JPS5856446B2 - 感温リ−ドスイツチ - Google Patents
感温リ−ドスイツチInfo
- Publication number
- JPS5856446B2 JPS5856446B2 JP10812578A JP10812578A JPS5856446B2 JP S5856446 B2 JPS5856446 B2 JP S5856446B2 JP 10812578 A JP10812578 A JP 10812578A JP 10812578 A JP10812578 A JP 10812578A JP S5856446 B2 JPS5856446 B2 JP S5856446B2
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- sensitive
- reed switch
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- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims description 70
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 22
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はキュリ一点の異なる2種の感温磁性体を直列
に配置して、動作温度を移行しあるいは動作温度と復帰
温度との温度差を広くした非帯域動作型感温リードスイ
ッチに関する。
に配置して、動作温度を移行しあるいは動作温度と復帰
温度との温度差を広くした非帯域動作型感温リードスイ
ッチに関する。
従来、リードスイッチと感温磁性体と永久磁石とを組み
合わせ、リードスイッチが一定の温度以上でオフ(ある
いはオン)、以下でオン(あるいはオフ)になるように
した、いわゆる非帯域動作型感温リードスイッチにおい
ては、動作温度に対応した特性変化を示す組成の感温磁
性体がその都度選ばれる必要があり、したがって動作温
度毎に組成の異なる感温磁性体を用意しなげればならな
い。
合わせ、リードスイッチが一定の温度以上でオフ(ある
いはオン)、以下でオン(あるいはオフ)になるように
した、いわゆる非帯域動作型感温リードスイッチにおい
ては、動作温度に対応した特性変化を示す組成の感温磁
性体がその都度選ばれる必要があり、したがって動作温
度毎に組成の異なる感温磁性体を用意しなげればならな
い。
それ故、極めて多種類の感温磁性体がなげれば、所要の
動作温度を持つ感温リードスイッチが作れないという問
題があった。
動作温度を持つ感温リードスイッチが作れないという問
題があった。
また動作温度、復帰温度の精度が高くしかも動作温度と
復帰温度との温度差(以下単に温度ディファレンシャル
と呼ぶ)の広い感温リードスイッチはなかった。
復帰温度との温度差(以下単に温度ディファレンシャル
と呼ぶ)の広い感温リードスイッチはなかった。
磁性材料の中にはその飽和磁束密度の温度に対する変化
がキュリ一点近傍においても緩慢なものがあり、このよ
うな感温磁性体を用いれば温度ディファレンシャルが広
くなる。
がキュリ一点近傍においても緩慢なものがあり、このよ
うな感温磁性体を用いれば温度ディファレンシャルが広
くなる。
しかし、その場合動作温度、復帰温度の精度も劣化する
ことになる。
ことになる。
本発明は上記のような従来のものの欠点を改善した感温
リードスイッチを提供することを目的とする。
リードスイッチを提供することを目的とする。
本発明を図面を参照しながら説明する。
第1図aは従来例の常閉型(動作温度以上で接点がオフ
の状態になる。
の状態になる。
)リードスイッチの断面図であり、同図すは同上リード
スイッチにおいて接点部を流れる磁束(紙面を左方から
右方へ流れる磁束を十としている。
スイッチにおいて接点部を流れる磁束(紙面を左方から
右方へ流れる磁束を十としている。
)と温度との関係図で感温リードスイッチの動作原理を
示す図面である。
示す図面である。
第1図aで6はリードスイッチで細長いガラス容器の軸
方向中央部に接点部5を持ち、接点部5から軸方向夏い
に反対向きに延びてガラス容器に支持された2本の強磁
性体リード3,4をもっている。
方向中央部に接点部5を持ち、接点部5から軸方向夏い
に反対向きに延びてガラス容器に支持された2本の強磁
性体リード3,4をもっている。
Ia、Ibは動作温度より充分高いキュリ一点を持つ永
久磁石、2は感温磁性体で動作温度に対応したキュリ一
点を有し、接点部5に対向して配置されている。
久磁石、2は感温磁性体で動作温度に対応したキュリ一
点を有し、接点部5に対向して配置されている。
感温磁性体2をはさんでリード3,4に対向して永久磁
石1a、1bがリードスイッチの軸方向に磁化方向を同
一にして配置され、リードスイッチに固着されている。
石1a、1bがリードスイッチの軸方向に磁化方向を同
一にして配置され、リードスイッチに固着されている。
温度が上昇する場合を考えると、感温磁性体2のキュリ
一点以下の温度では感温磁性体2は強磁性であり磁石1
bから磁石1aへ流れる磁束はすべて感温磁性体を通り
、リード3,4を流れる磁気回路を形成し、接点部5を
流れる磁束はり一ド3,4の弾性力に逆って接点を吸着
位置に保つのに充分吸着力を与える。
一点以下の温度では感温磁性体2は強磁性であり磁石1
bから磁石1aへ流れる磁束はすべて感温磁性体を通り
、リード3,4を流れる磁気回路を形成し、接点部5を
流れる磁束はり一ド3,4の弾性力に逆って接点を吸着
位置に保つのに充分吸着力を与える。
温度が上昇すると第111bの曲線で示されるように接
点部5を流れる磁束は次第に減少する。
点部5を流れる磁束は次第に減少する。
すなわち、感温磁性体2の飽和磁束密度が低下し感温磁
性体2を流れる磁束が接点部5へ漏洩する。
性体2を流れる磁束が接点部5へ漏洩する。
この漏洩磁束は接点部5を流れていた磁束と逆向きであ
り相殺される結果、接点部を流れる磁束は減少する。
り相殺される結果、接点部を流れる磁束は減少する。
D・0で示される磁束まで減少するとり一ド3,4の弾
性力が残存する吸着力を克服し接点を引離す。
性力が残存する吸着力を克服し接点を引離す。
この温度(OTで示される)が動作温度である。
逆に動作温度より高い温度から温度が降下するとOTに
達してもリード3゜4の弾性力に打ち勝つに充分な吸着
力を得る磁束に至らず、RTで示される温度(復帰温度
)においてリード3,4の弾性力に逆って接点を吸着す
るに充分な吸着力を得る磁束P、Iが再び接点部5に流
れる。
達してもリード3゜4の弾性力に打ち勝つに充分な吸着
力を得る磁束に至らず、RTで示される温度(復帰温度
)においてリード3,4の弾性力に逆って接点を吸着す
るに充分な吸着力を得る磁束P、Iが再び接点部5に流
れる。
リードスイッチの接点のオン、オフの状態が接点部を一
定の磁束量が流れているかどうかによって決まり、動作
温度が感温磁性体のキュリ一点直下のある温度であり、
またリードスイッチの特性によっても左右されるという
性質を積極的に利用することを意図したのが本発明であ
る。
定の磁束量が流れているかどうかによって決まり、動作
温度が感温磁性体のキュリ一点直下のある温度であり、
またリードスイッチの特性によっても左右されるという
性質を積極的に利用することを意図したのが本発明であ
る。
第2図a、bに本発明による第1実施例の断面図と磁束
一温度曲線とを示す。
一温度曲線とを示す。
第1図の感温磁性体2の代りにキュリ一点が互いに多少
ずれた2種の感温磁性体2C1と2C2を用いたもので
ある。
ずれた2種の感温磁性体2C1と2C2を用いたもので
ある。
第2図bVcXいて曲線イは感温磁性体2C1を単独に
用いた場合で動作温度はOTl であり、曲線口は同じ
く2C2のみの場合で動作温度はOT2である。
用いた場合で動作温度はOTl であり、曲線口は同じ
く2C2のみの場合で動作温度はOT2である。
破線11は本実施例の場合で動作温度はOTlとOT2
の中間のある温度OTである。
の中間のある温度OTである。
すなわち動作温度を移すことができる。
OT1直上の温度において感温磁性体2C1は既に常磁
性であり漏洩した磁束が接点部5へ流れるが、漏洩磁束
量は感温磁性体2C1単独の場合より少なく、接点部5
を流れる磁束は弾性力に逆って接点をまだ吸着位置に保
つことができる。
性であり漏洩した磁束が接点部5へ流れるが、漏洩磁束
量は感温磁性体2C1単独の場合より少なく、接点部5
を流れる磁束は弾性力に逆って接点をまだ吸着位置に保
つことができる。
即ち動作温度は071以上のある温度である。
OT2直下の温度においては感温磁性体2C2単体の場
合よりも接点部5を流れる磁束がより減少していて既に
接点を吸着状態に保つことができない。
合よりも接点部5を流れる磁束がより減少していて既に
接点を吸着状態に保つことができない。
即ち動作温度はOT2以下のある温度である。
動作温度の移行幅は両感温磁性体のキュリ一点の差、構
成比率などを変えて実験的に決定することができる。
成比率などを変えて実験的に決定することができる。
第3図は本発明による常開型感温リードスイッチの第2
実施例である。
実施例である。
感温磁性体2C,と2C2の間に磁気的空隙1を設けて
、両感温磁性体のキュリ一点より低い温度において磁気
的空隙から漏洩する磁束により接点部5に流れる磁束を
見掛は上なくして(正方向の磁束の流れを漏洩磁束によ
って相殺して)接点を開くようにした常開型感温リード
スイッチである。
、両感温磁性体のキュリ一点より低い温度において磁気
的空隙から漏洩する磁束により接点部5に流れる磁束を
見掛は上なくして(正方向の磁束の流れを漏洩磁束によ
って相殺して)接点を開くようにした常開型感温リード
スイッチである。
第4図は本発明による常閉型の温度ディファレンシャル
の広い感温リードスイッチの第3実施例であり、aは断
面図、bは磁束一温度曲線である。
の広い感温リードスイッチの第3実施例であり、aは断
面図、bは磁束一温度曲線である。
構成は第2図の第1実施例と同様であるが、感温磁性体
2C1,2C2がキュリ一点が所要の復帰温度と動作温
度とに各々対応したものである。
2C1,2C2がキュリ一点が所要の復帰温度と動作温
度とに各々対応したものである。
感温磁性体2C1の方が2C2よりも低いキュリ一点を
持つとする。
持つとする。
各々のキュリ一点をT。1.′Ic2(Tc1< Te
3 ) とする。
3 ) とする。
T’ct より低温においては感温磁性体2゜1 t
2C2が共に強磁性であって接点部5を流れる磁束は
多く、リード3,40弾性力より強い吸着力を接点に与
えオンの状態となっている。
2C2が共に強磁性であって接点部5を流れる磁束は
多く、リード3,40弾性力より強い吸着力を接点に与
えオンの状態となっている。
温度がT。1 を越えると感温磁性体2C1が常磁性と
なり接点部を流れる磁束がある程度域るが接点がオンの
状態のままである。
なり接点部を流れる磁束がある程度域るが接点がオンの
状態のままである。
温度が上昇してもこの状態が継続する。
更に温度が上昇して感温磁性体2C2のキュリ一点TC
2近傍の飽和磁束密度が急減する温度に達すると磁束が
り、0値に低下して接点がオフの状態となる。
2近傍の飽和磁束密度が急減する温度に達すると磁束が
り、0値に低下して接点がオフの状態となる。
即ち動作温度OTはキュリ一点TC2直下のある温度で
ある。
ある。
温度降下の経過をたどれば、先づTC2近傍の温度で感
温磁性体2C2が強磁性に復する。
温磁性体2C2が強磁性に復する。
接点部5を流れる磁束は増えるが接点にまだ充分な吸着
力を与えることができずオフの状態が更に温度が降下し
ても継続する。
力を与えることができずオフの状態が更に温度が降下し
ても継続する。
T’ct に近い温度に至って磁束が更に増えてP、
I値に達すると接点を吸着状態に移行するに充分な吸着
力が接点に与えられる。
I値に達すると接点を吸着状態に移行するに充分な吸着
力が接点に与えられる。
復帰温度RTはキュリ一点TCI 近傍のある温度で
ある。
ある。
動作温度OTと復帰温度RTは第4図すに示されるよう
に磁束り。
に磁束り。
O値、P、I値に多少の変動があっても正確に再現され
ることがわかる。
ることがわかる。
この実施例によれば温度ディファレンシャルが広いしか
も動作温度。
も動作温度。
復帰温度の精度が優れた感温リードスイッチが提供され
る。
る。
第4図において感温磁性体2゜1と2C2の長さ寸法が
大となり永久磁石1aと1bの間隔が広くなると感温磁
性体2゜1 のキュリ一点TCI において接点部5
を流れる磁束がDO値以下零に近く減少して接点がオン
からオフの状態に切換ってしまい、更に温度が上昇して
感温磁性体2C1のキュリ一点TC2においては接点部
5に逆方向に流れる磁束が優勢となりDO←値以上に達
して接点がオフからオンに切換ってしまう、つまりある
温度範囲において接点のオフ状態か維持されるという帯
域動作型の感温リードスイッチとなるので感温磁性体2
C122C2の長さはこの帯域動作型の寸法よりも短く
なげればならない。
大となり永久磁石1aと1bの間隔が広くなると感温磁
性体2゜1 のキュリ一点TCI において接点部5
を流れる磁束がDO値以下零に近く減少して接点がオン
からオフの状態に切換ってしまい、更に温度が上昇して
感温磁性体2C1のキュリ一点TC2においては接点部
5に逆方向に流れる磁束が優勢となりDO←値以上に達
して接点がオフからオンに切換ってしまう、つまりある
温度範囲において接点のオフ状態か維持されるという帯
域動作型の感温リードスイッチとなるので感温磁性体2
C122C2の長さはこの帯域動作型の寸法よりも短く
なげればならない。
この上限寸法はリードスイッチの管の太さ;接点部の位
置、リードの管内長さ、永久磁石の特性寸法などによっ
て変化する。
置、リードの管内長さ、永久磁石の特性寸法などによっ
て変化する。
実験により容易に求められるものである。
第5図a、bは温度ディファレンシャルが広い常開型の
第4実施例の断面図と磁束一温度関係図である。
第4実施例の断面図と磁束一温度関係図である。
7は磁気空隙である。第6図は、第4図の構成において
永久磁石および感温磁性体をリンク状とした常閉型のデ
ィファレンシャルの広い感温リードスイッチの斜視図で
ある。
永久磁石および感温磁性体をリンク状とした常閉型のデ
ィファレンシャルの広い感温リードスイッチの斜視図で
ある。
第7図は第5図と同じ原理で作動する常開型のディファ
レンシャルの広いものであり、永久磁石および感温磁性
体をリング状として、永久磁石1a、1bと感温磁性体
2C1,2C2との間2ケ所に磁気的空隙Tを設けた感
温リードスイッチの斜視図である。
レンシャルの広いものであり、永久磁石および感温磁性
体をリング状として、永久磁石1a、1bと感温磁性体
2C1,2C2との間2ケ所に磁気的空隙Tを設けた感
温リードスイッチの斜視図である。
いずれの図面においても感温磁性体2C1。
2C2の構成を半々に近い寸法であるが、図面は非限定
的なものであり、希望する特性に対応した材質と寸法な
どの組合せがあることは容易に理解されよう。
的なものであり、希望する特性に対応した材質と寸法な
どの組合せがあることは容易に理解されよう。
この発明に係るキュリ一点の異なる2種の感温磁性体を
用いた感温リードスイッチは、動作温度毎に適切な材質
の感温磁性体を必要とすることもなく資材管理、資材節
約、製造条件の緩和に貢献するところが太きい。
用いた感温リードスイッチは、動作温度毎に適切な材質
の感温磁性体を必要とすることもなく資材管理、資材節
約、製造条件の緩和に貢献するところが太きい。
また全く新しいタイプの精度がよくしかも温度ディファ
レンシャルの広い感温リードスイッチは広い分野の温度
監視に極めて有用なものであり広汎な応用が期待できる
。
レンシャルの広い感温リードスイッチは広い分野の温度
監視に極めて有用なものであり広汎な応用が期待できる
。
なお、この発明では、2種の感温磁性体を直列に配置し
ていることから、感温磁性体を並列に配置したものに比
べて、感温リードスイッチの熱応答がよくなり、かつ感
温リードスイッチの外径を小さくすることができる。
ていることから、感温磁性体を並列に配置したものに比
べて、感温リードスイッチの熱応答がよくなり、かつ感
温リードスイッチの外径を小さくすることができる。
第1図は従来例を示す断面図と磁束一温度曲線図、第2
図、第4図、第5図は、それぞれ本発明による第1.第
3.第4実施例の断面図と磁束一温度関係図、第3図は
本発明による第2実施例の断面図、第6図、第7図は、
それぞれ本発明による第5゜第6実施例の斜視図である
。 1・・・永久磁石、2・・・感温磁性体、3,4・・・
リード、5・・・接点部、6・・・リードスイッチ、T
・・・磁気空隙。
図、第4図、第5図は、それぞれ本発明による第1.第
3.第4実施例の断面図と磁束一温度関係図、第3図は
本発明による第2実施例の断面図、第6図、第7図は、
それぞれ本発明による第5゜第6実施例の斜視図である
。 1・・・永久磁石、2・・・感温磁性体、3,4・・・
リード、5・・・接点部、6・・・リードスイッチ、T
・・・磁気空隙。
Claims (1)
- 1 接点部から軸方向に互いに反対向きに延びたリード
を有するリードスイッチと、前記リードスイッチの接点
部近傍の外周に密着して配置された感温磁性体と、前記
感温磁性体の両側面に密着して配置された永久磁石を含
む感温リードスイッチにおいて、前記感温磁性体として
、キュリ一点の異なる2種の感温磁性体を直列に、かつ
前記感温リードスイッチが非帯域動作をなすように配置
したことを特徴とする感温リードスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10812578A JPS5856446B2 (ja) | 1978-09-05 | 1978-09-05 | 感温リ−ドスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10812578A JPS5856446B2 (ja) | 1978-09-05 | 1978-09-05 | 感温リ−ドスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5535425A JPS5535425A (en) | 1980-03-12 |
| JPS5856446B2 true JPS5856446B2 (ja) | 1983-12-15 |
Family
ID=14476558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10812578A Expired JPS5856446B2 (ja) | 1978-09-05 | 1978-09-05 | 感温リ−ドスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856446B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62105458A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-15 | Shinko Electric Ind Co Ltd | 半導体装置用パツケ−ジ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750581A (en) * | 1980-09-11 | 1982-03-25 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | Formation of paint film |
| JPH0312188Y2 (ja) * | 1985-02-07 | 1991-03-22 |
-
1978
- 1978-09-05 JP JP10812578A patent/JPS5856446B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62105458A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-15 | Shinko Electric Ind Co Ltd | 半導体装置用パツケ−ジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5535425A (en) | 1980-03-12 |
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