JPH0213804A - 視覚センサにおけるノミナル設定方式 - Google Patents
視覚センサにおけるノミナル設定方式Info
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- JPH0213804A JPH0213804A JP63162657A JP16265788A JPH0213804A JP H0213804 A JPH0213804 A JP H0213804A JP 63162657 A JP63162657 A JP 63162657A JP 16265788 A JP16265788 A JP 16265788A JP H0213804 A JPH0213804 A JP H0213804A
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- JP
- Japan
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- nominal
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- executed
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/02—Sensing devices
- B25J19/021—Optical sensing devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/16—Program controls
- B25J9/1694—Program controls characterised by use of sensors other than normal servo-feedback from position, speed or acceleration sensors, perception control, multi-sensor controlled systems, sensor fusion
- B25J9/1697—Vision controlled systems
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/401—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control arrangements for measuring, e.g. calibration and initialisation, measuring workpiece for machining purposes
- G05B19/4015—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control arrangements for measuring, e.g. calibration and initialisation, measuring workpiece for machining purposes going to a reference at the beginning of machine cycle, e.g. for calibration
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/42—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine
- G05B19/4202—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine preparation of the program medium using a drawing, a model
- G05B19/4207—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine preparation of the program medium using a drawing, a model in which a model is traced or scanned and corresponding data recorded
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
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- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36417—Programmed coarse position, fine position by alignment, follow line, path adaptive
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
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- Numerical Control (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ロボット等に利用される視覚センサシステム
等において、ある基準位置を設定する、いわゆるノミナ
ル設定方式に関する。
等において、ある基準位置を設定する、いわゆるノミナ
ル設定方式に関する。
従来の技術
視覚センサを利用してロボットの動作補正を行う場合、
ロボットと視覚センサの間で取決めた基準位置からの差
分を補正データとして使用し、インクリメンタル補正を
行う場合がある。このような場合、補正データを得るた
めの基準位置を設定する必要がある。さらに、視覚セン
サなどにおいては、ある長さやパターンを基準値として
設定する場合がある。このような基準位置、基準値の設
定をノミナル設定と呼び、通常、ある位置や値を基準値
(ノミナル)として手動設定していた。例えば、視覚セ
ンサが撮影したあるワークの位置を基準位置として設定
する場合、そのワークの座標位置を検出し、その検出座
標位置を手動でノミナル値(基準位置)として設定して
いる。
ロボットと視覚センサの間で取決めた基準位置からの差
分を補正データとして使用し、インクリメンタル補正を
行う場合がある。このような場合、補正データを得るた
めの基準位置を設定する必要がある。さらに、視覚セン
サなどにおいては、ある長さやパターンを基準値として
設定する場合がある。このような基準位置、基準値の設
定をノミナル設定と呼び、通常、ある位置や値を基準値
(ノミナル)として手動設定していた。例えば、視覚セ
ンサが撮影したあるワークの位置を基準位置として設定
する場合、そのワークの座標位置を検出し、その検出座
標位置を手動でノミナル値(基準位置)として設定して
いる。
発明が解決しようとする課題
上述したようにノミナル値(基準値)を設定する場合、
ノミナル値(基準値)となる値を検出し、その後該値を
ノミナル値として手動設定する方式では°、その設定が
面倒で、誰にでも簡単に設定できるものではない。
ノミナル値(基準値)となる値を検出し、その後該値を
ノミナル値として手動設定する方式では°、その設定が
面倒で、誰にでも簡単に設定できるものではない。
そこで、本発明の目的は、視覚センサにおいてノミナル
設定が容易なノミナル設定方式を提供することにある。
設定が容易なノミナル設定方式を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明は、視覚センサが実行するプログラム中の必要と
する所定個所にノミナル実行ルーチンとアクチュアル実
行ルーチンを設け、アクチュアルモードでプログラムを
実行する際にはアクチュアル実行ルーチンを選択して実
行し、ノミナルモードでプログラムを実行する際にはノ
ミナル実行ルーチンを選択して実行し、ノミナル実行ル
ーチンにおいては表示装置を介してノミナル設定をする
か否かをオペレータに問い、オペレータがノミナル設定
指令を入力したときのみ、ノミナル設定を行うようにす
ることによって、上記i題を解決した。
する所定個所にノミナル実行ルーチンとアクチュアル実
行ルーチンを設け、アクチュアルモードでプログラムを
実行する際にはアクチュアル実行ルーチンを選択して実
行し、ノミナルモードでプログラムを実行する際にはノ
ミナル実行ルーチンを選択して実行し、ノミナル実行ル
ーチンにおいては表示装置を介してノミナル設定をする
か否かをオペレータに問い、オペレータがノミナル設定
指令を入力したときのみ、ノミナル設定を行うようにす
ることによって、上記i題を解決した。
作 用
ノミナルモードでプログラムを実行させると、ノミナル
値を設定する必要のある個所にくると表示装置にノミナ
ル設定を行うか否かの問合せが表、 示される。オペ
レータはこの間合せに対し、ノミナル設定を行うならば
、ノミナル設定指令を入力することによって、装置は検
出している値をノミナル値として設定する。一方、アク
チュアルモードにおいては、この設定されたノミナル値
に基づいて補正データを作成し、補正データによって処
理を行う。そのため、ノミナル値を設定する際にも、ま
た、ノミナル値を変更する際にも簡単に行うことができ
る。
値を設定する必要のある個所にくると表示装置にノミナ
ル設定を行うか否かの問合せが表、 示される。オペ
レータはこの間合せに対し、ノミナル設定を行うならば
、ノミナル設定指令を入力することによって、装置は検
出している値をノミナル値として設定する。一方、アク
チュアルモードにおいては、この設定されたノミナル値
に基づいて補正データを作成し、補正データによって処
理を行う。そのため、ノミナル値を設定する際にも、ま
た、ノミナル値を変更する際にも簡単に行うことができ
る。
実施例
第1図は、本発明の方式を実施する一実施例の視覚セン
サシステムの要部ブロック図である。
サシステムの要部ブロック図である。
図中、10は画像中央処理装置で、該画像中央処理装置
10は主中央処理装置(以下、メインCPLJという)
11を有し、該メインCPU11には、カメラインタフ
ェイス121画像処理プロセッサ13.コンソールイン
タフェイス149通信インタフェイス15.フレームメ
モリ16.ROMで形成されたコントロールソフト用メ
モリ17゜RAM等で構成されたプログラムメモリ18
#不揮発性RAMで構成されたデータメモリ19がバス
20で接続されている。
10は主中央処理装置(以下、メインCPLJという)
11を有し、該メインCPU11には、カメラインタフ
ェイス121画像処理プロセッサ13.コンソールイン
タフェイス149通信インタフェイス15.フレームメ
モリ16.ROMで形成されたコントロールソフト用メ
モリ17゜RAM等で構成されたプログラムメモリ18
#不揮発性RAMで構成されたデータメモリ19がバス
20で接続されている。
カメラインタフェイス12には部品等の対象物を撮影す
るカメラ21が接続され、該カメラ21の視野でとらえ
られた画像は、グレイスケールによる濃淡画像に変換さ
れてフレームメモリ16に格納される。
るカメラ21が接続され、該カメラ21の視野でとらえ
られた画像は、グレイスケールによる濃淡画像に変換さ
れてフレームメモリ16に格納される。
画像処理プロセッサ13はフレームメモリ16に格納さ
れた画像を処理し対象物の識別9位置。
れた画像を処理し対象物の識別9位置。
姿勢を計測する。
コンソールインタフェイス14にはコンソール22が接
続され、該コンソール22は、液晶表示部の外、各種指
令キー゛、ア、/リケーションプログラムの入力2編集
、登録、実行などの操作を行うための数字キー等を有し
ており、上記液晶表示部には、各種データ設定のための
メニューやプログラムのリストなどを表示できるように
なっている。
続され、該コンソール22は、液晶表示部の外、各種指
令キー゛、ア、/リケーションプログラムの入力2編集
、登録、実行などの操作を行うための数字キー等を有し
ており、上記液晶表示部には、各種データ設定のための
メニューやプログラムのリストなどを表示できるように
なっている。
また、コントロールソフト用メモリ17にはメインCP
L111が該視覚センサシステムをtiJmするための
コントロールプログラムが格納されており、また、プロ
グラムメモリ18にはユーザが作成するプログラムが格
納されている。′通信インタフェイス15にはロボット
等の該視覚センサシステムを利用するシステムに接続さ
れている。
L111が該視覚センサシステムをtiJmするための
コントロールプログラムが格納されており、また、プロ
グラムメモリ18にはユーザが作成するプログラムが格
納されている。′通信インタフェイス15にはロボット
等の該視覚センサシステムを利用するシステムに接続さ
れている。
以上の構成は、従来の視覚センサシステムの構成と同様
であって、本発明の特徴とするところは、ユーザがプロ
グラムを作成する際、ノミナル値を設定する必要がある
個所に、ノミナル実行ルーチンとアクチュアル実行ルー
チンを設け、プログラムメモリ18に格納するようにす
る点、及びコンソール22からノミナルモードとアクチ
ュアルモードを選択できるようにした点にある。
であって、本発明の特徴とするところは、ユーザがプロ
グラムを作成する際、ノミナル値を設定する必要がある
個所に、ノミナル実行ルーチンとアクチュアル実行ルー
チンを設け、プログラムメモリ18に格納するようにす
る点、及びコンソール22からノミナルモードとアクチ
ュアルモードを選択できるようにした点にある。
第2図は、本発明で使用するプログラムの一例の説明図
で、プログラム中、ノミナル値を設定する必要がある個
所101.103には、アクチュアル実行ルーチン10
1a、103a、ノミナル実行ルーチン101b、10
3bを設けるものである。そして、ノミナルモードでプ
ログラムを実行させるときには、CPLlllは、プロ
グラム命令100を実行し、ノミナル値を設定する必要
のある個所101にくるとノミナル実行ルーチン101
bを実行し、次に、プログラム命令102を実行し、次
の命令103がノミナル値を設定する必要のある個所で
あると、ノミナル実行ルーチン103bを実行した後、
プログラム104を実行する。
で、プログラム中、ノミナル値を設定する必要がある個
所101.103には、アクチュアル実行ルーチン10
1a、103a、ノミナル実行ルーチン101b、10
3bを設けるものである。そして、ノミナルモードでプ
ログラムを実行させるときには、CPLlllは、プロ
グラム命令100を実行し、ノミナル値を設定する必要
のある個所101にくるとノミナル実行ルーチン101
bを実行し、次に、プログラム命令102を実行し、次
の命令103がノミナル値を設定する必要のある個所で
あると、ノミナル実行ルーチン103bを実行した後、
プログラム104を実行する。
そして、ノミナル実行ルーチンにおいては、[ノミナル
設定をするか否か]等の表示をコンソール22に表示し
、ノミナル値を設定または変更する必要があるときはオ
ペレータがノミナル設定指令を入力することによって画
像処理袋H10が現在検出している値をノミナル値とし
てデータメモリ19に格納する。
設定をするか否か]等の表示をコンソール22に表示し
、ノミナル値を設定または変更する必要があるときはオ
ペレータがノミナル設定指令を入力することによって画
像処理袋H10が現在検出している値をノミナル値とし
てデータメモリ19に格納する。
一方、アクチュアルモードでプログラムを実行させると
、CPU11はプログラム命令100゜アクチュアル実
行ルーチン101a、プログラム命令102.アクチュ
アル実行ルーチン103a。
、CPU11はプログラム命令100゜アクチュアル実
行ルーチン101a、プログラム命令102.アクチュ
アル実行ルーチン103a。
プログラム命令104を実行する。そして、アクデュア
ル実行ルーチン101a、103aにおいては、データ
メモリ19に格納されているノミナル値と現在検出して
いる値との差をインクリメンタル補正量として求め処理
することとなる。
ル実行ルーチン101a、103aにおいては、データ
メモリ19に格納されているノミナル値と現在検出して
いる値との差をインクリメンタル補正量として求め処理
することとなる。
例えば、カメラ21で撮影したワークのある位置をノミ
ナル位置と決め、データメモリ19に格納し、ロボット
にも該ノミナル位置に対応する位置を教示し、アクチュ
アル実行時にはこのノミナル位置と撮影したワークの位
置との差分をインクリメンタル補正値として通信インタ
フェイス15を介してロボットに該補正値を出力して、
ロボットにインクリメンタル補正を行わせるような場合
、画像処理装置10が実行するプログラムの例として、
次のようなものがある。
ナル位置と決め、データメモリ19に格納し、ロボット
にも該ノミナル位置に対応する位置を教示し、アクチュ
アル実行時にはこのノミナル位置と撮影したワークの位
置との差分をインクリメンタル補正値として通信インタ
フェイス15を介してロボットに該補正値を出力して、
ロボットにインクリメンタル補正を行わせるような場合
、画像処理装置10が実行するプログラムの例として、
次のようなものがある。
画像スナップ
画像検出
対象認識
データ変換
データ送信
この場合、画像処理@置10をノミナルモードに設定し
、プログラムを実行させると、CPtJllはカメラ2
1にスナップ指令を出し、画像処理プロセッサ13でス
ナップされた画像をグレイスケール濃淡処理を行った後
、該画像をフレームメモリ16に格納する。次に、CP
U11は画像処理プロセッサ13に対象物検出指令を出
力し、該指令を受けて画像処理プロセッサ13はフレー
ムメモリ16に格納された画像に対し、画像処理を行い
、対象物を認識し、対象物の位@(例えば中心位置)等
を検出する。そして、センサ座標系からロボット座標系
にデータ変換することになるが、このとき、基準値(例
えば位置)となる値を必要とするので、CPU11は第
3図に示すように、現在ノミナルモードか否か判断しく
ステップ5200)、現在ノミナルモードに設定されて
いるので、コンソール22に「ノミナル設定をするか否
か」の表示を行う(ステップ5201 )。そこで、オ
ペレータがコンソール22のキーボードrYES」のボ
タンを押し、ノミナル設定指令を入力すると(ステップ
5202>、認識した対象物の位置をロボット座標系に
変換し、変換した値をノミナル値としてデータメモリ1
9に格納しくステップ8203) 、ノミナル実行ルー
チンを終了する。
、プログラムを実行させると、CPtJllはカメラ2
1にスナップ指令を出し、画像処理プロセッサ13でス
ナップされた画像をグレイスケール濃淡処理を行った後
、該画像をフレームメモリ16に格納する。次に、CP
U11は画像処理プロセッサ13に対象物検出指令を出
力し、該指令を受けて画像処理プロセッサ13はフレー
ムメモリ16に格納された画像に対し、画像処理を行い
、対象物を認識し、対象物の位@(例えば中心位置)等
を検出する。そして、センサ座標系からロボット座標系
にデータ変換することになるが、このとき、基準値(例
えば位置)となる値を必要とするので、CPU11は第
3図に示すように、現在ノミナルモードか否か判断しく
ステップ5200)、現在ノミナルモードに設定されて
いるので、コンソール22に「ノミナル設定をするか否
か」の表示を行う(ステップ5201 )。そこで、オ
ペレータがコンソール22のキーボードrYES」のボ
タンを押し、ノミナル設定指令を入力すると(ステップ
5202>、認識した対象物の位置をロボット座標系に
変換し、変換した値をノミナル値としてデータメモリ1
9に格納しくステップ8203) 、ノミナル実行ルー
チンを終了する。
この場合、ロボットに対しデータ送出は行わない。
また、ノミナル設定を行った後はロボットに対しても該
ノミナル値に対応する位置を教示する。
ノミナル値に対応する位置を教示する。
一方、アクチュアルモードにして実行させると、前述同
様カメラ21から画像をスナップし、画像を検出し、対
象物を認識し、対象物の位置を検出する。そして、検出
した対象物の位置をセンサ座標系からロボット座標系に
変換する前にCPtJllはノミナルモードか否か判断
しくステップ5200)、アクチュアルモードに設定さ
れているからアクチュアル実行ルーチン101aへ移行
し、アクチュアル実行ルーチン101aでは検出した対
象物の位置をロボット座標系の座標位置に変換し、変換
した座標位置とデータメモリ19に記憶しているノミナ
ル値、即ち、基準位置の座標位置との差をインクリメン
タル補正量として通信インタフェイスを介してデータ送
信し、ロボットはこのインクリメンタル補正量を受けて
基準値から、該補正mをインクリメンタル補正する。
様カメラ21から画像をスナップし、画像を検出し、対
象物を認識し、対象物の位置を検出する。そして、検出
した対象物の位置をセンサ座標系からロボット座標系に
変換する前にCPtJllはノミナルモードか否か判断
しくステップ5200)、アクチュアルモードに設定さ
れているからアクチュアル実行ルーチン101aへ移行
し、アクチュアル実行ルーチン101aでは検出した対
象物の位置をロボット座標系の座標位置に変換し、変換
した座標位置とデータメモリ19に記憶しているノミナ
ル値、即ち、基準位置の座標位置との差をインクリメン
タル補正量として通信インタフェイスを介してデータ送
信し、ロボットはこのインクリメンタル補正量を受けて
基準値から、該補正mをインクリメンタル補正する。
発明の効果
以上述べたように、本発明は、視覚センサをノミナルモ
ードで駆動すれば、ノミナル値を設定または変更する必
要のある個所になると自動的に、ノミナル設定を行うか
否かを、オペレータに問合せが出力され、オペレータは
この問いに従って、ノミナル設定が必要であればノミナ
ル設定を行えば良く、ノミナル設定操作が容易になると
共にノミナル設定が必要な項目のみ任意に選択的に行う
ことができるから、ノミナル設定及び変更が容易となる
。
ードで駆動すれば、ノミナル値を設定または変更する必
要のある個所になると自動的に、ノミナル設定を行うか
否かを、オペレータに問合せが出力され、オペレータは
この問いに従って、ノミナル設定が必要であればノミナ
ル設定を行えば良く、ノミナル設定操作が容易になると
共にノミナル設定が必要な項目のみ任意に選択的に行う
ことができるから、ノミナル設定及び変更が容易となる
。
第1図は、本発明の方式を実施する一実施例としての視
覚センサシステムの要部ブロック図、第2図は本発明で
使用するプログラムの一例の説明図、第3図は、ノミナ
ル実行ルーチンの一例のフローチャートである。 10・・・画像処理装置、21・・・カメラ、22・・
・コンソール。 第2図 第 3 図
覚センサシステムの要部ブロック図、第2図は本発明で
使用するプログラムの一例の説明図、第3図は、ノミナ
ル実行ルーチンの一例のフローチャートである。 10・・・画像処理装置、21・・・カメラ、22・・
・コンソール。 第2図 第 3 図
Claims (1)
- 視覚センサが実行するプログラム中の必要とする所定個
所にノミナル実行ルーチンとアクチユアル実行ルーチン
を設け、アクチュアルモードでプログラムを実行する際
にはアクチユアル実行ルーチンを選択して実行し、ノミ
ナルモードでプログラムを実行する際にはノミナル実行
ルーチンを選択して実行し、ノミナル実行ルーチンにお
いては表示装置を介してノミナル設定をするか否かをオ
ペレータに問い、オペレータがノミナル設定指令を入力
したときのみ、ノミナル設定を行うようにした視覚セン
サにおけるノミナル設定方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162657A JPH0213804A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 視覚センサにおけるノミナル設定方式 |
| US07/465,108 US5066902A (en) | 1988-07-01 | 1989-06-30 | Automatic nominal data setting method in a visual sensor system |
| PCT/JP1989/000661 WO1990000109A1 (fr) | 1988-07-01 | 1989-06-30 | Procede automatique d'etablissement de donnees nominales pour un systeme de capteur visuel |
| EP89907821A EP0378703B1 (en) | 1988-07-01 | 1989-06-30 | Nominal data automatic setting method of visual sensor system |
| DE68926614T DE68926614T2 (de) | 1988-07-01 | 1989-06-30 | Automatisches sollwert-bereitstellungsverfahren für ein sichtsensorsystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162657A JPH0213804A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 視覚センサにおけるノミナル設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213804A true JPH0213804A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15758796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63162657A Pending JPH0213804A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 視覚センサにおけるノミナル設定方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5066902A (ja) |
| EP (1) | EP0378703B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0213804A (ja) |
| DE (1) | DE68926614T2 (ja) |
| WO (1) | WO1990000109A1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2806604B2 (ja) * | 1990-06-29 | 1998-09-30 | ファナック株式会社 | カメラの位置ずれ検出方法 |
| US6356671B1 (en) * | 1991-07-05 | 2002-03-12 | Fanuc Ltd. | Image processing method for an industrial visual sensor |
| JP2764485B2 (ja) * | 1991-08-27 | 1998-06-11 | ファナック株式会社 | リアルタイムセンサの診断方法 |
| US5255096B1 (en) * | 1992-04-10 | 1997-12-23 | William M Boyle | Video time code synchronized robot control apparatus |
| JP2769947B2 (ja) * | 1992-05-15 | 1998-06-25 | 株式会社椿本チエイン | マニピュレータの位置・姿勢制御方法 |
| US5606494A (en) * | 1993-11-25 | 1997-02-25 | Casio Computer Co., Ltd. | Switching apparatus |
| JP3394322B2 (ja) * | 1994-05-19 | 2003-04-07 | ファナック株式会社 | 視覚センサを用いた座標系設定方法 |
| US5853330A (en) * | 1994-06-02 | 1998-12-29 | Engstrand; Brad | Sensory simulator and editor |
| US5496220A (en) * | 1994-06-02 | 1996-03-05 | Brad Engstrand | Sensory simulator |
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