JPS585577A - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
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- JPS585577A JPS585577A JP57096363A JP9636382A JPS585577A JP S585577 A JPS585577 A JP S585577A JP 57096363 A JP57096363 A JP 57096363A JP 9636382 A JP9636382 A JP 9636382A JP S585577 A JPS585577 A JP S585577A
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- JP
- Japan
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- valve
- spring
- holding member
- solenoid valve
- valve according
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Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/36—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition including a pilot valve responding to an electromagnetic force
- B60T8/3615—Electromagnetic valves specially adapted for anti-lock brake and traction control systems
- B60T8/363—Electromagnetic valves specially adapted for anti-lock brake and traction control systems in hydraulic systems
- B60T8/364—Electromagnetic valves specially adapted for anti-lock brake and traction control systems in hydraulic systems switching between a number of discrete positions as a function of the applied signal, e.g. 3/3-valves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T15/00—Construction arrangement, or operation of valves incorporated in power brake systems and not covered by groups B60T11/00 or B60T13/00
- B60T15/02—Application and release valves
- B60T15/025—Electrically controlled valves
- B60T15/028—Electrically controlled valves in hydraulic systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86919—Sequentially closing and opening alternately seating flow controllers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87169—Supply and exhaust
- Y10T137/87217—Motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、貫流する圧力媒体から隔離された可動子とこ
の可動子によって作動突き俸全介して作動させられる弁
と全備えており、この弁の弁閉鎖体が圧力媒体の貫流す
る通路に配置されている電磁弁に関する。このような形
式の電磁弁はドイツ連邦共和国特許出願公開第3006
576号明細書により公知である。
の可動子によって作動突き俸全介して作動させられる弁
と全備えており、この弁の弁閉鎖体が圧力媒体の貫流す
る通路に配置されている電磁弁に関する。このような形
式の電磁弁はドイツ連邦共和国特許出願公開第3006
576号明細書により公知である。
公知の電磁弁は1つの弁座式弁を備えた2ボート弁であ
る。この弁座式弁は磁石全励磁した場合に突き棒全介し
て可動子によって開かれる。しかしながらこの公知の電
磁弁は次のような欠点を有している。即ち、この電磁弁
は2つの位置しか占めることが出来ず、3位置弁の作用
全達成するため番ではこのような2位置弁が2つ必要で
ある。
る。この弁座式弁は磁石全励磁した場合に突き棒全介し
て可動子によって開かれる。しかしながらこの公知の電
磁弁は次のような欠点を有している。即ち、この電磁弁
は2つの位置しか占めることが出来ず、3位置弁の作用
全達成するため番ではこのような2位置弁が2つ必要で
ある。
また、このような電磁弁は圧縮空気にしか用いることが
出来ず、しゆもその出発位置で十分にシールされない。
出来ず、しゆもその出発位置で十分にシールされない。
さらに、この電磁弁は貫流制御にしか役立たず、貫流を
完全に遮断する弁座式弁を有しない。
完全に遮断する弁座式弁を有しない。
電磁操作式3位置弁というのも既にある(ドイツ連邦共
和国特許出願公告第2257213号明細書)。しかし
、この公知の3位置弁においては圧力媒体が可動子全貫
流する。このような弁は高い圧力にも耐えられるように
設計されなければならない場合に不利である。なぜなら
ばこの場合には可動子?受容するスリーブは特別に密に
構成されなければならないからである。このことは煩雑
であるし、コストも高くつぐ特許請求の範囲第1項に記
載した特徴を有する本発明の電磁弁は従来の電磁弁に較
べて次のような利点會有している。即ち、磁気回路と圧
力媒体回路とt分離することによって、磁石部分と弁部
分との両方を単独で構造面からみても製造技術面からみ
ても申し分なく形成することが出来るので、著しいコス
ト削減全達成することが出来るようになる。
和国特許出願公告第2257213号明細書)。しかし
、この公知の3位置弁においては圧力媒体が可動子全貫
流する。このような弁は高い圧力にも耐えられるように
設計されなければならない場合に不利である。なぜなら
ばこの場合には可動子?受容するスリーブは特別に密に
構成されなければならないからである。このことは煩雑
であるし、コストも高くつぐ特許請求の範囲第1項に記
載した特徴を有する本発明の電磁弁は従来の電磁弁に較
べて次のような利点會有している。即ち、磁気回路と圧
力媒体回路とt分離することによって、磁石部分と弁部
分との両方を単独で構造面からみても製造技術面からみ
ても申し分なく形成することが出来るので、著しいコス
ト削減全達成することが出来るようになる。
弁部分は特別な保持部材内に包括され、がっこの保持部
材は突き棒を介して可動子のカ1(よって負荷される。
材は突き棒を介して可動子のカ1(よって負荷される。
保持部材は特別に小さく構成できるので、有効面は小さ
く、媒体圧力が高い場合にも押圧力は比較的小さくなる
。
く、媒体圧力が高い場合にも押圧力は比較的小さくなる
。
さらに弁部分は構造ユニットとして形成することが可能
になる。弁は、静止位置においても漏れ損失を生せしめ
ることがない。なぜならばこの静止位置には球面弁座式
弁が閉じているからである。
になる。弁は、静止位置においても漏れ損失を生せしめ
ることがない。なぜならばこの静止位置には球面弁座式
弁が閉じているからである。
さらに特許請求の範囲第5項に記載の特徴によれば、そ
れぞれ突き棒を介して作動可能な2つ以上の保持部材を
相前後して接続することも可能である。この形式ではか
な)大きな多位置弁、例えば5ポー)4位置弁を組み立
てることが出来る。このような多位置弁は自動車のスキ
ットコントロール装置に%に有利である。
れぞれ突き棒を介して作動可能な2つ以上の保持部材を
相前後して接続することも可能である。この形式ではか
な)大きな多位置弁、例えば5ポー)4位置弁を組み立
てることが出来る。このような多位置弁は自動車のスキ
ットコントロール装置に%に有利である。
次に本発明の複数の実施例全図面1cついて詳細に説明
する。電磁弁1は磁石部分2と弁部分3とを有している
。磁石部分2はケーシング牛と巻線5と可動子6と全有
している。この可動子6は、弁部分3とは反対側で、ケ
ーシング牛から突出させられておりかつそこで距離信号
発生器7と協働している。この距離信号発生器7は省い
てもよい。
する。電磁弁1は磁石部分2と弁部分3とを有している
。磁石部分2はケーシング牛と巻線5と可動子6と全有
している。この可動子6は、弁部分3とは反対側で、ケ
ーシング牛から突出させられておりかつそこで距離信号
発生器7と協働している。この距離信号発生器7は省い
てもよい。
このケーシングΦは、弁部分3のケーシングδIC結合
されている。この弁部分3内には保持部材9が配置され
ており、この保持部材91−i作動突き棒10を介して
可動子6によって運動可能である。保持部材9に作用す
るばね11は、可動子6と作動突き棒10と保持部材9
との接続全維持するのに役立つ。
されている。この弁部分3内には保持部材9が配置され
ており、この保持部材91−i作動突き棒10を介して
可動子6によって運動可能である。保持部材9に作用す
るばね11は、可動子6と作動突き棒10と保持部材9
との接続全維持するのに役立つ。
保持部材9はばね11と一緒に弁室12内に配置されて
いる。この弁室12は一方では通路13’に介して図示
されていない車輪ブレーキシリンダに絶えず接続されて
いる。他方ではこの弁室12には、弁全用いて貫流のコ
ントロールされた通路14が設けられている。この通路
1牛は同様に図示されていない主シリンダに接続されて
いる。さらにこの弁室12からは、弁を用いて貫流のコ
ントロールされた通路15が延びている。戻し通路とし
てこの通路は圧力の低い箇所、例えば図示されていない
補給タンクに案内されている。
いる。この弁室12は一方では通路13’に介して図示
されていない車輪ブレーキシリンダに絶えず接続されて
いる。他方ではこの弁室12には、弁全用いて貫流のコ
ントロールされた通路14が設けられている。この通路
1牛は同様に図示されていない主シリンダに接続されて
いる。さらにこの弁室12からは、弁を用いて貫流のコ
ントロールされた通路15が延びている。戻し通路とし
てこの通路は圧力の低い箇所、例えば図示されていない
補給タンクに案内されている。
両方の通路14.15は2つの弁座式弁として構成され
た流出弁16と流入弁17とを用いて貫流がコントロー
ルされる。この2つの弁座式弁の弁座18と19とは弁
室12への通路開口に形成されている。弁座18と1g
とに対応する閉鎖体20と21とはきのこ状に構成され
ている。閉鎖体20と21との広げられた頭部22と2
3には、保持部材9に支えられているばね24と25と
が作用する。閉鎖体20と21とはその頭部22と23
とで、保持部材9によって受容されておりかつ案内され
ている。
た流出弁16と流入弁17とを用いて貫流がコントロー
ルされる。この2つの弁座式弁の弁座18と19とは弁
室12への通路開口に形成されている。弁座18と1g
とに対応する閉鎖体20と21とはきのこ状に構成され
ている。閉鎖体20と21との広げられた頭部22と2
3には、保持部材9に支えられているばね24と25と
が作用する。閉鎖体20と21とはその頭部22と23
とで、保持部材9によって受容されておりかつ案内され
ている。
流入弁17は、主シリンダに向かって戻る方向に開く逆
止め弁26を介して迂回することが出来る。作動突き棒
lCI受容する孔27は漏れ通路28’ffi介して、
通路151(接続されている。保持部材9に一体成形さ
れたシール球面形閉鎖体29によって孔27への流通は
遮断されている。この孔27にはシール球面形閉鎖体2
9のための弁座27 が設けられている。このシール球
面形閉鎖体29は、静止位置においてはこの弁座27′
全シールして閉鎖している。
止め弁26を介して迂回することが出来る。作動突き棒
lCI受容する孔27は漏れ通路28’ffi介して、
通路151(接続されている。保持部材9に一体成形さ
れたシール球面形閉鎖体29によって孔27への流通は
遮断されている。この孔27にはシール球面形閉鎖体2
9のための弁座27 が設けられている。このシール球
面形閉鎖体29は、静止位置においてはこの弁座27′
全シールして閉鎖している。
次に本発明の作用形式全説明する。電磁弁の静止位置に
おいては、弁部分3内に主シリンダから車輪ブレーキシ
リンダへの自由な通路が形成されている。この場合流入
弁17は開いており、流出弁16は閉じている。同様に
作動突き球面形閉鎖体29と弁座27 とから成る弁は
、保持部材QK作用するばね11によって閉鎖されてい
る。
おいては、弁部分3内に主シリンダから車輪ブレーキシ
リンダへの自由な通路が形成されている。この場合流入
弁17は開いており、流出弁16は閉じている。同様に
作動突き球面形閉鎖体29と弁座27 とから成る弁は
、保持部材QK作用するばね11によって閉鎖されてい
る。
次いで、第3図の力線ダイアグラムに示されているよう
に磁石部分2が電流段1□ によって励磁されると、可
動子6が作動突き棒1cI加圧し、この作動突き棒10
がばね11の力(C抗して、シール球面形閉鎖体29全
、ひいては保持部材9を弁室12内に押し込む。力線ダ
イアグラムにおいては、SOから81 までの距離が克
服される。閉鎖体21がその弁座19に達すると、流入
弁17は閉じられる。この場合にはばね24は伸長して
、閉鎖体20’にその弁座18に保持する。すなわち流
出弁16は閉まったままである。それ以上の保持部材9
の動きはさしあ7cJ)不可能である。なぜならばばね
25がノ々リヤばねとして働いており、この電流段1□
での磁力はばね25を緊縮させるには不充分である力)
らである。
に磁石部分2が電流段1□ によって励磁されると、可
動子6が作動突き棒1cI加圧し、この作動突き棒10
がばね11の力(C抗して、シール球面形閉鎖体29全
、ひいては保持部材9を弁室12内に押し込む。力線ダ
イアグラムにおいては、SOから81 までの距離が克
服される。閉鎖体21がその弁座19に達すると、流入
弁17は閉じられる。この場合にはばね24は伸長して
、閉鎖体20’にその弁座18に保持する。すなわち流
出弁16は閉まったままである。それ以上の保持部材9
の動きはさしあ7cJ)不可能である。なぜならばばね
25がノ々リヤばねとして働いており、この電流段1□
での磁力はばね25を緊縮させるには不充分である力)
らである。
磁石部分2が第2の電流段1.で励磁されると、バリヤ
ばね25の力は克服されるので、可動子6と作動突き棒
10と保持部材9・けさらに左に向かって運動する。い
まや流出弁16の閉鎖体200頭部22は保持部材9に
よって掴まれ、閉鎖体20はその弁座18から離される
。
ばね25の力は克服されるので、可動子6と作動突き棒
10と保持部材9・けさらに左に向かって運動する。い
まや流出弁16の閉鎖体200頭部22は保持部材9に
よって掴まれ、閉鎖体20はその弁座18から離される
。
すなわち流出弁16は開き、流入弁17は閉じたままで
ある。ダイアダラム(Cおいてはs2までの移動距離が
克服される。圧力媒体は車輪ブレーキシリンダから補給
タンクへと帰流せしめられ得る。
ある。ダイアダラム(Cおいてはs2までの移動距離が
克服される。圧力媒体は車輪ブレーキシリンダから補給
タンクへと帰流せしめられ得る。
スキッドコントロール装置において本発明の電磁弁全使
用する際に必要な、電磁弁に相応の電流を供給する電子
回路は、本発明の対象ではない。この電子回路は冒頭に
述べたドイツ連邦共和国特許出願公告第2257213
号明細書に述べられている。
用する際に必要な、電磁弁に相応の電流を供給する電子
回路は、本発明の対象ではない。この電子回路は冒頭に
述べたドイツ連邦共和国特許出願公告第2257213
号明細書に述べられている。
前述の距離信号発生器は、バリヤばね25の代わりに、
可動子6のその都度の位置全調整するために使用するこ
とも出来る。この距離信号発生器の電子回路も同様に公
知技術に属している。
可動子6のその都度の位置全調整するために使用するこ
とも出来る。この距離信号発生器の電子回路も同様に公
知技術に属している。
第2図に示さ7″LfcLfc実施弁31は第1図に示
す電磁弁とほとんど同様に構成されている。それゆえ第
1図に相応する部材には同じ番号全村しである。この実
施例ではこの弁部分33は5ポ一ト牛位置方向制御弁と
して構成されている。この構成全達成するためvc2つ
の保持部材9と39とが相前後して接続されている。
す電磁弁とほとんど同様に構成されている。それゆえ第
1図に相応する部材には同じ番号全村しである。この実
施例ではこの弁部分33は5ポ一ト牛位置方向制御弁と
して構成されている。この構成全達成するためvc2つ
の保持部材9と39とが相前後して接続されている。
閉鎖体21は弁座19全貫通する別の突き棒34を有し
ている。この突き棒34ばばね35を介して保持部材3
9に作用している。
ている。この突き棒34ばばね35を介して保持部材3
9に作用している。
保持部材39は、2つの閉鎖体36と37とを保持して
おりかつ弁室40内でばね38の力に抗して運動可能で
ある。弁室40は導管開口部11こ2つの弁座41.4
2に有している。これら弁座41.42はそれぞれ閉鎖
体36.37と協働して流入弁43と流出弁44とを構
成する。
おりかつ弁室40内でばね38の力に抗して運動可能で
ある。弁室40は導管開口部11こ2つの弁座41.4
2に有している。これら弁座41.42はそれぞれ閉鎖
体36.37と協働して流入弁43と流出弁44とを構
成する。
この第2図に示した構造により、電流段]2、で励磁が
行われると、両方の保持部材9と39とは位置s□ か
ら位置S1へと運動させられる(第4図参照)。この位
置Sl においては、ばね35のノ々リヤ・ばね力が有
効でありかつ弁閉鎖体がそれ以上運動するのを妨げる。
行われると、両方の保持部材9と39とは位置s□ か
ら位置S1へと運動させられる(第4図参照)。この位
置Sl においては、ばね35のノ々リヤ・ばね力が有
効でありかつ弁閉鎖体がそれ以上運動するのを妨げる。
この場合には流出弁44Fi閉じており、流入弁43は
開いている。
開いている。
第2の電流段i で励磁が行われると、装置に
は位置8.vc運動させられる。この場合には保持部材
9内のバリヤ6ばね力FB2が働く。その場合には流出
弁44は閉じたままであり、流入弁43は開いたままで
あり、流入弁17は閉じられる。
9内のバリヤ6ばね力FB2が働く。その場合には流出
弁44は閉じたままであり、流入弁43は開いたままで
あり、流入弁17は閉じられる。
第3の電流段で励磁が行われると、・ζリヤ・ばね35
のノ々リャカFBよとノ々リヤばね25のバリヤ・ばね
力FB2とが克服される。その結果、保持部材9と39
とは位置S3へと運動する。
のノ々リャカFBよとノ々リヤばね25のバリヤ・ばね
力FB2とが克服される。その結果、保持部材9と39
とは位置S3へと運動する。
この位置においては流出弁16は開けられる。
々お、作動突き棒10は保持部材9に直接的に作用させ
るだけではなく、くさびまたはレバー’ffi介して保
持部材9に間接的に作用させることも出来る。
るだけではなく、くさびまたはレバー’ffi介して保
持部材9に間接的に作用させることも出来る。
第1図は本発明の電磁弁の基本構造會示す図、第2図は
第1図に示された基本構造を変化させた実施例を示す図
、第3図は第1図に示した基本構造における力線の経過
?示す図、第牛図は第2図1(示された実施例における
力線の経過金示す図である。
第1図に示された基本構造を変化させた実施例を示す図
、第3図は第1図に示した基本構造における力線の経過
?示す図、第牛図は第2図1(示された実施例における
力線の経過金示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、貫流する圧力媒体から隔離された可動子とこの可動
子によって作動突き棒全介して作動させられる弁と全備
えており、この弁の弁閉鎖体が圧力媒体の貫流する通路
に配置されている電磁弁において、この弁閉鎖体(20
゜21)が少なくとも二重に配置されており、さらに複
数の弁閉鎖体(20,21,29)が1つの保持部材(
9)に保持されており、この保持部材(9)がユニット
として弁閉鎖体(20,21,29)と、場合によって
はこれらの閉鎖体に作用する、プレロードのかけられた
ばね(24,25)とを包含しており、これら弁閉鎖体
(20,21,29)が複数の異なる弁座(18,19
,27)の閉鎖と開放とを行うように定められているこ
とを特徴とする電磁弁。 2、保持部材(9)内にプレロードのがけられた2つの
ばね(24,25)が設けられておシ、これらのばね(
24,25)が2つの弁閉鎖体(20,21)’に外方
へ押してお9、一方のばね(25)が行程制限全行う・
々リヤばねである、特許請求の範囲第1項記載の電磁弁
。 3、保持部材(9)にばね(11)が作用しており、こ
のばね(11)が保持部材(19)を作動突き棒(10
)に対して押しつけると共に保持部材(9)に設けられ
たシール球面形閉鎖体(29)’を作動突き棒(10)
の受容孔(27)If?:設けられた弁座(27’)&
IC対して押しつけている、特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の電磁弁。 4、磁石部分(2)に距離信号発生器(7)が設けられ
ており、この距離信号発生器(7)で可動子(6)の行
程全調整しかつ弁座(16,17)の位置決め?する、
特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1つの
項に記載の電磁弁。 5 それぞれ2つの弁閉鎖体(20,21と36.37
)を備えた複数の保持部材(9,39)が相前後して配
置されている、特許請求の範囲第1項または第2項記載
の電磁弁。 6 それぞれの保持部材(9,39)にノ々リヤばね(
25,35)が使用されている、特許請求の範囲第5項
記載の電磁弁。 7、作動突き棒(10)がくさびと組合わされている、
特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1つの
環1c記載の電磁弁。 8、 作動突き棒〔lO〕がレバーと組合わされている
、特許請求の範囲第1項から第0項一までのいずれか1
つの項に記載の電磁弁。 9、 作動突き棒(1o)がその受容孔(27)内にプ
レスばめされている、特許請求の範囲第1項から第8項
塘でのいずれが1つの項に記載の電磁弁。 10、作動突き棒(1o)を受容する孔(27)が漏れ
通路(28)と戻し通路とを介して圧力の低い箇所と接
続されている、特許請求の範囲第1項ンウ)ら第9@ま
でのいずれが1つの項に記載の電磁弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813122747 DE3122747A1 (de) | 1981-06-09 | 1981-06-09 | Elektromagnet-ventil |
| DE31227473 | 1981-06-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585577A true JPS585577A (ja) | 1983-01-12 |
Family
ID=6134228
Family Applications (1)
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