JPS5856437A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS5856437A JPS5856437A JP56155203A JP15520381A JPS5856437A JP S5856437 A JPS5856437 A JP S5856437A JP 56155203 A JP56155203 A JP 56155203A JP 15520381 A JP15520381 A JP 15520381A JP S5856437 A JPS5856437 A JP S5856437A
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- layer
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- silicon nitride
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/01—Manufacture or treatment
- H10W10/011—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials
- H10W10/012—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials using local oxidation of silicon [LOCOS]
- H10W10/0121—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials using local oxidation of silicon [LOCOS] in regions recessed from the surface, e.g. in trenches or grooves
- H10W10/0124—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials using local oxidation of silicon [LOCOS] in regions recessed from the surface, e.g. in trenches or grooves the regions having non-rectangular shapes, e.g. rounded
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- H10W10/0125—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials using local oxidation of silicon [LOCOS] comprising introducing electrical impurities in local oxidation regions, e.g. to alter LOCOS oxide growth characteristics
- H10W10/0126—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials using local oxidation of silicon [LOCOS] comprising introducing electrical impurities in local oxidation regions, e.g. to alter LOCOS oxide growth characteristics introducing electrical active impurities in local oxidation regions to create channel stoppers
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/10—Isolation regions comprising dielectric materials
- H10W10/13—Isolation regions comprising dielectric materials formed using local oxidation of silicon [LOCOS], e.g. sealed interface localised oxidation [SILO] or side-wall mask isolation [SWAMI]
Landscapes
- Local Oxidation Of Silicon (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
- Element Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置の製造方法に関し、特に素子分離領
域の形成工程を改良した半導体装置の製造方法に関する
。
域の形成工程を改良した半導体装置の製造方法に関する
。
半導体集積回路は容量の増大、機能の多様化によシ増々
大規模化する傾向にあシ、これに伴なって素子の微細化
は3μm、2μmついにはすシミクロンの寸法にすると
とが要求されている。
大規模化する傾向にあシ、これに伴なって素子の微細化
は3μm、2μmついにはすシミクロンの寸法にすると
とが要求されている。
ところで、上述の微細化に不可欠な技術として素子間を
誘電体に゛よシ分離する技術があシ、その一つとして従
来から選択酸化技術が行なわれている。しかして2、選
択酸化技術にょるnpnパイ/−2里集積回路の製造す
る方法を第1図(、)〜(、)を参照して以下に説明す
る。
誘電体に゛よシ分離する技術があシ、その一つとして従
来から選択酸化技術が行なわれている。しかして2、選
択酸化技術にょるnpnパイ/−2里集積回路の製造す
る方法を第1図(、)〜(、)を参照して以下に説明す
る。
(1) tず、p型シリコン基板1の主面にn+埋込
み層2・・・を選択的に形成し、エピタキシャル法によ
[n型エピタキシャル半導体層3を成長させた後、エピ
タキシャル半導体層3表面に熱酸化によシ下地。酸化膜
4を成長させ、更にシリコン窒化膜5を増稠する。つづ
いて、これら膜5.4の素子分離領域の形成予定部に開
孔窓6を写真蝕刻法によシ選択的に形成する(第1図(
a)図示)1、 (2) 次いで、シリコン窒化膜5及び下地酸化膜4
をマスクとして露出した!Imエピタキシャル半導体層
3を選択的にエッチyダ除去して溝部7を形成した後、
同シリコン窒化膜5及び下地酸化膜4をマスクとしてゾ
ロンをイオン注入し溝部1底部のn型エピタ中シャル半
導体層3付近に?ロンイオ、ン注入層8を形成した(第
1図(b)図示)。
み層2・・・を選択的に形成し、エピタキシャル法によ
[n型エピタキシャル半導体層3を成長させた後、エピ
タキシャル半導体層3表面に熱酸化によシ下地。酸化膜
4を成長させ、更にシリコン窒化膜5を増稠する。つづ
いて、これら膜5.4の素子分離領域の形成予定部に開
孔窓6を写真蝕刻法によシ選択的に形成する(第1図(
a)図示)1、 (2) 次いで、シリコン窒化膜5及び下地酸化膜4
をマスクとして露出した!Imエピタキシャル半導体層
3を選択的にエッチyダ除去して溝部7を形成した後、
同シリコン窒化膜5及び下地酸化膜4をマスクとしてゾ
ロンをイオン注入し溝部1底部のn型エピタ中シャル半
導体層3付近に?ロンイオ、ン注入層8を形成した(第
1図(b)図示)。
(3)次いで、シリコン鼠化膜5を耐酸化性マスクとし
て高温ウェット雰囲気中で熱酸化処理し、溝部1部分を
選択酸化して酸化膜分離層9を形成した。この時、第1
図(c)に示す如<、Sロンイオン注入層8が拡散して
同分離層9底部にr型反転防止層10が形成された。つ
づいて、シリコン窒化膜5及び下地酸化膜4を除去した
後、図示しな−が常法に従って酸化膜分離層9で分離さ
れた島状の1屋工ピタキシヤル半導体層3にp型のベー
ス領域を形成し、更に同ペース領域内に?型工ず、夕領
域、エピタキシャル層3に?型コレクタ取出し領域を形
成してnpnバイポーラ集積回路を製造する。
て高温ウェット雰囲気中で熱酸化処理し、溝部1部分を
選択酸化して酸化膜分離層9を形成した。この時、第1
図(c)に示す如<、Sロンイオン注入層8が拡散して
同分離層9底部にr型反転防止層10が形成された。つ
づいて、シリコン窒化膜5及び下地酸化膜4を除去した
後、図示しな−が常法に従って酸化膜分離層9で分離さ
れた島状の1屋工ピタキシヤル半導体層3にp型のベー
ス領域を形成し、更に同ペース領域内に?型工ず、夕領
域、エピタキシャル層3に?型コレクタ取出し領域を形
成してnpnバイポーラ集積回路を製造する。
しかしながら、上述した選択酸化法にあっては、高温酸
化を長時間行なう必要から、シリコン窒化膜6下に設け
られた窒化膜に起因するオキシナイトライドの生成防止
を目的とする下地酸化M4を介して横方向に酸化が進行
する、iわゆるサイド酸化が起こシ、第1図(C)に示
す如くバードビーク11やバードヘッド12を生じる。
化を長時間行なう必要から、シリコン窒化膜6下に設け
られた窒化膜に起因するオキシナイトライドの生成防止
を目的とする下地酸化M4を介して横方向に酸化が進行
する、iわゆるサイド酸化が起こシ、第1図(C)に示
す如くバードビーク11やバードヘッド12を生じる。
バードビーク11の発生は島状の素子領域の縮小化につ
ながるばかシか、同素子領域のパターン変換誤差が大き
く、なった〕、写真蝕刻法による開口窓のノ々ターン精
度の悪化、微細な開口窓の形成困難等を一招いたシする
。前記・櫂−ドヘッドの発生は、n型工fタキシャル半
導体層3表面の1段差となシ、配線の断切れにつながる
欠点がある。また、溝部1の側面が深さ方向と分の2倍
の幅となシ、1前述のパードーーりに加えて更に集積度
低下を招く。更に素子特性にも著し埴悪影響を及ぼす。
ながるばかシか、同素子領域のパターン変換誤差が大き
く、なった〕、写真蝕刻法による開口窓のノ々ターン精
度の悪化、微細な開口窓の形成困難等を一招いたシする
。前記・櫂−ドヘッドの発生は、n型工fタキシャル半
導体層3表面の1段差となシ、配線の断切れにつながる
欠点がある。また、溝部1の側面が深さ方向と分の2倍
の幅となシ、1前述のパードーーりに加えて更に集積度
低下を招く。更に素子特性にも著し埴悪影響を及ぼす。
例えば、シリコン雪化wX5を耐酸化性マスクとして高
温酸素雰囲気中で熱酸化処理すると、シリ″:1y窒化
膜5とエピタキシャル半導体層S等とのストレ不発生、
熱酸化中でのn型エピタキシャル半導体層3等への熱歪
による0−8−F (0xidation Indue
@dStaeklng Faults )等の結晶欠陥
が分離層9.周囲のn型エピタキシャル半導体層3等に
発生し、素子特性を著しく劣化させる。
温酸素雰囲気中で熱酸化処理すると、シリ″:1y窒化
膜5とエピタキシャル半導体層S等とのストレ不発生、
熱酸化中でのn型エピタキシャル半導体層3等への熱歪
による0−8−F (0xidation Indue
@dStaeklng Faults )等の結晶欠陥
が分離層9.周囲のn型エピタキシャル半導体層3等に
発生し、素子特性を著しく劣化させる。
そこで、上記問題を改善する方法として、たとえばIB
M T@ehnical Disclosur@Bul
letin Mo1.22 A7 、Dec@d*r
19.797が提案されている。この方法を第2図<&
)〜(d) を参照して説明する。
M T@ehnical Disclosur@Bul
letin Mo1.22 A7 、Dec@d*r
19.797が提案されている。この方法を第2図<&
)〜(d) を参照して説明する。
まずp型シリコン基板1にn+!込み層2t−形成後、
その上Kn型エピタキシャル半導体層3を成長させ、表
面に約100X程度の下地酸化a4を形成する。その後
約10001程度の第1シ、リコン窒化膜5t−堆積後
、所望のシリコン窒化膜と下地酸化膜′を開口し、表面
に露出したmWエピタキシャル半導体層を工オチンクス
ルことによって、溝部1と、シリコン窒化膜5のひさ、
し構造管形成する〔第2図(a)図示〕。次に熱酸化処
理を施し、該溝部1周囲に酸化膜13を約100X程度
形成する。しかる後、再度全体に第2シリコン窒化膜1
4を堆積させた後、前記第1シリコン窒化膜5のひさし
をマスクにしてリアクティゾイオンエッチングによって
溝部7底部の第2シリコン窒化膜14を自己整合的に除
去する、〔第2図(b)図示〕、このように溝部7の側
壁に自己整合的に窒化膜を形成した後、必要に応じてC
型不純物イオンを溝部7底部の半導体基板1に打ちこむ
、続いて熱酸化処理を施すことによって溝部1には酸化
膜分離層9′が形成されると共に、p1反転防止層1σ
が上記酸化熱工程によって形成される〔第2図(C)図
示す〕、その後第1シリコン窒化膜5、第2シリコン窒
化膜14ならび下地酸化膜4を工。
その上Kn型エピタキシャル半導体層3を成長させ、表
面に約100X程度の下地酸化a4を形成する。その後
約10001程度の第1シ、リコン窒化膜5t−堆積後
、所望のシリコン窒化膜と下地酸化膜′を開口し、表面
に露出したmWエピタキシャル半導体層を工オチンクス
ルことによって、溝部1と、シリコン窒化膜5のひさ、
し構造管形成する〔第2図(a)図示〕。次に熱酸化処
理を施し、該溝部1周囲に酸化膜13を約100X程度
形成する。しかる後、再度全体に第2シリコン窒化膜1
4を堆積させた後、前記第1シリコン窒化膜5のひさし
をマスクにしてリアクティゾイオンエッチングによって
溝部7底部の第2シリコン窒化膜14を自己整合的に除
去する、〔第2図(b)図示〕、このように溝部7の側
壁に自己整合的に窒化膜を形成した後、必要に応じてC
型不純物イオンを溝部7底部の半導体基板1に打ちこむ
、続いて熱酸化処理を施すことによって溝部1には酸化
膜分離層9′が形成されると共に、p1反転防止層1σ
が上記酸化熱工程によって形成される〔第2図(C)図
示す〕、その後第1シリコン窒化膜5、第2シリコン窒
化膜14ならび下地酸化膜4を工。
チング除去する(第2図(d)図示)。
しかして、上記方法では、溝部7の側面にRIKによっ
て耐酸化性絶縁膜である第2シリコン窒化膜14を自己
整合的に形成することにより、前記溝部7の横方向への
酸化の拡シを少なくできる。つまυ酸化剤は溝部7の底
部の窒化膜開口部から浸入し、溝部2の底部に厚い酸化
膜を形成するとともに、第2シリコン窒化膜14の酸化
膜13に沿って酸化剤が浸入するためそこに形成される
酸化膜が、前記第2シリコン窒化腺14yfr押し上げ
、ちょうど溝部1の表面まで酸化膜分離層qが形成され
る。このため、n型エピタキシャル半導体層3表面とほ
ぼ平坦で、バード・ピークの小さい酸化膜分離層9′が
形成できる。しかし、かかる方法においては、第2図c
b>において、シリコン窒化膜14を溝部1の側面にR
,1,1,で自己整合的に形成する際、半導体層3表面
のシリコン窒化膜5も同時にエツチングされてなくなっ
てしまうか、あるいは極薄く残る場合がある。このシリ
コン窒化膜3は、溝部7へ選択的に形成する酸化膜分離
層9′のマスク材であり、膜厚が大きければバード・ピ
ークの小さい酸化膜分離層が形成できる。その反面、前
記シリコン窒化膜5の膜厚を大きくすると、該シリコン
窒化膜5の下のn型エピタキシャル半導体層3に結晶欠
陥が起シやずいという相対する現象が生じる。友とえば
分離層の深さがl#1程度の場合、シリコン窒化膜5は
約1000X、下地酸化膜4は100Kの膜厚にするこ
とが良いとされている。以上のことから第2図(b)に
おけるシリコン窒化膜5#−i、溝部7の側面にシリコ
ン窒化膜14を形成する際、ある−足の膜厚を保たなけ
ればガらない。
て耐酸化性絶縁膜である第2シリコン窒化膜14を自己
整合的に形成することにより、前記溝部7の横方向への
酸化の拡シを少なくできる。つまυ酸化剤は溝部7の底
部の窒化膜開口部から浸入し、溝部2の底部に厚い酸化
膜を形成するとともに、第2シリコン窒化膜14の酸化
膜13に沿って酸化剤が浸入するためそこに形成される
酸化膜が、前記第2シリコン窒化腺14yfr押し上げ
、ちょうど溝部1の表面まで酸化膜分離層qが形成され
る。このため、n型エピタキシャル半導体層3表面とほ
ぼ平坦で、バード・ピークの小さい酸化膜分離層9′が
形成できる。しかし、かかる方法においては、第2図c
b>において、シリコン窒化膜14を溝部1の側面にR
,1,1,で自己整合的に形成する際、半導体層3表面
のシリコン窒化膜5も同時にエツチングされてなくなっ
てしまうか、あるいは極薄く残る場合がある。このシリ
コン窒化膜3は、溝部7へ選択的に形成する酸化膜分離
層9′のマスク材であり、膜厚が大きければバード・ピ
ークの小さい酸化膜分離層が形成できる。その反面、前
記シリコン窒化膜5の膜厚を大きくすると、該シリコン
窒化膜5の下のn型エピタキシャル半導体層3に結晶欠
陥が起シやずいという相対する現象が生じる。友とえば
分離層の深さがl#1程度の場合、シリコン窒化膜5は
約1000X、下地酸化膜4は100Kの膜厚にするこ
とが良いとされている。以上のことから第2図(b)に
おけるシリコン窒化膜5#−i、溝部7の側面にシリコ
ン窒化膜14を形成する際、ある−足の膜厚を保たなけ
ればガらない。
しかし、現在のRIEのエツチングレートは、5001
〜1000 X/linで、さらにウエノ1内のばらつ
きが大きくことから、エピタキシャル半導体層3上のシ
リコン窒化11[ffを均一膜厚で、かつある膜厚内(
例えば1000X±10%)にとどめることは量産的に
は難しい。
〜1000 X/linで、さらにウエノ1内のばらつ
きが大きくことから、エピタキシャル半導体層3上のシ
リコン窒化11[ffを均一膜厚で、かつある膜厚内(
例えば1000X±10%)にとどめることは量産的に
は難しい。
本発明は上記問題点を解消するためになされたもので、
パーr・ピークを抑制してノターン変換差の小さい高集
積度化が可能な素子分離層を有する半導体装置の製造方
法を提供しようとするものである。
パーr・ピークを抑制してノターン変換差の小さい高集
積度化が可能な素子分離層を有する半導体装置の製造方
法を提供しようとするものである。
すなわち、本発明は一導電型の半導体層もしくは半導体
基板上に、第1の耐酸化性絶縁膜、非単結晶半導体膜及
び第2の耐酸化性絶縁膜を順次形成する工程と、第2の
耐酸化性絶縁膜と非単結″6半導体膜を少なくとも1箇
所以上開口する工程と、この開口部内側面に露出する非
単結晶半導体膜部分を選択的に熱酸化して酸化膜を形成
する工程と、開口部内側面に形成された酸化膜をマスク
として該開口部から露出する第1の耐酸化性絶縁膜をエ
ツチングして前記三層膜に開口窓全形成する工程と、前
記第2の耐酸化性絶縁膜をマスクとして開口窓から露出
する半導体層もしくは半導体基板をエツチングして溝部
を形成すると共に、該溝部の開口に前記三層膜をひさし
状に延出する工程と、この溝部を含む全面に第3の耐酸
化性絶縁膜を形成する工程と、前記第2の耐酸化性絶縁
膜又は前記開口窓の内側面の一部に形成された酸化膜を
マスクとして前記溝部の底部一部の第3の絶縁膜をエツ
チングして該溝部の底部一部の半導体層もしくは半導体
基板を露出させる工程と、熱酸化処理を施して前記溝部
を酸化体で埋設することによシ、素子分離層を形成する
工程とを具備し次ことを特徴とするものである。
基板上に、第1の耐酸化性絶縁膜、非単結晶半導体膜及
び第2の耐酸化性絶縁膜を順次形成する工程と、第2の
耐酸化性絶縁膜と非単結″6半導体膜を少なくとも1箇
所以上開口する工程と、この開口部内側面に露出する非
単結晶半導体膜部分を選択的に熱酸化して酸化膜を形成
する工程と、開口部内側面に形成された酸化膜をマスク
として該開口部から露出する第1の耐酸化性絶縁膜をエ
ツチングして前記三層膜に開口窓全形成する工程と、前
記第2の耐酸化性絶縁膜をマスクとして開口窓から露出
する半導体層もしくは半導体基板をエツチングして溝部
を形成すると共に、該溝部の開口に前記三層膜をひさし
状に延出する工程と、この溝部を含む全面に第3の耐酸
化性絶縁膜を形成する工程と、前記第2の耐酸化性絶縁
膜又は前記開口窓の内側面の一部に形成された酸化膜を
マスクとして前記溝部の底部一部の第3の絶縁膜をエツ
チングして該溝部の底部一部の半導体層もしくは半導体
基板を露出させる工程と、熱酸化処理を施して前記溝部
を酸化体で埋設することによシ、素子分離層を形成する
工程とを具備し次ことを特徴とするものである。
本発明における第1の耐酸化性絶縁膜は選択酸化時に半
導体層もしくは半導体基板が酸化されるのを防止すると
共に、バード・ピークの発生を抑制する役目をする。か
かる第1の耐酸化性絶縁膜としては、例えばシリコン窒
化膜、アルミナ膜等を挙げることができる。
導体層もしくは半導体基板が酸化されるのを防止すると
共に、バード・ピークの発生を抑制する役目をする。か
かる第1の耐酸化性絶縁膜としては、例えばシリコン窒
化膜、アルミナ膜等を挙げることができる。
本発明における非単結晶半導体膜は第1の耐酸化性絶縁
膜の保護するために用いられる。また、半導体膜の開口
後の熱酸により該開口内側面に形成する酸化膜は、半導
体層もしくは半導体基板に溝部を形成する際、該非晶質
半導体膜が工、チングされるのを阻止するために用いら
れる。かかる非単結晶半導体膜としては、例えば多結晶
シリコン膜、メロン、燐、砒素等の不純物を含む多結晶
シリコン膜、非晶質シリコン膜、或いはタングステンシ
リサイr1モリブデンシリサイドなどの金属シリサイド
膜等を挙げることができる。
膜の保護するために用いられる。また、半導体膜の開口
後の熱酸により該開口内側面に形成する酸化膜は、半導
体層もしくは半導体基板に溝部を形成する際、該非晶質
半導体膜が工、チングされるのを阻止するために用いら
れる。かかる非単結晶半導体膜としては、例えば多結晶
シリコン膜、メロン、燐、砒素等の不純物を含む多結晶
シリコン膜、非晶質シリコン膜、或いはタングステンシ
リサイr1モリブデンシリサイドなどの金属シリサイド
膜等を挙げることができる。
本発明における第2の耐酸化性絶縁膜は半導体層もしく
は半導体基板に溝部を形成する際のマスクとして作用す
ると共に、非単結晶半導体膜を保護する役目をする。
は半導体基板に溝部を形成する際のマスクとして作用す
ると共に、非単結晶半導体膜を保護する役目をする。
次に1本発明をnpnバイプーラ集積回路の製造に適用
した例について第3図(1)〜伽)を参照して説明する
。
した例について第3図(1)〜伽)を参照して説明する
。
実施例
〔1〕まず、pmシリコン基板101の主面Kn+埋込
み層202@h102鵞、102.−・・を選択的に形
成し、エピタキシャル成長法によりn型のシリ逼ンエビ
タキシャル層103を成長させた。つづいて、熱酸化処
理を施してエピタキシャル層103表面に例えば厚さ1
00Xの下地酸化膜(図示せず)を形成し、更にこの下
地酸化膜上にCVD法にょシ例えば厚さ1oooXの第
1のシリコン窒化膜104、厚さ500Xの多結晶シリ
コン膜105及び厚さ2000〜2500Xの第2のシ
リコン窒化膜106を順次堆積した後、第2のシリコン
窒化膜106の素子分離層形成予定部をフォトエツチン
グ技術によ〕選択的にエツチングして開口を形成しfc
(第3図(a)図示)。
み層202@h102鵞、102.−・・を選択的に形
成し、エピタキシャル成長法によりn型のシリ逼ンエビ
タキシャル層103を成長させた。つづいて、熱酸化処
理を施してエピタキシャル層103表面に例えば厚さ1
00Xの下地酸化膜(図示せず)を形成し、更にこの下
地酸化膜上にCVD法にょシ例えば厚さ1oooXの第
1のシリコン窒化膜104、厚さ500Xの多結晶シリ
コン膜105及び厚さ2000〜2500Xの第2のシ
リコン窒化膜106を順次堆積した後、第2のシリコン
窒化膜106の素子分離層形成予定部をフォトエツチン
グ技術によ〕選択的にエツチングして開口を形成しfc
(第3図(a)図示)。
(ii)次いで、第2のシリコン窒化膜10gをマスク
として開口から露出する多結晶シリコン膜105部分を
選択的にエツチング除去して開口部107を形成した後
、熱酸化処理した。この時、開口部107・・・の内側
面に露出する多結晶シリコン膜105部分が酸化されて
例えば幅1500Xの環状の酸化膜108・・・が形成
された(第3図伽)図示)、つづいて、第2のシリコン
窒化M106及び酸化膜108・・・をマスクとして第
1のシリコン窒化111104及び下地酸化膜を選択的
に工、チングして前記四層膜に開孔窓109・・・を形
成したーこのエツチングに際して第2のシリコン窒化膜
106は第1−のシリコン窒化膜104の膜厚相当分(
100OX程度)エツチングされる。ひきつづき、第2
のシリコン窒化膜106及び酸化膜108・・・をマス
クとして開孔窓10Yから露出するn型シリコンエピタ
キシャル層103を選択エツチングして溝部110・・
・と、前記四層膜の庇部111を形成した(第3図(e
)図示)。
として開口から露出する多結晶シリコン膜105部分を
選択的にエツチング除去して開口部107を形成した後
、熱酸化処理した。この時、開口部107・・・の内側
面に露出する多結晶シリコン膜105部分が酸化されて
例えば幅1500Xの環状の酸化膜108・・・が形成
された(第3図伽)図示)、つづいて、第2のシリコン
窒化M106及び酸化膜108・・・をマスクとして第
1のシリコン窒化111104及び下地酸化膜を選択的
に工、チングして前記四層膜に開孔窓109・・・を形
成したーこのエツチングに際して第2のシリコン窒化膜
106は第1−のシリコン窒化膜104の膜厚相当分(
100OX程度)エツチングされる。ひきつづき、第2
のシリコン窒化膜106及び酸化膜108・・・をマス
クとして開孔窓10Yから露出するn型シリコンエピタ
キシャル層103を選択エツチングして溝部110・・
・と、前記四層膜の庇部111を形成した(第3図(e
)図示)。
(iii)次いで、熱酸化処理を施して溝部110・・
・内側面に・例えば厚さ100−、lの下地酸化膜(図
示せず)を形成した後、庇部111をマスクとして溝部
110・・・の底部にpW不純物、例えばメロンをイオ
ン注入してp型反転防止層112・・・を形成した。つ
づ−て、溝部110・・・を含む全面に減圧CvD法如
よp例えば厚さ300^のシリコン窒化膜を堆積した(
第3図(d)図示)この時、溝部110・・・内側面の
下地酸化膜及び第2のシリコン窒化膜106上等に均一
厚の第3のシリコン窒化膜113が堆積された。
・内側面に・例えば厚さ100−、lの下地酸化膜(図
示せず)を形成した後、庇部111をマスクとして溝部
110・・・の底部にpW不純物、例えばメロンをイオ
ン注入してp型反転防止層112・・・を形成した。つ
づ−て、溝部110・・・を含む全面に減圧CvD法如
よp例えば厚さ300^のシリコン窒化膜を堆積した(
第3図(d)図示)この時、溝部110・・・内側面の
下地酸化膜及び第2のシリコン窒化膜106上等に均一
厚の第3のシリコン窒化膜113が堆積された。
O■〕次いで、庇部111をマスクにして溝部110・
・・底部の第3のシリコン窒化膜113及び下地酸化膜
をリアクティプイオンエ、チングして溝部110・・・
の内側面化シリコン窒化膜113′を残存させると共和
開孔114・・・を形成した。この工、チングに際して
オーバーエツチングすることにより、第2のシリコン窒
化膜Iθ6が工、チング除去されるが、その下の第1の
シリコン窒化膜104は多結晶シリコ711105及び
酸化膜108・・・で覆われているため、膜減りは防止
される(第3図(・)図示)、つづいて、多結晶シリコ
ン膜105及び酸化膜1011・・・を順次工、チング
除去した(83図(f)図示ン。
・・底部の第3のシリコン窒化膜113及び下地酸化膜
をリアクティプイオンエ、チングして溝部110・・・
の内側面化シリコン窒化膜113′を残存させると共和
開孔114・・・を形成した。この工、チングに際して
オーバーエツチングすることにより、第2のシリコン窒
化膜Iθ6が工、チング除去されるが、その下の第1の
シリコン窒化膜104は多結晶シリコ711105及び
酸化膜108・・・で覆われているため、膜減りは防止
される(第3図(・)図示)、つづいて、多結晶シリコ
ン膜105及び酸化膜1011・・・を順次工、チング
除去した(83図(f)図示ン。
〔■〕次いで、熱酸化処理を施し九、この時、酸化剤は
溝部110・・・底部の残存シリコン窒化膜113′の
開孔114・・・がら侵入し、溝部110、 ・・・
底部に厚い酸化膜を形成すると共に、溝部110・・・
内側面の下地酸化膜(図示せず)に沿って侵入し、形成
される酸化膜によって残存シリコン窒化膜113′が上
方に押し上げら九、溝部110・・−の表面まで酸化体
115・・・が形成さnる(第3図(X)図示)、つづ
いて、n型シリコンエピタキシャル層103上の第1の
シリコン窒化膜104.酸化体115・・・上の残存シ
リコン窒化膜113′をエツチング除去し、更にエピタ
キシャル層103上の下地酸化膜をエツチング除去して
酸化体115・・・で埋設され穴溝部110・・・から
なる素子分離層116・・・が形成された(第3図(ト
))図示)、その後、図示しないが常法に従って素子分
離層116・・・で分離された島状のn型シリコンエピ
タキシャル層103*・103冨* 10J 1・・・
KP型のベース領域を形成し、更に同ベース領域内にt
型エミッタ領域、エピタキシャル層1031.1033
+ 103 B・・・にn 型コレクタ取出し領域を形
成してnpnバイポーラ集積回路を製造した。
溝部110・・・底部の残存シリコン窒化膜113′の
開孔114・・・がら侵入し、溝部110、 ・・・
底部に厚い酸化膜を形成すると共に、溝部110・・・
内側面の下地酸化膜(図示せず)に沿って侵入し、形成
される酸化膜によって残存シリコン窒化膜113′が上
方に押し上げら九、溝部110・・−の表面まで酸化体
115・・・が形成さnる(第3図(X)図示)、つづ
いて、n型シリコンエピタキシャル層103上の第1の
シリコン窒化膜104.酸化体115・・・上の残存シ
リコン窒化膜113′をエツチング除去し、更にエピタ
キシャル層103上の下地酸化膜をエツチング除去して
酸化体115・・・で埋設され穴溝部110・・・から
なる素子分離層116・・・が形成された(第3図(ト
))図示)、その後、図示しないが常法に従って素子分
離層116・・・で分離された島状のn型シリコンエピ
タキシャル層103*・103冨* 10J 1・・・
KP型のベース領域を形成し、更に同ベース領域内にt
型エミッタ領域、エピタキシャル層1031.1033
+ 103 B・・・にn 型コレクタ取出し領域を形
成してnpnバイポーラ集積回路を製造した。
しかして、本発明方法によれば第3図0)に示す如く溝
部110・・・内側面にシリコン窒化膜113’ffリ
アクテイブイオンエツチングにより自己整合的に残存さ
せる際、多結晶シリコン膜105及び環状の酸化膜10
g−・・がエツチングマスクとなるため、第1のシリコ
ン窒化M104は全く工、チングされない、ちなみに、
同一条件でのりアクティブイオンエツチングの工、チン
グレートはシリコン窒化物よシも多結晶シリコンの方が
4〜6倍遅い、このため、多結晶シリコン膜105及び
酸化膜10 B −・を除去することによってn型シリ
コンエピタキシャル層103上に初期堆積時の膜厚を有
する第1のシリコン窒化膜104を残存できる。従って
、熱酸化処理によってバードビーク、バードへ、ドが抑
制されたノ9ターン変換差が小さく、かつn型シリコン
エピタキシャル層1. OJlとほぼ同レベルの平坦な
素子分離層116を備えたnpnバイポーラ集積回路金
得ることができる。
部110・・・内側面にシリコン窒化膜113’ffリ
アクテイブイオンエツチングにより自己整合的に残存さ
せる際、多結晶シリコン膜105及び環状の酸化膜10
g−・・がエツチングマスクとなるため、第1のシリコ
ン窒化M104は全く工、チングされない、ちなみに、
同一条件でのりアクティブイオンエツチングの工、チン
グレートはシリコン窒化物よシも多結晶シリコンの方が
4〜6倍遅い、このため、多結晶シリコン膜105及び
酸化膜10 B −・を除去することによってn型シリ
コンエピタキシャル層103上に初期堆積時の膜厚を有
する第1のシリコン窒化膜104を残存できる。従って
、熱酸化処理によってバードビーク、バードへ、ドが抑
制されたノ9ターン変換差が小さく、かつn型シリコン
エピタキシャル層1. OJlとほぼ同レベルの平坦な
素子分離層116を備えたnpnバイポーラ集積回路金
得ることができる。
なお本発明方法は上記実施例の如(npnバイポーラ集
積回路の製造のみならず、IL、ECLなどの他のパイ
ポート集積回路、MO8集積回路の製造等にも同様に適
用できる。
積回路の製造のみならず、IL、ECLなどの他のパイ
ポート集積回路、MO8集積回路の製造等にも同様に適
用できる。
以上詳述した如(、本発明によれは熱酸化時のバードビ
ークやバードへ、ト9の生成を抑制して一9ターン変換
差の小さい微細か素子分離層を形成でき、ひいては高集
積度の半導体装置を製造できる等顕著な効果を有する。
ークやバードへ、ト9の生成を抑制して一9ターン変換
差の小さい微細か素子分離層を形成でき、ひいては高集
積度の半導体装置を製造できる等顕著な効果を有する。
第1図(a)〜<c)は従来法によるnpnバイポーラ
集積回路の製造における酸化膜分離層の形成工程を示す
断面図、第2図(a)〜(d)は従来の改良された方法
によるnpnバイポーラ集積回路の製造における酸化膜
分離層の形成工程を示す断面図、第3図(&)〜(h)
は本発明の実施例でのnpnバイポーラ集積回路の製造
における素子分離層の形成工程を示す断面図である。 101・・・p型シリコン基板、102*、102鵞。 J 02.−n 埋込み層、JOJe1031 H1
03鵞*103s・・・讐WシIJ:yンエビタキシャ
ル層、104,106.113−−シリコン窒化膜、1
08・・・酸化膜、11o・・・溝部、111−庇部、
112・・・p+型反転防止層5llJI’・・・残存
シリコン窒化膜、111−・酸化体、116・・・素子
分離層。
集積回路の製造における酸化膜分離層の形成工程を示す
断面図、第2図(a)〜(d)は従来の改良された方法
によるnpnバイポーラ集積回路の製造における酸化膜
分離層の形成工程を示す断面図、第3図(&)〜(h)
は本発明の実施例でのnpnバイポーラ集積回路の製造
における素子分離層の形成工程を示す断面図である。 101・・・p型シリコン基板、102*、102鵞。 J 02.−n 埋込み層、JOJe1031 H1
03鵞*103s・・・讐WシIJ:yンエビタキシャ
ル層、104,106.113−−シリコン窒化膜、1
08・・・酸化膜、11o・・・溝部、111−庇部、
112・・・p+型反転防止層5llJI’・・・残存
シリコン窒化膜、111−・酸化体、116・・・素子
分離層。
Claims (2)
- (1)−導電型の半導体層もしくは半導体基板上に、第
1の耐酸化性絶縁膜、非単結晶半導体膜及び第2の耐酸
化性絶縁膜を順次形成する工程と、第2の耐酸化性絶縁
膜と非単結晶半導体膜を少なくとも1箇所以上開口する
工程と、この開口部内側面に露出する非単結晶半導体膜
部分を選択的に熱酸化して酸化膜を形成する工程と、開
口部内側面に形成された酸化膜をマスクとして核間口部
から露出する第1の耐酸化性絶縁膜をエツチングして前
記三層膜に開口窓を形成する工程と、前記第2の耐酸化
性絶縁膜をマスクとして開口窓から露出する半導体層も
しくは半導体基板をエツチングして溝部を形成すると共
に、該溝部の開口に前記三層膜をひさし状に延出する工
程と、この溝部を含む全面に第3の耐酸化性絶縁膜を形
成する工程と、前記第2の耐酸化性絶縁膜又は前記開口
窓の内側面の一部に形成された酸化膜をマスクとして前
記溝部の底部一部の第3の絶縁膜をエツチングして該溝
部の底部一部の半導体層もしくは半導体基板を露出させ
る工程と、熱酸化処理を施して前記溝部を酸化体で埋設
することにより素子分離層を形成する工程とを具備した
こ、、とを特徴とする半導体装置の製造方法。 - (2)非単結晶半導体膜が多結晶シリコン膜、不純物ド
ーグ多結晶シリコン膜もしくは金属硅化物膜のうちのい
ずれかからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155203A JPS5856437A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155203A JPS5856437A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856437A true JPS5856437A (ja) | 1983-04-04 |
Family
ID=15600748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56155203A Pending JPS5856437A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856437A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5068202A (en) * | 1988-12-15 | 1991-11-26 | Sgs-Thomson Microelectronics S.R.L. | Process for excavating trenches with a rounded bottom in a silicon substrate for making trench isolation structures |
| US5182227A (en) * | 1986-04-25 | 1993-01-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device and method for manufacturing the same |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56155203A patent/JPS5856437A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5182227A (en) * | 1986-04-25 | 1993-01-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device and method for manufacturing the same |
| US5068202A (en) * | 1988-12-15 | 1991-11-26 | Sgs-Thomson Microelectronics S.R.L. | Process for excavating trenches with a rounded bottom in a silicon substrate for making trench isolation structures |
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