JPS5855550B2 - パタ−ン検査方式 - Google Patents
パタ−ン検査方式Info
- Publication number
- JPS5855550B2 JPS5855550B2 JP54108784A JP10878479A JPS5855550B2 JP S5855550 B2 JPS5855550 B2 JP S5855550B2 JP 54108784 A JP54108784 A JP 54108784A JP 10878479 A JP10878479 A JP 10878479A JP S5855550 B2 JPS5855550 B2 JP S5855550B2
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- JP
- Japan
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- pattern
- detection
- inspection
- guard
- inspection method
- Prior art date
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- Image Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像パターンのとくにエツジ近傍に存在する黒
点欠陥を高精度に検出するパターン検査方式に関するも
のである。
点欠陥を高精度に検出するパターン検査方式に関するも
のである。
従来、集積回路(IC)の露光用マスクパターン等を検
査する方法としては、パターン部分とそれ以舛の空域部
分を含めて検出する方法と、空域部分を除きパターン部
分のみを検出する方法がある。
査する方法としては、パターン部分とそれ以舛の空域部
分を含めて検出する方法と、空域部分を除きパターン部
分のみを検出する方法がある。
空域部分で必要なのはパターンエツジの近傍の欠陥状態
であって離れた部分の黒点欠陥等は余り問題とならない
。
であって離れた部分の黒点欠陥等は余り問題とならない
。
従って、前者の方法は、不要な空域部分も検出すること
になるので過剰な欠陥検出をすることは明らかであり、
後者の方法はパターンエツジ部分の近傍の角度や量子化
変動等の形状により長さが高精度に測定できない場合が
起る。
になるので過剰な欠陥検出をすることは明らかであり、
後者の方法はパターンエツジ部分の近傍の角度や量子化
変動等の形状により長さが高精度に測定できない場合が
起る。
本発明の目的は画像パターンのエツジ近傍に存在する黒
点欠陥を高精度に検出するパターン検査方式を提供する
ことである。
点欠陥を高精度に検出するパターン検査方式を提供する
ことである。
前記目的を達成するため、本発明のパターン検査方式は
画像パターンを2値化信号として2次元レジスタ上に記
憶させ、該レジスタ上の被検パターンに対し検査パター
ンを相対的に走査するように該レジスタの情報を取出し
パターンエツジ近傍を検査するパターン検査方式におい
て、前記検査パターンが直線状の複数ビットより成る黒
点検出パターンと該パターンの両側に配しエツジ近傍の
誤検出を防止する複数のガードパターンを含むことを特
徴とするものである。
画像パターンを2値化信号として2次元レジスタ上に記
憶させ、該レジスタ上の被検パターンに対し検査パター
ンを相対的に走査するように該レジスタの情報を取出し
パターンエツジ近傍を検査するパターン検査方式におい
て、前記検査パターンが直線状の複数ビットより成る黒
点検出パターンと該パターンの両側に配しエツジ近傍の
誤検出を防止する複数のガードパターンを含むことを特
徴とするものである。
以下本発明を実施例につき詳述する。
第1図は本発明の実施例の構成を示す説明図である。
同図において、露光用マスク2上に形成された被検査パ
ターン2′をレーザ光1で走査し、透過光を光検知器3
に入れてパターン信号を検出し、その検出信号を走査に
対応しn個×m列に配置1ルた2次元シフトレジスタ4
の1端に人力し、クロック発生回路5からのクロックで
シフトすることにより、2次元シフトレジスタ4の面に
走査パターンに対応する2値化信号パターンを形成する
。
ターン2′をレーザ光1で走査し、透過光を光検知器3
に入れてパターン信号を検出し、その検出信号を走査に
対応しn個×m列に配置1ルた2次元シフトレジスタ4
の1端に人力し、クロック発生回路5からのクロックで
シフトすることにより、2次元シフトレジスタ4の面に
走査パターンに対応する2値化信号パターンを形成する
。
この2次元シフトレジスタ4の面にあらかじめ後述の8
方向の検査パターン、すなわち、0°、9〇−180°
、270°の検査パターンと45°、135°。
方向の検査パターン、すなわち、0°、9〇−180°
、270°の検査パターンと45°、135°。
225°、315°の検査パターンを設定しておき、こ
のパターンに対応するビット素子が前記被検査パターン
信号の入力で符号を変化した時、相互I・白黒の関係を
処理回路6の論理回路で判定し、OR回路30を通して
取り出しパターンエツジの状態を検査するものである。
のパターンに対応するビット素子が前記被検査パターン
信号の入力で符号を変化した時、相互I・白黒の関係を
処理回路6の論理回路で判定し、OR回路30を通して
取り出しパターンエツジの状態を検査するものである。
第2図a、bは第1図の2次元シフトレジスタ4の面に
あらかじめ形成される検査パターンの1例を示すもので
あり、同図aは走査方向に対し0°。
あらかじめ形成される検査パターンの1例を示すもので
あり、同図aは走査方向に対し0°。
90°、180°、270°方向に配置する検査パター
ン、同図すは45°、135°、225°、315°方
向に配置する検査パターンである。
ン、同図すは45°、135°、225°、315°方
向に配置する検査パターンである。
すなわち、同図aに示すように、0°方向に形成された
パターンエツジ10に直交する90°方向の直線状の複
数ビットより成る黒点検出パターン111,112と、
その中央両側の3ビツトより戊る第1のカードパターン
12..122と、その前方両側に配したビット群より
戒る第2のガードパターン13..13゜より構成され
る。
パターンエツジ10に直交する90°方向の直線状の複
数ビットより成る黒点検出パターン111,112と、
その中央両側の3ビツトより戊る第1のカードパターン
12..122と、その前方両側に配したビット群より
戒る第2のガードパターン13..13゜より構成され
る。
同図すは135°方向に形成されたパターンエツジ10
に直交する45°方向に形成された黒点検出パターン1
14.11□と、第1のガードパターン12..12□
と、第2のガードパターン131,132の外に0°と
90°方向の複数ビットより威る第3のガードパターン
141,142より構成される。
に直交する45°方向に形成された黒点検出パターン1
14.11□と、第1のガードパターン12..12□
と、第2のガードパターン131,132の外に0°と
90°方向の複数ビットより威る第3のガードパターン
141,142より構成される。
このうち、黒点検出パターンはパターンエツジを検出す
るとともに、パターンの黒点部の走査方向の長さを示し
、ガードパターンは検出パターンエツジ近傍におけるパ
ターン屈曲部での誤検出を禁止し、指定外角度方向の検
出を禁止するためのものである。
るとともに、パターンの黒点部の走査方向の長さを示し
、ガードパターンは検出パターンエツジ近傍におけるパ
ターン屈曲部での誤検出を禁止し、指定外角度方向の検
出を禁止するためのものである。
このため検査パターンの各検出ビットにつき次の3つの
検出条件により正常時の被検パターンを判定する。
検出条件により正常時の被検パターンを判定する。
(1)黒点検出パターン111,112はパターンエツ
ジを検知し検出のスタートを示し、黒点パターンの走査
方向の長さを黒点検出で示す。
ジを検知し検出のスタートを示し、黒点パターンの走査
方向の長さを黒点検出で示す。
(2)ガードパターン121,122および141゜1
42は各群とも中に1個以上の白ビットを含むものとす
る。
42は各群とも中に1個以上の白ビットを含むものとす
る。
(3)ガードパターン131,132は同符号であるこ
と。
と。
すなわち、被検パターンエツジの検出時、その近傍に誤
検出のおそれのある屈曲部や角度方向がある場合にはガ
ードパターンで誤検出を禁止し、指定角度以外を禁止す
るものである。
検出のおそれのある屈曲部や角度方向がある場合にはガ
ードパターンで誤検出を禁止し、指定角度以外を禁止す
るものである。
第3図は第1図の2次元シフトレジスタ4に第2図a、
bに示す検査パターンを設定したものである。
bに示す検査パターンを設定したものである。
そしてそれぞれのパターンのビット素子に下記の符号を
与える。
与える。
黒点検出パターン11t+ 112:S1〜Sn、 D
、 Kガードパターン12..12□;GA1〜GA
3゜GB1〜GB3 ガードパターン134,132;Gc、GDガードパタ
ーン141,142;GE、〜GEo。
、 Kガードパターン12..12□;GA1〜GA
3゜GB1〜GB3 ガードパターン134,132;Gc、GDガードパタ
ーン141,142;GE、〜GEo。
GF1″GFn
通常のパターンエツジの方向は0°、 45″′、 9
0’。
0’。
135°、180°、225°、270°、315°の
8方向に限られるから、第2図aと同じパターンを0°
。
8方向に限られるから、第2図aと同じパターンを0°
。
900.180°、270°、同図すのパターンを45
°。
°。
135°、225°、315°に設定すれば、全部のパ
ターンエツジに適用することができる。
ターンエツジに適用することができる。
第4図は第2図a、bで説明した検出条件を実現する検
出回路の1例である。
出回路の1例である。
すなわち、検査パターンの黒点検出パターン112に属
するDを直接に、KをNOT回路21を介して検出し、
次にガードパターン121,122は正常時は同符号で
あるから、Go、GDをEXNOR22に人力し正常な
らば゛1′′異常ならば°゛O”となる。
するDを直接に、KをNOT回路21を介して検出し、
次にガードパターン121,122は正常時は同符号で
あるから、Go、GDをEXNOR22に人力し正常な
らば゛1′′異常ならば°゛O”となる。
ガードパターン(GA1〜GA3)13.。
(GBt”’B3)132 、(GEt〜GEn )1
4tt(Gp1〜GFn)142は正常時は一つ以上の
白ビットを含むからNAND回路23,24,26゜2
7により検出し、正常ならば1”、異常ならば0”とな
る。
4tt(Gp1〜GFn)142は正常時は一つ以上の
白ビットを含むからNAND回路23,24,26゜2
7により検出し、正常ならば1”、異常ならば0”とな
る。
黒点検出パターン11.のS1〜Snは黒点検出である
からOR回路25の出力となる。
からOR回路25の出力となる。
以上の論理回路のうち、Aのグループの論理積をとれば
第2図aの検査パターンの検出条件を、A+Bのグルー
プの論理積をとれば同図すの検査パターンの検出条件を
満足するもので、この結果が1′′ならば正常、?T
Of+ならば欠陥と判定される。
第2図aの検査パターンの検出条件を、A+Bのグルー
プの論理積をとれば同図すの検査パターンの検出条件を
満足するもので、この結果が1′′ならば正常、?T
Of+ならば欠陥と判定される。
また、各検査パターンの出力を第1図の処理回路6によ
りOR回路30で論理和をとることにより、8方向のど
こか一方向以上に欠陥があることがわかる。
りOR回路30で論理和をとることにより、8方向のど
こか一方向以上に欠陥があることがわかる。
第5図a −’ cは本発明に用いる検査パターンの特
徴であるガードパターンの効果を示す図面である。
徴であるガードパターンの効果を示す図面である。
同図a、bは被検パターンが太線で示すように直角の屈
曲隅部の一部に凹凸部を有する場合、第2図a、bの検
査パターンを用いて検査した例である。
曲隅部の一部に凹凸部を有する場合、第2図a、bの検
査パターンを用いて検査した例である。
同図aに示すように、太線の被検パターン10に対し、
第2図aの検査パターンが設定された時、ガードパター
ン122がオール黒となるため、第4図の検出回路は”
0″となり欠陥であることを示す。
第2図aの検査パターンが設定された時、ガードパター
ン122がオール黒となるため、第4図の検出回路は”
0″となり欠陥であることを示す。
もしこのガードパターン121,122がない場合には
誤検出のおそれがある。
誤検出のおそれがある。
同図すは太線の被検パターンに対し指定角度外の第2図
すの検査パターンを適用した場合であり、ガードパター
ン14□がオール黒となることにより同様に第4図の検
出回路はl O9′となり欠陥または検出禁止であるこ
とを示している。
すの検査パターンを適用した場合であり、ガードパター
ン14□がオール黒となることにより同様に第4図の検
出回路はl O9′となり欠陥または検出禁止であるこ
とを示している。
これがないと誤検出される。
同図Cは被険パターンが直角の屈曲突部の一部に凹部を
有する例であり、この部分に第2図aの検査パターンを
適用した場合、ガードパターン13□、13□が異符号
となることにより、第4図の検出回路は°゛00パり欠
陥であることを示す。
有する例であり、この部分に第2図aの検査パターンを
適用した場合、ガードパターン13□、13□が異符号
となることにより、第4図の検出回路は°゛00パり欠
陥であることを示す。
以上説明したように、本発明によれば、直線状の黒点検
出パターンと両側に配置したガードパターンとの組合せ
によりパターンエツジの近傍に存在する誤検出のおそれ
のある屈曲部や指定角度外の方向を自動的に排除するこ
とができるから、正常なパターンエツジのみを高精度に
検出することが可能となる。
出パターンと両側に配置したガードパターンとの組合せ
によりパターンエツジの近傍に存在する誤検出のおそれ
のある屈曲部や指定角度外の方向を自動的に排除するこ
とができるから、正常なパターンエツジのみを高精度に
検出することが可能となる。
第1図は本発明の実施例の構成を示す概略図、第2図a
、bは本発明で用いる検査パターン説明図、第3図は第
1図のシフトレジスタの詳細説明図、第4図は本発明の
検査パターンを検出する検出回路の説明図、第5図a−
cは本発明の検査パターンのガードパターンの効果の説
明図であり、図中、1はレーザ光、2は被検パターン、
3は光検知器、4はシフトレジスタ、5はクロック発生
回路、6は処理回路、11..112は黒点検出パター
ン、124,12゜、13..13□、14゜142は
ガードパターン、21はNOT回路、22はEXNOR
回路、23,24,26,27は、NANDAND回路
はOR回路、28はAND回路を示す。
、bは本発明で用いる検査パターン説明図、第3図は第
1図のシフトレジスタの詳細説明図、第4図は本発明の
検査パターンを検出する検出回路の説明図、第5図a−
cは本発明の検査パターンのガードパターンの効果の説
明図であり、図中、1はレーザ光、2は被検パターン、
3は光検知器、4はシフトレジスタ、5はクロック発生
回路、6は処理回路、11..112は黒点検出パター
ン、124,12゜、13..13□、14゜142は
ガードパターン、21はNOT回路、22はEXNOR
回路、23,24,26,27は、NANDAND回路
はOR回路、28はAND回路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像パターンを2値化信号として2次元レジスタ上
に記憶させ、該レジスタ上の被検パターンに対し検査パ
ターンを相対的に走査するように該レジスタから情報を
取り出しパターンエツジ近傍を検査するパターン検査方
式において、前記検査パターンが直線状の複数ビットよ
り戊る黒点検出パターンと該パターンの両側に配しエツ
ジ近傍の誤検出を防止する複数のガードパターンを含む
ことを特徴とするパターン検査方式。 2 前記検査パターンを被検パターンの走査方向に対し
45°おきに8方向に設定したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のパターン検査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54108784A JPS5855550B2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | パタ−ン検査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54108784A JPS5855550B2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | パタ−ン検査方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5633775A JPS5633775A (en) | 1981-04-04 |
| JPS5855550B2 true JPS5855550B2 (ja) | 1983-12-10 |
Family
ID=14493385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54108784A Expired JPS5855550B2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | パタ−ン検査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855550B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61193297U (ja) * | 1985-05-24 | 1986-12-01 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57198851A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-06 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Inspecting device for defect of pattern |
-
1979
- 1979-08-27 JP JP54108784A patent/JPS5855550B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61193297U (ja) * | 1985-05-24 | 1986-12-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5633775A (en) | 1981-04-04 |
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