JPS5856486A - レ−ザ−、特にco↓2ガストランスポ−トレ−ザ− - Google Patents
レ−ザ−、特にco↓2ガストランスポ−トレ−ザ−Info
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- JPS5856486A JPS5856486A JP15795482A JP15795482A JPS5856486A JP S5856486 A JPS5856486 A JP S5856486A JP 15795482 A JP15795482 A JP 15795482A JP 15795482 A JP15795482 A JP 15795482A JP S5856486 A JPS5856486 A JP S5856486A
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- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は支持構造体内に取付けられた放電管訃よびこれ
の保持装置を有するレーザー特にCO2ガストランスポ
ートレーザー(CO2−Ga5transport−1
aθer )に関するO 上述の概念によって本発明は例えばDE−O81957
139によシ知られるような先行技術に関係することが
判る。このような公知の装置においては、一般に支持体
として金属よシ成る二重T形支持装置が利用されている
。レーザー放電管保持装置の支持装置として二重T形支
持装置の一端に2つのアングル鉄材が溶接され、またこ
の二重T形支持装置の他端に金属板が溶接されている、
しかし溶接作業は高価で、しかも溶接歪が満足に除去で
きないのである0レーザー管の支持構造体に要求される
大きい寸法の場合には応力の平衡を得るのに高い費用を
要するか、または殆ど不可能で、組立中または組立後に
溶接歪が発生してミラーの調節の際に著しい困難を伴う
のであるC鋼またにその他の材料の2つの部品を結合す
る際に温度の上昇を生じて附加的に歪が生ずる。何故な
らば材料の伸びが種々に異なるからでおるO支持構造体
特にレーザー放電管保持装置の支持構造体に生ずる不均
等な加熱作用は同様にレーザーの性能の劣化および不安
定を生じさせるのでめるOまだ前述の公知の構造による
支持構造体においては個々の構造部分の間の結合面また
は接合部分の数が多いことが相互に矛盾する要求条件を
生じさせるのでらる0すなわち 穿孔部を技術的に好都合な位置に配置して製造を簡単に
するととC 良好なねじ込み固定が得られるとと0 ねじ込みによシ太なる剛性が得られ、歪を生じないとと
C 凹部等による斜めの作用力によってねじの緩みのないこ
と、 放電管・およびその保持装置は二重T形支持装置に対し
て電気的に絶縁されなければならないが、このことは組
立費用および加工費用を増大させる0また全体の支持構
造体は接触電位すなわち対地電位に関して安全にされな
ければならない、このことは保護装置の設置またはハウ
ジングの設置を必要とするrしかしこのようなノ・ウジ
ングは費用か犬となシ加工が困難でらる0何故ならば、
このようなハウジングはそれぞれの支持構造体の形状に
個々に適合させなければならないからであるCさらに、
二重T形支持装置および/1ウジングよシ成る支持構造
体は大なる移動の際に慣性力を生じ、これが特にレーザ
ーの可動部分、特に材料の角隅部を切断するため直角の
曲線運動路を廻って移動する際に負または正の加速度に
よる慣性力によって機械の案内部に過大な負荷を生じさ
せるのであるに のために、金属の二重T形支持構造体は長さの短い放電
管(約xm)に制限され、約500ワツトまでのレーザ
ーにしか適しないのである0能力の大きいキロワットの
範囲の長さ4mまでの放電管を有するレーザーに対して
は例えばDE−O82741737vcより軽金属格子
構造体を設けることが知られている0このような構造は
同様に上述の欠点を有し、特に長さ力;長いために安定
なレーザーの作動が保証されないのである0不発明の目
的は低価格で製造でき、キロワットの程度の能力のレー
ザーにて安定な作動カニ保証されるような1キロワット
以上の性有ヒを有するレーザー、特にC02ガストラン
スポートレーザーの支持構造体を提供することであるe 上述の目的を解決するために本発明によって、補強され
た合成材料より取るのが望ましい支持構造体が提供され
るのである。不発明の有利な構成によれば、合成材料の
支持構造体は箱形のノ・ウジングとして構成される0 低価格で積層方法(Auflegeverhren )
によって製造できる2つの半殻体よシ成る/・ウジング
として合成材料の支持構造体を構成することによって同
時に対地電位に対する安全のための附加的な接触保護装
置としての装置を必要とせずに有利な保護絶縁体を構成
する可能性か得られるのでめるにの保護絶縁体によって
事故の場合に対地電位を生ずる総ての接触され易い部分
か附加的に被覆されるのである゛が、これは支持構造体
の外層を構成するエポキシ樹脂となすのが望ましい特に
ガラス繊維補強合成材料によってレーザーの作動の際の
絶縁を確実に且つ耐久性を保って保証するのである。保
護導電体を有し、エポキシ樹脂より成るのが望ましく、
また炭素繊維で補強された中間層を接地することによっ
て接触電位に対する附加的な安全性が得られる0この中
間層はまたエポキシ樹脂より成るのが望ましい同様にガ
ラス繊維補強のハウジング内層と結合されるC 個々の層を等方性を有するように補強するためにガラス
繊維または炭素繊維は織物状の組織に構成されている。
の保持装置を有するレーザー特にCO2ガストランスポ
ートレーザー(CO2−Ga5transport−1
aθer )に関するO 上述の概念によって本発明は例えばDE−O81957
139によシ知られるような先行技術に関係することが
判る。このような公知の装置においては、一般に支持体
として金属よシ成る二重T形支持装置が利用されている
。レーザー放電管保持装置の支持装置として二重T形支
持装置の一端に2つのアングル鉄材が溶接され、またこ
の二重T形支持装置の他端に金属板が溶接されている、
しかし溶接作業は高価で、しかも溶接歪が満足に除去で
きないのである0レーザー管の支持構造体に要求される
大きい寸法の場合には応力の平衡を得るのに高い費用を
要するか、または殆ど不可能で、組立中または組立後に
溶接歪が発生してミラーの調節の際に著しい困難を伴う
のであるC鋼またにその他の材料の2つの部品を結合す
る際に温度の上昇を生じて附加的に歪が生ずる。何故な
らば材料の伸びが種々に異なるからでおるO支持構造体
特にレーザー放電管保持装置の支持構造体に生ずる不均
等な加熱作用は同様にレーザーの性能の劣化および不安
定を生じさせるのでめるOまだ前述の公知の構造による
支持構造体においては個々の構造部分の間の結合面また
は接合部分の数が多いことが相互に矛盾する要求条件を
生じさせるのでらる0すなわち 穿孔部を技術的に好都合な位置に配置して製造を簡単に
するととC 良好なねじ込み固定が得られるとと0 ねじ込みによシ太なる剛性が得られ、歪を生じないとと
C 凹部等による斜めの作用力によってねじの緩みのないこ
と、 放電管・およびその保持装置は二重T形支持装置に対し
て電気的に絶縁されなければならないが、このことは組
立費用および加工費用を増大させる0また全体の支持構
造体は接触電位すなわち対地電位に関して安全にされな
ければならない、このことは保護装置の設置またはハウ
ジングの設置を必要とするrしかしこのようなノ・ウジ
ングは費用か犬となシ加工が困難でらる0何故ならば、
このようなハウジングはそれぞれの支持構造体の形状に
個々に適合させなければならないからであるCさらに、
二重T形支持装置および/1ウジングよシ成る支持構造
体は大なる移動の際に慣性力を生じ、これが特にレーザ
ーの可動部分、特に材料の角隅部を切断するため直角の
曲線運動路を廻って移動する際に負または正の加速度に
よる慣性力によって機械の案内部に過大な負荷を生じさ
せるのであるに のために、金属の二重T形支持構造体は長さの短い放電
管(約xm)に制限され、約500ワツトまでのレーザ
ーにしか適しないのである0能力の大きいキロワットの
範囲の長さ4mまでの放電管を有するレーザーに対して
は例えばDE−O82741737vcより軽金属格子
構造体を設けることが知られている0このような構造は
同様に上述の欠点を有し、特に長さ力;長いために安定
なレーザーの作動が保証されないのである0不発明の目
的は低価格で製造でき、キロワットの程度の能力のレー
ザーにて安定な作動カニ保証されるような1キロワット
以上の性有ヒを有するレーザー、特にC02ガストラン
スポートレーザーの支持構造体を提供することであるe 上述の目的を解決するために本発明によって、補強され
た合成材料より取るのが望ましい支持構造体が提供され
るのである。不発明の有利な構成によれば、合成材料の
支持構造体は箱形のノ・ウジングとして構成される0 低価格で積層方法(Auflegeverhren )
によって製造できる2つの半殻体よシ成る/・ウジング
として合成材料の支持構造体を構成することによって同
時に対地電位に対する安全のための附加的な接触保護装
置としての装置を必要とせずに有利な保護絶縁体を構成
する可能性か得られるのでめるにの保護絶縁体によって
事故の場合に対地電位を生ずる総ての接触され易い部分
か附加的に被覆されるのである゛が、これは支持構造体
の外層を構成するエポキシ樹脂となすのが望ましい特に
ガラス繊維補強合成材料によってレーザーの作動の際の
絶縁を確実に且つ耐久性を保って保証するのである。保
護導電体を有し、エポキシ樹脂より成るのが望ましく、
また炭素繊維で補強された中間層を接地することによっ
て接触電位に対する附加的な安全性が得られる0この中
間層はまたエポキシ樹脂より成るのが望ましい同様にガ
ラス繊維補強のハウジング内層と結合されるC 個々の層を等方性を有するように補強するためにガラス
繊維または炭素繊維は織物状の組織に構成されている。
さらにノーウジングの壁部にはジグザグ状に配置された
炭素繊維帯材より成る応力受止め用の圧縮部材および引
張部材が設けられている。長手方向の強度を向上させる
ために長手方向縁の範囲に炭素繊維を有するエポキシ樹
脂より成る予め作られた棒状体が長手方向縁に平行に設
けられている。これらの棒状体は中間層内に包囲される
のが望ましい〇 本発明による合成樹脂構造体によって公知の装置に比し
てガスレーザーの重量が少なくとも50チまで減少され
るのである0これによってレーザー案内機械の案内部の
負荷は著しく減少されるのである。
炭素繊維帯材より成る応力受止め用の圧縮部材および引
張部材が設けられている。長手方向の強度を向上させる
ために長手方向縁の範囲に炭素繊維を有するエポキシ樹
脂より成る予め作られた棒状体が長手方向縁に平行に設
けられている。これらの棒状体は中間層内に包囲される
のが望ましい〇 本発明による合成樹脂構造体によって公知の装置に比し
てガスレーザーの重量が少なくとも50チまで減少され
るのである0これによってレーザー案内機械の案内部の
負荷は著しく減少されるのである。
上部および下部殻体すなわち上下の半殻体によって形放
された閉じたハウジングの箱形形状は重量が軽くて曲げ
剛性および捩り剛性を有するC高い°費用を要せずに支
持構造体の要求条件に適合される有利な補強部材(肋材
となすのが右利である)が附加的に静的負荷担持能力を
向上させる。
された閉じたハウジングの箱形形状は重量が軽くて曲げ
剛性および捩り剛性を有するC高い°費用を要せずに支
持構造体の要求条件に適合される有利な補強部材(肋材
となすのが右利である)が附加的に静的負荷担持能力を
向上させる。
レーザー、特に可動の、キロワットの範囲で作動するガ
スレーザーにおいて、種々の座標(X。
スレーザーにおいて、種々の座標(X。
Y)値に走行でれる高速度(例えば少なくとも12rr
fi)によって案内機械上に取付けられたレーザーに種
々の慣性力による負荷が生ずる。この動力学的な力は支
持構造体/ハウジングによって吸収すなわち受止められ
るのである。織物状に構成されたガラス繊維および炭素
繊維補強材およびこれに装備された部材を有する合成材
料支持構造体に働く負荷は放電管の保持装置には働かず
、これによってレーザーの共振器の調節不良を生ずるこ
とはない。これによって、放射されたレーザー光線は性
能定数およびレーザー光線パラメーター、例えば光線密
度に関して上述の動力学的力が発生した場合にも一定に
保たれるのでらる〇 支持構造体の正面壁、取付板の支持装置および補強部材
に設けられた整列された穿孔部は管保持装置であって、
これらの管保持装置はレーザーガスおよび冷却水を有す
るレーザーヘッドの簡単な監視を可能となす。それぞれ
の管を通して導管内に導かれる媒体は直接に管の入口部 (Rohranschnitt)を通ってレーザーヘッ
ドに導入され例えばエルポー管やアングル管等のような
接続機素を要しないのである〇 ハウジングは同時にレーザー放電管保持装置の支持装置
となっていて、これの取付板はこ\では詳述されない装
置によって定位置に配置され、ハウジング内vcある支
持装置に結合されているから、取付板の組立および調節
を簡単に行い得るのでらる0また加工面および接合面の
数を減少させることによって取付板の製造を経済的にな
し得るのでおる。
fi)によって案内機械上に取付けられたレーザーに種
々の慣性力による負荷が生ずる。この動力学的な力は支
持構造体/ハウジングによって吸収すなわち受止められ
るのである。織物状に構成されたガラス繊維および炭素
繊維補強材およびこれに装備された部材を有する合成材
料支持構造体に働く負荷は放電管の保持装置には働かず
、これによってレーザーの共振器の調節不良を生ずるこ
とはない。これによって、放射されたレーザー光線は性
能定数およびレーザー光線パラメーター、例えば光線密
度に関して上述の動力学的力が発生した場合にも一定に
保たれるのでらる〇 支持構造体の正面壁、取付板の支持装置および補強部材
に設けられた整列された穿孔部は管保持装置であって、
これらの管保持装置はレーザーガスおよび冷却水を有す
るレーザーヘッドの簡単な監視を可能となす。それぞれ
の管を通して導管内に導かれる媒体は直接に管の入口部 (Rohranschnitt)を通ってレーザーヘッ
ドに導入され例えばエルポー管やアングル管等のような
接続機素を要しないのである〇 ハウジングは同時にレーザー放電管保持装置の支持装置
となっていて、これの取付板はこ\では詳述されない装
置によって定位置に配置され、ハウジング内vcある支
持装置に結合されているから、取付板の組立および調節
を簡単に行い得るのでらる0また加工面および接合面の
数を減少させることによって取付板の製造を経済的にな
し得るのでおる。
以下の説明において、添付図面を参照して本発明の実施
例が示される。
例が示される。
第1図において、符号10により示されるCO2ガスレ
ーザーの概略的構造が示されている。このレーザー10
は実質的にレーザー放電管保持装置12に取付けられた
多数のレーザー放電管よシ成っていて、これらのレーザ
ー放電管保持装置12は取付板13上に整列して組付け
られ、支持構造体14に結合されている。この支持構造
体14Fi上部半殻体15および下部半殻体16よシ成
っている。レーザーは1キロワット以上の能力を有する
ように設計されていて、約250mの長さの放電管を有
するeレーザーのその他の部分は図示を簡単にするため
に示されていないC正面側にはミラー18を有する切断
ヘッド17が設けられていて、このミラー18はレーザ
ー光線を被加工材19の表面に向うように曲げる役目を
なす。
ーザーの概略的構造が示されている。このレーザー10
は実質的にレーザー放電管保持装置12に取付けられた
多数のレーザー放電管よシ成っていて、これらのレーザ
ー放電管保持装置12は取付板13上に整列して組付け
られ、支持構造体14に結合されている。この支持構造
体14Fi上部半殻体15および下部半殻体16よシ成
っている。レーザーは1キロワット以上の能力を有する
ように設計されていて、約250mの長さの放電管を有
するeレーザーのその他の部分は図示を簡単にするため
に示されていないC正面側にはミラー18を有する切断
ヘッド17が設けられていて、このミラー18はレーザ
ー光線を被加工材19の表面に向うように曲げる役目を
なす。
第2図において、支持構造体14の下部半殻体16の実
施形態が詳しく示されている0全体を16で示されたこ
の下部半殻体は内部に多数pU形の補強部材20を有す
る0これらの補強部材20の間に四角形の支持装置21
が配置され、これらの支持装置21の中にそれぞれ互に
整列して取付平面を形成し1積層されるのが望ましいG
FK(ガラス繊維補強合成材料)より成る取付板13が
配置されている0支持構造体14の両端の正面壁23゜
24によって閉じられた下部半殻体16内にはその全長
にわたって補強部材20および支持装置21を通して整
列された穿孔部25が設けられ、これらの穿孔部25内
にレーザーガス(ヘリウム−窒素−2酸化炭素−混合物
)および冷却水の供給導管(図示せず)を受入れて保持
する管26が配置されている、下部半殻体16はノーウ
ジングの外側27に、図示されないレーザー案内機械上
メ支持構造体14を取付けるための取付7ランジ28を
有する。上部半殻体15は下部半殻体16の取付フラン
ジ30と対称的に形成された取付フランジza(1(1
図)によって下部半殻体16の取付フランジ30上に載
置され、ねじ31によって緊締される。60個までのね
じによって互に強力に形状を合致させて結合された半殻
体15 e 16 Kよって閉じた対称的な箱形形状力
;得られ、これカニ安定したレーザーの作動を確実にな
すのである〇第3図に示された第2図のAの部分の詳細
図は不発明による支持構造体14の構成を示す□この場
合下部半殻体16の内部に面する層32はガラス繊維補
強合成材料(GFK)よシ成っていて、この層32に結
合された中間層33は炭素繊維合成材料(CFK)より
成っているQ附加的にさらに設けられるのが望ましいハ
ウジング外層34はGFKより成っているにれらの層3
2,33.34は総て多数の上下に互に重ね合された詳
しくは示されない個々の層の積層体より成っていて、こ
れらの層にはそれぞれ織物状に構成されたマットの形態
となすのが望ましいGFKまたはCFKか設けられてい
て、これらの繊維は角度が互に0°−・90°および4
5°に配向されるのでらる0中間層33は長手方向縁3
5の範囲にて繊維状の組織を有するエポキシ樹脂よシ成
る棒状体36を長手方向縁に平行になるように包囲して
いる。同様に繊維状の組織を有するエポキシ樹脂よシ成
る棒状体38が下部半殻体16・のハウジング内方に突
出する長手方向縁の範囲にて内層32内に長手方向縁に
平行になるように埋設されている。支持構造体14の取
付7ランジ29.30の全長にわたってハウジングの外
側27に補強板37が支持構造体14に積層されて配置
され−1ねじを緊締した時に取付フランジ29.30が
損傷するのを阻止し、引張モーメントを大きい面積に分
散して受止めるようになしているC 中間層33にはさらに附加的に図示されない圧縮および
引張帯材が配置され、これのCFKの繊維の方向が長手
方向縁35に対してジグザグ状に配向されている、 本発明の実施の態様を要約すれば次のとおシであるC (υ 支持構造体に取付けられた放電管およびこれの保
持装置を有するレーザー、特にCO2ガストランスポー
トレーザーにおいて、前記支持構造体Q41;65補強
された合成材料より成っていることを特徴とするレーザ
ー、特にCotガストランスポートレーザー〇 (2)前記合成材料の支持構造体0りがハウジングとし
て構成されていることを特徴とする前記第(1)項記載
のレーザー。
施形態が詳しく示されている0全体を16で示されたこ
の下部半殻体は内部に多数pU形の補強部材20を有す
る0これらの補強部材20の間に四角形の支持装置21
が配置され、これらの支持装置21の中にそれぞれ互に
整列して取付平面を形成し1積層されるのが望ましいG
FK(ガラス繊維補強合成材料)より成る取付板13が
配置されている0支持構造体14の両端の正面壁23゜
24によって閉じられた下部半殻体16内にはその全長
にわたって補強部材20および支持装置21を通して整
列された穿孔部25が設けられ、これらの穿孔部25内
にレーザーガス(ヘリウム−窒素−2酸化炭素−混合物
)および冷却水の供給導管(図示せず)を受入れて保持
する管26が配置されている、下部半殻体16はノーウ
ジングの外側27に、図示されないレーザー案内機械上
メ支持構造体14を取付けるための取付7ランジ28を
有する。上部半殻体15は下部半殻体16の取付フラン
ジ30と対称的に形成された取付フランジza(1(1
図)によって下部半殻体16の取付フランジ30上に載
置され、ねじ31によって緊締される。60個までのね
じによって互に強力に形状を合致させて結合された半殻
体15 e 16 Kよって閉じた対称的な箱形形状力
;得られ、これカニ安定したレーザーの作動を確実にな
すのである〇第3図に示された第2図のAの部分の詳細
図は不発明による支持構造体14の構成を示す□この場
合下部半殻体16の内部に面する層32はガラス繊維補
強合成材料(GFK)よシ成っていて、この層32に結
合された中間層33は炭素繊維合成材料(CFK)より
成っているQ附加的にさらに設けられるのが望ましいハ
ウジング外層34はGFKより成っているにれらの層3
2,33.34は総て多数の上下に互に重ね合された詳
しくは示されない個々の層の積層体より成っていて、こ
れらの層にはそれぞれ織物状に構成されたマットの形態
となすのが望ましいGFKまたはCFKか設けられてい
て、これらの繊維は角度が互に0°−・90°および4
5°に配向されるのでらる0中間層33は長手方向縁3
5の範囲にて繊維状の組織を有するエポキシ樹脂よシ成
る棒状体36を長手方向縁に平行になるように包囲して
いる。同様に繊維状の組織を有するエポキシ樹脂よシ成
る棒状体38が下部半殻体16・のハウジング内方に突
出する長手方向縁の範囲にて内層32内に長手方向縁に
平行になるように埋設されている。支持構造体14の取
付7ランジ29.30の全長にわたってハウジングの外
側27に補強板37が支持構造体14に積層されて配置
され−1ねじを緊締した時に取付フランジ29.30が
損傷するのを阻止し、引張モーメントを大きい面積に分
散して受止めるようになしているC 中間層33にはさらに附加的に図示されない圧縮および
引張帯材が配置され、これのCFKの繊維の方向が長手
方向縁35に対してジグザグ状に配向されている、 本発明の実施の態様を要約すれば次のとおシであるC (υ 支持構造体に取付けられた放電管およびこれの保
持装置を有するレーザー、特にCO2ガストランスポー
トレーザーにおいて、前記支持構造体Q41;65補強
された合成材料より成っていることを特徴とするレーザ
ー、特にCotガストランスポートレーザー〇 (2)前記合成材料の支持構造体0りがハウジングとし
て構成されていることを特徴とする前記第(1)項記載
のレーザー。
(3)前記ハウジングが半殻体Q5) 、 (161と
なすのが望ましい2つの殻体よυ成っていることを特徴
とする前記第(2)項記載のレーザー。
なすのが望ましい2つの殻体よυ成っていることを特徴
とする前記第(2)項記載のレーザー。
(4)前記半殻体(15、16)がそれぞれ互に上下に
積層されて互に結合された合成材料層よシ成シ、これら
の層がハウジングの内部に面するGFKよシ成る層(3
2)を含み、この層(32)がCFKよシ成る中間層(
33)K結合され、この中間層(33)がGFKよシ成
るハウジング外層(34)に結合されていることを特徴
とする前記第(3)項記載のレーザー〇 (5) 前記ハウジング(141が四角形に構成され
、長手方向縁(35)の範囲に炭素繊維構造の棒状体(
36)が長手方向縁(35)に平行に設けられていて、
この棒状体(36)が望ましくは前記中間層(33)に
よって包囲されていることを特徴とする前記第(2)項
ないし第(4)項の何れかに記載のレーザー〇 (6)それぞれの層(32,33,34)内にガラス繊
維または炭素繊維が繊物状に組込まれていることを特徴
とする前記第(4)項または第(5)項記載のレーザー
、 (7)前記中間層(33)内にさらにハウジングの長手
方向にジグザグ状に配置される引張帯材および圧縮帯材
としての炭素繊維が附加的に設けられていることを特徴
とする前記第(4)項ないし第(6)項の何れかに記載
のレーザー。
積層されて互に結合された合成材料層よシ成シ、これら
の層がハウジングの内部に面するGFKよシ成る層(3
2)を含み、この層(32)がCFKよシ成る中間層(
33)K結合され、この中間層(33)がGFKよシ成
るハウジング外層(34)に結合されていることを特徴
とする前記第(3)項記載のレーザー〇 (5) 前記ハウジング(141が四角形に構成され
、長手方向縁(35)の範囲に炭素繊維構造の棒状体(
36)が長手方向縁(35)に平行に設けられていて、
この棒状体(36)が望ましくは前記中間層(33)に
よって包囲されていることを特徴とする前記第(2)項
ないし第(4)項の何れかに記載のレーザー〇 (6)それぞれの層(32,33,34)内にガラス繊
維または炭素繊維が繊物状に組込まれていることを特徴
とする前記第(4)項または第(5)項記載のレーザー
、 (7)前記中間層(33)内にさらにハウジングの長手
方向にジグザグ状に配置される引張帯材および圧縮帯材
としての炭素繊維が附加的に設けられていることを特徴
とする前記第(4)項ないし第(6)項の何れかに記載
のレーザー。
(8) 前記半殻体(15,16)内にレーザー管保
持装置(12,13)のためのGFKよシ成る補強部材
(20)および支持装置(21)が取付けられているこ
とを特徴とする前記第(4)項ないし第(7)項の何れ
かに記載のレーザー。
持装置(12,13)のためのGFKよシ成る補強部材
(20)および支持装置(21)が取付けられているこ
とを特徴とする前記第(4)項ないし第(7)項の何れ
かに記載のレーザー。
第1図は不発明によるCO2ガストランスポートレーザ
ーの1部破断して示された概略的側面図。 第2図は下方のハウジング半殻体の斜視図。第3図は第
2図の部分Aの拡大断面図。 10・・・・・・・・・・・・・・・・・・CO2ガス
トランスポートレーザー12・・・・・・・・・・・・
・・・・・・レーザー放電管保持装置13・・・・・・
・・・・・・・・・・・・取付板14・・・・・・・・
・・・・・・・・・・支持構造体15.16・・・・・
・・・・半殻体 17・・・・・・・・・・・・・・・・・・切断ヘッド
18・・・・・・・・・・・・・・・・・・シラー19
・・・・・・・・・・・・・・・・・・被加工材20・
・・・・・・・・・・・・・・・・・補強部材21・・
・・・・・・・・・・・・・・・・支持装置28.29
,30・・・取付フランジ 32・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内層
33・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中間
層34・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・外
層36.38・・・・・・・・・・・・棒状体37・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・補強板特許出
願人 メツサー・グリースノゾム・ゲゼルシャフ
ト・ミツト・ベシュレンクタ ー・ハ7ツンク
ーの1部破断して示された概略的側面図。 第2図は下方のハウジング半殻体の斜視図。第3図は第
2図の部分Aの拡大断面図。 10・・・・・・・・・・・・・・・・・・CO2ガス
トランスポートレーザー12・・・・・・・・・・・・
・・・・・・レーザー放電管保持装置13・・・・・・
・・・・・・・・・・・・取付板14・・・・・・・・
・・・・・・・・・・支持構造体15.16・・・・・
・・・・半殻体 17・・・・・・・・・・・・・・・・・・切断ヘッド
18・・・・・・・・・・・・・・・・・・シラー19
・・・・・・・・・・・・・・・・・・被加工材20・
・・・・・・・・・・・・・・・・・補強部材21・・
・・・・・・・・・・・・・・・・支持装置28.29
,30・・・取付フランジ 32・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内層
33・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中間
層34・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・外
層36.38・・・・・・・・・・・・棒状体37・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・補強板特許出
願人 メツサー・グリースノゾム・ゲゼルシャフ
ト・ミツト・ベシュレンクタ ー・ハ7ツンク
Claims (1)
- 支持構造体内に取付けられた放電管およびこれの保持装
置を有するレーザー、特にCO2ガストランスポートレ
ーザーにおいて1、前記支持構造体04が補強された合
成材料よシ成っていることを特徴とするレーザー、特に
CO2ガストランスポートレーザー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813136233 DE3136233C2 (de) | 1981-09-12 | 1981-09-12 | Laser, insbesondere CO↓2↓-Gastransportlaser |
| DE31362338 | 1981-09-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856486A true JPS5856486A (ja) | 1983-04-04 |
Family
ID=6141494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15795482A Pending JPS5856486A (ja) | 1981-09-12 | 1982-09-10 | レ−ザ−、特にco↓2ガストランスポ−トレ−ザ− |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856486A (ja) |
| DE (1) | DE3136233C2 (ja) |
| FR (1) | FR2513026A1 (ja) |
| GB (1) | GB2105903A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT8422759U1 (it) * | 1984-07-31 | 1986-01-31 | Pala Lussorio Rinaldo | Dispositivo di visualizzazione a fascio laser per l'allineamento di due punti tra loro distanziati |
| FR2704363A1 (fr) * | 1993-04-20 | 1994-10-28 | Brigantine Aircraft Sa | Structure stable pour chassis de résonateur laser. |
| BRPI0707434A2 (pt) | 2006-02-02 | 2011-05-03 | Coty S A S | dispositivo para pulverização, dispositivo para dispensar fluido, e, método para fornecer fluido a partir de um dispensador de fluido |
| DE102006026264B4 (de) * | 2006-06-02 | 2009-12-10 | Benteler Automobiltechnik Gmbh | Messanordnung und Verwendung der Messanordnung |
| DE102008061648A1 (de) * | 2008-12-12 | 2010-06-17 | Rolls-Royce Deutschland Ltd & Co Kg | Sensorhalterung für mindestens einen Sensor an einer Gasturbine |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3628175A (en) * | 1963-11-29 | 1971-12-14 | Perkin Elmer Corp | Optical maser having concentric reservoirs and cylindrical resonator |
| US3683297A (en) * | 1968-11-22 | 1972-08-08 | Coherent Radiation Lab | Optical cavity for a laser |
| DE2334645C3 (de) * | 1973-07-07 | 1983-04-07 | M.A.N. Maschinenfabrik Augsburg-Nürnberg AG, 8000 München | Verfahren zur Herstellung eines Trägers aus Faserverbundprofil |
| DE2346219C3 (de) * | 1973-09-13 | 1979-04-19 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Laser mit Kühlsystem |
| DD116355A1 (ja) * | 1974-04-04 | 1975-11-12 | ||
| DE2741737A1 (de) * | 1977-09-16 | 1979-03-22 | Messer Griesheim Gmbh | Einrichtung zum bearbeiten, insbesondere schneiden von werkstuecken mittels eines laserstrahles |
-
1981
- 1981-09-12 DE DE19813136233 patent/DE3136233C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-08-16 GB GB08223548A patent/GB2105903A/en not_active Withdrawn
- 1982-08-18 FR FR8214301A patent/FR2513026A1/fr active Pending
- 1982-09-10 JP JP15795482A patent/JPS5856486A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2513026A1 (fr) | 1983-03-18 |
| GB2105903A (en) | 1983-03-30 |
| DE3136233A1 (de) | 1983-03-31 |
| DE3136233C2 (de) | 1983-10-20 |
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