JPS5855975Y2 - 電気部品塗装装置における塗膜均一化装置 - Google Patents
電気部品塗装装置における塗膜均一化装置Info
- Publication number
- JPS5855975Y2 JPS5855975Y2 JP1978108030U JP10803078U JPS5855975Y2 JP S5855975 Y2 JPS5855975 Y2 JP S5855975Y2 JP 1978108030 U JP1978108030 U JP 1978108030U JP 10803078 U JP10803078 U JP 10803078U JP S5855975 Y2 JPS5855975 Y2 JP S5855975Y2
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- Japan
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- coating
- electrical
- electrical component
- paint
- electrical parts
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、両端にリード線が設けられた電気部品の塗装
装置において、余分に付着している塗料を取り除き塗膜
を均一にする装置に関するものである。
装置において、余分に付着している塗料を取り除き塗膜
を均一にする装置に関するものである。
従来、電気部品に絶縁塗装を施す方法は種々開発されて
いるが、いずれも欠点があり、塗膜を均一にすること、
工程の簡素化、完全な自動化、塗装時間の短縮化等々の
諸問題を一挙に解決したこの種塗装装置は現在のところ
現出していない。
いるが、いずれも欠点があり、塗膜を均一にすること、
工程の簡素化、完全な自動化、塗装時間の短縮化等々の
諸問題を一挙に解決したこの種塗装装置は現在のところ
現出していない。
本考案は、以上の点にかんがみ、直線状の電気部品用搬
送路を設定して工程の簡素化及び自動化を図り、電気部
品に付着している余分な塗料を取り除くことにより塗膜
の均一化を図り、塗膜の均一化によって塗料乾燥時間を
短縮せしめることができる電気部品の塗装装置を提供す
ることにある。
送路を設定して工程の簡素化及び自動化を図り、電気部
品に付着している余分な塗料を取り除くことにより塗膜
の均一化を図り、塗膜の均一化によって塗料乾燥時間を
短縮せしめることができる電気部品の塗装装置を提供す
ることにある。
以下本考案の一実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本考案塗装装置の一例を示す平面図、第2図は
同じく正面図である。
同じく正面図である。
図において、1は一定間隔を保持して設置した二連のエ
ンドレスチェーンを示し、これは、各作業工程の全てが
この上で行なわれるため装置全体に互っており、フレー
ム2に設けられたスプロケットホイル3によって掛けら
れている。
ンドレスチェーンを示し、これは、各作業工程の全てが
この上で行なわれるため装置全体に互っており、フレー
ム2に設けられたスプロケットホイル3によって掛けら
れている。
そしてこの二連のエンドレスチェーン1に設置される電
気部品搬送フレーム4に未塗装の電気部品5が載置され
、チェーン1の移送に伴って矢印方向に移送される。
気部品搬送フレーム4に未塗装の電気部品5が載置され
、チェーン1の移送に伴って矢印方向に移送される。
搬送フレーム4に載置された未塗装の電気部品5は、塗
装ドラム6の外周面との接触回転によって塗膜が形成さ
れ、次いで余分に付着した塗料を除去するために塗膜均
一化装置7によって電気部品の塗膜の均一化を図り、更
に熱源8を通過せしめることによって乾燥させ塗装を完
了するようになされている。
装ドラム6の外周面との接触回転によって塗膜が形成さ
れ、次いで余分に付着した塗料を除去するために塗膜均
一化装置7によって電気部品の塗膜の均一化を図り、更
に熱源8を通過せしめることによって乾燥させ塗装を完
了するようになされている。
この間、電気部品5は搬送フレーム4に載置されたまま
であり、かつ搬送フレーム4は一定の速度で連続的に移
送されている。
であり、かつ搬送フレーム4は一定の速度で連続的に移
送されている。
以上、塗装装置の全体的な工程であるが、次に各工程に
ついて詳細に説明するに、まず搬送フレーム4は、第3
図に示す如く、一定間隔に1離間して設置した電気部品
載置部10と、この電気部品載置部10を一定間隔に保
持するステイ11とより構成されたものである。
ついて詳細に説明するに、まず搬送フレーム4は、第3
図に示す如く、一定間隔に1離間して設置した電気部品
載置部10と、この電気部品載置部10を一定間隔に保
持するステイ11とより構成されたものである。
電気部品載置部10はL形に形成され、立上り面10
aには各電気部品を一定間隔で載置するための溝12が
多数形成され、平面部10bにはチェーン1の間隔に一
致するように下部へ新曲した位置規制部10 Cが設け
られたものである。
aには各電気部品を一定間隔で載置するための溝12が
多数形成され、平面部10bにはチェーン1の間隔に一
致するように下部へ新曲した位置規制部10 Cが設け
られたものである。
電気部品載置部10の設置間隔ひいてはチェーン1の間
隔は電気部品5の長さ及びリード線5aの長さによって
定められ、また溝12相互の間隔も同様である。
隔は電気部品5の長さ及びリード線5aの長さによって
定められ、また溝12相互の間隔も同様である。
なお溝12には電気部品5の載置・取出しが容易となる
ように切欠きを設けている。
ように切欠きを設けている。
搬送フレーム4に載置された電気部品5は不揃いになっ
ているが、塗装ドラム6へ進入する前に、電気部品揃え
板14によって整然と所定の位置に整序される。
ているが、塗装ドラム6へ進入する前に、電気部品揃え
板14によって整然と所定の位置に整序される。
この揃え板14は、第1図に示す如く電気部品5の本体
の長さに一致する間隔を有する一対の規制板で構成され
る。
の長さに一致する間隔を有する一対の規制板で構成され
る。
塗装ドラム6は、第4図にその詳細な構造が示され、第
5図に塗装ドラム6の中央縦断面を示している。
5図に塗装ドラム6の中央縦断面を示している。
塗装ドラム6は、フレーム2に固定されたアングル16
に取り付けた軸受17によって軸支され、回転軸18の
一端に取り付けたプーリ19にベル) 20を掛は渡す
ことによって回転駆動される。
に取り付けた軸受17によって軸支され、回転軸18の
一端に取り付けたプーリ19にベル) 20を掛は渡す
ことによって回転駆動される。
ベル) 20は駆動モータ20 aによって移送される
。
。
塗装ドラム6は、電気部品5の本体端部に径大部5bが
形成されていることにより段差が生じているため、その
形状に倣った外周表面に形成している。
形成されていることにより段差が生じているため、その
形状に倣った外周表面に形成している。
すなわち、径大部5bに対応するドラム6の周面を僅か
に段差を設け、電気部品5の中央部と端部との塗膜層を
均一にするようにしている。
に段差を設け、電気部品5の中央部と端部との塗膜層を
均一にするようにしている。
そして、電気部品5の端面にも塗装をするために塗装ド
ラム6の両端には鍔体6aが設けられ、塗膜層の均一な
塗装を行なうようにしている。
ラム6の両端には鍔体6aが設けられ、塗膜層の均一な
塗装を行なうようにしている。
塗装ドラム6の下部には、液体塗料留め21が設置され
ている。
ている。
この液体塗料溜め21に浸された塗装ドラム6の表面に
略均−な塗料膜が形成されるように、塗料膜均一装置2
2が設けられている。
略均−な塗料膜が形成されるように、塗料膜均一装置2
2が設けられている。
この均一装置22は、塗装ドラム6の鍔体6aに対応す
るスクレーパ23と、塗装ドラム6の中央部に対応する
スクレーパ24と、塗装ドラム6との間隔を調整する調
整ねじ25とにより構成されている。
るスクレーパ23と、塗装ドラム6の中央部に対応する
スクレーパ24と、塗装ドラム6との間隔を調整する調
整ねじ25とにより構成されている。
塗装ドラム6の周面との対接によって塗膜層が形成され
た電気部品はひきつづき搬送フレーム4によって移送さ
れるが、余分な塗料が付着しているおそれがあるため、
塗膜均一化装置7に進入して完全に均一化された塗膜を
得る。
た電気部品はひきつづき搬送フレーム4によって移送さ
れるが、余分な塗料が付着しているおそれがあるため、
塗膜均一化装置7に進入して完全に均一化された塗膜を
得る。
この塗膜均一化装置7はチェーン1に沿って3段設けら
れている。
れている。
この段数は適宜変更可能である。
塗膜均一化装置7は、第6図に示す如く、回転ドラム6
とほぼ同じ直径の円板26が一定の間隔で配設され、こ
の円板26の軸27は、フレーム2に固定されたアング
ル16に取り付けた軸受28によって軸支され、軸27
の一端に取り付けたプーリ29にベルト30を掛は渡す
ことにより回転駆動される。
とほぼ同じ直径の円板26が一定の間隔で配設され、こ
の円板26の軸27は、フレーム2に固定されたアング
ル16に取り付けた軸受28によって軸支され、軸27
の一端に取り付けたプーリ29にベルト30を掛は渡す
ことにより回転駆動される。
31は駆動モータ、32は駆動側プーリを示す。円板2
6の回転速度は塗料の粘度、電気部品及びリード線の直
径を勘案して決定する。
6の回転速度は塗料の粘度、電気部品及びリード線の直
径を勘案して決定する。
この場合、電気部品5は搬送フレーム4が円板26に位
置すると、該搬送フレーム4の溝12の底部より浮いて
円板26上に乗って高速で回転するので、余分な塗料が
四方へ飛散する。
置すると、該搬送フレーム4の溝12の底部より浮いて
円板26上に乗って高速で回転するので、余分な塗料が
四方へ飛散する。
その対策として、円板26の下面には塗料回収受は皿3
3が設けられ、その上方には、フレーム2に固定した飛
散防止板34が取り付けられ、この防止板34には、防
止板34に付着した塗料飛沫が再び電気部品5に落下し
ないようにスポンジ35を貼り付けている。
3が設けられ、その上方には、フレーム2に固定した飛
散防止板34が取り付けられ、この防止板34には、防
止板34に付着した塗料飛沫が再び電気部品5に落下し
ないようにスポンジ35を貼り付けている。
第7図は電気部品5の塗膜乾燥装置を示している。
熱源8は例えば赤外線ランプが用いられ、Uボルト36
によって取付板37に固定されている。
によって取付板37に固定されている。
この場合、移送される電気部品5の乾燥むらを防止する
ため、第1図及び第7図に示す如く、電気部品押上用板
38が両側に設けられている。
ため、第1図及び第7図に示す如く、電気部品押上用板
38が両側に設けられている。
この押上用板38の存在によって、搬送フレーム4の移
送に伴って電気部品5のリード5aが溝12の底部より
浮き上りかつ押上用板38に摩擦接触するために搬送フ
レーム4の移送に伴って回転し始める。
送に伴って電気部品5のリード5aが溝12の底部より
浮き上りかつ押上用板38に摩擦接触するために搬送フ
レーム4の移送に伴って回転し始める。
なお、第5図、第6図及び゛第7図中39は、搬送フレ
ーム4の横振れ抑制用ステイ、第7図中40は電気部品
5の横移動抑制用ステイを夫々示している。
ーム4の横振れ抑制用ステイ、第7図中40は電気部品
5の横移動抑制用ステイを夫々示している。
なお本例の塗装装置は長いスパンのチューンを用いてい
るため、水平状態を保つことが困難である。
るため、水平状態を保つことが困難である。
そのために必要個所にはたわみ防止のための支え板41
を設ける必要がある。
を設ける必要がある。
次に上記における本考案の動作について説明するに、ま
ず塗料溜め21に必要量の塗料を収容すると共に、チェ
ーン駆動用モータ(図示せず)、回転ドラム用及び塗装
均一化装置用の駆動モータ21,31に電源を投入して
チェーン1、回転ドラム6及び円板26を回転駆動せし
める。
ず塗料溜め21に必要量の塗料を収容すると共に、チェ
ーン駆動用モータ(図示せず)、回転ドラム用及び塗装
均一化装置用の駆動モータ21,31に電源を投入して
チェーン1、回転ドラム6及び円板26を回転駆動せし
める。
そのため、チェーン1上に設置した搬送用フレーム4が
移送し始める。
移送し始める。
搬送用フレーム4には電気部品5が載置されているので
一体に移送する。
一体に移送する。
そして電気部品5は揃え板14を通過して塗装ドラム6
に進入する。
に進入する。
この場合、搬送用フレーム”4の溝12に載置していた
電気部品5が、塗装ドラム6の表面に接触し始めると共
にリード線5aが溝12から浮き上り、塗装ドラム6の
回転に伴って電気部品5自体も回転し始め、結局電気部
品の表面には塗料が付着することになる。
電気部品5が、塗装ドラム6の表面に接触し始めると共
にリード線5aが溝12から浮き上り、塗装ドラム6の
回転に伴って電気部品5自体も回転し始め、結局電気部
品の表面には塗料が付着することになる。
一方スクレーパ23.24によって塗装ドラム6の表面
には一定の厚さの塗料膜が形成される。
には一定の厚さの塗料膜が形成される。
そして塗装ドラム6には両端に鍔体6aを設けているの
で、この鍔体6aに接する電気部品5の端面にも均一な
塗料が付着される。
で、この鍔体6aに接する電気部品5の端面にも均一な
塗料が付着される。
尚第5図中H(点線図示)は塗膜層を示す。
塗膜層が形成された電気部品5は搬送用フレーム4と共
に次の工程である塗装均一化装置7に移送されてくる。
に次の工程である塗装均一化装置7に移送されてくる。
ここで電気部品5は円板26に近ずくと、該円板26の
外周面にリード線5aが乗り上げ溝12の底部より浮い
た状態となる。
外周面にリード線5aが乗り上げ溝12の底部より浮い
た状態となる。
従って円板26の外周面における摩擦抵抗によって円板
26の回転に伴って回転され、電気部品5に余分に付着
している塗料は遠心力によって飛散される。
26の回転に伴って回転され、電気部品5に余分に付着
している塗料は遠心力によって飛散される。
そしてこの工程は円板26の数だけ行われ、本実施例で
は3回行われて次の乾燥工程に行くまでに電気部品5の
表面塗膜は均一な状態となる。
は3回行われて次の乾燥工程に行くまでに電気部品5の
表面塗膜は均一な状態となる。
次に塗膜層が均一となった電気部品5は乾燥装置に搬送
用フレーム4と共に移行してくるが、ここで押上用板3
8が電気部品5のリード線5aを溝12の底部より浮き
上がらす。
用フレーム4と共に移行してくるが、ここで押上用板3
8が電気部品5のリード線5aを溝12の底部より浮き
上がらす。
従って搬送用フレム4の移動に伴って押上用板38の上
縁における摩擦抵抗によって電気部品5は回転されるの
で、熱源8上を通過するときに均一に加熱されて平均的
に乾燥される。
縁における摩擦抵抗によって電気部品5は回転されるの
で、熱源8上を通過するときに均一に加熱されて平均的
に乾燥される。
そして乾燥した電気部品5は乾燥装置の後において搬送
用フレーム4と共にチェーン1より取外されて塗装は終
了する。
用フレーム4と共にチェーン1より取外されて塗装は終
了する。
以上の如く本考案によれば、塗膜の形成された電気部品
を円板によって搬送用フレームの溝の底部よりリード線
部を利用して浮き上がらせ、かつ円板を回転させたこと
によって電気部品は搬送用フレームの進行と共に回転さ
れるので、余分に付着している塗料を遠心力によって飛
散することができ、従って塗膜の均一化によって乾燥時
間の短縮が図れると共に製品価値も向上し得る等の効果
を有する。
を円板によって搬送用フレームの溝の底部よりリード線
部を利用して浮き上がらせ、かつ円板を回転させたこと
によって電気部品は搬送用フレームの進行と共に回転さ
れるので、余分に付着している塗料を遠心力によって飛
散することができ、従って塗膜の均一化によって乾燥時
間の短縮が図れると共に製品価値も向上し得る等の効果
を有する。
第1図は電気部品塗装装置全体の平面図、第2図は同上
の正面図、第3図は搬送フレームの例を示す斜視図、第
4図は塗装ドラムの側面図、第5図は同上の正面図、第
6図は本考案に係る塗膜均一化装置の例を示す縦断面図
、第7図は塗膜乾燥装置の例を示す縦断面図である。 4・・・・・・搬送用フレーム、5・・・・・・電気部
品、26・・・・・・円板。
の正面図、第3図は搬送フレームの例を示す斜視図、第
4図は塗装ドラムの側面図、第5図は同上の正面図、第
6図は本考案に係る塗膜均一化装置の例を示す縦断面図
、第7図は塗膜乾燥装置の例を示す縦断面図である。 4・・・・・・搬送用フレーム、5・・・・・・電気部
品、26・・・・・・円板。
Claims (1)
- 外周面に塗膜が形成された電気部品を、そのリード線が
溝に挿入された状態で搬送用フレームによって移送し、
該移送されてくる電気部品のリード線と当接すると共に
上記搬送用フレームの溝の底部より浮き上げさせた状態
で比較的高速回転する円板との摩擦抵抗によって電気部
品を回転させ、その遠心力によって電気部品の外周面に
余分に付着している塗料を飛散させて威る電気部品塗装
装置における塗膜均一化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978108030U JPS5855975Y2 (ja) | 1978-08-08 | 1978-08-08 | 電気部品塗装装置における塗膜均一化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978108030U JPS5855975Y2 (ja) | 1978-08-08 | 1978-08-08 | 電気部品塗装装置における塗膜均一化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5525165U JPS5525165U (ja) | 1980-02-18 |
| JPS5855975Y2 true JPS5855975Y2 (ja) | 1983-12-22 |
Family
ID=29052699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978108030U Expired JPS5855975Y2 (ja) | 1978-08-08 | 1978-08-08 | 電気部品塗装装置における塗膜均一化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855975Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5232652B2 (ja) * | 1973-04-26 | 1977-08-23 |
-
1978
- 1978-08-08 JP JP1978108030U patent/JPS5855975Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5525165U (ja) | 1980-02-18 |
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