して出鋼口B内に流入する。
び中心孔1cを介して出鋼口B内に流入する。
筒体1aの中心孔1cの上部には、落下時、出鋼口Bを
完全に閉塞するためのストッパー2が取付けられており
、同ストッパー2は、耐火材料よりつくられ、中心孔1
cの上部内を上下方向に摺動自在な円柱部分2aと、こ
の円柱部分2a上端に固定され、円柱部分2aより直径
を大となす金属製の天板部分2bとよりなる。
完全に閉塞するためのストッパー2が取付けられており
、同ストッパー2は、耐火材料よりつくられ、中心孔1
cの上部内を上下方向に摺動自在な円柱部分2aと、こ
の円柱部分2a上端に固定され、円柱部分2aより直径
を大となす金属製の天板部分2bとよりなる。
そして、平常は、図示のように、ストッパー2の円柱部
分2aの先端はモルタル等3によって前記堰1の中心孔
1cの下部に固着しされており、ストッパー2は出鋼口
Bから一定距離上方に間隔をあけた待機位置に保持され
る。
分2aの先端はモルタル等3によって前記堰1の中心孔
1cの下部に固着しされており、ストッパー2は出鋼口
Bから一定距離上方に間隔をあけた待機位置に保持され
る。
これによってストッパー2は下方に落下できず、溶鋼は
流入口1bおよび中心孔1cを介して出鋼口B内に流入
できる。
流入口1bおよび中心孔1cを介して出鋼口B内に流入
できる。
上記構造を有する堰1はその上部をチェーン等の吊具4
より、その上方に位置する筒状の吊金具5に吊支されて
おり、一方吊金具5は、基端を炉前作業床20上の台車
21に支持しく第4図)、先端を転炉A内に挿入するア
ーム6の先端にピン7によって揺動自在に吊支している
(第1図)。
より、その上方に位置する筒状の吊金具5に吊支されて
おり、一方吊金具5は、基端を炉前作業床20上の台車
21に支持しく第4図)、先端を転炉A内に挿入するア
ーム6の先端にピン7によって揺動自在に吊支している
(第1図)。
また吊金具5は、その案内筒部分5a内に重錘8を上下
方向に摺動自在に配設している。
方向に摺動自在に配設している。
重錘8はその上端に突出枠8aを突設しており、突出枠
8aは案内筒部分5aの上部を貫通して上方に伸延し、
その伸延部は案内筒部分5aの上部に穿設したブラケッ
ト32に設けた横孔内に着脱自在に取付けたピン9に係
止されていを。
8aは案内筒部分5aの上部を貫通して上方に伸延し、
その伸延部は案内筒部分5aの上部に穿設したブラケッ
ト32に設けた横孔内に着脱自在に取付けたピン9に係
止されていを。
また、ピン9はアーム6に沿って操作部、即ち同アーム
を操作する位置ま延設されている引抜用チェーン10の
先端に連結されている。
を操作する位置ま延設されている引抜用チェーン10の
先端に連結されている。
また、重錘8は後述する如く重錘8が下方に落下した際
、ストッパー2と衝突できるに十分な長さを有するチェ
ーン12によって吊金具5の内部上面と連結されている
。
、ストッパー2と衝突できるに十分な長さを有するチェ
ーン12によって吊金具5の内部上面と連結されている
。
さらに、前記堰1は、その側面の対向した位置に一対の
通電体11を取付けている。
通電体11を取付けている。
この通電体11は、これに接触する大部分のものが溶鋼
CかスラグDのいずれかによって生ずる通電量の急激な
変化(溶鋼電気の電気伝導率が1.QcfrLであるの
に対し、スラグの電気伝導率は1/100〜1/150
J7cIrLである)を感知すべくしたもので、これに
よって溶鋼CとスラグDの境界面の位置が出鋼口Bの上
縁に接近到達した時点を素早く知ることができる。
CかスラグDのいずれかによって生ずる通電量の急激な
変化(溶鋼電気の電気伝導率が1.QcfrLであるの
に対し、スラグの電気伝導率は1/100〜1/150
J7cIrLである)を感知すべくしたもので、これに
よって溶鋼CとスラグDの境界面の位置が出鋼口Bの上
縁に接近到達した時点を素早く知ることができる。
従って、通電体11は、その下端ができるだけ出鋼口B
の上縁の真近で堰1の流入口1bよりやや上部に位置す
るよう調整して設定される。
の上縁の真近で堰1の流入口1bよりやや上部に位置す
るよう調整して設定される。
なお、図中13は通電体11の電線である。次に、上記
構成を有するスラグ排出防止装置によるスラグ排出防止
方法を第4図によって説明する。
構成を有するスラグ排出防止装置によるスラグ排出防止
方法を第4図によって説明する。
転炉Aの傾倒に従いその出鋼口Bより溶鋼Cが出鋼され
るが、その出鋼末期において、アーム6によって吊下げ
待機している取付ストッパー2を炉内より出鋼口B上に
位置せしめる。
るが、その出鋼末期において、アーム6によって吊下げ
待機している取付ストッパー2を炉内より出鋼口B上に
位置せしめる。
この時点においでは、ストッパー2はモルタル3によっ
て塩1内の待機位置にセットされており、ストッパー2
はいまだ出鋼口Bを閉塞していないので、筒体1aの側
壁に設けた流入口1bを通じて溶鋼Cは塩1内に流入し
、出鋼口Bより流出する。
て塩1内の待機位置にセットされており、ストッパー2
はいまだ出鋼口Bを閉塞していないので、筒体1aの側
壁に設けた流入口1bを通じて溶鋼Cは塩1内に流入し
、出鋼口Bより流出する。
この場合、堰1は出鋼口Bの直上に位置しており、溶鋼
は流入口1bを介してのみ出鋼口B内に流出するので、
溶鋼流の流速を弱めることができ、同出鋼口B上に生ず
る巻込現象を防止することができる。
は流入口1bを介してのみ出鋼口B内に流出するので、
溶鋼流の流速を弱めることができ、同出鋼口B上に生ず
る巻込現象を防止することができる。
従って、溶鋼Cは巻込現象を引き起すことなく出鋼口B
より連続的に流出し、表面に浮いているスラグDが次第
に下降していく。
より連続的に流出し、表面に浮いているスラグDが次第
に下降していく。
そして、この境界面の位置が下り、堰1に取付けた通電
体11より溶鋼部分が下位になった時点で通電体11の
通電量が急激に変化するので、これを感知して直ちにス
トッパー2の上方に位置する重錘8をストッパー2の天
板2b上に落下して同ストッパー2を固着しているモル
タル等3を破壊する。
体11より溶鋼部分が下位になった時点で通電体11の
通電量が急激に変化するので、これを感知して直ちにス
トッパー2の上方に位置する重錘8をストッパー2の天
板2b上に落下して同ストッパー2を固着しているモル
タル等3を破壊する。
これによって、ストッパー2は出鋼口Bに向けて落下し
、出鋼口Bを閉塞する。
、出鋼口Bを閉塞する。
従って、スラグDの排出は完全に阻止されると共に、炉
内に溶鋼Cの残留は殆どない。
内に溶鋼Cの残留は殆どない。
以上のようにして出鋼を完了したのちは、転炉Aを若干
復元した状態で層材ストッパー2を吊上げて出鋼口Bよ
り外し、次いで180°転回させ、炉内のスラグDを排
出すると共に、層材ストッパ2を再び待機位置にモルタ
ル3を用いてセットして、次の出鋼に備えるものである
。
復元した状態で層材ストッパー2を吊上げて出鋼口Bよ
り外し、次いで180°転回させ、炉内のスラグDを排
出すると共に、層材ストッパ2を再び待機位置にモルタ
ル3を用いてセットして、次の出鋼に備えるものである
。
本発明によれば、転炉の出鋼末期において、出鋼口上に
位置せしめた層材ストッパーにより、まず溶鋼の巻込現
象を防止しつつ出鋼を続行せしめ、スラグと溶鋼との境
界面が出鋼口上縁に接近到達する時点を通電体により感
知し、直ちにストッパーによって出鋼口を閉塞し、スラ
グの排出を防止するものであるから、スラグの排出が完
全に阻止されると共に、その排出時点の判断が正確に行
え、かつ溶鋼の残留が殆どなく歩留が著しく向上すると
いう効果がある。
位置せしめた層材ストッパーにより、まず溶鋼の巻込現
象を防止しつつ出鋼を続行せしめ、スラグと溶鋼との境
界面が出鋼口上縁に接近到達する時点を通電体により感
知し、直ちにストッパーによって出鋼口を閉塞し、スラ
グの排出を防止するものであるから、スラグの排出が完
全に阻止されると共に、その排出時点の判断が正確に行
え、かつ溶鋼の残留が殆どなく歩留が著しく向上すると
いう効果がある。
第1図は本発明方法に用いるスラグ排出防止装置の断面
図、第2図は同下面図、第3図はストッパー2と堰1と
の関係を示す概略斜視図、第4図はスラグ排出防止装置
の使用状態を示す説明図である。 1:堰、1a:流入口、1b:筒体、1c:中心孔、2
:ストッパー、3:モルタル、6:アーム、8:重錘、
A:転炉、B:出鋼口、C:溶鋼、Dニスラグ。
図、第2図は同下面図、第3図はストッパー2と堰1と
の関係を示す概略斜視図、第4図はスラグ排出防止装置
の使用状態を示す説明図である。 1:堰、1a:流入口、1b:筒体、1c:中心孔、2
:ストッパー、3:モルタル、6:アーム、8:重錘、
A:転炉、B:出鋼口、C:溶鋼、Dニスラグ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 転炉の出鋼末期において、その出鋼口上に通電体を
有する取付ストッパーを炉内から位置せしめ、スラグと
溶鋼との境界面が上記出鋼口上縁に接近到達する時点を
上記通電体により感知し、直ちに上記堰に組込まれたス
トッパーを加圧し下降せしめることにより出鋼口を閉塞
し、スラグの排出を防止することを特徴とする転炉出鋼
時のスラグ排出防止方法。 2 溶鋼流入口を側壁に設けた筒体により堰を構成し、
この堰の中心孔にモルタル等で先端を固着したストッパ
ーを設け、この取付ストッパーを転炉内に挿入するアー
ム先端より吊下げ、上記堰にスラグと溶鋼との境界面の
位置を感知する通電体を取付け、かつ同通電体の信号に
よって上記ストッパー上を加圧するようにした加圧手段
を設けてなる転炉出鋼時のスラグ排出防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7891078A JPS5855208B2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | 転炉出鋼時のスラグ排出防止方法及びこれに用いる装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7891078A JPS5855208B2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | 転炉出鋼時のスラグ排出防止方法及びこれに用いる装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556473A JPS556473A (en) | 1980-01-17 |
| JPS5855208B2 true JPS5855208B2 (ja) | 1983-12-08 |
Family
ID=13674990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7891078A Expired JPS5855208B2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | 転炉出鋼時のスラグ排出防止方法及びこれに用いる装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855208B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63165412U (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-27 |
-
1978
- 1978-06-28 JP JP7891078A patent/JPS5855208B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63165412U (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556473A (en) | 1980-01-17 |
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