JPS5856149A - システム・ジエネレ−シヨン処理方式 - Google Patents

システム・ジエネレ−シヨン処理方式

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JPS5856149A
JPS5856149A JP56155635A JP15563581A JPS5856149A JP S5856149 A JPS5856149 A JP S5856149A JP 56155635 A JP56155635 A JP 56155635A JP 15563581 A JP15563581 A JP 15563581A JP S5856149 A JPS5856149 A JP S5856149A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシステム・ジェネレーシ曹ン処理方式。
特に電子計算機システムの設置光のシステムの機器構成
に合わせユーザの要求に見合うようなオペレーティング
システムを生成するシステム書ジェネレーシ1ン処理方
式において、従来のシステム拳ジェネレーシ曹ン実行の
ためのジ曹プ入カストリームの作成、ソースモジエール
のアセンブル。
ロードモジエールのリンケージ・ニブイト処理等を不要
にし9例えば提供ライブラリ・テープからのファイルの
コピー等だけでシステム・ジェネレーシ璽ンを完了でき
るようにしたシステム・ジ翼ネレーシWン処理方式に関
するものである。
システム−ジェネレーシ曹ンハ、初めてシステムを導入
するとき、オペレーティング−システムの各種選択機能
を追加・削除するとき、入出力装置等のシステムの機器
構成の変更が生じたとき。
オヨヒオペレーティング・システムの七ジ瓢−ルの改良
・修正等がなされ九とき等に行われるが。
特に大型オペレーティング・システム等のシステ五〇ジ
ェネレーション処理にあっては、ジ■プ形式で実行され
、そのためのジ曹ブ入カストリームの作成や、またその
ジ冒プの実行により、提供ライフラリ中のソースモジエ
ールのアセンブルおよび他のロードモジエールとのリン
クエディツト等が行われるようにされてい★。
第1図は従来方式の例を示す。第1図において。
まずシステム・ジェネレーシ曹ンを行う環境を整える喪
めに2例えば磁気テープ上のスタータ・システムを独立
ユーティリティを用いて、磁気ディスク等の直接アクセ
ス装置(DA8D)に移す。
ただし、既存のシステムの下でシステム・ジエネレーシ
嘗ンを行う場合には該処理は不要である。
次KDASD上のスタータ・システムまたは既存システ
ムを主メモリ上にローディングし、このローディングさ
れ九システムの下で以下の処理がなされる。最初に、サ
ポートされるすべての機能を生成できるような素材が格
納された提供ライブラリ拳テープからDASD上へライ
ブラリの複写が行われる。次に新しいオペレーティング
・システムを生成する士めのジ■プストリームの作成が
なされるが、これはシステムを定義しなシステム・ジェ
ネレータ1ノ用のマクロ命令群をアセンブルすゐことに
よってなされる。このとき文法エラーまたはパラメータ
・エラーが検出されなならば、その旨のメツセージがリ
ストに出力されるので、そのエラーを修正し再度アセン
ブルを繰り返す、この処理が正常になされ九ならば、カ
ード・イメージのジ曹ブストリームができ上がるので、
そのジ豐プストリームを実行する。該ジ1プストIJ 
−ム(2)実行によって、提供ライブラリ中のソースモ
ジェールハアセンブルされ、他のロードモジエールとリ
ンクエディツトされる。その結果、新しい設駿先用のオ
ペレーティング−システムが生成されることとなるので
、その新しいシステムのテストを行い、tた入出力装置
のアドレス一覧など必要な情報をリスト出力させる。
上記のような従来の方式によれば、qIIに第1図図示
処理Aの部分のジ曹プストリームの作成およびアセンブ
ル、リンクエディツト処理に多大な時間がかかり、また
システム作成者への負担も極めて大きい本のであっな。
また提供ライブラリ・テープの内容をすべてそのttD
AsD上に複写する必要があるので、その格納媒体が大
量に必要とな抄、特に最近では媒体の掛は替えが不可能
な磁気ディスク装置が増えているため問題となっていた
もし、システムの諸機能の選択や入出力装置等の機器構
成の決定等をシステムの生成時にではなく、システムの
イニシャル・プログラム・ローディング(IPL)時に
1例えばオペレータとの対話によりてまたは自動的にな
され、またオペレーティング・システムの各モジエール
がローディング時に自動的に結合されるよう圧されれば
、システム・ジェネレーシ璽ンの処理は簡略化され、上
記従来方式の欠点の解決が可能となる。
本発明はこの点に着目し、上記欠点の解決を図り、従来
のシステム・ジェネレーシlンの処理をほとんど必着と
しない方式を提供することを目的としてい、る。そのた
め本発明のシステム・ジエネレーシ璽ン処m方式u、オ
ペレーティング・システムの生成に必要な素材の格納さ
れたディストリピー−シーン・キットをもとく設置光に
適し九オペレーティング・システムをシステム常駐ポリ
ニーム上に生成するシステムのジェネレーシlン処理方
式において、上記ディストリピ為−シ璽ン・キット中に
、上記システム常駐ポリニーム上にファイル領域を確保
するファイル割付処理部と、#ファイル割付処理部によ
って割付けられたファイルに情報を格納するりストア処
理部と、システムのロードに必要な七ジェールが格納さ
れたシステム・ロード拳ライブラリと、システムの標準
的定義情報についてのリストが格納されたシステム・パ
ラメータ・ライブラリと、システム運用時に上記システ
ム常駐ポリ瓢−ムに格納されていることを要する一般の
ライブラリとをそなえると共K。
上記システム愉ロード・ライブラリ中に、当該システム
の初期設定時に実行され上記システム・パラメータ・ラ
イブラリ内の上記システムの標準的定義情報またはオペ
レータとの会話により得られ±情報をもとに設置光に適
したシステム制御表を作成するモジ^−ルと、ロード時
にモジ為−ル関結合が行われるようKされたシステム常
駐モジーールおよびシステム非常駐モジエールをそなえ
上記ディストリゼユーシ曹ン・キットからの起動による
初期設定により上記ファイル割付処理部によって上記シ
ステム常駐ポリ為−ムヘアアイルを割付けると共に、上
記リストア処理部によって上記ディストリビエーシ曹ン
・キットから上記システム常駐ポリニームの上記ファイ
ルへ上記システム・ロード・ライブラリ、上記システム
・パラメータ・ライブラリおよび上記一般のライブラリ
を転送し格納するようにしたことを特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。
第2図は本発明に係るディストリビ凰−シ璽ン・キット
の内容説明図、第3図は本発明の一実施例構成を示す。
図中、1はディストリビーーシ薦ン・キッ□トを表わし
2例えば磁気テープでもって用意される。このディスト
リビ為−シ曽ン・キットlの中にはオペレーティング拳
システムの生成に必要なすべての素材が格納され、どの
ユーザに対して吃同じ内容の本のが提供される。2けデ
ィストリビ、−シ璽ン・キット1の磁気テープの先頭に
格納されるテープモニタであって、メモリにローディン
グされ実行されることによって当骸磁気テープとの入出
力の制御等を行うもの、3はポリニーム初期設定処理部
であって、メモリにローディングされ実行されることに
よって1例えば磁気ディスク等のオペレーティング・シ
ステムが格納されるシステム常駐ポリニームのイニシャ
ライズを行う本の、4はファイル割付処理部であって。
メモリにローディング喀れ実行されることによってシス
テム常駐ポリニーム上へのファイル領域を確保する4の
、5はリストア処理部であって、メモリにローディング
され実行されることによって。
以下に続くディストリビニ−シラン・キット1の内容を
システム常駐ポリニームに転送する処理を行う本の、6
#iシステム・ロード・ライブラリであって、システム
常駐ポリニームに転送されて格納されるもの、7はシス
テム・/くラメータ拳ライブラリであって、システム常
駐ポリ島−ムに転送されて格納されるもの、8はシステ
ム・マクロ・ライブラリであってシステム常駐ポリニー
ムに格納される一般のライブラリを表わす。
第3図中、符号1ないし8は第1図に対応し。
9は当該システム・ジェネレーシ冒ンを実行するデータ
処理装置、10は例えば磁気ディスクなどのシステム常
駐ポリニームでありて、システムの運用時には常にアク
セス可能な状態にして置かれるもの、11はプート・ス
トラップ、イニシャル・プログラム・ロード(IPL)
・レコードおよびポリニーム争ラベル等が格納されるシ
ステム常駐ポリニーム10上の領域、12は該システム
常駐ボリューム10のファイル情報が格納されるV′I
IOC(Volume  Table  of  Co
ntent )t  13はシステムの始動時にシステ
ムの初期設定に必要な処理を行う核初期設定制御処理部
(N、ICP)、14はシステム運用時に常に主メモリ
上に置かれるシステム常駐モジエール 15はシステム
運用時に必要に応じて主メモリ上にローディングされ実
行されるシステム非常駐モジュール、16は核モジ−−
ル・リスト(NML))ii表わす。
第2図において、#I2図示の如き内容をもつディスト
リビ凰−シ嘗ン・キット1から、データ処理装置9によ
ってイニシャル・プログラム・ロード(IPL)がなさ
れると、まずテープモニタ2がローディングされ制御が
渡される。テープモニタ2はディストサビ1−シ■ン・
キットlの磁気テープから続いて初期設定処理部3をデ
ータ処理装置9の王メモリへ読み上げ、冥行の制御′t
−該初期設定処msaに渡す。初期設定処理部3はシス
テム常駐ポリ凰−ム10となるべき磁気ディスクのイニ
シャライズを行い2例えば領域11のポリ暴−ムラベル
(VOL)の作成等を行う。次に同様にテープモニタ2
によってファイル割付処理部4が読み出され、制御が渡
される。ファイル割付処理部4はシステム常駐ポリ為−
ムIOK必要なファイルの領域を確保し、そのファイル
名やサイズ等のファイル情@vVTOc12に登帰する
。このファイル割付処理s4の処理が終了したならば、
テープモニタ2はディストリビ轟−シ冒ン・キット1か
らリストア処理部5をローディングし制御を移行する。
リストア処理部5は、続いてディストリビ轟−シ璽ン・
キット1からシステム・ロード・ライブラリ61に読み
出し、それをファイル割付処理部4が割付けたシステム
常駐ポリー−ム1゜の対応゛するファイルへ格納する。
同様にシステム−パラメーターライブラリ6やシステム
・マクロ・ライブラリ8等の一般のライブラリについて
もディストリビ畠−シ1ン・キット1から読み出し。
システム常駐ポリ瓢−ム1oへ格納する。すべてのシス
テム常駐ポリ、−ム1o上のファイルへの上記リストア
処理が終了したならば、システム・ジェネレーシ冒ンは
終了する。
以上の如く本発明においては、@1図図示処処理の如き
アセンブル、リンクエディツト処理等は全く不要であり
、システム常駐ポリ為−ム1oへのファイルの割付けお
よびファイルのディストリビ凰−シW/・キット1から
のりストアが主な処理となる。従って、極めて短時間で
簡易にシステム・ジェネレーシ曹ンを行うことが可能と
なる。
本発明によって作成されるシステム常駐ポリ1−ムlO
は、各設置先優に媒体の種類が異なることはあり得るが
、その内容はすべて共通であり、システム−ジェネレー
シ璽ン時にはオプン磨ン機簡の選択等はなされていない
ことKなる。このオグシーン扇能の選択等は2例えばシ
ステムの電源投入後に毎朝性われるシステムのIPL時
Kit下に説明する如(なされることとなる。
第4図はシステムIPLの処ma#4図、第5図はシス
テム制御表作成処理部の動作説明FiA′jk示す。
図中、符号6,7,9,10,13.16+!#I2図
および93図に対応し、17はシステム・コンソール、
18はシステム制御表作成処理部、19は核モジ為−ル
争ローディング処理部、20はシステム初期設定処理S
を表わす。
第4図において、システムの電源が投入されデータ処虐
装[9のスタート釦が押下されると、システム常駐ポリ
纂−ム1oのプート・ストラップが主メモリ上Kflみ
上げられ、ブートの実行罠よrl IPLレコードが読
み出される。このIPLレコードの処理によって、核初
期設定制御処理@(NIcP)13が、システム常駐ポ
リ、−ム1oのシステム・四−ド・ライブラリ6からロ
ーディングされ制御が移行される。NICPlaはシス
テム・コンソール17やシステム常駐ポリ為−ム1oに
対する入出力の制御を行い、システム常駐ポリ異−ム1
゜からの他の処ya部のロード機能を持つ。また以下に
述べる如く核作成処理全体のシーケンス制御4行う。ま
ず、NICPlaはシステム・ロード・ライフ’、1r
lj6カラシステム制御表作成処理i@S18をa−デ
ィングしそれに制御を移行する。システム制御il1表
作成処理部18は第5図図示の如く動作し。
設置先に適したシステム制御表の作成を行5゜すなわち
、このときに例えばその設置先のシステム機器m成の決
定等がなされることになる。システム制御表作成処理f
@S18は、まずシステム・パラメーターライブラリ7
に対する大刀命令を発行し。
システム・パラメータ・ライブラリ7中にシステム定義
情報が存在するか否かを判定rる。システム定義情報が
存在しない場合には、オペレータとの会話によりシステ
ム・コンソール17からシステム定義情報な人力する。
システム定義情報が存在する場合には、オペレータに対
しそのシステム定義情報のままでよいか否か、即ち変更
が必要か否かの問合わせがなされる。通常の場合には変
更不要と応答すればよいが、初めてIPL4行う場合や
システムのl!1!器構成に変更が生じた場合、オプシ
■ン機能の選択を前回のIPL時と異なるように行う場
合等は変更費と応答することとなる。変更費と応答され
た場合には、システム咎コンソール17からの入力によ
り、システム定義情報の変更処理がなされる。これらの
処理が終了したならば入力した情報についてのシンタッ
クス・チェックがなされ、もし工2−が検出されたとき
は、再度システム・コンソール17からの入力処理がな
される。シンタックスにエラーがない場合には新たに作
成または変更したシステム定義情報をシステム常駐ポリ
瓢−ム10上のシステム・パラメータ・ライブラリ7に
書き込み1次回のIPL時に該情報をそのまま利用でき
るようにする。次に新たなシステム定義情報に基づいて
各種システム制御表の作成がなされる。
以上のシステム制御表作成処理部18の処理が終了し虎
ならば、NICP13は核モジ為−ル・ローティング処
理部19をシステム・ロード・ライブラリ6からロード
し起動する。核モジ為−ル・ローティング処理部19は
、予めシステム・パラメータ・ライブラリ7中に定義さ
れている核モジ1−ル・リスト16を主メモリ上に読み
出し、この核モジエール・リスト16を参照して143
図に図示しな各種システム常駐モジエール14をシステ
ム・ロード・ライブラリ6がらロードする。まえ、上記
システム制御表作成処理部18によって作成されなシス
テム制御表を参照し、入出力装置の機種やユーザのオプ
シ曹ン機能に依存するモジエールを、同様にシステム・
ロード・ライブラリ6からロードする。これらのシステ
ム常駐モジュール14のロードに当って、各モジュール
の入口アドレスは図示省略した核ベクタ・テーブルに設
定され、システム常駐モジェール14間の制御の移行や
外部参照婢はこの核ペクタ・テーブルを介して行われる
ようにされる。従−って、システム常駐モジ龜−ル14
は従来の如くシステム・ジエネレーシ璽ン時にリンクエ
ディツトされる必要はない、第3図に図示したシステム
非常駐モジエール15については、必要なときにロード
されるようにされるが、これに関しては従来の場合と同
様である。
上記核モジエール・ローディング処理部19の処理が終
了したならば、N夏CP13によってシステム−ロード
・ライブラリ6からシステム初期設定処理部20がロー
ドされ実行される。システム初期設定処理[20は必要
に応じてシステム・カタログの作成と該カタログへの登
録等を行う力よ。
その他の処理については従来と同様1例えば各種ルーチ
ンの初期設定や、ページング・ファイル。
ダンプ・ファイル、ロギング・ファイルの作成等を行い
、ジラブ管理初期設定ルーチンへ制御を移行して、IP
L処理を終rする。
以上のように従来システム・ジエネレーシ璽ン時に行っ
てい要処理のうちの一部は、簡易にシステムのIPL時
に行うことができ、tた従来のシス・テム・ジェネレー
ション時の処理の大部分が省略可能となるので、第1図
に示したような従来のシステム・ジェネレーションは不
要となる。
以上説明した如く本発明によれば、オペレーティング・
システムのインストール作業を極めて短時間で行うこと
ができ、かつ簡易化できるので。
システム・エンジニア等の工数を大幅に削減することが
できる。特に従来多大な時間を要したシステム・ジェネ
レータII/のためのブラニング等が全く不要となる。
また、提供されたデイストリビ瓢−シlン・キット中の
各檀ライブラリがそのままシステムの各種ライブラリと
なるので、従来の如く素材であるオブジェクト・モジュ
ールと、これらをリンケージエディツトしてできたロー
ド・モジ2−ルとを重複してもつ必要はな(、DASD
所要量の無駄をなくすことができる。また、システム常
駐モジ為−ル等の各檜モジ2−ルは前もって結合処理を
行う必要がないため、障害の修正等のためのモジエール
の入れ替え等が容易となり。
かつIPL時に各種オプシ冒ン機能の選択尋が可能とな
るため、柔軟性のあるオペレーティング・システムの提
供が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来方式の例、第2図は本発明に係るディス)
 IJピエーシ冒ノン−キット内容説明図。 第3図は本発明の一実施例構成、第4図はシステムIP
Lの処理説明図、第5図はシステム制御表作成処理部の
動作説明図を表わす。 図中、1はディストリピエーシ璽ンφキット。 2はテープモニタ、3は初期設定処理部、4はファイル
割付処理部、5はリストア処理部、6けシステム・ロー
ド・ライブラリ、7はシステム拳パラメータ・ライブラ
リ、8はシステム・マクロ・ライブラリ、9はデータ処
理装置、10はシステム常駐ポリニーム、11けブート
働ブロック等の領域、Z 2FiVTOC,13け核初
期設定制御処理部、14IIiシステム常駐ポリニーム
、15はシステム非常駐ポリニーム、16は核セジェー
ル・リスト、17はシステム・コンソール、18はシス
テム制御表作成処理部、19は核モジエール・四−デイ
ング処理部、20はシステム初期設定処理部を表わす。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1)   寛

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 オペレーティング・システムの生成に必要な素材の格納
    されたディストリピ龜−シ箇ン・キットをもとに設置光
    に適したオペレーティング・システムをシステム常駐ボ
    リューム上に生成するシステム・ジェネレーシ曹ン処理
    方式において、上記ディストリピエーシ冒ン・キット中
    に、上記システム常駐ボリューム上にファイル領域を確
    保するファイル割付処理部と、該ファイル割付処理部に
    よって割付けられたファイルに情報を格納するりストア
    処理部と、システムのロードに必要なモジエールが格納
    されたシステム・ロードΦライブラリと一システムの標
    準的定義情報についてのリストが格納されたシステム・
    パラメータ・ライブラリと、システム運用時に上記シス
    テム常駐ポリュームニ格納されていることを要する一般
    のライブラリとをそなえると共に、上記システム・ロー
    ド−ライブラリ中に、嶋該システムの初期設定時に実行
    され上記システム慟パラメータ・ライブラリ内の上記シ
    ステムの標準的定義情報またはオペレータトの会話によ
    り得られた情報をもとく設置光に適したシステム制御表
    を作成するモジエールと。 ロード時にモジュール間結合が行われるようにされたシ
    ステム常駐モジエールおよびシステム非常駐七ジェール
    とをそなえ、上記ディストリピエーシ曹/@中ツトから
    の起動による初期設定により”上記ファイル割付処理部
    によって上記システム常駐ポリニームへファイルを割付
    けると共に、上記リストア処理部によって上記ディスト
    リビエーシ嘗ンOキットから上記システム常駐ポリ為−
    人の上記ファイルへ上記システム・ロード・ライブラリ
    、上記システム−パラメーターライブラリおよび上記一
    般のライブラリを転送し格納するようにしたことを特徴
    とするシステム・ジェネレーゾ薦ン処理方式。
JP56155635A 1981-09-30 1981-09-30 システム・ジエネレ−シヨン処理方式 Granted JPS5856149A (ja)

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JPS6312300B2 JPS6312300B2 (ja) 1988-03-18

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6045854A (ja) * 1983-08-22 1985-03-12 Fujitsu Ltd ファイル移行制御方式
JPS60237540A (ja) * 1984-05-10 1985-11-26 Fujitsu Ltd プログラム登録装置
JPS61847A (ja) * 1984-06-07 1986-01-06 Fujitsu Ltd ネツトワ−ク・ゼネレ−シヨン定義デツク作成方式
JPS6299840A (ja) * 1985-10-25 1987-05-09 Nec Corp フアイル移行方式
JPH03246724A (ja) * 1990-02-26 1991-11-05 Nec Corp 電子計算機システムのシステム環境定義データ設計方式

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