JPS5856003A - 工業用ロボツトの制御方法 - Google Patents
工業用ロボツトの制御方法Info
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- JPS5856003A JPS5856003A JP56153708A JP15370881A JPS5856003A JP S5856003 A JPS5856003 A JP S5856003A JP 56153708 A JP56153708 A JP 56153708A JP 15370881 A JP15370881 A JP 15370881A JP S5856003 A JPS5856003 A JP S5856003A
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- JP
- Japan
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- point
- reference point
- workpiece
- work
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/408—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by data handling or data format, e.g. reading, buffering or conversion of data
- G05B19/4083—Adapting program, configuration
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36503—Adapt program to real coordinates, software orientation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特にワークの位置を検出できるセンサを備えた
工業用ロボットの制御方法に関するものであり、更に詳
しくは同一仕様の複数のワークに対してl[次作業を行
うのに好適な工業用ロボットの制(転)方法に関するも
のである。
工業用ロボットの制御方法に関するものであり、更に詳
しくは同一仕様の複数のワークに対してl[次作業を行
うのに好適な工業用ロボットの制(転)方法に関するも
のである。
センサを用−てワークの姿勢を検出し、このワ−クの姿
勢に合うように、工業用ロボットの経路を補正して1作
業を行う方法がすてに搗案されてbる。
勢に合うように、工業用ロボットの経路を補正して1作
業を行う方法がすてに搗案されてbる。
しかし従来愚案された方法は、夫々のワークに対して複
数の位置でワークの位置検出動作を行うよう指令してお
き、この指令に基すて、センサでワークの位置検出を行
り1、この検出データにXVてロボットの制御対象部の
移動すべき経路を定めていた。
数の位置でワークの位置検出動作を行うよう指令してお
き、この指令に基すて、センサでワークの位置検出を行
り1、この検出データにXVてロボットの制御対象部の
移動すべき経路を定めていた。
このワークの位置検出動作は、ロボットの制御対象部が
移動すべき経路の各変曲点あたり一個所以上の点で行わ
なければならなかつ友ので全位置検出動作を行うのに多
くの時間が必−であつ念。
移動すべき経路の各変曲点あたり一個所以上の点で行わ
なければならなかつ友ので全位置検出動作を行うのに多
くの時間が必−であつ念。
この位置検出動作を行って−る間は工業用ロボットは多
くや場合木琴の作業を行うことができなり。
くや場合木琴の作業を行うことができなり。
従って作業能率がはなはだ低く唸る欠点があった。
:。
本発明はこのような点に鑑み成されたものであって、そ
の目的とするところは作業能率を向上できる工業用ロボ
ットの制御方法を搗供することにある。
の目的とするところは作業能率を向上できる工業用ロボ
ットの制御方法を搗供することにある。
一般に同一仕様で構成され次複数のワークは。
ワーク相互間で見て、各部の寸法はほぼ同一になる。
従って作業点と1つの基準点を有してbる同一仕様の複
数のワークを、向きを特定して配置すれば、基準点の位
置をセンサを用帆て求めることに依り、基準点から特定
の位置にあるワーク上の作業点は計算に依って求めるこ
とができる。
数のワークを、向きを特定して配置すれば、基準点の位
置をセンサを用帆て求めることに依り、基準点から特定
の位置にあるワーク上の作業点は計算に依って求めるこ
とができる。
基準点を2つ設け、これの位置をセンサで求めるようK
fればワークの向きを特定しておかなくても作業点を計
算に依って求めることができる。
fればワークの向きを特定しておかなくても作業点を計
算に依って求めることができる。
そこで本発明では、作業点と基準点とを有してbる同一
仕様の複数のワークに工業用ロボットに依って順次作業
を行う方法を次のよう圧して行う。
仕様の複数のワークに工業用ロボットに依って順次作業
を行う方法を次のよう圧して行う。
まず第1工程では仮作業点と仮基準点とを教示し、これ
等仮基準点、仮作業点に関する位置データを記憶するよ
うにする。
等仮基準点、仮作業点に関する位置データを記憶するよ
うにする。
この第1工程では、ワークを、基準点が1つの場合には
、ワークを特定の向きに配置し、工業用ロボットの位置
制御対象部を直接各作業点及び基準点に位置決めして、
そのときの工業用ロボットの各動作軸の優位を記憶した
り、ある−は位置制御対象部を各作業点及び基準点に位
置決めする為に与えた指令を記憶し友りして行うことが
できる。
、ワークを特定の向きに配置し、工業用ロボットの位置
制御対象部を直接各作業点及び基準点に位置決めして、
そのときの工業用ロボットの各動作軸の優位を記憶した
り、ある−は位置制御対象部を各作業点及び基準点に位
置決めする為に与えた指令を記憶し友りして行うことが
できる。
このワークに作業を行う場合には謳1工程で記憶手段に
記憶させた情報をそのまま読み出し、この情報に依って
工業用ロボットを制御すれば良す。
記憶させた情報をそのまま読み出し、この情報に依って
工業用ロボットを制御すれば良す。
しかし次のワークに作業を行う場合には、このワークの
向きは、前のワークと同じ方向を向くように特定されて
bるが、基準点の位置は多くの場合変って偽る。
向きは、前のワークと同じ方向を向くように特定されて
bるが、基準点の位置は多くの場合変って偽る。
そこで第1工程よりあとの第2工程ではワークの実際の
基準点の位置をセンサを用−て求め、仮基準点に関して
記憶されてLn7jデータと、センサに依って求めた実
際の基準点く関するデータとから仮基準点より実際の基
準点までの距離と方向とを演算に依って求める。
基準点の位置をセンサを用−て求め、仮基準点に関して
記憶されてLn7jデータと、センサに依って求めた実
際の基準点く関するデータとから仮基準点より実際の基
準点までの距離と方向とを演算に依って求める。
ワークの実際の基準点はセンサに依って直接求めても良
すし、基準点から一定の距離にある部分の位置を求めて
J′このデータを基にして演算に依つて基準点を求める
ようにしても良り0例えば円柱上の中心を基準点とする
ような場合には円柱周面03ケ所の位置をセンサに依っ
て検出し、この検出したSつの位置データから実際の基
準点を演算に依って求めることができる。
すし、基準点から一定の距離にある部分の位置を求めて
J′このデータを基にして演算に依つて基準点を求める
ようにしても良り0例えば円柱上の中心を基準点とする
ような場合には円柱周面03ケ所の位置をセンサに依っ
て検出し、この検出したSつの位置データから実際の基
準点を演算に依って求めることができる。
第2工程のあとの第5工程で嬬仮業点に関して記憶され
てbなデータと、1に2工程で求めな距離と方向とから
ワークの実際の作業点を求める。そして工業用ロボット
の制御対象部を実際の作業点に動かすようにする。
てbなデータと、1に2工程で求めな距離と方向とから
ワークの実際の作業点を求める。そして工業用ロボット
の制御対象部を実際の作業点に動かすようにする。
工業用ロボットの制御対象0部はワークに対して、複数
の実際の作業点上だけを移動するようにしても良いし、
各作業点間は直線あるbは選択し九曲#lによって経路
補間されるように鵞ることも可能である。 、 基準点が2つあるときKはワークの向きは特定しておか
なくても作業点を求めることができる。
の実際の作業点上だけを移動するようにしても良いし、
各作業点間は直線あるbは選択し九曲#lによって経路
補間されるように鵞ることも可能である。 、 基準点が2つあるときKはワークの向きは特定しておか
なくても作業点を求めることができる。
本発明は以上のように基準点を求めることに依り各作業
点の位置を演算に依って求めることができるのでセンサ
を用いての作業時間を短かくすることができる、従って
作業能率が向上する。
点の位置を演算に依って求めることができるのでセンサ
を用いての作業時間を短かくすることができる、従って
作業能率が向上する。
以下図を参照しながら本発明の夾施例について説明する
。第1図は本発明方法を実施するのに用するセンサ付工
業用ロボットの機構部の一例であり、JllG2図は制
御部のブロック図である。まな菖3図第4図は本発明方
法に依って溶接するワークの一例である。
。第1図は本発明方法を実施するのに用するセンサ付工
業用ロボットの機構部の一例であり、JllG2図は制
御部のブロック図である。まな菖3図第4図は本発明方
法に依って溶接するワークの一例である。
ワーク1は第3図に示しであるように母材2と菱形の中
間材5と円柱状のボス4とで構成しである。中間材3は
母材2とボス4との間に位置している。
間材5と円柱状のボス4とで構成しである。中間材3は
母材2とボス4との間に位置している。
第1図に示した工業用ロボット5に依りボス4と中間材
3との接合隅角部6並びに中間材3と母材2との接合隅
角部7を本発明方法に依って溶接する場合について説明
する。
3との接合隅角部6並びに中間材3と母材2との接合隅
角部7を本発明方法に依って溶接する場合について説明
する。
中間II5は母材2に対して角部8,9,10.11で
、溶接に依り仮止めしてあり、ボス4は中心点12が角
部8と10,9と11とを結ぶ4111I S 、 1
40交点と一致するように位置決めされ、溶接に依り仮
止めしである。
、溶接に依り仮止めしてあり、ボス4は中心点12が角
部8と10,9と11とを結ぶ4111I S 、 1
40交点と一致するように位置決めされ、溶接に依り仮
止めしである。
て置かれる。つまりワーク1夫々で、線1番は平行を保
った関係でづれることはあるが、互tnK交わる方向に
づれることはない。
った関係でづれることはあるが、互tnK交わる方向に
づれることはない。
さて、このワーク1上のボス4の中心点12を基準点と
して定め、角部15〜22及びボス4の中間材3と接す
る肩囲の点P、〜P、を作業点として定める。
して定め、角部15〜22及びボス4の中間材3と接す
る肩囲の点P、〜P、を作業点として定める。
ロボット5はベース23とベース23上を走行する麹行
台24と、走行台24上に垂直に立てな柱25と、柱2
5に嵌合して上下動するスライドブロック26と、スラ
イドブロック26上で走行台240走行方向に、対して
直角を成す水平方向に移動するアーム27と、アーム2
7の先端に取りつけな2軸揺動モー428とを有してお
り%2軸揺動モータ28の先には溶接トーチ29とセン
サ凪51が取りつけである。
台24と、走行台24上に垂直に立てな柱25と、柱2
5に嵌合して上下動するスライドブロック26と、スラ
イドブロック26上で走行台240走行方向に、対して
直角を成す水平方向に移動するアーム27と、アーム2
7の先端に取りつけな2軸揺動モー428とを有してお
り%2軸揺動モータ28の先には溶接トーチ29とセン
サ凪51が取りつけである。
走行台24はVリンダ32に依って、スライドブロック
26はVリング5!SK依ってアーム27はVリンダ3
4に依って夫々駆動されるように構成しである。
26はVリング5!SK依ってアーム27はVリンダ3
4に依って夫々駆動されるように構成しである。
走行台24.スリイドブロック26.アーム27%2軸
揺動モータ28の位置又は姿勢は、II2図に示した位
置検出手段35〜59に依って検出できるように構成し
である。
揺動モータ28の位置又は姿勢は、II2図に示した位
置検出手段35〜59に依って検出できるように構成し
である。
さてオペノー夕はティーチングボックス40に依り指令
を与え、中央処理演算部41を働かせて走行台24、ス
ライドブロック、26.チーム27及び2軸揺動モータ
28を動作させ、トーチ29の先端を基準点12上に正
しく位置決めする。
を与え、中央処理演算部41を働かせて走行台24、ス
ライドブロック、26.チーム27及び2軸揺動モータ
28を動作させ、トーチ29の先端を基準点12上に正
しく位置決めする。
このとき中央処理演算部41から走行台24、スライド
ブロック26,1−ム27及び2軸揺動モータ28を動
かす為に与えな指令を記憶手段42に記憶する。
ブロック26,1−ム27及び2軸揺動モータ28を動
かす為に与えな指令を記憶手段42に記憶する。
次にティーチングボックス40に依り指令を与え、トー
チ29の先端をぜス4の局面で中間材6と接続する部分
P、〜P、に夫々位竺決めする。このときも中央処理演
算部41から)−429の先端を各点P、〜P、−に位
置決めする為に与えた指令を記憶手段゛42に記憶する
0、そしてしかも点P。
チ29の先端をぜス4の局面で中間材6と接続する部分
P、〜P、に夫々位竺決めする。このときも中央処理演
算部41から)−429の先端を各点P、〜P、−に位
置決めする為に与えた指令を記憶手段゛42に記憶する
0、そしてしかも点P。
〜P、の霧点間は基準点12から各点P、〜P。
までの距離を半径とする円弧補間を行ってトーチ29の
先端が専行するように記憶手段42に命令を書き込む、
また、このとき溶接作業を行うようにすることも記憶手
9.42に書き込む。
先端が専行するように記憶手段42に命令を書き込む、
また、このとき溶接作業を行うようにすることも記憶手
9.42に書き込む。
次にティーチングボックス40に依り指令を与え)−+
29の先端を、中間材3の周囲で母材3と接している部
分の隅角8〜114C近一点15〜22に位置決めし、
こ0ときも中央処理演算部41からトーチ29の先端を
各点15〜22に位置決めする為に与えた指令を記憶手
段42に記憶する。
29の先端を、中間材3の周囲で母材3と接している部
分の隅角8〜114C近一点15〜22に位置決めし、
こ0ときも中央処理演算部41からトーチ29の先端を
各点15〜22に位置決めする為に与えた指令を記憶手
段42に記憶する。
また記憶手段42には15と16間、17と18間、1
9と20間及び21と22間は溶接しながら各点間をa
im補関して溶接トーチ29が進行するように命令を書
き込む1以上が第1工程である。
9と20間及び21と22間は溶接しながら各点間をa
im補関して溶接トーチ29が進行するように命令を書
き込む1以上が第1工程である。
さて、このワークに対して記憶手段42に書き込んで以
上の命令を再現土工ことに依ってボス4と中間材Sとの
接合隅角部6並びに中間材3と母材2との接合隅角部7
を溶接することができる。
上の命令を再現土工ことに依ってボス4と中間材Sとの
接合隅角部6並びに中間材3と母材2との接合隅角部7
を溶接することができる。
ノ
しかし、このワーク1の11!接が終って、このワーク
と同一仕様のワークが線11を前のワークの線12と平
行を保って配置されたときは単に記憶手段42に記憶さ
れてhた内容に基すて工業用ロボットを制御するだけで
は溶接作業を行うことができな込。
と同一仕様のワークが線11を前のワークの線12と平
行を保って配置されたときは単に記憶手段42に記憶さ
れてhた内容に基すて工業用ロボットを制御するだけで
は溶接作業を行うことができな込。
しかし、新しbワークの基準点12の位置が分れば新し
一ワークの溶接を行わなければならなh位置は演算に依
って求めることができる。
一ワークの溶接を行わなければならなh位置は演算に依
って求めることができる。
しかし、このワークはセンサ30とslを周込て基準点
12を直接検出できるような形状をして偽な−0従って
、この基準点を求めるべく記憶手段42には、あらかじ
め新しbワークに対して、仁tLOボX4が周[l1i
5点Pa、PI)、PO点をセンサSo、S1を用いて
求める命令を書き込んで置く7 センサ50.31を用すてボス4と中間材3との接合隅
角部を検出するにはセンサs1を中間材3、センサ30
をボス4の周面に向けて両センサ30゜Slの出力が等
し送特定の値になるまで次第に近づけることに依って行
う。
12を直接検出できるような形状をして偽な−0従って
、この基準点を求めるべく記憶手段42には、あらかじ
め新しbワークに対して、仁tLOボX4が周[l1i
5点Pa、PI)、PO点をセンサSo、S1を用いて
求める命令を書き込んで置く7 センサ50.31を用すてボス4と中間材3との接合隅
角部を検出するにはセンサs1を中間材3、センサ30
をボス4の周面に向けて両センサ30゜Slの出力が等
し送特定の値になるまで次第に近づけることに依って行
う。
さて記憶手段には3点Pa、Pb、Pcの点(Xa、y
a、za)、(xb、xb、zb)、(xc、yc、z
c)が求められなとき、このデータ■ にIL−て、基準点12を求める為の命令が書き込まれ
ている。
a、za)、(xb、xb、zb)、(xc、yc、z
c)が求められなとき、このデータ■ にIL−て、基準点12を求める為の命令が書き込まれ
ている。
基準点(xo、yo、zo)は
を中央演算処理装置41で解くことに依って求めること
ができる。
ができる。
さて記憶手段42に記憶してあつな最初のワークの基準
点、つ1り仮基準点の座標を(X、Y。
点、つ1り仮基準点の座標を(X、Y。
Z)とすると。
新し論、ワークの実際の基準点は(xo、yo、zO)
であ若から 中央演算処理装置41は、この2つのデータから仮基準
点と、新しhワークの実際の基準点との距−喝と方向(
ΔX、Δy・、Δ2)を に依り求めることができる0以上が纂2工程である。
であ若から 中央演算処理装置41は、この2つのデータから仮基準
点と、新しhワークの実際の基準点との距−喝と方向(
ΔX、Δy・、Δ2)を に依り求めることができる0以上が纂2工程である。
この数値を、記憶手段42に記憶して6つな最初のワー
クの点PINF、及び15〜22%つまり仮作業点に作
用させ、中央演算処理装置41で(5)式の計算をする
ことにより新し4Ay−りの実際の作業点を求めること
ができる。
クの点PINF、及び15〜22%つまり仮作業点に作
用させ、中央演算処理装置41で(5)式の計算をする
ことにより新し4Ay−りの実際の作業点を求めること
ができる。
つまり、各仮作業点の座標を(xa、ya、za)で表
わすと実際の作業点の座標(x/、yβ、2β)は で求めることができる。
わすと実際の作業点の座標(x/、yβ、2β)は で求めることができる。
中央演算処理装置41は)−4−29の先端を実際の作
業点(Xβ、y/ *zりK位置決めするように指令を
演算し、サーボ回路4Sを働かせて、指令と検出手段3
5〜39の出力が等しくなるよう走行台24、スライド
ブロック26.チーム双2軸揺動モータ2Bを駆動する
。
業点(Xβ、y/ *zりK位置決めするように指令を
演算し、サーボ回路4Sを働かせて、指令と検出手段3
5〜39の出力が等しくなるよう走行台24、スライド
ブロック26.チーム双2軸揺動モータ2Bを駆動する
。
なお各!l!際の作業点間で直線あるhは曲線補間i;
指令されて偽ると参には、中央演算処理装置41は補間
に必要な指令を出し、トーチ29の先端は、この指令に
追従する1以上が第3工程である。
指令されて偽ると参には、中央演算処理装置41は補間
に必要な指令を出し、トーチ29の先端は、この指令に
追従する1以上が第3工程である。
以上は基準点が1ケの場合の例であるが、ワー′!にセ
ンサで検出可能な基準点が2つある場合に緯はワークの
向きをか凍らずしも特定して置く必要はな−、つまり第
5図に示すように、2つの仮基tjIs点12 a’、
12 b’O座415r夫4 (’x/、″y1′。
ンサで検出可能な基準点が2つある場合に緯はワークの
向きをか凍らずしも特定して置く必要はな−、つまり第
5図に示すように、2つの仮基tjIs点12 a’、
12 b’O座415r夫4 (’x/、″y1′。
z、’ )(xs’、y、’、z、′)であり、仮作業
、aP+’の座mが(x、’、y、’、z、’ )であ
つ念とする。
、aP+’の座mが(x、’、y、’、z、’ )であ
つ念とする。
これ等の座標値あるbは、これ等の座標値を求めること
のできる値は、第1工程に於−て求められ記憶手段42
の中に記憶されてbる。
のできる値は、第1工程に於−て求められ記憶手段42
の中に記憶されてbる。
次にセンサ30.31を用りて求めた仮基準点12a’
、121)’に対応する実基準点12a、12M)座標
が夫々(Xs e7* e Zs )(Xs e 7
1 @2、)であるとすれば実作業点P、の位置座標(
”a m ”Is e Z@ )は次のようにして求
めることができる。但し計算を容易にするためz、−2
,′−2.−2.′−2,iz、′とする。
、121)’に対応する実基準点12a、12M)座標
が夫々(Xs e7* e Zs )(Xs e 7
1 @2、)であるとすれば実作業点P、の位置座標(
”a m ”Is e Z@ )は次のようにして求
めることができる。但し計算を容易にするためz、−2
,′−2.−2.′−2,iz、′とする。
まft=x軸に対する点12b′と12a′とを結ぶ線
の角度−は で求めることができる。
の角度−は で求めることができる。
X@に対する点P、′と12a′とを結ぶ線の角度lは
で求めることができる。
更Ex軸に対する点j l−bと12aとを結ぶ線の角
度嘱は で求めることができる。
度嘱は で求めることができる。
そこで、X軸に対する点P、と12aとを結ぶ線の角度
aIrig−/−a+J’である。
aIrig−/−a+J’である。
依って!、、 y、に
X、 −IQOB e + X、 −1−(8)
71−1ain a + y、
・・・(9)なおzI −Z 、’ am z 1′で
ある。
71−1ain a + y、
・・・(9)なおzI −Z 、’ am z 1′で
ある。
このようにして作業点を求めることができる。
以上の説明から明らかなように本発明に依れば実際の基
準点の位置を求め、この実際の基準点と仮作画点との開
本距離と方向とを求め、この距離夕 と方向とを仮作画点のデー増に加味することに依り実際
の作業点を見つけるようにしたのでセンサを用−てのワ
ー’IQ位置検出を短時間で行うことができる。従って
作業能率が向上する。
準点の位置を求め、この実際の基準点と仮作画点との開
本距離と方向とを求め、この距離夕 と方向とを仮作画点のデー増に加味することに依り実際
の作業点を見つけるようにしたのでセンサを用−てのワ
ー’IQ位置検出を短時間で行うことができる。従って
作業能率が向上する。
用ロボットの一例を示す正面図、第2図は工業用ロボッ
トの制御部の一例を示すブロック図、第3図第4図は本
発明方法で作業を行うワークの平面図及び正面図、第5
図は他の実施例を説明するのに用りる図である。
トの制御部の一例を示すブロック図、第3図第4図は本
発明方法で作業を行うワークの平面図及び正面図、第5
図は他の実施例を説明するのに用りる図である。
5は工業用ロボット、12は基準点%P、〜P。
15〜22は作業点、30.!$1はセンサである。
オZ目
甘1図
骨3図
才4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t 作業点と基準点とを有して−る同一仕様の複数のワ
ークに工業用ロボットに依って順次作業を行う方法に於
りて、仮作業点と仮基準点とを教示し、これ等仮基準点
、仮作業点に関する位置データを記憶する纂1工程と、
該第1工程のあとで前記ワークの実際の、前記基準点の
位置を、センサを用^て求め、前記仮基準点に関して記
憶されてv7Hデータと前記センサに依って ゛求めた
実際の基準点に関するデータとから、前記仮基準点より
前記実際の基準点までの距離と方向とを計算に依って求
めるg4工程と、該第42 2工程のあとで前記仮作業点に関して記憶されていたデ
ータと、前記距離と方向とから、前記ワークや実際の作
業点を求へ前記工業用ロボットの制御対象部を前記実際
の作業点に動かす第厚工程とを有することを特徴とする
工業用ロボットの制御方法。 2 前記第2工程に於りて、IIrIr−クの前記基準
点と同心を成す単一環状周囲のSケ所の位置をセンサに
依って検出し、この検出した3つの位置データから、*
記ワークの実際の、前記基準点を計3EK依って求める
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の工業用ロ
ボットの制御方法。 五 前記基準点は1つであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の工業用ロボットの制御方
法。 4、前記基準点は2つであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の工業用ロボットの制御方
法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153708A JPS5856003A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 工業用ロボツトの制御方法 |
| US06/422,300 US4517653A (en) | 1981-09-30 | 1982-09-23 | Method for controlling an industrial robot |
| DE19823236127 DE3236127A1 (de) | 1981-09-30 | 1982-09-29 | Verfahren und steuerung eines industrieautomaten |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153708A JPS5856003A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 工業用ロボツトの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856003A true JPS5856003A (ja) | 1983-04-02 |
Family
ID=15568357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56153708A Pending JPS5856003A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 工業用ロボツトの制御方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
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