JPS6317721Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6317721Y2 JPS6317721Y2 JP1981161808U JP16180881U JPS6317721Y2 JP S6317721 Y2 JPS6317721 Y2 JP S6317721Y2 JP 1981161808 U JP1981161808 U JP 1981161808U JP 16180881 U JP16180881 U JP 16180881U JP S6317721 Y2 JPS6317721 Y2 JP S6317721Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- ceiling
- speaker box
- storage
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、自動車用スピーカボツクス特にワゴ
ン車やバス等の比較的天井の高い自動車に設ける
スピーカボツクスに関する。さらに詳しくはワゴ
ン車やバス等の自動車の天井空間を利用して二個
のスピーカ収納部を間隔を置いて板材を連結し、
これらの間に小物の収容棚を形成し、更に着脱自
在にした自動車専用スピーカボツクスに関するも
のである。
ン車やバス等の比較的天井の高い自動車に設ける
スピーカボツクスに関する。さらに詳しくはワゴ
ン車やバス等の自動車の天井空間を利用して二個
のスピーカ収納部を間隔を置いて板材を連結し、
これらの間に小物の収容棚を形成し、更に着脱自
在にした自動車専用スピーカボツクスに関するも
のである。
[従来の技術]
従来の自動車の内部に設けられているスピーカ
ボツクスはこれを天井に直接埋め込んだものや、
実開昭51−72027号公報、特開昭52−119218号公
報及び実開昭56−31781号公報に示されているよ
うに固定的であると共に車内での使用しか考慮さ
れていなかつた。
ボツクスはこれを天井に直接埋め込んだものや、
実開昭51−72027号公報、特開昭52−119218号公
報及び実開昭56−31781号公報に示されているよ
うに固定的であると共に車内での使用しか考慮さ
れていなかつた。
一方、近時、ワゴン車で家族が旅行するように
なつているが、この場合、音響装置を持参するこ
とが多い。この音響装置としてはポータブルステ
レオや電気ギターやその他の楽器がある。しかし
これらの音響装置は比較的小型のものが多く、室
外で使用するのには出力が小さいものが多く、出
力が不十分のものであつた。
なつているが、この場合、音響装置を持参するこ
とが多い。この音響装置としてはポータブルステ
レオや電気ギターやその他の楽器がある。しかし
これらの音響装置は比較的小型のものが多く、室
外で使用するのには出力が小さいものが多く、出
力が不十分のものであつた。
この欠点を解消する意味で特別にスピーカを準
備することがあるが、通常はこのスピーカは必要
としないので不経済のものであつた。
備することがあるが、通常はこのスピーカは必要
としないので不経済のものであつた。
更に、上述のような問題点を解決する目的で、
ワンタツチで取付け、取外しができ車外に持出し
て使用できるスピーカ取付構造が実開昭55−
167845号公報に提案されている。
ワンタツチで取付け、取外しができ車外に持出し
て使用できるスピーカ取付構造が実開昭55−
167845号公報に提案されている。
しかしながら、このスピーカ取付構造では、そ
の使用がリアシエルフ(座席後方の棚)を有する
自動車に限定されており、ワゴン車等の車室後部
の天井空間に設置できるものでない。また、前記
スピーカ取付構造では取付金具もスピーカの外側
部に露出していて、狭い車室内空間の有効利用が
考慮されておらず、安全の面からみても、必ずし
も十分なものとは云えなかつた。
の使用がリアシエルフ(座席後方の棚)を有する
自動車に限定されており、ワゴン車等の車室後部
の天井空間に設置できるものでない。また、前記
スピーカ取付構造では取付金具もスピーカの外側
部に露出していて、狭い車室内空間の有効利用が
考慮されておらず、安全の面からみても、必ずし
も十分なものとは云えなかつた。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案は、前記従来の自動車に固定されたスピ
ーカボツクスの有する欠点を解消するために得ら
れたものであつて、二個のスピーカ収納部間を板
材により結ぶことによつて、両スピーカ収納部間
を小物収容棚として利用し、かつ前記スピーカ収
納部の外側凹部内に係合部を設けて前記スピーカ
収納部を車室内の天井両側部に極力接近せしめる
ことによつて車室内空間の有効利用を図るととも
に前記スピーカ収納部の外側に取付金具等を露出
させて設ける場合の危険性を回避させ、更に車室
内の天井両側部に前記係合部材と係合するために
設けたストツパの少なくとも一方を弾性的に伸縮
自在となしてスピーカボツクスの着脱を容易に
し、かつ前記スピーカ収納部の一方にコネクタを
設けることによつて、屋外への搬出及び使用をよ
り容易にした自動車専用スピーカボツクスを提供
することを目的とするものである。
ーカボツクスの有する欠点を解消するために得ら
れたものであつて、二個のスピーカ収納部間を板
材により結ぶことによつて、両スピーカ収納部間
を小物収容棚として利用し、かつ前記スピーカ収
納部の外側凹部内に係合部を設けて前記スピーカ
収納部を車室内の天井両側部に極力接近せしめる
ことによつて車室内空間の有効利用を図るととも
に前記スピーカ収納部の外側に取付金具等を露出
させて設ける場合の危険性を回避させ、更に車室
内の天井両側部に前記係合部材と係合するために
設けたストツパの少なくとも一方を弾性的に伸縮
自在となしてスピーカボツクスの着脱を容易に
し、かつ前記スピーカ収納部の一方にコネクタを
設けることによつて、屋外への搬出及び使用をよ
り容易にした自動車専用スピーカボツクスを提供
することを目的とするものである。
[問題を解決するための手段]
前記目的を達成するために、本考案の構成は二
個のスピーカ収納部とその間を結ぶ部材とからな
る小物収容棚兼用のスピーカボツクスの前記スピ
ーカ収納部の外側凹部内に係合部を設け、車室内
の天井両側文に前記係合部に係合するストツパを
設け、該ストツパの少なくとも一方を弾性的に伸
縮自在となし、前記スピーカ収納部の一方にコネ
クタを設けてなる自動車用スピーカボツクスにあ
る。
個のスピーカ収納部とその間を結ぶ部材とからな
る小物収容棚兼用のスピーカボツクスの前記スピ
ーカ収納部の外側凹部内に係合部を設け、車室内
の天井両側文に前記係合部に係合するストツパを
設け、該ストツパの少なくとも一方を弾性的に伸
縮自在となし、前記スピーカ収納部の一方にコネ
クタを設けてなる自動車用スピーカボツクスにあ
る。
[作用]
二個のスピーカ収納部3,4とその間を結ぶ板
材5とからスピーカボツクス2を構成し、外側凹
部3b,4b内に設けた係合部6,7を車室1a
内の天井側部に設けた少なくとも一方12を弾性
的に伸縮自在としたストツパ10,12に着脱自
在に係合せしめ、車室内設置のときは前記スピー
カ収納部3,4間を小物収容棚として利用し、前
記ストツパ10,12から係脱させることによつ
て屋外でも使用できる。
材5とからスピーカボツクス2を構成し、外側凹
部3b,4b内に設けた係合部6,7を車室1a
内の天井側部に設けた少なくとも一方12を弾性
的に伸縮自在としたストツパ10,12に着脱自
在に係合せしめ、車室内設置のときは前記スピー
カ収納部3,4間を小物収容棚として利用し、前
記ストツパ10,12から係脱させることによつ
て屋外でも使用できる。
[実施例]
次に図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図および第2図は本考案のスピーカボツク
スを設ける空間部分を示すもので、例えばワゴン
車1の室内後部1aの上方にスピーカボツクス2
が設けられている。
スを設ける空間部分を示すもので、例えばワゴン
車1の室内後部1aの上方にスピーカボツクス2
が設けられている。
第3図および第4図は、スピーカボツクス2の
斜視図で、スピーカ収納部3,4を両端に、また
その中間を板材5で接続している。このスピーカ
収納部3,4にはスピーカ3aと4aとが各々設
けられている。
斜視図で、スピーカ収納部3,4を両端に、また
その中間を板材5で接続している。このスピーカ
収納部3,4にはスピーカ3aと4aとが各々設
けられている。
スピーカ収納部3a,4aの側方には外側凹部
3b,4bが形成され、それらの内側に各々係合
部6,7が設けられている。これらの係合部6,
7のうち、係合部6は突起で形成され、また他方
の係合部7は穴で形成されている。一方のスピー
カ収納部3にはコネクタ8a,8bを介してアン
プ及び電源と連結しているコードが接続されてい
る。
3b,4bが形成され、それらの内側に各々係合
部6,7が設けられている。これらの係合部6,
7のうち、係合部6は突起で形成され、また他方
の係合部7は穴で形成されている。一方のスピー
カ収納部3にはコネクタ8a,8bを介してアン
プ及び電源と連結しているコードが接続されてい
る。
第5図は車両1内の右側後部天井を示すもの
で、窓9の上縁には第3図で示したスピーカ収納
部3側の突起状に形成された係合部6が挿入され
るストツパ10が固定されている。
で、窓9の上縁には第3図で示したスピーカ収納
部3側の突起状に形成された係合部6が挿入され
るストツパ10が固定されている。
また第6図の左側後部天井には、窓11の縁部
に第4図で示したスピーカ収納部4側の穴状に形
成された係合部7に嵌合するストツパ12が設け
られている。
に第4図で示したスピーカ収納部4側の穴状に形
成された係合部7に嵌合するストツパ12が設け
られている。
第7図Aはストツパを示すものでこのストツパ
10は箱状に形成され第7図Bに示すように自動
車1の天井板13にビス17で固定される。
10は箱状に形成され第7図Bに示すように自動
車1の天井板13にビス17で固定される。
第8図Aはストツパ12を示すものでその内部
には第8図Bに示すように、バネ14で係合片1
5が突出するように設けられている。この係合片
15の下部にはレバー15aが設けられており、
このレバー15aを操作することによつて係合片
15を後退させることができる。
には第8図Bに示すように、バネ14で係合片1
5が突出するように設けられている。この係合片
15の下部にはレバー15aが設けられており、
このレバー15aを操作することによつて係合片
15を後退させることができる。
第9図は、ストツパ12でスピーカボツクス2
を固定した状態を示すもので、係合片15がスピ
ーカボツクス2の側方に設けた穴状の係合部7内
に挿入されてバネ14で押圧されている。
を固定した状態を示すもので、係合片15がスピ
ーカボツクス2の側方に設けた穴状の係合部7内
に挿入されてバネ14で押圧されている。
第10図はスピーカボツクス2を自動車の天井
13に固定する状況を示すもので、天井13に設
けたストツパ10にスピーカの収納部3側の突起
状の係合部6を挿入し前記スピーカボツクス2の
他端を上げて収納部4側に設けた穴状の係合部7
にストツパ12の係合片15を挿入して固定す
る。
13に固定する状況を示すもので、天井13に設
けたストツパ10にスピーカの収納部3側の突起
状の係合部6を挿入し前記スピーカボツクス2の
他端を上げて収納部4側に設けた穴状の係合部7
にストツパ12の係合片15を挿入して固定す
る。
スピーカボツクス2を外す場合には、第8図の
ように指で係合片15のレバー15aを押してこ
の係合片15を後退させることによつて係合部7
より係合片15を外すことができる。以後は前記
と逆の方法でスピーカボツクス2を自動車の室内
より取り外すことができるのである。
ように指で係合片15のレバー15aを押してこ
の係合片15を後退させることによつて係合部7
より係合片15を外すことができる。以後は前記
と逆の方法でスピーカボツクス2を自動車の室内
より取り外すことができるのである。
二個のスピーカ収納部3,4の間に設けた板材
5は通常は小物収容棚として使用することができ
るが、第11図のようにこの板材5の前面に蓋1
6を開閉自在に設けることによつて小物入れとし
て使用することもできる。
5は通常は小物収容棚として使用することができ
るが、第11図のようにこの板材5の前面に蓋1
6を開閉自在に設けることによつて小物入れとし
て使用することもできる。
本考案に係るスピーカボツクス2は、前記のよ
うにスピーカ収納部3,4を両端に、その間を板
材5で接続しており、この収納部3,4の内部に
スピーカ3a,4aを各々設けて自動車1の後部
の天井に固定したスピーカ10と12とで着脱自
在に装着している。
うにスピーカ収納部3,4を両端に、その間を板
材5で接続しており、この収納部3,4の内部に
スピーカ3a,4aを各々設けて自動車1の後部
の天井に固定したスピーカ10と12とで着脱自
在に装着している。
従つて本考案によれば、適宜自動車1の天井部
にスピーカボツクス2を着脱することが可能であ
り、これを取り外して屋外に搬出し、これにコネ
クタ8aを介して電源及びアンプ等を接続すれば
屋外で音楽を楽しむことができる。また、自動車
1の天井に固定すれば通常の自動車内のスピーカ
として使用することができる。
にスピーカボツクス2を着脱することが可能であ
り、これを取り外して屋外に搬出し、これにコネ
クタ8aを介して電源及びアンプ等を接続すれば
屋外で音楽を楽しむことができる。また、自動車
1の天井に固定すれば通常の自動車内のスピーカ
として使用することができる。
[考案の効果]
以上のように、本考案の自動車容スピーカボツ
クスは二個のスピーカ収納部とその間を結ぶ板材
とからなる小物収容棚兼用のスピーカボツクスの
前記スピーカ収納部の外側凹部内に係合部を設
け、車室内の天井両側部に前記係合部に係合する
ストツパを設け、該ストツパの少なくとも一方を
弾性的に伸縮自在となし、前記スピーカ収納部の
一方にコネクタを設けてなるので次のような効果
がある。
クスは二個のスピーカ収納部とその間を結ぶ板材
とからなる小物収容棚兼用のスピーカボツクスの
前記スピーカ収納部の外側凹部内に係合部を設
け、車室内の天井両側部に前記係合部に係合する
ストツパを設け、該ストツパの少なくとも一方を
弾性的に伸縮自在となし、前記スピーカ収納部の
一方にコネクタを設けてなるので次のような効果
がある。
先ず、前記二個のスピーカ収納部とその間を結
ぶ板材とから小物収容棚兼用のスピーカボツクス
を構成したので、車室内天井に設置した場合に
は、前記二個のスピーカ収納部間を小物収容棚と
して使用でき、狭い車室内空間の有効利用を図る
ことができる。
ぶ板材とから小物収容棚兼用のスピーカボツクス
を構成したので、車室内天井に設置した場合に
は、前記二個のスピーカ収納部間を小物収容棚と
して使用でき、狭い車室内空間の有効利用を図る
ことができる。
また、前記スピーカ収納部の外側凹部内に係合
部を設けるようになしたので、前記スピーカ収納
部を車室内の天井側部に極力接近せしめることに
よつて前述の狭い車室内空間の有効利用をより促
進させ得るとともに、前記スピーカ収納部の側部
に取付金具を露出させて設ける場合の危険性を回
避させることができる。
部を設けるようになしたので、前記スピーカ収納
部を車室内の天井側部に極力接近せしめることに
よつて前述の狭い車室内空間の有効利用をより促
進させ得るとともに、前記スピーカ収納部の側部
に取付金具を露出させて設ける場合の危険性を回
避させることができる。
更に、車室内の天井両側部に前記係合部と係合
させるストツパを設けるとともに、その少なくと
も一方を弾性的に伸縮自在となしたので、前記ス
ピーカボツクスの着脱が容易となり、前記スピー
カボツクスの車外への搬出も容易に行うことがで
きる。
させるストツパを設けるとともに、その少なくと
も一方を弾性的に伸縮自在となしたので、前記ス
ピーカボツクスの着脱が容易となり、前記スピー
カボツクスの車外への搬出も容易に行うことがで
きる。
また、前記スピーカ収納部の一方にコネクタを
設けてなるので、前記コネクタに適宜の長さを有
するコードを備えたアンプ及び電源に接続したコ
ネクタを連結させることにより、前記スピーカボ
ツクスの屋外での使用も簡単に行うことができ
る。
設けてなるので、前記コネクタに適宜の長さを有
するコードを備えたアンプ及び電源に接続したコ
ネクタを連結させることにより、前記スピーカボ
ツクスの屋外での使用も簡単に行うことができ
る。
第1図は本考案を適用する自動車の概略図、第
2図は自動車の後部の天井に本考案のスピーカボ
ツクスを設置した状態を示す図、第3図および第
4図はスピーカボツクスの斜視図、第5図は自動
車の右側の天井部を、また第6図は左側の天井部
を示す図である。第7図Aは一方のストツパの斜
視図、第7図Bは前記ストツパの取り付け状態を
示す断面図、第8図Aは他方のストツパの斜視
図、第8図Bは前記他方のストツパの断面図、第
9図は、前記他方のストツパでスピーカボツクス
を固定した状態を示す要部の断面図である。第1
0図は本考案のスピーカボツクスを自動車の天井
に取り付ける状態を示す図であり、また第11図
はスピーカボツクスの中央部に蓋を設けて小物入
れを形成した状態を示す斜視図である。 1……自動車、2……スピーカボツクス、3,
4……スピーカ収納部、3a,4a……スピー
カ、3b,4b……外側凹部、5……板材、6,
7……係合部、8a,9a……コネクタ、11,
12……ストツパ、13……天井板、14……バ
ネ、15……係合片、16……蓋。
2図は自動車の後部の天井に本考案のスピーカボ
ツクスを設置した状態を示す図、第3図および第
4図はスピーカボツクスの斜視図、第5図は自動
車の右側の天井部を、また第6図は左側の天井部
を示す図である。第7図Aは一方のストツパの斜
視図、第7図Bは前記ストツパの取り付け状態を
示す断面図、第8図Aは他方のストツパの斜視
図、第8図Bは前記他方のストツパの断面図、第
9図は、前記他方のストツパでスピーカボツクス
を固定した状態を示す要部の断面図である。第1
0図は本考案のスピーカボツクスを自動車の天井
に取り付ける状態を示す図であり、また第11図
はスピーカボツクスの中央部に蓋を設けて小物入
れを形成した状態を示す斜視図である。 1……自動車、2……スピーカボツクス、3,
4……スピーカ収納部、3a,4a……スピー
カ、3b,4b……外側凹部、5……板材、6,
7……係合部、8a,9a……コネクタ、11,
12……ストツパ、13……天井板、14……バ
ネ、15……係合片、16……蓋。
Claims (1)
- 二個のスピーカ収納部とその間を結ぶ部材とか
らなる小物収容棚兼用のスピーカボツクスの前記
スピーカ収納部の外側凹部内に係合部を設け、車
室内の天井両側部に前記係合部に係合するストツ
パを設け、該ストツパの少なくとも一方を弾性的
に伸縮自在となし、前記スピーカ収納部の一方に
コネクタを設けてなる自動車用スピーカボツク
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16180881U JPS5866781U (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 自動車用スピ−カ−ボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16180881U JPS5866781U (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 自動車用スピ−カ−ボツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866781U JPS5866781U (ja) | 1983-05-06 |
| JPS6317721Y2 true JPS6317721Y2 (ja) | 1988-05-19 |
Family
ID=29954148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16180881U Granted JPS5866781U (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 自動車用スピ−カ−ボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866781U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6602345B2 (ja) * | 2017-06-21 | 2019-11-06 | 本田技研工業株式会社 | 同乗システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5172027U (ja) * | 1974-12-04 | 1976-06-07 | ||
| SE400875B (sv) * | 1976-03-19 | 1978-04-10 | Persson Per | Hogtalaranordning for fordon |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP16180881U patent/JPS5866781U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5866781U (ja) | 1983-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5864627A (en) | Portable sound system | |
| JP2003260939A (ja) | 燃料電池車両のフロア構造 | |
| JP3752686B2 (ja) | 車両用スピーカ | |
| JPS6052139U (ja) | 車両用荷室のカ−ペツト | |
| JPH0110947Y2 (ja) | ||
| JPH0634220Y2 (ja) | ミッドシップエンジン搭載バス | |
| JPS6239992Y2 (ja) | ||
| JPH04150195A (ja) | 車載用リアトレイスピーカシステム | |
| JPS5855720Y2 (ja) | 車載用簡易取付スピ−カ | |
| JPS5866781U (ja) | 自動車用スピ−カ−ボツクス | |
| JPH0135502Y2 (ja) | ||
| JPS5820433Y2 (ja) | 車載用スピ−カの取付装置 | |
| JP2001138835A (ja) | リアパッケージトレイ | |
| JP2941403B2 (ja) | 2ボックスカー用サブウーハーシステム | |
| JP2025171634A (ja) | オプション機器組込内装部材、オプション機器及び内装部材 | |
| JPH0751400Y2 (ja) | 自動車用アンダトレイの取付け構造 | |
| JPH0414954Y2 (ja) | ||
| JPH0516043Y2 (ja) | ||
| JP3156809B2 (ja) | 自動車用ドアの防水構造 | |
| JPS6050048U (ja) | 自動車のル−フサイドボツクス | |
| JPH0459553U (ja) | ||
| JP3385825B2 (ja) | 車両用スピーカーの取付構造 | |
| JPS5932541A (ja) | トノボ−ドの配線構造 | |
| JPH0235357Y2 (ja) | ||
| JPS6325830Y2 (ja) |