JPS585552A - 防振機器の床面への取付装置 - Google Patents
防振機器の床面への取付装置Info
- Publication number
- JPS585552A JPS585552A JP9784882A JP9784882A JPS585552A JP S585552 A JPS585552 A JP S585552A JP 9784882 A JP9784882 A JP 9784882A JP 9784882 A JP9784882 A JP 9784882A JP S585552 A JPS585552 A JP S585552A
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- JP
- Japan
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- elastic body
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- base
- floor
- mounting
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- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F3/00—Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic
- F16F3/08—Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic with springs made of a material having high internal friction, e.g. rubber
- F16F3/087—Units comprising several springs made of plastics or the like material
- F16F3/0873—Units comprising several springs made of plastics or the like material of the same material or the material not being specified
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ルトを利用して振動機器を防振支持する防振取付方法に
関するものである。
関するものである。
従来機器を床面に固定していたアンカーボルトを利用し
て振動機器を防振支持する場合は、第3図に示す如く既
設のアンカーボルトlに口型アングル20の下部を固定
し、その上部に弾性体21を載置し、振動機器5の取付
部5aをその上に載置し、ボルト22とナラ) 28
、24で固定するか、又は第4図の如く既設のアンカー
ボルトlに弾性体25を挿通し、更に振動機器5の取付
部5aの孔5bを挿通し、その上から別の弾性体26を
挿通しナツト27で固定していだが前者は別の口型アン
グルを使用しているので機器の高さが増し操作に支障を
きたすことがあり、又通常既設のアンカーボルトの床面
からの高さはあらかじめ機器の取付部に合せて設定され
ているため後者の如くしようとしても弾性体25.26
を挿入するに充分の長さがないのが実情であり、さらに
振動機器5の孔5bがアンカーボルト1に接触すると防
振効果を損うため孔5bをドリル等で拡大しその空隙に
弾性体28を挿入して振動絶縁をする必要があり極めて
手数を要するという欠点があった。
て振動機器を防振支持する場合は、第3図に示す如く既
設のアンカーボルトlに口型アングル20の下部を固定
し、その上部に弾性体21を載置し、振動機器5の取付
部5aをその上に載置し、ボルト22とナラ) 28
、24で固定するか、又は第4図の如く既設のアンカー
ボルトlに弾性体25を挿通し、更に振動機器5の取付
部5aの孔5bを挿通し、その上から別の弾性体26を
挿通しナツト27で固定していだが前者は別の口型アン
グルを使用しているので機器の高さが増し操作に支障を
きたすことがあり、又通常既設のアンカーボルトの床面
からの高さはあらかじめ機器の取付部に合せて設定され
ているため後者の如くしようとしても弾性体25.26
を挿入するに充分の長さがないのが実情であり、さらに
振動機器5の孔5bがアンカーボルト1に接触すると防
振効果を損うため孔5bをドリル等で拡大しその空隙に
弾性体28を挿入して振動絶縁をする必要があり極めて
手数を要するという欠点があった。
本発明は既設のアンカーボルトを利用し、伺等の付帯工
事を必要とせず極めて容易に振動機器を防振的に取付け
ることができるようにして従来の欠点を除くようにした
ものである。
事を必要とせず極めて容易に振動機器を防振的に取付け
ることができるようにして従来の欠点を除くようにした
ものである。
次に添附第1図及び第2図に示した本発明の一実施例に
ついて詳細に説明する。有底筒状の基台12の中心に床
面から突出したアンカーボルト2を挿通する中心孔1.
2aを形成し、該中心孔■2aと同心に基台12の底面
12b上に環状の弾性体14を載置する。15は取付金
具で上部には振動機器IOの取付部loaの孔lOhに
挿通し得るボルト15αを突設し、下部には鍔15Aが
形成されている。この取付金具15を環状の弾性体14
上に同心に載置し、更に鍔15.6上に環状の弾性体1
6を載置し基台1の上部鍔12Cに蓋板17を載置し、
ボルト18、ナツト19で固定すると同時に弾性体16
を押圧して一体に固定している。
ついて詳細に説明する。有底筒状の基台12の中心に床
面から突出したアンカーボルト2を挿通する中心孔1.
2aを形成し、該中心孔■2aと同心に基台12の底面
12b上に環状の弾性体14を載置する。15は取付金
具で上部には振動機器IOの取付部loaの孔lOhに
挿通し得るボルト15αを突設し、下部には鍔15Aが
形成されている。この取付金具15を環状の弾性体14
上に同心に載置し、更に鍔15.6上に環状の弾性体1
6を載置し基台1の上部鍔12Cに蓋板17を載置し、
ボルト18、ナツト19で固定すると同時に弾性体16
を押圧して一体に固定している。
次に取付方法について説明する。ナツト19を外して蓋
板17を外し、基台12を分離する。
板17を外し、基台12を分離する。
分離した基台12の中心孔12αに床面より突出してい
るアンカーボルト]■を挿通し、ナツト18で基台12
を床面に固定する。この基台12上のナツト13のまわ
りに環状の弾性体14を載置し、その上に取付金具15
を載置し更にその鍔15A上に環状の弾性体16を載置
し、蓋板17を基台12の上部鍔12C上に載置しボル
ト18、ナツト19で固定すると同時に弾性体16を抑
圧固定し、次いで振動機器10の取付部10αの孔10
5を取付ボルト15αに挿通し、ナツト11で締付固定
する。
るアンカーボルト]■を挿通し、ナツト18で基台12
を床面に固定する。この基台12上のナツト13のまわ
りに環状の弾性体14を載置し、その上に取付金具15
を載置し更にその鍔15A上に環状の弾性体16を載置
し、蓋板17を基台12の上部鍔12C上に載置しボル
ト18、ナツト19で固定すると同時に弾性体16を抑
圧固定し、次いで振動機器10の取付部10αの孔10
5を取付ボルト15αに挿通し、ナツト11で締付固定
する。
本発明によれば振動機器より生ずる厖動は上下左右何れ
の方向に対しても弾性体によって確実に吸収され、又取
付金具がアンカーボルトと同一軸線上にあるので振動機
器を安定に支持でき、振動機器の高さは弾性体の厚さの
分程度高くなるだけなので操作に支障を来すことがなく
、振動機器が振動で床面を移動しようとしてもアンカー
ボルトで阻止することができる。
の方向に対しても弾性体によって確実に吸収され、又取
付金具がアンカーボルトと同一軸線上にあるので振動機
器を安定に支持でき、振動機器の高さは弾性体の厚さの
分程度高くなるだけなので操作に支障を来すことがなく
、振動機器が振動で床面を移動しようとしてもアンカー
ボルトで阻止することができる。
第1図は本発明に用いる一実施例のアッセンブリー要部
正断面図、第2図は第1図実施例を振動機器に取り付け
た要部正断面図、第8図。 第4図は従来装置を振動機器に取り付けた各実施例を示
す要部正断面図である。 10・・・振動機器、11・・・アンカーボルト、12
・・・基台、12a・・・中心孔、■2b・・・底板、
12c・・・上部鍔、18・・・ナツト、■4・・・弾
性体、15・・・取付金具、15α・・・取付ボルト、
15b・・・鍔、16・・・弾性体、17・・・蓋板、
18・・ボルト、19・・・ナツト。 特許出願人 中央発條株式会社 第1図 第3図 第2N 第4図
正断面図、第2図は第1図実施例を振動機器に取り付け
た要部正断面図、第8図。 第4図は従来装置を振動機器に取り付けた各実施例を示
す要部正断面図である。 10・・・振動機器、11・・・アンカーボルト、12
・・・基台、12a・・・中心孔、■2b・・・底板、
12c・・・上部鍔、18・・・ナツト、■4・・・弾
性体、15・・・取付金具、15α・・・取付ボルト、
15b・・・鍔、16・・・弾性体、17・・・蓋板、
18・・ボルト、19・・・ナツト。 特許出願人 中央発條株式会社 第1図 第3図 第2N 第4図
Claims (1)
- 床面より突出したアンカーボルトに有底筒形の基台の中
心孔を嵌挿して床面に載置し、ナツトにより基台を床面
に固定し基台の底面上に環状の弾性体をアンカーボルト
と同心に載置し、上方に取付ボルトを突出し、下方に鍔
を有する吹付金具を弾性体上に同心に載置し、鍔上に環
状の弾性体を載置し、蓋板を基台の上部鍔上に載置し、
ボルト、ナツトで固定すると同時に弾性体を抑圧固定し
、取付ボルトに振動機器を固定する如くなした防振機器
の床面への取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9784882A JPS585552A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 防振機器の床面への取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9784882A JPS585552A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 防振機器の床面への取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585552A true JPS585552A (ja) | 1983-01-12 |
| JPS6242177B2 JPS6242177B2 (ja) | 1987-09-07 |
Family
ID=14203147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9784882A Granted JPS585552A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 防振機器の床面への取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585552A (ja) |
-
1982
- 1982-06-09 JP JP9784882A patent/JPS585552A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6242177B2 (ja) | 1987-09-07 |
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