JPS5855413Y2 - 表示用文字・図形の作成装置 - Google Patents
表示用文字・図形の作成装置Info
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- JPS5855413Y2 JPS5855413Y2 JP12244577U JP12244577U JPS5855413Y2 JP S5855413 Y2 JPS5855413 Y2 JP S5855413Y2 JP 12244577 U JP12244577 U JP 12244577U JP 12244577 U JP12244577 U JP 12244577U JP S5855413 Y2 JPS5855413 Y2 JP S5855413Y2
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 9
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 4
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 101000579647 Penaeus vannamei Penaeidin-2a Proteins 0.000 description 1
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、文字や図形等を簡単に画素に分解するための
装置に関するものである。
装置に関するものである。
陰極線管表示装置(以下単にCRTと略称する。
)や表示パネル等に第1図Aのような文字や図形等を表
示する場合、第1図Bのようにこれら文字や図形を適当
な数の画素に区切り、各画素を白又は黒で表現するとい
うことがおこなわれている。
示する場合、第1図Bのようにこれら文字や図形を適当
な数の画素に区切り、各画素を白又は黒で表現するとい
うことがおこなわれている。
この場合、各文字や図形を画素に分解する方法としては
、元の文字や図形(以下単に原画と称する。
、元の文字や図形(以下単に原画と称する。
)に方眼紙を載せて人手を介して行ったり、充電素子等
を用いて自動的におこなえるようにしたもの等種々の方
法が提案されているが、人手を介してやるものは、画素
数が多い場合や文字数が多い場合は非常に大変な作業と
なり、又光電素子等を用いる方法も場合によっては細い
線がなくなってしまったり、つながってはいけないとこ
ろがつながったりして原画のイメージとかけ離れたもの
ができてしまった場合、その修正に手間を要することが
多かった。
を用いて自動的におこなえるようにしたもの等種々の方
法が提案されているが、人手を介してやるものは、画素
数が多い場合や文字数が多い場合は非常に大変な作業と
なり、又光電素子等を用いる方法も場合によっては細い
線がなくなってしまったり、つながってはいけないとこ
ろがつながったりして原画のイメージとかけ離れたもの
ができてしまった場合、その修正に手間を要することが
多かった。
本考案はこのような点に鑑みて、原画を撮像管で撮像し
てまず機械的に画素に分解すると共に、こうして画素に
分解した原画の像と元の原画の像を拡大して同一モニタ
CRT上に並べて映出し、ライトペン等の指示装置で簡
単に修正作業がおこなえるようにした装置を提供するた
めに威したものであり、以下本考案を図面に従がって詳
細に説明する。
てまず機械的に画素に分解すると共に、こうして画素に
分解した原画の像と元の原画の像を拡大して同一モニタ
CRT上に並べて映出し、ライトペン等の指示装置で簡
単に修正作業がおこなえるようにした装置を提供するた
めに威したものであり、以下本考案を図面に従がって詳
細に説明する。
第2図は、本考案の装置の概略であり、図中20は原画
、21はレンズ、22は例えばビジコン管等の撮像管、
あるいは他の撮像手段、23はモニタ用CRT、24は
撮像手段22が撮像した原画の像を画素に分解すると共
に罫線等を発生し、モニタCRT23上に画素に分解し
た原画の像と原画そのものの像を並べて映出する制御を
おこなう制御装置、25はモニタCRT23上に映出さ
れた像の修正箇所を指示するためのライトペンである。
、21はレンズ、22は例えばビジコン管等の撮像管、
あるいは他の撮像手段、23はモニタ用CRT、24は
撮像手段22が撮像した原画の像を画素に分解すると共
に罫線等を発生し、モニタCRT23上に画素に分解し
た原画の像と原画そのものの像を並べて映出する制御を
おこなう制御装置、25はモニタCRT23上に映出さ
れた像の修正箇所を指示するためのライトペンである。
尚以下の説明では修正箇所の指示にライトペンを用いた
場合につき説明するが、位置指示の方法としてはカーソ
ルを用いる方法等があり、どれを用いてもよいことはも
ちろんである。
場合につき説明するが、位置指示の方法としてはカーソ
ルを用いる方法等があり、どれを用いてもよいことはも
ちろんである。
このように構成した装置に於いて、撮像手段22が原画
20の像を撮像してその信号を制御装置24に送出する
と、制御装置24はこの信号をまずデジタル化して白又
は黒の2値信号とする。
20の像を撮像してその信号を制御装置24に送出する
と、制御装置24はこの信号をまずデジタル化して白又
は黒の2値信号とする。
そして罫線信号を発生し、この罫線信号をもとにテ゛ジ
タル化した原画の映像信号をサンプリングして画素信号
として記憶装置に記憶させると共に、罫線信号、原画の
像、原画の像を画素に分解した信号をモニタCRT23
に送って第3図のように映出する。
タル化した原画の映像信号をサンプリングして画素信号
として記憶装置に記憶させると共に、罫線信号、原画の
像、原画の像を画素に分解した信号をモニタCRT23
に送って第3図のように映出する。
こうして映出された像に修正が必要な場合はその画素を
ライトペン25で指示すると、ライトペンの信号が制御
装置24に送られてその画素に対応した記憶装置の内容
が書き換えられ、修正がおこなわれる。
ライトペン25で指示すると、ライトペンの信号が制御
装置24に送られてその画素に対応した記憶装置の内容
が書き換えられ、修正がおこなわれる。
このようにすると原画の像と画素に分解された像を同一
モニターCRT上で隣接して観察でき、さらにライトペ
ンにより必要な修正を簡単におこなうことができるから
前記したような不都合もなく、画素に分解した文字・図
形を所望の形に簡単に作成できる。
モニターCRT上で隣接して観察でき、さらにライトペ
ンにより必要な修正を簡単におこなうことができるから
前記したような不都合もなく、画素に分解した文字・図
形を所望の形に簡単に作成できる。
第5図は、第2図に於ける制御装置24の一ブロック図
であり、図中22は撮像手段、23はモニタCRT、2
5はライトペン、50は撮像手段22及びモニタCRT
23に送る水平、垂直同期信号を発生すると共に、第3
図に示した罫線の水平方向間隔に相当する時間間隔でパ
ルスを発生する同期信号発生器、51は撮像手段22か
ら送られてくるアナログ映像信号を白、黒のデジタル信
号に変換するビデオコンパレータ、52は同期信号発生
器50が発生した罫線間隔パルスを計数する水平方向カ
ウンタ、53は走査線数を計数して罫線の乗置方向間隔
を算出する垂直方向カウンタ、54は同期信号発生器5
0、水平方向カウンタ52、垂直方向カウンタ53等か
らの信号を受けて各種のタイミング信号を発生するタイ
ミング制御回路、55は水平方向カウンタ52、垂直方
向カウンタ53からの信号を受けてモニタCRT上に表
示する罫線の信号を発生する罫線発生器、56はモニタ
CRT23上に映像信号を送出するビデオゲート、57
は画素データを記憶する画素メモリ、5Bは画素メモリ
57に記憶されている画素データを読み出し、ビテ゛オ
ゲート56に送出するためのシフトレジスタ、59はシ
フトレジスタ58へ画素データを書込むためのデータ書
込ゲート、60は画素メモリ57のアドレスレジスタ、
61は同期信号発生器50、ライトペン25からの信号
を受けて、これからライトペンの位置を検出するという
信号をビテ゛オゲート56に送出するペン信号制御回路
、62は水平カウンタ52、垂直方向カウンタ53から
の信号によって、ライトペン25が指示している位置を
記憶するペン位置レジスタ、63はペン位置レジスタ6
2、水平方向カウンタ52、垂直方向カウンタ53、タ
イミング制御回路54からの信号を受けてライトペン2
5が指示している位置の一致をとる一致回路、64はア
ドレスレジスタ60に外部からアドレスを設定するアド
レス指定スイッチ、65は装置外部から画素データを書
き込んだり画素メモリ57に記憶された画素情報を外部
に送り出したりする画素データインタフェイスである。
であり、図中22は撮像手段、23はモニタCRT、2
5はライトペン、50は撮像手段22及びモニタCRT
23に送る水平、垂直同期信号を発生すると共に、第3
図に示した罫線の水平方向間隔に相当する時間間隔でパ
ルスを発生する同期信号発生器、51は撮像手段22か
ら送られてくるアナログ映像信号を白、黒のデジタル信
号に変換するビデオコンパレータ、52は同期信号発生
器50が発生した罫線間隔パルスを計数する水平方向カ
ウンタ、53は走査線数を計数して罫線の乗置方向間隔
を算出する垂直方向カウンタ、54は同期信号発生器5
0、水平方向カウンタ52、垂直方向カウンタ53等か
らの信号を受けて各種のタイミング信号を発生するタイ
ミング制御回路、55は水平方向カウンタ52、垂直方
向カウンタ53からの信号を受けてモニタCRT上に表
示する罫線の信号を発生する罫線発生器、56はモニタ
CRT23上に映像信号を送出するビデオゲート、57
は画素データを記憶する画素メモリ、5Bは画素メモリ
57に記憶されている画素データを読み出し、ビテ゛オ
ゲート56に送出するためのシフトレジスタ、59はシ
フトレジスタ58へ画素データを書込むためのデータ書
込ゲート、60は画素メモリ57のアドレスレジスタ、
61は同期信号発生器50、ライトペン25からの信号
を受けて、これからライトペンの位置を検出するという
信号をビテ゛オゲート56に送出するペン信号制御回路
、62は水平カウンタ52、垂直方向カウンタ53から
の信号によって、ライトペン25が指示している位置を
記憶するペン位置レジスタ、63はペン位置レジスタ6
2、水平方向カウンタ52、垂直方向カウンタ53、タ
イミング制御回路54からの信号を受けてライトペン2
5が指示している位置の一致をとる一致回路、64はア
ドレスレジスタ60に外部からアドレスを設定するアド
レス指定スイッチ、65は装置外部から画素データを書
き込んだり画素メモリ57に記憶された画素情報を外部
に送り出したりする画素データインタフェイスである。
これらの回路のうち水平方向カウンタ52、垂直方向カ
ウンタ53、罫線発生器55の詳細回路例を示した第6
図について説明すると、図中71〜80はアンド回路、
81〜84はオア回路、85〜90はフリップフロップ
、91〜96はカウンター、97は第3図に示した格子
のうち縦の罫線の太さを決定するパルスを発生する単安
定マルチバイブレータ(以下O5Mと略称する)、98
はノット回路、99は出力端子、100は罫線発生指令
端子、Hは水平同期信号の入力端子、■は垂直同期信号
の入力端子、Mは同期信号発生器50が発している罫線
の水平方向間隔に相当する時間間隔パルスの入力端子で
ある。
ウンタ53、罫線発生器55の詳細回路例を示した第6
図について説明すると、図中71〜80はアンド回路、
81〜84はオア回路、85〜90はフリップフロップ
、91〜96はカウンター、97は第3図に示した格子
のうち縦の罫線の太さを決定するパルスを発生する単安
定マルチバイブレータ(以下O5Mと略称する)、98
はノット回路、99は出力端子、100は罫線発生指令
端子、Hは水平同期信号の入力端子、■は垂直同期信号
の入力端子、Mは同期信号発生器50が発している罫線
の水平方向間隔に相当する時間間隔パルスの入力端子で
ある。
尚第3図に示した縦及び横の罫線で囲まれた1つの桝目
を第4図のように走査線N本、水平方向の時間間隔をM
とした場合第6図に於ける入力端子Mにはこの時間間隔
のパルスが入力し、さらに罫線の位置関係を第3図のよ
うにC,D、 E、 F。
を第4図のように走査線N本、水平方向の時間間隔をM
とした場合第6図に於ける入力端子Mにはこの時間間隔
のパルスが入力し、さらに罫線の位置関係を第3図のよ
うにC,D、 E、 F。
Gで表わすと、第6図に於けるカウンター91は水平同
期信号Hが来てからパルスMをC個計数したときに、9
2はCの計数を終った後にパルスMをD個計数したとき
に、93はDの計数についでEの値を計数したときに、
94は垂直同期信号■のあと水平同期信号HをF個計数
したときに、95はFの計数に次いでHをN個計数した
ときに、96はHをG個計数したときに夫々出力を出す
よう構成されている。
期信号Hが来てからパルスMをC個計数したときに、9
2はCの計数を終った後にパルスMをD個計数したとき
に、93はDの計数についでEの値を計数したときに、
94は垂直同期信号■のあと水平同期信号HをF個計数
したときに、95はFの計数に次いでHをN個計数した
ときに、96はHをG個計数したときに夫々出力を出す
よう構成されている。
今画面の走査が開始されると、垂直同期信号■、第1木
目の走査線の水平同期信号Hが同期信号発生回路50か
ら、水平方向カウンタ52、垂直方向カウンタ53の夫
々の入力端子に送られる。
目の走査線の水平同期信号Hが同期信号発生回路50か
ら、水平方向カウンタ52、垂直方向カウンタ53の夫
々の入力端子に送られる。
そのため垂直同期信号■によって垂直方向カウンタ53
のフリップフロップ(以下FFと略称する)89がセッ
トされ、アンド回路7Bが開く。
のフリップフロップ(以下FFと略称する)89がセッ
トされ、アンド回路7Bが開く。
そして続けて送られてくる水平同期信号Hがこのアンド
回路78を通過し、カウンター94を歩進させる。
回路78を通過し、カウンター94を歩進させる。
同時にこの水平同期信号Hは水平方向カウンタ52のF
F85にも達し、これをセットしてその出力がアンド回
路71を開く。
F85にも達し、これをセットしてその出力がアンド回
路71を開く。
そのため水平同期信号Hに続いて同期信号発生器50か
ら送られてくるパルスMがこのアンド回路71を通過し
、カウンター91に達してこれを歩進させる。
ら送られてくるパルスMがこのアンド回路71を通過し
、カウンター91に達してこれを歩進させる。
そしてこのパルスMの数が第3図に示した画面の左端か
ら最初の罫線迄の数Cに達するとカウンター91は出力
を出してオア回路81に信号を送り出すと共に、この信
号によってFF85、カウンター91をリセットする。
ら最初の罫線迄の数Cに達するとカウンター91は出力
を出してオア回路81に信号を送り出すと共に、この信
号によってFF85、カウンター91をリセットする。
オア回路81に送り出された信号はこれを通過してFF
86、オーア回路82、FF8Bに達してFF86、F
F88をセットすると共に、オア回路82を通過したパ
ルスはアンド回路74に達する。
86、オーア回路82、FF8Bに達してFF86、F
F88をセットすると共に、オア回路82を通過したパ
ルスはアンド回路74に達する。
そしてもし垂直方向カウンタ53からこのアンド回路7
4に信号が送られてきている場合は、パルスMのC番目
のパルスがたれを通過して03M97をトリガーするの
であるが、現在垂直方向カウンタ53のFF90はセッ
トされておらず信号は送られてきていないので08M9
7は動作しない。
4に信号が送られてきている場合は、パルスMのC番目
のパルスがたれを通過して03M97をトリガーするの
であるが、現在垂直方向カウンタ53のFF90はセッ
トされておらず信号は送られてきていないので08M9
7は動作しない。
又セットされたFF8Bからアンド回路77に送られて
いる信号も同様な理由でなんらの作用もおこなわない。
いる信号も同様な理由でなんらの作用もおこなわない。
一方水平方向カウンタ52のFF86はその出力をアン
ド回路72に送ってこれを開き、パルスMをカウンタ9
2に送る。
ド回路72に送ってこれを開き、パルスMをカウンタ9
2に送る。
そしてこのパルスMが第3図に示したDだけカウンター
92に送られるとこのカウンター92は出力を出し、F
F87をセットすると共に、カウンター92J FF
86、FF8Bをリセットする。
92に送られるとこのカウンター92は出力を出し、F
F87をセットすると共に、カウンター92J FF
86、FF8Bをリセットする。
セットされたFF87は出力をアンド回路73に送って
これを開き、パルスMをカウンター93に送る。
これを開き、パルスMをカウンター93に送る。
そしてこのカウンター93の内容が第3図に示したEの
イ直になると出力が出てオア回路81゜FF87、カウ
ンター93に送られてFF87、カウンター93がリセ
ットされ、オア回路81を通過した信号は前記と同様F
F86、オア回路82、FF8Bに送られて以上の動作
を繰り返す。
イ直になると出力が出てオア回路81゜FF87、カウ
ンター93に送られてFF87、カウンター93がリセ
ットされ、オア回路81を通過した信号は前記と同様F
F86、オア回路82、FF8Bに送られて以上の動作
を繰り返す。
このようにして水平方向カウンター52によって第3図
に示したC、 D、 Eの値毎に信号が送られるわけで
あるが、前記したように垂直方向カウンター53からの
信号が出てこない限り、罫線発生器55はなんの動作も
しない。
に示したC、 D、 Eの値毎に信号が送られるわけで
あるが、前記したように垂直方向カウンター53からの
信号が出てこない限り、罫線発生器55はなんの動作も
しない。
しかし画面の走査が進み、前記したようにカウンター9
4が水平同期信号Hを数えてこの内容がFになると出力
がFF89、FF90、オア回路84、アンド回路79
に送られ、FF89をリセットし、FF90をセットし
てこの信号がアンド回路14に送られると共にオア回路
84を通して信号がアンド回路77、ノット回路9Bに
送られる。
4が水平同期信号Hを数えてこの内容がFになると出力
がFF89、FF90、オア回路84、アンド回路79
に送られ、FF89をリセットし、FF90をセットし
てこの信号がアンド回路14に送られると共にオア回路
84を通して信号がアンド回路77、ノット回路9Bに
送られる。
すると前記したように水平方向カウンター52のカウン
ター91の内容がCに達したとき信号がアンド回路74
に送られてきてパルスMがこれを通過し、03M97を
トリガーするわけであるが、この05M97の信号はオ
ア回路84から送られてきてノット回路9Bで反転され
た信号のためアンド回路75を通過しえない。
ター91の内容がCに達したとき信号がアンド回路74
に送られてきてパルスMがこれを通過し、03M97を
トリガーするわけであるが、この05M97の信号はオ
ア回路84から送られてきてノット回路9Bで反転され
た信号のためアンド回路75を通過しえない。
そのかわりオア回路84からアンド回路77に送られた
信号がFF8Bのセット信号によって通過し、オア回路
83、アンド回路76を通して出力端子99から送出さ
れる。
信号がFF8Bのセット信号によって通過し、オア回路
83、アンド回路76を通して出力端子99から送出さ
れる。
すなわち現在垂直方向カウンタ53のカウンタ94の値
がFとなっているわけであるが、これは第3図に於ける
罫線格子のうちの横罫線の最上部を走査線が走査してい
るということであり、図中りで示された区間だけが出さ
れるわけで゛ある。
がFとなっているわけであるが、これは第3図に於ける
罫線格子のうちの横罫線の最上部を走査線が走査してい
るということであり、図中りで示された区間だけが出さ
れるわけで゛ある。
こうして最上部の罫線走査が終了すると再び垂直方向カ
ウンタ53の端子Hに水平同期信号が入力されるわけで
あるが、この信号が到達するとアンド回路79を通して
カウンター94がリセットされてオア回路84へ達して
いた信号がなくなり、アンド回路77が閉しられてアン
ド回路75が開かれる。
ウンタ53の端子Hに水平同期信号が入力されるわけで
あるが、この信号が到達するとアンド回路79を通して
カウンター94がリセットされてオア回路84へ達して
いた信号がなくなり、アンド回路77が閉しられてアン
ド回路75が開かれる。
そのためパルスMの到来毎に08M97からの信号がこ
のアンド回路75を通過し、走査線毎に第3図の縦罫に
相当する部分の出力が出される。
のアンド回路75を通過し、走査線毎に第3図の縦罫に
相当する部分の出力が出される。
この間も前記したFF90によって開かれたアンド回路
80を通して水平同期信号Hがカウンター95に送られ
ており、このイ直がNになると出力がカウンター96、
オア回路84に送られ、カウンター96を1つ歩進させ
ると共にオア回路84からの信号は前記と同様にして2
本目の横罫を引くための信号となる。
80を通して水平同期信号Hがカウンター95に送られ
ており、このイ直がNになると出力がカウンター96、
オア回路84に送られ、カウンター96を1つ歩進させ
ると共にオア回路84からの信号は前記と同様にして2
本目の横罫を引くための信号となる。
以下同様にして罫線信号の発生がおこなわれ、最終的に
カウンター96が第3図に示したGとなるとその出力に
よってFF90、カウンター95.96がノセットされ
て罫線発生が終了するわけである。
カウンター96が第3図に示したGとなるとその出力に
よってFF90、カウンター95.96がノセットされ
て罫線発生が終了するわけである。
尚このようにして第3図のような罫線が発生されるわけ
であるが、これを消去したい場合は罫線発生器55の端
子100に「0」を入力すればよい。
であるが、これを消去したい場合は罫線発生器55の端
子100に「0」を入力すればよい。
このようにして罫線信号が発生されるわけであるが、以
下第5図の制御回路について説明してゆくと、撮像管2
2が撮像した原画の像の信号はビデオコンパレータ51
に送られ、ここで白黒のテ゛ジタル信号としてビデオゲ
ート56、データ書込ゲート59に送られる。
下第5図の制御回路について説明してゆくと、撮像管2
2が撮像した原画の像の信号はビデオコンパレータ51
に送られ、ここで白黒のテ゛ジタル信号としてビデオゲ
ート56、データ書込ゲート59に送られる。
ビテ゛オゲート56に送られた信号は、タイミング制御
回路54から送られてくる信号によって第3図のような
所定の位置に映出されるようモニタCRT23に送られ
る。
回路54から送られてくる信号によって第3図のような
所定の位置に映出されるようモニタCRT23に送られ
る。
一方テ゛−タ書込ゲート59に送られたテ゛ジタルビテ
゛オ信号は、タイミング制御回路54から送られてくる
第4図40で示したような罫線の中点のサンプリング信
号によってサンプリングされ、シフトレジスタ58に書
き込まれる。
゛オ信号は、タイミング制御回路54から送られてくる
第4図40で示したような罫線の中点のサンプリング信
号によってサンプリングされ、シフトレジスタ58に書
き込まれる。
このシフトレジスタ58は第1図Bに示すテ゛ジタル化
文字の横方向の画素数に相当する容量を持ち、やはりタ
イミング制御回路54から送られてくるシフト信号によ
ってシフトされ、出力をビデオゲート56に送り出すと
共にデータ書込ゲート59を介して再びシフトレジスタ
58にもどし一列骨の走査が終了すると内容が画素メモ
リ57に送られて記憶される。
文字の横方向の画素数に相当する容量を持ち、やはりタ
イミング制御回路54から送られてくるシフト信号によ
ってシフトされ、出力をビデオゲート56に送り出すと
共にデータ書込ゲート59を介して再びシフトレジスタ
58にもどし一列骨の走査が終了すると内容が画素メモ
リ57に送られて記憶される。
こうして1文字の原画の像が画素に分解され画素メモリ
57に記憶されると、データ書込ゲート59のサシブリ
ング回路をロックする。
57に記憶されると、データ書込ゲート59のサシブリ
ング回路をロックする。
するとビデオコンパレータからの新たなビデオデータの
取込みは中止されて画素メモリ57に記憶された内容が
順次シフトレジスタ58に取り出され、信号がビテ゛オ
ゲートに送られて第3図のように原画の像、原画を画素
に分解した像、それに罫線がモニタCRT23に映出さ
れるわけて゛ある。
取込みは中止されて画素メモリ57に記憶された内容が
順次シフトレジスタ58に取り出され、信号がビテ゛オ
ゲートに送られて第3図のように原画の像、原画を画素
に分解した像、それに罫線がモニタCRT23に映出さ
れるわけて゛ある。
向原画を画素に分解したデータが画素メモリ57に記憶
されたテ゛−タ書込ゲート59のサンプリングゲートを
ロックすると前記したが、原画の像、及び画素に分解さ
れた像が罫線の適当な位置になるよう第2図に示した撮
像手段22、及び原画20の位置関係を調整している間
、適当な時間間隔でサンプリングと映出が繰り返されて
いることが好ましく、そのような調整をタイミング信号
発生器からの信号をもとにデータ書込ゲート59におこ
なわせる。
されたテ゛−タ書込ゲート59のサンプリングゲートを
ロックすると前記したが、原画の像、及び画素に分解さ
れた像が罫線の適当な位置になるよう第2図に示した撮
像手段22、及び原画20の位置関係を調整している間
、適当な時間間隔でサンプリングと映出が繰り返されて
いることが好ましく、そのような調整をタイミング信号
発生器からの信号をもとにデータ書込ゲート59におこ
なわせる。
こうして原画の像と画素に分解された原画の像が第3図
のようにモニタCRT23に映出されたら先に記したよ
うな方法で罫線を消去してやると、第1図のように原画
の像と画素に分解された像だけが映出されるから両者を
比較し、修正が必要な場合は再度罫線を映出し修正箇所
をライトペン25で指示する。
のようにモニタCRT23に映出されたら先に記したよ
うな方法で罫線を消去してやると、第1図のように原画
の像と画素に分解された像だけが映出されるから両者を
比較し、修正が必要な場合は再度罫線を映出し修正箇所
をライトペン25で指示する。
するとライトペン25からの信号がペン位置レジスタ6
2、ペン信号制御回路61に送られる。
2、ペン信号制御回路61に送られる。
CRT上を指示したライトペンの位置を検出する方法は
種々撮案されているが、例えばライトペンに受光素子を
備え、ライトペンがCRT上を指示した時CRT全面を
白としてCRTがらの光が受光素子に入ったときペン位
置を検出するものとすると、ペン信号制御回路61は同
期信号発生器50から垂直同期信号が到来すると画面全
面を白とするための信号をビデオゲート56に送る。
種々撮案されているが、例えばライトペンに受光素子を
備え、ライトペンがCRT上を指示した時CRT全面を
白としてCRTがらの光が受光素子に入ったときペン位
置を検出するものとすると、ペン信号制御回路61は同
期信号発生器50から垂直同期信号が到来すると画面全
面を白とするための信号をビデオゲート56に送る。
そしてライトペン25がCRTからの光を受光したらそ
れをペン位置レジスタ62に送り、この回路に送られて
きている水平方向カウンタ52、垂直方向カウンタ53
からの信号によって指示された画素のアドレスを記憶さ
せる。
れをペン位置レジスタ62に送り、この回路に送られて
きている水平方向カウンタ52、垂直方向カウンタ53
からの信号によって指示された画素のアドレスを記憶さ
せる。
こうして修正の必要な画素のアドレスが記憶されると、
次のフレームでペン位置レジスタ62の内容と水平方向
カウンタ52、垂直方向カウンタ53の内容の一致が一
致回路63によって取られ、信号がデータ書込ゲート5
9に送られる。
次のフレームでペン位置レジスタ62の内容と水平方向
カウンタ52、垂直方向カウンタ53の内容の一致が一
致回路63によって取られ、信号がデータ書込ゲート5
9に送られる。
このテ゛−タ書込ゲート59には、この時図示していな
いスイッチ等からライトペン25が指示した画素を白又
は黒にする旨の信号が送られてきており、上記一致信号
によってこの信号がシフトレジスタ58に送られてデー
タの修正がなされる。
いスイッチ等からライトペン25が指示した画素を白又
は黒にする旨の信号が送られてきており、上記一致信号
によってこの信号がシフトレジスタ58に送られてデー
タの修正がなされる。
このようにして所望の形に画素に分解した像が得られた
ら画素テ゛−タインタフェイス65を通して画素データ
を外部に送り、紙テープに出力したり外部記憶装置に格
納する。
ら画素テ゛−タインタフェイス65を通して画素データ
を外部に送り、紙テープに出力したり外部記憶装置に格
納する。
又一度作威して外部へ出力した文字を再びインターフェ
イス65を通して入力し、文字をモニターしたりライト
ペンで修正したりすることも可能である。
イス65を通して入力し、文字をモニターしたりライト
ペンで修正したりすることも可能である。
以上種々述べてきたように本考案になる表示用文字・図
形の作成装置は、モニタCRT上に原画の像と画素に分
解した像が拡大されて、しかも並んで映出されるから、
原画のイメージに合うよう画素テ゛−夕を修正するふと
が非常に簡単におこなえる。
形の作成装置は、モニタCRT上に原画の像と画素に分
解した像が拡大されて、しかも並んで映出されるから、
原画のイメージに合うよう画素テ゛−夕を修正するふと
が非常に簡単におこなえる。
又1文字の画素数が多くなりモニタCRT上に2つの文
字を並べて表示することが困難な場合は、原画のモニタ
ーと画像分解した像のモニターを別々のCRTでおこな
って比較するようにしてもよい。
字を並べて表示することが困難な場合は、原画のモニタ
ーと画像分解した像のモニターを別々のCRTでおこな
って比較するようにしてもよい。
さらにライトペンによる画素データの修正も単に1つや
2つの画素テ゛−夕の修正だけでなく、元の文字から異
なった書体の文字を作成するなどのことも可能である。
2つの画素テ゛−夕の修正だけでなく、元の文字から異
なった書体の文字を作成するなどのことも可能である。
又画素データの修正位置指示もライトペンだけに限らず
、CRT上のカッ−ツル等を用いておこなってもよいこ
とはもちろんである。
、CRT上のカッ−ツル等を用いておこなってもよいこ
とはもちろんである。
このように本発明の装置は比較的画素数の少ない表示用
文字から印刷等に使用する高品質のテ゛イジタル文字の
作成及び修正を能率的におこなうことができ大きな効果
をもたらすものである。
文字から印刷等に使用する高品質のテ゛イジタル文字の
作成及び修正を能率的におこなうことができ大きな効果
をもたらすものである。
第1図は原画Aとそれを画素に分解して表示した文字B
の説明図、第2図は本考案になる表示用文字・図形の作
成装置の一概略構成図、第3図は本考案の装置のモニタ
CRTに映出した原画の像と画素に分解した文字の像、
及び罫線の説明図、第4図は第3図の罫線に囲まれた1
つの桝目と画素に分解するためのサンプリング点の説明
図、第5図は本考案の装置の制御装置の一ブロック図、
第6図は第5図に於ける水平方向カウンタ52、垂直方
向カウンタ53、罫線発生器55の詳細回路例である。 20・・・・・・原画、21・・・・・・レンズ、22
・・・・・・撮像手段、23・・・・・・モニタCRT
、24・・・・・・制御装置、25・・・・・・ライト
ペン、50・・・・・・同期信号発生器、51・・・・
・・ビデオコンパレータ、52・・・・・・水平方向カ
ウンタ、53・・・・・・垂直方向カウンタ、54・・
・・・・タイミング制御回路、55・・・・・・罫線発
生器、56・・・・・・ビデオゲート、57・・・・・
・画素メモリ、5B・・・・・・シフトレジスタ、59
・・・・・・テ゛−タ書込ゲート、60・・・・・・ア
ドレスレジスタ、61・・・・・・ペン信号制御回路、
62・・・・・・ペン位置レジスタ、63・・・・・・
一致回路、64・・・・・・アドレス指定スイッチ、6
5・・・・・・画素テ゛−タインタフェイス、91〜9
6・・・・・・カウンタ、97・・・・・・単安定マル
チバイブレーク、99・・・・・・罫線信号出力端子、
100・・・・・・罫線発生指令端子、H・・・・・・
水平同期信号入力端子、■・・・・・・垂直同期信号入
力端子、M・・・・・・罫線間隔パルス入力端子。
の説明図、第2図は本考案になる表示用文字・図形の作
成装置の一概略構成図、第3図は本考案の装置のモニタ
CRTに映出した原画の像と画素に分解した文字の像、
及び罫線の説明図、第4図は第3図の罫線に囲まれた1
つの桝目と画素に分解するためのサンプリング点の説明
図、第5図は本考案の装置の制御装置の一ブロック図、
第6図は第5図に於ける水平方向カウンタ52、垂直方
向カウンタ53、罫線発生器55の詳細回路例である。 20・・・・・・原画、21・・・・・・レンズ、22
・・・・・・撮像手段、23・・・・・・モニタCRT
、24・・・・・・制御装置、25・・・・・・ライト
ペン、50・・・・・・同期信号発生器、51・・・・
・・ビデオコンパレータ、52・・・・・・水平方向カ
ウンタ、53・・・・・・垂直方向カウンタ、54・・
・・・・タイミング制御回路、55・・・・・・罫線発
生器、56・・・・・・ビデオゲート、57・・・・・
・画素メモリ、5B・・・・・・シフトレジスタ、59
・・・・・・テ゛−タ書込ゲート、60・・・・・・ア
ドレスレジスタ、61・・・・・・ペン信号制御回路、
62・・・・・・ペン位置レジスタ、63・・・・・・
一致回路、64・・・・・・アドレス指定スイッチ、6
5・・・・・・画素テ゛−タインタフェイス、91〜9
6・・・・・・カウンタ、97・・・・・・単安定マル
チバイブレーク、99・・・・・・罫線信号出力端子、
100・・・・・・罫線発生指令端子、H・・・・・・
水平同期信号入力端子、■・・・・・・垂直同期信号入
力端子、M・・・・・・罫線間隔パルス入力端子。
Claims (1)
- 原画を撮像する撮像手段と、該撮像手段からの信号をデ
ジタル化するビデオコンパレータと、該ビデオコンパレ
ータからの信号を一定時間間隔毎にサンプリングするデ
ータ書込ゲートと、該テ゛−タ書込ゲートでサンプリン
グした信号を循環型シフトレジスタを介して入力するこ
とにより原画像の画素分解テ゛−夕を記憶する画素メモ
リと、1画素を1枡目としたマトリクス状罫線パターン
の生成信号を2文字分につき発生する罫線発生器と、前
記ビデオコンパレータ、画素メモリ、及び罫線発生器か
らの信号に基づいて、原画像及び該原画の画素分解像を
夫々対応する罫線パターンを付して表示するモニタCR
Tと、該モニタCRT上に表示した前記画素分解像上の
所望画素を指示しその位置を検出する指示手段と、該指
示手段で検出した位置情報に基づいて前記画素メモリに
記憶した当該画素テ゛−夕を反転させる画素メモリ修正
回路と、を具備することを特徴とする表示用文字・図形
の作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12244577U JPS5855413Y2 (ja) | 1977-09-13 | 1977-09-13 | 表示用文字・図形の作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12244577U JPS5855413Y2 (ja) | 1977-09-13 | 1977-09-13 | 表示用文字・図形の作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5449926U JPS5449926U (ja) | 1979-04-06 |
| JPS5855413Y2 true JPS5855413Y2 (ja) | 1983-12-19 |
Family
ID=29080571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12244577U Expired JPS5855413Y2 (ja) | 1977-09-13 | 1977-09-13 | 表示用文字・図形の作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855413Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-13 JP JP12244577U patent/JPS5855413Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5449926U (ja) | 1979-04-06 |
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