JPS5855720Y2 - 車載用簡易取付スピ−カ - Google Patents
車載用簡易取付スピ−カInfo
- Publication number
- JPS5855720Y2 JPS5855720Y2 JP13367880U JP13367880U JPS5855720Y2 JP S5855720 Y2 JPS5855720 Y2 JP S5855720Y2 JP 13367880 U JP13367880 U JP 13367880U JP 13367880 U JP13367880 U JP 13367880U JP S5855720 Y2 JPS5855720 Y2 JP S5855720Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- cabinet
- mounting plate
- mounting
- rear tray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は車載用スピーカに関するもので、特に車種に
合わせて取付方法を変えることができ、しかも簡単な作
業によってリヤトレイ等に取付けることができるように
した車載用スピーカに係るものである。
合わせて取付方法を変えることができ、しかも簡単な作
業によってリヤトレイ等に取付けることができるように
した車載用スピーカに係るものである。
キャビネットにスピーカ本体を収容した密閉式のスピー
カを自動車に取付ける場合は、一般にリヤトレイ上に取
付けることが多いが、その取付けに当っては、従来キャ
ビネットの下面よりボルトを突出させ、このボルトをリ
ヤトレイにあけたボルト孔からりャトレイ下面に突き出
し、これを下(トランスルーム側)よりナツトで締め込
んでスピーカを車体に固定していた。
カを自動車に取付ける場合は、一般にリヤトレイ上に取
付けることが多いが、その取付けに当っては、従来キャ
ビネットの下面よりボルトを突出させ、このボルトをリ
ヤトレイにあけたボルト孔からりャトレイ下面に突き出
し、これを下(トランスルーム側)よりナツトで締め込
んでスピーカを車体に固定していた。
しかしながらこの取付方法は、リヤトレイのないライト
バン型、キャブオーバ−、ワゴン型の車種には採用する
ことができず、セダン型の自動車にしか採用できないと
いう難点がある;またこの方法は、美感上リアトレイの
下からボルト・ナツトで止めるために作業しにくいだけ
でなく、場合によっては座席やリヤトレイをはずして作
業を行なわなければならず、手間がかかるという欠点も
あった。
バン型、キャブオーバ−、ワゴン型の車種には採用する
ことができず、セダン型の自動車にしか採用できないと
いう難点がある;またこの方法は、美感上リアトレイの
下からボルト・ナツトで止めるために作業しにくいだけ
でなく、場合によっては座席やリヤトレイをはずして作
業を行なわなければならず、手間がかかるという欠点も
あった。
ここに於て本考案は、上記のような従来型の欠点に鑑み
、リヤトレイの上側からネジ止めによってこの種スピー
カを取付けることができるようにすると共に、リヤトレ
イの下からもネジ止めできる構造のスピーカを提案する
ものである。
、リヤトレイの上側からネジ止めによってこの種スピー
カを取付けることができるようにすると共に、リヤトレ
イの下からもネジ止めできる構造のスピーカを提案する
ものである。
また本考案はライトバン、キャブ、ワゴン等のリヤトレ
イ部を有しない車種に対しても簡単に取付けることがで
きる汎用性の高い車載用スピーカを提案するものである
。
イ部を有しない車種に対しても簡単に取付けることがで
きる汎用性の高い車載用スピーカを提案するものである
。
以下本考案の実施の一例を図面により説明する。
第1図は本考案スピーカの斜視図であり、スピーカ本体
を収容したキャビネット1の下面に取付プレート2を次
のような手段で固定する。
を収容したキャビネット1の下面に取付プレート2を次
のような手段で固定する。
すなわち第2図に示す如くキャビネット1の下面に、そ
の幅方向に取付プレート2を差込むための嵌合溝3を貫
設する。
の幅方向に取付プレート2を差込むための嵌合溝3を貫
設する。
この嵌合溝3の底面中央部には、更に深い段部4を設け
、この段部に取付ネジ5のネジ孔6を形成する。
、この段部に取付ネジ5のネジ孔6を形成する。
取付プレート2は、前記キャビネット1の幅員よりも長
さの大きな短冊状プレートにより形成すると共に、該プ
レートの中央部に前記段部4に対応する浮き出し部7を
設ける。
さの大きな短冊状プレートにより形成すると共に、該プ
レートの中央部に前記段部4に対応する浮き出し部7を
設ける。
この浮き出し部7には取付ネジ5の挿入孔8を形成する
。
。
またこの取付プレート2の両端部には、前記挿入孔8と
は別にネジ挿入孔9を設ける。
は別にネジ挿入孔9を設ける。
本考案のスピーカは第1図に示すように、予めキャビネ
ット1の下面に嵌合溝3を介して取付プレート2を嵌め
込み、取付ネジ5によってキャビネットに固定しておく
ものである。
ット1の下面に嵌合溝3を介して取付プレート2を嵌め
込み、取付ネジ5によってキャビネットに固定しておく
ものである。
なお符号1oはタッピングネジを示す。
以上のように構成された本考案のスピーカを使用する場
合は、第3図または第4図に示すように、リヤトレイ1
1の上側からでも、或いはその下側からでもネジ止めに
より固定することができる。
合は、第3図または第4図に示すように、リヤトレイ1
1の上側からでも、或いはその下側からでもネジ止めに
より固定することができる。
先ずトレイ11の上側から取付ける例を説明すると、第
3図に示す如くリヤトレイ11の上面にスピーカキャビ
ネット1を載置してから、取可プレート2に両端に形成
した孔9に、上方からタッピングネジ10を螺入する。
3図に示す如くリヤトレイ11の上面にスピーカキャビ
ネット1を載置してから、取可プレート2に両端に形成
した孔9に、上方からタッピングネジ10を螺入する。
リヤトレイ11が剛性のある部材で形成されているとき
は、このトレイ部にネジ10を緊締し、リヤトレイ11
が剛性のない部材で形成されているときはその下面に補
強板12を当てかったり、自動車のリヤフレームなどに
共線めしてスピーカを固定する。
は、このトレイ部にネジ10を緊締し、リヤトレイ11
が剛性のない部材で形成されているときはその下面に補
強板12を当てかったり、自動車のリヤフレームなどに
共線めしてスピーカを固定する。
一方、第4図はりャトレイ11の下からスピーカをネジ
止めした事例であり、この場合には、取付ネジ5をはず
して取付プレート2を嵌合溝3内から抜き取った後、こ
のプレート2をリヤトレイ11の下側に配設する。
止めした事例であり、この場合には、取付ネジ5をはず
して取付プレート2を嵌合溝3内から抜き取った後、こ
のプレート2をリヤトレイ11の下側に配設する。
このとき取付プレート2はこれを裏返しにして浮き出し
部7が下側にくるようにする。
部7が下側にくるようにする。
リヤトレイ11と取付プレート2との間には、第3図の
場合と同様に補強板またはりャフレーム12等が挾み込
まれるようにして、取付プレート2の下側力!ら、蝶ネ
ジ状の取付ネジ5を用いて、これをキャビネット1の裏
面に設けたネジ孔6に螺入して締めつけることによりス
ピーカを固定するので゛ある。
場合と同様に補強板またはりャフレーム12等が挾み込
まれるようにして、取付プレート2の下側力!ら、蝶ネ
ジ状の取付ネジ5を用いて、これをキャビネット1の裏
面に設けたネジ孔6に螺入して締めつけることによりス
ピーカを固定するので゛ある。
このように本考案によれば、1個の取付プレートを利用
して、2方式の取付方法を採ることができる利点があり
、特にリヤトレイの上側から簡単にネジ止めすることが
できるため、従来法に較べ手間をとらずに自動車に取付
けることができるものである。
して、2方式の取付方法を採ることができる利点があり
、特にリヤトレイの上側から簡単にネジ止めすることが
できるため、従来法に較べ手間をとらずに自動車に取付
けることができるものである。
第5図は、リヤトレイのないライトバン、キャブオーバ
−、ワゴン等の車種に、本考案のスピーカを取付けた事
例を示すものであって、この場合には、第3図の場合と
同様に取付プレート2をキャビネット下面の嵌合溝3内
に嵌め込んで取付ネジ5により固定する。
−、ワゴン等の車種に、本考案のスピーカを取付けた事
例を示すものであって、この場合には、第3図の場合と
同様に取付プレート2をキャビネット下面の嵌合溝3内
に嵌め込んで取付ネジ5により固定する。
そして、このスピーカキャビネット1を取付プレート2
を利用してリヤゲート側方の横板13等に吊下げたり、
荷物室の床面14上にネジ止めすることもできる。
を利用してリヤゲート側方の横板13等に吊下げたり、
荷物室の床面14上にネジ止めすることもできる。
以上述べたように本考案のスピーカは、その取付車種が
限定されず、しかも簡単な構造によって簡便に取付けが
できるという優れた実用上の効果を発揮する。
限定されず、しかも簡単な構造によって簡便に取付けが
できるという優れた実用上の効果を発揮する。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は同上
分解図、第3図及び第4図は本考案による取付例を示す
説明図、第5図は同じく他の取付例を示す説明図である
。 1:キャビネット、2:取付プレート、3:嵌合溝、4
:段部、5:取付ネジ、6:ネジ孔、7:浮き出し部、
9:ネジ挿入孔、10:タッピングネジ、11:リヤト
レイ、12:補強板(リヤフレーム)。
分解図、第3図及び第4図は本考案による取付例を示す
説明図、第5図は同じく他の取付例を示す説明図である
。 1:キャビネット、2:取付プレート、3:嵌合溝、4
:段部、5:取付ネジ、6:ネジ孔、7:浮き出し部、
9:ネジ挿入孔、10:タッピングネジ、11:リヤト
レイ、12:補強板(リヤフレーム)。
Claims (1)
- キャビネットにスピーカ本体を収容した密閉式スピーカ
において、前記キャビネットの下面に、キャビネットの
幅方向に取付プレートの嵌合溝を形成し、この嵌合溝に
キャビネットの幅員よりも大きな長さで且つ両端部にネ
ギ挿入孔を有する取付プレートを嵌め込み、取付ネジに
より該取付プレートをその中央部でキャビネットに脱着
可能に固定したことを特徴とする車載用簡易取付スピー
カ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13367880U JPS5855720Y2 (ja) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | 車載用簡易取付スピ−カ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13367880U JPS5855720Y2 (ja) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | 車載用簡易取付スピ−カ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5757683U JPS5757683U (ja) | 1982-04-05 |
| JPS5855720Y2 true JPS5855720Y2 (ja) | 1983-12-21 |
Family
ID=29493900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13367880U Expired JPS5855720Y2 (ja) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | 車載用簡易取付スピ−カ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855720Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-22 JP JP13367880U patent/JPS5855720Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5757683U (ja) | 1982-04-05 |
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