JPS5856464Y2 - クランパ - Google Patents
クランパInfo
- Publication number
- JPS5856464Y2 JPS5856464Y2 JP8473479U JP8473479U JPS5856464Y2 JP S5856464 Y2 JPS5856464 Y2 JP S5856464Y2 JP 8473479 U JP8473479 U JP 8473479U JP 8473479 U JP8473479 U JP 8473479U JP S5856464 Y2 JPS5856464 Y2 JP S5856464Y2
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- JP
- Japan
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- root
- clamper
- pair
- portions
- attachment
- Prior art date
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- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 9
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は例えば電気機器に配線される電線を固定するため
等に使用されるクランパに関する。
等に使用されるクランパに関する。
従来、上述のクランパに第1.2図に示す様なものが公
知であった。
知であった。
これはヒンジ部10で連結せる一対の基板11.12の
各上面に、ヒンジ部10の折曲時相対向して自由端間に
電線20等の挿入用開口部13を形成し、ヒンジ部10
の引延時自由端が閉成される一対のクランプ部材14.
15を設け、基板11.12の各下面に、シャーシ等の
取付体16の取付部17に係着される係着部18.19
を形成したものであった。
各上面に、ヒンジ部10の折曲時相対向して自由端間に
電線20等の挿入用開口部13を形成し、ヒンジ部10
の引延時自由端が閉成される一対のクランプ部材14.
15を設け、基板11.12の各下面に、シャーシ等の
取付体16の取付部17に係着される係着部18.19
を形成したものであった。
しかしながらか・る従来のものによると、第2図の係着
後において、クランプ部材14.15の弾性を利用して
電線20を開口部13から出し入れされると、ヒンジ部
10が折曲げられて第1図の様になり取付部17から抜
は出してしまう等係着が不確実である等の欠点があった
。
後において、クランプ部材14.15の弾性を利用して
電線20を開口部13から出し入れされると、ヒンジ部
10が折曲げられて第1図の様になり取付部17から抜
は出してしまう等係着が不確実である等の欠点があった
。
又取付体16の厚さが変化した場合、同様に係着が不確
実となる等の欠点があった。
実となる等の欠点があった。
本案はこの様な点に鑑み提案されたもので、クランプ部
材の弾性を利用して電線の出し入れが行なわれた場合で
も取付部からクランプ部材が抜は出したすせず、又取付
体16の厚さが変更された場合でも互換性を有する簡単
な構造のものを提供することを目的とする。
材の弾性を利用して電線の出し入れが行なわれた場合で
も取付部からクランプ部材が抜は出したすせず、又取付
体16の厚さが変更された場合でも互換性を有する簡単
な構造のものを提供することを目的とする。
第3図は本案一実施例のクランパ21の正面図、第4図
はそれを取付体16の取付部17に挿着した使用状態の
断面図を示す。
はそれを取付体16の取付部17に挿着した使用状態の
断面図を示す。
クランパ21は合成樹脂等の弾性材料で一体に形成され
、根元部22と、中間部23と、先端部24とから戊る
。
、根元部22と、中間部23と、先端部24とから戊る
。
根元部22は一端25が接続された一対の部分26.2
7から成り、内側に他端へ延びた溝部2Bを有し、外側
に複数の爪部29 a、 29 b、 29 C・・・
を有する。
7から成り、内側に他端へ延びた溝部2Bを有し、外側
に複数の爪部29 a、 29 b、 29 C・・・
を有する。
爪部29a。29 b・・・は一対の部分26.27に
互いに対向して形成されており、各間隔11,12,1
3・・・は互いに異なる様に形成されている。
互いに対向して形成されており、各間隔11,12,1
3・・・は互いに異なる様に形成されている。
この間隔11,12,13・・・は取付体16の取付部
17の厚さtの変化に対応して選定される。
17の厚さtの変化に対応して選定される。
一例としてl = 5.5 mm、 12 = 3.5
mm、131.5mmが選定される。
mm、131.5mmが選定される。
この間隔11〜I3は段階的である為、爪部29a、2
9b・・・の下面を斜面としてそれ力呵及的に連続的に
なる様配慮されている。
9b・・・の下面を斜面としてそれ力呵及的に連続的に
なる様配慮されている。
又その斜面は根元部22を取付部17へ挿入する場合そ
の挿入を容易にし、一旦挿入された後は取付部17から
抜は出ることを困難にする役目も同時に奏する。
の挿入を容易にし、一旦挿入された後は取付部17から
抜は出ることを困難にする役目も同時に奏する。
中間部23は一端が根元部22の他端に夫々接続され中
間で互いに外側へ根元部22の溝部28よりも拡大され
他端で再び内側へ縮小された拡大溝部30を内側に形成
する一対の部分31.32とから戒っている。
間で互いに外側へ根元部22の溝部28よりも拡大され
他端で再び内側へ縮小された拡大溝部30を内側に形成
する一対の部分31.32とから戒っている。
先端部24は一端が中間部23の他端に夫々接続され他
端が再び外方へ少し延びた一対の部分33゜34から戊
っている。
端が再び外方へ少し延びた一対の部分33゜34から戊
っている。
根元部22は通常クランパ21の弾性で溝部28が中間
部23側でθ炭鉱く様に形成されており、先端部24は
通常所定間隔14だけ離れる様に形成されている。
部23側でθ炭鉱く様に形成されており、先端部24は
通常所定間隔14だけ離れる様に形成されている。
この根元部22が取付体16の取付部17に挿着される
場合、根元部22の弾性に抗して接続端部25から挿入
され、取付部17の厚さに応じた間隔の爪部29 a〜
29 d間に嵌着されると、先端部24の間隔14は1
5に縮小される。
場合、根元部22の弾性に抗して接続端部25から挿入
され、取付部17の厚さに応じた間隔の爪部29 a〜
29 d間に嵌着されると、先端部24の間隔14は1
5に縮小される。
この15の寸法は可及的に小が好ましく、一対の部分か
ら成る先端部24が互いに衝合されると良い。
ら成る先端部24が互いに衝合されると良い。
15は少なく共生間部23に挿入された電線20の断面
寸法より小さいことが必要である。
寸法より小さいことが必要である。
電線20は先端部24から中間部23内に入れられる。
中間部23の拡大溝部30に入った電線20が根元部2
2の溝部28に入ることを防止する為、必要に応じて拡
大溝部30と溝部2Bを仕切る舌片を根元部22と中間
部23との接続部文の一方から他方へ延びる様に一体に
形成しても良い。
2の溝部28に入ることを防止する為、必要に応じて拡
大溝部30と溝部2Bを仕切る舌片を根元部22と中間
部23との接続部文の一方から他方へ延びる様に一体に
形成しても良い。
以上の様に本案によると、根元部22と中間部23と先
端部24を弾性材料で一体に形威し、根元部22の内側
には溝部28を、外側に間隔11〜13を異にする複数
の爪部29 a〜29 dを夫々形威し、中間部23に
は内側に溝部24より大きく拡大した拡大溝部30を形
威し、先端部24は根元部22が取付体16の取付部1
7へ挿脱されるのに応じて接離される様にしたから、根
元部22を取付部17へ挿入する前は先端部24が開口
され、その開口から容易に電線20を出し入れでき、挿
入後は先端部24が閉成され、中間部23に挿入された
電線20が不要に先端部24から出ることがなく、必要
に応じて先端部24を中間部23の弾性を利用して拡げ
れば電線20を出すこともできる。
端部24を弾性材料で一体に形威し、根元部22の内側
には溝部28を、外側に間隔11〜13を異にする複数
の爪部29 a〜29 dを夫々形威し、中間部23に
は内側に溝部24より大きく拡大した拡大溝部30を形
威し、先端部24は根元部22が取付体16の取付部1
7へ挿脱されるのに応じて接離される様にしたから、根
元部22を取付部17へ挿入する前は先端部24が開口
され、その開口から容易に電線20を出し入れでき、挿
入後は先端部24が閉成され、中間部23に挿入された
電線20が不要に先端部24から出ることがなく、必要
に応じて先端部24を中間部23の弾性を利用して拡げ
れば電線20を出すこともできる。
又複数の爪部29 a〜29 dは間隔11〜13を異
ならしめたから取付体16の厚み等が変更されても取付
は位置をそれに応じて変更することにより使用でき、互
換性を有する。
ならしめたから取付体16の厚み等が変更されても取付
は位置をそれに応じて変更することにより使用でき、互
換性を有する。
根元部22は内側に溝部28を有し、根元部22を取付
部17へ挿脱する操作性を良好にし、又先端部24の接
離を良好にする等の効果を有する。
部17へ挿脱する操作性を良好にし、又先端部24の接
離を良好にする等の効果を有する。
第1図は従来例のクランパと取付体と被取付部材を分離
時の斜視図、第2図は第1図の使用時の断面図、第3図
は本案一実施例のクランパの正面図、第4図は第3図の
使用時の断面図である。 16は取付体、20は被取付部材、21はクランパ、2
8は溝部、29 a 〜29 dは爪部、22は根元部
、30は拡大溝部、23は中間部、24は先端部を夫夫
示す。
時の斜視図、第2図は第1図の使用時の断面図、第3図
は本案一実施例のクランパの正面図、第4図は第3図の
使用時の断面図である。 16は取付体、20は被取付部材、21はクランパ、2
8は溝部、29 a 〜29 dは爪部、22は根元部
、30は拡大溝部、23は中間部、24は先端部を夫夫
示す。
Claims (1)
- シャーシ等の取付体にコード等の被取付部材を取付ける
クランパであって、合成樹脂等の弾性材料で一体に形成
され、一端が接続され他端へ延びた溝部を内側に有し、
前記一端がら他端へ間隔を異にする複数の爪部を外側に
有する一対の根元部と、該根元部の夫々の他端に一端が
接続され根元部の溝部より外側へ拡大して他端へ延びた
拡大溝部を内側に有する一対の中間部と、該中間部の夫
夫の他端に一端が接続され他端が前記拡大溝部より小さ
い所定の間隔で開口された一対の先端部とから威り、前
記取付体に形成された取付部に前記根元部の一端から挿
入して前記取付部の厚さに対応した前記間隔の爪部間を
嵌着した際、前記根元部を中心に弾性変形され前記中間
部の拡大溝部に挿通された前記被取付部材が前記先端部
から逸脱しないように前記先端部を閉成することを特長
とするクランパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8473479U JPS5856464Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | クランパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8473479U JPS5856464Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | クランパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS562479U JPS562479U (ja) | 1981-01-10 |
| JPS5856464Y2 true JPS5856464Y2 (ja) | 1983-12-26 |
Family
ID=29317925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8473479U Expired JPS5856464Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | クランパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856464Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58147289U (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-03 | マツダ株式会社 | 自動車内パネル取付用電気機器固定装置 |
| JPH051102Y2 (ja) * | 1984-12-30 | 1993-01-12 |
-
1979
- 1979-06-20 JP JP8473479U patent/JPS5856464Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS562479U (ja) | 1981-01-10 |
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